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by hiroseto2004

タグ:きたにまい ( 11 ) タグの人気記事

かわらばん より
わたくし、さとうしゅういちは、2013年4月21日執行の松江市議会議員一般選挙において「きたにまい」さんを応援します。

2009年の市議選で初当選したきたにさん。

当時民主党員だったわたくし、さとうしゅういちは「民主党で出ればいいのに」と気楽に声をかけてしまいました。

しかし、彼女は、無所属で出るということ。あわてたわたしは、松江に乗り込み、応援にかけつけました。すると、事務所番もいないありさまで、わたしが、みなさんの留守の間事務所番をしていました。

これで大丈夫かな?とひやひやしましたが、尻あがりにエンジンがかかり、優秀な成績で当選されました。

4年間、全ての本会議で一般質問をされたのはきたに議員だけだそうです。

どうぞ、引き続き、次の4年間も、「きたにまい」さんの力を松江市政に生かして下さい!


こんなこと、やります!
市議会議員になって2期目の挑戦です。4年間必死に走り続けてまいりました。一般質問を全ての本会議で行ったのは私ひとりだけでした。松江市には問題が山積みです。松江市議会には女性議員が3人しかいません。男性議員は32人です。世の中は男性と女性が半々なのにバランスが悪すぎませんか?男性議員には見えない問題が、私にはたくさん見えます。
松江が大好きです。みんなが松江をいつまでも大好きでいられるよう、頑張ります。動き、訴え、表現できる議会に変えていくために走り続けます。女性の声を、子どもたちの声を、生活者としての声を政策決定の場へ持っていくために、働かせてください。

1つ、働きやすく暮らしやすい
 雇用の問題、介護や少子化。松江市は「子育てしやすい街」だそうですが、まだまだ子育てと仕事の両立は、私たち女性にとって難しい現状です。島根県の女性は9割が働いています。いろんな場面の女性の声を議会に届け、もっと女性のための政策を充実させます。

2つ、——地域医療、介護。
 地域の医療が、充実しなければ、子育ても介護も安心してできません。島根大学医学部入学者は半数が女性です。看護師になるのは、ほとんどが女性です。医師・看護師不足の問題を解決するためには、女性が働き続けやすい環境を整えなければなりません。地域医療の充実と医療現場、介護現場の待遇改善に努めます。

3つ、教育
 多くの教育現場では、のびやかな教育ができにくくなっています。また親の経済状況で、学びたくても学び続けられない状況があります。奨学金を受けても、社会に出るときに数百万円もの奨学金返済のための借金を背負ってしまい、学び続けること自体が困難で危険な冒険になっています。若い人の学びを尊重する細やかな施策を提案していきます。

4つ、中小企業の発展——地方都市に重要なもの
 地元の産業を大切にし、育て、商店街や地域経済が回るようにします。松江に生まれ育った若い人が、生きがいを持って働けなければ、松江の未来はありません。また、需要が増え続ける福祉や、人手も後継者も足りない農林水産業分野への就労支援が急がれます。それらの分野で十分な所得が得られるよう流通販売ルートや高付加価値化への支援をします。若者の起業支援では、これまでの枠組みにとらわれず、やりたいことを仕事にしていく、地域発ビジネスを応援します。若い人たちがやりがいを感じながら地域を支える仕組みをつくります。

5つ、世界に誇る伝統文化
 松江は、奈良・京都と並んで国際文化観光都市に認定されています。また、佐陀神能は平成23年にユネスコ世界無形文化遺産に登録されました。松江は、世界に誇れるすばらしい文化遺産にあふれる街。そんなふるさとを守り、未来へつなげていくために、観光都市松江としての地域振興策をすすめます。世界に誇れる地域の文化を守り、生まれつつある新しい文化を育て、フィルムコミッションの充実等、新しい視点で発信していきます。

6つ、新エネルギーの開発——雇用を促進し、卒原発。
「お母さんは私たちのことを考えてくれていない。放射性物質を私たちにどうしろというの?」・・・私は娘の言葉に応えたいのです。子どもたちにどんな未来を残すか、それは大人の責任です。松江市は原発を抱える日本でただひとつの県庁所在地です。美しい松江、大好きな松江をいつまでも残すために、危険な原発から、持続可能な自立した街づくりに転換せねばなりません。松江発の小水力やバイオマス、地熱など、地域に適した新エネルギーへの転換を急ぎます。ヨーロッパやアメリカでは、熱源と電源の分離は常識になっていますが、日本では周知すらされていません。情報開示につとめます。都会には再生可能エネルギー資源はありません。地方にこそあるのです。必要な施策を松江から発信し提案します。

7つ、安心安全な食。
 宍道湖七珍、日本海の魚介類、お茶にお菓子、そば、柿、米・・・松江は海・山・川・湖に恵まれ、山海の珍味がすべて揃う稀有な地域です。松江の食を守り、拡げ、農水産品の県外・海外普及につとめます。安心安全な食を子どもたちに残すため、国や県に主張すべきを主張し政策提案していきます。



・・・・明日をいい日に!!!

by hiroseto2004 | 2013-04-11 17:31 | 選挙 | Trackback
原発の新規稼働第一号は国会議事堂の横に


今日は原子力対策特別委員会があり
傍聴しました

ふたつ思っていることがあります

もし

がれき処理を

東北の方々が自分たちのところで処理をと

望んでおられるなら

そのとおりにすべきだと思います




また思うのですが

もし原発の新規稼働を政府が許可するなら

それはもう、まず、エネルギー不足の東京で。

(ほかに作れば、半分以上がロスになります
そんなもったいないことを、エネルギー不足の日本で
できるわけありません)

国会議事堂か永田町の横に原子力発電所を作るしかありません

ぜひ、安全に安全を重ねて作ってみてください

それを皆がお手本にするといいなと思います


明日をいい日に

■1■ 【賛同募集】「緑の党」をつくり、国会へ! 賛同者からのメッセージ公開中!
==================================

■「みどりの未来」では、2012年に「緑の党」を結成し、2013年夏の参議院選挙に
挑戦します。この大事業を多くのみなさんとともに進めるため、「呼びかけ」への
賛同者を募っています。ぜひご賛同ください!

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by hiroseto2004 | 2012-03-20 19:37 | Trackback
日本男性に気付いてほしいんだ

ダボス会議ーご存知ですか

世界経済フォーラムの年次総会が

毎年、スイスのダボスで開催されます

今年は、前首相も出席していました



ダボス会議について

イギリスのガーディアン紙や

アメリカのニューヨークタイムズが大々的に報道して

日本では全く報道されなかったことがあります
その記事の内容を、三井マリ子さんのブログから引用してみましょう



>多くの国々であらゆる分野のジェンダー・バランスが唱えられ、

最近はとくに経済界への女性進出が強調されてきた。

しかも今年、ダボス会議の運営側は、

加盟100社に対して、招待者5人のうち少なくとも1人は女性代表

としなければならない、と注文をつけた。20%クオータ制だ。

それにも関わらず、20社は5番目の招待状を女性に渡さず、

男性だけ4人で会議にやってきたという。>>



・・・これが、大々的に報道されるニュース、なのです


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


日本で女性割合についてのニュースが報道されない理由は

報道デスクがほぼ100パーセント、昔かたぎの男性で

記事掲載のためのニュースをピックアップする係りも男性で

「女性割合を増やそうと努力しないことは、

恥ずかしいこと」、という世界常識を

日本の報道各社が気付いていないせいではないでしょう

続きはこちらをどうぞ!
by hiroseto2004 | 2011-09-09 06:43 | ジェンダー・人権 | Trackback
松江市議きたにまいさんのブログより。

医師の労働環境を改善しよう、そうしないと医療崩壊は止まらない、というご意見です。

その通りです。一時期、メディアも住民も医師を本当に叩き過ぎました。

当時、わたしも若造ながらも、こんなことで、大丈夫かな、と思っていたら大丈夫ではありませんでした。

女性医師の労働環境改善を

島根県は医療崩壊の最先端

医療崩壊の最先端では
労働環境を整えなくてはなりません

倒れる寸前に皆辞めていくからです
1人が辞めれば5人のチームは疲弊し
二人目が辞めればみんなが辞める

診療科がなくなる・・・というのが
お決まりのパターンです

前にブログに書いた安部先生
女性医師として活躍するのは
それはそれは、今の世の中大変なのです

「過去の男性と同じに働け」
と、管理職は思うものですが
「それが医療崩壊を促進した」
事実もあります
それならば、考えるべきは違う道


労働環境を整えるのは甘え?いいえ、女性医師が働き易くできるように
労働環境を整えなくては、
島根県の医療の未来、
ひいては日本の医療の未来はありません

島根大学医学部の入学者は、女性が半分を占めます

年配の男性医師も、女性医師のことを
子育ての社会の必要性を、
ぜひぜひ考えてください

子育ては子どもとの絆作り江戸時代には「子育て、子どもの教育は当然父親の役目である」
というのが教えの常識でした

この伝統がどう変遷したのでしょうか
(企業戦士を作る、という方針のもと、
教育は切り捨てられました)

男性が子育てするにはどうすればよいのでしょうか

子育てをになう女性のことを考えてください
女性が働き易くするのは
何のために必要なのか
持続可能な医療は、誰のために必要なのか
それが誰の労働環境をもよくするのか
それがどう社会に還元されるのか
女性が苦労して勝ち取ったもの、それは
男性に、とても大きなものをもたらすはず

・・・・・そろそろ目を覚まして
医療の環境改善に取り組まなくてはいけません

リーダーは子育て医師に慣れなくてはなりません
そうでないと、
医師になれば、家庭の幸せは放棄、ということになるでしょう
そんな職業が選択され続けますか?
しかも住民やメディアが「完璧」を求める職業に
バッシングしてどうなるのか


mastery for service

深く強く身を投げ出す
しかも高度な研究を続けながら

確かに我々の生活は、そのような人々の献身によって
支え続けられてきたのです
医療に限らず・・・

皆様、ありがとうございます

明日をいい日にしないといけません
それが私たち次につなげる大人の役目

by hiroseto2004 | 2011-02-06 08:08 | 介護・福祉・医療 | Trackback
医療崩壊について、松江市議のきたにまいさんが力作の政府批判?をされています。

わたしも一々同感させていただく点が多いので、転載させていただきます。


医療崩壊を別の視点から見る

医療崩壊  

医療崩壊の、まず押さえておかないといけない点は
まず、ずっと、日本の医療費はぎりぎりに抑えられてきた
ということです。
先進国では考えられないほどの低医療費でした

(安い人件費、過酷な労働の公立病院・・・でも、「2年で戻すから」という
医局の説得のもとで、医師たちは使命感で仕事を行ってきた

こういうことができたのも、大学の医局としての使命感や、
ひとりの医師の人事に関して長期間に面倒をみる大学という組織があって
なりたったことです

医師には組合がなく、それに時間外労働の禁止など言っていたら
ひとの命が救えない現場だから、使命感がないとできないのです)



国の問題
では今、長期間にわたって
使命感を持って、そのひとたちの面倒をみる厚労省の人がいるでしょうか
官僚と言うのは、1年や2年で勤務が変わるもの
民間に対して長期間の人事的責任を負う組織では
もともとないのです

ただ支配力を要求した厚労省の当時のひとたちのみとおしが
間違っていたということです
要するに、文科省の支配下にある医局の権限を厚労省に移したかった

コントロールできると思って
マスコミを使って、徹底的に医局たたきをした
医師人事への、使命感をこわしたのです

そして「自由に資本主義で選べる研修医制度」を作ったら
医療資本主義をコントロールする力は、国にないことがわかった
そもそも医療に資本主義はそぐわないのです
残ったのは医療崩壊です

一番重要なのは
間違ったのなら、それを述べて修正しないといけないのに
国も政党も政治家も官僚も省庁もマスコミも世論も
それをしないということです

お金の問題
医療がどんどん高度化しているのに
医療費を減らしてきた点です
   これで医療現場が疲弊消耗しました
   医師を36時間続けての、高度な専門知識の必要な
   生命を預かる勤務につかせる、これが正しいことでしょうか
   それで頭が働きますか?
   これは、国民の生命を危うくするやりかたです

   同じことをしたら、アメリカでは10倍の収入があります
   それだけ低評価ということです
   医師は、全員海外に行けと言っているのと同じです

どうしても医療費を減らさないといけないなら
政府は、「医療サービスを減らす」ことを国民に宣言しないといけないはず
ところがいつも行われるのは
「包括」「まるめ」の導入。サービス残業の法的強制です

同時に「医師のモラル低下」や「勤務医のミス」「医師会の・・・」など
あらさがしをして、を大々的に発表して反対意見を黙らせる

そして政策をとおしてしまうというやりかたです
報道も、そのまま流してバッシングする
こういうやり方が日本中に蔓延しています
もうやめるはずですよね

医師の問題
医師は、職人さんだから
学会はあっても、医師会のような組織がほかにありません
組合もないのだから
28年間、公立病院で昇給がないのはおかしい、と
言える組織がなかった、そこを考えなかった
(これは医局の問題でもあるでしょう)
病院主体が国であろうと自治体であろうと
訴えてしかるべき状況でした


政治の現場の問題
政治的に意図的に統計を動かす
医療費を減らすために
「必要な医師数」の基準を減らしました
基準を変えて、現状を見えなくすると言うのは
よく行われています
(例えば待機児童の通達がそれです)

自治体議会の問題
国の動向だけを見ていて
自発的な意見書がなかなか出せなかった
国に意見(提案や反論)を言う習慣が
全くなかった
なぜか
医療に限らず、お金が国から下りてきていたからです
嫌われて、補助金をはずされるのが、こわかった


意識の問題
もうひとつ大きな問題があります
人間が死ぬのは、必然である
ということを、日本人が考えなくなってきたこと
「死、治療はどんな場合でも行われて当然
直って当然」と、どこかで私もおもっているのではないでしょうか
・・・でも、そんなことはないのです
納得できなくて医療現場にぶつけるということが
しばしばあると思います

システム不備
医療裁判のやりかたも、警察は専門家ではありません
なのに、そこで裁判が行われるしかないという
法システムの不備
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
医療崩壊と同じことが、政策現場のあらゆるところで
起きている
国の経営を立て直すには
もはや、一党だけでは無理かもしれない

きちんとした政治をしたい官僚を
つぶす政治ではいけない
でっちあげなどもってのほかです

政治や議会に知を与えるにはどうすればいいか、ということを
住民が真剣に考えていくべきではないでしょうか


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by hiroseto2004 | 2011-01-27 12:32 | 介護・福祉・医療 | Trackback
以下は、市議のきたにまいさんによる、松江市内の大雪による被害状況の報告です。

まだまだ、影響が続いているようです。お見舞い申し上げます。

松江市の大雪被害(家屋損壊、裏山の崩れなどは防災安全課(55-5115)まで。


松江市の大雪被害(家屋損壊、裏山の崩れなどは防災安全課(55-5115)まで。
年末年始から大雪ですがいかがお過ごしでいらっしゃいましたか

小中学校は始業式が、まちまちになり、
多くの小学校では始業となりましたが、
市立女子高、竹矢小学校、湖東中学校、・・・・・などは
今のところ11日からの予定です。

登下校路の確保も問題になっていますが、
市教育委員会ではまず倒木の撤去から始めているようです。
私も、民家の車庫に松江市の土地から倒れたものなど
いくつか倒木撤去してもらいましたがお気を付け下さい。

美保関の災害、電話線の断線などいたるところであり
薦津町では重油流出事故が起こっているようで、
市職員も手が足りません。

行きとどかないと思いますが申し訳ございません。
いまこそ地域力発揮でよろしくお願いいたします。

また、市からは大雪に伴う二次災害発生の注意が流れています。
大雪に伴う二次災害の発生に十分注意してください。
○なだれや融雪による土砂災害
○除雪作業中の事故
○路面の凍結による転倒 など

なお、今回の大雪による被害(家屋損壊、裏山の崩れなど)が発生した場合は、
松江市防災安全課(TEL55-5115)までご連絡を。
                 



松江と反対側、瀬戸内側の福山でも今日は今季13度目の冬日を観測しています。
by hiroseto2004 | 2011-01-09 07:44 | 事故・災害・事件 | Trackback(1)
正月明けに大雪災害にみまわれた松江市。

現在の状況を松江市議会議員のきたにまいさんが、報告してくださっています。

松江より 全国の皆様 お見舞いありがとうございます


夜明け前ですが
玉湯町にいます。
大分雪が少なくなりました
ただし、今晩からまた雪模様です
油断は禁物です

同じ松江市内でも
西南の玉湯町、宍道町は意外に雪が少なく被害も小さかったのです

それにひきかえ
東の方、鳥取県に近い方、
は雪が多かったようです

また北の島根半島部は
雪が多かっただけではなく
もともと山がちの、海運の発達した地域ですから
道がせまいため
大変です

送電線が倒れたので
電気が無く、簡易水道ではポンプが使えなくなり
断水が起こりました

波浪警報が出るぐらいで、多数の船が転覆していますし
本当に大変でした

農業被害も出ています
多数のハウスが倒壊しています
家屋も、車庫の屋根が雪の重みでへしゃげたり
雪による倒木も多くまだ通行止めのところもあります

被害に遭われた方に
心からお見舞い申し上げます

貴谷麻以Kitani,Mai




まずは、お見舞い申し上げます。

それとともに、広島県も他山の石とせねばなりますまい。

これくらいの大雪は、島根県と境目を接している広島県北部でも起き得ます。

こと、災害対策は、有権者が多い広島市だけでなく県全体の視点に立った対策が必要です。

東京のエライ人だけで除雪予算を仕分けしてはいけないように。


さて、雪害と予算カットの関係について述べた下記のわたしの記事が「はてなブックマーク」で反響を呼んでいます。

http://b.hatena.ne.jp/entry/hiroseto.exblog.jp/13916910

気象庁のデータへのリンクも含め、整理し直して、JANJANにも投稿したのが、以下です。

鳥取・島根雪害、予算カット・事業仕分けが被害を拡大?
http://www.janjanblog.com/archives/27773
by hiroseto2004 | 2011-01-05 12:26 | 事故・災害・事件 | Trackback
大雪

松江の大雪は、孤立した集落がようやくなくなりました。
でも、まだ停電や断水の続く場所があります。

状況としては、
道路は、チェーンをつけた4輪駆動車や物流の大きなトラックでも次々スタック。横転すると渋滞があっという間に起こり反対車線に逃げようとした車は雪の深いわだちの中にはまり込んでこれもあっという間に動けなり結果的に現場が孤立する。

車がお互いに狭い所をすり抜けようとするとうまく行かず物損事故になり、警察を呼んでも、現場に辿り着けず立ち往生。

救援車も現場に辿り着けず、自衛隊も当初は打つ手がありませんでした。

ひとつ解消しても雪が柔らかいため車が雪に刺さって動けなくなる状態があちらこちらで起こりました。

地元のボランティアの消防団が手作業で雪かきです。消防団のひとも自主的に消火栓確保の為に雪かきをしたりされました。まだ全市で対応中です。


以上が、わたしの友人の松江市議・きたにまいさんによる大雪報告です。

さて、雪害と予算カットの関係について述べた下記のわたしの記事が「はてなブックマーク」で反響を呼んでいます。

http://b.hatena.ne.jp/entry/hiroseto.exblog.jp/13916910
気象庁のデータへのリンクも含め、整理し直して、JANJANにも投稿しました。

鳥取・島根雪害、予算カット・事業仕分けが被害を拡大?
http://www.janjanblog.com/archives/27773
by hiroseto2004 | 2011-01-04 20:29 | 事故・災害・事件 | Trackback
わたくし、さとうしゅういちの友人で、松江市議のきたにまいさんが、国政の政党に望む事、をブログ記事にされています。

民主党の人も自民党の人も是非読んでください。

政党への不安と希望があります


年末、政党に望むこと、を考えてみました
政党がなければ国政はないからです。
来年の言葉は、希望、です。
私ほど政党に希望を抱いているひとは
いないかもしれません。



1.自民党に
私が望むことはただひとつ
国民がなぜ自民党に前回選挙でNOと言ったのか

分析結果を
国民に知らせて頂きたいと思うのです


なぜなら
多くの自民党の方が
「このせいで選挙に負けた」と
思っておられるる部分と
国民が実際にNOと言った理由が
違うと思うからです
評論家が
自民党に対して、「国民の意見はこうだ」と言っていることも
国民の考え自体と
違うように思います

国民は賢くなっているので
その修正を早くして頂きたい、という声が多いです

前回衆院選の分析結果が修正されないまま
もし自民党が
女性問題や男女共同参画について、国連の勧告も知らないまま
      方向が間違ったままであったなら・・・
経済問題についても方向が間違ったまま
(聖域なき改革、小泉体制自体に、国民はNOと言ったのですから)
憲法の丁寧な取り扱いについても
教育問題についても
民生についても
総裁の選び方も      違ったままであったなら・・・


それでいて「選挙で国民の信任を得た
これはもう既に話し合って決着済み」と言われたら
再び
困るのは国民・・・

そして、聞くところによると
そういった自民党になる可能性は、大いにある
なぜなら、分析結果と変化が出ていないから、だ
そうです。

(年末、相変わらず好きなことを書いています
この意見が間違いであることを希望します)

私ひとりにしても不安は払しょくされていません

多くの国民が、不安を持っています
この不安が、もしなくなれば、
政治への希望が出てくると多くのひとが言うのです



2.民主党に望むこと

国際的な視野を持った政治家を
多数輩出して戴くこと
そのための候補者選定の方法を考えなおしていただくこと
大選挙区の投票方式を、世界の常識の連記制にすること
クオータ制の実施
です


結局、持参したお金によってだけで
比例区の順位が決まるようであれば
政治に刷新はないのではないでしょうか
そこを変えてほしいです

・・・・・・

どれだけ多数の国政に携わる政治家が
国際的に優れたバランス感覚とアンテナを持っているか。
それが国の命運を決める、と思います






by hiroseto2004 | 2010-12-30 09:40 | 新しい政治をめざして | Trackback
TPP問題について、わたくしの友人のきたにまいさん(松江市議)が書かれています。

TPPについて

TPPについては 私は慎重派です

というか、何も手を打たずに
猛獣の前に日本の農業を差し出すのは
もうやめてくれ!
と思う。

ヨーロッパでも
「ローカルエッジ」が言われて久しい


農業は、風土と歴史遺産と
山と水と空気と川と海を
守ってると言うことが
わかっていない。


補助金付ければいいという問題ではない

減反。耕作放棄地が増
大規模農業とはどうして言える?


まず手を打つ
まず健全な育成が先

国土の大きさと多くの政策を見れば
なぜ農業が国際的競争力がないかわかるでしょう

為替のレートのせいもあるのです
国土は山がほとんどで、カリフォルニアぐらいの大きさです
その国を守るのは私たちの責務だ、って
国会議員が言ってる?言える?

・・・複合的な問題です


それが、自民党後半で間違って
民主党はもっと手を打たない


ように見えます
守るのは鎖国ではない
育てつつ徐々に行かなくては。

それができないのは
外交能力も人脈も気概もないからです
小国なんだから
高度な外交は一番大事なところなのに!!


・・・明日もいい日になりますように



わたしも、慎重派です。

菅直人総理の大元の基盤は東京近郊のリベラルインテリ無党派。

それと、男性正社員中心の大手企業内労組ご出身幹部が今の民主党の中心を構成しています。

自民党はかつては冷戦と高度成長を背景にばらまきを行う反共の利益配分団体。幅広い支持を得ていましたが、中曽根以降、小泉政権以降は特に、大金持ち、世襲貴族の利益に主に奉仕する階級政党に純化して行った。一方で、誰か叩きやすいものを叩いて目をそらす分割統治手法を小泉政権以降はとくに濫用したわけです。

貴族政治に堕した自民党は論外になった。しかし、民主党は民主党で、都会の中上層と労組幹部の利益反映に留まっているのが限界ではないか?

民主党はまず軸をきっちり定め、思い切ったデフレ脱却と生活保障を行うべきである。内需拡大をまず優先させるほうがいい。TPPで、多少工業が輸出を伸ばしても日本は貿易黒字国ですから、為替レートが円高になるだけです。

そうではなく、まずは、内需だ!
by hiroseto2004 | 2010-12-11 11:59 | 農業・食料 | Trackback