エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

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by hiroseto2004 | 2019-12-31 23:50 | 社主・さとうしゅういちの部屋 | Trackback
広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は6月21日は広島市安佐南区中筋駅前、古市駅前、大町駅前、安東駅前で街頭演説。

引き続き、大阪北部大震災の被災地にお見舞い申し上げるとともに、「欠陥法を急ぐより震災対応を」と訴えました。

自公が高プロを含む働き方改革一括法案などを強行するために国会を会期延長したことについって抗議しました。

「総理が所属する自民党は過去二十年間の労働法改悪で少子化が加速させた。人手不足になったので残業代なしに国民を働かせようというわけだ。大戦末期の特攻隊とか【徴用】と同じだ。」
と批判。
「過去二十年間の規制緩和の流れで実質賃金が低迷したことも日本の経済を悪くした。さらに高プロを導入すれば、劣悪化した労働条件のなかで、外国の優秀な労働者だって来なくなる。」
と指摘しました。

さらに自民党が提案する「参院議員増加法案」
については、「独仏英は人口比で議員数は日本より多い。定数増は否定はしない」
としつつも「参院のあり方やより民意を反映する制度への改革も含めたものにすべきだ。
国民的な議論を経てすべき話で、自民党の一部議員の身分を守るためであってはいけない。」
と指摘しました。

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「国内ではうそまみれの法案を白紙撤回。」「外交も信用を失ったトップを変えて日本は出直せ」
by hiroseto2004 | 2018-06-21 20:08 | 活動報告 | Trackback

説明広島瀬戸内新聞は6月17日夕方、広島市安佐南区古市橋駅前で街頭演説。引き続き、法案要綱作成に当たって労働者の意見を全く聞いていない高プロの撤回を要求。さらに、この二十年間の「正社員は残業代を払わずにこきつかい、非正社員は安く使い捨てる」経団連や自民党の労働法破壊路線こそが、内需の低迷も招いており、財政政策や金融政策も台無しにしている、と指摘。その路線の是正を求めました。
そして「これ以上、安倍総理が続投すれば、昨日や一昨日のカープ投手陣のように失点がかさむ」と指摘。

「安倍総理の降板」を求めました。




by hiroseto2004 | 2018-06-17 18:53 | 活動報告 | Trackback
6月16日は「総がかり行動」呼び掛けで全国各地で安倍退陣求める街頭行動が行われました。
広島市内でも中区本通り付近でスタンディング。

広島瀬戸内新聞も安佐南区安東駅前などで街頭演説。「過労死合法化・残業代踏み倒しの」高プロの撤回と安倍退陣・政権交代による「庶民の懐を温める経済政策」への転換を求めました。




by hiroseto2004 | 2018-06-16 14:42 | 活動報告 | Trackback
広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は6月12日、広島市安佐南区祇園で街頭演説。
米朝首脳会談を受け、「改憲よりも北東アジア非核地帯条約」「朝鮮がアジアの経済圏に統合されることを見据えた戦略」こそ大事だ、と訴えました。
また、前日に袴田巌さんが再審請求を高裁に却下されたことについて「再審却下しながら、袴田さんを収監しないというのは、結局『袴田さんはシロだけど再審したら司法の名誉が傷つくから』とあしき日本的な玉虫色決定ではないのか?隠蔽や改ざんは司法もだ。最高裁の国民審査で裁判官に×をつけ、打倒するしかない。」
と訴えました。
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by hiroseto2004 | 2018-06-13 04:22 | 活動報告 | Trackback
広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は6月10日、広島市安佐南区祇園出張所前と古市橋駅前で街頭演説。
明後日の米朝首脳会談については「朝鮮戦争終結なら岩国など日本の米軍基地が攻撃される可能性も減り、日本はより安全になる。米軍の低空飛行は岩国基地増強で激化しているが、広島県民にも迷惑。朝鮮にとっても武力衝突の際の攻撃目標だ。」と指摘。
「改憲、武器購入より緊張緩和だ」と力を込めました。
「働き方改革一括法案」強行突破の動きに改めて抗議。
「自由になるのは会社による働く人の働かせ方。働く人は時間を奪われ不自由になる。」
と斬りました。
その上で
「この二十年間の労働の規制緩和路線こそ給料を下げ、消費を不振にし、日本経済をデフレにして来た大きな要因のひとつだ。」
と指摘。高プロ含む法案の白紙撤回と、政権交代による規制緩和路線の修正・是正を訴えました。
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by hiroseto2004 | 2018-06-10 10:56 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback
広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は6月7日夕方は広島市安佐南区古市橋駅前、8日朝は中筋駅前で街頭演説。
トランプと金正恩の米朝首脳会談が一時期中止になったとき、祝賀ムードだった日本政府は「平和憲法を持つ国として終わっている」と指摘しました。
また、来週14日にも新たに「高プロ」を含む「働き方改革法案」を委員会採決しようとしていることを非難。
「野党に追及された直後にあわてて労働者からヒアリングした。アリバイつくりに過ぎない」
などと指摘。
「嘘まみれの法案は白紙。安倍総理は退場」
などと訴えました。
その上で
「安倍ジャパンやその法案を白紙にするだけでなく、この二十年間の労働規制緩和の流れを是正することが必要だ。」
「この二十年間、生産性は上がっているが給料は上がらないしGDPも上がらない。給料をあげたり、再分配を強化しいないために庶民の暮らしが悪化し、消費も低迷したからだ。株価も経済の実態の裏付けがないものになっている。」
「お金の使い方も総理のご友人の武器や原発企業のためではなく庶民の暮らしのために。」
などと力を込めました。


「働き方」法案では昨日も新たな嘘が発覚。
管理職を一般労働者扱いする虚偽データが発覚。まさに嘘まみれです。





by hiroseto2004 | 2018-06-08 08:59 | 活動報告 | Trackback
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広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は6月4日も広島市安佐南区中筋駅前と古市橋駅前で街頭演説を実施しました。

5月31日(金)に衆院を通過してしまった高度プロフェッショナル人材制度も含む働き方改革法について
「経団連のための「改革」だ。正社員には残業代を払わずにこきつかい、非正社員は安く使い捨てる、そういうレールの上の
法案だ。労働時間規制をなくしてしまうもので、現在の学校の先生のひどい働き方をほかの職場にも広げるものだ」
と指摘。
「本人の同意が必要だとか、本人が嫌になれば高プロを外れられるとかいうけれど、パワハラやセクハラ横行する現場を考えれば
そんなことは成り立たない」
と白紙撤回を訴えました。
そして
「そもそも、この二十年間の規制緩和そのものを見直さないといけない」と
つづけました。
また、今の株価も企業が給料を押さえて儲けたことと安倍さんが年金を株にぶちこんだためで実態経済の裏付けはないことも指摘。生産性が上がっているのに実質賃金が上がっていないため、消費も伸びていない、と指摘。
きちっと再分配をやっていくことが大事だと続けました。

さらに、6月2日に放送されたNHKスペシャルの「ミッシング・ワーカー」に関連して介護離職問題に言及。
「介護サービスを受けられる体制になっていれば介護離職せずに済む人も多かったろう。安倍総理も2015年総裁選で
介護離職ゼロを公約にしたはずだ。」
「だが安倍さんのやっていることはあべこべだ。介護報酬を下げて介護事業者の倒産を招いたり、介護保険の自己負担割合をあげて
介護サービスを受けにくくしたりしている。」
「介護現場も人手不足で大変だ。しかし、安倍さんは実効性のある介護職員の確保を怠っている。」
と指摘しました。
さらに、
「『高齢者福祉を削れば現役世代は助かる、公務員をたたけば大阪はよくなる、日本はよくなる』などという
安倍さん以上に無責任な政治勢力や政治家もおられたが、ミッシング・ワーカー問題を見れば、こうした方々が
誤っていたことは明らかだ。こういう方々に二度と惑わされてはいけない」
と「大阪維新の会」を名指しは避けながらも厳しく批判しました。

通学途中の女子高生が、複数、自転車を止めて聴いてくださったのが大変印象に残りました。


by hiroseto2004 | 2018-06-04 09:33 | 活動報告 | Trackback
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広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は5月31日、広島市安佐南区古市橋駅前で街頭演説。
高プロ含む働き方改革法案の衆院通過に抗議。「学校の先生のような青天井の働き方を他の職業にも広げるもの。いくら他の条文で良いことを盛り込んでも高プロが抜け穴になってしまう。」
と指摘しました。
その上で
「この二十年間の規制緩和路線も総括し規制を強化すべきは強化しないと、働くものの実質賃金も下がり続ける。」
などと訴え、政権交代による労働の規制緩和路線の是正を訴えました。


by hiroseto2004 | 2018-05-31 19:30 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback
広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は5月30日、広島市安佐南区中筋駅前で街頭演説。

「日大の監督・コーチが関東学連から除名される。悪質タックルを指示した=嘘つきと認定された。」
ニュースに言及。
「安倍晋三監督、麻生太郎コーチ、加藤勝信コーチも財務官僚、厚労官僚という選手に「改ざん・捏造」という悪質タックルをさせた。日本の政治から除名しよう!」
などと力を込めました。
そして
「そんな嘘つきの安倍ジャパンが出す働き方改革法案も、嘘まみれだ。過労死をなくすためではなく、経団連が残業代を払わずに働く人をこき使うための法案だ。」
「特に高度プロフェッショナル人材制度は労働時間の規制を取っ払うもので、過労死も自己責任にされてしまう。」
と指摘。
その上で
「今回の法案を白紙に戻すだけではなく、この20年間、労働の規制緩和路線についてきちんと総括し、強化すべき規制は強化していかなければならない。(そのためにも)安倍ジャパンの安倍晋三監督・麻生太郎・加藤勝信コーチを除名に!。」
などと呼び掛けました。
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by hiroseto2004 | 2018-05-30 19:41 | 安倍ジャパン | Trackback