エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

タグ:さとうしゅういち ( 444 ) タグの人気記事

広島瀬戸内新聞TOP

by hiroseto2004 | 2019-12-31 23:50 | 社主・さとうしゅういちの部屋 | Trackback
e0094315_13594589.jpg
e0094315_14050230.jpg
e0094315_14051183.jpg





本社社主・さとうしゅういちは、2月19日、広島市安佐南区古市橋駅前と祇園出張所前で街頭演説を実施しました。
前日の平昌五輪・スピードスケート女子500mの金メダル・小平奈緒選手と李相花選手が健闘をたたえ合ったことに言及。
また、国連事務総長も「平和的解決のチャンスを逃すな」と発言したことを受け、改めて、朝鮮戦争の終結と北東アジアの非核地帯構築こそ大事だ、と力を込めました。さらに、安倍総理や河野外相に対しては「朝鮮の脅威をあまり関係の無い国に吹聴する暇があるなら
日本も拉致解決へ向けて朝鮮と対話をしたらどうか」と提案しました。
また、直前におきた、ロシア・ダゲスタン共和国のキリスト教会での銃乱射でISが犯行声明を出したことをうけ、
犠牲者にお悔やみ申し上げると共に「テロは許せない。」「しかし、その背景も考えないといけない」
と訴えました。「米英仏露はイスラムの人たちを空爆で殺したり、植民地支配をしてきた。そういうことも背景にある。
安倍総理は、改憲して米英仏露と同じような戦争のリングに上がりたいと思っている。しかし、それは、テロを増やすことにもなる。
米英仏露と同じリングに日本は上がるべきではない、と思う。日本には日本のやり方で貢献する道がある。」
と力を込めました。
まず、16日に始まった確定申告を受け「佐川氏が国税庁長官・そして安倍総理が総理の国に税金を納めたくない」と強調
しました。
安倍・佐川体制のもとで、取りやすい庶民やサラリーマンからは取る一方、大金持ちや大手企業には甘い状態には
手を付けない、原発・武器企業や学校法人、派遣会社などの総理のお友達には甘いが、庶民の暮らしには厳しい財政運営が
続いていることに改めて怒りを表明し、そうした状況を改めるためにも佐川氏には真相を話して頂き、安倍総理にはご退場頂くしか無い、と強調しました。

さらに、質問が違うアンケートを根拠に、
「裁量労働制の方が一般労働者より労働時間が短い」
とした答弁を総理が行い、これを撤回した問題に関連し、
「そもそも、政府は、裁量労働制を契約社員や最賃社員にも適用可能としている。こんな法案は撤回すべきだ。」
「さもなくば、カープの試合を家や球場で見られるどころか、スポーツニュースの時間でも帰ることが出来ず、さらには
給料も前よりも減るという最悪なことになる。」
などと力を込めました。

後半では、地方自治について取り上げました。
広島市安芸区選出の熊本憲三議員が辞職した問題をまず取り上げました。
「熊本前議員は、自分は無罪だと言うが、ではなぜ、お金を返したのか?
また、議員を辞めたのか?整合性が付かない。」
「熊本前議員は、妻を後継者として擁立し、『自分は議員を降りて裁判闘争に専念し、妻を後ろから支える』
とおっしゃったそうだが、それは一族による私物化では無いのか?」
と批判。
その上で
「安芸区は、市議4人が長年、自民党系の独占だった。毎回圧勝しまくりで、おごりもあったのではないか?」
「山陽線の高架化や、東広島バイパスなど、安芸区の懸案事項がなかなか前進しないのも、
自民系4人が安泰で、尻に火が付いていないという問題もあると思われる」
と指摘。
その上で、3月9日告示、18日執行の安芸区補欠選挙にチャレンジする日本共産党公認の「中石ひとし」さんを応援すると
表明しました。
日本共産党市議団は、全国でも理不尽な広島市議会の費用弁償制度に反対し、率先してお金を返してきたことも紹介。
「クリーンで緊張感があり、市民の暮らしと福祉を守る市政に変えていこう」
と呼びかけました。
さらに、保育や介護の現場の人員不足について取り上げました。
「老人ホームでも、職員が1人、体調不良で休んだだけでも、現場はわやくちゃになる。
保育園でも同様の状況があると伺っている。」
「松井さん(市長)も手をこまねいているわけでは無い。ただし中身が問題だ。
年間12000円、市と施設の折半でお金を出して、保育や介護で働く人に買い物券をくれるという内容だが、そんなことでは
実効性は無い。介護報酬を下げられて、大変な事業所も多いのだから、制度が浸透しないのは当たり前だ。」
と指摘。
千葉県松戸市では保育士に47000円から72000円を支給する松戸手当を支給していることを紹介し
「実効性のある保育・介護などの労働条件引き上げを」
と力を込め
2019年の統一地方選挙(市議、市長、県議選)では、そうした方向の市長や議員を選ぼう、と訴えました。





by hiroseto2004 | 2018-02-20 14:06 | 広島市政(広島市議会) | Trackback
「私は佐川氏が長官の国税庁に納税したくありません!」

「虚偽答弁」佐川宣寿長官の下、確定申告が始まった2月16日。
東京の「納税者一揆」に連帯し、広島瀬戸内新聞も街頭演説を安佐南区祇園出張所前で行いました。
e0094315_20511289.jpg




「国税庁は、どんな権力者でも大手企業や大金持ち相手でも、公正・公平に納税して頂くのが
仕事だ。かつては、金丸信という最高権力者を検挙したこともあったが、いまの佐川国税庁長官は
なんだ?!安倍総理に忖度し、あった書類をなかったことにした。こんなことでは納税したくない
人が出てきても仕方が無い。」
「佐川国税庁長官が説明責任を果たすこと、そして安倍総理のお友達政治をストップすることが(税への信頼回復)に大事だ。」
などと力を込めました。
また、残業代ゼロ法案を巡り、総理が陳謝したことを取り上げ、
「そもそも、裁量労働制を契約社員や最賃労働者にまで適用できる、としているのがおかしい。自分の
裁量で仕事が出来る人、あるいは裁量に任せていい人がどれくらいいるのか?」
「過労死を増やすことになりかねない。また、わたしの友人は実際に裁量労働制で働いたことがあるが、導入前に比べて給料が落ちたそうだ。みなさんの暮らしを直撃する。」
などと訴えました。
この日は、一人親方や芸能人も含むフリーランスの問題について公取が報告書を出したことにも言及。大きな会社や組織が個人を搾取するようなことがないよう、公取が今後きちんと不当な事例については取り締まりを強化すべきだ、などと訴えました。


by hiroseto2004 | 2018-02-16 21:05 | 安倍ジャパン | Trackback
JCPサポーターに登録してから初の街頭行動ですが普段通り
e0094315_14085327.jpg
e0094315_14090116.jpg

昨日2月6日(火)の朝は極寒でしたが、会議を挟んで通勤時間帯に古市橋駅前、そして祇園出張所(フレスタ前)で訴えました。無届け老人ホームに頼らざるを得ない状況をつくったのは、国のこれまでの住宅政策・介護政策の貧困であり、国の責任が大きいということを指摘し、改めて緊急対策として無届け施設でも防災設備に補助を出すことや根本対策としての住宅政策・介護政策の充実を訴えたものです。
そしてオチとして「アベはアベでもカープの安部選手は頑張れ。安倍総理の暴走は勘弁」と叫びました。

ちなみに、JCPサポーターに登録してから初の街頭行動となりました。しかし、この日も、普段通り、わたくしが「言いたいことを言った」までです。

日本共産党は、介護・福祉・医療分野、労働問題で既存の国政政党では最も庶民寄りの原則的な立場を取り、なおかつ、地方レベルであるときは革新自治体与党として、あるときは論戦を通じて保守系の首長からも譲歩を引き出すなど、かなりの実践もあります。介護保険や国保の問題では、おかげで多くの困っていた市民が助かったのは事実です。介護・福祉行政に携わった役人としての経験、また現役の介護職としての経験から、この点を最も支持しています。また、政治が新自由主義一色だった時代、それでも、断固として労働法制改悪などに反対してきた同党の行動は「テイクノート」させていただいています。
言い換えれば「暮らしに憲法を活かす」(故・蜷川虎三京都府知事)という点を最も支持します。もちろん、同党の脱原発などの姿勢も支持しますが、最も重視するのは上記です。

なお、政策分野によっては、正直なところ、旧民主党や社民党や新社会党の方が取り組みも長く、優れていると思われるものもあります。しかし、全分野での総合的に姿勢・実践双方の面で日本共産党を最も評価するものです。

2016年参院選からは「日本共産党」の選挙はがきを、安佐南区を中心とする多くの皆様に送らせていただいています。(なお、2015年末に「緑の党・ひろしま」は解散し、「広島瀬戸内新聞社主」としています。)

こうした同党の長年の原則的な取り組みと、わたくしが特にこの7年間、訴えてきた「参加民主主義」的観点、「ひとりひとりを大事にする」観点を、適切に「ハイブリッド」することが、現時点では政治を変える上で最も有効だと考えています。

こうしたことから、JCPサポーターに登録させていただきました。もちろん、立憲民主党、社民党、自由党、新社会党、沖縄社会大衆党、緑の党や民進党左派などの皆さんとも今後とも市民と野党の共闘の観点から大いにご一緒しますし、労働組合や市民運動などでもこれまで通りの活動に取り組んで参ります。

JCPサポーターの手続きは至極簡単です。

#JCPサポーター始めました 


by hiroseto2004 | 2018-02-07 08:39 | Trackback
e0094315_14085327.jpg
e0094315_14090116.jpg



本社社主・さとうしゅういちは、2月6日(火)、雪が降る厳寒の中、広島市安佐南区内各地で街頭演説を実施しました。
まず、前日5日に起きた陸自攻撃ヘリの墜落事故に言及。
亡くなった自衛隊員にお悔やみ申し上げると共に、「岩国の米軍基地が増強されて米軍飛行が
激増している広島にとっても他人事では無い」と強調しました。
次いで1月31日深夜から2月1日未明にかけての札幌の無届け老人ホームでの火災に言及。
亡くなられた皆様にお悔やみ申し上げると共に、国の介護政策・住宅政策の貧困が招いた面があると指摘。
「特養などは重度の介護度で無いと入れない。さりとて、サービス付高齢者住宅も
老後の住まいとしては正直、庶民にとっては高すぎる。要支援・軽度の人たちへのサービスも切捨てる方向だ。
こうした中で、必然的に無届けの老人ホームに頼らざるを得ない状況が生まれている。
しかし、こうした無届けのホームも経営が厳しい。防災設備がおろそかになりがちだ。」
と指摘。
「国が、そうした状況をつくっている以上、せめてスプリンクラーなど防災設備を無届けホームにも
国の責任で整備すべきだ。その上で根本的な対策として、住宅政策、介護政策の充実が必要だ。
若い人でもネットカフェ難民(をめぐる問題)は依然深刻だし、住宅と福祉を総合的に考えていくのが
政治の責任だ。」
と力を込めました。
さらに、
「自分も行政に認可を受けた老人ホームで介護に従事ししているが、災害などの危機における避難誘導が
十分今の人員態勢で出来るかどうかは不安を感じている。ただでさえ人手不足だからなおさらだ。保育園なども
同様の問題があると伺っている。」
と指摘。
「十分な人員を確保できるよう、介護や保育労働者の労働条件改善を。千葉県松戸市では「松戸手当」といって、
松戸市で保育士の仕事をすると、給料の他に松戸市から45000円から72000円もらえるそうだ。
国が、安倍総理のお友達の学校法人や人材会社、高級官僚の天下り先ばかりが儲かるような施策中心の中で、広島県や広島市と言った自治体で、不足している現場で働く人たちに懐に直接届く政策を打ったらどうか?」
と提案しました。
さらに、この日、株価が暴落したことに言及し、
「貧困を生むような政策が実はバブルを生んでいるのだ。庶民には厳しく、
大金持ちや大手企業には甘い政策を取り続けることで、消費性向が高い庶民の懐は冷え込み、実体経済にお金が回らなくなっている。
他方で、投資先の無い大金持ちや大手企業のお金が、投機に回っているのではないか。そしてそれがそのうち
破綻を来すのではないか?」
と指摘。
改めて「総理のお友達や高級官僚に優先の政治から庶民を温める政治」への転換、すなわち「暮らしに憲法を活かす」政治への転換を訴えました。
最後に、トランプ大統領による核態勢見直しを批判した上でこれを全面的に評価する河野外務大臣に対して
「相手が核を使わないのに、こちらが核を使う、などと言えば、【じゃあ核を持とうか】という国が増えかねない。
そんなことに賛成するのは、日米安保条約があるにしても、唯一の戦争被爆国として、また平和憲法を持つ国として
おかしいのではないか?」
と批判し、返す刀で、
「平昌五輪が終わったら軍事演習を再開しろと米韓に注文を付ける安倍総理も、ちょっかいを出している場合か?
アベはアベでもカープの安部選手は頑張って欲しいが、安倍総理の暴走は勘弁して欲しい」
と締めくくりました。


by hiroseto2004 | 2018-02-06 14:36 | 暮らしに憲法を生かす政権交代 | Trackback
e0094315_15315152.jpg

e0094315_15320656.jpg

e0094315_15321445.jpg







本社社主・さとうしゅういちは1月24日(水)、広島市安佐南区各地で街頭演説を実施しました。
まず、23日に発生した草津白根山での噴火の犠牲になられた方にお悔やみ申し上げると共に、
「3000年噴火していなくても噴火することがあるのだ。日本が災害大国であることが改めて
明らかになった。いつ、どこで、こういうことがあってもおかしくないということを肝に銘じないといけない」
と指摘しました。
そして、国会開会を受けて安倍総理が力を入れている「働き方改革」について「働かせ方改革、というか働かせ方改悪ではないのか?」
「過労死をなくすという触れ込みだが、過労死をむしろ増やすのではないか、と過労死の遺族も懸念しておられる」
と批判。高度プロフェッショナル法案と裁量労働制拡大法案の成立を許せば
「多くの人がカープのプレイボールを家や球場で見るどころか(夜の)スポーツニュースの時間にも帰れなくなってしまう」
と力を込め、廃案を訴えると共に
「野党は、退社から次の出社まで11時間以上の間隔を義務づけるインターバル規制を求めている。こうしたインターバル規制や
現行の労基法をまずきちんと守らせるための労基行政の体制整備などが肝要だ」
としました。
次に、沖縄渡名喜村で米軍ヘリが緊急着陸した事件に言及。
「総理は、憲法を変えて武器を買うと言うが、米軍機が飛んだ瞬間にJアラートを鳴らした方が国民ひとりひとりの安全を守るのには
実用的ではないのか?岩国基地が増強され、米軍飛行が増える中で、広島県も他人事ではない。」
と指摘。
さらに朝鮮半島情勢について
「武力衝突になれば最終的にはアメリカが軍事的には勝つに決まっているが多大な犠牲が出る。韓国の原発が攻撃されただけでも
日本は大きな被害を出す。(勝者はいないのだから)武力衝突を回避するしかない。そのために、米朝の平和協定、そして北東アジアの非核地帯こそすべき道だ。」
テロ対策についても
「テロ対策と称して、戦争や(安倍総理の狙う緊急事態条項に相当する)非常事態宣言を行ってもテロは防げないことは英仏米露をみても明らか。これらの国は
イスラムの恨みを買っていることがテロの対象になる背景にある」
と指摘し、
「戦争はテロをなくすどころか新たなテロの元。日本が参加しても日本人の安全を守るわけでも世界平和をつくるわけでもない」
と断じ、憲法9条改悪や緊急事態条項阻止を呼びかけると共に
「唯一の戦争被爆国として、福島を経験した国として、平和憲法を持つ国としてふさわしい外交を」
と重ねて強調しました。


by hiroseto2004 | 2018-01-24 15:47 | 暮らしに憲法を生かす政権交代 | Trackback

霜が降りる寒さ

霜が降りる寒さ

本日1月15日(月)朝の広島市安佐南区古市橋駅前。
e0094315_20574441.jpg
街頭演説を始めようとすると霜がベンチに降りていました(白い部分)。
この日も前日の祇園出張所前と同様、
「安倍総理はエストニアなどで相手も興味もない朝鮮の脅威を吹聴するために税金と時間を使うくらい訪朝で拉致問題解決を!」
等と訴えました。

by hiroseto2004 | 2018-01-15 20:59 | 歳時記 | Trackback
e0094315_18035866.png



2018年1月9日(火)、広島瀬戸内新聞社主のさとうしゅういちは、広島市安佐南区内各地(古市橋駅前、緑井天満屋前、セルフ稲田前)で街頭演説。
アメリカ軍の相次ぐ沖縄での不時着を受け、
「沖縄本島は広島市と廿日市市を合わせたより面積は小さい。そこでたった2日の間に二度も不時着とは、沖縄の人たちもたまらないと思う。心中察するに余りある」
とした上で
「広島も岩国基地増強で他人事ではない。それこそ、朝鮮のミサイルより米軍機飛行時にJアラートを鳴らした方が国民保護にもまだ有効では?」
と提案。
その上で、
河野外務大臣が「日本外交は危機にある」と発言したことを受け
「この5年間、総理だったのは誰だ?他ならぬ安倍晋三さんだ。その責任は重い。
憲法を変えるより、まず外交の立て直しこそ(日本国民ひとりひとりの安全を守る上で)必要だ。」
と力を込めました。
緑井の街頭演説では、そのまま、3区市民連合の「安倍改憲NO」の街頭宣伝に参加しました。
e0094315_18100030.jpg
e0094315_18101393.jpg
最後に、「安部選手は頑張れ!安倍総理はやめろ!」とアピールしました。



by hiroseto2004 | 2018-01-09 18:11 | 暮らしに憲法を生かす政権交代 | Trackback
本社社主・さとうしゅういちは、2018年1月6日、広島市安佐南区古市橋駅前や祇園出張所前で街頭演説。
「カープの安部選手は頑張れ!安倍総理は退場!暴走はもう勘弁!」でしばらくは行かざるを得ない、と宣言しました。
e0094315_19540036.jpg
e0094315_19270520.jpg




この日は、主に三点について訴え。
第一に、朝鮮半島情勢を中心に安倍外交は「ハシゴを外されたのではないか?」と指摘。
アメリカのトランプ、そして韓国の文在寅・朝鮮の金正恩が五輪を機会に対話で
動き出しているニュースを受け、
「こうしたことを契機に、今年は、ぜひ、朝鮮戦争を正式に終わらせると共に、
北東アジアに非核地帯をつくる方向へ関係各国は努力を」
と提案しました。
そして
「トランプたちがノーベル平和賞でも、武力衝突よりは良いのではないか?」
などと訴えかけました。
安倍総理に対しては
「憲法を変えていくら武器を買っても、武力衝突になった場合、原発へのテロなどは
防げるのか?韓国の原発がやられただけでも、甚大な被害を受ける。武力衝突だけは避ける、
というのが安倍総理のすべきことではなかったのか」
と疑問を呈しました。
第二に、エネルギー政策について言及。トランプがパリ協定を離脱し、日本も石炭火力の輸出などで
国際社会から疑問を呈されていることを振り返りました。さらに、日本政府が日立の原発輸出のために
1.5兆円も債務保証していることにも言及。
他方で、中国など他のアジア諸国が再生可能エネルギー、省エネルギー分野で急激に
取り組みを教戒していることにも触れ、「日本が環境に優しいエネルギー、省エネルギーを進めていく世界の流れに取り残され行く」
ことへの危機感をもたなければならないと力を込めました。
さらに、福島の避難者が国がつくった原発で生活を壊されて福島に帰れないのに山形の雇用促進住宅から追い出される訴訟を起こされている
状況は「あべこべ政治」だ、と強く非難しました。
第三に、お金の集め方、そして使い方を改めなければならない、と強調しました。
総理のお友達の学校法人や原発企業、武器企業のために税金を使うより、教育、子育て、社会保障にきちんとお金を配分することが必要であり、
総理の全世代型社会保障とやらも、たとえば、大学無償化は非課税世帯限定、幼児教育無償化も認可外保育園は対象外で、そもそも待機児童も多くいるなど
増税に見合わない上に、分断を却って広げかねないと指摘しました。
そして、政府の税制改正も、
「消費税という庶民に重い増税、そしてサラリーマン中間層クラスからの増税であり、取りやすい個人から取り、
他方で金融取引で儲けている大金持ちや、兆単位で利益を上げながら殆ど税金を納めていない企業は放置している。
消費税も、福祉が充実している北欧並みに税収に占める割合は高い。
公正な負担を大金持ちや大手企業からいただかないといけない。」
と強調。
そして、平和憲法を活かした外交、脱核・脱炭素のエネルギー政策の転換、庶民の暮らしに手厚い経済政策の実現へ向け、
広島3区市民連合を初め、市民と野党の協力に力を入れる、と改めて宣言しました。

年配の買い物客の方が立ち止まり頷き、最後まで聞いてくださりました。「反発しあっていても仕方がない。安倍さんが行って(拉致も)解決すればいいのに。わたしならそうする」とおっしゃいました。

by hiroseto2004 | 2018-01-07 19:54 | 暮らしに憲法を生かす政権交代 | Trackback

e0094315_21532484.jpg
e0094315_21531393.jpg

e0094315_21535157.jpg






本社社主・さとうしゅういちは、12月22日から23日にかけ、広島市安佐南区内各地で街頭演説を実施しました。
拉致問題についての21日の衆参両院の特別委員会での
「トップ同士で言葉を交わすのが一番解決に近い。そういう日が来ればありがたい」と、日朝首脳会談の実現による早期解決を求めたことに触れ「総理は、世界中を飛び回って何兆円もお金をばらまいてきている。拉致問題解決のためにそうしたエネルギーの一部を
注ぎ込んで朝鮮を訪問しても、罰は当たらないだろう」と指摘しました。
さらに核問題についても「そもそも、トランプ大統領からたくさん武器を買ったからといって、日本の安全が守れるのか?
原発が日本海沿いにこれだけあるのに、いざ戦争になったら守り切れるのか?」
「Jアラートといっても、結局ミサイルが通過してから騒いでいるだけだった。これなら、むしろ、米軍機がこれから飛行します、と言うときに
Jアラートを鳴らしてくれた方が、落下物への備えも出来て、国民の安全にも実用的ではないのか?
広島も岩国の米軍機増強で飛行回数が増えており、他人事ではない。」
などと提起しました。
そして、朝鮮戦争の法的な終結と北東アジア非核地帯条約を再び訴えました。
さらに、23日の演説では、イスラエルの首都をエルサレムと認定したトランプ大統領の決定を撤回するよう求める安保理決議、さらには同趣旨の国連総会決議
に日本が賛成したことに触れ、
「日本も、やれば出来るじゃないか、アメリカに忖度しない外交。」
と指摘。
「カープの新井選手がタイガースとの試合で金本監督がアニキだからといって、手を抜いたら、ファンは怒るだろう。
それと一緒で、いくらアメリカが日本のアニキのような大事な国でも言うべきことは言わないといけない。
願わくば、核兵器禁止条約でも唯一の戦争被爆国として言うべきことは言って欲しい。」
と、広島市長も参加したICANのノーベル平和賞授賞式にも触れながら注文を付けました。
内政面については主に「税制改正大綱」に言及し「結局はサラリーマンという取りやすい個人からは取るが、株の配当や売買で儲けている大金持ちや(租税優遇措置を受けている)大手企業への課税の甘さはそのままだ。」
と指摘。
さらに「総理のお友達の原発企業のためにはお金を使うが、被災者の避難先の住宅からの追い出しは平気でする。そもそも、国が原発を進めて
福島での暮らしを壊したのにも関わらずだ。」
「リニアにも3兆円低利融資をしている。総理お友達企業の(大林組など)による談合が明らかになった。」
「子育て支援策についても、認可外保育園は対象外、大学無償化も住民税非課税世帯のみでは
中途半端で消費税増税に見合うとは言えないのでは?」
「介護職の待遇改善は期待していた。しかし蓋を開けてみると10年以上勤続の介護福祉士が対象という。そんな人は
殆どいないだろう。それだけの経験がある人はたいていケアマネになっているから、効果はないだろう」
などと指摘しました。
そして生活保護の基準引き下げについて「そもそも、本当にアベノミクスが成功しているなら、低所得者の収入が減るはずがない。
低所得者の底上げが大事だ。そのためにも、生活保護切り下げはますます、状況を悪化させるだけだ。」などと指摘し、
生活保護切り下げではなく庶民の暮らしを楽にする政治を、と訴えました。



by hiroseto2004 | 2017-12-23 22:15 | 暮らしに憲法を生かす政権交代 | Trackback