エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

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広島瀬戸内新聞TOP

by hiroseto2004 | 2019-12-31 23:50 | 社主・さとうしゅういちの部屋 | Trackback


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広島瀬戸内新聞は11月15日、広島市安佐南区古市橋駅前と中筋駅前で街頭演説を実施しました。
安倍総理が進める入管法改定案(外国人労働者受け入れ拡大法案)について、
「今でさえも、多くの技能実習生が失踪している。今年は上半期だけで4279人が失踪している。背景には違法な低賃金、過酷な労働条件がある。」
「外国である日本に連れてこられてから、【騙された】と気づいても、勤務先の会社を変えることは出来ない。総理は来年4月から受け入れ拡大を行うと言うが、現状の問題点をおきざりにしたまま実施すれば、たとえば第二次世界大戦中の韓国人徴用工
と同じような問題を21世紀になって再び引き起こすことになりかねない。」
と指摘。
「そもそも、日本人も過酷な労働条件にさらされている。一昨日、女性契約社員が提訴した東京ディズニーランドなど、労災が起きても業務改善をしていなかったという。人手不足、人手不足と言うが、日本人でも外国人でも、たりないのは給料であり、労働環境の整備だ。」
と力を込めました。
また、安倍総理が来年のGW10連休を閣議決定したことについて
「所詮、経済産業省の官僚目線だ。わたしのような介護労働者にとっては、
GWだからといってお年寄りがいなくなるわけではないから、関係ない。
他方、パート・時給制労働者の人は、収入が激減して大変な場合もあろう。
下手に連休を増やすより、有給休暇を当たり前に使える環境整備が大事だろう。」
と切り捨てました。
続いて、安倍総理が
「介護をしながら働き続ける人が55万人になった」と豪語したことについて
「冗談ではない。介護をしながら心身ぼろぼろになって倒れそうになりながら働いている人が増えたということだろう。」
「安倍総理の公約は【介護離職ゼロ】だが、本来そのめざすところは、
【ぼろぼろになって働き続ける】ことではないだろう。
高齢者介護はもちろん、病気や障害を持つお子さんを介護する人、
若くても病気の親御さんをお持ちのお子さんなど、様々な【家族を介護をする人】
も【個人として尊重される】社会、仕事や趣味、社会活動なども出来る】社会をつくることが大事だ。」
と指摘。
「老人ホームの介護現場で働いてきた者として、介護する側の家族が心身にゆとりを持つことが、介護される側との良好な関係にもつながっていると実感している。」
と続け
「介護者支援推進法・また広島県介護者支援推進条例の制定で、介護する人も
大事にされる社会を」
と力を込めました。

by hiroseto2004 | 2018-11-15 19:58 | 広島3区市民連合 | Trackback
関連記事
安倍改憲で今日のサウジアラビアは明日の日本に

広島瀬戸内新聞は、11月5日、広島市安佐南区で祇園出張所前と古市橋駅前で
街頭演説。

引き続き、サウジアラビアによるジャマル・カショギ記者暗殺事件と、
イエメン侵略を非難。
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「米英仏も武器をサウジアラビアに売るなど甘やかすな。米英仏が
甘やかした結果がジャマル・カショギ記者暗殺事件だ」
と訴えました。
その上で
「サウジアラビアとは【サウード家のアラビア】という意味。サウード家(皇太子・
ムハンマド被疑者)が国民を煮て食おうが焼いて食おうが極論すればOK
ということだ。」
「そんなサウジを武器を売って甘やかし、戦争を起こしてきた米英仏と
日本が(国際貢献と称して)憲法を変えてまで自衛隊を派兵することに
大義はない。平和憲法を持つ国として、唯一の戦争被爆国として日本がすべき
ことは仲裁外交や災害復興支援など他にいくらでもある。」
と力を込めました。
さらに
「油断していると今日のサウジアラビアは明日の日本だ。」
「安倍総理のお友達による国政私物化は日本のサウジアラビア化
とも言える。また、緊急事態条項の導入は、災害対策のためなどではない。
災害対策のためなら今から4ヶ月前の大水害の日に宴会騒ぎなどやっていない。
災害対策のためではなく、国会を停止し、やりたい放題やるためだ。
そうなってしまっては「サウジ・アラビア」ならぬ「安倍ジャパン」に
日本はなってしまう」
と語気を強め、安倍改憲NOを訴えました。
続いて西日本大水害4ヶ月にあたり
「政府は、沖縄の民意を踏みにじってまで新基地に躍起になっている場合か?
広島(など西日本大水害被災地)、大阪(台風21号被災地)、北海道(大震災)
の被災地復旧に工事屋さん、土建屋さんに活躍してもらうようにすべきだろう。」
「五輪なども、まずは、災害という怪我を治してからだ。」
と訴えました。
「ピンチをつくった県が『ピンチをチャンス』には無責任」ーー知事にも苦言
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さらに、広島県の湯崎英彦知事に対しても
「「ピンチをチャンスに」をキャッチコピーにしておられる。しかし、現に
土砂が残って苦しんでおられる方、復旧のめどが立たずに途方に暮れておられる方
を苦しめてしまうのではないか?」
「ボランティア活動の現場でも「頑張ってください」は禁句なのに、「ピンチをチャンスに」はいかがなものか?」
と災害ボランティアの経験から、疑問を投げかけました。
そして、
「県が開発を許可した場所が災害に遭っている。県がピンチをつくったような
ものだ。さらに、4年前の広島土砂災害があったにもかかわらず、(地元住民の
意見も要望があったにもかかわらず)十分な対策を取れずにピンチを拡大した。
その県が『ピンチをチャンスに』というのはおかしい。」
と苦言を呈しました。
さらに
「県や市は大型事業を先送りしても、復旧を最優先にすべきだ。広島は
人間で言えば大けがをしている状況。まず、大けがをなおしてから、楽しいことを。」
などと注文をつけました。


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by hiroseto2004 | 2018-11-05 11:09 | 活動報告 | Trackback
広島瀬戸内新聞は、10月26日、広島市安佐南区で街頭演説。
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サウジアラビアによるジャマル・カショギ記者暗殺事件についてまず取り上げ、
「米英仏は表面的にはサウジアラビアを批判しているが、サウジアラビアに武器を売るのは絶対止めない構えだ。そんなトランプ大統領やマクロン大統領の甘い姿勢がサウジアラビア・ムハンマド被疑者を付け上がらせてきた。」
と指摘。
「サウジアラビアはそもそもイエメンを攻撃して多数の女性や子どもも虐殺してきたが、米英仏は武器を買ってもらってきたのでお目こぼしをしてきた。イスラムの人たち同士を闘わせて自分たちは儲けてきた。」
「日本は、そんな米英仏と一緒に憲法を変えてまで自衛隊を送ったり、武器を売ってイスラムの人たち同士を闘わせて儲けたりして良いのか?考えて欲しい。」
「日本は日本で仲裁外交や災害救助、教育など、(現行憲法で)できることをすれば良いのではないか?」
と問いかけました。
さらに安倍自民党に対しては
「臨時国会は憲法を変える議論の場合ではない。広島でもまだ土砂はあるし、大阪では台風被害のブルーシートがたくさんあった。今は災害復旧に全力を。さもなくば緊急事態条項と言われても説得力はない。」
などと力を込めました。
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参考・大阪市内あちこちに見られる台風21号で被害を受けた屋根(ブルーシート部分)




by hiroseto2004 | 2018-10-29 11:49 | 活動報告 | Trackback
広島瀬戸内新聞(社主・さとうしゅういち)は10月20日(土)広島市安佐南区古市橋駅前と祇園出張所前で街頭演説。

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サウジアラビア(皇太子・ムハンマド被疑者)が、ジャマル・カショギ記者がサウジアラビア総領事館内で死亡したことを認めたことについて、カショギ記者に哀悼の意を表すると共に、
「政府の特殊部隊とカショギ記者が口論になって殴りあいになりカショギ記者が死亡した、と言うムハンマド被疑者の側の発表は馬鹿げている。屈強な男十数人対一人では、カショギ記者が横綱級の力士でもなければ、殴りあいとかではなく一方的な虐殺になるだうが。ムハンマド被疑者は真相を明らかにせよ。」
と批判。
サウジアラビアが、ついに正式な形で、体制批判的なジャーナリスト、カショギ氏がトルコ・イスタンブールのサウジアラビア総領事館で殺害されたことを認めました
サウジアラビアの検察は、19日金曜夜、最初の捜査で、カショギ氏の死亡は、総領事館の中での口論が発端となった殴り合いによるものだと発表しました。
また、この捜査は続けられ、これまでこの中で18人のサウジアラビア人が拘束されたとしました。
ムハンマド皇太子

サルマン国王は、19日夜、情報機関の構造の見直しを行うため、ムハンマド皇太子率いる閣僚委員会を結成する指示を出しました。
また、この指示により、数名のサウジアラビア情報関係者が解任されました。
カショギ氏

カショギ氏は今月2日、トルコ・イスタンブールのサウジアラビア総領事館に入った後、行方がわからなくなりました。この時、トルコの情報筋は、同氏はサウジアラビアの関係者によって殺害されたと発表しました。
カショギ氏がサウジアラビア総領事館に入り、行方がわからなくなった日、情報筋は、サウジアラビアの治安関係者15人がイスタンブールに入り、その後、サウジアラビア総領事館に向かい、その日のうちにイスタンブールを後にした、と伝えています。
(以上、関連記事)

「トランプ大統領やメイ首相、マクロン大統領も取って付けたような批判もサウジアラビアにしているが、腰が生きている。そもそも、今まで、サウジアラビアが武器を買ってくれるお得意様だからといって甘やかしてきたのはあなた方だ。サウジアラビアはイエメンで女性や子ども多数を虐殺している。そんなサウジアラビア・ムハンマド被疑者を付け上がらせたのはトランプ、メイ、マクロン、あなた方だ。反省してほしい。これ以上サウジアラビアを甘やかすな。」
と力を込めました。
さらに
「イスラームの人たちを殺し合わせることで儲ける米英仏と同じように日本が憲法を変えてまで派兵するべきではない。平和憲法を持つ日本がすべきは災害復旧や教育、省エネや話し合いの仲介などだろう。」
と続けました。
さらに後半では、引き続き、
「安倍総理の「消費増税は全額社会保障」とか「介護離職ゼロ」は何処に行ったのか?介護離職者ゼロどころか、ミッシングワーカーとして増え続けているではないか?」
と問いかけました。
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さらに、いまだに土砂が大量に残る安芸区の被災地の状況を報告。
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「消費税増税は災害が打ち続くなか被災者からも増税することになるなど、大義はない。今は災害復旧に力を入れると共に増税するにしても、大手企業他や大金持ちに公正にご負担いただくべきだ。」
などと訴えました。





by hiroseto2004 | 2018-10-20 20:42 | 活動報告 | Trackback
広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は10月19日(金)、広島市安佐南区古市橋駅前で街頭演説。
サウジアラビア(皇太子・ムハンマド被疑者)によるジャマル・カショギ記者バラバラ殺人事件に言及し、ジャマル記者にお悔やみもうしあげるとともに、ムハンマド被疑者を厳しく非難。
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米英仏についても「イエメンで(ムハンマド被疑者らが)空爆で女性や子ども多数を殺害していたのに、武器を買ってくれるお得意様だからといって甘やかしてきた結果がこの有り様だ。」
と批判。米英仏に総括を求めると共に
「武器を買ってくれるお得意様だからといって甘やかすような米英仏と一緒に(憲法を変えてまで)日本の自衛隊が闘うのはとんでもないことだ。」
と訴えました。
さらに、安倍総理が緊急事態条項挿入を改憲で狙っていることについて
「現行憲法でもできることを十分にせず、ゴルフや宴会、外交という名目の海外旅行に明け暮れてきた総理に緊急事態条項を与えても人々の生命や財産を守れない。今のように国会をいつまでも開かずに、災害対策を放置する(のがおちだ)。」
「変えるのは憲法ではなく(被災地をおきざりにする)政治だ。」
とボルテージを上げました。

by hiroseto2004 | 2018-10-19 15:27 | 活動報告 | Trackback
広島瀬戸内新聞は10月4日夕方、広島市役所前で街頭演説。
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沖縄県知事選挙の結果を受け
「国は札びらで無理矢理基地を押しつけるのはあきらめ、今は被災地復旧に全力を。工事屋さんもおまわりさんも復旧・復興に回ってもらおう。」
と要請。
さらに、広島市や県に対しても
「西日本大水害で家が壊れた人への上乗せ支援については、愛媛県を見習ってしてほしい。」
「そもそも、平和は戦争がないだけではなく家がなくて困っているひとがいないことでもある。平時から住まいを福祉・社会保障ととらえる社会を広島から。」
等と訴えました。
さらに、災害が国内外で続発している状況で
「広島に応援に来てもらった地域の皆さんには好感を持っている。台風21号の時は大阪から来た人は大丈夫だったかな、とか、北海道大震災では北海道から来た人、大丈夫かな、とか。災害の時のたすけあいを強化することが、平和にもつながると思う」
「災害超大国で災害対応のノウハウが蓄積され、平和憲法を持つ日本がその先頭に立つべきだ。インドネシア大震災では迷彩服で自衛隊が行ったが、これからは、オレンジの服の災害救助隊で行った方が救出活動にももっと役立つだろう。」
などと力を込めました。

by hiroseto2004 | 2018-10-04 21:59 | 西日本大水害(2018西日本豪雨) | Trackback
広島瀬戸内新聞は、10月20日、広島市安佐南区各地で、街頭演説。沖縄県知事選挙で玉城デニーさんが当選したことを受け、国に対して「新基地押し付けに躍起になるのはやめ、土建屋さんもお巡りさんも災害復旧に集中を。」
と訴えました。
広島県や市に対しても西日本大水害の被害について、
「(被災した場所の宅地)開発を許可してしまった責任がある。」
と指摘。
愛媛県に倣った被災者への上乗せ支援や、特に危険度が高い場所にお住まいだった方には復旧の他に移転先確保という選択肢を提示すべき、と力を込めました。



by hiroseto2004 | 2018-10-03 15:02 | 西日本大水害(2018西日本豪雨) | Trackback
広島瀬戸内新聞は9月26日、広島市安芸区で災害ボランティアに従事。その前後に安佐南区各地で街頭演説を実施しました。

関連記事

安芸区で災害ボランティア


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安倍瓶三こと安倍晋三さんが総裁選挙の党員投票で苦戦したことについて
「災害対策も放り出して、ゴルフと宴会ばかりしていたら自民党員でもおかしいと思う人が多くなるのは当然だ。」
と指摘。
「広島市安芸区矢野地区では以前として、土砂崩れで家が壊れた現場がそのまま残っている場所がある。」
と、この日のボランティア活動先での実態に言及。
「プロの人材が被災地で不足している。予算とプロの人材、機材を被災地に集中させるようリードするのが総理の仕事だ。」
と訴えました。
そして改めて
「トランプと金正恩が二度目の首脳会談を開く方向の今、日本がわざわざ新基地をつくったり、武器を大量購入する必要はない。」
「五輪もできるような状況だろうか?土建屋さん、工事屋さんらプロの力を被災地に集中を!」
「そもそも、世界的にも災害が多発している。戦争なんぞしている場合ではない。防衛費は、災害から人類を防衛するために使おう。」
と繰り返しました。

さらに、公務員が不足して復旧が遅れていることに言及。
「『公務員を叩けば大阪はよくなる、日本はよくなる』などと言わんばかりの政治家が大量得票した時代もあった。そのツケは重すぎた。」
「市町村合併や民間委託で公務員が減ったことも危機管理を弱めた。」
と指摘。
「自分も公務員と民間の介護士、両方経験している。ハッキリ言って、民間の方が給料の割りに仕事がきついというのはよくわかっている。しかし、だからといって公務員をやみくもに叩けばいいという話ではなく、安定的なヒトの確保へ工夫していくべき。」
と訴えました。
さらに、昨日25日の広島高裁による伊方3号機再稼働容認決定を
「フクシマさえ国も電力会社も責任を取りきれていない。伊方で事故があったらどうして責任を取れようか?裁判長はどう責任を考えているのだ?」
と批判。
「フクシマさえ責任を取りきれていない国に原発輸出も再稼働も無理だ。原発にタオル投入だ。」
とボルテージを上げました。



by hiroseto2004 | 2018-09-26 17:00 | 活動報告 | Trackback
9月3日、広島瀬戸内新聞(社主・さとうしゅういち)は広島市安佐南区古市橋駅前と祇園出張所で街頭演説を行いました。
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まず、この日午前中に災害ボランティアに入った安芸区矢野の状況を
「ボランティアセンターの矢野サテライトは明後日5日で閉鎖され、6日以降は安芸区災害ボランティアセンター本部からボランティアが
送られる。矢野地区でも依然、個人宅の床下などに土砂は残っており悪臭も酷い。サテライトが閉鎖されたのは復旧したからでは無く、
スタッフをされている民生委員の方もご年配の方が多く、復旧作業が長期化しすぎて疲弊していることが背景にあると伺った。」
と報告しました。
その上で、
「ボランティアも頑張っているし、県など自治体もこれまで災害対策費を削るなどの問題はあったにせよ、今回の災害には
めいっぱい対応していると思う。JRなど民間企業の復旧も以外に早く頑張っておられる。問題は安倍晋三さんをトップとする
中央政府だ。」
と指摘。
「この夏休みは、正に【庶民はボランティア、総理は宴会にゴルフ】だった。」
と怒りを込めました。
そして、
「安倍晋三さんに対して一升瓶やゴルフクラブをスコップに持ち替えろ、とは言わない。しかし、総理として自治体が安心して復旧や被災者支援に取り組めるよう、補正予算を組む、新基地や五輪に張り付いている業者の皆さんを被災地復旧に集中させる、などの決断をすべきだろう。」
と指摘。
「自民党員の皆さんには、今度の総裁選挙で、全ての有権者の皆様には、来年の地方選挙や参院選挙など次期国政選挙で、【庶民はボランティア、総理は宴会にゴルフ】(というふざけた状態)を改めるため、賢明なご判断をお願いしたい。」
などと力を込めました。


by hiroseto2004 | 2018-09-03 20:14 | 活動報告 | Trackback