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by hiroseto2004

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by hiroseto2004 | 2019-12-31 23:50 | 社主・さとうしゅういちの部屋 | Trackback
広島瀬戸内新聞は8月8日朝、広島市安佐南区安田女子大前で街頭演説。
ほかの場所と同様、日本政府に対話による緊張緩和や核兵器禁止条約への参加を
求めました。そして「武器よりもサンダーバード(災害救助隊)にこそお金を使うべきだ」
などと訴えました。
さらに、この日はオープンキャンパスで女子高生や親御さんも多数こられていました。
このため
「(共学校でも)女子受験生が減点される恥ずかしい日本を変えていこう。」
「男性医師も過労死するほどの労働条件を改めるのが筋。」
「お母さん方も、心を鬼にしてお父さんにきちんと家のことをさせてください。
お父さんの老後の危機管理のためだ。お母さんがいなくては何もできない、
では男性も苦労する。学生の皆さんも彼氏がいればきちんとさせてください。」
などと訴えました。


東京医科大(東京都新宿区)が今年と昨年の一般入試の一次試験で、受験生計19人の点数を不正に加点していたことが7日、関係者への取材で分かった。最大で49点加点していたケースもあったという。同大は同日午後、女子受験生の点数を一律に実質減点するなどしていた入試不正問題について、文部科学省に調査結果を報告した。
 関係者によると、得点の不正操作は二次試験でも行われ、男子の現役〜2浪受験生には20点、3浪生には10点を加点。一方、女子と4浪以上の受験生には加点していなかった。
 同大をめぐっては、文科省の私立大支援事業で便宜を図ってもらう見返りに、同省前局長の佐野太被告(59)=受託収賄罪で起訴=の息子を不正合格させたとして、前理事長の臼井正彦(77)、前学長の鈴木衛(69)両被告が贈賄罪で在宅起訴された。佐野被告の息子は一次試験で10点加点されていた。
 同大は一連の問題を調査する内部調査委員会を立ち上げ、詳しい経緯を調べていた。文科省への報告後、同大と調査委はそれぞれ7日午後に記者会見する。
 林芳正文科相は同日の閣議後の記者会見で、「一般的に性別、年齢によって不当に差別するような入学者選抜は、断じて認められない」と重ねて指摘した。 


by hiroseto2004 | 2018-08-08 08:53 | ジェンダー・人権 | Trackback
広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は8月7日(火)、広島市安佐南区中筋駅前で街頭演説。
8月6日は原爆の日であるとともに、今年は大水害1ヶ月に当たったことを振り返りました。
その上で、安倍ジャパンが補正予算も組まず、広島県の今次災害への補正予算額すら下回る額の「支援パッケージ」しか出していないことについて、
「第二次世界大戦中に起きた東南海地震(いわゆる南海トラフ地震)で政府が、被害が殆ど無かったかのように装ったのに酷似している。何のために国民を斬り捨てるのか?五輪のためか?安倍さんのお友達の儲け優先のためか?」
「安倍総裁が万全なのは総裁選対策。災害対策では無い。」
と語気を強めました。
その上で
「日本だけで無く、ギリシャやアメリカの山火事、インドネシアの地震など世界中で災害が続発している。気候変動で災害は酷くなる一方だ。これからの人類共通の敵は災害だ。対話で緊張緩和を行い、北東アジア非核地帯を進め、核兵器禁止条約を発効させることだ。そして、防衛費を使うなら、がらくたのような武器をトランプから買うよりも、災害から防衛するためのサンダーバードのような組織をつくるべきだ。唯一の戦争被爆国日本はその先頭に立つべきだ」
と強調しました。
また、ボランティア現場での体験を踏まえ、市町村合併や闇雲な外部委託の影響で現場公務員が不足して、国の被災者支援制度が機能していない実情にも言及。
「公務員を叩いて票を取る政治家が幅を利かせていた時代があったがツケが回っている。自分自身も、公務員と民間双方を経験し、給料の割に公務員の仕事が【平時】には楽なのは明らかだとは思う。だから、公務員を叩きたい人たちの気持ちも分かるが、災害時に命を守れないことは明らかだ。必要な公務員数は維持すべきだし、皆さんにもそれはご理解頂く必要がある。」
と訴えました。
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by hiroseto2004 | 2018-08-07 11:07 | 西日本大水害(2018西日本豪雨) | Trackback
広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は、7月30日も広島市安佐南区古市橋駅前で街頭演説を実施しました。
最初に、カープの安部選手が最近3試合で10打数7安打と大活躍であることを「完全復活だ」
と祝いました。
そして、アベはアベでも「安倍晋三」総理の災害対策は安倍晋三総理の災害対策は
「打率1割台の情けない状態だ。」
と指摘。
「『ボランティアが不足』などという報道がされているが、不足しているのは公的な復旧活動や被災者支援。
国が補正予算を組まないから、県や市も思い切った対策を打てない。」
と憂慮。

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「総理は広島県内が泥にまみれ、水没しているその時間帯に、総裁選の会合に夢中だった。
今も、災害対応の補正予算すら組もうとしていない。本日の非常災害対策本部の会合でも
めんどくさそうに原稿を棒読みしていた。アメリカのトランプ大統領でさえ緊張した面持ちで山火事の
非常事態宣言をしたし、ギリシャのチプラス総理は『山火事は俺の政治的責任』と潔く認めている。
世界でも恥ずかしい首脳を日本は持っている。」
と語気を強めました。

「『災害対策は万全』などと安倍総理は閣議決定したが、『総裁選挙対策は万全』の間違いだろう。
それはそうだ。災害対策など放っておいて、議員票固めに夢中なのだから。」
と皮肉りました。
そして
「「災害対策があれで万全だ」というなら、安倍候補では永遠に復旧や復興、生活支援はまともに進まない」
と断じました。

そのうえで
「広島の自民党員の皆様は、広島県民として、広島県民の敵・安倍晋三候補にNOの一票を
総裁選で投じていただきたい。お知り合いに自民党員や議員がいらっしゃる方も、ぜひともそのように党員や
議員に伝えていただきたい。わたしは自民党は嫌いだし、ほかの総裁候補に期待もしていないが、
世界的にみても恥ずかしい首脳であり、広島の復旧・復興を
進めるためにも邪魔になっている安倍晋三総裁を取り除く力は、今現在はあなた方が持っている。」
と力を込めました。
さらに、広島県知事に対しても
「知事の最初の選挙運動は私も応援させていただいた。しかし、国に対してガツンとものを言わないようでは
だめだ。自民党の推薦をもらっているからといって総理に遠慮してはだめだ。」
と苦言を呈しました。
政府がPAC3を撤収で検討していることにも言及し
「朝鮮のミサイルが飛ぶ可能性が減っている中で、なぜ、ではイージスアショアをトランプに値段を吊り上げられて
も買うのか?同じ防衛費を使うなら、災害から日本や世界の人々を守る「災害救助隊」「サンダーバード」をつくるべきだ。」
と繰り返し提案しました。




by hiroseto2004 | 2018-07-30 19:56 | 安倍ジャパン | Trackback
広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は7月10日、12日に続き、17日も広島市安佐北区口田南地区入りし、ボランティア活動に従事させていただきました。

その前後に、広島市安佐南区内で街頭演説を実施し、現場の状況の報告や、ボランティア参加にあたっての注意点、そして、政府や自治体への提言を行いました。

まず、現場については
「土砂が乾燥してサウジアラビアかイラクかと思われるような状態になっている。
目や鼻をガードしてほしい。マスクは必須だし、目が弱い人はゴーグルを」
と注意を喚起。
「人手は足りていない。土砂がまだ多く残っている。しかし、この猛暑だ。作業時間と休憩時間半半でも良いくらいの暑さだ。体力温存重視で参加してほしい。」
と訴えました。
そのうえで
「総理や石井国土交通大臣からは言い訳ばかりでやる気が今一つ伝わってこない。本気で災害対策に取り組むなら、水道民営化や国民投票法案だけでなくカジノ法案も取り下げよ。そして野党が提案している被災者への支援を300万円から500万円に引き上げる法案を、たまには与党も野党案に賛成して成立させたら(与党も株が上がるのでは)?」
と提案。
さらに
「これだけ災害が続発する一方、朝鮮半島は緊張緩和だ。今後は、自衛隊を分割し、サンダーバードのように、地球上どこでも災害や事故に対応する救助隊を設置したらいい国際貢献になる。戦争のための海外派兵(のための改憲)よりサンダーバードを。」
と訴えました。
さらに
「災害のたびに住む場所に困る人が出る。普段から住宅政策が貧困なことも
背景にある。例えば、安全な場所の空き家を県や市が借り上げて公営住宅として
貸し出す仕組みをつくっておけば、災害の時にも役に立つのではないか?
平時でも、若い時に買ったマイホームが山岳地帯にあって日常生活に困っている
お年寄りの住み替えをスムーズに進めるのに役立つのではないか?」
とさとうしゅういちが2021広島県知事選挙を前に提案している
借り上げ公営住宅の推進を訴えました。







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上記のように泥まみれになったため、ズボンは洗濯、短パンに履き替える羽目に。

本日も青天、猛暑模様です

by hiroseto2004 | 2018-07-17 15:48 | 西日本大水害(2018西日本豪雨) | Trackback
広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は、7月12日も広島市安佐北区口田地区でボランティアに従事させていただきました。

現場の惨状を説明するとともに、
「短パン、半そで、運動靴などの軽装備では危ないので、長そで、長ズボン、長靴で。熱中症に注意し無理のないように」
などとお願いしました。
また
「それぞれの場所でお仕事を頑張られるのも復旧への貢献。ボランティアだけが貢献ではない。また労働現場で負担が強まっていると思うので、過労にならない程度に頑張ってください。」
と呼びかけました、
さらに、
「カジノや改憲などの議論はこの災害の現実の前ではお遊びだ。総理も国交大臣も災害対策に集中を。ただし、東京にいると、現場感覚がなくて大雨が降りだしても酒盛りをやってしまうのが現実。現場の邪魔にならなうようにしながら、バックアップをしっかりやってほしい」
などと訴えました。





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≪西日本大水害≫12日安佐北区口田地区の状況
by hiroseto2004 | 2018-07-13 06:10 | 西日本大水害(2018西日本豪雨) | Trackback
広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は7月10日、広島市安佐北区入りし、西日本大水害で被害が大きかった口田地区で、土砂除去のボランティアに従事。
その後、現場から自転車でわずか20分程度の安佐南区古市橋駅前で、現場の実態を自らの泥まみれのおしりや背中も見せながら報告。


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「水分の多い泥と流木で悪戦苦闘していること。」
「手袋もズボンもシャツもあっという間に泥まみれになる」
と振り返りました。
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そして、ボランティア参加に当たっては
「短パンやTシャツでは危険。長靴、長袖、長ズボン、マスクが必要。」
と呼びかけました。

また、安倍政府に対しては「カジノ」や「改憲」で遊んでいる場合では無い、と指摘。
災害対策に集中して欲しいと訴えました。




by hiroseto2004 | 2018-07-11 12:38 | 西日本大水害(2018西日本豪雨) | Trackback

安倍うそまみれ「働き方改革」関連法が本日29日の参院本会議で可決成立してしまい

ました。改めて満身の怒りをこめて抗議します。



この日はTPP関連法も強行成立してしまいました。

×「全ての人が能力を発揮できる柔軟な仕組み」

○「労働者のニーズではない」(26日、自白)


×「長時間労働を是正」

○「長時間労働の定義をなくして働かせ放題


×「非正規という言葉を一掃する」

○「非正規に合わせて正規も引き下げる」


本社社主は朝の古市橋駅前、大町駅前に続き、安佐南区安東駅前で抗議の街宣を実施しました。


広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は、6月29日参院本会議で残業代踏み倒し・過労死合法化=を含む働かせ方改悪関連法案が強行可決されたことに抗議し、29日夕方広島市安佐南区安田女子大前=安東駅前で街頭演説を実施しました。

高プロについて、

「安倍総理も26日の審議で労働者のニーズではないと自白した。嘘を認めたなら撤回するのが筋だが、そのまま押し通そうとしている。安倍総理は道徳教育がお好きだが、彼に道徳を語る資格はない」

と切り捨てました。

その上で

「高プロは、今の学校の先生の働き方を広げるものだ。学校の先生の働き方は、ようやく改善の方向だが、安倍総理はあべこべに学校の先生のひどい働き方を広げようとしている。」

と改めて抗議。

さらに

「この20数年間、経団連と自民党は正社員は残業代がもらえないでこき使われるように、非正社員は安くいつでも使い捨てされるよう法律の改悪を繰り返してきた。」

「その結果、実質賃金は先進国でも日本は伸び悩み、結婚や子育てに希望を持てない人も増えた。少子化も加速し、日本は優秀な外国人労働者にも敬遠されている。」

と指摘。

「そうした自民党の失政の責任を取らずに、二階幹事長は、『子供を持たないのが幸せというのは身勝手だ』などと言っている。

責任を国民に押し付け、さらに、高プロで特攻隊のようなただ働きをさせ、労働力不足を埋めようとしている。」

「安倍総理、二階幹事長、加藤厚労大臣ら、責任を取らずに、国民に尻拭いをさせる方々にはご退場いただかないといけない。」

「政権交代を実現し、高プロはもちろん、学生の皆さんがお生まれになったころ以来ずっと続いていた過去二十年間の働くルールの破壊も含めて撤回させよう」

などと力をこめました。



働き方改革関連法が参院本会議で自民、公明両党などの賛成多数で可決、成立したことを受け、安倍晋三首相は29日、「70年ぶりの大改革だ。長時間労働を是正し、非正規という言葉を一掃していく」と首相官邸で記者団に語った。

 首相の発言は、長時間労働を抑制するため、成立した法律が残業時間の罰則付き上限規制を設けたことを念頭に置いたものだが、野党が過労死を招きかねないと批判し続けた「高度プロフェッショナル制度高プロ)」も2019年4月から導入される。

 この制度をめぐっては、年収1075万円以上の一部専門職について労働時間に関する保護から外されることから、働き過ぎにつながる懸念が繰り返し指摘された。首相は記者団に「国会で様々なご議論があったことを受け止めながら改革を進めていきたい」とも述べた。


by hiroseto2004 | 2018-06-29 18:52 | 安倍ジャパン | Trackback
広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は6月26日朝も広島市安佐南区中筋駅前と祇園出張所前で街頭演説。

「高プロ」は「過労死合法化」「残業代踏み倒し合法化」であり「平成の特攻隊・国家総動員」だとしての白紙撤回を訴えました。
そして、小渕~小泉政権にかけて行われた派遣法改悪を軸とする「規制緩和」=「労働条件の破壊活動」を是正しよう、それが本当の
働き方改革だ、と訴えました。

また、広島市の監査委員が恵下ゴミ埋め立て地の問題で監査請求を門前払いしたことを本日も取上げ、「市役所や議会に忖度しているのでは?」と
厳しく批判しました。

さらに7月1日(日)予定の「3区憲法フェスティバル」への参加を呼びかけました。

3区市民連合  憲法フェスティバル
7月1日(日) 13時半~16時
安佐南区区民文化センター
大広間
学んで・語って・聴くひとときを...
歌とトーク・学習・グループ談話
問い合わせ 事務局長 鈴木孝良 090-7896-8991


「高プロは働き方【破壊活動】」「ゴミ処分場も財務会計上の問題、広島市監査委員は仕事をせよ」
恵下処分場問題、広島市監査委員が本社社主らの監査請求却下



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他の左派・リベラルの皆さんがどちらかと言えば森友・加計追及に比重を置いているなかで、広島瀬戸内新聞は補完の意味も込めて労働問題と地元自治体のごみ問題という生活密着型課題にフォーカスしました。


by hiroseto2004 | 2018-06-26 09:02 | 活動報告 | Trackback
広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は6月21日は広島市安佐南区中筋駅前、古市駅前、大町駅前、安東駅前で街頭演説。

引き続き、大阪北部大震災の被災地にお見舞い申し上げるとともに、「欠陥法を急ぐより震災対応を」と訴えました。

自公が高プロを含む働き方改革一括法案などを強行するために国会を会期延長したことについって抗議しました。

「総理が所属する自民党は過去二十年間の労働法改悪で少子化が加速させた。人手不足になったので残業代なしに国民を働かせようというわけだ。大戦末期の特攻隊とか【徴用】と同じだ。」
と批判。
「過去二十年間の規制緩和の流れで実質賃金が低迷したことも日本の経済を悪くした。さらに高プロを導入すれば、劣悪化した労働条件のなかで、外国の優秀な労働者だって来なくなる。」
と指摘しました。

さらに自民党が提案する「参院議員増加法案」
については、「独仏英は人口比で議員数は日本より多い。定数増は否定はしない」
としつつも「参院のあり方やより民意を反映する制度への改革も含めたものにすべきだ。
国民的な議論を経てすべき話で、自民党の一部議員の身分を守るためであってはいけない。」
と指摘しました。

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「国内ではうそまみれの法案を白紙撤回。」「外交も信用を失ったトップを変えて日本は出直せ」
by hiroseto2004 | 2018-06-21 20:08 | 活動報告 | Trackback