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by hiroseto2004

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by hiroseto2004 | 2019-12-31 23:50 | 社主・さとうしゅういちの部屋 | Trackback
広島瀬戸内新聞は10月4日夕方、広島市役所前で街頭演説。
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沖縄県知事選挙の結果を受け
「国は札びらで無理矢理基地を押しつけるのはあきらめ、今は被災地復旧に全力を。工事屋さんもおまわりさんも復旧・復興に回ってもらおう。」
と要請。
さらに、広島市や県に対しても
「西日本大水害で家が壊れた人への上乗せ支援については、愛媛県を見習ってしてほしい。」
「そもそも、平和は戦争がないだけではなく家がなくて困っているひとがいないことでもある。平時から住まいを福祉・社会保障ととらえる社会を広島から。」
等と訴えました。
さらに、災害が国内外で続発している状況で
「広島に応援に来てもらった地域の皆さんには好感を持っている。台風21号の時は大阪から来た人は大丈夫だったかな、とか、北海道大震災では北海道から来た人、大丈夫かな、とか。災害の時のたすけあいを強化することが、平和にもつながると思う」
「災害超大国で災害対応のノウハウが蓄積され、平和憲法を持つ日本がその先頭に立つべきだ。インドネシア大震災では迷彩服で自衛隊が行ったが、これからは、オレンジの服の災害救助隊で行った方が救出活動にももっと役立つだろう。」
などと力を込めました。

by hiroseto2004 | 2018-10-04 21:59 | 西日本大水害(2018西日本豪雨) | Trackback
広島瀬戸内新聞は、10月20日、広島市安佐南区各地で、街頭演説。沖縄県知事選挙で玉城デニーさんが当選したことを受け、国に対して「新基地押し付けに躍起になるのはやめ、土建屋さんもお巡りさんも災害復旧に集中を。」
と訴えました。
広島県や市に対しても西日本大水害の被害について、
「(被災した場所の宅地)開発を許可してしまった責任がある。」
と指摘。
愛媛県に倣った被災者への上乗せ支援や、特に危険度が高い場所にお住まいだった方には復旧の他に移転先確保という選択肢を提示すべき、と力を込めました。



by hiroseto2004 | 2018-10-03 15:02 | 西日本大水害(2018西日本豪雨) | Trackback
広島瀬戸内新聞は9月26日、広島市安芸区で災害ボランティアに従事。その前後に安佐南区各地で街頭演説を実施しました。

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安芸区で災害ボランティア


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安倍瓶三こと安倍晋三さんが総裁選挙の党員投票で苦戦したことについて
「災害対策も放り出して、ゴルフと宴会ばかりしていたら自民党員でもおかしいと思う人が多くなるのは当然だ。」
と指摘。
「広島市安芸区矢野地区では以前として、土砂崩れで家が壊れた現場がそのまま残っている場所がある。」
と、この日のボランティア活動先での実態に言及。
「プロの人材が被災地で不足している。予算とプロの人材、機材を被災地に集中させるようリードするのが総理の仕事だ。」
と訴えました。
そして改めて
「トランプと金正恩が二度目の首脳会談を開く方向の今、日本がわざわざ新基地をつくったり、武器を大量購入する必要はない。」
「五輪もできるような状況だろうか?土建屋さん、工事屋さんらプロの力を被災地に集中を!」
「そもそも、世界的にも災害が多発している。戦争なんぞしている場合ではない。防衛費は、災害から人類を防衛するために使おう。」
と繰り返しました。

さらに、公務員が不足して復旧が遅れていることに言及。
「『公務員を叩けば大阪はよくなる、日本はよくなる』などと言わんばかりの政治家が大量得票した時代もあった。そのツケは重すぎた。」
「市町村合併や民間委託で公務員が減ったことも危機管理を弱めた。」
と指摘。
「自分も公務員と民間の介護士、両方経験している。ハッキリ言って、民間の方が給料の割りに仕事がきついというのはよくわかっている。しかし、だからといって公務員をやみくもに叩けばいいという話ではなく、安定的なヒトの確保へ工夫していくべき。」
と訴えました。
さらに、昨日25日の広島高裁による伊方3号機再稼働容認決定を
「フクシマさえ国も電力会社も責任を取りきれていない。伊方で事故があったらどうして責任を取れようか?裁判長はどう責任を考えているのだ?」
と批判。
「フクシマさえ責任を取りきれていない国に原発輸出も再稼働も無理だ。原発にタオル投入だ。」
とボルテージを上げました。



by hiroseto2004 | 2018-09-26 17:00 | 活動報告 | Trackback
9月3日、広島瀬戸内新聞(社主・さとうしゅういち)は広島市安佐南区古市橋駅前と祇園出張所で街頭演説を行いました。
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まず、この日午前中に災害ボランティアに入った安芸区矢野の状況を
「ボランティアセンターの矢野サテライトは明後日5日で閉鎖され、6日以降は安芸区災害ボランティアセンター本部からボランティアが
送られる。矢野地区でも依然、個人宅の床下などに土砂は残っており悪臭も酷い。サテライトが閉鎖されたのは復旧したからでは無く、
スタッフをされている民生委員の方もご年配の方が多く、復旧作業が長期化しすぎて疲弊していることが背景にあると伺った。」
と報告しました。
その上で、
「ボランティアも頑張っているし、県など自治体もこれまで災害対策費を削るなどの問題はあったにせよ、今回の災害には
めいっぱい対応していると思う。JRなど民間企業の復旧も以外に早く頑張っておられる。問題は安倍晋三さんをトップとする
中央政府だ。」
と指摘。
「この夏休みは、正に【庶民はボランティア、総理は宴会にゴルフ】だった。」
と怒りを込めました。
そして、
「安倍晋三さんに対して一升瓶やゴルフクラブをスコップに持ち替えろ、とは言わない。しかし、総理として自治体が安心して復旧や被災者支援に取り組めるよう、補正予算を組む、新基地や五輪に張り付いている業者の皆さんを被災地復旧に集中させる、などの決断をすべきだろう。」
と指摘。
「自民党員の皆さんには、今度の総裁選挙で、全ての有権者の皆様には、来年の地方選挙や参院選挙など次期国政選挙で、【庶民はボランティア、総理は宴会にゴルフ】(というふざけた状態)を改めるため、賢明なご判断をお願いしたい。」
などと力を込めました。


by hiroseto2004 | 2018-09-03 20:14 | 活動報告 | Trackback
広島瀬戸内新聞は8月8日朝、広島市安佐南区安田女子大前で街頭演説。
ほかの場所と同様、日本政府に対話による緊張緩和や核兵器禁止条約への参加を
求めました。そして「武器よりもサンダーバード(災害救助隊)にこそお金を使うべきだ」
などと訴えました。
さらに、この日はオープンキャンパスで女子高生や親御さんも多数こられていました。
このため
「(共学校でも)女子受験生が減点される恥ずかしい日本を変えていこう。」
「男性医師も過労死するほどの労働条件を改めるのが筋。」
「お母さん方も、心を鬼にしてお父さんにきちんと家のことをさせてください。
お父さんの老後の危機管理のためだ。お母さんがいなくては何もできない、
では男性も苦労する。学生の皆さんも彼氏がいればきちんとさせてください。」
などと訴えました。


東京医科大(東京都新宿区)が今年と昨年の一般入試の一次試験で、受験生計19人の点数を不正に加点していたことが7日、関係者への取材で分かった。最大で49点加点していたケースもあったという。同大は同日午後、女子受験生の点数を一律に実質減点するなどしていた入試不正問題について、文部科学省に調査結果を報告した。
 関係者によると、得点の不正操作は二次試験でも行われ、男子の現役〜2浪受験生には20点、3浪生には10点を加点。一方、女子と4浪以上の受験生には加点していなかった。
 同大をめぐっては、文科省の私立大支援事業で便宜を図ってもらう見返りに、同省前局長の佐野太被告(59)=受託収賄罪で起訴=の息子を不正合格させたとして、前理事長の臼井正彦(77)、前学長の鈴木衛(69)両被告が贈賄罪で在宅起訴された。佐野被告の息子は一次試験で10点加点されていた。
 同大は一連の問題を調査する内部調査委員会を立ち上げ、詳しい経緯を調べていた。文科省への報告後、同大と調査委はそれぞれ7日午後に記者会見する。
 林芳正文科相は同日の閣議後の記者会見で、「一般的に性別、年齢によって不当に差別するような入学者選抜は、断じて認められない」と重ねて指摘した。 


by hiroseto2004 | 2018-08-08 08:53 | ジェンダー・人権 | Trackback
広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は8月7日(火)、広島市安佐南区中筋駅前で街頭演説。
8月6日は原爆の日であるとともに、今年は大水害1ヶ月に当たったことを振り返りました。
その上で、安倍ジャパンが補正予算も組まず、広島県の今次災害への補正予算額すら下回る額の「支援パッケージ」しか出していないことについて、
「第二次世界大戦中に起きた東南海地震(いわゆる南海トラフ地震)で政府が、被害が殆ど無かったかのように装ったのに酷似している。何のために国民を斬り捨てるのか?五輪のためか?安倍さんのお友達の儲け優先のためか?」
「安倍総裁が万全なのは総裁選対策。災害対策では無い。」
と語気を強めました。
その上で
「日本だけで無く、ギリシャやアメリカの山火事、インドネシアの地震など世界中で災害が続発している。気候変動で災害は酷くなる一方だ。これからの人類共通の敵は災害だ。対話で緊張緩和を行い、北東アジア非核地帯を進め、核兵器禁止条約を発効させることだ。そして、防衛費を使うなら、がらくたのような武器をトランプから買うよりも、災害から防衛するためのサンダーバードのような組織をつくるべきだ。唯一の戦争被爆国日本はその先頭に立つべきだ」
と強調しました。
また、ボランティア現場での体験を踏まえ、市町村合併や闇雲な外部委託の影響で現場公務員が不足して、国の被災者支援制度が機能していない実情にも言及。
「公務員を叩いて票を取る政治家が幅を利かせていた時代があったがツケが回っている。自分自身も、公務員と民間双方を経験し、給料の割に公務員の仕事が【平時】には楽なのは明らかだとは思う。だから、公務員を叩きたい人たちの気持ちも分かるが、災害時に命を守れないことは明らかだ。必要な公務員数は維持すべきだし、皆さんにもそれはご理解頂く必要がある。」
と訴えました。
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by hiroseto2004 | 2018-08-07 11:07 | 西日本大水害(2018西日本豪雨) | Trackback
広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は、7月30日も広島市安佐南区古市橋駅前で街頭演説を実施しました。
最初に、カープの安部選手が最近3試合で10打数7安打と大活躍であることを「完全復活だ」
と祝いました。
そして、アベはアベでも「安倍晋三」総理の災害対策は安倍晋三総理の災害対策は
「打率1割台の情けない状態だ。」
と指摘。
「『ボランティアが不足』などという報道がされているが、不足しているのは公的な復旧活動や被災者支援。
国が補正予算を組まないから、県や市も思い切った対策を打てない。」
と憂慮。

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「総理は広島県内が泥にまみれ、水没しているその時間帯に、総裁選の会合に夢中だった。
今も、災害対応の補正予算すら組もうとしていない。本日の非常災害対策本部の会合でも
めんどくさそうに原稿を棒読みしていた。アメリカのトランプ大統領でさえ緊張した面持ちで山火事の
非常事態宣言をしたし、ギリシャのチプラス総理は『山火事は俺の政治的責任』と潔く認めている。
世界でも恥ずかしい首脳を日本は持っている。」
と語気を強めました。

「『災害対策は万全』などと安倍総理は閣議決定したが、『総裁選挙対策は万全』の間違いだろう。
それはそうだ。災害対策など放っておいて、議員票固めに夢中なのだから。」
と皮肉りました。
そして
「「災害対策があれで万全だ」というなら、安倍候補では永遠に復旧や復興、生活支援はまともに進まない」
と断じました。

そのうえで
「広島の自民党員の皆様は、広島県民として、広島県民の敵・安倍晋三候補にNOの一票を
総裁選で投じていただきたい。お知り合いに自民党員や議員がいらっしゃる方も、ぜひともそのように党員や
議員に伝えていただきたい。わたしは自民党は嫌いだし、ほかの総裁候補に期待もしていないが、
世界的にみても恥ずかしい首脳であり、広島の復旧・復興を
進めるためにも邪魔になっている安倍晋三総裁を取り除く力は、今現在はあなた方が持っている。」
と力を込めました。
さらに、広島県知事に対しても
「知事の最初の選挙運動は私も応援させていただいた。しかし、国に対してガツンとものを言わないようでは
だめだ。自民党の推薦をもらっているからといって総理に遠慮してはだめだ。」
と苦言を呈しました。
政府がPAC3を撤収で検討していることにも言及し
「朝鮮のミサイルが飛ぶ可能性が減っている中で、なぜ、ではイージスアショアをトランプに値段を吊り上げられて
も買うのか?同じ防衛費を使うなら、災害から日本や世界の人々を守る「災害救助隊」「サンダーバード」をつくるべきだ。」
と繰り返し提案しました。




by hiroseto2004 | 2018-07-30 19:56 | 安倍ジャパン | Trackback
広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は7月10日、12日に続き、17日も広島市安佐北区口田南地区入りし、ボランティア活動に従事させていただきました。

その前後に、広島市安佐南区内で街頭演説を実施し、現場の状況の報告や、ボランティア参加にあたっての注意点、そして、政府や自治体への提言を行いました。

まず、現場については
「土砂が乾燥してサウジアラビアかイラクかと思われるような状態になっている。
目や鼻をガードしてほしい。マスクは必須だし、目が弱い人はゴーグルを」
と注意を喚起。
「人手は足りていない。土砂がまだ多く残っている。しかし、この猛暑だ。作業時間と休憩時間半半でも良いくらいの暑さだ。体力温存重視で参加してほしい。」
と訴えました。
そのうえで
「総理や石井国土交通大臣からは言い訳ばかりでやる気が今一つ伝わってこない。本気で災害対策に取り組むなら、水道民営化や国民投票法案だけでなくカジノ法案も取り下げよ。そして野党が提案している被災者への支援を300万円から500万円に引き上げる法案を、たまには与党も野党案に賛成して成立させたら(与党も株が上がるのでは)?」
と提案。
さらに
「これだけ災害が続発する一方、朝鮮半島は緊張緩和だ。今後は、自衛隊を分割し、サンダーバードのように、地球上どこでも災害や事故に対応する救助隊を設置したらいい国際貢献になる。戦争のための海外派兵(のための改憲)よりサンダーバードを。」
と訴えました。
さらに
「災害のたびに住む場所に困る人が出る。普段から住宅政策が貧困なことも
背景にある。例えば、安全な場所の空き家を県や市が借り上げて公営住宅として
貸し出す仕組みをつくっておけば、災害の時にも役に立つのではないか?
平時でも、若い時に買ったマイホームが山岳地帯にあって日常生活に困っている
お年寄りの住み替えをスムーズに進めるのに役立つのではないか?」
とさとうしゅういちが2021広島県知事選挙を前に提案している
借り上げ公営住宅の推進を訴えました。







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上記のように泥まみれになったため、ズボンは洗濯、短パンに履き替える羽目に。

本日も青天、猛暑模様です

by hiroseto2004 | 2018-07-17 15:48 | 西日本大水害(2018西日本豪雨) | Trackback
広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は、7月12日も広島市安佐北区口田地区でボランティアに従事させていただきました。

現場の惨状を説明するとともに、
「短パン、半そで、運動靴などの軽装備では危ないので、長そで、長ズボン、長靴で。熱中症に注意し無理のないように」
などとお願いしました。
また
「それぞれの場所でお仕事を頑張られるのも復旧への貢献。ボランティアだけが貢献ではない。また労働現場で負担が強まっていると思うので、過労にならない程度に頑張ってください。」
と呼びかけました、
さらに、
「カジノや改憲などの議論はこの災害の現実の前ではお遊びだ。総理も国交大臣も災害対策に集中を。ただし、東京にいると、現場感覚がなくて大雨が降りだしても酒盛りをやってしまうのが現実。現場の邪魔にならなうようにしながら、バックアップをしっかりやってほしい」
などと訴えました。





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≪西日本大水害≫12日安佐北区口田地区の状況
by hiroseto2004 | 2018-07-13 06:10 | 西日本大水害(2018西日本豪雨) | Trackback