エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

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by hiroseto2004 | 2019-12-31 23:50 | 社主・さとうしゅういちの部屋 | Trackback
広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は、2月21日(木)、広島市安佐南区中筋駅前で街頭演説を実施。
引き続き、2月23日(土)10時から安佐南総合福祉センター6階で3区市民連合が主催する「市民の声にこたえる広島市長を誕生させるつどい」
への参加を呼びかけました。
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広島3区市民連合は
①立憲主義回復、戦争する国づくりストップ、安倍政権下での改憲反対。
②核兵器廃絶をめざし、核兵器禁止条約の批准を実現する。原発から自然エネルギーへの転換を進める。
③国民の暮らしを大切にする政治をめざし、社会保障の充実を求める。
④働き方の改善をめざし、勤労者の生活を豊かにする。
⑤自営業者・農林漁業者の営業を守り、地域の継続・発展を保障する政治を求める。
ことをめざし、これらの実現のために、野党統一候補をつくって、政権交代を実現しようと取り組んでいます。
もちろん、我々のめざす日本にしていくためには、国政はもちろんですが、地方自治も大事です。

特に核兵器廃絶・世界恒久平和の確立で世界の先頭に立たなければならないのが広島市長です。

広島市長というのは、他の自治体同様に住民のいのち・暮らしを守ることとともに、核兵器廃絶・恒久平和の実現の先頭に立つという大きな役目があります。

その広島市長が今のままで良いのか?問われるような事態が今、起きています。

核兵器廃絶の先頭に立つ覇気が最近の市長からは特に感じられません。

また、災害対策や暮らし・福祉の面でも、国が決めたとおりのことを漫然とやるだけで、市民の悩みに耳を傾けるという姿勢が見られません。

選挙で市民から選ばれ、市民のために仕事をしようという覇気がまったく感じられません。ご本人が国の官僚だった時代に先祖返りしたかのようです。

また、高速5号線の不祥事の問題でも、ゼネコン言いなりでオーバーした予算を出す
方向であり、市民のために仕事をしようという覇気が感じられません。

市民のために市民の声を聞いて仕事をしよう、そして世界最初の戦争被爆地のリーダーとして世界の先頭に立ってやろうという覇気のある市長に変えていかなければならない。

そう考えて、広島市長選挙を前にした取り組みを市内の他の市民団体などと連携しながら、3区市民連合としても行います。

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by hiroseto2004 | 2019-02-22 20:56 | 統一地方選挙2019 | Trackback
【月例経済報告】「安倍政権発足からずっと景気回復なら起きえないことが起きている」【大本営発表】



広島瀬戸内新聞は1月30日、広島市安佐南区古市橋駅前、中筋駅前で街頭演説。


2月10日(日)13時半から行われる「コスタリカの奇跡」上映会(佐東公民館、
広島3区市民連合主催)のご案内をまず行いました。
その上で月例経済報告で「(安倍政権発足以来)6年2ヶ月連続で景気が回復している」と安倍ジャパンが発表していることについて
「景気が回復しているというなら、なぜ、生活保護を切り下げることになるのか?
なぜ、赤ちゃんにミルクを与えられずに逮捕されるような親が出るのか?子ども食堂が全国各地で必要になるのか?本当に景気が回復しているなら起きえないことばかりだ。」
と指摘。
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「勤労統計の不正も含め、もはや大本営発表ばかりだ。」
と訴えました。

また、広島市長選挙について
「現市長は、当初に比べても核廃絶での訴えが弱くなった。
さらに、国言いなりの路線で、事務事業の見直しと称して、福祉や教育を
斬り捨てている。災害対策でも愛媛県のように国の制度を一歩出て
被災者を救おうという覇気が感じられない。
高速5号線の問題では不祥事続きで、文書公開も黒塗り状態だ。」
「こんな市長さんには交替してもらわないといけない。我こそはと思う人は、【市民の願いにこたえる広島市長を誕生させる会】に連絡してほしい。
核兵器廃絶でも福祉・教育でも、防災でも公共事業の問題でも市民の願いにこたえる
広島市政を一緒につくろう」
と訴えかけました。
一方、衆院選については
「広島3区では、前回の野党統一候補の方が参院東京に転出される。
候補者不在の今、わたくし自身も選択肢として野党統一候補をつくることに
全力を挙げる。」
と宣言。
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野党各党と話し合いの上、立候補となった場合には、
「立憲主義回復、核兵器廃絶・脱原発、社会保障の充実、労働者の条件向上、自営業者・農林水産業者と地域経済を守る」という市民連合の基本政策に加え
①介護職員として必要性を実感している「家族を介護する人も大事にされる社会へ介護者支援推進法」の制定
②リーマンショック時に多くの同世代(若者)が派遣切りで家も失い、路頭にさまよったことを目の当たりにしたこと、一方で、年配の方も住まいの悩みが深刻であることを拝見していることから、「居住福祉」の充実
③2000年代に広島県庁時代に北部・山間部や島嶼部を含む地域で行政に従事し、目の当たりにした地域の状況(さらに今は悪化している)に対して「地方こわしをやめさせ地方自治を尊重する国への転換」
④世界最初の戦争被爆地で、2014年と2018年の二度にわたり未曾有の大災害の被災地にもなってしまった広島から「武器・戦争より防災・被災者支援」の世界をつくること
を個人の重点政策として訴える、と改めて力を込めました。

by hiroseto2004 | 2019-01-30 15:43 | 暮らしに憲法を生かす政権交代 | Trackback
広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は1月26日夕方、広島市安佐南区古市橋駅前で街頭演説。



2月10日(日)13時半から佐東公民館で行われる「コスタリカの奇跡」上映会のご案内を行いました。
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続いて、2017衆院選の野党統一候補だった塩村あやか予定候補の参院東京への転出を受け、「立憲野党議席の最大化」へ向け、東京での同予定候補のご活躍を心から祈ると共に、
「野党統一候補が不在となったいま、この状態が続けば、自分自身が、この広島3区において立憲主義回復・核兵器廃絶と脱原発、労働者の条件向上、社会保障の充実、
自営業者・農林水産業・地域経済を守る政権交代へむけ先頭に立つ覚悟だ。」
などと強調。
野党統一候補に手を上げる決意を表明しました。

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そして、3区市民連合の基本政策に加え、1)介護職して必要性を痛感している介護者支援推進法の制定・居住福祉の充実2)広島県庁職員時代の山間部・島嶼部行政に従事した経験から「地方こわしをやめさせ、地方自治尊重する国への転換3)世界最初の戦争被爆地で、2014・2018と二度も未曾有の大災害の被災地となってしまった広島から「武器・戦争ではなく防災・被災者支援に力を入れる世界への転換」を訴えるーー
ことを、個人としては重点的に訴えたい、と表明しました。
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by hiroseto2004 | 2019-01-27 11:14 | 暮らしに憲法を生かす政権交代 | Trackback
衆院広島3区への対応について

結論から申し上げます。今、この瞬間に衆院が解散になれば、わたくし・さとうしゅういちは、衆院広島3区において、立憲、国民、共産、社民、自由、新社、緑など立憲野党すべてに推薦を申請の上、野党統一候補に手を上げます。
さとうしゅういちはこれまで「野党は共闘!広島3区市民連合」幹事・事務局として野党統一候補擁立により「立憲主義回復、核兵器廃絶・脱原発、労働者の条件向上、社会保障の充実、自営業者・農林水産業と地域経済を守る」政権交代の実現を目指してきましたし 、今後もその方針に揺るぎはありません。
ただし、2019年1月26日のこの瞬間には、前回衆院選での統一候補の方が参院東京選挙区に活動の場を移動され、予定候補が不在です。前候補には立憲主義の議席最大化へ東京で頑張っていただきたい。
他方、地元広島3区がこのような状態(野党統一候補不在)になった場合は「俺が二万パーセント、(統一候補)に手を上げる」と公言しております。
実際にこの8年間、安佐南区を中心に3区内の駅前やスーパー前などでの街頭演説やあいさつ回りは継続しております。2021知事選を前にした提言をメインとしつつも国政課題にも言及しています。
立候補の場合は、幹事・事務局をさせていただいている上記の広島3区市民連合の基本政策に加え、
①介護職員として必要性を実感している「家族を介護する人も大事にされる社会へ介護者支援推進法」の制定および世代を問わない住まいの悩みに応える「居住福祉」の充実、
②2000年代に広島県庁時代に北部・山間部や島嶼部を含む地域で行政に従事し、目の当たりにした地域の状況(さらに今は悪化している)に対して「地方こわしをやめさせ地方自治を尊重する国への転換」
③世界最初の戦争被爆地で、2014年と2018年の二度にわたり未曾有の大災害の被災地にもなってしまった広島から「武器・戦争より防災・被災者支援」の世界をつくること
をわたくし個人の重点政策として訴えます。
もちろん、立候補の場合は3区市民連合内部できちんと調整の上ということになります。
今後とも3区における野党統一候補実現と暮らしに憲法をいかす政権交代に全力をあげます。
ご指導ご鞭撻よろしくお願い申し上げます。

2019年1月26日 広島瀬戸内新聞社主 さとうしゅういち

by hiroseto2004 | 2019-01-26 17:00 | 選挙 | Trackback
広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は2019年1月23日、広島市安佐南区古市橋駅前で街頭演説を実施しました。
2月10日(日)13時半から安佐南区緑井の佐東公民館で行われる「コスタリカの奇跡」上映会(主催:広島3区市民連合)のご案内をまず行いました。
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「日本でそのまま当てはめられるかどうかは別としても参考にすべき所は多い。
日本もトランプさんから武器を買いまくるよりも緊張緩和・軍縮・軍備管理など外交で安全保障を図っていくべきだろう。
また、日本の裁判所が、行政の味方ばかりするのに対して、コスタリカの
裁判所は、イラク戦争を支持した政府の判断にストップを掛けるなど機能している。
そういうところも含めて大いに参考にしたい。ご一緒に映像を拝見し、
考えたい。」
と呼びかけました。
続いて、総理について
「外交の安倍と言うが、昨日の首脳会談でも結局
成果はなかった。そして、内政がぼろぼろだ」
と指摘。厚労省の統計改ざんに言及。
「賃金が大幅に上がったと宣伝していたが、単に母集団が変った(賃金が高い
東京の企業の割合が増えた)だけだった。だいたい、本当に景気が良いのなら、
(昨年実施の)生活保護の切り下げとか、あり得ないだろう。政府のやっていることは大本営発表だ。こんな状況での消費増税は論外だ。」
「増税をするなら大金持ちや大手企業に公正に負担頂くべきだ。
様々な租税特別措置を廃止・整理していく方が先だ。」
などと力を込めました。
そして、広島市長に対しても
「核兵器廃絶の問題で以前よりも国に対してモノを言わなくなった。
また、大水害でも、国の制度から一歩踏み出し、自治体独自(で住民を助ける)
の視点が愛媛県と比べても薄い。」
と苦言。
広島県知事に対しても
「災害について【ピンチをチャンスに】とはこれはいかに。
そもそも、開発許可をしたのは県だ。ピンチを招いておきながら
あの言い方はないだろう。」
と疑問を呈しました。
その上で
「フランスのようにデモをする文化は日本にはないが、今年は広島市長選挙、
市議選、県議選、そして参院選は確実にある。フランスは【フランスの若い安倍】ともいえるマクロン大統領に対して、【マクロン、ええ加減にせいよ】とデモが起きたが、日本でも【総理、知事、市長。ええ加減にせいよ!】という結果にしよう。」
と力を込めました。

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広島瀬戸内新聞は前日の22日(火)夕方にも中筋駅前で「コスタリカの奇跡」
上映会のご案内をさせて頂きました。
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by hiroseto2004 | 2019-01-23 19:13 | 活動報告 | Trackback

広島瀬戸内新聞は1月15日と16日、広島市安佐南区古市橋駅前と中筋駅前で街頭演説を実施。
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「被災地の生活再建は今だ進んでいない。泥こそボランティアが取り除いたが、
被災直後のような有り様のお宅も多い。業者不足が大きい。
政府は五輪関連や辺野古新基地などをやっている場合ではない。」
と改めて訴え
「オリンピックに関しては世界各地でお荷物になっている。
ブラジルでは五輪が原因で文化予算が削られ、国立博物館の
消防設備が不十分で、火事により国宝が殆ど焼けるというアホな
事件が起きている。日本も他山の石とすべきだ。
JOC竹田会長だけでなく、五輪自体腐りきっている。五輪廃止も含めて
世界的に議論すべき時だ。」
と提起しました。



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by hiroseto2004 | 2019-01-18 00:11 | 暮らしに憲法を生かす政権交代 | Trackback
西日本大水害半年、戦争被害者にも被災者にも寄り添う平和国家・平和都市に
広島瀬戸内新聞は1月7日、広島市安佐南区中筋駅前で街頭演説。


西日本大水害から昨日で半年を経過したことを受け、犠牲になられた皆様に心からお悔やみ申し上げました。
そして
「年末にボランティアに入った小屋浦地区でも復旧はまだまだ。土砂が残っている家はあるし、工事に当たる建設業者は不足し、復旧の妨げになっている。」
と指摘。
「国は五輪関連の工事は最小限に抑え、新基地建設は止めるべきだ。これらに回っている業者を被災地に回ってもらうようすべきだ。」
「広島県や広島市も、新規ハコモノはさておいて、まずは市民生活復旧最優先で。人間でいえばまず怪我を治すのが大事なのと一緒。愛媛県のように国の制度から一歩踏み出してほしい。」
と訴えました。
そして、
「軍備拡張競争にそもそもきりがない。日本がイージスアショアを導入しても、ロシアは超高速ミサイルで対抗してくるだけになった。話し合いで軍縮・軍備管理をきちんとしていかないといけない。そして核兵器禁止条約を発効させていこう。日本はその先頭に立たなければならない。」
と力を込めました。
そして、
「戦争で家を失った人にも災害で家を失った人にも寄り添う日本、広島を。」
などと訴えました。
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安倍総理の庶民増税、大金持ち・大手企業優遇の政治や、外国人使い捨てを放置したままの出入国管理法改定強行を改めて批判。
その上で、フランスのデモについて言及し、
「マクロン大統領の庶民増税、富裕層減税の政治にフランス人の怒りが
爆発した。しかし、そもそも、マクロンのような政治は、日本では安倍総理ら自民党がずっとやってきた。マクロンは5年遅れの安倍だ。」
と指摘。
「フランスでは、デモにマクロンが譲歩の姿勢を示した。(弾圧の強化も指示しているが)。日本でも、参院選、地方選で【これはまずい】と安倍総理に思わせないといけない。何をしても大丈夫、と総理を勘違いさせてはいけない。」
などと強調し、
「お金持ち・大手企業優遇の安倍政治の是正、日本人も外国人も人間らしく働ける労働条件を(勝ち取ろう)」
と訴えました。

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つづいて、介護施設で正月期間中に、お年寄りが職員の首を絞めて
殺人未遂で逮捕された事件に言及。
「現場では、職員が少なくて、お年寄りに十分向き合えず、お年寄りの
精神状態が悪化し、お年寄りによる暴言や暴力にもつながっている。
それがさらに、職員の早期退職も招き、悪循環につながっている。」
と指摘。介護現場の処遇改善を改めて訴えました。その上で
「ご家族を介護しておられる方のご心労・ご心痛は余りある。
介護する人も自分の人生を楽しんで良いのだ、というメッセージを国や県が
きちんと出していき支えていこうではないか。」
とし、次期国政選挙・広島県知事選挙を前に、
介護者支援推進法・広島県介護者支援推進条例の制定を
訴えました。

by hiroseto2004 | 2019-01-07 19:26 | 暮らしに憲法を生かす政権交代 | Trackback
広島瀬戸内新聞は西日本大水害半年にあたる1月6日、広島市安佐南区祇園出張所前で街頭演説。
犠牲になられた皆様に心からお悔やみ申し上げました。
そして
「年末にボランティアに入った小屋浦地区でも復旧はまだまだ。土砂が残っている家はあるし、工事に当たる建設業者は不足している。」
と指摘。
「国は五輪関連の新規箱ものや新基地建設に回っている業者を被災地に回ってもらうようすべきだ。」
「県や市も、新規ハコモノはさておいて、まずは復旧最優先で。愛媛県のように国の制度から一歩踏み出してほしい。」
と訴えました。
そして、
「軍備拡張競争にそもそもきりがない。日本がイージスアショアを導入しても、
ロシアは超高速ミサイルで対抗してくるだけになった。話し合いで軍縮・軍備管理を
きちんとしていかないといけない。日本はその先頭に。」
と力を込めました。
そして、
「戦争で家を失った人にも災害で家を失った人にも寄り添う日本、広島を。」
などと訴えました。


by hiroseto2004 | 2019-01-06 18:41 | 西日本大水害(2018西日本豪雨) | Trackback(1)
広島瀬戸内新聞・さとうしゅういちは、2019年1月4日(金)、広島市安佐南区古市橋駅前で街頭演説。
消費増税について
「訳の分からない景気対策とやらをやるということは、消費増税は
現時点ではまずいと、総理も思っていると言うこと。だったら、最初から
やらなければ良い。」
と指摘。
「外国人労働者の受け入れを拡大する出入国管理法改定も強行してしまった
が、このままでは大混乱だ。実習生や日系人派遣労働者の大量解雇に見られるように、人間を使い捨てにするようなやり方を止めることが大事だ。日本人でも
外国人でもしっかり給料と労働環境を整備することだ。」
と訴えました。
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「フランスでは、燃料税増税、富裕税撤廃のマクロン大統領に対してフランス国民が立ち上がり、デモで大統領を譲歩させた。燃料税増税撤回、最低賃金の引き上げを勝ち取り、今まで大もうけしながら税金をフランスに払っていなかった企業にも課税する方向で動き出した。」
「日本ではデモが大規模に起きる文化は今はないが、これ以上、国政選挙で安倍与党を勝たせてはいけない。安倍総理が、何をしても大丈夫、と勘違いしてしまうからだ。」
と訴えました。
また、
「世界でも日本でも災害が続発した2018年だった。もはや、
災害こそ人類最大の脅威だ。戦争・軍備にお金や人手を回している場合ではない。」
「そもそも、軍拡競争には際限が無い。イージスアショアを導入したらロシアが
超高速ミサイルでそれを無力化するというのが現実に起きている。対話を通じて
軍備管理・軍縮を追求しないとダメだ。」
と力を込めました。
そして
「平和憲法を持つ国・世界最初の戦争被爆国として戦争・軍備ではなく、防災・被災者支援に人手や資源を回す戦闘に日本は立つべきだ。戦争で家を失った人にも
災害で家を失った人にもよりそう日本・広島でなければならない。」
「広島市長は、被災者支援で自治体同士で格差が出ると不公平だという。
しかし、自治体は、現場に近い立場にある。まずは、出来ることから手をさしのべ
国の制度がおかしければその是正を要求すべきだ。国の制度の枠内に
とどまっていてはいけない。」
「広島県知事も復旧・復興計画で【ピンチをチャンスに】等と言っている場合ではない。却って被災者の心を折ることにもなりかねない。そもそも、県が会月許可した場所が崩れたりした。ピンチを招いた投手が【ピンチをチャンスに】などといったら怒られるのと一緒で、県知事がそんなことではいけない。」
と広島市長・県知事にも注文を付けました。
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そして、4月7日執行の統一地方選挙の広島市長選挙、市議選・県議選を通じて
被災者に寄り添う広島市・広島県へ転換しなければならない、と力を込めました。
さらに、昨日、グループホームで発生した高齢者による介護職員殺人未遂事件に
言及。
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「そもそも、介護現場では人手が不足している中で十分に対応できずに、お年寄りの精神状態が悪化し、事件や事故につながることが日常茶飯事になっている。特に正月で人手不足がさらに酷い状況がある。」
と指摘。
「そうした状況で、労働条件・賃金まで悪ければ、介護職員は定着しなくなる。
労働条件・賃金の改善が必要だ。」
と訴えました。」
そして
「お年寄りや病気のご家族を介護する人の苦労も察するに余りある。
ご家族を介護する人も仕事や趣味も含めた人生を楽しんで良いのだ、
ということを広めていかないと、日本はもたない。介護する人を
支援する基本法、また広島県条例を次期国政選挙・広島県知事選挙を
前に提案する。」
と訴えました。
そして、上記の政策の実現のために、広島3区からも「くらしに憲法を生かす政権交代」を実現する決意を表明しました。



by hiroseto2004 | 2019-01-04 21:36 | 暮らしに憲法を生かす政権交代 | Trackback