エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

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by hiroseto2004 | 2019-12-31 23:50 | 社主・さとうしゅういちの部屋 | Trackback
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本社社主・さとうしゅういちは4月13日も広島市安佐南区古市橋駅前で街頭演説「総理にタオル投入」
を実施しました。
財務省の森友事件をめぐる文書改ざんはおろか、口裏合わせをもちかけたり、ごみの量を多く見せかけるよう国交省に
要求していた問題、防衛省の日報隠蔽や、厚労省幹部によるマスコミ恫喝、過労死の経緯をめぐる隠ぺい、経産省による
高校教育への介入など、安倍ジャパンの行政の不祥事は枚挙にいとまがありません。
この日は
「もはや、総理にタオル投入、KO負けにしないと、日本は大変なことになる」
「うそまみれの働き方改革法が成立すればどうなるか?
しまいにはそれこそ、カープのプレイボールを家や球場で見るどころか試合終了にも間に合わず
残業代ももらえないという踏んだり蹴ったりの状況になる」
などと力を込めました。
さらに、シリア情勢に言及。戦闘の拡大は新たなテロなどで犠牲を増やすだけだとし、
スウェーデンの提案している中立的な化学兵器禁止機関による検証をするとともに
停戦を進めるべきだとし「第三次世界大戦は避けないといけない」と力を込めました。


by hiroseto2004 | 2018-04-13 23:01 | 活動報告 | Trackback


本社さとうしゅういちは4月9日、広島市安佐南区内で街頭演説を実施。
防衛省によるイラク派兵の日報隠し。財務省が文書改ざんどころか、籠池のおっさんに口裏あわせを持ち掛けていた問題、厚労省のデータ改ざんや野村不動産の過労死問題をめぐる対応、経産省の高校でのエネルギー問題の講演から原発事故の写真を削除するよう圧力をかけていた問題などを指摘。
「不祥事がない省庁を見つけるのが難しい状態だ。一省庁の問題ではなくトップである安倍さんの責任だ。」
「そもそもが、これらの不祥事の根底には、安倍総理の暴走がある。海外派兵や高プロなど「働かせ方改革」、原発再稼働・輸出などでの暴走のしりぬぐいのために官僚がやったことだ。」
と指摘しました。
そして、第三者による事態の解明と「安倍退陣」を勧告しました。そして「このようなうそつきの安倍総理に労働法をいじったり、まして憲法をいじることなどさせてはいけない」などと力を込めました。この日は、安佐南区緑井天満屋前でさとうも幹事を務める「広島3区市民連動」などによる街頭行動があり、さとうも参加しました。

by hiroseto2004 | 2018-04-09 20:54 | 安倍ジャパン | Trackback






本社社主・さとうしゅういちは、4月2日(月)、広島市安佐南区古市橋駅前、中筋駅前、祇園出張所前で街頭演説
「時代は安倍総理からカープ安部選手へ」を実施。
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中朝首脳会談の実施や南北・米朝首脳会談の動きを受け
「そもそも、朝鮮半島で武力衝突になれば日本にも甚大な被害が出るのは確実。
武力衝突を防ぎ、朝鮮戦争を正式に終結させることが大事だ。
そして、アメリカ、ロシア、中国の核保有国は非核国を攻撃しない、日本、韓国、朝鮮は核を持たないという
約束をする北東アジア非核地帯を今こそ前に進めよう。拉致問題も日朝国交正常化の中で
解決を進めよう。」
と力を込めました。
そして
「安倍総理よ、残念だが今までのように、政権のピンチの時にミサイルの脅威をネタにしての
支持率アップはもう期待できない。日本政府は現実を受け入れるべきだ。」
「改憲うんぬんよりもまず、外交の立て直しが大事だ」
と指摘しました。
またイラク戦争から15年を経過したことを受け、
「テロ対策のために自衛隊海外派兵ということも総理は狙ってきた。しかし、イラク戦争の結果は
テロが増えただけだった。トランプでさえもイラク戦争は誤りだったと認めている。
改憲よりも仲裁外交、人道支援が(唯一の戦争被爆国で平和憲法を持つ)日本の道だ。」
と指摘しました。

さらに、森友問題を初めとする安部夫妻による国政私物化、各省庁の相次ぐ文書改ざんや隠ぺい、データねつ造などについて
言及。
「そもそも、安倍総理は第二次内閣では男女共同参画を重点課題としている。そうであるならば
妻の昭恵さんを1人の人格として扱うべき。総理が代わりに国会で答弁するのではなく
昭恵さんに潔白を証明してもらえば良い。」
と指摘。
さらに
「わたしも2011年までは県庁に勤務していた。あるとき、予算があまったことがあった。
【上司は文房具を買うのが慣例だ】としたが、わたしは、【余った以上は県民にお返しすべきだ】
と主張し、上司も結局はわたしの意見に同意し、返すことに決まった。
若手の役人でも、おかしいと思ったことは上司や他の役所に申し上げても、耳を傾ける空気は役人
の世界にあった。」
「今は、それがすっかり失われている。
おかしいと思ったことをおかしいと言いにくい空気がある。それは安倍総理の独裁によってもたらされた。」
と指摘。
「総理独裁は、内閣人事局制度で官僚への総理の人事権が強化されたことがある。
そして、自民党議員も覇気が無い。小選挙区制度の下で、総理の機嫌を損ねたら公認されずに
落選する可能性が高いため、安倍総理の暴走に待ったを掛ける人がいなくなった。」
とし、
「小選挙制度を軸とする現行選挙制度の見直しが必要だ。また、政治に左右されない第三者機関で高級官僚を公募するイギリスや
オーストラリア、ニュージーランドなどの制度も参考にしながら、どうすれば国民のために奉仕する公務員のあり方に
できるか、国民的な議論が必要だ。」
と訴えかけました。
三番目にアベノミクスの失敗について言及。
「GDPの伸びも見込みを下回り、税収も伸びていないことは安倍内閣も認めた。
この根本原因は安倍さんだけの責任では無いが安倍さんは、過去30年間の自民党や財務省の
政治の問題点を正すことができなかったのも事実。」
と指摘。
「財務省や自民党は消費税をアップする一方で、大金持ちや大手企業減税を続けてきた。その結果庶民の
懐は冷え込む一方で、税収は伸び悩んでいる。」
「大金持ちや大手企業にも構成にご負担頂くことがまず大事だ。そして、税金の使い道も
総理のお友達の原発や武器の企業、学校法人や人材会社では無く、介護や医療、教育、
子育て、被災者支援など、市民が困った時に暮らしを支える方向でお金を使うべきだ。」
と訴えました。


by hiroseto2004 | 2018-04-02 19:28 | 活動報告 | Trackback
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本社社主・さとうしゅういちは、佐川前理財局長の証人喚問が実施される直前の
3月27日(火)朝、広島市安佐南区古市橋駅前で街頭演説「安部選手はがんばれ!安倍総理にタオル!」
を実施しました。
まず、カープの安部選手が腰痛から復帰し、オープン戦にも出場していることを
祝い、日本一へ向け、最後までけががないよう、頑張って欲しいと激励。
その上で
「アベはアベでも安倍総理には、タオル投入だ!ボクシングや格闘技では、
本人が大変なことにならないためにもタオルを早めに投入する傾向が強くなっているが、
安倍総理もこのままでは、日本が大変なことになるし、本人も
(日本を滅ぼした)という汚名を着ることになる。
ここら辺でタオルを投げよう」
と呼びかけました。
そして、本日証人喚問の佐川さんには
「佐川さんには、本当のことをしゃべって欲しい。そのほうが楽になるはず。
安倍総理を最後までかばっても良いことは無いだろう。」
と呼びかけました。
そして
「安倍総理は、もはや、森友問題以外でも行き詰まっている。」
「安倍総理はたしかに頑張ってきた。サボっているとは言わない。
しかし、頑張っている中身が決定的に間違っている。安倍総理が頑張っているのは
外交では【お友達】(と安倍総理が思い込んだ人)へのゴマすり、
内政も総理の【お友達】優遇だ。【政治】をやっているわけではなく
税金を使っての【友だちづきあい】を頑張っているだけだ。」
と指摘しました。
そして
「安倍総理は、アメリカのトランプ大統領にゴマをすりまくってきた。
武器もたくさん買った。にもかかわらず、いわゆる西側諸国で唯一、
貿易戦争の対象から外してもらえなかった。
トランプの言うことは(国際ルール違反であり)無茶苦茶であるにしても
安倍総理の外交的敗北と言わざるを得ない。」
「朝鮮半島問題でも、安倍総理は圧力一辺倒でかやの外に
置かれつつある。」
と指摘。
「安倍総理は、憲法を変えるなどと言っているが、まずは、外交の立て直ししかない。
外交を立て直すことでしか、日本国民の安全も世界の平和もつくれない。」
「中東ではイエメン、イラク、シリア、アフガニスタンで戦争が続き、
テロもなくなるどころではない。
戦争こそ新たなテロを生んでいる。
それどころか、米英仏などの大国や大国が支援する空爆こそ
巻き添えになった市民にとってはテロでしかない。」
「大国と肩を並べて戦争に参加するようなことではなく、
仲裁外交、人道支援に日本は徹するべきだ。」
と力を込めました。
そして
「内政でも、アベノミクスの成果が本当に上がっているなら、なぜ、低所得者の
所得が下がり、生活保護基準が引き下げられたりするのだ?」
「就職率の向上も、実際には、団塊世代のみなさんが定年延長で働いて居られたのが
さすがにどんどん職場をさっておられるからに過ぎない。誰が総理大臣でも
変らない現象だ。」
「安倍さんは、結局、財務省に罪をなすりつけようとしているが、財務省と同じ穴の狢。財務省の言うとおり、介護サービスを斬り捨て
ている。そして、消費税で庶民から、サラリーマン増税で取りやすい中間層から絞り上げるだけだ。普通のサラリーマンより大金持ちの方が実質的に負担率が少ないという状況を改める気はない。」
「裁量労働制拡大や高プロもそもそもは安倍さんが(厚労省より先に財界の意向を受けて)暴走した
話だ。現状でも、裁量労働制が悪用され、過労死が出ているのに、さらにそれを拡大すれば
大変なことになる。カープのプレイボールを家で見るどころか、スポーツニュースの時間にも帰れず
手取り給料も前より減ることになりかねない。」
などと「働かせ方改悪」法の廃案と、長時間労働規制の強化を訴えました。

by hiroseto2004 | 2018-03-27 18:45 | 安倍ジャパン | Trackback
本社社主・さとうしゅういちは3月19日、広島市安佐南区祇園、古市、緑井で街頭演説「カープ安部選手は頑張れ、安倍総理は退場!」
を実施しました。
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まず最初に、広島市議会議員安芸区補選で日本共産党の中石仁さんが当選したことを「政治の私物化を許さないという安芸区民の良識が示された。」と評価。その上で「中石さんを応援させていただいた1人として、中石さんが掲げたクリーンな市議会への改革、暮らし・福祉を守る市政、そして自民党4議席独占の安芸区で停滞していた課題を前に進めることを、バックアップしていきたい。」と決意表明。
そして「国でも地方でも政治の私物化を許さない流れを強めよう」とボルテージを上げました。
森友学園問題と厚労省のデータねつ造問題については
「官僚が自分たちの一存であんな犯罪行為をするはずがない。安倍総理らは財務省に責任を転嫁して
逃げ切ろうなどと言うことは諦めるべきだ。改憲も、労働法改悪も諦めよ。」
「1950年代の横綱・鏡里は、『10勝できなかったら責任を取る』と失言してしまい、9勝しか出来なかったので
潔く引退した。安倍総理も「わたしや妻が関係していたら総理も議員も辞めるという。総理は政治家の「横綱」。安倍総理も
鏡里を見習って言葉に責任を持って引退したらどうか?」
と勧告しました。
そして
「安倍総理は、表面上、教育や子育て支援を充実させるとしていたが、その中身たるや
とてもではないが、消費税増税やサラリーマン増税に見合うものではない。介護の人材不足に
対応すると言うが、その施策の対象になる介護士は殆どいない。一方で、安倍総理のお友達の
学校法人、人材会社、原発・武器関連企業ばかりを優遇している。お金の使い道自体を
庶民の暮らしを守るほうに切り替えよう」
と指摘。
他方で
「安倍総理が退陣したとしても、安倍的な政治そのものを改めないといけない。
安倍政権で強行された違憲の悪法は白紙撤回すべきだ。」
と提案。
さらに、
「今は【同情】を集めている感もある財務省も若いときにアメリカの大学に国費留学し、新自由主義に洗脳された人が多い。長年の自民党政権下で経団連のいいなりで彼ら高級官僚が大金持ち・大手企業減税と庶民増税をセットで進め、格差を拡大してきたことも忘れてはいけない。もはや、自民党政治そのものを終わらせないいけない。」
と指摘。
「いまや、世界では新自由主義の先頭に立っていたIMFですら、富裕層増税と社会保障強化を
提言している。」
と紹介。
さらに、
「(批判を浴びて撤回された)裁量労働制拡大や(いまだに削除されていない)高プロにしても、
経団連が、この20年以上、非正規を増やす一方で正社員も定額で使い倒そうという方向で
進めてきた。安倍総理の法案を撤回させるだけでなく、今までの裁量労働制が悪用されている
事例などをしっかり取り締まることや、インターバル規制などをきちんと導入すること
なども必要だ。」
と指摘。
「カープのプレイボールを家や野球場で見られる日本を一緒につくろう」
と呼びかけました。
そして、
「安倍総理のような私物化は論外だが、安倍退陣後に経団連・財務官僚らの
主導権が強い政治になっては庶民の暮らしにはよろしくない。」
「市民と野党の協力で、税金の使い方・集め方でも、働き方でも「暮らしに憲法を活かす政治」
をつくっていこう」
などと呼びかけました。
そして、三番目にこの日がイラク戦争開始15周年の前日であることを紹介し、
「トランプでさえもイラク攻撃は誤りと認めた。戦争ではテロを亡くすどころか新たな
テロを引き起こすだけだ」
「日本政府は当時、イラク戦争を支持してしまった。当時の小泉総理の腹心だった安倍総理も
反省すべきだ。憲法を変えて戦争に参加すれば日本をテロの危険にさらす。」
と指摘。
さらに
「トランプでさえも米朝会談に乗り出した今こそ、戦争終結と北東アジア非核地帯へ進もう。
そもそも、武力衝突などという選択肢はあり得なかったのだ。」
とし、
「憲法を変えて戦争に参加するのではなく、外交の立て直しこそ、日本の安全も世界の平和も守る」
と強調しました。




by hiroseto2004 | 2018-03-19 16:42 | 暮らしに憲法を生かす政権交代 | Trackback
本社社主・さとうしゅういちは、3月14日(水)夕方、国会周辺での安倍内閣総辞職を求める
デモ隊の皆さんに連帯し、街頭演説「カープ安部選手は頑張れ!安倍総理は辞めろ!」を実施しました。


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財務省の文書改ざんも、厚労省の裁量労働制のほうが一般労働者より労働時間が短いという
データがねつ造された事件も、安倍総理の答弁(森友問題)や強引な悪法推進(裁量労働制拡大)をカバーするために
官僚が総理に強いられたものだ、と指摘。
そして、「安倍政権に調査をさせるのは泥棒に警察を指せるような話だ。」
「安倍政権にご退場いただいた後に別の人にしっかり調べさせないといけない」
と強調。

その上で安倍政権では
「「政治主導」と言っても「政治家が国民の切実な実体や声を適切に政策立案に活かす」のではなく、総理とそのお友達が横車を押しやすい「悪しき政治主導」になっている」
と斬り捨てました。


その原因として、小選挙区制の悪影響で総理に諫言する政治家も自民党からいなくなり、
内閣人事局制度の導入で、総理の機嫌を伺う官僚ばかりになっていることがある、と指摘。


「今の安倍政権のもとでは、多くの法律や政策の前提となる文書やデータが総理一派に都合が良いように
改ざんされているおそれが強い。このような政権のもとでは、増税や労働法改定も含む法改定はもちろん、
改憲など問題外だ。」
「これまで安倍政権が強行してきた政策や法律についても、そもそも、前提が改ざんされていないか、検証が必要ではないか?政権交代後に撤回すべき(法律)ものは撤回すべきだ」
と提起しました。

そして、
「そもそも、日本国民の安全も世界の平和も、憲法を変えるのではなく、外交で確保するのが筋だろう。」
「今の安倍政権は、トランプでさえ朝鮮と対話したり、開戦15年になるイラク戦争の誤りを認めるなどの情勢に
置いて行かれている。」
と指摘。
「朝鮮半島問題は、トランプがいま進めているような対話の延長線上に米朝戦争を正式に止め、北東アジア非核地帯をつくるしかないし、
テロ対策と称した戦争は新たなテロを生むだけ。」
などと訴えました。

そして、繰り返し
「安倍総理よ、もう、ミサイルを支持率アップには利用できない。観念して、政権延命も改憲も労働法改悪も諦めてください」
と訴えました。

#内閣総辞職  #改ざん




by hiroseto2004 | 2018-03-14 21:42 | 安倍ジャパン | Trackback
広島3区市民連合は3月9日、安佐南区緑井天満屋前で街頭宣伝を行いました。

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本社社主・さとうしゅういちもマイクを握り
「南北首脳会談に続き、米朝首脳会談も実現する。安倍総理よ、朝鮮半島の緊張を政権延命に利用する
手はもう使えない。」
「改憲よりも、対話を進め、米朝の戦争終結、北東アジアの非核地帯実現こそ日本がすべきこと。
そして、南北、米朝とともに、日朝も首脳会談を行い、拉致問題解決へ全力を尽くすことが
今、平和憲法を持つ日本の政府がすべきことだ。」
「もうすぐ、イラク戦争15周年になるが、戦争でテロを防げるどころか新たなテロを生み出しているのは
明らかだ。改憲ではなく、仲裁外交やテロの背景にある貧困や若者の居場所がない問題の解決こそ重要。」
と指摘。
その上で、相次ぐ安倍ジャパンの文書改ざんやデータねつ造に言及し、
「森友問題でも、裁量労働制拡大問題でも、総理は官僚に罪をなすりつけて逃げ切ろうとしているがそうはいかない。」
「森友問題は総理が妻の昭恵さんをかばうため、裁量労働制問題は、総理が財界と結託して暴走したために、官僚が
悪いことをせざる得なかったのではないか?」
「総理は、口癖のように「わたしが最高責任者」と言っておられた。そのときの勢いはどこに行ったのか?」
「総理は、改憲も定額働かせ放題法案(裁量労働制拡大・高プロ)もきっぱり諦め、潔く退場すべきだ」
とボルテージを上げました。
そして、
「総理の悪巧みを許さない意思表示として、安倍改憲NOの署名を」
と呼びかけました。
この日の参加者19人、署名は34筆。風が強かったため、予定を早めに切り上げましたが、ご協力ありがとうございます。



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by hiroseto2004 | 2018-03-09 12:25 | 広島3区市民連合 | Trackback
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本社社主・さとうしゅういちは、Jリーグが開幕した2月24日(土)、サンフレッチェ広島の本拠地がある広島3区各地で街頭演説を実施しました。
根拠となるデータがねつ造である可能性が高まった安倍総理の「働き方改革法案」のうちの「裁量労働制拡大」を廃案に、と訴えました。
「安倍総理の主張は、『裁量労働制になれば、カープのプレイボールやサンフレッチェのキックオフ(平日)が家や球場で見られるようになる』
というものだ。しかし、根拠となるデータはいい加減だった。実際には、『カープのプレイボールやサンフレッチェのキックオフを家や球場で見るどころか、スポーツニュースの時間にも帰れない、そのうえ、給料は今までより下がる、ということになりかねない。」
「そもそもが、安倍総理の自民党は財界の政党。財界が、労働者をこき使うために出した法案だ。」
と力を込めました。
そして、
「この法案を廃案にし、長時間労働そのものの規制を実現することが『カープのプレイボールやサンフレッチェのキックオフを家や球場で見る琴ができる』日本への道だ。」
などと訴えました。
後半では、地方自治について取り上げました。
広島市安芸区選出の熊本憲三議員が辞職した問題をまず取り上げました。
「熊本前議員は、自分は無罪だと言うが、ではなぜ、お金を返したのか?
また、議員を辞めたのか?整合性が付かない。」
「熊本前議員は、妻を後継者として擁立し、『自分は議員を降りて裁判闘争に専念し、妻を後ろから支える』
とおっしゃったそうだが、それは一族による私物化では無いのか?」
と批判。
その上で
「安芸区は、市議4人が長年、自民党系の独占だった。毎回圧勝しまくりで、おごりもあったのではないか?」
「山陽線の高架化や、東広島バイパスなど、安芸区の懸案事項がなかなか前進しないのも、
自民系4人が安泰で、尻に火が付いていないという問題もあると思われる」
と指摘。
その上で、3月9日告示、18日執行の安芸区補欠選挙にチャレンジする日本共産党公認の「中石ひとし」さんを応援すると
表明しました。
そして、
「国でも地方自治でも政治の私物化を許さないよう、有権者がチェックをし、選挙を機会に意思表示をしていこう」
などと呼びかけました。

by hiroseto2004 | 2018-02-24 18:51 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback
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本社社主・さとうしゅういちは、2月19日、広島市安佐南区古市橋駅前と祇園出張所前で街頭演説を実施しました。
前日の平昌五輪・スピードスケート女子500mの金メダル・小平奈緒選手と李相花選手が健闘をたたえ合ったことに言及。
また、国連事務総長も「平和的解決のチャンスを逃すな」と発言したことを受け、改めて、朝鮮戦争の終結と北東アジアの非核地帯構築こそ大事だ、と力を込めました。さらに、安倍総理や河野外相に対しては「朝鮮の脅威をあまり関係の無い国に吹聴する暇があるなら
日本も拉致解決へ向けて朝鮮と対話をしたらどうか」と提案しました。
また、直前におきた、ロシア・ダゲスタン共和国のキリスト教会での銃乱射でISが犯行声明を出したことをうけ、
犠牲者にお悔やみ申し上げると共に「テロは許せない。」「しかし、その背景も考えないといけない」
と訴えました。「米英仏露はイスラムの人たちを空爆で殺したり、植民地支配をしてきた。そういうことも背景にある。
安倍総理は、改憲して米英仏露と同じような戦争のリングに上がりたいと思っている。しかし、それは、テロを増やすことにもなる。
米英仏露と同じリングに日本は上がるべきではない、と思う。日本には日本のやり方で貢献する道がある。」
と力を込めました。
まず、16日に始まった確定申告を受け「佐川氏が国税庁長官・そして安倍総理が総理の国に税金を納めたくない」と強調
しました。
安倍・佐川体制のもとで、取りやすい庶民やサラリーマンからは取る一方、大金持ちや大手企業には甘い状態には
手を付けない、原発・武器企業や学校法人、派遣会社などの総理のお友達には甘いが、庶民の暮らしには厳しい財政運営が
続いていることに改めて怒りを表明し、そうした状況を改めるためにも佐川氏には真相を話して頂き、安倍総理にはご退場頂くしか無い、と強調しました。

さらに、質問が違うアンケートを根拠に、
「裁量労働制の方が一般労働者より労働時間が短い」
とした答弁を総理が行い、これを撤回した問題に関連し、
「そもそも、政府は、裁量労働制を契約社員や最賃社員にも適用可能としている。こんな法案は撤回すべきだ。」
「さもなくば、カープの試合を家や球場で見られるどころか、スポーツニュースの時間でも帰ることが出来ず、さらには
給料も前よりも減るという最悪なことになる。」
などと力を込めました。

後半では、地方自治について取り上げました。
広島市安芸区選出の熊本憲三議員が辞職した問題をまず取り上げました。
「熊本前議員は、自分は無罪だと言うが、ではなぜ、お金を返したのか?
また、議員を辞めたのか?整合性が付かない。」
「熊本前議員は、妻を後継者として擁立し、『自分は議員を降りて裁判闘争に専念し、妻を後ろから支える』
とおっしゃったそうだが、それは一族による私物化では無いのか?」
と批判。
その上で
「安芸区は、市議4人が長年、自民党系の独占だった。毎回圧勝しまくりで、おごりもあったのではないか?」
「山陽線の高架化や、東広島バイパスなど、安芸区の懸案事項がなかなか前進しないのも、
自民系4人が安泰で、尻に火が付いていないという問題もあると思われる」
と指摘。
その上で、3月9日告示、18日執行の安芸区補欠選挙にチャレンジする日本共産党公認の「中石ひとし」さんを応援すると
表明しました。
日本共産党市議団は、全国でも理不尽な広島市議会の費用弁償制度に反対し、率先してお金を返してきたことも紹介。
「クリーンで緊張感があり、市民の暮らしと福祉を守る市政に変えていこう」
と呼びかけました。
さらに、保育や介護の現場の人員不足について取り上げました。
「老人ホームでも、職員が1人、体調不良で休んだだけでも、現場はわやくちゃになる。
保育園でも同様の状況があると伺っている。」
「松井さん(市長)も手をこまねいているわけでは無い。ただし中身が問題だ。
年間12000円、市と施設の折半でお金を出して、保育や介護で働く人に買い物券をくれるという内容だが、そんなことでは
実効性は無い。介護報酬を下げられて、大変な事業所も多いのだから、制度が浸透しないのは当たり前だ。」
と指摘。
千葉県松戸市では保育士に47000円から72000円を支給する松戸手当を支給していることを紹介し
「実効性のある保育・介護などの労働条件引き上げを」
と力を込め
2019年の統一地方選挙(市議、市長、県議選)では、そうした方向の市長や議員を選ぼう、と訴えました。





by hiroseto2004 | 2018-02-20 14:06 | 広島市政(広島市議会) | Trackback