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by hiroseto2004

タグ:アメリカ ( 162 ) タグの人気記事

アメリカはイラク政府まで怒らせてしまいましたね。



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by hiroseto2004 | 2020-01-06 22:26 | 国際情勢 | Trackback
広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は1月6日、広島市安佐南区古市橋駅前で2020年最初の街頭演説。
アメリカによるイランのスレイマニー司令官暗殺を非難。
アメリカはイランことすな!自衛隊は引き返せ_e0094315_22560233.jpg
「このまま、第三次世界大戦となれば、おもな戦場はイラクだ。せっかくイラク戦争やISによる混乱がおさまりかけていたイラクの
人々がくるしむことになる。」
と指摘。
「自衛隊も飛んで火に入る夏の虫」だ、などと強調しました。
そのうえで、
「アメリカ軍は核合意に復帰し、イラクから撤退を」
「両国は自制を」
「日本政府は自衛隊を呼び戻せ」
と訴えました。
そして、アメリカにイランとの戦争を避けるよう求める署名と日本政府に自衛隊の中東派兵を
やめるよう求める署名双方への協力をお願いしました。

また、西日本大水害1年半にあたり
「東日本大水害までこのあいだにおきてしまった。物理的な被害は西日本大水害の2倍ともいう。
これからの世界は第三次世界大戦なんてやっている場合ではない。
気候変動と災害多発に備える世界でなくてはならない。その先頭には日本がたつべきだ。」
と力を込めました。
「景気対策を26兆円もできるなら、消費税増税はいらないし、社会保障の改悪もいらない。」
「何でもかんでも民営化という流れをとめなければならない。必要な公務員はふやそう。民間委託も
実際には会社の利益の確保のため、高くつくこともある。」
などとこの30年間の消費税増税&サービスカットの流れの反転をよびかけました。
最後に
「1945年8月6日、【黒い雨】の主人公が逃げ帰ったこの地から核兵器禁止条約発効を
実現したい。」
としめくくりました。


by hiroseto2004 | 2020-01-06 19:47 | 活動報告 | Trackback
声明

 2020年1月3日、アメリカのトランプ大統領はイラクのバグダッド郊外でイラン革命防衛隊のスレイマニー司令官を暗殺しました。このことで、一挙に中東情勢はさらに緊迫化しています。すでに、イラクでは2019年末から多くの国民や政府幹部がアメリカ軍の駐留に反対し、激しい反米デモが起き、アメリカ軍は武力による弾圧でこれに応えていました。
 そもそも、今回の緊張の背景には、アメリカが国連安保理決議2331を無視し、イラン核合意を2018年に一方的に離脱し、さらに2019年にはホルムズ海峡周辺に大軍を派遣したことがあります。
 こうした中で日本政府は2019年12月27日、中東への自衛隊派兵を閣議決定してしまいました。友好国であるイランへの配慮から、アメリカが呼びかける「有志連合」にこそ加わりませんでしたが、憲法9条を踏みにじる暴挙に違いはなく、自衛隊員を危険にさらすものです。そもそも、海の安全はその周辺国がまず責任をもつべきもので、民衆の反感を買っているアメリカが目立てば目立つほど緊張が高まるだけです。
 アメリカとイランの両国による武力衝突は「第三次世界大戦」にもなりかねず、絶対に避けなければなりません。

わたしたちは以下のことを要請します。
1 アメリカはイラン核合意に復帰するとともに、イラクやホルムズ海峡周辺から軍を撤収させること。
2 アメリカとイランの両国政府は武力衝突を回避するため、自制すること。
3 日本政府は自衛隊を中東から撤収させること。
以上、声明します。

2020年1月6日 広島3区市民連合 代表幹事 山田延廣 


by hiroseto2004 | 2020-01-06 15:43 | 広島3区市民連合 | Trackback
日本が「米イラン戦争」でアメリカに荷担すれば敵国条項で中ロ朝に攻撃されても文句が言えないわけ

日本がイランと開戦したアメリカに荷担すれば、中ロ朝に攻撃されても文句が言えなくなってしまう。
アメリカは国連決議2331に違反してイラン核合意を破棄した。日本がアメリカに荷担すれば、日本は国連に敵対することになる。
さて、国連憲章では、日本は未だ国連の敵国である(敵国条項)。日本が国連に歯向かうなら、国連加盟国は日本を国連決議なしにやっつけていいのだ。そもそも、国連=第二次世界大戦の連合国だ。

故に、日本がアメリカに荷担すれば、日本は中国やロシアや朝鮮に攻撃されても文句が言えない。アメリカもその場合は守ってくれない。何故なら、国連の逆賊たる日本を伐つ戦いをアメリカなら邪魔できないから。アメリカ軍基地に危害がない限り、米軍は指を加えてロシアや中国や朝鮮による日本攻撃を見ているだけ。
もちろん、現実には経済関係が深い今は、(さらに追い詰められて自暴自棄になった場合の)朝鮮はともかく、ロシアや中国に日本攻撃は現実的ではないだろう。それでも、攻撃されても文句が言えないよ、ということを、脅しのカードに中国やロシアが外交上使うことはあり得る。日本が大幅な譲歩を中国やロシアにせざるを得なくなることもあり得る。上記の意味からも日本はアメリカに荷担してはいけない。決定的な滅亡に繋がりかねない。

by hiroseto2004 | 2020-01-05 09:41 | 国際情勢 | Trackback
2019年11月03日17時17分
  • アーバーン月13日、植民地主義との戦いの象徴
    アーバーン月13日、植民地主義との戦いの象徴

イランでは、11月4日にあたるアーバーン月13日は「世界の覇権主義との闘争の日」とされています。

イランの歴史において、異なる3つの年のこの日、さまざまな出来事が起こりました。それらはどれも、現代の最大の覇権主義国であるアメリカと、直接、あるいは間接的に関係のあるものでした。

1964年のこの日、イランのパフラヴィー政権は、のちにイランイスラム共和国の創始者となったホメイニー師の身柄を拘束し、トルコに追放しました。ホメイニー師は、パフラヴィー独裁政権と、アメリカのイランへの大規模な干渉に強く反対していました。

それから14年後の1978年のこの日、イランでイスラム革命の炎が広がっていた中、ホメイニー師の追放と国王の弾圧的な政策に抗議する学生のデモの一団が襲撃され、この中で学生たちが殺害されました。

そして今から40年前のこの日、イスラム革命が勝利を収める中、多数の大学生がアメリカのイランへの干渉に抗議し、スパイの巣窟となっていたテヘランにあるアメリカ大使館を占拠しました。ホメイニー師によれば、このとき大学生たちは、イランで第二の革命を起こしました。

イスラム革命の勝利後、イランの人々は、毎年、世界の覇権主義との闘争の日になるとイランの力と統一を示し、革命の真のメッセージである覇権主義の排除を叫んでいます。

覇権主義との闘争の日に際し、イランでは毎年、さまざまな行事が催されています。イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師も語っているように、イランのイスラム革命の覇権主義の排除という特徴は、常に体制責任者や国民に注目され続けています。

「覇権主義との戦いが休むことはない。これは我々の活動の一部である。根本的な活動のひとつであり、革命の基盤のひとつである。つまり、もし覇権主義との闘争がなければ、我々はコーランに従っていないことになる。覇権主義との闘争がやむことはない。覇権主義について例を挙げるとすれば、アメリカはその最たる例である」


by hiroseto2004 | 2019-11-03 18:25 | 歴史 | Trackback
2019年09月28日15時00分
  • タフテラヴァーンチー国連大使(左)とザリーフ外相
    タフテラヴァーンチー国連大使(左)とザリーフ外相

アメリカ政府が、イランのタフテラヴァーンチー国連大使への病気見舞いという、同国ザリーフ外相の要請に対し、厚顔無恥な条件を提示しました。

ファールス通信によりますと、米国務省は27日金曜、「米は、イランが米国籍者1名を釈放した場合に限り、ザリーフ外相がタフテラヴァーンチー大使の病気見舞いを受け入れる」と表明しました。

タフテラヴァーンチー大使は現在、ニューヨーク市内の国連本部の敷地外にある病院に入院中です。

米政府は、ニューヨーク市内でのイラン代表団の行動を大きく制限しています。

イラン代表団は、ニューヨーク滞在中に国連本部、イラン国連代表部、イラン国連大使公邸、ニューヨークのジョン・F・ケネディ空港の間の往来のみが許可されています。


by hiroseto2004 | 2019-09-28 20:34 | 国際情勢 | Trackback
2019年09月19日15時56分
  • サウジアラビア社の石油施設がイエメン抵抗軍の無人機により攻撃
    サウジアラビア社の石油施設がイエメン抵抗軍の無人機により攻撃

サウジアラビア東部にあるサウジアラムコ社の石油施設が、今月14日イエメン抵抗軍の無人機により攻撃されるという波乱以来、サウジアラビアの石油の生産・輸出量が、実に50%も減少しました。これを受けて、世界の各証券取引市場ではサウジアラビアの株価指数が軒並み低下しています。

こうした中、サウジアラビアのアブドルアジズ・エネルギー大臣は17日火曜夜、同国の産油状況が元の状態に回復したと主張しました。

アメリカのトランプ大統領は、最近生じた状況を悪用して、イラン恐怖症の強化を狙うとともに、サウジアラビアという都合のよいカモから、さらに多くの利益を搾取しようとしています。

トランプ政権の政策は常に、サウジアラビア政府支援を謳っているものの、これにはアメリカの国益の枠組みにそったものという但し書きが付いています。このことから、トランプ大統領はホワイトハウスでバーレーンの皇太子と会談した際、「アメリカはサウジアラビアの安全を守る用意はあるが、それにはサウジアラビアがもっと出費することが条件だ」と語りました。

これに関して、イランのザリーフ外相は17日、ツイッター上でイエメンに対しサウジアラビア主導のアラブ侵略軍が、アメリカの支持を受けて戦争犯罪を起こしたことに触れ、次のように述べました。

「過去4年半における史上最悪の戦争犯罪の犠牲者らにどれほどの力があったとしても、報復行為には出ないだろう、などとアメリカが考えているなら、それは現実を否定していることになる」

さらに続けて、ザリーフ外相は次のように述べています。

「恐らく、アメリカは数千億ドル相当の武器をもってしても、イエメン人との烈火のごとき戦いに対抗できなかったことを恥じているのではないか」

「イランに疑いをかけても現実は何も変わらない。戦争を止めることこそ、すべての国にとっての唯一の解決策である」

今となっては、来年11月のアメリカ大統領選挙で、アメリカ国民が果たして、最近のサウジ石油施設攻撃と、それに伴う石油や石油製品の値上がりの遠因となったイエメン戦争での対サウジ全面的支援を理由に、トランプ政権にノーを突きつけるか、それともトランプ大統領が首尾よく票を獲得してホワイトハウスに居残れるかを見守る必要があります。


by hiroseto2004 | 2019-09-19 20:50 | 国際情勢 | Trackback
戦略物資の管理は韓国のほうがきちんとしていました。
意外ですがそういう評価です。
日本のほうが問題を先におおごとにした訳ですしね。
本来、民間vs民間の徴用工問題に日本政府がいきなり口出しして、しまった。日本企業vs中国人徴用工のように和解するに任せる手もあったのに。
さらに、その問題を貿易、さらに、安全保障に拡大したのも日本。
最後に我慢できなくなった韓国が軍事情報協定延長拒否。
こういう流れですからね。


by hiroseto2004 | 2019-08-30 11:15 | 国際情勢 | Trackback
まあ、朝鮮から見たら核兵器をたくさん持っているアメリカは脅威に決まっています。アメリカのミサイル実験に反発も当然。
その事は、きちんと押さえておく必要があります。


by hiroseto2004 | 2019-08-22 17:12 | 国際情勢 | Trackback
アメリカでも、イランとは外交での解決を望む人が圧倒的多数。
「有志連合」に参加する国も、ポンペイオが60カ国余りに呼びかけて、イギリス、オーストラリア、バーレーン
3カ国だけです。オーストラリアにしても飛行機とフリゲート艦1づつだそうですし。バーレーンは、スンニ派の
君主が圧倒的多数のシーア派の住民を弾圧しまくりで押え込んでいる国という特殊事情があります。
イギリスだってアメリカの圧力に逆らってイランのタンカーを解放しています。アフガン戦争2001、イラク戦争2003、シリアの
時と比べても、アメリカの戦争推進派は孤立しています。


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by hiroseto2004 | 2019-08-21 19:24 | 国際情勢 | Trackback