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by hiroseto2004

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アメリカはサウジアラビア王室空軍(皇太子・ムハンマド被疑者)への給油は止めますが、武器売却は止めないし、
情報提供も含む連携は続けるとのことです。給油中止も遅きに失したし、ジャマル・カショギ事件に「ヤバイ」とおもっての
パフォーマンスですね。


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by hiroseto2004 | 2018-11-11 19:50 | 国際情勢 | Trackback
イエメン空爆を続けるサウジアラビア王室空軍(皇太子・ムハンマド被疑者)への給油支援をアメリカ軍は中止。
当然の対応だが遅きに失した。
引き続き、武器輸出中止を要求する。

by hiroseto2004 | 2018-11-11 18:18 | ジャマル・カショギ記者惨殺事件 | Trackback
韓国もアメリカによる制裁に関係なく、イランとの関係拡大。
核合意離脱・制裁復活は、結局、アメリカ自身が浮くだけという構図になっています。



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by hiroseto2004 | 2018-11-10 18:57 | 国際情勢 | Trackback
  • アーダム君(左)
    アーダム君(左)

ユニセフが、イエメン西部フダイダに対する攻撃が継続し、封鎖されていることによって生じた深刻な栄養不良により、10歳の子供が死亡したと伝えました。

ファールス通信によりますと、ユニセフは8日木曜、イエメンの10歳の少年アーダム君は、体重10キロにも満たず、栄養不良によって死亡したと伝えました。

ユニセフはイエメンの40万人の子供がアーダム君と同じような状況にあるとして、この40万人の子供は、深刻な栄養不良に苦しんでおり、いつでも命を落とす可能性があるとしました。

イエメンにはおよそ1100万人の子供が生活しており、そのおよそすべては、人道支援を必要としています。

サウジアラビアは、アラブ首長国連邦、アメリカ、数カ国の支援を受けて、2015年3月からイエメンに対する軍事侵攻と全面的な封鎖を行いました。

サウジアラビアとその同盟国のイエメン侵攻で、これまで1万4千人以上のイエメン人が死亡し、数万人が負傷、数百万人が難民化しています。

また、この侵攻により、イエメンは深刻な食糧と医薬品の不足に直面しています。

一方で、サウジアラビアとその同盟国は、イエメンの人々の抵抗により、その目的を遂げることができませんでした。





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by hiroseto2004 | 2018-11-09 19:13 | 国際情勢 | Trackback
制裁の結果、アメリカが浮くだけに。欧州はイランとの貿易継続、インドもイラン産原油の輸入継続。


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by hiroseto2004 | 2018-11-05 17:13 | 国際情勢 | Trackback
  • シリアで発見されたアメリカ製の武器
    シリアで発見されたアメリカ製の武器

シリア軍が、テロ組織ISISが所有していたアメリカ製の武器の貯蔵庫を、シリア東部のイラク国境付近のデリゾールで発見しました。

イルナー通信によりますと、シリア軍は、ISISが退却した後、デリゾール郊外に放置されたアメリカ製の弾丸45万個を発見しました。

シリアで発見されたISISが所有していたアメリカ製の武器

アナリストは、これらの多くの武器の発見により、ISISとアメリカの関係が証明されたとしています。

また、トルコの新聞Yeni Şafakは、「ISSIはアメリカ製の武器を直接アメリカからシリア北部ラッカ郊外で、大量の金や歴史的遺物と引き換えに受け取った」としました。


by hiroseto2004 | 2018-11-02 22:11 | 国際情勢 | Trackback
  • イランのザリーフ外相
    イランのザリーフ外相

イランのザリーフ外相が、「ヨーロッパが、アメリカの政策に反対する見解を表明するのみならず、アメリカの制裁による悪影響の補填を追求するのはこれが初めてだ」と語りました。

ザリーフ外相は、29日月曜、テヘランを訪問中のCBSニュースの記者とのインタビューにおいて、イランが核合意での利益を得られるよう計らうとするヨーロッパの提案について、「ヨーロッパは、アメリカの制裁を阻止し、その影響を緩和しうるような、更なる大規模な発展を追求している」と述べました。

また、アメリカの核合意離脱と対イラン制裁の再発動についても、「アメリカは、もはや制裁行使の習癖が身についており、制裁行使により自らの問題のすべてを解決できると思い込んでいる。しかし、実際はそうではない」としました。

さらに、「我々は、安易に離脱するために、核合意成立に向けて2年半もの時間をかけて世界の超大国との協議に臨んだわけではない。それは、それ以外によりよい合意が存在しないであろうことを熟知していたからだ」と語りました。

ザリーフ外相はまた、アメリカのトランプ大統領の駆け引き術を暗に揶揄し、「我々は、アメリカ大統領に対し、この核合意がイランやヨーロッパ、アメリカ、ロシア、中国、そして国際社会全体にとって最善の合意であることを思い知らせることができる」と述べました。

さらに、来月5日から実施が予定されている対イラン制裁についても、「アメリカは、このような制裁よりももっと重大な問題を抱えている。それは、制裁行使後にイランがかねてからの計画に基づいて彼らにしかるべき回答を与える事になっているからだ」としました。

トランプ大統領は、今年の5月8日に核合意から離脱し、核関連の対イラン制裁の復活を宣言しました。この制裁の第1弾は8月7日、第2弾は11月5日からの実施となっています。

しかし、アメリカのこの行動は核合意に署名したそのほかの関係国をはじめとする国際社会から大きな非難を浴びています。

核合意に署名したイギリス、フランス、ドイツ、ロシア、中国、EUは、今後も核合意を遵守し、これを支持すると表明しています。


by hiroseto2004 | 2018-10-30 21:08 | 国際情勢 | Trackback
国際司法裁判所は、アメリカ政府に対して、対イラン制裁(人道、航空部門)を停止するよう、「仮処分」に当たる判断を出しました。
トランプ・アメリカはイラン核合意を離脱し、一方的にイラン制裁を復活しましたが、これを不当としてイランが国際司法裁判所に提訴しました。
イランのアメリカに対する提訴を審理する資格を承認するとともに、アメリカ政府に対し、最終的な判決が下されるまで、イランへの人道・航空部門の制限を解除するよう義務付けました。




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by hiroseto2004 | 2018-10-04 10:05 | 国際情勢 | Trackback
こういうときこそ、日本政府はアメリカに言うべきは言うべきですね。

by hiroseto2004 | 2018-07-25 21:09 | 国際情勢 | Trackback
トルコ大統領・エルドアン被疑者もクルド人弾圧、言論弾圧などどうかと思います。
ただ、対イラン政策でアメリカが孤立しているのは事実です。




by hiroseto2004 | 2018-07-21 20:23 | 国際情勢 | Trackback