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by hiroseto2004
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タグ:アメリカ ( 168 ) タグの人気記事

関係者の努力に敬意を表します。引き続き、アメリカが国連決議違反の一方的な
制裁を解除するようもとめます。

4月 12, 2020 18:52 Asia/Tokyo
  • ローハーニー大統領
    ローハーニー大統領

イランのローハーニー大統領が、アメリカ政府によるイラン資産16億ドルの凍結が解除されたことを明らかにしました。

ローハーニー大統領派12日日曜、テヘランで開催された新型コロナウイルス対策国家本部の会合にて、「イラン中央銀行と外務省の法学者は、困難ながらも数ヶ月間の努力の末、ルクセンブルクにあったイランの資産16億ドルの凍結解除に成功した」と語りました。

また、「世界で新型コロナウイルスが猛威を振るっている中、アメリカ自身も新型コロナウイルスの蔓延に巻き込まれ、イラン国民がどんな状態にあり、どれほどの問題に遭遇していることを思い知らされているはずだが、それでもなお、アメリカはイランに対する圧力を強化している。この人道に反するアメリカの行動は、永遠に歴史に刻まれるだろう」と述べました。

イランは、国内で新型コロナウイルスが蔓延した当初、IMF国際通貨基金に50億ドルの融資提供を要請しましたが、アメリカはこの融資の供与を阻止しています。


by hiroseto2004 | 2020-04-12 19:12 | 国際情勢 | Trackback
3月 24, 2020 18:35 Asia/Tokyo
  • アメリカの対イラン制裁解除への国際的圧力続く
    アメリカの対イラン制裁解除への国際的圧力続く

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、国際社会はアメリカに対し、これまで以上に対イラン制裁を軽減するよう迫っています。

アメリカの金融ニュースサイト・ブルームバーグは、「イラン国内での新型コロナウイルス感染拡大は、国際社会がアメリカに対し対イラン制裁を軽減するようさらに圧力をかける契機となった。しかし、米トランプ政権を揺さぶるにはまだ成功していない」と報じました。

この記事はさらに、「イラン政府関係者や支援組織の多くが、アメリカのイランに対する”最大限の圧力”という戦いはイラン国内の人道的危機を加速させると強調している」と続けました。

米当局が新型コロナウイルス対策においてイランを支援する準備があると主張しているにもかかわらず、トランプ政権の取る行動はこの言葉に反するものです。

米国務省のフック・イラン担当特別代表

米国務省のフック・イラン担当特別代表は、あるインタビューにおいて「アメリカの対イラン制裁は、イラン支援の障害にはならない」と主張しました。

しかしブルームバーグは、「トランプ政権が2018年にイランへの圧力を強めて以来、企業がイランと取引を行うことはより厳しくなり、アメリカの制裁によりイランに人道支援物資を送ることも難しくなった」と指摘しています。

また続けて、「米当局の主張する制裁除外措置は、アメリカや欧州の企業や銀行にとって、イランに向けた合法的な輸出や人道支援物資の調達資金の送金の際、制裁の危険がないとできるものではない」としました。

この1ヵ月の間、イランや世界で新型コロナウイルス感染が拡大していることを受け、トルコ、ロシア、パキスタン、ドイツ、中国といった国々の政府関係者の多くが、アメリカの対イラン制裁解除を要求しています。

アメリカの制裁により、イランは新型ウイルス対策における必要な物資や設備の調達において問題に直面しています。


by hiroseto2004 | 2020-03-24 19:22 | 新型コロナウイルス | Trackback
by hiroseto2004 | 2020-03-12 21:13 | 国際情勢 | Trackback
2月 15, 2020 19:25 Asia/Tokyo
  • アサド米空軍基地へのイランのミサイル攻撃
    アサド米空軍基地へのイランのミサイル攻撃

アメリカの政治専門紙ザ・ヒル(The Hill)の電子版が、イラク・アサド米空軍基地に対するイランのミサイル攻撃で米兵が受けた脳損傷は深刻なものだったとし、「これらの損傷による後遺症は、負傷者の健康に生涯にわたって影響を与えかねない」として強い懸念を示しました。

ザ・ヒルの電子版は、「米国防総省の報告によれば、これまでに109人の米兵がイランの対アサド空軍基地攻撃により、脳挫傷などのトラブルを起こし、負傷者の数は増加の一途をたどっている」と報じました。

また、「脳挫傷や脳震盪などは、一般的には短期的な症状を示すが、神経面での後遺症は長期間に及ぶ可能性があり、これは「 脳震盪後症候群 」( postconcussive syndrome)・通称 PCSと呼ばれる。これにより、負傷者には生涯にわたり一部の障害が残ることになると指摘しました。

米国防総省の報告からは、当時アサド空軍基地にいた米兵が外傷性脳損傷を起こしていたことが判明しています。

外傷性脳損傷は外的な力による脳の損傷・障害で、負傷者の身体機能や認知能力などに一時的、あるいは恒常的な影響を及ぼすとされています。

イランイスラム革命防衛隊は、同防衛隊ソレイマーニー司令官と同行者らをイラク・バグダッド空港付近で暗殺した米国の国家テロへの報復として、先月8日アサド空軍基地に対し13発のミサイルを撃ち込み、これを破壊しました。



2月 15, 2020 18:20 Asia/Tokyo
  • イラクのアサド米空軍基地への攻撃
    イラクのアサド米空軍基地への攻撃

日本の英字紙ジャパンタイムズが、「イラクのアサド米空軍基地への攻撃で、イランのミサイルが正確に命中したことは、アメリカと同盟国に恐怖を植えつけた」と報じました。

ジャパンタイムズは15日土曜、アサド空軍基地を狙った命中精度の高いイランのミサイルは、イランがこの分野で確実に進歩していることの証だとし、それが米国と同盟国に強い懸念を抱かせているとする記事を掲載しました。

また、「アサド空軍基地に対するイランのミサイル攻撃は、敵の拠点を非常に正確に破壊することが可能であることを示した。このミサイル攻撃は安全保障問題の専門家を驚かせた」と報じました。

イランイスラム革命防衛隊は、同ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官と同行者らがイラク・バグダッド空港付近で米軍の空爆により暗殺された事件への報復として、先月8日にイラク西部アンバール州にあるアサド米空軍基地を10発以上のミサイルで攻撃しました。

革命防衛隊内の情報筋は、「このミサイル作戦で少なくとも8人の米兵が死亡、さらに200人以上が負傷した」としています。


by hiroseto2004 | 2020-02-15 19:52 | 国際情勢 | Trackback
アメリカにも大本営発表はある。そういうことです。
たぶん、トランプはおおごとにしたくなくて=事変不拡大=でこういううそを言った可能性がありますね。
ほどなくしてばれますが。


2月 11, 2020 16:29 Asia/Tokyo
  • イラクにあるアサド米空軍基地へのイランのミサイル攻撃
    イラクにあるアサド米空軍基地へのイランのミサイル攻撃

米シンクタンク 米戦略国際問題研究所(CSIS)が、「駐イラク米軍基地へのイランの攻撃は、同国のミサイルが持つ驚異的な命中精度や破壊力を証明するものだ」としました。

CSISはある記事において、イラクにあるアサド米空軍基地へのイランのミサイル攻撃後の出来事を取り上げています。

この記事では、「数々の証拠資料を調べた結果、イランのイスラム革命防衛隊が同国のソレイマーニー司令官テロ暗殺の報復として発射した弾道ミサイルの多くが、驚異的な正確さにより標的に命中していることが証明された」とされています。

この記事の筆者は、アメリカ政府関係者がこの点に注目していないことを批判し、「この攻撃は、イランの弾道ミサイルが技術や作戦能力の点で、アメリカや西アジアの米の同盟国の作戦に対し、恐るべき被害を与える可能性を有していることを示している」としました。

CSISは、アメリカの政府関係者がアサド空軍基地へのイランのミサイル攻撃でアメリカ兵64人が脳に損傷を受けた事実を認めていることに触れ、「さらに新しい情報からは、この攻撃がより大きな影響力を有していたことが判明している」と表明しています。

イスラム革命防衛隊は、イラク・バグダッド空港付近でのソレイマーニー司令官のテロ暗殺というアメリカの犯罪への報復として、先月8日にイラク西部にあるアサド米空軍基地に13発のミサイルを撃ち込みました。




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by hiroseto2004 | 2020-02-12 18:39 | 国際情勢 | Trackback
アメリカの女性団体がイランにモサデグ打倒の暴挙を謝罪【これは画期的だ】
1953年、米英帝国主義は、イランの民主的に選ばれたモサデグ政権をクーデターで打倒した。
このほど、アメリカの女性団体がイランにアメリカの暴挙を謝罪した。https://www.codepink.org/
米国の反戦女性団体コード・ピンク(Code Pink: Women for peace)が、イラン国民が米政府により押し付けられた圧力で苦しんでいるとして、米国人1万人以上が署名した謝罪文書を在ワシントン・イラン利益代表部に渡しました。
イルナー通信によりますと、この謝罪文書は28日火曜、コード・ピンクの設立者の1人、メディア・ベンジャミン氏と同団体の一行が在ワシントン・イラン代表部を訪れ、手渡されました。
この文書の中で、「米国人は、世界の人々の平和と安全に責任を感じるのと同様、このたびこの文書に署名した我々も、イランに対する米大統領の嫌悪に満ちた行動にお詫びする」としています。
また「米政府は、イラン国内問題に干渉するという忌まわしい経歴を有している。イラン民主政権の転覆につながった米国による1953年の軍事クーデターは、倫理上の責任感に欠けるものだった」と記しています。
さらに、イラン革命防衛隊司令官を暗殺した米国の最近の行動について、米トランプ大統領の外交政策において最も危険で煽動的な決定だったと指摘し、「トランプ大統領の命令で行われたイラク領内でのイランのソレイマーニー司令官の暗殺は、世界の安全を危険に晒した。この行動は国際法からみても違法な行動だった」とし、「米国民はイラン国民との平和共存と連携を求めている」としました。(引用終わり)

英米仏などは過去に散々、アジアでも植民地支配や空爆しまくりだったことの反省や謝罪もないまま、偉そうに人権や民主主義とか環境とかでご高説を垂れてきた面は否めない。
そのダブスタが反感を買っている。中国やロシアにすがる国が出たり、イスラム過激派が伸びる一因になっている。
今回、民間レベルだが、アメリカの女性団体がイランに謝罪したのは意義深い。
まあ、これが多くの欧米の男性政治家なら、アジアに対して「人権がー、民主主義がー、環境がー」とご高説を垂れつつ、実際にはそんなもの、マウントをとる口実なのだが。で、グレタさんみたいに欧米の身内の若い女性が声をあげたらやっぱりマウントをとるという有り様だ。
とにかく、欧米がアジア・イスラムの民衆から不信感を持たれていたらなかなか人権や民主主義や環境対策も進まないだろう。
そういう壁を越える意味でアメリカ女性団体の行動には感激した。

by hiroseto2004 | 2020-02-01 17:58 | 国際情勢 | Trackback
アメリカはイラク政府まで怒らせてしまいましたね。



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by hiroseto2004 | 2020-01-06 22:26 | 国際情勢 | Trackback
広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は1月6日、広島市安佐南区古市橋駅前で2020年最初の街頭演説。
アメリカによるイランのスレイマニー司令官暗殺を非難。
アメリカはイランことすな!自衛隊は引き返せ_e0094315_22560233.jpg
「このまま、第三次世界大戦となれば、おもな戦場はイラクだ。せっかくイラク戦争やISによる混乱がおさまりかけていたイラクの
人々がくるしむことになる。」
と指摘。
「自衛隊も飛んで火に入る夏の虫」だ、などと強調しました。
そのうえで、
「アメリカ軍は核合意に復帰し、イラクから撤退を」
「両国は自制を」
「日本政府は自衛隊を呼び戻せ」
と訴えました。
そして、アメリカにイランとの戦争を避けるよう求める署名と日本政府に自衛隊の中東派兵を
やめるよう求める署名双方への協力をお願いしました。

また、西日本大水害1年半にあたり
「東日本大水害までこのあいだにおきてしまった。物理的な被害は西日本大水害の2倍ともいう。
これからの世界は第三次世界大戦なんてやっている場合ではない。
気候変動と災害多発に備える世界でなくてはならない。その先頭には日本がたつべきだ。」
と力を込めました。
「景気対策を26兆円もできるなら、消費税増税はいらないし、社会保障の改悪もいらない。」
「何でもかんでも民営化という流れをとめなければならない。必要な公務員はふやそう。民間委託も
実際には会社の利益の確保のため、高くつくこともある。」
などとこの30年間の消費税増税&サービスカットの流れの反転をよびかけました。
最後に
「1945年8月6日、【黒い雨】の主人公が逃げ帰ったこの地から核兵器禁止条約発効を
実現したい。」
としめくくりました。


by hiroseto2004 | 2020-01-06 19:47 | 活動報告 | Trackback
声明

 2020年1月3日、アメリカのトランプ大統領はイラクのバグダッド郊外でイラン革命防衛隊のスレイマニー司令官を暗殺しました。このことで、一挙に中東情勢はさらに緊迫化しています。すでに、イラクでは2019年末から多くの国民や政府幹部がアメリカ軍の駐留に反対し、激しい反米デモが起き、アメリカ軍は武力による弾圧でこれに応えていました。
 そもそも、今回の緊張の背景には、アメリカが国連安保理決議2331を無視し、イラン核合意を2018年に一方的に離脱し、さらに2019年にはホルムズ海峡周辺に大軍を派遣したことがあります。
 こうした中で日本政府は2019年12月27日、中東への自衛隊派兵を閣議決定してしまいました。友好国であるイランへの配慮から、アメリカが呼びかける「有志連合」にこそ加わりませんでしたが、憲法9条を踏みにじる暴挙に違いはなく、自衛隊員を危険にさらすものです。そもそも、海の安全はその周辺国がまず責任をもつべきもので、民衆の反感を買っているアメリカが目立てば目立つほど緊張が高まるだけです。
 アメリカとイランの両国による武力衝突は「第三次世界大戦」にもなりかねず、絶対に避けなければなりません。

わたしたちは以下のことを要請します。
1 アメリカはイラン核合意に復帰するとともに、イラクやホルムズ海峡周辺から軍を撤収させること。
2 アメリカとイランの両国政府は武力衝突を回避するため、自制すること。
3 日本政府は自衛隊を中東から撤収させること。
以上、声明します。

2020年1月6日 広島3区市民連合 代表幹事 山田延廣 


by hiroseto2004 | 2020-01-06 15:43 | 広島3区市民連合 | Trackback
日本が「米イラン戦争」でアメリカに荷担すれば敵国条項で中ロ朝に攻撃されても文句が言えないわけ

日本がイランと開戦したアメリカに荷担すれば、中ロ朝に攻撃されても文句が言えなくなってしまう。
アメリカは国連決議2331に違反してイラン核合意を破棄した。日本がアメリカに荷担すれば、日本は国連に敵対することになる。
さて、国連憲章では、日本は未だ国連の敵国である(敵国条項)。日本が国連に歯向かうなら、国連加盟国は日本を国連決議なしにやっつけていいのだ。そもそも、国連=第二次世界大戦の連合国だ。

故に、日本がアメリカに荷担すれば、日本は中国やロシアや朝鮮に攻撃されても文句が言えない。アメリカもその場合は守ってくれない。何故なら、国連の逆賊たる日本を伐つ戦いをアメリカなら邪魔できないから。アメリカ軍基地に危害がない限り、米軍は指を加えてロシアや中国や朝鮮による日本攻撃を見ているだけ。
もちろん、現実には経済関係が深い今は、(さらに追い詰められて自暴自棄になった場合の)朝鮮はともかく、ロシアや中国に日本攻撃は現実的ではないだろう。それでも、攻撃されても文句が言えないよ、ということを、脅しのカードに中国やロシアが外交上使うことはあり得る。日本が大幅な譲歩を中国やロシアにせざるを得なくなることもあり得る。上記の意味からも日本はアメリカに荷担してはいけない。決定的な滅亡に繋がりかねない。

by hiroseto2004 | 2020-01-05 09:41 | 国際情勢 | Trackback