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by hiroseto2004

タグ:アメリカ ( 155 ) タグの人気記事

戦略物資の管理は韓国のほうがきちんとしていました。
意外ですがそういう評価です。
日本のほうが問題を先におおごとにした訳ですしね。
本来、民間vs民間の徴用工問題に日本政府がいきなり口出しして、しまった。日本企業vs中国人徴用工のように和解するに任せる手もあったのに。
さらに、その問題を貿易、さらに、安全保障に拡大したのも日本。
最後に我慢できなくなった韓国が軍事情報協定延長拒否。
こういう流れですからね。


by hiroseto2004 | 2019-08-30 11:15 | 国際情勢 | Trackback
まあ、朝鮮から見たら核兵器をたくさん持っているアメリカは脅威に決まっています。アメリカのミサイル実験に反発も当然。
その事は、きちんと押さえておく必要があります。


by hiroseto2004 | 2019-08-22 17:12 | 国際情勢 | Trackback
アメリカでも、イランとは外交での解決を望む人が圧倒的多数。
「有志連合」に参加する国も、ポンペイオが60カ国余りに呼びかけて、イギリス、オーストラリア、バーレーン
3カ国だけです。オーストラリアにしても飛行機とフリゲート艦1づつだそうですし。バーレーンは、スンニ派の
君主が圧倒的多数のシーア派の住民を弾圧しまくりで押え込んでいる国という特殊事情があります。
イギリスだってアメリカの圧力に逆らってイランのタンカーを解放しています。アフガン戦争2001、イラク戦争2003、シリアの
時と比べても、アメリカの戦争推進派は孤立しています。


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by hiroseto2004 | 2019-08-21 19:24 | 国際情勢 | Trackback
英領ジブラルタルが、イランのタンカーを解放。
アメリカは妨害したそうですが、これでイランとイギリスの間は緊張緩和方向か?アメリカの孤立化が進みますね。
http://parstoday.com/ja/news/iran-i55018
2019年08月16日00時29分
  • イランのタンカー・グレース1
    イランのタンカー・グレース1

スペイン南部の英領ジブラルタルの当局は15日、拿捕(だほ)していたイランのタンカーの解放を決めました。


これに先立ち、ジブラルタルの新聞 Gibraltar Chronicleは、「イランのタンカーは、当地の時間で15日木曜午前に解放される予定だったが、アメリカ司法省の要請により、この決定は少なくとも数時間延期された」と報じていました。

この新聞はまた、「ジブラルタルの裁判所は同時に、問題のタンカーの船長と乗組員3人の釈放命令を出している」としました。

先月4日、イギリス海兵隊がジブラルタル海峡にて違法な行動に走り、イランのタンカー・グレース1を拿捕しました。

この違法な行動により、このタンカーが拿捕されたほか、船長を含む4人の乗員が船内に留め置かれ、彼らのパスポートも差し押さえられました。

イランは、イギリスのこの行動を海賊行為だとし、このタンカーの解放を求めています。

http://parstoday.com/ja/news/iran-i55020



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by hiroseto2004 | 2019-08-16 20:13 | 国際情勢 | Trackback
有志連合を呼びかけても、参加はイギリスとイスラエル(首相・ネタニヤフ被疑者)だけ・・。
安倍ジャパンすら、ホルムズ海峡への自衛隊派兵は現段階では
しないということ。アメリカの孤立ぶりが半端ない状況になってきました。
しかしまあ、中東を散々侵略してきた米英とイスラエルだけが、「有志連合」となれば、
あまりにも露骨すぎて、いろいろな方面の反感を買うだけですね。
タンカーの方も迷惑では??トランプさん、イランことはやめなさい。



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by hiroseto2004 | 2019-08-14 19:56 | 国際情勢 | Trackback
エルドアン被疑者の情勢認識は正しいと思います。
アメリカはイランに因縁を一方的につけているが、追随する国は少なく(イギリスや安倍ジャパンでさえやや距離を置いている)、孤立しているのは事実。
しかし、そういう情勢で、憲法改悪・原発推進・クルド弾圧のエルドアン被疑者が勢いづいているのも頭が痛い。
すなわち、ならずもの(アメリカ)が別のならずもの(エルドアン被疑者)を勢いづけるという事態です。



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by hiroseto2004 | 2019-08-07 18:48 | 国際情勢 | Trackback
はい。アメリカによる制裁は、逆効果ですね。
というより、最近のアメリカは、どんどん世界から距離を自ら置こうとしているように見えます。

http://parstoday.com/ja/news/iran-i54826

2019年08月06日18時00分
  • ローハーニー大統領
    ローハーニー大統領

イランのローハーニー大統領が、「わが国のイスラム革命防衛隊とザリーフ外相は、アメリカの制裁対象となったことで、地域や世界で益々人気を博し、そしてより有力となっている」と語りました。

ローハーニー大統領は6日火曜、イラン外務省内で同省の上級幹部や外務次官らと会談し、「アメリカの制裁により、イラン国民は益々力強くなり、成功裏に困難を切り抜けるだろう」と述べています。

また、「アメリカにおいては、史上でも類のない破廉恥者が政権を掌握している」とし、「アメリカは、核合意離脱のみならず、ヨーロッパへの圧力行使、国連安保理の会議、そしてパレスチナ・ゴラン高原問題、最近のポーランド・ワルシャワでの国際会議においても孤立した」と語りました。

さらに、核合意内のイランの責務縮小措置についても、「何人も、核合意内のイランの責務縮小に関して、法的・政治的に言いがかりをつけることはできない」と述べています。

ローハーニー大統領はまた、イラン南部ホルモズ海峡でのイギリスのタンカーの拿捕に関しても、「イギリスの船舶はペルシャ湾において、イランの法律や警告を遵守しておらず、イランも法律の施行に関して他国に遠慮することはない」としました。

最後に、「イランは、世界との建設的な交流を徹底させる」とし、「敵が地域における安全保障を望むなら、イランの安全をかく乱してはならない。それは、海峡に対しては海峡、平和に対しては平和、石油に対しては石油という公式が成り立つからだ」と語っています。


by hiroseto2004 | 2019-08-06 18:27 | 国際情勢 | Trackback
昔はアメリカの傀儡とも呼ばれたカルザイ元大統領にも痛烈に非難される
アメリカって・・。アフガニスタンで何をアメリカがやらかしたか。
カルザイ発言が如実に示していますね。


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by hiroseto2004 | 2019-08-03 17:41 | 9.11テロとイラク・アフガン戦争 | Trackback
アメリカはイランのザリーフ外務大臣を「制裁対象」に。
しかし、各国から非難の声が上がり、アメリカが以下に孤立しているかを
明らかにしただけでした。
http://parstoday.com/ja/news/iran-i54744
2019年08月03日04時36分
  • ザリーフ外相
    ザリーフ外相

イランのザリーフ外相に対する制裁が国際社会の強い反発を受けており、アメリカ国内でもこの政治的な行動に非難の声が上がっています。

アメリカ財務省は7月31日水曜、対イラン制裁の対象リストにザリーフ外相を追加しました。しかし、この措置に国際社会が強い反発を見せたことは、アメリカが国際体制の中で孤立していることをクローズアップするものでした。

アメリカのこの行動のあと、イラン核合意の関係国であるEU、フランス、ドイツ、中国、ロシアは「ザリーフ外相との協議を継続し、同外相に協力していく」と強調しました。

また、ベネズエラもザリーフ外相に対するアメリカの制裁行使を非難しました。

米紙ワシントンポストは2日金曜、「ザリーフ外相に制裁を科した最も有力な理由は、米ニューヨークでの同外相と米メディアのインタビューに対する米政府の怒りかもしれない」と報じています。

イランのタフテラヴァーンチー国連大使

イランのタフテラヴァーンチー国連大使は、「イラン外相に対する制裁で、同外相の論理的かつ明白な発言をかき消すことはできない」と語りました。

イラン外務省は声明を発表し、アメリカの今回の行動を非難するとともに、「この種の行動は、米政府が完全に八方塞りとなり、行き詰まっていることの証明である。アメリカの新たな制裁により、論理に基づくイランの賢明な外交に対する米政府の脆弱さや恐怖感が浮き彫りになった」としました。

イラン核合意に対する国際社会の支持、イラン国民を標的としたアメリカの一方的な制裁への反発、アメリカの対イラン政策の否定は、イランの外交の成功を示すものです。こうした外交の声をザリーフ外相に対する制限措置や制裁でかき消すことはできないのです。


by hiroseto2004 | 2019-08-03 17:35 | 国際情勢 | Trackback

声明

2019729

広島3区市民連合筆頭代表 山田延廣

事務局:広島市安佐北区あさひが丘2-2-9

TELFAX 0828380815

20185月、アメリカのトランプ政権はイラン核合意を一方的に離脱し、同年11月からは対イラン制裁を再発動しました。そして、20195月にはイラン産石油を購入する他国への制裁適応除外を打ち切り、中東に空母打撃群などを派遣し、イランへの圧力を強めています。620日にはタンカー攻撃事件や無人機撃墜事件を背景にトランプ大統領が一時、イラン攻撃を許可するなど、ホルムズ海峡を巡る米英両国とイランの緊張が極度に高まっています。さらに、「タンカー護衛」を口実に、「有志連合」を呼びかけています。

 イラン核合意は、イランと米英仏中露独6カ国とイランが、20157月に締結したもので、イランが核開発の大幅な制限、国内軍事施設の条件付き査察を受け入れる代わりに米欧が経済制裁を解除するものです。

IAEAや欧州諸国、日本なども現在に至るまでイランが核合意による義務を履行していることを確認しており、アメリカのこの間の行動には正当性がありません。そもそも、未だに核実験を続けているアメリカに、イランを批判する資格はありません。

こうした中、日本政府は、「有志連合」参加に「現段階」では慎重姿勢ですが、予断を許しません。アメリカ中心の「有志連合」は、イランの反発を招くのは必至です。これに日本が参加して自衛隊を派兵すれば、イランへの敵対行為となり、憲法9条の精神に反します。日本自身を対立の渦に巻き込み、かえってテロなどのリスクも増すことにもなりかねません。

他方で、アメリカ国内でも議会での核合意復帰を求める議員や次期大統領候補が出てくるなどの動きもあり、緊張緩和・武力衝突回避への希望を絶対に捨ててはなりません。

 わたしたちは、憲法9条の立場から、以下のことを求めます。

1,イラン核合意に参加している関係各国は核合意の維持へ外交努力を尽くすこと。

2,アメリカ政府は、核合意に復帰し、イランに対する挑発行動を止めること。また、核実験をやめ、率先して核軍縮に努めること。

3,日本政府は、アメリカに対し、イランに対する挑発を止めるよう要請すること。ならびにアメリカが呼びかける「有志連合」には参加せず、あらゆる武力行使に日本は参加しない意思表示をすること。

以上のとおり声明します。                                        以上


by hiroseto2004 | 2019-07-29 14:32 | 広島3区市民連合 | Trackback