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by hiroseto2004

タグ:イギリス ( 29 ) タグの人気記事

非常時にはこの措置はありですね。
日本では新選組が消費税の時限免税を提案。
時限立法の特別法なら合意はとりやすいのでは?
それでみえてくることもあるでしょうし。



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by hiroseto2004 | 2020-07-09 18:41 | 新型コロナウイルス | Trackback
英領ジブラルタルが、イランのタンカーを解放。
アメリカは妨害したそうですが、これでイランとイギリスの間は緊張緩和方向か?アメリカの孤立化が進みますね。
http://parstoday.com/ja/news/iran-i55018
2019年08月16日00時29分
  • イランのタンカー・グレース1
    イランのタンカー・グレース1

スペイン南部の英領ジブラルタルの当局は15日、拿捕(だほ)していたイランのタンカーの解放を決めました。


これに先立ち、ジブラルタルの新聞 Gibraltar Chronicleは、「イランのタンカーは、当地の時間で15日木曜午前に解放される予定だったが、アメリカ司法省の要請により、この決定は少なくとも数時間延期された」と報じていました。

この新聞はまた、「ジブラルタルの裁判所は同時に、問題のタンカーの船長と乗組員3人の釈放命令を出している」としました。

先月4日、イギリス海兵隊がジブラルタル海峡にて違法な行動に走り、イランのタンカー・グレース1を拿捕しました。

この違法な行動により、このタンカーが拿捕されたほか、船長を含む4人の乗員が船内に留め置かれ、彼らのパスポートも差し押さえられました。

イランは、イギリスのこの行動を海賊行為だとし、このタンカーの解放を求めています。

http://parstoday.com/ja/news/iran-i55020



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by hiroseto2004 | 2019-08-16 20:13 | 国際情勢 | Trackback

緊張激化以降、イラン側は一連の事態の中でもきちんとした証拠を残し、提示していますね。

他方で、イギリスやアメリカの方が、怪しげな画像しか提示できなかったり、証拠すら出せ

なかったり、という「大本営発表」状態が続いていますね。


イランイスラム革命防衛隊による英タンカー拿捕時の動画(動画)

http://parstoday.com/ja/news/iran-i54687

2019年07月30日18時57分
  • バイーディーネジャード在英イラン大使
    バイーディーネジャード在英イラン大使

在英イラン大使が、イランはイギリスにより不法に拿捕されたイランのタンカーとイランがホルムズ海峡で海事法違反を理由に拿捕したイギリス船舶との交換に反対している、と語りました。

イルナー通信が、イギリス・ロンドンから伝えたところによりますと、バイーディーネジャード在英イラン大使は29日月曜夜、「ジブラルタル海峡でアメリカへのご機嫌取りを目的に拿捕されたイランの船舶と、ホルモズ海峡で拿捕した違法なイギリス船舶とは、拿捕の内容が異なるため、イランは拿捕した船舶の交換には応じない」と語りました。

さらに、「イギリス船舶は安全保障上の海事法違反で拿捕されたが、イランのタンカーはジブラルタル海峡でアメリカへのサービスとしてイギリス海軍により拿捕されたため、イランはこのような拿捕船舶の交換には応じない」と語りました。

イギリス海軍は2019年7月5日、EUの対シリア制裁違反を口実に、ジブラルタル地域でイランのタンカーを拿捕しました。

一方、7月19日にはイスラム革命防衛隊海軍が、位置情報システム電源を切っていたこと、ホルムズ海峡で廃油を処分したという理由から、イラン南部のホルモズガーン州港湾海事局の要請によりイギリスの石油タンカーを拿捕しました。


by hiroseto2004 | 2019-07-30 20:27 | 国際情勢 | Trackback
2019年07月28日19時01分
  • アメリカとイギリスの国旗
    アメリカとイギリスの国旗

アメリカ人アナリストらが、「ペルシャ湾での有志連合の結成をめぐり、アメリカとイギリスが対立していることから、英米間の亀裂がさらに深まっている」との見方を示しました。

イラン・ゴールデンバーグ 新アメリカ安全保障センター 中東安全保障プログラムディレクターは27日土曜、アメリカの政治専門紙ザ・ヒルのインタビューに対し、「アメリカとその親密な同盟国であるイギリスが、こうした基本的な問題に関して行動をともにできないことは、恐るべき兆候だ」と語っています。

また、アメリカのシンクタンク・戦略国際問題研究所のJon B. Alterman氏も、ザ・ヒルに対し、「アメリカの巡洋有志連合へのイギリスの加入が遅れていることは、イラン問題をめぐりアメリカとイギリスの間の距離が日々大きくなっていることを意味する」と述べました。

また、これに関して、「その一部は、イランに対するアメリカの軍事措置への発展に対する恐れが原因であり、また一部はアメリカとのイギリスの同調を理由にイランが報復行為に出ることや、アメリカの支持が得られないことへの懸念による。この状態は、双方が敗者となることを意味する」としています。

今月4日に、ジブラルタル海峡でイランのタンカーが違法に拿捕された後、今月19日にイランのイスラム革命防衛隊海軍が、海事法違反を理由にイギリスのタンカーを拿捕しました。

ペルシャ湾地域での船舶の航行の安全確保を口実としたアメリカの有志連合構想は、ヨーロッパ諸国に歓迎されていません。


by hiroseto2004 | 2019-07-28 19:07 | 国際情勢 | Trackback
「イラン国民がイギリスに腹を立てるのも無理のないことだ」
よく分かっておられるではないですか?!
民主的な選挙でできた、モサデグ政権をアメリカCIAとぐるになって皇帝派を煽って潰したのは
イギリスですからね。(イランにおける主導権はアメリカに移りましたが)。
イギリスも人権や民主主義を叫ぶのは結構ですが、イランの民主主義を踏みにじった汚点は
消えません。イラン側にあるイギリスやアメリカへの不信感があることは覚悟しないといけない。
その上で冷静な外交が出来るか?ジョンソン新総理も問われます。


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by hiroseto2004 | 2019-07-26 20:14 | 国際情勢 | Trackback
ちなみにジブラルタルは、スペイン継承戦争でイギリスがスペインから奪いました。スペインは、返還を求めています。日本に当てはめれば、北方領土と根室の間あたりで、ロシア軍が、第三国の船を捕らえた感じでしょうか。スペインも巻き込みややこしいことになる可能性もありますね。
ちなみに、スペインのイランへのスタンスは「イランは核合意を遵守している」というもの。トランプとは距離を置いています。
2019年07月05日04時17分
  • イラン外務省
    イラン外務省

イラン外務省が4日、テヘラン駐在の英国大使を呼び出し、イランのタンカーが違法に拿捕されたとして抗議しました。

英海兵隊は4日、ジブラルタルで大型タンカーを拿捕しました。

ジブラルタルの帰属を争うスペインは拿捕について、米国が英国に要請したもので、スペイン領海内で行われたもようとしています。






スペイン外相、「イランの最近の決定は核合意違反ではない」

http://parstoday.com/ja/news/world-i54143

次期EU外務・安全保障政策上級代表候補に上がっているスペインのボレル外相が、「イランの最近の決定は核合意への違反ではなく、1つの技術的な業務だ」と語りました。

IRIB通信が、スペイン・マドリードから伝えたところによりますと、ボレル外相は3日水曜、スペインのラジオ局カデナ・セールのインタビューで、「ヨーロッパは、核合意の維持に向けた努力の限りを尽くしており、イランはこれまでこの合意に違反していない」と述べています。

同時に、「アメリカのトランプ大統領の行動は、核合意違反であるのみならず、根本的にこの合意から外れたものだった」としました。

そして、核合意および、アメリカとイランの軍事衝突の可能性についても、「我々は、そのような事態にまで至らず、また事態は悪化することなく最終的に理性が勝るだろうと信じている」と語っています。

核合意に定められた責務履行におけるヨーロッパの約束不履行を受け、核合意第36条に照らし、イランは今月1日、濃縮ウランの保有量が、この合意による許容上限の300kgを超過すると発表しましたが、これは核合意違反には当たりません。


by hiroseto2004 | 2019-07-05 20:30 | 国際情勢 | Trackback

イギリスでは、アメリカのイラン攻撃に反対するデモが起きています。また、国連事務総長が、米の核合意離脱に遺憾の意を表明しました。

http://parstoday.com/ja/news/world-i54017
  • 英で米の反イラン政策に抗議するデモ

イギリスで、反戦活動家らがイランに対するアメリカのトランプ大統領の好戦主義的、敵対的な政策に抗議し、デモを実施しました。

ロシア・スプートニク通信によりますと26日水曜、イギリス首相府前に多数の反戦活動家らが集結し、ペルシャ湾でのアメリカの好戦主義や反イラン政策を強く非難しました。

この集会では人々が、「イランを攻撃するな」、「イランから手を引け」、「対イラン制裁自体が戦争だ」といったスローガンを書いた幕などを掲げ、アメリカ政府の敵対的な政策に抗議するとともに、同国政府の好戦的な政策の停止を求めました。

今回のデモを企画した団体「停戦連合」は、数十の人権団体の支持を得ており、声明を発表してアメリカの大統領、国務長官、安全保障問題担当大統領補佐官らを、イランと対立する好戦主義的な政策を踏襲しているとして非難しています。

トランプ大統領とそのほかのアメリカ政府関係者はこの数日、何度もイランに対する好戦主義的な立場表明を繰り返しています。

イランの政府関係者は常に、「緊張を煽るアメリカ政府の好戦主義的なやり方に断固たる態度を示す」と強調しています。

http://parstoday.com/ja/news/world-i54013

2019年06月27日15時56分
  • 国連のグテーレス事務総長

国連のグテーレス事務総長が、核合意を外交面での偉大な成果だとし、この合意からのアメリカの離脱を遺憾なものだとしました。

国連のローズマリー・ディカルロ政治問題担当事務次長は、26日水曜にイラン核合意に関して開催された安保理会合において、「グテーレス事務総長の代理として、アメリカの核合意離脱に遺憾の意を示し、この合意の存続および完遂に向けた外交努力の必要性を強調する」と語りました。

国連のローズマリー・ディカルロ政治問題担当事務次長

グテーレス事務総長は、イランの核計画に関する15回分のIAEA国際原子力機関の報告に触れ、「イランはこれまでどおり、自らの責務履行を継続し、これを遵守している。このため、対イラン制裁の解除や、通商の正常化、並びに同国との経済関係は核合意の重要な部分である」と述べました。

一方、この会合ではEU代表も、イランが核合意の実施を継続、遵守していることを強調し、改めてこの合意からのアメリカの離脱に遺憾の意を示すとともに、「核合意は重要な成果であり、決してこれを放棄してはならない」としています。

IAEAの天野事務局長

IAEAの天野事務局長もこの会合に報告を提出し、「イランはウラン濃縮やそれに関する開発研究活動を全く行っておらず、IAEAの要請に応じて国内の核施設の監視・査察を受け入れ、核合意に定められた自らの責務履行を遵守してきた」と語りました。


by hiroseto2004 | 2019-06-27 19:29 | 国際情勢 | Trackback
イギリスとイランの外相会談。
イランはイギリスが中東で今までやってきたことの問題点を厳しく指摘。
イギリスも「さらに、一部の地域諸国に対する誤ったアプローチなど、イギリスの失策を認め、「イギリスは地域に安定と平穏が戻るべきだと考えている」と語りました。」ということです。





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by hiroseto2004 | 2017-12-10 21:11 | 国際情勢 | Trackback
国際刑事裁判所主席検察官も、イギリス(当時の首相・トニー・ブレア被疑者)がイラク戦争においてイラクで戦争犯罪を起こした、としています。
なお、イギリス国内においてもイラク戦争は検証され、ブレア被疑者は責任を認めて謝罪、政界を引退しています。しかし、日本では。
こうしたことは余り報道されず、当時、米英を支持し、自衛隊を後方支援とは言え派遣した小泉総理(当時)や安倍官房長官(当時、現総理)らの責任が問われることも
ありませんでした。




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by hiroseto2004 | 2017-12-06 14:16 | 国際情勢 | Trackback

アメリカやロシアばかりが目立つシリア情勢ですが、もともと、最初に「反政府勢力」に肩入れし、シリアで空爆しまくっていたのは他でもない英仏です。


日本人でアメリカやロシア、あるいは中国に厳しい見方をする人の間でも、英仏となると、甘くなってしまう傾向はある。


しかし、シリアとかイラクとかパレスチナとか、ゴタゴタが起きている地域で悪行三昧をしていたのは、他でもない英仏帝国主義です。


英仏帝国主義は、サウジアラビアによるクラスター爆弾(化学兵器同様、禁止する国際条約がある)イエメン侵略も支援しています。


今回のトランプによるシリア攻撃を英仏政府は支持した。当たり前です。アメリカが乗り出してくれば、「悪役・トランプ」の陰に隠れて、自分たちのこれまで中東でやってきた悪行が薄まるという面は大いにあるからです。


ただ、そういう中東では悪行三昧の国々と同じ歩調を日本が取る必要は全くないのです。


by hiroseto2004 | 2017-04-10 10:54 | 国際情勢 | Trackback