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by hiroseto2004

タグ:イラン ( 201 ) タグの人気記事

2019年07月20日15時59分
  • ザリーフ外相
    ザリーフ外相

イランのザリーフ外相が、西側による核合意の取り決め不履行のせいでイランでは西側諸国との対話の理念が無効となっていると述べました。

アメリカを訪問中のザリーフ外相は19日金曜、米政府による対外宣伝放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)のインタビューで、「イラン国民はアメリカの核合意離脱や、ヨーロッパによる同合意の取り決め不履行により、もはや国際社会と交流・協力する考えではない」と語りました。

核合意の調印国であるドイツ、イギリス、フランスの3ヶ国は、2018年5月8日のアメリカの核合意離脱後、“イランの経済的な利益を保障し核合意を維持する”と約束しました。しかし、3カ国はアメリカへの対抗を表明するに留まり、核合意維持、存続に向けてイランが納得するだけの成果を挙げていないのが現状です。


by hiroseto2004 | 2019-07-20 16:27 | 国際情勢 | Trackback
2019年07月18日19時16分
  • ザリーフ外相
    ザリーフ外相

イランのザリーフ外相が、イラン国民に対するアメリカの制裁政策をテロ行為だとし、「イランはテロリストと交渉しない」と語りました。

ザリーフ外相は17日水曜、ニューヨークで記者団に対し、「アメリカのトランプ大統領が誇らしげに語る対イラン経済戦争は、一般市民を標的にしたものである」と語りました。

ザリーフ外相はなた、アメリカの経済戦争は、イランの軍関係者や政府関係者を標的にしたものではなく、一般市民を標的にしているとし、「この措置はテロに等しい。なぜなら、テロは政治的計画を推進させるために人々を標的にするものであるからだ」と述べました。

そして、「法から見るテロの意味は、横暴な行動により、一国の政策を変更させようとする、あるいは人々に自国の政策を変更させようと試みることである」としました。



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by hiroseto2004 | 2019-07-18 19:39 | 国際情勢 | Trackback
2019年07月15日04時00分
  • ウィリアム・ペリー氏
    ウィリアム・ペリー氏

アメリカのクリントン政権時代に国防長官を務めたウィリアム・ペリー氏が、「イランで秘密裏にウラン濃縮がなされていたとする、トランプ米大統領の主張は虚言だ」と語りました。

ファールス通信によりますと、ペリー氏はツイッター上で、トランプ大統領の「イランは秘密裏にウラン濃縮を行っていた」とする主張に反論し、「これらはすべて嘘だ」と述べました。

ペリー氏は、1977~97年、米国防総省の様々なポストを歴任し、1994~97年に国防長官を務めました。

トランプ大統領は最近、ツイッター上で「イランはかなり前から、秘密裏に核合意に完全に違反する形で、ウラン濃縮を行ってきていた」と主張しています。

複数のメディアは、トランプ大統領が「イランは合意成立以前に合意違反を犯していた」と常軌を逸した主張を行っていることを揶揄し、笑止の沙汰と一蹴しています。


by hiroseto2004 | 2019-07-15 17:21 | 国際情勢 | Trackback
タンカー攻撃をイランがやったかどうかも分からない、それどころか、
アメリカの差し金説すらある中で、アメリカが「有志連合」。
警備というのは名目で、実際は、なにかあったとき、イランに因縁を付けてみんなでイランをぶん殴りましょう、ということは見え見えです。日本は自衛隊を派兵すべきではありません。むしろ、アメリカに対して「イランに因縁を付けて緊張を高めるのはやめろ!いらんことすな!」と言うべきでしょう。
もちろん、憲法9条に自衛隊が書き込まれれば、大手を振って、自衛隊がこうしたアメリカと一緒の戦争に
参加することになる。
2019年07月10日18時12分
  • アメリカ軍のジョゼフ・F・ダンフォード統合参謀本部議長
    アメリカ軍のジョゼフ・F・ダンフォード統合参謀本部議長

アメリカが、イラン南部ホルモズ海峡、および紅海とアデン湾を結ぶバブ・エル・マンデブ海峡での航行の自由の保障を口実に、他国との軍事同盟の結成を決定しました。

IRIB通信によりますと、アメリカ軍のジョゼフ・F・ダンフォード統合参謀本部議長は記者団に対し、ホルモズ海峡の航行の自由の保障や船舶の警護の問題に関して、同国の国務長官や国防長官らと10日水曜、討論を行ったことを明らかにしました。

また、「一部の国とは、ホルモズ海峡とバブ・エル・マンデブ海峡での船舶の航行の自由の保障に関する協議を開始している。おそらく今後数週間以内に、いずれの国がこのイニシアチブを支持する政治的意思を持っているかが決定され、その後我々はこの計画の支持に必要な可能性を探るため直接的な軍事協力を明確化するだろう」と述べました。

さらに、「アメリカは、この軍事同盟に指令艦船や諜報機材を提供することになる。またこの同盟のメンバー国も自国の国旗を掲げた上で、貿易船のエスコートや巡洋といった任務を担当することになる」としました。

アメリカの今回の決定の一方で、イギリス海兵隊は今月4日、アメリカの要請によりジブラルタル海峡でイランのタンカーを拿捕しました。

この海賊行為を受け、イランはこの行動に必ず報復すると表明しています。




























【ワシントン=共同】米軍制服組トップのダンフォード統合参謀本部議長は九日、イラン沖のホルムズ海峡近くなどで民間船舶の安全を確保するため、同盟国の軍と有志連合を結成する考えを示した。数週間以内に参加国を募る。日本などのタンカーが攻撃を受けたことに伴う措置。ロイター通信が伝えた。

 米国が艦船を派遣して監視活動を指揮。参加国は米艦船の警備や、自国の商船の護衛に当たる。トランプ米大統領は、各国がホルムズ海峡を通るタンカーを自国で守るべきだと主張しており、日本も何らかの対応を求められる可能性がある。

 産油国に囲まれたホルムズ海峡はエネルギー供給の大動脈。核問題を巡って米国とイランの対立が深まる中、国際経済に大きな影響を与える同海峡封鎖への発展が懸念されている。また、米側には、タンカー攻撃や米無人機撃墜後も、イラン非難の包囲網が広がらないことへの不満がある。

<有志連合> 法的拘束力のある国連安全保障理事会の決議などを経ず、共通の目的を持つ国々が共同で独自の軍事行動などを起こす際の呼称。シリアでは過激派組織「イスラム国」(IS)の掃討を行う米軍主導の有志連合が14年から空爆を開始。アフリカ東部ソマリア沖アデン湾には、日本などが海賊対処活動を行う多国籍部隊を展開している。 (共同)


by hiroseto2004 | 2019-07-10 18:58 | 国際情勢 | Trackback
ちなみにジブラルタルは、スペイン継承戦争でイギリスがスペインから奪いました。スペインは、返還を求めています。日本に当てはめれば、北方領土と根室の間あたりで、ロシア軍が、第三国の船を捕らえた感じでしょうか。スペインも巻き込みややこしいことになる可能性もありますね。
ちなみに、スペインのイランへのスタンスは「イランは核合意を遵守している」というもの。トランプとは距離を置いています。
2019年07月05日04時17分
  • イラン外務省
    イラン外務省

イラン外務省が4日、テヘラン駐在の英国大使を呼び出し、イランのタンカーが違法に拿捕されたとして抗議しました。

英海兵隊は4日、ジブラルタルで大型タンカーを拿捕しました。

ジブラルタルの帰属を争うスペインは拿捕について、米国が英国に要請したもので、スペイン領海内で行われたもようとしています。






スペイン外相、「イランの最近の決定は核合意違反ではない」

http://parstoday.com/ja/news/world-i54143

次期EU外務・安全保障政策上級代表候補に上がっているスペインのボレル外相が、「イランの最近の決定は核合意への違反ではなく、1つの技術的な業務だ」と語りました。

IRIB通信が、スペイン・マドリードから伝えたところによりますと、ボレル外相は3日水曜、スペインのラジオ局カデナ・セールのインタビューで、「ヨーロッパは、核合意の維持に向けた努力の限りを尽くしており、イランはこれまでこの合意に違反していない」と述べています。

同時に、「アメリカのトランプ大統領の行動は、核合意違反であるのみならず、根本的にこの合意から外れたものだった」としました。

そして、核合意および、アメリカとイランの軍事衝突の可能性についても、「我々は、そのような事態にまで至らず、また事態は悪化することなく最終的に理性が勝るだろうと信じている」と語っています。

核合意に定められた責務履行におけるヨーロッパの約束不履行を受け、核合意第36条に照らし、イランは今月1日、濃縮ウランの保有量が、この合意による許容上限の300kgを超過すると発表しましたが、これは核合意違反には当たりません。


by hiroseto2004 | 2019-07-05 20:30 | 国際情勢 | Trackback

中東情勢関連記事 アメリカによるイラン挑発/タンカー攻撃


6月24日(月)

6月22日(土)

6月21日(金)

6月20日(木)
6月19日(水)

6月18日(火)

6月17日(月)

米国評論家、「タンカー攻撃は、ISIS、サウジ、UAEの仕業」

6月16日(日)

アラブ外交筋、「イスラエルが関与の疑い」 6月15日(土)

米紙「安倍氏は初心者」と報道 タンカー攻撃、痛い教訓得た 6月15日(土)


タンカー攻撃「機雷や装着物による被害ではない」 海運会社 6月14日(金)

核兵器禁止条約賛成国イランに安倍晋三さんが説教なんておこがましいし恥ずかしかった


by hiroseto2004 | 2019-06-30 23:59 | 国際情勢 | Trackback
広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は、参院選公示が10日後に迫った6月24日(月)、
広島市安佐南区古市橋駅前と中筋駅前で街頭演説を実施しました。
「30年前の参院選では、自民党が大敗し、「山が動いた」と言われたが、その後の
30年は、超大手企業・超大金持ちの税負担は軽くなる一方、庶民の消費税負担や
社会保険負担は重くなった。さらに、「規制緩和」の結果、庶民の給料は
減らすことで超大手企業は儲ける結果になった。」
「消費税なども、超大手企業は、中小企業・小規模企業がおさめた消費税から
輸出還付金を受け、それが利益の多くを占めていたケースもある。逆再分配制度になっている。」
と指摘。
「今回の参院選を、この30年の東京の超大手企業・超大金持ち中心の政治を
庶民のフトコロにやさしい政治、庶民の生活不安を解消する政治に反転させるきっかけに
しよう。」
と呼びかけました。
そして
「安倍総理の学費無償化は非課税世帯中心だが、実際には中間層も含めて苦しい。
全ての学生に減免を。財源は消費税ではなく超大金持ち、超大手企業の公正な負担で。」
「中間層の方でもお子さんやお孫さんの教育で老後貧困というケースも出ている。教育予算充実は
若者を助けるだけなく年配者も助ける。」
「逆に、年金や、医療、介護をきちんとすることは、若い人にとっての老後不安解消だけでなく、
親御さんについての心配を軽減することにもなる。」
「若手対年配者という対立構図に持ち込む政治家や評論家もいるが、そうではなく
東京の超大手企業・超大金持ち中心か、庶民の暮らしを大事にするかどうかが争点だろう。」
と指摘しました。
また、
「中小企業をいじめたり、働く人を使い捨てて利益を確保するやり方は大手企業にとっても
持続可能ではない。そういうやり方に依存すればイノベーションが遅れてしまう。」
「原発輸出に政府がお金を注ぎ込んでも受注はゼロだった。そんなことより、フクシマの
被災者・避難者支援や、再生可能エネルギーの技術開発などに使った方が良いだろう。」
と指摘。
「中国のいいところは見習って、基礎研究を充実させるなども大事だ。」
と提案しました。
さらに、アメリカがイランを挑発して緊張を高めている問題に言及。
「アメリカが挑発を止め、イランののど元に突きつけている刀を外さないと話し合いにならないだろう。
学校でいじめがあったとき、いじめている人がいじめをやめなければ話し合いにならない
のと一緒だ。」
と指摘。
「この広島も米軍機の低空飛行が深刻だが、広島は山岳地帯に地形が似ており、イラン攻撃の練習
という側面もあるだろう。戦争のための訓練で騒音をまき散らすのは勘弁願いたい。」
「安倍総理も、アメリカに対して【おたくがイランを攻撃しても日本は自衛隊を加勢させませんよ。
挑発は止めなさい】ときっぱり言うべきだ。」
と力を込めました。




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by hiroseto2004 | 2019-06-24 19:28 | 参院選2019 | Trackback

確かに無人機が公海上で撃墜されたならとっくにアメリカは無人機残骸を回収しています。また、領空侵犯の具体的な数字もイランはコンマkm単位で出してますね。

イラン地図作成機関長官、「米無人機はイラン領空を6.4km侵犯」

http://parstoday.com/ja/news/iran-i53913

イラン地図作成機関のシャフィーイーチャーフィー長官が、「イランイスラム革命防衛隊に撃墜されたアメリカの無人偵察機は、イラン領空内の6.4km入った空域を侵犯した」と語りました。
シャフィーイーチャーフィー長官は22日土曜、テレビのインタビューで、「アメリカの無人偵察機は、アラブ首長国連邦にある軍事基地から飛び立ち、イラン領空を侵犯した」と述べています。
また、「この無人偵察機が国際海域の上空で撃墜されていたなら、アメリカ側はその残骸を回収し、証拠がイラン側にわたらないようにしていたはずだ」としました。
今月20日、アメリカの無人偵察機グローバルホークが、イラン南部の同国領空を侵犯し、イスラム革命防衛隊対空部隊により撃墜されました。
この無人機が撃墜された後、アメリカの政府関係者は問題の無人機がイラン領空には侵入しておらず、国際海域の上空で撃墜されたと主張しています。

イラン外相が、米無人偵察機によるイラン領空侵犯関連の画像を公開

http://parstoday.com/ja/news/iran-i53910

イランのザリーフ外相が、ツイッター上にアメリカの無人偵察機によるイラン領空への侵犯の様子を撮影した写真や証拠資料を公開し、改めてアメリカによる国際法違反の事実を強調しました。
ザリーフ外相は22日土曜、ツイッター上で、アメリカの無人偵察機の撃墜場所に関して、「アメリカの無人偵察機が飛行した航路、そしてイランが無人機を撃墜した地点に関する、より詳細な情報を確認するため、地図を閲覧していただきたい」と述べています。
また、「アメリカの無人偵察機は、イラン領空内を飛行中に撃墜された」とし、「この地図を見れば、件の無人機の撃墜場所に関する疑問や曖昧な点はなくなる」としました。

イランの軍事力に対するアメリカの軍事面での権威が崩壊

http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i53925
トルコの国際関係専門家が、イラン領空でのイスラム革命防衛隊による米無人偵察機の撃墜により、アメリカの軍事面での優位性が疑問視されている、としました。
トルコの国際関係専門家であるアッバス・カラアガチェリ氏は23日日曜、IRIB国際放送ラジオ・トルコ語のインタビューで、アメリカの主張に基づけば、件の偵察無人機は探知捉不可能であったが、イランは国産の対空防衛システムでこの無人機を撃墜したことにより、改めて自国の対空防衛面での技術的な能力を世界に示した」と語りました。
この専門家はまた、イランは自国を防衛する権利を行使し、自国領内へのアメリカの侵犯に回答したとし、「アメリカは、イラン南部領空での偵察無人機の撃墜後、改めて、証拠なしに矛盾した表明により世界で反イラン連合を作ろうとしている」と述べました。
20日木曜未明、アメリカの無人偵察機グローバルホーク1機ーがはイラン南部の領空を侵犯した後、イランイスラム革命防衛隊・宇宙航行部隊により撃墜されました。

by hiroseto2004 | 2019-06-23 20:44 | 国際情勢 | Trackback
2019年06月22日17時15分
  • イランのザリーフ外相とトルコのチャブシオール外相
    イランのザリーフ外相とトルコのチャブシオール外相

イランとトルコの外相が、両国間の戦略的協力文書に調印しました。

イルナー通信によりますと、イランのザリーフ外相とトルコのチャブシオール外相は21日金曜、イラン中部イスファハーンで、両国の関係について意見交換を行いました。

ザリーフ外相はこの会談で、「わが国はトルコとの貿易量を拡大する意向だ」としました。

一方のチャブシオール外相もまた、特に古い歴史を有する文化都市イスファハーン訪問に満足の意を表明し、「トルコは政治、経済、文化など様々な分野でイランとの関係を向上させ、拡大する決意だ」と述べました

両国の外相による協議の中心議題は、エネルギー、銀行、観光といった分野の協力拡大に加え、シリア、イエメンを含む地域・国際レベルの重要問題、及びペルシャ湾の最新情勢などでした。


by hiroseto2004 | 2019-06-22 20:31 | 国際情勢 | Trackback
2019年06月18日18時33分
  • ローハーニー大統領
    ローハーニー大統領

イランのローハーニー大統領が18日火曜、「イランはどの国とも戦争はしない」と表明しました。

ローハーニー大統領は18日、「イランはどの国とも戦争はしない」とし、「我々に敵対しているのは、経験の浅い政治家の一団だ」と強調しました。

また、「米国はこの地域で様々なことを試み、イランが世界から断絶、孤立することを期待しているが失敗に終わっている」と述べました。

シャナハン米国防長官代行は17日、中東に約1000人の米兵を追加派遣すると発表しました。



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by hiroseto2004 | 2019-06-18 19:13 | 国際情勢 | Trackback