人気ブログランキング |

エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

タグ:イラン ( 292 ) タグの人気記事

アメリカの決議違反が結局はおおもとにあるわけです。
国連事務総長の要請は当然です。



More
by hiroseto2004 | 2020-07-01 18:21 | 国際情勢 | Trackback
イエメンがつかったのがイラン製だったとしても、サウジアラビア王室空軍がイエメンを攻撃しまくりだったことへの
報復だったのは間違いないでしょう。一刻もはやい戦闘停止を!



More
by hiroseto2004 | 2020-06-14 21:08 | 国際情勢 | Trackback
6月 08, 2020 16:51 Asia/Tokyo
  • イランがガソリンを積載したタンカーをベネズエラに派遣した
    イランがガソリンを積載したタンカーをベネズエラに派遣した

米紙ワシントン・ポストは、米国政府の「最大限の圧力」政策がイランとベネズエラを結束させる要因となったとする記事を掲載しました。

7日日曜のワシントン・ポストは記事の中で、両国に対するトランプ米大統領の「最大限の圧力」の影響について、この圧力が米国に対し両国がより結束する結果を招いた、と記しました。

そして、イランがガソリンを積載したタンカー5隻をベネズエラに派遣したことを指摘し、「イランはガソリンに加え、ベネズエラの石油精製所の修理のために部品、技師らを派遣した」と報じました。

ワシントン・ポストはさらに、「トランプ政権は当初、制裁を示唆して威嚇し、タンカーの航行を阻止しようとしたが、イランが報復をほのめかしたため、イランのタンカーを妨害しないことを決定した」としました。

さらに、米大統領選挙を数ヶ月後に控えて、イランがペルシャ湾において、自国の対戦能力をしめすことは、トランプ大統領がこうした決定を取り下げるには十分だった、と記しています。

イランは最近、米国の脅迫を尻目に、タンカー5隻をジブラルタル海峡を抜け公海を航行するルートでベネズエラに派遣しました。タンカーは次々とベネズエラの港に着岸していきました。

米国はここ数カ月、ベネズエラに脅迫、制裁、経済的圧力と経済的包囲を課すことにより、反米的なベネズエラの合法政府を転覆させようと工作を続けてきましたが、どれも失敗に終わっています。


by hiroseto2004 | 2020-06-08 19:06 | 国際情勢 | Trackback
6月 06, 2020 20:11 Asia/Tokyo
  • ザリーフ外相
    ザリーフ外相

イランのザリーフ外相はツイッター上で、イランとの協議を暗示するトランプ米大統領の最新の発言に反応し、同大統領に向かって、「我々は、あなたの部下の工作にもかかわらず、両国間の受刑者交換という1つの人道的な交換を成立させた。だが、あなたが大統領職に就いたとき、一つの合意が存在した」と語りました。

ザリーフ外相は、「わが国およびその他の核合意署名国は一度も協議の席を離れていない。あなたの補佐官、しかもその多くをあなたはこれまでに解任しているが、彼らは愚鈍な賭け事をやっていた。いつ決断し、この問題を修正するかは、ひとえにあなた自身にかかっている」と反論しました。

ザリーフ外相のツイート

トランプ大統領はツイッター上で、イラン当局に拘束されていた米国人マイケル・ホワイト氏の釈放に関してイランに謝意を表明するとともに、イラン政府関係者に対し「大きな合意に達するのに、米大統領選後まで待つことはない」と述べました。

トランプ大統領は、自らの就任以来一部の地域諸国に関してとり続けてきた専横な対応が、イランに対しても有効だと思い込んでいるようです。もっともそれとは裏腹に、米国はその行動によって恥を上塗りし、世界で孤立しています。最近、米国内で白人警官により一黒人市民が無慈悲に殺害された事件に対し、米市民が現在スローガンとしている「我々は息ができない」という言葉はまさに、この現実を物語っています。

今日、医療行政分野での管理能力不足による新型コロナウイルス拡散から生じた問題、並びに市民の大規模な抗議行動、その他の一連の国内問題という泥沼で身動きが取れない状態のトランプ大統領にとって、他国に過剰な要求をして口を封じるなどの暴漢まがいの政策がとれる時代はもはや終焉を迎えています。米国が誤った政策を止めるまではこの泥沼から這い出すこと派不可能、という現実がこれまで以上に鮮明になっているのです。

米国の真の思惑が協議ではなく、侵略的な本質を伴った政策にあることは言うまでもありません。協議や合意など、ある種の提案を掲げたツイートは、実際にはトランプ大統領と彼の補佐官らの錯乱した意識の中で捏造され、脅迫と協議という矛盾をはらんだ誤りに起因しています。トランプ大統領の最近のツイートにおいても、こうしたアプローチは濃厚に見て取れます。そこでは世論に対し、米国がイランを協議の場に引きずり出せるという概念を吹聴しようとしていることが透けて見えるのです。

シャムハーニー・イラン国家安全保障最高評議会書記は5日金曜、ツイッター上で、「トランプ大統領の現状は国際的な対立、新型コロナウイルス制御における大失態、国内での人種差別主義の扇動、そのどれひとつ取っても暗澹たるものである。彼の率いるチームは偽の成功を捏造して見せる以外、打つ手がなくなっている」と述べました。

ハーメネイー師

イランが米国との協議実現に応じない理由に関しては、イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師が様々な折に行なってきた演説が明快な回答を与えています。

ハーメネイー師は、昨年9月の演説の中で、米国が言うところの協議の目的が公正な解決策の模索にあるのではなく、自らの専横な要求の押し付けにあるとして、次のように述べました。

「米政府の政策は、様々な制裁や脅迫、様々な大言壮語という形を取ったイランへ最大限の圧力行使に他ならない。それは、米現政権がいわゆる深謀遠慮や外交儀礼ではイランを屈服させられず、懐柔に持ち込めないと考えているからである。まさにこのために、大統領や外相、その他の幹部らを初めイランの政府責任者は、口をそろえて二者であれ多国間であれ対米交渉に応じない、と断言している」

イランとの協議を持ち出したトランプ大統領の発言、それに対する反応としてのザリーフ外相のツイートは、まさにこの点を想起させるものといえるのです。


by hiroseto2004 | 2020-06-07 12:10 | 国際情勢 | Trackback
6月 02, 2020 20:31 Asia/Tokyo
  • ローハーニー・イラン大統領とニーニスト・フィンランド大統領
    ローハーニー・イラン大統領とニーニスト・フィンランド大統領

ローハーニー・イラン大統領が、「EUは、アメリカの違法な行動を非難することにより、自らの責務を果たすべきだ」と語りました。

ローハーニー大統領は2日火曜、ニーニスト・フィンランド大統領との電話会談で、「核合意の実施は、多国間主義の分野における良好な成果だった」とし、「アメリカの核合意離脱は、安保理決議への反対、国際法や政治的慣習および、倫理上のすべての約束事への違反だった」と述べています。

また、「イランIAEA国際原子力機関との協力は、これまでどおり良好に継続されている」と強調し、「誠に遺憾ながら、アメリカはいずれの段階においても、誠意を示さなかった」としました。

さらに、「アメリカは、新型コロナウイルス禍においてさえも、イランへの医薬品や必需物資の輸送を禁じ、また圧政的な制裁を行使することにより、8300万人のイラン国民の健康をたてに取った」と語っています。

そして、ヨーロッパ側によるINSTEX(対イラン貿易取引の円滑化をはかる特別支援事業体)及び、スイスによる金融チャンネルの稼動開始に触れ、「残念ながら、これらの金融ルートはまだ効果的に機能しておらず、EUはこれらの金融ルートの活性化に向けた措置を講じる必要がある」と述べました。

一方、ニーニスト大統領新型コロナウイルス対処におけるイランの成功を喜ばしいものだとし、イランとの関係拡大・強化を強調しました。

そして、INSTEXの稼動開始を歓迎するとともに、フィンランドとしてはこのシステムに加入する用意があるとし、「核合意は、1つの国際合意として維持され、またすべての関係国により実施される必要がある」と語っています。


by hiroseto2004 | 2020-06-02 20:48 | 国際情勢 | Trackback
6月 01, 2020 16:15 Asia/Tokyo
  • ムーサヴィー報道官
    ムーサヴィー報道官

イラン外務省のムーサヴィー報道官が、米大西洋評議会のあるメンバーの発言に反応し、「他国に説教する暇があるのなら、国内問題に対処すべきだ」と強調しました。

米国のシンクタンク・大西洋評議会のバーバラ・スラヴィン上級研究員は、イランのザリーフ外相が、「米国は黒人差別を終わらせるべき」とツイートしたことに対し、「まずは自国をきちんとしなさい。我々は自らの国を立て直す」と返しました。

ムーサヴィー報道官は31日日曜、スラヴィン研究員のこの主張に反論し、「あなた方は、これほどまでに他国への説教に慣れきってしまった。上から目線で他国から“イランに説教するな”と注意されることが、あなた方を不愉快にさせている」としました。

また、「世界規模で情勢不安が問題視されている中、米国は自ら引き起こした罪の多くをあがなうことに努めるべきだ」と語りました。

そして、米国には民主主義が欠如している、と指摘し、「先の大統領選挙では、クリントン候補が市民の票を獲得していたにもかかわらず、トランプ氏が勝利を収めた」と述べました。

米ミネアポリスで先月25日、黒人男性のジョージ・フロイドさんが白人警官に膝で首を押さえつけられ、窒息死しました。

この事件を受け、ミネアポリス市民は翌日の26日から市内の街頭に繰り出し、抗議デモを実施、数日後にこのデモは米全土に広がりました。

こうした中、トランプ米大統領は抗議者たちを暴徒扱いし、抗議者は警察と軍の銃撃の対象となるとして脅迫しました。


タグ:
by hiroseto2004 | 2020-06-01 17:39 | 国際情勢 | Trackback
ほう。勉強になりました。イランは乾燥していますが、カナートでの灌漑もあり、農業は盛んなのですね。



More
タグ:
by hiroseto2004 | 2020-05-27 18:01 | 農業・食料 | Trackback
May 25, 2020 19:06 Asia/Tokyo
  • ベネズエラへのイランの石油タンカー
    ベネズエラへのイランの石油タンカー

イランからの燃料を積載した2隻目のタンカーが、数時間前にベネズエラの排他的経済水域に入りました。

タスニーム通信は25日月曜未明、イランの石油タンカー「フォレスト号」が、ベネズエラの排他的経済水域に入り、ベネズエラ海軍に先導されて同国の港に向かっていると報じました。

これに先立ち、現地時間の23日夜には、同じイランのタンカー「フォーチュン号」が、ベネズエラ海軍に護衛されて同国海岸に着岸していました。

これ以外の3隻の石油タンカー、クラベル、ファクソン、ペチュニアもこれら2隻に続き、現在ベネズエラ沿岸に向かっています。

イランは、米国による経済包囲下にあるベネズエラの政府と国民を支援するため、燃料を積載した5隻のタンカーをベネズエラに派遣しました。

ベネズエラのマドゥロ大統領は24日夜、ベネズエラ政府と国民に対するイランの支援に感謝の意を表しています。

同国のサミュエル・モンカダ国連大使は24日夜、「イランのタンカーがベネズエラの排他的経済水域に入ったことは、主権、独立、平和のための闘いの転換点となる」と述べました。

アイサミ・ベネズエラ石油相も、同国政府と国民に対するイランの支援に謝意を示し、「イランとベネズエラの協力は、OPECメンバーとして両国を連帯させるエネルギー分野に加え、学術交流や石油関連製品の生産拡大にも及ぶ」としました。

ベネズエラのSNSユーザーもツイッター上で、スペイン語のハッシュタグ≪GraciasIran(ありがとうイラン)≫を拡散してトレンド入りさせ、米国による海上封鎖に対抗したイラン・ベネズエラ両政府の協力に謝意を表しています。

米国はこの数か月間、ベネズエラを脅迫し、制裁、圧力、経済封鎖によって、反米のベネズエラ合法政府を転覆させようと工作を続けてきましたが、何ら成果を上げていません。


by hiroseto2004 | 2020-05-25 20:15 | 事故・災害・事件 | Trackback
911テロとはなんだったのか?
対テロ戦争とは結局テロをなくせなかったのではないのか?
そのことを強く感じます。
そして、新型コロナウイルス蔓延の中で国連事務総長によるグローバル停戦の
呼びかけをあらめて強く支持します。すべての政府と勢力は武器をおいて
戦争や挑発をやめてください。人間の安全保障に全力を!

May 13, 2020 18:54 Asia/Tokyo
  • ムーサヴィー報道官
    ムーサヴィー報道官

イラン外務省のムーサヴィー報道官が、12日火曜にアフガニスタンの首都カーブルで発生した病院を標的としたテロを強く非難しました。

イルナー通信によりますと、ムーサヴィー報道官はこのカーブル市内の病院を標的にしたテロ、ナンガルハル州での葬儀を狙ったテロ、またアフガニスタン各地で起きている軍事攻撃で民間人や住宅地が標的にされていることを指摘し、同国で暴力が拡大していることに強い懸念を示しました。

そして、アフガニスタンの人々と政府、特に最近のテロ事件犠牲者の遺族に深い哀悼の意を伝え、軍事行動に携わるすべての勢力に対し、ラマダンに敬意を払っていかなる軍事行動も慎むよう、また同国での恒久平和と対話に向けて準備を整えるよう求めました。

12日に起きたテロ組織ISISによるカーブル市西部の病院襲撃では、女性や新生児を含む民間人15人が死亡、16人が負傷しました。

さらに隣のナンガルハル州で起きたテロでも、24人が死亡、68人が負傷しています。





More
by hiroseto2004 | 2020-05-13 20:37 | Trackback
May 05, 2020 19:54 Asia/Tokyo
  • イランでの新型コロナウイルスの流行
    イランでの新型コロナウイルスの流行

イラン保健医療教育省のジャハーンプール報道官が、「これまでに、国内では新型コロナウイルス感染者のうち、8万475人が完治し、入院先から退院している」としました。

ジャハーンプール報道官は5日火曜、記者団に対し、過去24時間で新たに1323人の感染者が確認されており、これで国内での感染者の累計数が9万9970人に達したことを明らかにしました。

また、過去24時間に感染者63人が死亡したことに触れ、これでイランでのこのウイルスによる死亡者の数が6340人に達したとしています。

現在、世界での新型コロナウイルス感染者の総数は366万人を突破しており、このうち少なくとも約25万2000人が死亡したほか、100万204人が完治して入院先から退院しています。


タグ:
by hiroseto2004 | 2020-05-05 20:14 | 新型コロナウイルス | Trackback