エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

タグ:イラン ( 183 ) タグの人気記事

  • 米大統領が、核合意における他の関係国の意志に対し屈服

フランスのマクロン大統領が、アメリカのトランプ大統領が、核合意の他の署名国のこの合意への残留を認めたことを明らかにしました。

マクロン大統領は12日月曜、CNNのインタビューで、最近フランスで行われたトランプ大統領との会談に触れ、「トランプ大統領とは核合意のほか、通商、気候変動対策に関するパリ協定、そして多極主義といった問題について意見が対立している」と語りました。


by hiroseto2004 | 2018-11-14 20:14 | 反核・平和 | Trackback
IAEAも、イランは核合意を遵守している、と何度も認めています。
トランプがそれを無視して因縁をイランにつけて孤立している。



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by hiroseto2004 | 2018-11-11 07:04 | 反核・平和 | Trackback
韓国もアメリカによる制裁に関係なく、イランとの関係拡大。
核合意離脱・制裁復活は、結局、アメリカ自身が浮くだけという構図になっています。



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by hiroseto2004 | 2018-11-10 18:57 | 国際情勢 | Trackback
トルコ外相「日本とトルコはイランのエネルギーを必要としている。」
安倍総理との会談直後の発言です。
それにしてもトランプがひどすぎて、エルドアンがまともに見えてしまうのは痛し痒しですね。


by hiroseto2004 | 2018-11-07 17:35 | 国際情勢 | Trackback
アメリカは核合意を一方的に離脱し、日本時間の本日(アメリカ時間の11月5日)、対イラン制裁を復活。
しかし、EUも、(EU離脱の)イギリスも(EU未加盟) のノルウェーもついてきません。もちろん、中国やロシアは元より核合意支持。
インドもドル建てではなくルピー建てでイラン原油の購入継続へ。

アメリカは完全に浮いているどころか、自分の地位も下げています!

  • ポンペオ国務長官とムニューシン財務長官
    ポンペオ国務長官とムニューシン財務長官

アメリカによる対イラン制裁の第2弾の再発動が、アメリカの同盟国はもとより国際的なライバル国の反対を受けています。

アメリカのポンペオ国務長官は5日月曜、同国のムニューシン財務長官と共同記者会見し、制裁の第2弾の復活を宣言しました。

この行動は、世界規模での大きな反応を引き起こしています。

ドイツ政府のザイベルト報道官は、「ドイツは、イランとの通商関係維持に向けて、必要な方策を検討中であり、それによってアメリカの制裁再発動の影響から自国企業を守るつもりだ」と語りました。

イギリス政府も声明を発表し、「イギリスは、アメリカによる一方的な制裁には関係なく、イランとの通商関係拡大を支持する」としています。

この声明ではまた、「イランとの核合意は、国際社会に受け入れられており、アメリカの一方的な対イラン制裁行使は受け入れられない」とされています。

スイス財務省も声明の中で、「EUとスイスは、イランとの経済協力を続行する」とし、イランに対する医薬品や食料品の輸出を継続する事を明らかにしました。

中国外務省の華 春瑩(か・ しゅんえい)報道官は、アメリカの対イラン制裁の復活に遺憾の意を示し、中国とイランの通商面での協力を尊重するよう求めました。

また、トルコのオクタイ副大統領も、「他のすべての国が自国の利益を視野に入れることなく、アメリカの対イラン制裁に従うであろうことを期待するのは無意味、かつ不当である」と述べています。




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by hiroseto2004 | 2018-11-06 17:20 | 国際情勢 | Trackback
制裁の結果、アメリカが浮くだけに。欧州はイランとの貿易継続、インドもイラン産原油の輸入継続。


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by hiroseto2004 | 2018-11-05 17:13 | 国際情勢 | Trackback
アメリカによる一方的な核合意離脱に伴う制裁第二弾を前に、イランで「世界的な覇権主義者と戦う国民デー」のイベント。



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by hiroseto2004 | 2018-11-05 16:54 | 国際情勢 | Trackback
  • シオニスト政権イスラエルのモサド
    シオニスト政権イスラエルのモサド

シオニスト系新聞のエルサレム・ポストが、イランに反対するデンマークでの問題を作り出す上で、シオニスト政権イスラエルが直接関与したことを認めました。

イスラエルはイスラエルで、相変わらずこちらも怖ろしすぎる。

堂々と謀略を認めていますね。


エルサレム・ポストは、31日水曜、モサドが「イランがあるデンマークの人物を攻撃しようとしている」とする情報をデンマークに提供したと伝えました。

デンマークは先月30日火曜、ヨーロッパの一部の国のイランに反対する吹込みが続く中、イランはデンマークでテロ作戦を行おうとしていると非難し、コペンハーゲン駐在イラン大使を呼び出しました。

また、テヘラン駐在のデンマーク大使を相談のために召還しました。

イラン外務省のガーセミー報道官は、先月30日夜、デンマークの主張は敵意あるものだとして、イランとテロ作戦の関係を強く否定しました。

また、この主張による計画は、「イランとヨーロッパの進展に向かう良好な関係に敵意を抱く陰謀が続いている中でのもの」だとしました。


by hiroseto2004 | 2018-11-01 21:39 | 国際情勢 | Trackback
  • トルコのチャブシオール外相
    トルコのチャブシオール外相

トルコのチャブシオール外相が、イランの支援によるシリア危機の解決を強調しました。

アナトリア通信によりますと、チャブシオール外相は30日火曜、トルコ・イスタンブールで開催された同国およびアゼルバイジャン、イランの外相らによる第6回3者協議の終了後、「イランとトルコは、シリア危機やその他の問題の解決のプロセスにおいて非常に緊密な協力を行っている」と語りました。

また、「イランは、シリア問題を話し合うカザフスタン・アスタナ会合やロシア・ソチでの会合のプロセスを支援する国々の筆頭にある」と述べました。

さらに、「地域単位での協力は、地域に平和と安定をもたらす」とし、「イラン、トルコ、アゼルバイジャンは、地域問題の平和的な解決を強調している」としました。

チャブシオール外相、イランのザリーフ外相、アゼルバイジャンのマメディヤロフ外相は30日、イスタンブールで開催された3者協議の終了に当たって声明を発表し、関係拡大を強調するともに、他国に対する一方的な制裁を非難しました。


by hiroseto2004 | 2018-10-31 20:07 | 国際情勢 | Trackback
  • イランのザリーフ外相
    イランのザリーフ外相

イランのザリーフ外相が、「ヨーロッパが、アメリカの政策に反対する見解を表明するのみならず、アメリカの制裁による悪影響の補填を追求するのはこれが初めてだ」と語りました。

ザリーフ外相は、29日月曜、テヘランを訪問中のCBSニュースの記者とのインタビューにおいて、イランが核合意での利益を得られるよう計らうとするヨーロッパの提案について、「ヨーロッパは、アメリカの制裁を阻止し、その影響を緩和しうるような、更なる大規模な発展を追求している」と述べました。

また、アメリカの核合意離脱と対イラン制裁の再発動についても、「アメリカは、もはや制裁行使の習癖が身についており、制裁行使により自らの問題のすべてを解決できると思い込んでいる。しかし、実際はそうではない」としました。

さらに、「我々は、安易に離脱するために、核合意成立に向けて2年半もの時間をかけて世界の超大国との協議に臨んだわけではない。それは、それ以外によりよい合意が存在しないであろうことを熟知していたからだ」と語りました。

ザリーフ外相はまた、アメリカのトランプ大統領の駆け引き術を暗に揶揄し、「我々は、アメリカ大統領に対し、この核合意がイランやヨーロッパ、アメリカ、ロシア、中国、そして国際社会全体にとって最善の合意であることを思い知らせることができる」と述べました。

さらに、来月5日から実施が予定されている対イラン制裁についても、「アメリカは、このような制裁よりももっと重大な問題を抱えている。それは、制裁行使後にイランがかねてからの計画に基づいて彼らにしかるべき回答を与える事になっているからだ」としました。

トランプ大統領は、今年の5月8日に核合意から離脱し、核関連の対イラン制裁の復活を宣言しました。この制裁の第1弾は8月7日、第2弾は11月5日からの実施となっています。

しかし、アメリカのこの行動は核合意に署名したそのほかの関係国をはじめとする国際社会から大きな非難を浴びています。

核合意に署名したイギリス、フランス、ドイツ、ロシア、中国、EUは、今後も核合意を遵守し、これを支持すると表明しています。


by hiroseto2004 | 2018-10-30 21:08 | 国際情勢 | Trackback