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by hiroseto2004

タグ:イラン ( 256 ) タグの人気記事

1月 09, 2020 21:06 Asia/Tokyo
  • イギリスとイランの国旗
    イギリスとイランの国旗

英政府は、米トランプ大統領がイラン核合意から離脱するよう要請してきたことについて、この国際合意は英国にとって治安上の重要性を持つとしました。

トランプ大統領は8日水曜、イラクにある米軍基地がイランによるミサイル攻撃を受けた後、初めての演説に臨み、ソレイマーニー司令官暗殺という米国のテロ行為をあらためて正当化し、イランの核兵器獲得を一切許さないと主張しました。

同大統領はまた、英、独、仏、露、中国も核合意から離脱する時が来たと繰り返しました。

トランプ大統領

米国は核合意離脱後、完全に孤立状態にあります。そして、他の国々を同調させようとの試みでは結果を出せずにいます。

英外務省は9日木曜午前、核合意に留まる国々に対して離脱を呼びかけたトランプ大統領の発言に対し、「我々は先日イランが核合意にある責務の縮小段階を進めたことを強く懸念している。しかし、我々に共通する治安上の重要な取り決めとして核合意を捉えている」と表明しました。

また、発表された声明の中では、「我々は、核合意遵守と核兵器不拡散における利点を外交を通じて得られることがここでは重要だと信じている」としています。

イランは西側諸国の核合意責務の不履行を受けて5日日曜、合意内にある責務の縮小段階をさらに進める声明を発表していました。






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by hiroseto2004 | 2020-01-10 20:49 | 国際情勢 | Trackback
トランプ、軍事的反撃せず、経済制裁でお茶濁す。
報復攻撃を受けて、「やベエ!」と思ってたりして。
一応、「海外派兵をやめる」がトランプの公約である以上、露骨にそれを破ることはない。

一方で、これでイラン現政権も突き上げてくる国内強硬派に面子がたつ。他方でイラン核合意には一応とどまり、交渉の余地残す。

お互い被害が小さいうちに手仕舞いしたいのでは?

それはそれでよい。

オーストラリア大火災とプエルトリコ大震災の救援を!
そもそもトランプがオバマのレガシィであるイラン核合意をオバマにくしで離脱したのが失敗だった。誤りを認めよ!

by hiroseto2004 | 2020-01-09 11:51 | 国際情勢 | Trackback
イラン外相は(個別的)自衛権の発動としてアメリカ軍の基地を攻撃、と発表。

第51条自衛権
この憲章のいかなる規定も、国際連合加盟国に対して武力攻撃が発生した場合には、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持に必要な措置をとるまでの間、個別的又は集団的自衛の固有の権利を害するものではない。この自衛権の行使に当って加盟国が措置は、直ちに安全保障理事会に報告しなければならない。また、この措置は、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持又は回復のために必要と認める行動をいつでもとるこの憲章に基く権能及び責任に対しては、いかなる影響も及ぼすものではない。

今回の報復攻撃でイラン側は「米兵80人以上死亡」アメリカは「ゼロ」と発表。どちらもウソくさい。80人も殺されたらトランプが頭に来てすでに大ごとだろう。さりとて、ゼロもちょっと嘘くさい。真相は何処?戦争ではどっちもウソをつくのが歴史の常だ。








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by hiroseto2004 | 2020-01-08 19:19 | 事故・災害・事件 | Trackback
1月 07, 2020 17:25 Asia/Tokyo
  • ユネスコ
    ユネスコ

ユネスコが、イランの文化・歴史的場所への攻撃を示唆したアメリカのトランプ大統領の表明に反論し、アメリカは人類の文化遺産を守る義務があるとしました。

ロイター通信によりますと、ユネスコは6日月曜、イランの文化遺産を標的にするとしたトランプ大統領の脅迫に反応を示し、「米議会でも可決された、武力紛争の際の文化財の保護に関する1954年の条約と1972年の条約に照らし、これらの条約の締約国は、他国の文化遺産に弊害を及ぼす可能性のある故意的な行動に出てはならない」とされています。

トランプ大統領は5日日曜、「もしイランが同国のソレイマーニー司令官の暗殺に報復すれば、アメリカはイランの52箇所の重要な文化財を攻撃する」と示唆しています。

このトランプ大統領の表明は、世界からの批判を招いています。

イギリス首相報道官は6日月曜、トランプ大統領の脅迫に触れ、「各国の文化財の破壊を阻止する国際条約が存在する」としました。





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by hiroseto2004 | 2020-01-07 17:55 | 国際情勢 | Trackback
広島瀬戸内新聞は1月7日、広島市安佐南区古市橋駅前、中筋駅前、祇園出張所で街頭演説。
アメリカのトランプ大統領にイランの司令官がサウジアラビアとの和平の目的バグダッドを訪れていて暗殺された
事件をあらためて非難。
「【第三次世界大戦】となれば、とくにイラクが湾岸戦争、イラク戦争につづいてみたび戦場になる。
自分はこどもたちの治療にあたったイラクの医師をご案内したことがあり、おはなしはうかがっている。
またおなじことを繰り返してはいけない。」
などと力を込めました。
そして、
「12月27日に日本政府が自衛隊の中東派兵を決めたことは「飛んで火に入る夏の虫」
だ。すぐよびもどさないといけない。」
と強調。アメリカの対イラン戦争に反対する署名、自衛隊の中東派兵に反対する署名双方への協力を
よびかけました。
また、豪州の山火事に言及。
「世界は戦争なんてしている場合ではない。日本も気候変動の影響がでており、
西日本大水害2018,東日本大水害2019に見舞われた。戦争ではなく
気候変動、災害に対応する世界こそ平和憲法をもつ日本は先導すべきだ。」
と訴えました。
イラクをみたび戦場にしてはいけない・戦争より気候変動対策、山火事消火を!_e0094315_14034918.jpg
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by hiroseto2004 | 2020-01-07 12:48 | 活動報告 | Trackback
1月 06, 2020 19:20 Asia/Tokyo
  • 安倍首相
    安倍首相

日本の安倍晋三首相が、イラクで発生した米軍によるイラン革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官の暗殺と、それに関連して西アジアで緊張が拡大することに懸念を表明しました。

ロイター通信によりますと、安倍首相は6日月曜、記者会見で各国に対し、米軍によるソレイマーニー司令官の暗殺の影響で生じた西アジアでの緊張緩和のために外交努力を尽くすよう求めました。

安倍首相は、米テロリスト軍によるソレイマーニー司令官の暗殺事件を非難することはせず、「この地域の緊張緩和と情勢の安定化のために、これからも日本ならではの外交を粘り強く展開する」とし、「情報収集態勢を強化するため、中東地域に自衛隊を派遣し、日本関係船舶の航行の安全を確保する方針だ」と述べました。

イランイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官は3日金曜未明、イラク民兵組織ハシャド・アルシャビのアブーマハディ・アルムハンディス副司令官らとともに、イラク・バグダッド空港付近で米軍の空爆を受け殉教しました。

ソレイマーニー司令官は、イラクの招待を受けバグダッドを訪問していました。

多くの国がこの米国のテロ行為を非難しています。

ソレイマーニー司令官とアルムハンディス副司令官は、西アジアでISISなどタクフィール派のテロ組織との戦いに優れた功績を残した人物でした。


by hiroseto2004 | 2020-01-06 22:17 | 国際情勢 | Trackback
声明

 2020年1月3日、アメリカのトランプ大統領はイラクのバグダッド郊外でイラン革命防衛隊のスレイマニー司令官を暗殺しました。このことで、一挙に中東情勢はさらに緊迫化しています。すでに、イラクでは2019年末から多くの国民や政府幹部がアメリカ軍の駐留に反対し、激しい反米デモが起き、アメリカ軍は武力による弾圧でこれに応えていました。
 そもそも、今回の緊張の背景には、アメリカが国連安保理決議2331を無視し、イラン核合意を2018年に一方的に離脱し、さらに2019年にはホルムズ海峡周辺に大軍を派遣したことがあります。
 こうした中で日本政府は2019年12月27日、中東への自衛隊派兵を閣議決定してしまいました。友好国であるイランへの配慮から、アメリカが呼びかける「有志連合」にこそ加わりませんでしたが、憲法9条を踏みにじる暴挙に違いはなく、自衛隊員を危険にさらすものです。そもそも、海の安全はその周辺国がまず責任をもつべきもので、民衆の反感を買っているアメリカが目立てば目立つほど緊張が高まるだけです。
 アメリカとイランの両国による武力衝突は「第三次世界大戦」にもなりかねず、絶対に避けなければなりません。

わたしたちは以下のことを要請します。
1 アメリカはイラン核合意に復帰するとともに、イラクやホルムズ海峡周辺から軍を撤収させること。
2 アメリカとイランの両国政府は武力衝突を回避するため、自制すること。
3 日本政府は自衛隊を中東から撤収させること。
以上、声明します。

2020年1月6日 広島3区市民連合 代表幹事 山田延廣 


by hiroseto2004 | 2020-01-06 15:43 | 広島3区市民連合 | Trackback
日本が「米イラン戦争」でアメリカに荷担すれば敵国条項で中ロ朝に攻撃されても文句が言えないわけ

日本がイランと開戦したアメリカに荷担すれば、中ロ朝に攻撃されても文句が言えなくなってしまう。
アメリカは国連決議2331に違反してイラン核合意を破棄した。日本がアメリカに荷担すれば、日本は国連に敵対することになる。
さて、国連憲章では、日本は未だ国連の敵国である(敵国条項)。日本が国連に歯向かうなら、国連加盟国は日本を国連決議なしにやっつけていいのだ。そもそも、国連=第二次世界大戦の連合国だ。

故に、日本がアメリカに荷担すれば、日本は中国やロシアや朝鮮に攻撃されても文句が言えない。アメリカもその場合は守ってくれない。何故なら、国連の逆賊たる日本を伐つ戦いをアメリカなら邪魔できないから。アメリカ軍基地に危害がない限り、米軍は指を加えてロシアや中国や朝鮮による日本攻撃を見ているだけ。
もちろん、現実には経済関係が深い今は、(さらに追い詰められて自暴自棄になった場合の)朝鮮はともかく、ロシアや中国に日本攻撃は現実的ではないだろう。それでも、攻撃されても文句が言えないよ、ということを、脅しのカードに中国やロシアが外交上使うことはあり得る。日本が大幅な譲歩を中国やロシアにせざるを得なくなることもあり得る。上記の意味からも日本はアメリカに荷担してはいけない。決定的な滅亡に繋がりかねない。

by hiroseto2004 | 2020-01-05 09:41 | 国際情勢 | Trackback

2020年1月3日、アメリカのトランプ大統領はイラクのバグダッド郊外でイラン革命防衛隊のスレイマニー司令官を暗殺しました。このことで、一挙に中東情勢はさらに緊迫化しています。すでに、イラクでは2019年末から多くの国民や政府幹部がアメリカ軍の駐留に反対し、激しい反米デモが起き、アメリカ軍は武力による弾圧でこれに応えていました。

そもそも、今回の緊張の背景には、アメリカが国連安保理決議2331を無視し、イラン核合意を2018年に一方的に離脱し、さらに2019年にはホルムズ海峡周辺に大軍を派遣したことがあります。

こうした中で日本政府は2019年12月27日、中東への自衛隊派兵を閣議決定してしまいました。友好国であるイランへの配慮から、アメリカが呼びかける「有志連合」にこそ加わりませんでしたが、憲法9条を踏みにじる暴挙に違いはなく、自衛隊員を危険にさらすものです。そもそも、海の安全はその周辺国がまず責任をもつべきもので、民衆の反感を買っているアメリカが目立てば目立つほど緊張が高まるだけです。

アメリカとイランの両国による武力衝突は「第三次世界大戦」にもなりかねず、絶対に避けなければなりません。

わたしたちは以下のことを要請します。

1 アメリカはイラン核合意に復帰するとともに、イラクやホルムズ海峡周辺から軍を撤収させること。

2 アメリカとイランの両国政府は武力衝突を回避するため、自制すること。

3 日本政府は自衛隊を中東から撤収させること。


by hiroseto2004 | 2020-01-04 20:07 | 社主・さとうしゅういちの部屋 | Trackback
アメリカはイラクでイランことすな!
民間人よりアメリカ軍こそ直ちにイラクから撤退を!核合意に復帰し、国連決議違反のイラン制裁は止めろ!

※アメリカがイランことをすればするほど、アメリカは嫌われ、中国やロシアにすがり付く国も増える。イランでも対米強硬派が勢いづき、穏健派の現政府は立つ瀬がなくなる。
いまのアメリカはわざと中露に塩を送っているようにさえ見える。

by hiroseto2004 | 2020-01-04 13:03 | 国際情勢 | Trackback