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by hiroseto2004

タグ:イラン ( 241 ) タグの人気記事

イラン・トルコがロシアの仲介による関係改善。
2019年10月24日18時08分
  • イランのザリーフ外相とトルコのチャブシオール外相
    イランのザリーフ外相とトルコのチャブシオール外相

イランのザリーフ外相とトルコのチャブシオール外相が、アゼルバイジャン・バクーでの非同盟諸国会議の傍ら、会談しました。

イラン外務省メディア総局の報告によりますと、24日木曜朝に実施されたこの会談で、両外相はイラン・トルコ間関係の最新情勢や、シリア北部の現状、シリア危機解決に向けたアスタナ会合での決定事項の進捗状況、シリアでの憲法委員会の結成、そしてそのほかの関心事について意見交換を行っています。

ザリーフ外相は23日水曜、アゼルバイジャンの大統領と外相、並びにイラク、セルビアの外相、そしてアフガニスタン国家安全保障顧問らと個別に会談しました。

非同盟諸国外相会合は今月23日と24日の2日間にわたり、バクーで開催中です。

なお、25日金曜と26日土曜には、バクーにて第18回非同盟諸国首脳会合も実施される予定です。


by hiroseto2004 | 2019-10-24 19:51 | 安倍ジャパン | Trackback
2019年10月15日20時26分
  • ザリーフ外相
    ザリーフ外相

イランのザリーフ外相が、イランのタンカー SABITIへの最近の攻撃は国家行動だとし、「獲得した情報から、今回の攻撃に1つ、或いは複数の国が加担していることが判明している」と語りました。

今月11日、イランのタンカーSABITIが紅海を航行した際、30分の間隔で、2回に渡り攻撃され、損傷を受けています。

ザリーフ外相は1日火曜、サウジアラビアの港湾都市ジッダ沖付近でのイランのタンカーへの攻撃について、「今回の攻撃に関する調査が実施中であり、イランは正確な結論に至るまで特定の国を非難しない」と述べました。

また、この攻撃は第3国の支援を受けたある政府によって行われた複雑な行為と見られている、としました。

イランのローハーニー大統領も14日月曜、この問題に関して、「明らかのは、ある国の政権が一部の国の支援を得て、この攻撃を実施したことであり、その実施国はいずれも自らの行動の結果を待つべきだ」と述べました。


by hiroseto2004 | 2019-10-15 22:12 | 国際情勢 | Trackback
2019年10月15日21時26分
  • チゾフ大使
    チゾフ大使

ロシアのウラジミール・チゾフEU大使が、「イランとの円滑な金融取引に向けた貿易取引支援機関・INSTEXは創設当初から現在までに、その失敗を証明した」と語りました。

ロシア・リアノーボスチ通信によりますと、チゾフ大使は英独仏3カ国が核合意に対し矛盾した曖昧な立場をとっていることに触れ、「この3カ国は、イランとの間に締結した核合意への支持を表明する一方で、違う行動をとっている。その例として、ホルモズ海峡でのイランの合法的な行動や、ミサイル防衛計画に反対する彼らの声明が挙げられる」と述べています。

チゾフ大使はこれ以前にも、「INSTEXはイランとEUの間の通商取引にはそれほど影響しない」としていました。

ウリヤノフ大使

在ウィーン国際機関ロシア政府代表部のウリヤノフ大使も最近、ツイッター上で「INSTEXは、期待された事柄の多くを実現できておらず、イランの多くの人々の間でこの機関の機能に疑いがもたれており、もちろんそれには理由がある」と語っています。

INSTEXは、核合意の相手側である英独仏が2019年1月、アメリカの制裁下での対イラン取引の円滑化を目的に設置したシステムです。

アメリカの核合意離脱後の対イラン協議において、ヨーロッパ側が履行しなかった約束事の1つに、イラン・欧州間の通商取引のの支援が挙げられます。





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by hiroseto2004 | 2019-10-15 22:10 | 国際情勢 | Trackback
イラン政府もお見舞いの意。ありがとうございます!



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by hiroseto2004 | 2019-10-14 21:23 | 台風19号(東日本大水害2019) | Trackback
2019年10月12日03時54分
  • テヘランのアーザーディー広場
    テヘランのアーザーディー広場

イランの文化遺産・伝統工芸・観光大臣が、イラン暦の前半に当たる今年3月中旬から9月中旬までの半年間に、およそ500万人の外国人観光客がイランに入国したことを明らかにしました。

ムーネサーン大臣は、イラン北東部のマシュハド市で開催された国際観光会議において、「昨年1年間には、およそ700万人の外国人観光客がイランに入国した」とし、「今年に入ってから現在までに、すべて490万人の外国人観光客がイランに入国している」と述べています。

また、「イランは、観光業の発展の速度に関して、世界で2位となっている」としました。

ムーネサーン大臣

by hiroseto2004 | 2019-10-12 13:26 | 国際情勢 | Trackback
イラン・イラク戦争が終わったのが1988年。31年前です。
あのころには考えられなかったことがおきています。
皮肉にも、アメリカがイラク戦争をやらかしたことで、イラクは、
イランと劇的に関係改善したといえるでしょう。



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by hiroseto2004 | 2019-10-07 18:11 | 国際情勢 | Trackback
サウジアラビア軍は、ここ数日のイエメン南部の戦いで、ドローンを活用した
イエメン軍に大敗を喫したようです。
9月14日には、イエメンのドローンの
前に巨額の米国製武器は役立たず、製油所に大打撃を受けています。
こうしたなかで、サウジアラビア皇太子・ムハンマド被疑者は、イエメンのバックに
いるイランとの対話推進を表明。イエメンのこどもたちに食料、医薬品、そして平和が
やってくるのでしょうか?

ネット署名 これ以上子どもたちを殺さないで!サウジアラビアはイエメン攻撃をただちに中止してください!





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by hiroseto2004 | 2019-10-02 20:36 | 国際情勢 | Trackback
2019年09月28日15時00分
  • タフテラヴァーンチー国連大使(左)とザリーフ外相
    タフテラヴァーンチー国連大使(左)とザリーフ外相

アメリカ政府が、イランのタフテラヴァーンチー国連大使への病気見舞いという、同国ザリーフ外相の要請に対し、厚顔無恥な条件を提示しました。

ファールス通信によりますと、米国務省は27日金曜、「米は、イランが米国籍者1名を釈放した場合に限り、ザリーフ外相がタフテラヴァーンチー大使の病気見舞いを受け入れる」と表明しました。

タフテラヴァーンチー大使は現在、ニューヨーク市内の国連本部の敷地外にある病院に入院中です。

米政府は、ニューヨーク市内でのイラン代表団の行動を大きく制限しています。

イラン代表団は、ニューヨーク滞在中に国連本部、イラン国連代表部、イラン国連大使公邸、ニューヨークのジョン・F・ケネディ空港の間の往来のみが許可されています。


by hiroseto2004 | 2019-09-28 20:34 | 国際情勢 | Trackback
これが、安倍総理のできるギリギリのところなのでしょう。
最悪、それこそ、アメリカに従って有志連合に加わり・・ということに
なりかねない状況でもある。その「最悪」は現時点では避けてはいる。
とはいえ、日本マスコミも「リベラル」とされるところでもアメリカの情報たれながしみたいな感じで
「サウジアラビアの石油会社はイランが犯人!」みたいな感じです。そういう状態でどこまで
安倍総理がアメリカいいなりにならないでいられるか。アタマガいたいところです。

イランと日本が、関係拡大を強調(動画)


2019年09月25日15時13分
ローハーニー大統領と安倍首相
ローハーニー大統領と安倍首相
イランのローハーニー大統領が、全ての分野における日本との関係拡大を強調しました。

イラン大統領府の情報サイトによりますと、ローハーニー大統領は24日火曜、アメリカ・ニューヨークでの第74回国連総会の傍らで安倍首相と会談し、核合意の存続とその完全な実施に向けた日本政府の努力に謝意を表明するとともに、両国間の早急な合意の追求と実施を求めました。



一方、安倍首相も「日本政府は、今後も引き続きイランの核合意を支持していく」とし、最近の自身のテヘラン訪問及び、イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師との会談に触れ、「日本は、歴史上イランの友好国であり、地域での緊張緩和に向けて全力を尽くす所存である」と語っています。





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by hiroseto2004 | 2019-09-25 19:21 | 国際情勢 | Trackback
2019年09月21日19時43分

イエメン軍および義勇軍がサウジ主導アラブ連合の犯罪に対する報復として、3発の国産弾道ミサイル・ザルザール1型を発射、サウジアラビア南部アスィール州エルブ検問所近くのサウジ連合軍傭兵駐屯地を攻撃しました。

イエメンのアル・マシーラテレビは、このミサイル攻撃で数十人のサウジ側の傭兵が死傷したと伝えました。

イエメン軍は19日木曜も、サウジ南部のジーザーン州東部高地にあるサウジ連合軍の検問兵駐屯地を、ザルザール1型ミサイル3発で攻撃していました。

イエメン軍は連日のように弾道ミサイルでサウジアラビアを攻撃していますが、これはサウジ連合軍によるイエメンとイエメン市民攻撃への報復として行われています。

サウジアラビアは2015年3月から米国の支持を得て、アラブ首長国連邦など複数のアラブ諸国と共にイエメンを攻撃し、全面的に封鎖しています。

これまでに1万6000人以上のイエメン人が死亡、数万人が負傷し、数百万人が難民となっています。

この攻撃でさらに、イエメンは食糧や医薬品の深刻な不足に見舞われ、国際機関は子供たちの飢餓に警鐘を鳴らしています。


by hiroseto2004 | 2019-09-22 20:18 | 国際情勢 | Trackback