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by hiroseto2004

タグ:イラン ( 231 ) タグの人気記事

アメリカでも、イランとは外交での解決を望む人が圧倒的多数。
「有志連合」に参加する国も、ポンペイオが60カ国余りに呼びかけて、イギリス、オーストラリア、バーレーン
3カ国だけです。オーストラリアにしても飛行機とフリゲート艦1づつだそうですし。バーレーンは、スンニ派の
君主が圧倒的多数のシーア派の住民を弾圧しまくりで押え込んでいる国という特殊事情があります。
イギリスだってアメリカの圧力に逆らってイランのタンカーを解放しています。アフガン戦争2001、イラク戦争2003、シリアの
時と比べても、アメリカの戦争推進派は孤立しています。


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by hiroseto2004 | 2019-08-21 19:24 | 国際情勢 | Trackback
これは興味深いですね。対イラン強硬派のボルトンとトランプではもともと考え方に差がある
上に、ボルトンとポンペイオにも対立が出てきている。

2019年08月20日20時44分
  • トランプ大統領とポンペオ長官とボルトン米大統領補佐官
    トランプ大統領とポンペオ長官とボルトン米大統領補佐官

アメリカの週刊誌ニューヨーカーが、「イラン領空内でアメリカの無人偵察機が撃墜されて以来、同国のトランプ大統領の側近同士の間で対立が生じている」と報じました。

ニューヨーカーは、「先月、アメリカの無人偵察機がイラン側により撃墜された後、トランプ大統領とアメリカのポンペオ国務長官という、イランへの最大限の圧力行使を推進する、強硬派の政治家らの間での対立が表面化した」と報じました。

また、「ポンペオ長官とその内輪のライバルであるボルトン米大統領補佐官は当初、報復としての対イラン軍事攻撃を支持しており、トランプ大統領も彼らに同意していた。しかし、トランプ大統領はこの攻撃の実施直前になって決断を変更し、対イラン軍事攻撃を中止した後に、ある公の会合でボルトン補佐官を批判した」としています。

さらに、「ポンペオ長官とボルトン補佐官の関係は、アメリカの無人偵察機が撃墜される前は良好だったが、どうやらこの数ヶ月間で悪化している模様だ」としました。

イランイスラム革命防衛隊は今年6月20日、イラン領空を侵犯したとされるアメリカの無人偵察機グローバルホークを、ペルシャ湾上空にて撃墜しました。

イランの政府関係者は、「この無人偵察機の破壊は、アメリカが今後決行すると予想されるあらゆる侵略行為への断固たる回答である」と表明しています。


by hiroseto2004 | 2019-08-20 22:46 | 国際情勢 | Trackback
1953年の8月19日、民主的に選ばれたイランのモサデグ政権に対して、アメリカCIA
が起こしたクーデター。国外に逃げていたモハンマドレザー・パフラヴィー皇帝を
復帰させました。しかし、人びとは憤慨し、1979年のイラン・イスラム革命へとつながります。
こんなことをされたのでは、イランの人びとが今に至るまで、アメリカを警戒するのは当たり前です。

19日月曜は1953年のイランのクーデター勃発の日


19日月曜は、1953年のイラン政府に対するアメリカのクーデターが発生した日にあたります。

1953年8月19日、王制側の兵士がアメリカとイギリスの協力により、イランのモサッデグ政権を転覆し、国外に逃げていたモハンマドレザー・パフラヴィーを再び王位につけました。

このクーデターは、アメリカとイギリスのイランに対する内政干渉の一部であり、これはイランの石油国有化運動の勝利後、国際司法裁判所がイランとイギリスの石油契約問題に関して、イラン側に有利な判決を出していた中で勃発しました。

近年、このクーデターへの外国の関与についての文書が公開されており、一部のアメリカの高官も、このクーデターにおけるアメリカとイギリスの直接関与を認めています。

アメリカの政治専門家ホーンズバーガー氏も、「私がイラン人だったら、まだこのクーデターに憤慨している」と語りました。

8月19日のクーデターの日に寄せて

http://parstoday.com/ja/news/iran-i47301



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by hiroseto2004 | 2019-08-19 06:09 | 歴史 | Trackback
今年は日本とイランの国交樹立九〇周年。
先人が積上げてきた日・イ友好を、台無しにしてはいけない。
このことだけは、念押ししておきたい。
信頼を積上げるのは時間が掛かるが壊すのは一瞬なのだから。
安倍総理も「現段階」では「ホルムズ海峡」への「有志連合」での「派兵」
には「慎重」です。しかし、引き続き、しっかり、自分たちの政府をチェック
し、上記のことを念押ししていかないといけないと思います。

しつこいようだが、繰り返す。
アメリカはイランことすな!
日本政府も、自衛隊をイランと絶対に戦わすな!(たとえ貿易問題をネタに揺すられても絶対にダメだ。)

日本外務審議官がイラン外相と会談、イランは日本との協議継続を歓迎 (動画)



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by hiroseto2004 | 2019-08-18 17:48 | 国際情勢 | Trackback
英領ジブラルタルが、イランのタンカーを解放。
アメリカは妨害したそうですが、これでイランとイギリスの間は緊張緩和方向か?アメリカの孤立化が進みますね。
http://parstoday.com/ja/news/iran-i55018
2019年08月16日00時29分
  • イランのタンカー・グレース1
    イランのタンカー・グレース1

スペイン南部の英領ジブラルタルの当局は15日、拿捕(だほ)していたイランのタンカーの解放を決めました。


これに先立ち、ジブラルタルの新聞 Gibraltar Chronicleは、「イランのタンカーは、当地の時間で15日木曜午前に解放される予定だったが、アメリカ司法省の要請により、この決定は少なくとも数時間延期された」と報じていました。

この新聞はまた、「ジブラルタルの裁判所は同時に、問題のタンカーの船長と乗組員3人の釈放命令を出している」としました。

先月4日、イギリス海兵隊がジブラルタル海峡にて違法な行動に走り、イランのタンカー・グレース1を拿捕しました。

この違法な行動により、このタンカーが拿捕されたほか、船長を含む4人の乗員が船内に留め置かれ、彼らのパスポートも差し押さえられました。

イランは、イギリスのこの行動を海賊行為だとし、このタンカーの解放を求めています。

http://parstoday.com/ja/news/iran-i55020



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by hiroseto2004 | 2019-08-16 20:13 | 国際情勢 | Trackback
有志連合を呼びかけても、参加はイギリスとイスラエル(首相・ネタニヤフ被疑者)だけ・・。
安倍ジャパンすら、ホルムズ海峡への自衛隊派兵は現段階では
しないということ。アメリカの孤立ぶりが半端ない状況になってきました。
しかしまあ、中東を散々侵略してきた米英とイスラエルだけが、「有志連合」となれば、
あまりにも露骨すぎて、いろいろな方面の反感を買うだけですね。
タンカーの方も迷惑では??トランプさん、イランことはやめなさい。



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by hiroseto2004 | 2019-08-14 19:56 | 国際情勢 | Trackback

印パ両国の緊張が高まっています。

駐パキスタン・インド大使が国外追放処分へ

そうしたなか、イランが両国に対話や平和的解決を呼びかけています。
イランは、インド・パキスタン双方と友好関係にあります。
両国は核保有国ですので、一歩間違えれば核戦争になります。
本当に、対話で解決して欲しいですね。

http://parstoday.com/ja/news/iran-i54856

2019年08月07日23時23分
  • イラン外務省のムーサヴィー報道官
    イラン外務省のムーサヴィー報道官

イランが、インドとパキスタンに対し、対話や平和的な方法を踏襲することで、地域の諸国民の利益に沿った歩みを踏み出すよう求めました。

イラン外務省のムーサヴィー報道官は7日水曜、インドとパキスタンの係争地となっているカシミール地方の最新情勢に反応し、「イランは、友好国および、地域的なパートナー国であるインドとパキスタンの両国に対し、対話や平和的な方法により、地域の諸国民の利益を確保する方向で効果的な歩みを踏み出すよう期待する」と述べました。

インドのモディ首相は5日月曜、同国の憲法第370条の「自治権」に関する条項を削除し、カシミールの自治権剥奪を承認しました。

インド政府のこの措置に加え、さらに同日、カシミール地方の指導者らが自宅軟禁となりました。インド政府はまた、カシミール地方に駐留する軍隊の数を増やしています。

カシミール地方

インド政府のこの措置を受け、パキスタンのクレシ外相は国連に対し、カシミール危機の状況に関する事実調査委員会の結成を求めました。

パキスタンでは市民らが抗議デモを開催し、カシミール地方の住民に対するインド政府の一連の制限措置を非難しています。

インドの政府関係者によれば、同国政府がカシミール地方に関する憲法の条文を変更した原因は、アメリカのカシミール問題への介入をめぐるトランプ大統領とパキスタンのカーン首相の協議にあるということです。

カシミール地方の一部はインドが、また一部はパキスタンが実効支配しており、この両国はいずれもこの地方全域の領有権を主張しています。


by hiroseto2004 | 2019-08-08 17:53 | 国際情勢 | Trackback
エルドアン被疑者の情勢認識は正しいと思います。
アメリカはイランに因縁を一方的につけているが、追随する国は少なく(イギリスや安倍ジャパンでさえやや距離を置いている)、孤立しているのは事実。
しかし、そういう情勢で、憲法改悪・原発推進・クルド弾圧のエルドアン被疑者が勢いづいているのも頭が痛い。
すなわち、ならずもの(アメリカ)が別のならずもの(エルドアン被疑者)を勢いづけるという事態です。



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by hiroseto2004 | 2019-08-07 18:48 | 国際情勢 | Trackback
まったくそのとおりです。
サウジアラビアにとって有志連合参加は大惨事だし、日本も万が一加われば
大惨事になります。

http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i54799

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by hiroseto2004 | 2019-08-05 19:12 | 国際情勢 | Trackback
  • ムーサヴィー報道官
    ムーサヴィー報道官

イラン外務省のムーサヴィー報道官が、最近アメリカの2州で発生した銃乱射事件による犠牲者の遺族に同情の念を表しました。

イルナー通信によりますと、ムーサヴィー報道官は4日日曜、米・オハイオ州とテキサス州での銃乱射事件で数十人の米市民が死亡したことを受け、犠牲者の遺族を初め米国民に深い共感を示すと共に、この事件による負傷者の回復を祈りました。

米・テキサス州で今月3日、オハイオ州で4日に銃乱射事件が発生し、合わせて30人が死亡、ほか数十人が負傷しました。


by hiroseto2004 | 2019-08-05 19:09 | 事故・災害・事件 | Trackback