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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

タグ:オール沖縄 ( 6 ) タグの人気記事

本日執行の豊見城市長選挙はオール沖縄の山川ひとしさん当選確実。
おめでとうございます!
沖縄県知事選挙後、公明党も事実上、自民党との共闘から手を引いたことも大きかった。
山川ひとし 11274.000(得票率44.42%)(オール沖縄支援)宜保安孝  7645.803(得票率30.13%)(自民、維新、希望推薦)宜保晴毅  6459.196(得票率25.45%)現職、前回は自公推薦

by hiroseto2004 | 2018-10-14 22:16 | 沖縄 | Trackback

既成事実をつくられてからでは遅い。

承認撤回を早く決断せよ。それはその通りだと思います!

翁長知事への進言:呉屋守將オール沖縄共同代表「承認撤回、早く決断を」


by hiroseto2004 | 2017-03-16 11:03 | 沖縄 | Trackback
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【爆発力はないが野党票は固めた宜野湾市長選挙】
宜野湾市長選挙の結果を見ると、オール沖縄=新人側は衆院選や知事選のオール沖縄票を、ほぼがっちりと固めています。



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by hiroseto2004 | 2016-01-28 20:11 | 沖縄 | Trackback
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(以下、転送・転載歓迎)

【公開学習会】
「オール沖縄」への道
―沖縄の戦後運動史を振り返る


昨年の沖縄県知事選、そして衆院選の沖縄のすべての小選挙区で、
名護市辺野古の新基地建設に反対する「オール沖縄」の候補が当選
しました。沖縄からの「基地NO!」の声は、日本とアメリカの政府だけで
なく、沖縄県外に住む私たちにも向けられているのではないでしょうか。

この勉強会では、数々の苦難を強いられ、分断させられてきた沖縄の
運動の歴史を振り返り、いまに続く沖縄の市民運動の底力の背景を
知ることで、沖縄の基地の問題を日本に住む私たち一人ひとりに突き
つけられた問題として改めて考えます。




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by hiroseto2004 | 2015-09-28 08:17 | イベント情報 | Trackback
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衆院選は、沖縄では自民党が「圧敗」しました。

1区は日本共産党の赤嶺政賢さん、2区は社民党の照屋寛徳さん、3区は生活の党の玉城デニーさん、4区は保守系無所属でオール沖縄の仲里さんが当選。

沖縄県知事選挙から続いた「共産党から経済界まで含む反基地共闘」が成功しました。

沖縄では、実は、「基地が返還された場所では、経済がうまくいっている」という例がぼちぼち出てきています。

http://www.pref.okinawa.jp/site/kikaku/chosei/kikaku/yokuaru-beigunkichiandokinawakeizai.html

(問17)米軍基地返還跡地の開発による経済波及効果はどうなっていますか。

○都市部における基地返還跡地は、返還後の開発により経済規模が大幅に拡大し、県経済を牽引しています。

(答)

  • 全国の政令指定都市並みの人口、面積に匹敵する本島の中南部都市には沖縄県民の8割強(約114万人)が生活しており、市街地を分断する形で広大な米軍基地が存在し、都市機能、交通体系、土地利用に大きく影響しています。
  • 沖縄県が試算した基地返還後の経済波及効果(平成25年8月23日更新)(PDF:152KB)では、例えば、那覇新都心地区(那覇市)の場合、米軍の「牧港住宅地区」の全面返還後、住宅、商業・業務施設、公共施設等の立地が進み、168人であった従業員数が、平成21年時点では17,285人と約103倍に増加しています。
  • また、地区内の雇用者報酬(推計)も518億円と、その効果は返還前の軍雇用者所得7.5億円の約69倍に増加、市町村民所得(推計)も850億円と、返還前の基地関連収入45億円を大きく上回っています。
  • また、その他の都市部における返還跡地においても那覇新都心地区と同様に基地跡地開発による大きい経済波及効果が生じており、県経済に大きなプラスとなっています。
  • これらの調査結果等も踏まえ、沖縄県は「沖縄21世紀ビジョン」において、中南部都市圏における広大な米軍基地返還跡地を、沖縄の新たな発展のための貴重な空間と位置づけ、跡地の有効利用を、「自立経済構築」の大きな柱として取り組むこととしています。

    こうしたことがあり、「反基地」での共産党から経済界までの共闘が成り立ったのです。

    はっきりした目標があり、なおかつそれが現実的だと一定程度の層に認識されれば、保革共闘はうまくいく。
    このことを沖縄の例は示したと思います。

    そのためにも、大衆運動が沖縄のようにしっかりとしていないといけない。人々に問題を知らせるとともに、解決策を提示していく。政治家や行政にも働き掛けていく。そんな活動がもっと広がらないといけない。選挙のときだけが政治ではないのです。

    本土だって、貧困や格差の問題など深刻ですし、原発など、現実に安全と生活を脅かしたわけです。
    もっと大衆運動が盛り上がったうえで、しっかりとした旗印のもとに、幅広い共闘が成り立てば、自民党政治に代わる政治は見えてくる。このように考えます。



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by hiroseto2004 | 2014-12-15 04:37 | 新しい政治をめざして | Trackback
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【翁長雄志 必勝大集会あいさつ】-街頭最後の訴えー
ご結集をいただきました。7500人の同志の皆さん。県民の皆さん。ぐすーよー。ちゅーうがなびら。
大変感激をいたしております。
選挙最後になりまして、この熱気、この情熱。本当にこの選挙戦、皆さん方とご一緒してここまで来たこと心から感謝を申し上げます。
ありがとうございます。
ずーっと、県内各地まわって参りました。...
そして今日も朝からずーと遊説をさせていただきました。
県民の皆さん方のあの目の輝き。強い握手。笑顔。
どこにいっても本当に多くの方々から、激励を頂きまして、私は何十回となく選挙をしておりますけれども、こんなにも県民の心が一つになったことはない!
この選挙は必ず勝利をいたします。
私はオール沖縄、イデオロギーよりはアイデンティティー。
そして保革を乗り越えてこの難局を切り開いていこう。
こういうような気持ちで、みんなとご一緒してやってまいりました。
その大きな輪に対する気持ち。
あるいはこれから新しい歴史の1ページを切り開いてもらいたいという県民の気持ちが、そのような形で表れて来たことにこの枠組みをやってきて本当に良かったなと心からそう思っております。
そして、もう一つ思いますのは、私たちの政治の力よりも県民の力の方が、この枠組みの先を行っていて沖縄のあるべき姿を県民の皆さん方が私たち政治家に示して頂いたな。
ここで心一つになったんだな。ということを強く感じております。
県民の皆様方に、そのご見識に心から感謝を申し上げます。ありがとうございます。
そのご見識とパワー、これを背にして私ども政治家、そしてまた県知事選挙に立候補いたしました私は、必ずそのパワーを背景に、あの日米両政府の基地問題に関する大きな壁をオール沖縄でしっかりと打ち破っていきたい。
そう思っております。普天間の県外・国外移設。県内移設反対。
そして新辺野古基地をあの美しい大浦湾を埋め立てて作っていく、なおかつ国有化をされる。国有化にされると未来永劫、新しい基地が出来るわけであります。
絶対に作らせてはなりません。
オスプレイの配備撤回、オスプレイがあの名護やんばるを飛び交うと、平和あるいは国際リゾート産業、全部台無しになります。
失われる損失は、あの振興策の何十倍にも私はなりかねないと思っております。
絶対に配備撤回をいたしましょう。
私たちはそういった中から、この沖縄県、しっかりと子や孫に受けついでいかなければなりません。
スローガンで言いますと0.6%に74%の米軍基地を、戦後69年間もほうっとくなり置いといて、これからも50年も100年も置いておこうということは、断じて許すわけにはいきません。
なおかつ、日本国民本土の方に申し上げたい。
日本の安全保障、これは日本国民全体で考えて、日本国民全体で負担をしてもらいたい。心からそう訴えます。
そして沖縄は、基地で物を食べているわけではございません。
基地は沖縄経済の発展の阻害要因になっているんだということをぜひとも内外のみなさん方が、これをしっかりと受け止めていただきたい。
こういう風に思います。ですから今回の選挙は、あの県知事がまるで振興策と新基地建設をリンクしたかのようなあやまったメッセージを本土の人や、日本政府、アメリカ政府、いろんなところに発信をしてしまいました。
このことを打ち消すことがまずこの知事選挙の一番重要なことであります。
知事はブレても、一部の政治家はブレてもうちなーんちゅはブレてませんよということをこの選挙でしっかり示していこうではございませんか。
そして、お互いの子や孫が自分で、生まれたこのふるさと沖縄、育ったふるさと沖縄の自然・歴史・伝統・文化。そして琉球王朝以来の万国津梁(ばんこくしんりょう)の精神、そう言ったわたしたちのちむぐくる。
誇りをもって勇気を持って、自信を持って、自らの大きな志をアジアに世界に本土に、そしてこの沖縄県の中で大いに発揮できるようなこういった条件・素地を、私たち責任世代の政治家はしっかりと作っていかなければなりません。
これが沖縄の本当の21世紀ビジョンなんです。
21世紀はお互いの子や孫が必ず作っていきます。
そのふろぼぐを私たちが取り除いて思いっきり力を発揮して、そしてがんばっていく。
それを今度の選挙で私たちが勝利をして、そしてお互いの輪をもっと広げて、県民の心に沿って、県民の気持ちと一緒になって、もっともっと沖縄のパワーを大きくして、基地の問題も、経済の発展も、福祉も、教育もみんなで勝ち取って行こうではございませんか。
私も先頭に立って一生懸命がんばります。
ぬちかぎりがんばります。みなさん一緒にがんばっていきましょう。勝ちましょう。
明日まで、よろしくお願いいたします。ありがとうございます。ありがとうございます。
にふぇーでーびる。にふぇーでーびる。
ありがとうございます。よろしくおねがいいたします。ありがとうございます。

写真: 【翁長雄志 必勝大集会あいさつ】-街頭最後の訴えー
ご結集をいただきました。7500人の同志の皆さん。県民の皆さん。ぐすーよー。ちゅーうがなびら。
大変感激をいたしております。
選挙最後になりまして、この熱気、この情熱。本当にこの選挙戦、皆さん方とご一緒してここまで来たこと心から感謝を申し上げます。
ありがとうございます。
ずーっと、県内各地まわって参りました。
そして今日も朝からずーと遊説をさせていただきました。
県民の皆さん方のあの目の輝き。強い握手。笑顔。
どこにいっても本当に多くの方々から、激励を頂きまして、私は何十回となく選挙をしておりますけれども、こんなにも県民の心が一つになったことはない!
この選挙は必ず勝利をいたします。
私はオール沖縄、イデオロギーよりはアイデンティティー。
そして保革を乗り越えてこの難局を切り開いていこう。
こういうような気持ちで、みんなとご一緒してやってまいりました。
その大きな輪に対する気持ち。
あるいはこれから新しい歴史の1ページを切り開いてもらいたいという県民の気持ちが、そのような形で表れて来たことにこの枠組みをやってきて本当に良かったなと心からそう思っております。
そして、もう一つ思いますのは、私たちの政治の力よりも県民の力の方が、この枠組みの先を行っていて沖縄のあるべき姿を県民の皆さん方が私たち政治家に示して頂いたな。
ここで心一つになったんだな。ということを強く感じております。
県民の皆様方に、そのご見識に心から感謝を申し上げます。ありがとうございます。
そのご見識とパワー、これを背にして私ども政治家、そしてまた県知事選挙に立候補いたしました私は、必ずそのパワーを背景に、あの日米両政府の基地問題に関する大きな壁をオール沖縄でしっかりと打ち破っていきたい。
そう思っております。普天間の県外・国外移設。県内移設反対。
そして新辺野古基地をあの美しい大浦湾を埋め立てて作っていく、なおかつ国有化をされる。国有化にされると未来永劫、新しい基地が出来るわけであります。
絶対に作らせてはなりません。
オスプレイの配備撤回、オスプレイがあの名護やんばるを飛び交うと、平和あるいは国際リゾート産業、全部台無しになります。
失われる損失は、あの振興策の何十倍にも私はなりかねないと思っております。
絶対に配備撤回をいたしましょう。
私たちはそういった中から、この沖縄県、しっかりと子や孫に受けついでいかなければなりません。
スローガンで言いますと0.6%に74%の米軍基地を、戦後69年間もほうっとくなり置いといて、これからも50年も100年も置いておこうということは、断じて許すわけにはいきません。
なおかつ、日本国民本土の方に申し上げたい。
日本の安全保障、これは日本国民全体で考えて、日本国民全体で負担をしてもらいたい。心からそう訴えます。
そして沖縄は、基地で物を食べているわけではございません。
基地は沖縄経済の発展の阻害要因になっているんだということをぜひとも内外のみなさん方が、これをしっかりと受け止めていただきたい。
こういう風に思います。ですから今回の選挙は、あの県知事がまるで振興策と新基地建設をリンクしたかのようなあやまったメッセージを本土の人や、日本政府、アメリカ政府、いろんなところに発信をしてしまいました。
このことを打ち消すことがまずこの知事選挙の一番重要なことであります。
知事はブレても、一部の政治家はブレてもうちなーんちゅはブレてませんよということをこの選挙でしっかり示していこうではございませんか。
そして、お互いの子や孫が自分で、生まれたこのふるさと沖縄、育ったふるさと沖縄の自然・歴史・伝統・文化。そして琉球王朝以来の万国津梁(ばんこくしんりょう)の精神、そう言ったわたしたちのちむぐくる。
誇りをもって勇気を持って、自信を持って、自らの大きな志をアジアに世界に本土に、そしてこの沖縄県の中で大いに発揮できるようなこういった条件・素地を、私たち責任世代の政治家はしっかりと作っていかなければなりません。
これが沖縄の本当の21世紀ビジョンなんです。
21世紀はお互いの子や孫が必ず作っていきます。
そのふろぼぐを私たちが取り除いて思いっきり力を発揮して、そしてがんばっていく。
それを今度の選挙で私たちが勝利をして、そしてお互いの輪をもっと広げて、県民の心に沿って、県民の気持ちと一緒になって、もっともっと沖縄のパワーを大きくして、基地の問題も、経済の発展も、福祉も、教育もみんなで勝ち取って行こうではございませんか。
私も先頭に立って一生懸命がんばります。
ぬちかぎりがんばります。みなさん一緒にがんばっていきましょう。勝ちましょう。
明日まで、よろしくお願いいたします。ありがとうございます。ありがとうございます。
にふぇーでーびる。にふぇーでーびる。
ありがとうございます。よろしくおねがいいたします。ありがとうございます。



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by hiroseto2004 | 2014-11-15 23:37 | 選挙 | Trackback