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by hiroseto2004

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やはり、ケガをしていたか、サウジアラビア皇太子のムハンマド被疑者

サウジアラビア皇太子のムハンマド被疑者が4月21日にサウジアラビアの王宮付近で起きた銃撃事件で負傷していました。別の王子が明らかにしました。

ムハンマド被疑者はイエメン空爆の戦犯。最近は他の王子を大量逮捕するなど、強権的な手法で鳴らしていました。

しかし、銃撃事件以降は雲隠れしていました。王宮で皇太子が撃たれたとなれば王室の内ゲバの可能性がきわめて高いでしょう。
今後に要注意です。

by hiroseto2004 | 2018-05-27 07:53 | 国際情勢 | Trackback
サウジアラビア皇太子のムハンマド被疑者が4月21日の銃撃事件以降、雲隠れしています。



by hiroseto2004 | 2018-05-17 21:09 | 国際情勢 | Trackback
ほんの数日前まで、シリアからの撤退をほのめかしていたトランプ。
しかし、化学兵器事件を契機にシリア攻撃に舵を切り始めています。
その背景には、サウジアラビアが、アメリカに「金を出すからシリアにいてくれ」と懇願したことがあったようです。


アメリカのシリア攻撃の可能性が高まる

  • トランプ大統領
    トランプ大統領

一部の情報筋が、今後数時間のうちにアメリカがシリアを攻撃する可能性が高まっていることを明らかにしていますが、ホワイトハウスの報道官は、「アメリカはシリア攻撃に関して最終的な判断を下していない」と語りました。

アメリカのトランプ大統領は、11日水曜、ツイッターで、アメリカがシリアを新型ミサイルで攻撃することを予告しました。

アメリカの情報筋は、「アメリカ当局は、戦闘機や艦船、兵士など、シリア攻撃に必要な軍備を整え、トランプ大統領の指示を待っている」と発表しました。

アメリカの戦闘機

フォックスニュースは、「数時間後にシリア政府に対するアメリカの空爆が開始される」と伝えました。

11日、シリア上空では、周辺数百キロの範囲まで、旅客機は飛行していません。

こうした中、アメリカのマティス国防長官は、「アメリカ政府は、シリア攻撃に関する情報を分析している」と語りました。

アメリカは、シリア政府がテロリストに対して化学兵器を使用したと非難し、シリア政府に対し、この措置への対応を待つよう警告しました。

シリア政府軍は、東グータ地区でのテロリスト掃討で大きな勝利を収めており、化学兵器を使用する必要はありません。

アメリカとシリアのその同盟者は、シリアでの自分たちの敗北を覆い隠すため、常に新しい陰謀を追求しています。

国連のグテーレス事務総長は、国連安保理常任理事国の大使と電話で連絡を取り、シリア情勢について強い懸念を表明しました。

国連のグテーレス事務総長

シリアに対するアメリカの脅迫が高まる中、トランプ大統領は数日前にアメリカ軍のシリア撤退を表明していましたが、サウジアラビアのムハンマド皇太子は、ワシントンを訪問した際、サウジアラビアがアメリカの地域駐留の費用を負担する代わりに、シリアに残留するよう説得しました。

トランプ大統領とムハンマド皇太子

アメリカは、15年前にも、イラクに対して世論操作を行い、国連安保理で偽りの情報を提示して、この国を攻撃し、数十万人の命を奪いました。


by hiroseto2004 | 2018-04-12 22:04 | 国際情勢 | Trackback
改めて強調します。
サウジアラビアは空爆を止めろ!
イエメンの子どもに食料、薬、そして教育を届けるのを邪魔するな!
そして、米英仏は、サウジの戦争を支援するな!




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by hiroseto2004 | 2018-03-29 20:06 | 国際情勢 | Trackback
サウジアラビア王室空軍は、空爆を繰り返し、イエメンの民間人を殺戮しています。
しかし、軍事的には、旗色が悪くなっているようにも見えます。
まるで、日中戦争で日本軍が重慶爆撃などを繰り返しながらも、
苦戦を強いられたように。
いずれにせよ、この戦争ではイエメンの民間人、特に子どもが被害者です。
サウジアラビアは、潔く空爆を止め、イエメンの子どもたちに食料や医薬品が届くのを
妨害しないことです。




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by hiroseto2004 | 2018-03-25 19:48 | 国際情勢 | Trackback
イエメン空軍がサウジアラビア王室空軍(国王・サルマン被疑者、皇太子・ムハンマド被疑者)
の戦闘機を撃墜か?
もし、撃墜されたのがF15なら、日本国内の訓練中のF15同士で起きた事故
以来の空中戦でのF15撃墜ということになるのですが。
とにかく、サウジアラビアは、空爆を止めろ!
そして、子どもたちに食料・医薬品を送るのを妨害するな!




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by hiroseto2004 | 2018-03-22 23:17 | 国際情勢 | Trackback
おさらいすると、イランと6カ国の核合意に因縁を付けているのはアメリカのトランプ政権、イスラエル、サウジアラビア。
なお、アメリカのトランプ政権の場合は、イスラエル・サウジアラビアがロシアと最近接近していることへの
焦りから、両国の機嫌を取る意味合いもあるでしょう。
しかし、欧州、中国、ロシアはもちろん、日本でさえも相手にしていません。




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by hiroseto2004 | 2018-03-20 20:38 | 国際情勢 | Trackback
これは危険すぎますね。トランプさん。こんなことをしていて、たとえば、
朝鮮に対して非核化を迫れるのですか??




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by hiroseto2004 | 2018-03-16 20:20 | 反核・平和 | Trackback
イギリスはサウジアラビア王室空軍(皇太子・ムハンマド被疑者)に戦闘機を売却することを決定しました。
イエメンへのサウジの空爆で人道危機が広がる中、国連や人権団体もサウジへの武器輸出停止を求める中での
暴挙です。



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by hiroseto2004 | 2018-03-10 18:57 | 国際情勢 | Trackback
これは、危ういですね。サウジアラビアのウラン濃縮をアメリカが公認すれば
それこそ、朝鮮の核開発も批判することはできなくなるでしょう。



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by hiroseto2004 | 2018-02-27 22:58 | 国際情勢 | Trackback