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by hiroseto2004

タグ:サウジアラビア ( 210 ) タグの人気記事

2019年10月29日19時34分
  • イラク首都およびカルバラーで騒乱が発生
    イラク首都およびカルバラーで騒乱が発生

イラクの首都バグダッド中心部のタフリール広場、および同国南部のカルバラー市内のダルビヤット広場で、抗議行動や衝突の継続により再び緊張が生じています。

イルナー通信によりますと、この2つの都市での衝突による死傷者に関する報告はまだ出されていません。

バグダッド、カルバラーをはじめとするこれらの複数都市で騒乱が続いていることから、バフダッドとカルバラーでは28日月曜、一度解除されていた外出禁止令が再び延長されました。

イラクの複数の州ではこの数週間にわたり、公共サービスの不備や就労の機会の欠如、行政内の汚職などに対する抗議デモが開催されていますが、これらの抗議行動はこの数日間で暴力行為に発展し、数十名の死傷者が出ています。

複数の証拠などから、これらの抗議デモが国民による自発的なものではなく、その発生に外国が絡んでいたことが判明しています。

こうした中、ツイッター上に発表されたイラク国内でのこうした抗議行動関連のメッセージ全体の79%が、サウジアラビア人ユーサーからのものだったとされています。


by hiroseto2004 | 2019-10-29 20:44 | 国際情勢 | Trackback
2019年10月21日21時52分
  • テロ組織アルカイダ
    テロ組織アルカイダ

米CNNが、テロ組織アルカイダに米国製の武器を提供していたサウジアラビアの行動を明らかにしました。

米CNNは20日日曜、「サウジは米国との合意に反して、米国から購入した武器をタクフィール派の過激派やテロ組織アルカイダに提供している」と報じました。

この特別報道によりますと、サウジと同盟国は米国製の武器をアルカイダの関係者、タクフィール派の民兵、イエメンでの他の戦闘グループに提供してきたということです。

この報道の後、米国防当局者はそれを認め、この件について調査中だと述べました。

米国防総省はまた、軍需装備を第三者に引き渡すのは、米国とサウジによる武器購入をめぐる条件に違反すると表明しています。


by hiroseto2004 | 2019-10-22 20:42 | 国際情勢 | Trackback
2019年10月21日16時18分
  • サウジ主導アラブ連合軍の戦闘機
    サウジ主導アラブ連合軍の戦闘機

イエメン武装軍のヤフヤー・アルサリーア報道官が20日日曜夜、サウジアラビア主導アラブ連合軍の戦闘機が、過去48時間にイエメン各地を50回以上に渡り空爆したことを明らかにしました。

イエメン武装軍のヤフヤー・アルサリーア報道官

IRIB通信によりますと、同報道官は、「イエメン北部サアダ州及び西部ハッジャ州が、同国の他の州よりも頻繁にサウジ連合軍の戦闘機の空爆にさらされている」としました。

これらの攻撃に関する詳しい被害情報はまだ出されていません。

サウジは2015年3月から米国、アラブ首長国連邦や他の数カ国の支持を得て、イエメンを全面的に攻撃、封鎖しています。

この中でこれまで、イエメン人1万6000人以上が死亡、数万人が負傷、数百万人が住む家を失って難民となっています。さらに、イエメンでは食品や医薬品の深刻な不足が生じています。


by hiroseto2004 | 2019-10-21 19:02 | 国際情勢 | Trackback
トランプ、シリアからは撤兵し、サウジアラビアには増派

トランプがシリアからはアメリカ軍を撤退させる一方で、イエメンによる報復攻撃からサウジアラビアを防衛する名目で、アメリカ軍を増派する。サウジアラビア皇太子・ムハンマド被疑者からアメリカは巨額の「みかじめ料」をいただく。
カネの計算でいえば、クルド人支援のためのシリア駐留よりは、みかじめ料をサウジアラビアから頂けるサウジアラビア増派のほうが、アメリカにお得だということだ。
非常にわかりやすい。
しかし、アメリカ軍はイエメン軍の攻撃を防ぐにはやくだたないだろう。イエメン軍はドローンが主体だ。ドローンはアメリカ軍の高価なミサイル防衛システムでは対応できない。相手が小さすぎるからだ。
そもそも、イエメンがサウジアラビアにドローン攻撃するのは、サウジアラビアが2015年以降、イエメンを攻撃してきたからだ。サウジアラビアが目をさまさないかぎり、アメリカにカネをシボリとられるだけだ。日本もサウジアラビアを他山の石としたい。

by hiroseto2004 | 2019-10-14 22:00 | 国際情勢 | Trackback
サウジアラビア国王のサルマン被疑者が米軍の配備に同意。
しかし、そもそも、サウジアラビアがイエメンを空爆しまくっていたことへの報復としてイエメン軍はドローンでサウジアラビアを攻撃しました。
ドローンはアメリカ軍のミサイルや戦闘機より小さい。迎撃できないでしょう。サウジアラビア国王がやるべきことはアメリカ軍を増やすのではなくイエメン攻撃を止めることです。


by hiroseto2004 | 2019-10-13 20:29 | 国際情勢 | Trackback
「サウジアラビアでは、公正な裁判を経ずに死刑が執行されており、処刑された人々もしくは死刑囚は正式な罪名を告げられずにいます。また同国の裁判所ではこれらの人々に対し、犯行を証明する正当な証拠を提示しないのが現実です。」さすが、絶対王政国家ですね。おそろしいですね。(他のいわゆる独裁国家でも「国家反逆」罪とか、「反革命」罪とか、罪名は告げますからね・・。

by hiroseto2004 | 2019-10-08 21:10 | 国際情勢 | Trackback
2019年10月06日20時23分
  • アル・バヒーティ氏
    アル・バヒーティ氏

イエメンのシーア派組織アンサーロッラーの政治局のメンバーが、停戦受諾の条件として、サウジアラビア側の侵略の完全な停止を挙げました。

アンサーロッラー政治局のアル・バヒーティ氏は5日土曜、「レバノンのアルマヤーディン・テレビのインタビューで、「イエメンの作戦の完全な停止に対する、サウジ側の空爆の条件付の停止といった停戦案には、決して同意しない」と語っています。

また、「UAEアラブ首長国連邦は、イエメンから完全に軍隊を撤退させるべきだ」としました。

さらに、「イエメン政治高等評議会の和平イニシアチブが実施されなければ、サウジとUAEの領内へのミサイル攻撃や空爆が再開されるだろう」と述べています。


by hiroseto2004 | 2019-10-06 22:12 | 国際情勢 | Trackback
2019年10月03日20時05分
  • アブドルサラーム報道官とグリフィス・イエメン問題担当特使の会談
    アブドルサラーム報道官とグリフィス・イエメン問題担当特使の会談

イエメンのシーア派組織アンサーロッラーのアブドルサラーム報道官が、イエメン和平交渉において、「世界や全ての地域諸国、および国際機関は、イエメン戦争が膠着状態に陥っていることを認識している」と語りました。

イルナー通信によりますと、アブドルサラーム報道官は2日水曜、オマーンの首都マスカットにて国連のグリフィス・イエメン問題担当特使と会談し、イエメン攻撃の停止をアラブ連合軍に依頼し、イエメン戦争の政治的な解決を支持するよう勧告しています。

また、イエメン戦争の終結の必要性および、同国の封鎖解除を強調しました。

さらに、イエメン政治高等評議会のマフディ・アルマシャート議長による停戦案に触れ、「この提案にサウジアラビア側がプラスの回答を示すことは、イエメン戦争や同国民の苦痛を終結させるための機会となる」としています。

アルマシャート議長は、先月20日に条件付の停戦案を示し、「サウジアラビアはこの機会を活用すべきだ」としました。

しかし、アラブ連合軍側はこの提案を無視して、今なおイエメン各地への攻撃を続行しています。

サウジアラビアは、アメリカやアラブ首長国連邦などの支援を得て、2015年3月からイエメンを軍事攻撃し、全面的に封鎖しています。

この戦争で、イエメンではこれまでに1万6000人以上が死亡、数万人が負傷したほか、数百万人が難民化しています



by hiroseto2004 | 2019-10-03 20:55 | 国際情勢 | Trackback
サウジアラビア軍は、ここ数日のイエメン南部の戦いで、ドローンを活用した
イエメン軍に大敗を喫したようです。
9月14日には、イエメンのドローンの
前に巨額の米国製武器は役立たず、製油所に大打撃を受けています。
こうしたなかで、サウジアラビア皇太子・ムハンマド被疑者は、イエメンのバックに
いるイランとの対話推進を表明。イエメンのこどもたちに食料、医薬品、そして平和が
やってくるのでしょうか?

ネット署名 これ以上子どもたちを殺さないで!サウジアラビアはイエメン攻撃をただちに中止してください!





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by hiroseto2004 | 2019-10-02 20:36 | 国際情勢 | Trackback
サウジアラビアが2015年3月以降、イエメン侵略を繰り返し、遠足の小学生をバスごと吹っ飛ばすなど虐殺を
繰り返してきました。
イエメン(首都を実効支配しているアンサーロッラー=フーシ派)は、9月14日、サウジアラビアの石油会社を
ドローンで攻撃し、大被害を与えました。そして、9月25日に停戦をサウジアラビアによびかけ。しかし、
サウジはいまだに、空爆を繰り返しています。そうしたなかで、イエメン国防相が不気味な発言。
もとはといえば、サウジアラビア(皇太子・ムハンマド被疑者)がイエメンの子どもらを殺しつづけている
ことに根本原因があります。サウジアラビアは停戦に応じよ!


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by hiroseto2004 | 2019-10-01 18:37 | 国際情勢 | Trackback