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by hiroseto2004

タグ:ザリーフ外相 ( 7 ) タグの人気記事

「文明化というのは、罪なき人々を殺害するために結婚式場の上空に無人機を派遣することなのか」というイランのザリーフ外相の言葉はもっともですね。

2019年09月08日17時37分
  • ザリーフ外相
    ザリーフ外相

イランのザリーフ外相が、アメリカのポンペオ国務長官に対し、「あなたは文明化という言葉の意味を知っているのか」と問いかけるとともに、「文明化というのは、罪なき人々を殺害するために結婚式場の上空に無人機を派遣することなのか」との疑問を投げかけました。

ポンペオ長官は今月6日、イランが核合意内の更なる責務縮小に向けて3段階目の措置に踏み切ったことに反応し、ツイッター上において「英独仏の欧州3カ国そして、実際には世界の全ての文明国の国民が、イランの核の分野での強要をやめさせるために、断固とした行動に出るだろう」と述べています。

ザリーフ外相は7日土曜、ツイッター上でポンペオ長官のこの発言に反論し、「文明化しているとは、国際海域で海賊行為をはたらくことや、人道に反する戦争を展開するために、地域に殺傷兵器を拡散することを意味するのか?」との疑問を投げかけました。

ザリーフ外相のツイッター

また、「文明化しているというのは、数千年にわたって存続しながらも、数世紀にわたって他国民を攻撃しなかった民族のことではないのか」としています。

ザリーフ外相はこれに先立ち、別のツイートにおいてポンペオ長官に対し、「強要とは一体何なのか?」とし、「強要とは、国連安保理決議2231に違反すること、並びにこの決議を遵守した人物全員を処罰するということなのか」と問いかけました。

そして、「もしかすると、それはイランがアメリカに従わなければ、イラン国民を餓死に追い込むということなのか」とし、「これらは、果たして強要なのか、それとも核合意に沿った法的な補填措置なのか」と語りかけました。

アメリカは昨年5月8日、6カ国側の一員として2015年にイランとの間に取り交わした核合意から一方的に離脱しました。

イランは、アメリカのこの行動から1年間、戦略的な措置として、あえて対抗措置に出ることなく待機し、状況を注視していましたが、相手側がしかるべき行動をとらなかったことから、核合意の26項と36項に従い、この合意に定められた責務の一部の履行を停止する旨を発表しました。

イランはこれまで、3段階に渡る責務縮小措置において、ウラン濃縮度を3.67%以上に引き上げ、また濃縮ウランの備蓄量を増やしています。


by hiroseto2004 | 2019-09-08 18:09 | 国際情勢 | Trackback
イラン外相がクウェート訪問。
イラン・イラク戦争時の仇敵だった関係も変っています。

http://parstoday.com/ja/news/iran-i55077

イランのザリーフ外相が相互不可侵条約に関して、地域諸国間対話の必要性を強調しました。

クウェートを訪問中のザリーフ外相は18日日曜、ツイッター上で「クウェートの皇太子および外相との会談で、イランが提案する相互不可侵条約に関する地域諸国間の対話について意見を交わした」と述べました。

また、地域的な対話というイランの提案は、地域外諸国の軍に依存するよりもはるかに優れているとしました。

ザリーフ外相のツイッター

ザリーフ外相は17日土曜、クウェートの政府関係者と会談するため同国入りし、18日に同国の皇太子および、外相と会談しました。


by hiroseto2004 | 2019-08-19 18:30 | 国際情勢 | Trackback
今年は日本とイランの国交樹立九〇周年。
先人が積上げてきた日・イ友好を、台無しにしてはいけない。
このことだけは、念押ししておきたい。
信頼を積上げるのは時間が掛かるが壊すのは一瞬なのだから。
安倍総理も「現段階」では「ホルムズ海峡」への「有志連合」での「派兵」
には「慎重」です。しかし、引き続き、しっかり、自分たちの政府をチェック
し、上記のことを念押ししていかないといけないと思います。

しつこいようだが、繰り返す。
アメリカはイランことすな!
日本政府も、自衛隊をイランと絶対に戦わすな!(たとえ貿易問題をネタに揺すられても絶対にダメだ。)

日本外務審議官がイラン外相と会談、イランは日本との協議継続を歓迎 (動画)



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by hiroseto2004 | 2019-08-18 17:48 | 国際情勢 | Trackback
アメリカも墜ちましたね。イラン外相のTwitterなどを閉鎖させるとは?!
まったく言論の自由というものに重きを置いていない。
アメリカが自分たちの行動や言動に自信があるなら、堂々とリプライで反論すればいい。
http://parstoday.com/ja/news/iran-i54911
2019年08月11日18時59分
  • ムーサヴィー報道官
    ムーサヴィー報道官

イラン外務省のムーサヴィー報道官が、「アメリカのSNS上におけるイランのザリーフ外相の活動制限が、国際機関でのザリーフ外相の声に影響を及ぼすことはないだろう」と語りました。

ムーサヴィー報道官は11日日曜、IRIB通信とのインタビューで、ツイッターなどのSNSにおけるザリーフ外相の活動が遮断されたことへの反応として、「アメリカが、国際機関におけるイランの声が響き渡ることに激怒したのは、ザリーフ外相は国際機関に影響力を及ぼし、SNSで活動することで、アメリカ政府の政策について啓蒙活動を行ったことによる」と述べています。

また、「ザリーフ外相がSNSを使用できないようにしたという行動は、アメリカ政府が情報獲得・発信や言論の自由をそれほど認めていないことを示している」とし、「イランの外交機関の責任者としてのザリーフ外相の声は、確実に、また存分に国際社会に届くだろう」としました。

アメリカ国務省は、ツイッターやフェイスブック、インスタグラムといったSNSに対し、ザリーフ外相名義のページを閉鎖するよう求めました。

これに先立ち、アメリカ財務省が今月1日付でザリーフ外相を制裁対象者リストに掲載しています。


by hiroseto2004 | 2019-08-11 19:46 | 国際情勢 | Trackback
アメリカはイランのザリーフ外務大臣を「制裁対象」に。
しかし、各国から非難の声が上がり、アメリカが以下に孤立しているかを
明らかにしただけでした。
http://parstoday.com/ja/news/iran-i54744
2019年08月03日04時36分
  • ザリーフ外相
    ザリーフ外相

イランのザリーフ外相に対する制裁が国際社会の強い反発を受けており、アメリカ国内でもこの政治的な行動に非難の声が上がっています。

アメリカ財務省は7月31日水曜、対イラン制裁の対象リストにザリーフ外相を追加しました。しかし、この措置に国際社会が強い反発を見せたことは、アメリカが国際体制の中で孤立していることをクローズアップするものでした。

アメリカのこの行動のあと、イラン核合意の関係国であるEU、フランス、ドイツ、中国、ロシアは「ザリーフ外相との協議を継続し、同外相に協力していく」と強調しました。

また、ベネズエラもザリーフ外相に対するアメリカの制裁行使を非難しました。

米紙ワシントンポストは2日金曜、「ザリーフ外相に制裁を科した最も有力な理由は、米ニューヨークでの同外相と米メディアのインタビューに対する米政府の怒りかもしれない」と報じています。

イランのタフテラヴァーンチー国連大使

イランのタフテラヴァーンチー国連大使は、「イラン外相に対する制裁で、同外相の論理的かつ明白な発言をかき消すことはできない」と語りました。

イラン外務省は声明を発表し、アメリカの今回の行動を非難するとともに、「この種の行動は、米政府が完全に八方塞りとなり、行き詰まっていることの証明である。アメリカの新たな制裁により、論理に基づくイランの賢明な外交に対する米政府の脆弱さや恐怖感が浮き彫りになった」としました。

イラン核合意に対する国際社会の支持、イラン国民を標的としたアメリカの一方的な制裁への反発、アメリカの対イラン政策の否定は、イランの外交の成功を示すものです。こうした外交の声をザリーフ外相に対する制限措置や制裁でかき消すことはできないのです。


by hiroseto2004 | 2019-08-03 17:35 | 国際情勢 | Trackback
ザリーフ外相も「ボルトン補佐官、シオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相、サウジアラビアのムハンマド皇太子、そしてアラブ首長国連邦のビン・ザーイド皇太子で構成されたBチームは、アメリカを対イラン戦争に引き込もうとしている」とし、トランプへの「口撃」は控えていますね。



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by hiroseto2004 | 2019-05-29 19:39 | 国際情勢 | Trackback

1979年のイラン・イスラム革命以来、対立してきたイランの外相と最高指導者ハータミー師のトランプ当選についての見解です。両方をあわせ読むと良いと思います。


イランのザリーフ外務大臣が、アメリカ大統領選挙で共和党候補のトランプ氏が当選したことに反応し、「現在、アメリカでは多くの人々が予想外の結果に驚愕しているが、それは世界の現実を認識しておらず、政治的な機関が将来を決定すると思い込んでいたためだ」と語りました。

イルナー通信によりますと、ザリーフ大臣は9日水曜、訪問先のルーマニア・ブカレストにて、「今回のアメリカ大統領選挙は、専門家やアナリストでさえ予想不可能だったが、それは、アメリカだけに限らず、世界が変化しつつあるという現実によるものだ」と述べました。

また、「現在、世界は変わりつつあり、それまでの決まったパターンのやり方や決まりごと、そのゲームのあり方が変化している。国際的なゲームのやり方を習得したなら、その新しい方式にそって国際的なゲームを行うことで、影響力を行使することが出来る。だが、もしそれまでの古いやり方にそって行動するば、将来、それほど影響力を持つことはないだろう」としました。



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by hiroseto2004 | 2016-11-11 20:42 | 国際情勢 | Trackback