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by hiroseto2004

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  • トルコのチャブシオール外相
    トルコのチャブシオール外相

トルコのチャブシオール外相が、イランの支援によるシリア危機の解決を強調しました。

アナトリア通信によりますと、チャブシオール外相は30日火曜、トルコ・イスタンブールで開催された同国およびアゼルバイジャン、イランの外相らによる第6回3者協議の終了後、「イランとトルコは、シリア危機やその他の問題の解決のプロセスにおいて非常に緊密な協力を行っている」と語りました。

また、「イランは、シリア問題を話し合うカザフスタン・アスタナ会合やロシア・ソチでの会合のプロセスを支援する国々の筆頭にある」と述べました。

さらに、「地域単位での協力は、地域に平和と安定をもたらす」とし、「イラン、トルコ、アゼルバイジャンは、地域問題の平和的な解決を強調している」としました。

チャブシオール外相、イランのザリーフ外相、アゼルバイジャンのマメディヤロフ外相は30日、イスタンブールで開催された3者協議の終了に当たって声明を発表し、関係拡大を強調するともに、他国に対する一方的な制裁を非難しました。


by hiroseto2004 | 2018-10-31 20:07 | 国際情勢 | Trackback
19日、イスラエルがシリアを攻撃した際、シリアの防空システムが作動。
イスラエル軍機は、ロシア軍機の陰に隠れたため、ロシア軍機が撃墜されるという
事件が発生しています。
シリア上空は、いろいろな国の飛行機が飛び交い、一触即発です。



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by hiroseto2004 | 2018-09-22 14:07 | 国際情勢 | Trackback
アメリカ有志連合自身も、シリアとイラクの民間人1059人を殺害したことを認めました。

アメリカ有志連合軍の攻撃で、シリアとイラクの民間人1059名が死亡

  • アメリカ有志連合軍の攻撃で、シリアとイラクの民間人1059名が死亡

アメリカ主導による対ISIS有志連合軍が26日木曜、報告の中で、2014年からこれまでに、有志連合軍の攻撃により、シリアとイラクで民間人1059名が死亡したことを認めました。

先月公表された前回の報告書の中では、アメリカ有志連合軍は、シリアとイラクで民間人892名を殺害したことを認めていました。

イギリス・ロンドンに本拠地を置くNGOエアウォーズは、この有志連合軍の空爆により、民間人5千人以上が、シリアやイラクで死亡したしています。

アメリカは、繰り返し、テロとの戦いを理由に、シリアやイラクの民間人を攻撃しています。

アメリカ有志連合軍は、2014年8月からこれまでに、シリアとイラクで2万9千回以上の空爆を行っています。

アメリカ主導の対ISIS有志連合軍は、オバマ政権時代に、シリアとイラクに拠点を置くテロリストとの戦いを主張することで、結成されました。その一方で、公式報告によりますと、アメリカ、西側とアラブ諸国のアメリカの同盟国は、ISISなどのテロ組織を立ち上げ、資金や兵器の面で支援を行っているとされています。


by hiroseto2004 | 2018-07-27 22:02 | 国際情勢 | Trackback
カナダは米英によるシリア攻撃に参加せず。
今回の化学兵器騒動は、シリア政府軍がほぼ東グーダ地区を制圧したのと
同じくしておきています。化学兵器が使われたのはけしからんが、まずはスウェーデンが安保理で提案したような化学兵器禁止機関による調査でしょう。
米英のような攻撃は国連憲章違反であり、トランプのやり方はアメリカの国内の法的な手続きも無視している。



by hiroseto2004 | 2018-04-13 05:33 | 国際情勢 | Trackback
ほんの数日前まで、シリアからの撤退をほのめかしていたトランプ。
しかし、化学兵器事件を契機にシリア攻撃に舵を切り始めています。
その背景には、サウジアラビアが、アメリカに「金を出すからシリアにいてくれ」と懇願したことがあったようです。


アメリカのシリア攻撃の可能性が高まる

  • トランプ大統領
    トランプ大統領

一部の情報筋が、今後数時間のうちにアメリカがシリアを攻撃する可能性が高まっていることを明らかにしていますが、ホワイトハウスの報道官は、「アメリカはシリア攻撃に関して最終的な判断を下していない」と語りました。

アメリカのトランプ大統領は、11日水曜、ツイッターで、アメリカがシリアを新型ミサイルで攻撃することを予告しました。

アメリカの情報筋は、「アメリカ当局は、戦闘機や艦船、兵士など、シリア攻撃に必要な軍備を整え、トランプ大統領の指示を待っている」と発表しました。

アメリカの戦闘機

フォックスニュースは、「数時間後にシリア政府に対するアメリカの空爆が開始される」と伝えました。

11日、シリア上空では、周辺数百キロの範囲まで、旅客機は飛行していません。

こうした中、アメリカのマティス国防長官は、「アメリカ政府は、シリア攻撃に関する情報を分析している」と語りました。

アメリカは、シリア政府がテロリストに対して化学兵器を使用したと非難し、シリア政府に対し、この措置への対応を待つよう警告しました。

シリア政府軍は、東グータ地区でのテロリスト掃討で大きな勝利を収めており、化学兵器を使用する必要はありません。

アメリカとシリアのその同盟者は、シリアでの自分たちの敗北を覆い隠すため、常に新しい陰謀を追求しています。

国連のグテーレス事務総長は、国連安保理常任理事国の大使と電話で連絡を取り、シリア情勢について強い懸念を表明しました。

国連のグテーレス事務総長

シリアに対するアメリカの脅迫が高まる中、トランプ大統領は数日前にアメリカ軍のシリア撤退を表明していましたが、サウジアラビアのムハンマド皇太子は、ワシントンを訪問した際、サウジアラビアがアメリカの地域駐留の費用を負担する代わりに、シリアに残留するよう説得しました。

トランプ大統領とムハンマド皇太子

アメリカは、15年前にも、イラクに対して世論操作を行い、国連安保理で偽りの情報を提示して、この国を攻撃し、数十万人の命を奪いました。


by hiroseto2004 | 2018-04-12 22:04 | 国際情勢 | Trackback

ISが倒れたあとは、董卓暗殺後の三國志状態のシリア。
董卓=IS打倒に最も「活躍」したとされるクルド人勢力は、今度はトルコには攻撃され、アメリカ政府には「ハシゴ」を外される。そういう状況です。アメリカも無責任と言えば無責任ですが、昔からそういうことを平気でするのです。




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by hiroseto2004 | 2018-01-30 09:25 | 国際情勢 | Trackback
ISはシリアではひとまず打倒されましたが、誰が敵で誰が味方かさっぱり分からない状態。
三國志で言えば董卓が暗殺されたあと、各地で群雄が割拠しているような状態です。
トルコ軍がアメリカ軍(クルド人を支援に入っていた?)の兵士を殺したのが事実とすれば、
一昔前なら考えられないことです。
シリアのアサド政権は、自らを正当な政権とする建前からトルコであろうがアメリカであろうが
入ってくるのは面白くないという立場であるのは間違いない。
イランとロシアはアサド政権を支援してきたが、アメリカが応援する反政府勢力(スンニ派)
とも敵対。クルド人と反政府勢力も敵対。
一方で、クルド人が勢いづきすぎるのも自分の領内にクルド人が多く居るので内心は
警戒、という感じもする。ロシアはイランとトルコ両方と協力、という感じ。
三國志本体(魏呉漢)というよりもまさに董卓暗殺直後の誰が誰と同盟して誰と敵対しているのやら
さっぱりわからない状態に近いですね。

ざっくり言って
トルコ政府(ロシア支援、イランとも友好関係)
シリアの反政府軍(アメリカ支援)
クルド人勢力(アメリカが支援、トルコ政府、シリア反政府軍とも対立。シリア政府とは余り対立しないで棲み分け?)
アサド政権軍(ロシア・イラン支援、トルコ政府に対しては不快感)
ですが、シリアの反政府軍の中も一枚岩ではない。

こういう中で、一般庶民が一番受難者であるのは間違いないです。
だが、こんな状態にした発端は一体何なのか?根本は米英の始めたイラク戦争ではないのか?
さらにさかのぼれば勝手に国境を引いた英仏ではないのか?
そのことを無視して、米英仏テロ対策だ、難民だと騒ぐのもどうか、と思います。

  • トルコのエルドアン大統領とアメリカのトランプ大統領
    トルコのエルドアン大統領とアメリカのトランプ大統領

トルコのエルドアン大統領が、アメリカのトランプ大統領と電話で会談し、トランプ大統領に対し、地域のテロ組織への支援と彼らの武装化をやめるべきだと語りました。

イルナー通信によりますと、トルコ大統領府の声明では、「この電話会談の最大の焦点は、シリア・アフリンでのトルコ軍の作戦とシリアに関する問題だった」とされています。

エルドアン大統領はこの中で、アメリカに対し、テロとの戦いの枠組みの中で、シリアのクルド人勢力・民主連合党(PYD)やクルド人民防衛隊(YPG)などのテロ組織に対する、武器の支援をを打ち切るよう求めました。

また、トルコのアフリンにおける作戦は国際法規に沿ったもので、国連安保理や国連憲章第51条に基づく合法的な防衛の権利であり、テロとの戦いのためものだとしました。

トルコのオリーブの枝作戦

トルコは、オリーブの枝作戦と呼ばれるこの作戦の目的は、トルコと地域の国境における安全と安定の強化、アフリンにおけるISISやPYDの掃討だと主張していますが、シリア政府は、トルコ軍のアフリンでの作戦を圧政的な侵略と見なし、それを非難しました。

シリア外務省は国連に対し、トルコのこの行動を非難すると共に、アフリンでのトルコ軍の作戦を停止させるため、必要な措置を講じるよう求めました。






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by hiroseto2004 | 2018-01-25 21:49 | 国際情勢 | Trackback
イスラエル軍が再びシリアを攻撃しました。


  • イスラエルの戦闘機
    イスラエルの戦闘機

複数のメディアが、シオニスト政権イスラエルの戦闘機が再びシリアを攻撃したと報じました。

レバノンの新聞アルムスタグバルは1日水曜、シオニスト政権軍の戦闘機がシリア・ダマスカス州西部を攻撃したと報じました。

また、アルアーラムチャンネルも、シオニスト政権軍の戦闘機がシリア中部ホムス州の一部を攻撃したと伝えています。

ロイター通信も、シリア軍がイスラエル軍の戦闘機に対し、地対空ミサイル1発を発射したとしました。

イスラエルは、これ以前にも数回にわたり、テロリストを支援する目的でシリアの政府軍基地やインフラを攻撃しています。

シリアでは、サウジアラビア、アメリカ、そしてこれに同盟するトルコなどの国の支援を受けたテロ組織が、地域情勢をシオニストに有利になるよう変更するため、シリアへの大規模な攻撃を始めたことから、2011年より危機が勃発しています。

シリア軍はこの数ヶ月、抵抗戦線部隊の支援により、テロリストに甚大な打撃を与えています。


by hiroseto2004 | 2017-11-02 21:53 | 国際情勢 | Trackback
イスラエル軍の戦闘機が現地時間の昨日24日午後、シリア軍を攻撃しています。
イスラエルに関しては、イスラム過激派を支援していると国連事務総長も認めています。

シオニスト政権イスラエル軍の戦闘機が、シリア国境にある同国軍の拠点を攻撃しました。

24日土曜、シリア軍とヌスラ戦線のテロリストの間で激しい衝突が行われた後、シオニスト政権の空軍がテロリストの敗北を阻止する目的で、シリア国境にある同国軍の拠点を攻撃しました。

この攻撃で、シリア軍の戦車2台と軍事拠点が攻撃を受け、情報筋によりますと、これにより、シリアの民間人数名が死傷したほか、物的な被害も出ています。

シオニスト政権は、これまで数回にわたり、シリア軍の拠点を攻撃しています。


by hiroseto2004 | 2017-06-25 22:13 | 国際情勢 | Trackback
英仏が、シリアでの空爆を続け、罪のない人を殺しまくっている限り、テロも難民問題も
終わりは来ないでしょう。



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by hiroseto2004 | 2017-06-07 17:24 | 事故・災害・事件 | Trackback(1)