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by hiroseto2004
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2019年12月22日18時16分
  • インドのデモ
    インドのデモ

国籍法改正案に抗議するデモが行われているインドで、デモ関連死亡者の数が30人に達しました。

フランス通信がインド・ニューデリーから報じたところによりますと、インドで21日土曜、議論の的になっている国籍法改正案に反対する数千人の人々が新たな抗議行進に参加しました。

前日20日には、インドで最も人口の多いウッテル・プラデーシュ州で行われたデモが騒乱に発展して8歳の子どもを含む少なくとも15人が死亡しており、一連の抗議デモによる死亡者数が増える原因となりました。

報道によれば、今までに5000人以上が抗議デモの中で逮捕されており、その死亡者数は増え続けています。

与党・インド人民党も、同国の250の地域で1000以上の抗議行進が開催されたことを伝え、沈静化するにはおそらく10日以上かかるだろうと強調しました。

インド政府はデモ発生から数日間にわたり事態を収束させられず、様々な地域に軍部隊を配備して戒厳令をしきました。衝突が激化したアッサム州の一部地域では、夜8時から朝5時までの外出禁止令が出されています。

デモ参加者は、国籍法改正案をイスラム教徒への差別だとして非難しています。この法案が適用されるのは、パキスタン、アフガニスタン、バングラデシュ国籍の非イスラム教徒です。そのためデモ参加者は、この法案が差別的で憲法に反しているとして不満を訴えています。

批評家らはこの法案が、インドのイスラム教徒をより隅に追いやろうとする与党インド人民党の政策や同国のモディ首相のヒンドゥーナショナリズム計画の一環だと指摘しています。


by hiroseto2004 | 2019-12-22 20:51 | 国際情勢 | Trackback
10/1デモ弾圧の警官が発射した銃弾は心臓からわずか3センチしかはなれていませんでした。
また、テレ朝が誤報をやらかしました。

本当の会話内容はこちら:

参加者:救助を呼んできてくれ!
警官:彼らは本物の救助隊か!
参加者:もちろん!彼らは救助資格を持ってる、お前は持ってるのか
警官:資格なら私も持ってる

警官は「救助をすでに呼んでいる」と一切言っていませんでした。

テレビ朝日の香港報道の一部の広東語翻訳が完全に間違っています。

メディアとしてこんな大きなミスがあることに驚きました。

0:47から、道路に押さえつけられたデモ参加者(実弾に撃たれた高校生を助けようとした人)と警官の会話内容と字幕が全く違います。

【報ステ】警察が市民に実弾発砲・・・香港大規模デモ(19/10/01)
中国建国70年となる1日、香港では大規模な抗議デモが行われた。“中国本土”への反感に加え、これまで市民を強制的に抑えてきた警察への不信感が高まるなか、午後には市民と警察の間で激しい衝突が起きた。香港政府によると、31人がけがをし、このうち2人が重体となっている。また、この衝突のなかで、警察官がデモ参加者に向けて実...
youtube.com


警察の実弾発砲について、警察側は記者会見で「デモ参加者の左肩を狙って発砲しました」と主張しましたが、これは明らかな嘘です。撃たれた弾はあの高校生の肺を貫き、心臓からわずか3センチしか離れていません。警官は明らかに心臓を狙いました。

日本のメディア関係者も、ご注意ください。
画像
午後0:39 · 2019年10月3日

by hiroseto2004 | 2019-10-03 18:13 | 国際情勢 | Trackback
香港警察が6発の実弾発射を認める。
こういう混乱状況を招いたのは中国政府に忖度した香港政府に責任がありますね。
ただ、デモ隊もこれ以上やり過ぎて中国政府に介入されると言う事態は避けてほしいと言う思いもあります。隔靴掻痒です。


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by hiroseto2004 | 2019-10-02 12:18 | 国際情勢 | Trackback
広島瀬戸内新聞は12月13日(木)、広島市安佐南区古市橋駅前と祇園出張所前で
街頭演説。

フランスは「若い安倍」マクロンの暴走をデモで止めた。日本は?_e0094315_21012717.jpg
フランスは「若い安倍」マクロンの暴走をデモで止めた。日本は?_e0094315_21014189.jpg
フランスは「若い安倍」マクロンの暴走をデモで止めた。日本は?_e0094315_21015265.jpg

安倍政権による「出入国管理法改定=外国人奴隷拡大法案」について「制度の全容は法施行前に明らかにするという。法案の審議の前に明らかにすべきものを、法案成立後に示すというのは、与党も含めて国会議員は怒らないといけない」
と指摘。
「そもそも、外国人も、そして日本人もブラックな労働条件で働かされている。
人手不足という前に、労働環境の整備と給料が足りない。」
と再三力を込めました。
また、消費税増税について
「いろいろセコい景気対策をやろうというのは、増税に大義が無いことを示している。そもそも、消費税増税で福祉は良くなったか?教育は良くなったか?」
「良くなっていない。消費税増税分は、法人税減税やお金持ち減税に消えただけ。そして、最近では、安倍総理が、勝手に武器をリボ払いで買ったり、海外にばらまいたりしている。そういうところをまず是正すべきだろう。」
と訴えました。
さらに産業革新投資機構の田中社長が「日本は法治国家ではない」と発言して
辞任したことを取り上げ、「おそらく、自民党を応援してこられたであろう
財界の方ですら、【日本は法治国家ではない】と認識している。このままでは
日本は壊れてしまう。」
と力を込めました。
そして、
「フランスのマクロンは、【若い安倍】【5年遅れの安倍】といえる。お金持ちに
減税し、庶民から増税しようとしたという意味では安倍総理・日本の自民党の方が大先輩だ。しかし、フランスでは【マクロン、選挙で勝ったからって調子に乗っているんじゃねーよ】とデモをが起きて、マクロンはデモの前に庶民増税を撤回。お金持ち減税も廃止し、最低賃金を引き上げるという。」
「日本はどうか?参院選できちんと安倍総理にお灸を据えることが大事だ。さもなくば、安倍総理は、調子に乗って、暴走を続けるだろう。デモ(参加)は中々難しいかも知れないが選挙でしっかり、声を示すことは可能だ。」
と訴えかけました。

by hiroseto2004 | 2018-12-13 21:02 | 安倍ジャパン | Trackback
アメリカによる一方的な核合意離脱に伴う制裁第二弾を前に、イランで「世界的な覇権主義者と戦う国民デー」のイベント。



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by hiroseto2004 | 2018-11-05 16:54 | 国際情勢 | Trackback
「犯罪に手を染めているサウジアラビア政府は、アメリカの兵器、政治、外交面での支援がなければ1時間も存続できないだろう」
まったく、そのとおりです。
世界的にも「米英仏が応援する絶対王政」サウジアラビア(皇太子・ムハンマド被疑者)の問題を取り上げる流れが強まっているのは良いことです。

アメリカ・ニューヨークで、人権活動家や人々が、サウジアラビアによる反対派の殺害やイエメンでの犯罪を非難し、サウジアラビア領事館の前に集結しました。

タスニーム通信によりますと、このデモ集会に参加した人々は、サウジアラビアとその同盟国がイエメン国民に対し、戦争犯罪を続けていることを非難し、プラカードを掲げました。

人権活動家のサラ・フランダース氏は、今回のデモにおいて、「犯罪に手を染めているサウジアラビア政府は、アメリカの兵器、政治、外交面での支援がなければ1時間も存続できないだろう」としました。

  • イランのザリーフ外相
    イランのザリーフ外相

イランのザリーフ外相が、NHK記者の質問に回答し、「サウジアラビアの反体制派ジャーナリスト、ジャマール・カショギ氏の殺害事件に対し、国際社会は遅まきながらも強く反発した」と語りました。

ザリーフ外相は23日火曜、NHK記者の取材に対し、さらにこの事件の主犯格はサウジアラビア政府だとし、「地域における混乱や騒乱の発生の唯一の元凶は、サウジアラビアに対するアメリカの支援だ」と述べました。







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by hiroseto2004 | 2018-10-24 20:11 | ジャマル・カショギ記者惨殺事件 | Trackback
イラクで生活に不満がある人々がデモ。政府が一定の譲歩。

by hiroseto2004 | 2018-07-16 09:55 | 国際情勢 | Trackback
二度と、高校での銃乱射など起きないよう、銃規制の強化を
お願いします。銃規制を求めるデモのアメリカ国民のみなさんに
こころから連帯します。
トランプさんよ。くれぐでも、高校教師に銃を持たせるなんて、
アホなことは考えないでくださいよ。
それこそ、ケツバットやビンタのレベルで済んでいた事案(
アメリカでもそうはいっても体罰をする教師はいるらしい)が
教師による生徒への銃乱射になったら洒落になりませんからね。

  • アメリカ各地で銃規制強化を求めるデモ

アメリカ全国で、銃規制の強化を求めるデモが行われ、参加者らは、抗議を続けることを強調しました。

このデモの参加者は、CNNのインタビューで、「真の変化が起こるまで、抗議活動を続ける」と語りました。

アメリカで、数十万人が24日土曜、銃規制を求めるデモを実施し、学校の安全を求めました。

このデモには、アメリカの公民権運動を主導した故キング牧師の孫娘のヨランダさんが参加し、CNNのインタビューで、「このような抗議運動は、1960年代以来のことで、このデモへの人々の参加は、アメリカの全米ライフル協会に対抗し、自分の命を守ろうとするものだ」と語りました。


by hiroseto2004 | 2018-03-25 19:42 | 国際情勢 | Trackback

相変わらず、イランに因縁をつけているトランプ大統領。しかし、足元に火が付いてきました。

全米各地で、労働者による反大統領デモが実施されました。

参加者の中には、大統領選挙において「民主党支持だけど、トランプに投票した」
という労働者も多くおられるでしょう。
「こんなはずではなかったのだが」という怒りを抱いておられると思います。
でも、今からでも遅くはない。
あきらめずに立ち上がるアメリカの労働者に心から連帯します。
トランプも結局、人々の不満をそらせるためにイランに因縁をつけているという面もあるでしょうが
ネタは上がっているんですぜ。大統領閣下!



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by hiroseto2004 | 2018-02-25 19:21 | 国際情勢 | Trackback
「橋下的な雰囲気を恐れて組合旗をたたんだ」のなら、反省しないといけない

本社社主(元連合・自治労広島県職員連合労働組合支部執行委員/労働組合・生存のためのメーデー広島実行委員会執行委員長/自治労連広島介護福祉労組組合員)
さとうしゅういち

2011年から2013年頃、とみに、デモなどにおいて「組合旗厳禁」ということが一世を風靡したことがありました。本社(広島瀬戸内新聞)もそういった流れを「是」とした時期があったのは間違いありません。

もちろん、戦国時代のように、「**組合」「**団体」という旗差しものがやたら林立するデモに、一般人がなかなか参加をためらうのも分からないではありません。

また、「団体名」ばかりがめだって、そのデモの趣旨、たとえば「**法改悪反対」「シリア攻撃反対」とか「イラク攻撃反対」「共謀罪反対」などの政策スローガンが埋もれて何のデモをしているのか傍から見てわかりにくい、という笑えない実態もあるのも確かです。

しかし、そういうことを是正するなら良いですが、そうではない文脈で「組合旗(団体旗)」を厳禁していたのではないか?そうだとすると反省しなければならないのではないか?

2011年~2012年当時の時代状況を考えると、橋下徹さんがバカ受けしていた時代でした。

とにかく、「既成政党・既成組織に天誅!」「維新!」という雰囲気が充満していました。

そういうことに影響されて、組合旗をたたんだとしたなら、それは問題ではないか?そのように思うのです。

「俺は違う」と反論されるかもしれませんが、やはり潜在意識のどこかに「橋下徹がバカ受けする時代の雰囲気」にびびってはいなかったか?

本来、「掲げるスローガン」について、幅広い人々に賛同して頂くのが、目的とするならば、そういう工夫をすれば良いだけのことです。組合や団体の旗は「押さえ気味」にして、「当該デモのテーマ」を伝える表現を豊かにすればいいのではないか?

「既成政党・組織に天誅!」という雰囲気に流されて、市民の支持を得ようとしてもそれは一過性のものです。

そして、「天誅」を加えたところで、本当に高笑いしたのは、間隙を突いて2012年衆院選挙で復活した自民党・安倍総理でした。

その「天誅!」という雰囲気そのものも、「生存権を守る」ことに資するものではなく、その後、「生きることさえ既得権益呼ばわりして打倒しかねない」ことにつながりました。
「生きることさえ既得権益呼ばわりして打倒しかねない」というのは、長谷川豊さんや、相模原大虐殺の植松聖被疑者が良い例でしょう。植松被疑者などは、まさに「生きるという既得権益を打倒」してしまったのです。

そういう流れに実は、本紙も含むリベラル派が2011年から2013年前半頃の段階で迎合していたのではないか?そのように思うのです。

迎合した結果、「橋下徹」を調子に乗らせ、「森友問題」を引き起こし、2016年には「長谷川豊」や「植松聖」を発生させた原因の一部はわたしたちにあるのではないか?

いまこそ、そのことへの反省をしなければならないのではないか?

by hiroseto2004 | 2017-04-16 20:51 | 思想・哲学 | Trackback