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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

タグ:トランプ ( 234 ) タグの人気記事

トランプ、軍事的反撃せず、経済制裁でお茶濁す。
報復攻撃を受けて、「やベエ!」と思ってたりして。
一応、「海外派兵をやめる」がトランプの公約である以上、露骨にそれを破ることはない。

一方で、これでイラン現政権も突き上げてくる国内強硬派に面子がたつ。他方でイラン核合意には一応とどまり、交渉の余地残す。

お互い被害が小さいうちに手仕舞いしたいのでは?

それはそれでよい。

オーストラリア大火災とプエルトリコ大震災の救援を!
そもそもトランプがオバマのレガシィであるイラン核合意をオバマにくしで離脱したのが失敗だった。誤りを認めよ!

by hiroseto2004 | 2020-01-09 11:51 | 国際情勢 | Trackback
ペンタゴンは、トランプに責任を押しつける構え。



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by hiroseto2004 | 2020-01-08 19:42 | 国際情勢 | Trackback
広島瀬戸内新聞は1月7日、広島市安佐南区古市橋駅前、中筋駅前、祇園出張所で街頭演説。
アメリカのトランプ大統領にイランの司令官がサウジアラビアとの和平の目的バグダッドを訪れていて暗殺された
事件をあらためて非難。
「【第三次世界大戦】となれば、とくにイラクが湾岸戦争、イラク戦争につづいてみたび戦場になる。
自分はこどもたちの治療にあたったイラクの医師をご案内したことがあり、おはなしはうかがっている。
またおなじことを繰り返してはいけない。」
などと力を込めました。
そして、
「12月27日に日本政府が自衛隊の中東派兵を決めたことは「飛んで火に入る夏の虫」
だ。すぐよびもどさないといけない。」
と強調。アメリカの対イラン戦争に反対する署名、自衛隊の中東派兵に反対する署名双方への協力を
よびかけました。
また、豪州の山火事に言及。
「世界は戦争なんてしている場合ではない。日本も気候変動の影響がでており、
西日本大水害2018,東日本大水害2019に見舞われた。戦争ではなく
気候変動、災害に対応する世界こそ平和憲法をもつ日本は先導すべきだ。」
と訴えました。
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by hiroseto2004 | 2020-01-07 12:48 | 活動報告 | Trackback
スレイマニー司令官暗殺。これは国防総省のお役人が「極端な選択肢」として提示しただけで、選ぶことは想定せず。
だめです!お役人様。あなた方は優秀だからわからないのでしょうけど、、トランプにこんな選択肢を提示してはだめです!
しかし、お役人の焦っている表情が目に浮かぶようだ。
洒落になっていないのだが。

by hiroseto2004 | 2020-01-06 02:30 | 国際情勢 | Trackback
「真・西洋の没落」の時代
トランプによるスレイマニー司令官暗殺は「真・西洋の没落」を加速した。こんな国際法違反をアメリカ自身が繰り返していたら、「白人キリスト教徒が人権や民主主義とか環境で正しいことを言っても聞く耳を持たれにくい」時代になるだけだ。経済的ばかりでなく道徳的没落だ。

第一次世界大戦はイギリスが没落し、「西洋の没落」と騒がれたが、「アメリカ」が穴を埋めた。第二次世界大戦でソビエトが勢力を増し、資本主義もソビエトの社会保障を取り入れて延命した。
冷戦が崩壊すると競争相手を失ったアメリカの迷走が加速。トランプでついに「真・西洋の没落」が完成する。

問題はそれにともない、人権や民主主義とか環境対策が後退しかねないこと。その辺りはアジアやイスラムの庶民が独自に勝ち取って行くしかないし、それは可能だと思う。

英米仏(露)の人たちもいい加減に過去の植民地支配や核実験、中東空爆しまくりを反省した方がいい。それが没落を食い止める道だと勧告する。このまま米英仏が過去の犯罪に頬被りしていても、イスラムやアフリカの国々が中国になびいて行くだけですよ。

by hiroseto2004 | 2020-01-05 14:16 | 歴史 | Trackback
スレイマニー司令官暗殺で、ロウハニ大統領らイラン国内穏健派も全く妥協できなくなった。
イラン内部の政治力学が、保守急進派が有利になる。
トランプはなにをしたかったか?
気候変動問題といい、こんなのを選んだアメリカ人も反省してほしい。
やはり、弾劾でピンチだからめをそらす、というのはあったかもしれない。
by hiroseto2004 | 2020-01-04 20:43 | 事故・災害・事件 | Trackback

2020年1月3日、アメリカのトランプ大統領はイラクのバグダッド郊外でイラン革命防衛隊のスレイマニー司令官を暗殺しました。このことで、一挙に中東情勢はさらに緊迫化しています。すでに、イラクでは2019年末から多くの国民や政府幹部がアメリカ軍の駐留に反対し、激しい反米デモが起き、アメリカ軍は武力による弾圧でこれに応えていました。

そもそも、今回の緊張の背景には、アメリカが国連安保理決議2331を無視し、イラン核合意を2018年に一方的に離脱し、さらに2019年にはホルムズ海峡周辺に大軍を派遣したことがあります。

こうした中で日本政府は2019年12月27日、中東への自衛隊派兵を閣議決定してしまいました。友好国であるイランへの配慮から、アメリカが呼びかける「有志連合」にこそ加わりませんでしたが、憲法9条を踏みにじる暴挙に違いはなく、自衛隊員を危険にさらすものです。そもそも、海の安全はその周辺国がまず責任をもつべきもので、民衆の反感を買っているアメリカが目立てば目立つほど緊張が高まるだけです。

アメリカとイランの両国による武力衝突は「第三次世界大戦」にもなりかねず、絶対に避けなければなりません。

わたしたちは以下のことを要請します。

1 アメリカはイラン核合意に復帰するとともに、イラクやホルムズ海峡周辺から軍を撤収させること。

2 アメリカとイランの両国政府は武力衝突を回避するため、自制すること。

3 日本政府は自衛隊を中東から撤収させること。


by hiroseto2004 | 2020-01-04 20:07 | 社主・さとうしゅういちの部屋 | Trackback
アメリカはイラクでイランことすな!
民間人よりアメリカ軍こそ直ちにイラクから撤退を!核合意に復帰し、国連決議違反のイラン制裁は止めろ!

※アメリカがイランことをすればするほど、アメリカは嫌われ、中国やロシアにすがり付く国も増える。イランでも対米強硬派が勢いづき、穏健派の現政府は立つ瀬がなくなる。
いまのアメリカはわざと中露に塩を送っているようにさえ見える。

by hiroseto2004 | 2020-01-04 13:03 | 国際情勢 | Trackback
グローバリズムへの反動は、トランプだけではない。
ブレクジット、ポーランドの「法と正義」、ハンガリーのオルバン。
日本の「安倍」も実をいえば「ケインジアン」を装って、グローバリズムで
疲弊する人々の心をつかんだといえるでしょう。
その結果は凄まじい腐敗ですが。



by hiroseto2004 | 2019-12-01 21:36 | 新自由主義批判 | Trackback

ロウハニ大統領相手→「(反政府武装勢力)フーシ派によるものと疑う見方が多く出ている」

トランプ大統領相手→「攻撃がフーシ派によるものと考えるのは困難」

相手の顔色をうかがって、あいづちをうっているだけの、安倍総理。



イラン対話 米に促さず

サウジ攻撃「フーシ派説困難」

日米会談で首相

 【ニューヨーク=池田晋】安倍晋三首相は25日、ニューヨーク市内で行われたトランプ米大統領との日米首脳会談で、サウジアラビアの石油施設攻撃を受けて緊迫する中東情勢について協議し、緊張緩和と情勢の安定化に向け協力していくことで一致しました。会談後の会見で、安倍氏は「粘り強く対話を続け、できる限りの努力を尽くす」と述べたものの、会談に出席した日本政府高官は「具体的に対話を促す状況でない」とし、米側にイランとの対話は促さなかったと明かしました。

 安倍氏は24日にイランのロウハニ大統領と首脳会談を行っており、その結果をトランプ氏に説明。ただ、ロウハニ師は25日の日米会談に先立つ国連総会演説で、米国との対話を改めて拒否。トランプ氏も新たな対イラン制裁を発表し、安倍氏の外交が両首脳にほとんど影響力をもたないことを示しました。

 日米首脳は、サウジの石油施設攻撃を強く非難。安倍氏はロウハニ大統領との会談では、攻撃主体について「(反政府武装勢力)フーシ派によるものと疑う見方が多く出ている」と述べていましたが、トランプ氏との会談では「攻撃がフーシ派によるものと考えるのは困難」と発言。イランに責任があるとするトランプ氏に歩調を合わせ、見解を変更しました。

 北朝鮮問題や悪化する日韓関係についても議題がおよび、日韓関係について、安倍氏は日本の立場を説明しました。


by hiroseto2004 | 2019-09-27 18:50 | 国際情勢 | Trackback