エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

タグ:トランプ ( 196 ) タグの人気記事

by hiroseto2004 | 2018-06-30 23:35 | 国際情勢 | Trackback
トランプが「2500万人のメキシコ人を送る」などと暴言。
トランプがそもそも、無茶苦茶なのはわかりきっています。
アメリカが余裕をなくしたと言うこと。それが一面では暴言、一面では朝鮮和平。それでも、韓国の平和を望む人たちもトランプのこうした状態をうまく活用したとは思います。

アメリカが没落過程で余裕がない状況に対しての韓国と日本の対応(備忘録)

韓国の民主派・和平派 トランプの内向き志向をうまく利用して南北首脳会談から米朝首脳会談へ。

日本の安倍総理 トランプにごまをすってなにかやってもらおうとするも不発。むしろ、トランプのイライラの標的に。



by hiroseto2004 | 2018-06-17 06:02 | 国際情勢 | Trackback
これまでも安倍ジャパンはさんざん、お金をばらまいてきました。
従って、それに比べれば、日本の安全のためにも今回の費用負担はなるわけです。朝鮮半島が平和になれば恩恵は日本もあるわけで、誰が総理でも最終的には負担はやむを得ないと考えます。

無論、安倍総理がいくらトランプになにかいっても相手にされていないのは事実。それでもやむを得ないところでしょう。

例えば、米軍の思いやり予算を削って非核化費用に充当する。
原発輸出ではなく非核化に予算を回す。
などやり方はいくらでもあるでしょう。
政権批判側としても、安倍批判の勢い余って非核化の足を引っ張ることだけは避けたい。むしろ、思いやり予算を削るとか日米地位協定を見直すとかそういう方向でアメリカと駆け引きするよう政府に圧力をかけるべき時だと思います。




by hiroseto2004 | 2018-06-12 20:25 | 反核・平和 | Trackback
アメリカの孤立はイランでも大きく報道。
独善的な貿易政策。
イラン核合意離脱。
エルサレムへの大使館移転強行。
アメリカの孤立は深まるばかりというかトランプはわざわざアメリカを孤立させ、覇権の重荷を捨てているようにもみえます。

by hiroseto2004 | 2018-06-04 17:30 | 国際情勢 | Trackback
「まずは知り合いに」トランプは交渉そのものはあまり焦っていませんね。この点はオーソドックスではあります。とにかく粘り強く戦争終結へ!

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by hiroseto2004 | 2018-06-02 12:54 | 国際情勢 | Trackback
EUはイランに投資している欧州企業をアメリカから守る方向に。
ちなみにトランプは鉄鋼やアルミで欧州やカナダへの攻撃をも開始。
アメリカがいろんな意味で孤立しつつあります。

by hiroseto2004 | 2018-06-01 22:12 | 国際情勢 | Trackback
トランプはイランに因縁を付け、核合意を離脱。
しかし、欧州を含む多くの国が建前であっても核合意堅持の立場にたっています。
イラン側は冷静に上手くアメリカの挑発をかわしています。


by hiroseto2004 | 2018-05-28 10:05 | 国際情勢 | Trackback
成功を期するなら電撃訪朝方式しかないだろう

米朝首脳会談をやるとすれば、今度は電撃訪問方式(板門店含む)しかないだろう。
綿密調整方式は(双方の強硬派から)邪魔が入ることがあるから難しい。
電撃方式の最大の課題はトランプの腹心といえる部下で外交がわかる人間がいないこと。これまでも文在寅が事務局をやっているような状況である。文在寅の情熱が状況を打開するか?
とにかく、朝鮮戦争の終結と北東アジア非核化を!
by hiroseto2004 | 2018-05-25 12:10 | 国際情勢 | Trackback
イランでも、日本がアメリカに対抗措置を取ったことが報道されています。

by hiroseto2004 | 2018-05-19 22:25 | 経済・財政・金融 | Trackback
トランプは対イラン『最大規模の経済制裁』の大統領令に署名。
事実上、核合意から離脱。
しかし、欧州や中国・ロシアは核合意堅持でまとまっています。
また、朝鮮はトランプの核合意への対応を注視しているということ。これは当然です。
政権が変ったら約束は反古にされるのでは無いか?
そのことを恐れているわけですから。


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by hiroseto2004 | 2018-05-09 05:39 | 国際情勢 | Trackback