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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

タグ:ドイツ ( 18 ) タグの人気記事

フランスの「黄色いベスト」運動が、ドイツにも飛び火しました。
新自由主義の大統領のフランスから、新自由主義のドイツへ飛び火した
わけです。



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by hiroseto2004 | 2018-12-18 09:23 | 国際情勢 | Trackback
アメリカによるイランへの制裁が再開されました。ドイツは、引き続き、イランと協力する企業への保障を強調しました。



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by hiroseto2004 | 2018-08-07 11:38 | 国際情勢 | Trackback
メルケル首相の当たり前といえば当たり前ですが筋が通ったメッセージです。
「イランが核合意に定められた取り決めを遵守している限り、ドイツはイランとの経済関係を改善する用意がある」



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by hiroseto2004 | 2018-05-30 21:56 | 反核・平和 | Trackback
ドイツ外相も繰り返し、アメリカは核合意にとどまるべき、と訴えています。



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by hiroseto2004 | 2018-02-18 20:24 | 反核・平和 | Trackback
反省してNATO枠で空爆参加しまくりのドイツと、反省はしないけど空爆には直接参加しなかった日本

先の大戦における特に加害責任について反省したという意味ではドイツは反省していると思う。

しかし、そのドイツは、反省した上で、被害国(英仏など)に許してもらい、NATOによる武力行使に参加していると言うことも見逃せない。ドイツの場合は日本と違い個別的自衛権を認めず、NATOによる集団的自衛権のみを認めている。

日本も、1990年代に小沢一郎さんが政権を取ればその可能性は高かったと思う。(※ただし、小沢さん自身は2003年に民主党に入党した際、横路グループと妥協し、護憲寄り、社民主義寄りに路線をシフトし、現在に至っている。左派でも小沢さんを支持する人が少なくない所以である。)

日本社会党が自民党と組んでまで小沢政権を阻止したのは、「反省はするけど武力行使に参加する」方向へ日本が進むのを防ごうとした。すなわち、総体として「反省はしないけど、武力行使にも消極的」な自民党(当時は)と組んだつもりだったのだとわたしは思っている。

日本は、反省しないけど、空爆には直接参加しなかった。
反省しないという点については、日本の場合、左翼においても「被害者意識」からの反戦意識が、「ヒロシマというとき」という詩を詠んだ栗原貞子を除いては強かったことが大きいと思う。
広島市の平和宣言で平岡敬市長がはじめて加害責任にも言及したのは1991年を待たねばならなかった。

他方、日本が十分反省しないために、武力行使に参加させてもらえないという面も多々あったと思う。

今までは。しかし、これからは分からない。集団的自衛権を認めたから。

しかし、他方で、先の大戦を巡る歴史認識でサンフランシスコにも喧嘩を売る事態になっている。

日本は、非常に危ない状態になっていると思う。

ただ、だからといってドイツを手放しで持ち上げるわけには行かない。なぜならば、NATOによる空爆でも非人道兵器が使用されているからだ。そもそも、旧連合国側の蛮行が総括されなかったことが、ベトナム戦争や中東での対テロ戦争を始めとする戦争におけるアメリカによる非人道兵器の使用など残虐行為をこれまで後押ししてきているのは間違いない。

枢軸国側の加害責任の反省と共に「勝った」側の残虐行為も問い続けねばならないと思う。

by hiroseto2004 | 2017-11-24 19:55 | 反核・平和 | Trackback
サウジアラビア王室空軍(国王・サルマン被疑者)による空爆や同国を中心とする同盟軍による封鎖によるイエメンの人道危機。「西側」の韓国とドイツが懸念を表明しました。
少しづつですが市民が声を上げることで、事態は動きつつあります。





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by hiroseto2004 | 2017-11-12 21:25 | 国際情勢 | Trackback
  • ガブリエル外務大臣
    ガブリエル外務大臣

ドイツのガブリエル外務大臣が、核合意からのアメリカの離脱は、同国の損害になるだろうと警告しました。

イルナー通信によりますと、ガブリエル大臣は、1日日曜、「イランと6ヶ国による核合意からの離脱により、北朝鮮との協議に関するアメリカの提案が信用性を失うことになるだろう」とし、「アメリカは、イランと協議を行うべきだ」と語りました。

アメリカのティラーソン国務長官は、「アメリカは、北朝鮮と直接接触するルートを持っており、同国との協議の可能性を検討している」と語りました。

イランのザリーフ大臣は先週金曜にも、「アメリカが核合意から離脱し、この合意が崩れた場合、イランもこの合意に定められた取り決めの実行を打ち切り、状況に応じた形で、必要な決定を下すだろう」と述べました。


by hiroseto2004 | 2017-10-02 18:20 | 国際情勢 | Trackback

さすがにドイツ。同じ旧敗戦国といえども、アメリカに言うべきことは言いますね。
サウジアラビアというテロ支援国家、そしてテロをイエメンに対して現に行っている国に12兆円の武器売却。
アメリカは狂っているとしか言い様がありません。
ドイツのガブリエル外務大臣が、アメリカとサウジアラビアの1100億ドルの武器売却に関する合意を批判しました。

トランプ大統領は最近、サウジアラビアを訪問した際、同国との間で3800億ドルの複数の協定を締結しました。

その中には、サウジアラビアに1100億ドルの武器を売却する合意も含まれています。

IRIB通信によりますと、ガブリエル外相は、ドイツ・ベルリンでの記者会見で、西アジアには十分な量の武器が存在するとし、「アメリカ大統領による初めてのサウジアラビア訪問で、大規模な武器の売却に関する合意が成立したことは、誤った道を歩もうとしていることを示している」と述べました。

さらに、「我々が強く必要としているのは、世界の武器の管理や廃絶に向けた行動のイニシアチブを継続することだ」としました。

ガブリエル外相は、アメリカ大統領の行動や立場は、EUの政策に完全に反するものだとしました。

ドイツのメルケル首相も、イタリアで開催されたG7先進7カ国首脳会合の後、「ヨーロッパはこれ以上アメリカを信頼できない」と強調しました。


by hiroseto2004 | 2017-05-30 20:27 | 国際情勢 | Trackback

イランと6カ国による核合意の実施後、ドイツがイランにおよそ40億ドルを投資し、イランに対する最大の投資国となっています。

イルナー通信によりますと、イラン経済財政省の報告では、核合意から1年後、イランは120億ドル以上の外国投資の誘致に成功しており、中でもドイツによる投資が39億6200万ドルで最も多く、次いでスペインが32億ドルとなっています。

そのほか、この1年間にイランに投資した国として、アルメニア、アラブ首長国連邦、イギリス、ベラルーシ、トルコ、アゼルバイジャン共和国、中国、ロシア、イラク、オマーン、フランス、クウェート、マレーシア、インド、ベネズエラが挙げられます。


by hiroseto2004 | 2017-04-02 18:09 | 国際情勢 | Trackback
ドイツの首都のベルリンで起きたテロ。

トラックによる暴走という誰でも出来る方法で、十二人が殺され、四十八人が重軽傷という惨事になりました。心から哀悼の意を表しますとともにけがをされた皆様のご回復をお祈り申し上げます。。

さて、一方で今回のテロ事件で、以下のことを考えたいのです。

アメリカ、スペイン、イギリス、ロシア、フランス、ベルギー。
これらは、今まで、イスラム過激派やイスラム国のテロの標的(イスラム国による「追加公認」含む)になった国です。

ドイツはそれでも直接的には標的になっていなかった。
しかし、ついに今回は標的になってしまいました。
ドイツは、皮肉ですが、かつて、イスラム圏を蹂躙した米英仏露の帝国主義と二度も戦ったという歴史があります。
ヒトラーのユダヤ人虐殺はひどいが、しかし、皮肉にもヒトラーが米英仏露(ソビエト)と闘ったことはイスラム過激派がドイツ攻撃を後回しにする背景にはなった。

同じように、日本も日露戦争で勝ち、米英と第二次世界大戦で戦い、原爆を落とされたことが、イラン人やイラクなどイスラム圏の庶民には共感や同情を生んできたのは事実でしょう。

しかし、日独とも「英米仏露帝国主義と戦った」という、イスラム市民との関係における「過去の遺産」を食い潰してしまったということでしょう。
ドイツが狙われたということは日本も危ないということです。
日本の場合、親露と思われるというリスクも対イスラムでは付きました。アメリカ従属のイラク派兵などがイスラム市民に失望をもたらしたのは事実。アメリカ従属では不味いのも事実。
ロシアと関係改善するなとは言わない。
ただし、誤解を与えるやり方だとさらにイスラム市民に失望を買い、イスラム過激派がテロをやり易くなるのは間違いないのです。



by hiroseto2004 | 2016-12-21 15:32 | 国際情勢 | Trackback