人気ブログランキング |

エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

タグ:フランス ( 19 ) タグの人気記事

May 12, 2020 19:00 Asia/Tokyo
  • ヨルダン川西岸のイスラエル併合計画
    ヨルダン川西岸のイスラエル併合計画

フランスがEUに対し、シオニスト政権イスラエルが、パレスチナ・ヨルダン川西岸の違法な併合計画を強行した場合に、同政権を厳しい態度で脅迫するよう求めました。

ユーロアクティブのウェブサイトによりますと、「ヨーロッパの外交官ら3名の発表では、フランスがEUに対し、ヨルダン川西岸の違法な併合計画を強行した場合には、イスラエルに厳しい回答を突きつけ脅迫するよう求めた」ということです。

これらの外交官らはまた、「ベルギー、オランダ、ルクセンブルクの代表者らも、今月8日のEU会合にて、件の計画が強行された場合の対イスラエル経済制裁行使の可能性に関して話し合いを行うよう求めた」としました。

ピーター・スタノEU報道官も11日月曜、「イスラエルが問題の計画を推進した場合には、EUはこれに必ず反応する」と語っています。

ネタニヤフ・イスラエル首相は、「ヨルダン川西岸・ヨルダン峡谷の併合に関する閣僚会議が今年7月に開始されることを明らかにしました。

グテーレス国連事務総長も、イスラエルがパレスチナでの入植地拡大を推進しようとしていることに関して警告しています。

イギリス外務省のある関係者は11日、同国議会において「イギリスは、イスラエルによるヨルダン川西岸併合計画支持を撤回している。それは、この行動がパレスチナ・イスラエル問題の解決に向けた措置を複雑化するからだ」と述べました。

イスラエルは常に、国際社会の要求を無視してシオニスト入植地建設拡大を継続しており、これに関してアメリカの絶大な支持を受けています。

国連安保理は2016年12月、決議2334を採択して入植地建設活動の即時全面停止を求めています。


by hiroseto2004 | 2020-05-12 20:00 | 国際情勢(パレスチナ情勢) | Trackback

新型コロナウイルスが世界の主要国を襲っています。


フランス 死者1万人超える 新型コロナウイルス

新型コロナウイルスの感染が世界的に広がる中、フランスでは、死亡した人が1万人を超え、現地では、今月15日までとなっている外出制限が延長されるという見方が広がっています。

フランス政府によりますと、新型コロナウイルスに感染して死亡した人は7日までに1万328人となりました。

死者が1万人を超えるのはイタリア、スペイン、アメリカに次いで4か国目です。

また、感染が確認された人は7万8167人となっているほか、当初、確認が取れなかった高齢者施設や障害者施設で感染が確認されたケースや感染の疑いがあるケースについても今月2日から新たに公表を始め、3万902人となっています。

フランスでは先月17日から全土で外出制限の措置がとられていますが、生活必需品の買い物や通院などを理由にした外出ができるほか、自宅から半径1キロ以内で1時間以内であればジョギングなどの運動も認められてきました。

この措置についてパリ市は、8日から制限を強化し、午前10時から午後7時までの間はジョギングなどの運動を理由にした外出を禁止しました。

フランスでは先週末、春の暖かな陽気のもと、多くの市民が出歩く姿が見られ、カスタネール内相は、「天気がよくなれば緩みが出るおそれがある」と述べ、対策の強化を検討するよう自治体に呼びかけていました。

また、ベラン保健相は7日、現地メディアのインタビューで、「まだ感染のピークに達していない。外出制限は必要なかぎり続く」と述べ、現地では今月15日までとなっている外出制限が延長されるという見方が広がっています。


タグ:
by hiroseto2004 | 2020-04-08 19:18 | 新型コロナウイルス | Trackback
フランスにおけるユダヤ差別も深刻です。
ドレフュス事件。
第二次世界大戦中には、親独のヴィシー政権によるユダヤ人狩りなど。
それを思い出させる、欧州議会のお膝元における嫌な事件です。



by hiroseto2004 | 2019-12-05 17:46 | 事故・災害・事件 | Trackback
2019年07月24日20時05分
  • パキスタンのカーン首相
    パキスタンのカーン首相

パキスタンのカーン首相が、「イランに対するあらゆる挑発行為は、恐ろしい結果をもたらすだろう」と警告しました。

イルナー通信によりますと、カーン首相は23日火曜、アメリカ・ワシントンにある平和研究所で演説し、イランとパキスタンの関係を友好的で順当なものとし、「イランに対するあらゆる挑発行為は、醜悪な結果をもたらすだろう」と語りました。

また、「非常に多くの国が、地域で発生しうる大惨事について何も知らないままでいる。このため、地域での衝突発生に発展するような事態にイランを陥れてはならない」と述べました。

さらに、「イランとの衝突は全て、地域に重大な結果をもたらす。それは、イランが近隣諸国に多くの支持者を有しているからだ」と話しました。

カーン首相は22日土曜、トランプ米大統領の招待により同国を公式訪問しています。


by hiroseto2004 | 2019-07-24 20:28 | 国際情勢 | Trackback
パリでの殺傷事件で犠牲になられた方に心からお悔やみ申し上げます。また、負傷された皆様に心からお見舞い申し上げます。

しかし、以下のように考え込まざるを得ない。
もし、事件がテロであるならば、やはりフランスが(今でも)イスラムを空爆しまくり、(かつてアルジェリアで)核実験しまくりだった歴史を背景として無視してはいけないと思います。

戦争ではテロはなくなるどころか増えるばかり。そしてイラク等で少数派(現在はスンニ派)も声を国政に届けられるような公正な政府ができることが大事(本日のテレビ番組でイラクのスンニ派の若者のコメントより)ではないかと思います。

痛め付けられた者、排除されたものの憤りがテロにつながることを忘れてはいけない。

by hiroseto2004 | 2018-05-13 18:13 | 9.11テロとイラク・アフガン戦争 | Trackback
  • フランスのルドリアン外相
    フランスのルドリアン外相

フランスのルドリアン外相が、高等使節団を率いてイランを訪問しています。

イルナー通信によりますと、ルドリアン外相は、5日月曜、イランのシャムハーニー国家安全保障最高評議会書記とテヘランで会談し、2国間関係や最重要の地域・国際問題に関して意見交換を行いました。

イラン外務省のガーセミー報道官は、4日日曜、ルドリアン外相は、2日間の日程でテヘランを訪問し、イランのローハーニー大統領、ザリーフ外務大臣と会談し、2国間関係や地域問題、国際問題について話し合うとしました。

これ以前に、在イランフランス大使館は、ルドリアン外相は5日月曜から8日木曜まで、イランの国立博物館で行われる「テヘラン・ルーブル美術館展」の開幕式に参加するとしていました。

フランスメディアによりますと、ルドリアン外相のイラン訪問における最も重要なテーマとは、フランスのマクロン大統領によるイラン訪問の下地作りだということです。

フランス財務省によりますと、昨年のイランとフランスの貿易総額は38億ユーロに達しました。

フランスはまた、イランにとって9番目の輸入国であり、EU諸国で第2のイランの貿易相手国となっています。


by hiroseto2004 | 2018-03-05 19:05 | 国際情勢 | Trackback
英仏が、シリアでの空爆を続け、罪のない人を殺しまくっている限り、テロも難民問題も
終わりは来ないでしょう。



More
by hiroseto2004 | 2017-06-07 17:24 | 事故・災害・事件 | Trackback(1)

アメリカやロシアばかりが目立つシリア情勢ですが、もともと、最初に「反政府勢力」に肩入れし、シリアで空爆しまくっていたのは他でもない英仏です。


日本人でアメリカやロシア、あるいは中国に厳しい見方をする人の間でも、英仏となると、甘くなってしまう傾向はある。


しかし、シリアとかイラクとかパレスチナとか、ゴタゴタが起きている地域で悪行三昧をしていたのは、他でもない英仏帝国主義です。


英仏帝国主義は、サウジアラビアによるクラスター爆弾(化学兵器同様、禁止する国際条約がある)イエメン侵略も支援しています。


今回のトランプによるシリア攻撃を英仏政府は支持した。当たり前です。アメリカが乗り出してくれば、「悪役・トランプ」の陰に隠れて、自分たちのこれまで中東でやってきた悪行が薄まるという面は大いにあるからです。


ただ、そういう中東では悪行三昧の国々と同じ歩調を日本が取る必要は全くないのです。


by hiroseto2004 | 2017-04-10 10:54 | 国際情勢 | Trackback


フランスは、南太平洋で核実験をするようになるまでは元植民地のアルジェリアで核実験をしていました。



フランスはこれまで、核実験の被害者に対して公式の謝罪などしていません。

また、1960年には、イスラエルがフランスの核実験に参加したそうです。そして、

核兵器を非公式に保有しているのです。

連合国の核実験などによる犯罪はこれまで見逃されてきた面はあります。

しかし、しっかりと追及されるべきでしょう。アルジェリアの被害者の皆様に心から連帯します。



アルジェリアのある人権団体が、同国でフランスが行った核実験による被害を理由に訴訟を起こそうとしています。

エジプトのニュースサイト、アルヨウムサービウによりますと、アルジェリア人権協会は、同国のサハラ砂漠南部におけるフランスによる核実験実施の57周年記念日に際し、12日日曜、声明を発表し、「フランスは、アルジェリアを植民地支配していた時代に、イスラエルと共にアルジェリア国民に対して行った核実験という犯罪の責任を正式に認め、その物的、精神的な被害を償うべきだ」と表明しました。

アルジェリア人権協会はまた、自国の政府機関や国際機関に対し、多数のアルジェリア国民の死亡につながったフランスの核実験を理由にフランスを提訴するよう求めています。

フランスは、1960年から1966年までの期間に、アルジェリアのサハラ砂漠南部で17回にわたる核実験を行いました。

これらの核実験で発生した放射能により、およそ4万2000人が死亡したほか、数千人が被爆し、アルジェリアの自然環境に甚大な被害が及んでいます。


by hiroseto2004 | 2017-02-13 18:10 | 反核・平和 | Trackback

2015年の自動車生産台数は、イランは982337台、フランスは1970000台です。

フランスの約半分の規模を誇っています。各国の自動車産業がイランの自動車産業と連携したい訳がわかります。


イランとフランスの共同生産による自動車が今年の冬、市場に

http://parstoday.com/ja/news/iran-i17560

イランのネエマトザーデ商・鉱工業大臣が、今年の冬、イランとフランスの共同生産による最初の自動車が市場に提供されることを明らかにしました。

IRIB通信によりますと、ネエマトザーデ大臣は29日木曜、フランスのパリで、フランスの大手自動車グループPSA(旧プジョーシトロエングループ)の幹部と会談し、「イランは核合意の後、世界の数々の自動車製造業者との協議に入った。その最初の契約が、PSAとの50%ずつの共同投資だ」と述べました。

さらに、「作業は開始され、フランスとイランが50%ずつ出資する合弁会社が設立された」としました。

また、「生産ラインは準備中であり、今年の冬にイランとフランスが共同で製造した自動車が市場に提供されることが期待される」としました。

29日に開幕した2016年パリモーターショーの傍らで、イランのネエマトザーデ大臣とその使節団は、外国企業との協議を開始しました。


by hiroseto2004 | 2016-09-30 22:04 | 経済・財政・金融 | Trackback