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by hiroseto2004
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タグ:ムハンマド被疑者 ( 14 ) タグの人気記事

アメリカの裁判所はCIAに情報公開をきちんと命じるんですね。アメリカの良心だと思います。
予想通り、サウジアラビア皇太子・ムハンマド被疑者の事件への関与が明らかに。
「この資料の一部においては、カショギ氏の殺害にサウジアラビアのムハンマド皇太子が直接関与」。

サウジ人記者殺害に関するCIAの文書が公開



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by hiroseto2004 | 2019-08-18 17:52 | ジャマル・カショギ記者惨殺事件 | Trackback
国連特別報告者も、ジャマル・カショギ殺害事件の責任はサウジアラビア(皇太子・ムハンマド被疑者)政府にある
と指摘しました。


by hiroseto2004 | 2019-06-27 19:38 | ジャマル・カショギ記者惨殺事件 | Trackback
上院は共和党多数です。しかし、全会一致でサウジアラビア皇太子・ムハンマド被疑者を非難し、大統領に軍事支援を辞めるよう求める決議を採択しました。アメリカの良識が示されました。(結果としてトランプと議会で硬軟役割分担しているという見方も出来ますが)。



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by hiroseto2004 | 2018-12-14 08:18 | 国際情勢 | Trackback
サウジアラビア皇太子のムハンマド被疑者に対してロシアのプーチンが意外に甘い。
石油価格の高値安定とかでは利害一致。
また、英米仏がムハンマド被疑者に厳しい対応をすればロシアとしてはサウジアラビアを取り込むチャンスになると言う思いもあるでしょう。食えぬ男だ、プーチン!

by hiroseto2004 | 2018-12-02 10:50 | 国際情勢 | Trackback
サウジアラビア(皇太子・ムハンマド被疑者)は「偶発的」でも押し通せないとみるや「計画的」な面は認めました。
皇太子のムハンマド被疑者だけはなんとか守って逃げようと言う案配ですね。



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by hiroseto2004 | 2018-10-26 06:29 | ジャマル・カショギ記者惨殺事件 | Trackback
親イスラエルだけでなく親サウジアラビアでもある男、クシュナー。
しかし、ジャマル・カショギ惨殺でトランプも頭が痛いところでしょう。
こんなことをやらかしたムハンマド被疑者を表だってこれ以上かばうのも難しい。
まあ、散々、トランプとて、彼らの人脈を使ってきたのですから、身から出たさびなのですが。

新聞ワシントンポストが、「アメリカのトランプ大統領は、サウジアラビアの体制批判的なジャーナリスト、カショギ氏の殺害事件の中で、サウジアラビアのムハンマド皇太子と、娘婿のクシュナー氏との関係は頭の痛い問題だとしている」としました。

ワシントンポストは、カショギ氏の殺害事件がアメリカ政府に及ぼした結果について語り、大統領補佐官であるクシュナー氏とムハンマド皇太子の関係は、トランプ大統領にとって頭の痛い問題だとしました。

また、アメリカ政府は現在、ムハンマド皇太子のような好ましくない人物との関係に価値があるとする確証が持てていないとしました。

CNNも、クシュナー氏とムハンマド皇太子の秘密の関係は、アメリカ政府関係者にとっての懸念を引き起こしているとしました。

カショギ氏は、10月2日、トルコ・イスタンブールのサウジアラビア総領事館に入った後、行方がわからなくなっていましたが、数日後、トルコ政府とメディアは、カショギ氏が総領事館の中で殺害されたと伝えました。

また、証拠から、カショギ氏がムハンマド皇太子の直接的な指示によって殺害されたことが明らかになっています。

一部のアメリカの議員は、政府に対して、サウジアラビアとの関係を見直すよう求めています。





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by hiroseto2004 | 2018-10-22 19:16 | 国際情勢 | Trackback
ロシアがサウジアラビア(皇太子・ムハンマド被疑者)をあまり非難していない【備忘録】

この間、すこし注目していることがある。
ロシアのプーチンがサウジアラビア皇太子・ムハンマド被疑者をジャマル・カショギ事件に関して非難していないことだ。
一つはジャマル・カショギがムハンマド被疑者を「プーチンのようだ」と非難していたことはあるだろう。自分を悪人の代表のように言うジャマル・カショギをプーチンは面白くないに決まっている。
それはそうなのだが、プーチンほどの男が好き嫌い「だけ」に左右されるとも思えず、もっと実利的なこともあるだろう。

サウジアラビアが欧州やアメリカから距離を置かれれば、武器ビジネスでロシアにもサウジアラビアに食い込む余地が広がる。サウジアラビアとしても、かつて、アメリカに斬り捨てられたかつてのアメリカの同盟者の末路はよく知っている。サダム・フセインがその筆頭格だろう。いざというときに備え、ロシアという保険はかけておきたい。

サダムがブッシュに打倒された2003年ころと違い、ロシアは経済的にはともかく、軍事的には頼りになるレベルまでは回復している。武器の性能も正直、アメリカよりも良いのではないか?

そういうことも、ロシアがあまりムハンマド被疑者を非難しないことの背景にあると思う。


by hiroseto2004 | 2018-10-22 18:58 | 事故・災害・事件 | Trackback
by hiroseto2004 | 2018-10-21 21:59 | ジャマル・カショギ記者惨殺事件 | Trackback(1)
サウジアラビア政府(皇太子・ムハンマド被疑者)がジャマル・カショギ記者が「総領事館内で死亡」と認める。ムハンマド被疑者は側近に罪を擦り付け収束を図るつもりでしょうね。
しかし、ムハンマド被疑者も危機管理は最悪ですね。
追い込まれて認めた形で、ムハンマド被疑者のイメージも地に墜ちました。サウジアラビアの実態を知らない人々にもサウジアラビア=ろくでもない国家というイメージが広がりました。

by hiroseto2004 | 2018-10-20 09:49 | 国際情勢 | Trackback
ジャマル・カショギ「バラバラ殺人」など、強引なことをせざるを得ないところにサウジアラビア皇太子・ムハンマド被疑者
は追い込まれています。トランプが救援を試みても、難しいと思う。そもそもアメリカは「危なくなったら手を引く」
のが昔からの慣例。イランのパーレビー皇帝にせよ、南ベトナムのゴジンジェムにせよ、フィリピンのマルコスにせよ
最後は見捨てられたことは想起しておく必要がある。
  • トランプ大統領とサウジアラビアのムハンマド皇太子
    トランプ大統領とサウジアラビアのムハンマド皇太子

ムジタヘドと名乗るサウジアラビア反体制活動家が、「アメリカのトランプ大統領は、サウジアラビアのムハンマド皇太子を救済する意向だが、このことは不可能であり、同皇太子は失脚するだろう」としました。

IRIB通信によりますと、ムジタヘド氏は、ツイッター上で、「トランプ大統領は、アメリカのポンペオ国務長官を真実の究明のためではなく、ガショギ氏の殺害に関する偽りのシナリオ作りについて、ムハンマド皇太子と発言を調節するためにサウジアラビアに派遣した。しかし、ムハンマド皇太子は窮地に追い込まれており、トランプ大統領にとって同皇太子の救済は非常に困難になっている。ムハンマド皇太子の問題は急速に深刻の度合いを増し、失脚するだろう」と述べました。



by hiroseto2004 | 2018-10-17 22:04 | 国際情勢 | Trackback