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by hiroseto2004

タグ:ローハーニー大統領 ( 11 ) タグの人気記事

2019年08月30日20時01分
  • ローハーニー大統領と安倍首相の会談
    ローハーニー大統領と安倍首相の会談

安倍晋三首相が、9月下旬にニューヨークで開く国連総会に合わせて、イランのローハーニー大統領と会談する意向を示しました。

安倍首相は30日、横浜で開かれていた第7回TICAD=アフリカ開発会議の閉幕後の会見で、「日本はイランとの対話を重視している。中東の緊張緩和のために粘り強く取り組んでいきたい」と強調しました。

安倍首相はアメリカが呼びかける海上「有志連合」への対応について、イラン側との対話も行いながら総合的に判断する考えを示しました。

 また、「イランのザリーフ外相とも会談を行いましたが、こうした対話をしていく、外交努力をしていくことも含めて、総合的に判断していきたい、総合的に対応していきたい」と述べました。

船舶の航行の安全確保を口実とした、アメリカ主導ペルシャ湾有志連合構想は、行き詰まりに陥っています。

現在、アメリカ提唱のこの有志連合への参加を表明しているのは、イギリスとシオニスト政権イスラエルのみとなっています。

安倍首相は、今年6月12日から13日にかけてテヘランを訪問し、ローハーニー大統領のほか、イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師と会談しました。


by hiroseto2004 | 2019-08-31 07:22 | 国際情勢 | Trackback
はい。アメリカによる制裁は、逆効果ですね。
というより、最近のアメリカは、どんどん世界から距離を自ら置こうとしているように見えます。

http://parstoday.com/ja/news/iran-i54826

2019年08月06日18時00分
  • ローハーニー大統領
    ローハーニー大統領

イランのローハーニー大統領が、「わが国のイスラム革命防衛隊とザリーフ外相は、アメリカの制裁対象となったことで、地域や世界で益々人気を博し、そしてより有力となっている」と語りました。

ローハーニー大統領は6日火曜、イラン外務省内で同省の上級幹部や外務次官らと会談し、「アメリカの制裁により、イラン国民は益々力強くなり、成功裏に困難を切り抜けるだろう」と述べています。

また、「アメリカにおいては、史上でも類のない破廉恥者が政権を掌握している」とし、「アメリカは、核合意離脱のみならず、ヨーロッパへの圧力行使、国連安保理の会議、そしてパレスチナ・ゴラン高原問題、最近のポーランド・ワルシャワでの国際会議においても孤立した」と語りました。

さらに、核合意内のイランの責務縮小措置についても、「何人も、核合意内のイランの責務縮小に関して、法的・政治的に言いがかりをつけることはできない」と述べています。

ローハーニー大統領はまた、イラン南部ホルモズ海峡でのイギリスのタンカーの拿捕に関しても、「イギリスの船舶はペルシャ湾において、イランの法律や警告を遵守しておらず、イランも法律の施行に関して他国に遠慮することはない」としました。

最後に、「イランは、世界との建設的な交流を徹底させる」とし、「敵が地域における安全保障を望むなら、イランの安全をかく乱してはならない。それは、海峡に対しては海峡、平和に対しては平和、石油に対しては石油という公式が成り立つからだ」と語っています。


by hiroseto2004 | 2019-08-06 18:27 | 国際情勢 | Trackback
イラン大統領が昨日11日から3日間の日程で歴史的なイラク訪問。三日もかけて交流を深めます。30年前なら絶対に考えられないこと。他方でアメリカ大統領はイラク訪問といっても米軍基地を夜中にこっそり訪れただけ。イラク政府がわと交渉なし。アメリカの中東での後退ぶりが際立ちます。




2019年03月12日17時50分
  • イランとイラクの間で、5つの協力文書が調印
    イランとイラクの間で、5つの協力文書が調印

イランのローハーニー大統領とイラクのサーレハ大統領の立会いのもと、イラクの首都バグダッドで両国の高官により、5つの協力・合意文書が調印されました。

今回調印されたのは、イラン商鉱工業省とイラクの通商省の間の協力文書、イラク・シャラムチェとイラク・バスラを結ぶ鉄道敷設関連合意書、両国の通商関係者、投資家用のビザ取得簡易化関連合意書、保健分野での合同協力文書、両国の石油省の合同協力関連合意書などとなっています。

ローハーニー大統領は、政治・経済高等使節団を率いて11日月曜、イラク・バグダッドを訪問し、イラクの首相官邸で同国のアブドルマハディ首相の正式な歓迎を受けました。


by hiroseto2004 | 2019-03-12 19:55 | 国際情勢 | Trackback
1979年2月11日、イラン帝国のバフティヤール首相が辞任し、革命勢力が政権を掌握しました。
その革命記念日に当たり、ローハーニー大統領が演説を行いました。
アメリカに対する断固たる姿勢とともに、ロシアや中国、EUと幅広く連携がなり立っていることへの自信がうかがえます。



イランのローハーニー大統領が、「イラン国民に対する制裁と侮辱の時代は終わった」としました。

ローハーニー大統領は、11日木曜、イスラム革命記念日の行進式典で、テヘラン市民の群集を前に、長期的な協力に向けたイランとロシア、中国、EUの幅広い合意について触れ、「世界は現在、イラン国民に対する制裁と侮辱の時代が終わり、イラン国民と敬意を持って話すべきだということを悟った」と述べました。

また、今期政府の目標は繁栄し、発展したイランを作ることだとし、こうした目標の実現とイランの人々の福祉の改善に向けた大規模な計画について説明し、「イランの人々はどんな圧力や脅迫にも屈してこなかったし、これからもそうである。今や、すべての大国は、イラン国民の偉大さに対して頭を垂れるべきだ」と語りました。

さらに、「イランの人々は平和主義的な国民であり、地域や世界の安定に向けて努力している。政府はこうした人々の支援により、またイスラム革命最高指導者の導きにより、敵の陰謀を退けることができている」と語りました。

ローハーニー大統領は、「イスラム革命はすべての人々の革命であり、特定の勢力や政党に属するものではない」とし、「イスラム、道徳、国家統一、革命の貴重な遺産は、特定の勢力に属するものではない。それはイランの偉大な国民、世界のすべての自由主義者のものである」としました。

ローハーニー大統領はさらに、イスラム革命を道徳、平和主の革命、不道徳や暴力のない革命であるとし、「イスラム教は公正、穏健、優しさ、同胞愛のメッセージを伝えるものだ」としました。

また、2月26日の議会・専門家会議選挙について触れ、すべての人に対してこの選挙に大々的に参加するよう求めました。


by hiroseto2004 | 2017-02-11 14:00 | 国際情勢 | Trackback
事故の犠牲者の皆様を追悼するとともに、イラン国民の皆様に心からお見舞い申し上げます。


イランのローハーニー大統領と閣僚数名が、テヘランのプラスコ・ショッピングセンタービルの倒壊現場を視察しました。

19日木曜朝、テヘラン中心部のプラスコ・ショッピングセンタービルで火災が発生し、倒壊しました。

この事故により、多くの市民や消防士が死傷しました。

ローハーニー大統領は21日土曜朝、このビルの倒壊現場を訪れ、この事件に対する遺憾の意を表明するとともに、引き続き瓦礫の下敷きになっている人々の救出作業の継続を強調しました。

これまでに、消防士3人の遺体が、瓦礫の中から発見されました。

少なくとも消防士20名が、瓦礫の下敷きになっていると発表されています。

この事故を受けて、イラン政府の閣僚は、21日土曜における正式な服喪を発表しました。

国外のイランの大使館や領事館では、この事故により、半旗を掲げています。

これ以前に、一部の国の政府関係者は、イランのザリーフ外務大臣など、政府関係者に対し、この事故に際して、イランの国民や政府に対する哀悼の意を表明しました。

イラン各地の人々も、20日金曜、消防署の前に集まり、犠牲となった消防士の遺族に対する哀悼の意を示すとともに、ろうそくに火をともし、コーランを読み、犠牲者を追悼し、瓦礫の下敷きとなった消防士が救出されるよう、祈りました。



by hiroseto2004 | 2017-01-22 12:41 | おくやみ | Trackback

イランの管理職への女性の進出は進んでいる方です。実は理系の大学生も女性の方が多いくらいの勢いだともうかがっています。

やはり、パフレビー皇帝時代の下地もあったかもしれません。もちろん、イラン革命後、イスラム法で不平等な面も多々あります。しかし、穏健派の大統領は問題意識を持って取り組んでいるのも確かです。

イラン大統領、「管理ポストにおける女性たちの参加が必要」



イランのローハーニー大統領が、イラン文化遺産・伝統工芸・観光庁の新長官に女性を選任したことは、女性たちに対し国家運営に参加するための更なる機会を与えるだとしました。

IRIB通信によりますと、ローハーニー大統領は、「女性たちが国家行政の責務に参加する下地を整える必要性がある」と語りました。

ローハーニー大統領はまた、文化遺産・伝統工芸・観光庁がこの数年、果たした業績として、イランに属する4つの貴重な文化遺産の返還、新たな5つの文化遺産のユネスコ登録、ホテル建設、観光業の発展、観光施設の民営化などを挙げました。

ローハーニー大統領は、イラン文化遺産・伝統工芸・観光庁の新長官にアフマディプール女史を選出しました。


by hiroseto2004 | 2016-11-07 20:45 | 国際情勢 | Trackback

イランは、欧州だけでなく、中南米、そして東南アジアと、多角的に経済関係を広げる努力がよく見えてきますね。

イランとベトナムが貿易額5倍で合意

http://parstoday.com/ja/news/iran-i17995

イランとベトナムの首脳が、両国の貿易額を現在の5倍の20億ドル以上にすることで合意しました。

イラン大統領府のサイトによりますと、ベトナムのハノイを訪問中のローハーニー大統領は6日木曜朝、両国の2つの協力文書の調印式の後、ベトナムの国家主席との共同記者会見で、「イランの人々はベトナムの人々を外国の侵略に対抗し、独立心が強く、勤勉で、発展と平和を求める国民だと見なしている」と語りました。

さらに、「民間部門の会議と高等使節団の合同会議で、良好な合意が生み出された」と述べました。

また、エネルギー部門でのイランとベトナムの協力について触れ、「イランの石油、天然ガス、エネルギー、石油化学製品をベトナムに輸出する絶好の機会が生じており、イランはベトナム企業の参入、イランの石油・天然ガス部門への投資の下地を整えるための用意がある」としました。

ローハーニー大統領はさらに、重要な国際問題におけるイランとベトナムの共通の見解について触れ、「イランとベトナムは東アジアと中東で平和と安定の強化を求めており、戦争や暴力、テロに反対すると共に、対話を対立解消に向けた最良の道だと考えており、国際社会において互いの立場への支持を継続する」と述べました。

一方のベトナムのチャン・ダイ・クアン国家主席も、政治、経済、文化の分野でのイランとベトナムの合意について触れ、「ベトナムはイラン大統領の暴力と過激主義のない世界についての構想を支持している」と語りました。

ローハーニー大統領は6日、ハノイで、グエン・スアン・フック首相とも会談しました。

ローハーニー大統領は東南アジア歴訪の一カ国目として、5日水曜、政治・経済使節団を率いて、ベトナムの首都ハノイを訪問しました。


by hiroseto2004 | 2016-10-07 06:43 | 国際情勢 | Trackback

イラン大統領は「穏健」の必要性を強調しています。

日本におけるイランのイメージはかなりゆがんでいます。
イランは、最近では石油以外の産業でも躍進が目立ちます。
むしろサウジアラビアこそ、過激思想を後押ししているというのが実態でしょう。

イラン大統領、「穏健は、イランとイスラム革命の発展に不可欠」

http://parstoday.com/ja/news/iran-i17506

イランのローハーニー大統領が、「イランとイスラム革命の発展のためには、穏健を守る以外に方法はない」と語りました。

イルナー通信によりますと、ローハーニー大統領は、29日木曜、テヘラン西部ガズヴィーン州の行政評議会で、過激派に反対すると共に、「政策、思想、国内外への見方において、穏健が守られるべきだ」と語りました。

また、今年の国連総会での話し合いの多くは、イランへの投資や技術移転の方法に関するものだったとし、「今回の会議では、多くの国が、なぜイランに対する核合意の取り決めを履行しないのかとアメリカを非難した」と語りました。

ローハーニー大統領は、28日水曜夕方にも、ガズヴィーン州の投資や開発に関する会合で、いかなる国も単独では好ましい開発や発展を遂げることはできないと強調し、「政府の過去3年の最も重要な措置は、政治、経済、外交関係、社会に平穏な雰囲気をもたらしたことだった」と語りました。

さらに、今期政府の努力は、経済の繁栄や投資を妨げる障害を取り除くことにあるとし、「他国との関係の強化は歴史的な機会であり、経済や科学の点で非常に重要だ」と語りました。


by hiroseto2004 | 2016-09-29 22:13 | 国際情勢 | Trackback

イラン大統領の国連演説

イラン大統領の国連演説

http://parstoday.com/ja/news/iran-i17140

イランのローハーニー大統領が、第71回国連総会で演説し、地域・国際分野におけるイランの原則的な政策を説明すると共に、中東・北アフリカでの拡大する暴力やテロについて語りました。




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by hiroseto2004 | 2016-09-23 20:19 | 国際情勢 | Trackback

イラン大統領は日本首相のイラン訪問を招請しました。


北朝鮮との軍事協力断絶を=安倍首相、イラン大統領に要請

https://news.nifty.com/article/domestic/government/12145-2016092200183/
 【ニューヨーク時事】安倍晋三首相は21日、ニューヨーク市内のホテルで、イランのロウハニ大統領と会談した。首相は、イランと北朝鮮との間の軍事協力を断絶するよう要請。ロウハニ氏は、「いかなる地域でも大量破壊兵器の開発は安定に資さない」と述べ、核・ミサイル実験を繰り返す北朝鮮とは一線を画す姿勢を示した。
 また、ロウハニ氏は、貿易や投資など日本との経済関係の拡大を求めるとともに、改めて首相のイラン訪問を招請。首相は、「しかるべき機会をとらえて訪問を実現したい」と意欲を示した。 

by hiroseto2004 | 2016-09-22 16:06 | 国際情勢 | Trackback