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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
イランの堪忍袋の緒も切れましたね。ロウハーニー大統領は穏健改革派。
これ以上、黙っていたらアフマディネジャドら、強硬派による突き上げも
厳しくなるでしょう。

中国外務省の耿爽報道官が、改めて全ての関係国によるイラン核合意実施の必要性を強調しました。

イルナー通信によりますと、耿爽報道官は8日火曜、記者会見し、イランの核合意遵守に謝意を示し、「イラン核合意は、多国間合意として国連安保理が承認し、地域の安定と平和を保障するものだ。必ず履行されなくてはならない」と語りました。

また、「イラン核合意が長期に維持されることは、国際社会共通の利益の確保につながる」と述べました。

さらに、改めてアメリカによるイランへの圧力行使に反対を唱え、「中国は常に相互尊重に基づく協議や話し合いによる対立解消を求めている」としています。

そして、「アメリカ・中国の通商合意には、中国がイランからの原油輸入の削減を約束した機密条項が含まれている」とする一部の主張を否定し、このような主張には正当性がないと述べました。







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by hiroseto2004 | 2019-05-08 18:15 | 国際情勢 | Trackback
  • 中国の馬朝旭国連大使
    中国の馬朝旭国連大使

国連安保理の今期議長国をつとめる中国の馬朝旭国連大使が、中国は核合意を支持すると強調しました。

イルナー通信によりますと、馬国連大使は1日木曜夜、「中国はあらゆる国に対する一方的な制裁に反対する」と語りました。

中国は常にアメリカの一方的な制裁に反対しています。

中国はまた、これ以前にも、イランに対するアメリカの一方的な制裁は決して受け入れられないと強調しました。

EU、ロシア、トルコ、その他の多くの国が、アメリカの制裁には従わないと表明しています。

アメリカのトランプ大統領は、5月8日、核合意からの離脱とイランに対する核関連の制裁の復活を宣言しました。

このトランプ大統領の行動は、世界各国、特に核合意の参加国の大きな批判を呼んでいます。

イギリス、フランス、ロシア、中国、ドイツ、EUは、核合意を遵守し、それを支持すると表明しました。



by hiroseto2004 | 2018-11-02 22:30 | 国際情勢 | Trackback
「日本は中国をお手本にしてきた」と中国にゴマをすりまくった安倍晋三さん。
まさか、「中国をお手本に権威主義を強化」するつもりじゃないでしょうね?
安倍さんが打ち出している改憲の柱の一つは緊急事態条項はまさにそうです。
中国との力の差が経済でも軍事でも開きすぎて対中戦争はほぼ「あり得ない」状況になったいま、9条改憲よりもむしろ、「緊急事態条項」が本丸になるでしょう。

by hiroseto2004 | 2018-10-30 20:53 | 安倍ジャパン | Trackback
これは、いわゆる信頼醸成措置ですね。
日本も、あまり「中国包囲網」で前のめりになると、逆に
中国・ASEAN両方から浮くことにもなりかねない。
(最近の安倍政権はそれが分かっている感じですが)。
安倍晋三はそれにしても、「統制派」ですね。
「中国の脅威」をネトウヨ内「皇道派」を煽っておいて、実際には接近し中道っぽく見せて支持を回復、という狙いもあるでしょうね。

日中両政府が防衛交流の一環として、海上自衛隊と中国海軍の艦艇相互訪問を再開する方向で最終調整に入ったことが21日、分かった。安倍晋三首相が25日からの訪中で予定する李克強首相との会談で合意する見通し。実現すれば2011年12月以来。沖縄県・尖閣諸島を巡る対立が続く中、意思疎通を図ることで偶発的衝突を防ぐ狙いがある。複数の日本政府関係者が明らかにした。





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by hiroseto2004 | 2018-10-22 19:27 | 国際情勢 | Trackback
上海での慰安婦問題シンポジウムが中国政府の圧力で中止になった。
中国政府は日中平和友好条約40年を前に安倍ジャパンに忖度したと見られる。

慰安婦問題は人権問題。習近平中国と安倍ジャパンという国家間の論理で個人の人権=慰安婦問題が押し潰された形になってしまった。
習近平中国と安倍ジャパンは最近、カンボジアの独裁者への支援や新自由主義グローバリズム推進という面では完全にタッグを組んでいる。
お互い、人権については棚上げしてなれ合い、独裁者支援や新自由主義グローバリズムで一致するという両国首脳。今後も監視が必要である。


by hiroseto2004 | 2018-08-08 13:40 | 歴史 | Trackback
イスラエルのネタニヤフ首相が、ロシアに続き中国も訪問しています。
アメリカ一辺倒ではない外交姿勢が現れています。
この点は、日本も参考にすべき点です。
他方で、中国も、別にイスラエルに媚びることなく、パレスチナ独立国家が必要だと
ネタニヤフ首相に面と向かって言ってます。

中国の李克強首相が、パレスチナ独立国家を樹立する必要性を強調しました。

中国・新華社通信によりますと、李首相は21日火曜、北京でシオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相と会談し、「中国政府は、パレスチナ独立国家の樹立と中東の平和を目指し、国際社会と協力するための努力を続けていく」と語りました。

パレスチナ人は、中国が拒否権を有する国連安保理常任理事国として、パレスチナ独立国家の樹立とパレスチナ人の権利回復に向け、重要な役割を果たすことを期待しています。



by hiroseto2004 | 2017-03-22 21:16 | 国際情勢 | Trackback
イエメンでの戦争犯罪など、許しがたいサウジアラビア国王・サルマン被疑者。
しかし、したたかなことも事実です。
日本と中国を両天秤に掛け、支援を引き出す。
ただ、日本も、まともに、中国を包囲するんだ、と気勢を上げても、結局サルマン被疑者に
良いようにされるだけですね。

中国国家主席がサウジアラビア国王と会談 経済協力で一致

中国の習近平国家主席は、サウジアラビアのサルマン国王と北京で会談し、投資などの分野で経済協力を進めることで一致し、中国としてはサウジアラビアが取り組む石油に依存しない経済改革を後押しして、中東地域での存在感を高めたい狙いもあると見られます。

中国の習近平国家主席は、日本に続いて北京を訪れたサウジアラビアのサルマン国王と16日に会談しました。

中国外務省によりますと、両首脳は投資などの分野で、総額650億ドル(7兆3000億円余り)の経済協力を進めることで一致したということです。

中国にとってサウジアラビアは、原油の最大の輸入相手国であるほか、習主席が提唱するアジアとヨーロッパをつなぐ経済圏構想「一帯一路」における重要拠点の一つです。
会談でサルマン国王は、「『一帯一路』構想に積極的に参加していく」と述べたということです。

サウジアラビアは世界屈指の産油国ですが、原油価格の低迷で財政難が続いていて、石油に依存しないための経済改革を進めようとしています。

中国としてはインフラ整備などの経済協力を通じて改革を後押しし、中東地域での存在感を高めたい狙いもあると見られます。

一方、サルマン国王は15日までの4日間、日本を訪れて安倍総理大臣などと会談していて、サウジアラビアとしては日本と中国をてんびんにかけることで、両国から最大限の支援を引き出したい思惑があるものと見られます。


by hiroseto2004 | 2017-03-17 21:04 | 国際情勢 | Trackback
日米貿易摩擦から米中貿易摩擦へ。時代は変わりました。
日本は、1980年代前半、レーガン時代のアメリカに対して厖大な貿易黒字を出したが、その後、円高と構造改革要求でコテンパン
にやられました。
中国は、日本がアメリカにやられた歴史をしっかり研究しているでしょう。
日本の轍は踏まないようにどう対応するのか?

とにかく、トランプの財政出動で、アメリカの金利は上がるし、ドル高にはなると思います。
そうなるとどうしても、輸入が増える。

その際に、アメリカの標的はまず中国、次いで日本に向かうのは間違いないでしょう。

日本も、アメリカ依存から経済的には脱却しつつあります。

リスク分散をこの間に行っておくべきでしょう。



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by hiroseto2004 | 2017-01-08 20:57 | 経済・財政・金融 | Trackback
中国で党委員会書記と市長らが、市の幹部職員に撃たれたようです。
中国では共産党の書記の方が市長より権威は上です。
一体何があったのでしょうか?


新華社通信の報道によれば、中国四川省の攀枝花市(はんしかし)の共産党市委員会書記と同市の市長は水曜日に銃などで撃たれ、怪我した。

銃で撃ってきたのは新華社通信の報道によれば、攀枝花市の資源・土地管理局の役員で、未遂で終わったが、襲撃してきた本人は自殺した。 容疑者は、地元の展示所での集会が開かれ、犯行に及んだ。被害者の命に別除がない。 中華人民共和国警察当局等は捜査を開始した。リア・ノーボスチ通信が報じた。



by hiroseto2004 | 2017-01-04 19:00 | 国際情勢 | Trackback
「領土」具体的進歩なしー日露首脳会談

日露首脳会談を受け、インターネット上では、政権支持派の右派の方々が以下のような趣旨の弁解をされています。
「中国に対抗するため、領土返還なしでもお金をあげてロシアに屈するのは仕方がない。」
要は、「中国の脅威」に対抗するためには、ロシアを仲間にし、ロシアと中国を引き離したい。
そういうことです。

もうひとつは、
「中国の海洋進出でシーレーンが危ないので中東依存を脱却するためにロシアとは仲良くすべきだ。」
という理屈です。

どちらにせよ、かなり強引な理屈ではないでしょうか?

そもそも、北方領土をロシアが返さない背景の一つは、北方領土には米軍基地をつくらないという確約がないこと。
かつて、ロシアは、ポーランドなどの東欧圏を「手放した」後、NATOが東欧を加盟国としてしまい、ロシアは包囲される形になった、という苦い経験があります。
やはり、そこは確認しておきたかったでしょう。
また、日本が対ロ制裁に加わりつつ、安倍さんがすり寄ってきても、信用できない、というのもあるでしょう。
あまりにも見え透いた二股外交にプーチンさんも苦笑しているのではないでしょうか?

なお、クリミア問題、シリア問題では、安倍さんはプーチンさんに同意したそうです。
ただ、ふんふんと話を聞いただけかもしれませんが異論は挟まなかったわけです。
もともと、クリミアは、ソ連時代はロシア領だったものをフルシチョフが地元への土産として
ウクライナに取らせた経緯があります。
それを元に戻したということでもある。
やり方が強引だった部分はあるがロシアに正当性がないとも言い切れないのです。

シリア問題については、欧米諸国がロシアを悪者にしすぎです。

もともとISISが登場したのはアメリカやイギリスによるイラク戦争が原因です。
極論すれば、放火殺人犯が米英のブッシュ被疑者とブレア被疑者、さらには、ISISをはじめとするイスラム過激派のスポンサーのサウジ国王のサルマン被疑者らです。そして共犯が日本の小泉純一郎元総理です。
これに対して、プーチンがやろうとしているのは「破壊消防」です。ただ、かなり
やり方が乱暴で人々が避難する前に建物を壊しまくり、人々も生き埋めになっている。
それでもプーチンが「放火殺人犯」のブッシュやブレア、サルマン被疑者らや小泉元総理より罪が重いと言うことにはならないでしょう。

そういう意味では、安倍総理が同意した内容は「間違っている」とは言えない。
しかし、問題は
「トランプに代わるアメリカはともかく、英独仏に喧嘩を売る度胸は安倍晋三にあるか?」
ということです。
喧嘩とは戦争と言うことではないが、きちんと堂々と筋道を立てて、英独仏に反論する度胸はあるのか、ということです。
G7等で、英仏独の首脳に集中砲火を浴びたとき、それでも逃げないでいられるか?
それができないなら、プーチンに頭を下げるのは止めた方が良い。あとで惨めな姿をさらすだけです。

さらに、中国を躍起になって包囲しようということも止めた方が良い。そういう魂胆でロシアに接近すればするほど、逆に、ロシアにも足元を見透かされますよ。

そもそも、日本にとって最大の貿易相手国であり、観光面でもお得意様である国を包囲云々と言うことが無理筋です。
人口も経済規模もデカい相手に軍拡競争を仕掛けたとしても負けるのは明らかです。
日本もそろそろ、フィリピンのドゥテルテ大統領当たりを見習ったしたたかさを身につけた方が良いのではないでしょうか?

中国ともアメリカともロシアとも適度に仲良くする。
それでいいのですよ。
by hiroseto2004 | 2016-12-17 11:35 | 国際情勢 | Trackback