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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

タグ:人間の安全保障 ( 4 ) タグの人気記事

藤野共産党政策委員長が辞任しました。

わたしが共産党政策委員長なら、こう言うでしょう。

「海外派兵は結局はアメリカやロシアがシリアでやっているように、罪のない市民を自衛隊が殺すことになる。そういうことにお金を使わないで被災者支援に使ったらどうか?日本共産党は、他の野党のみなさんと一緒に被災者への支援の上限を三百万円から五百万円に引き上げる法案を出したが与党のみなさんに葬られている。」
「海外派兵による人殺しではなく、被災者支援など人間の安全保障にお金を使おう。」
「自民党はいつも自衛隊は人を殺していないとおっしゃるがそれは憲法9条があったからだ。安保法がなかったからだ。自衛隊を人殺しにするのは自民党のみなさん、あなた方だ」
いかがですか?


by hiroseto2004 | 2016-06-29 13:13 | 安保法案 | Trackback
広島ブログ
さとうしゅういちは2015年7月28日、広島市西区商工センター入口駅(広電)・新­井口駅(JR)前で街頭演説を実施。「国民の安全を高めるどころかテロのリスクを高め­る法案だ。」と指摘。「中国に対するためにアメリカに従属して中東に派兵するのはいか­がなものか。経済的に相互依存が強まっており、戦争はできない。そもそも、日本自身もきちんとアジアで外交努力をすべきだ。」などと、安保法案廃案を訴えました。
­た安倍総理について「安全保障といえば自衛隊を外国に出すことしか頭にないようだ。大­雪の時にてんぷらを食う一方で、自衛隊海外派兵には異常な熱心さだ。被災者支援など人­間の安全保障も安全保障ではないのか?」などと指摘しました。最後に、「一人の介護ヘ­ルパーとして、戦時中を生き抜いてこられたお年寄りに再び戦争を見せたくない」と決意­を表明しました。
「海外派兵より人間の安全保障を」 新井口で街頭演説_e0094315_23361481.jpg






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by hiroseto2004 | 2015-07-28 22:32 | 政治フェス | Trackback
広島ブログ
役人からヘルパーへ。133日目の出勤です。本日の広島は大雨です。
電車も遅れ気味です。
おきをつけください。
それにしても、雨の降り方が過激化していますね。
そして、地震、火山。
原発を動かしている場合でしょうか?
自衛隊を海外派兵している場合でしょうか?

そして、災害に強い社会は実は福祉が充実している社会。

いざという時困っている人に寄り添える社会です。
社会保障をカットしている場合でしょうか?

本当の安全保障は人間の安全保障だと思います。

例えば、災害や福祉も含めた人間の安全保障基本法こそ必要だと思います。
役人からヘルパーへ。133日目の出勤です。_e0094315_21430214.jpg


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by hiroseto2004 | 2015-07-14 08:41 | 役人からヘルパーへ | Trackback
日本は、63回目の第二次世界大戦の敗戦記念日を迎えました。

引き返すべきものを引き返さず、日本は惨めにも破綻したのです。

多くの犠牲者を日本国内外に出してしまったあの戦争。大都市はもちろん、福山市のような地方都市までも焦土にしたあの戦争。

二度と繰り返してはならないと思います。

そもそも、冷静に考えてみてください。戦争で得をするのは、ほんの一部の「えらい人」だけです。一方で、犠牲になるのは一般国民です。

 そして今や、はっきり言ってしまえば、戦争などしている場合ではない時代に突入しました。環境問題、食糧問題、エネルギー問題など、軍事では解決不可能な「人間の安全保障」が必要な分野が、地球人の前に大きく立ちはだかっています。

 戦争で安全を図るということがよくいわれてきました。しかし今や、戦争が問題解決の手段として、「非現実」的なものになる段階に地球は達してしまったのです。そもそも、戦争で消費されるエネルギーは莫大なもので、最大の環境破壊です。

 戦争にお金を消費するのではなく、食料やエネルギー、教育(エンパワーメント)などによる、人間の安全保障、人権の保障の分野に、お金が回るような経済のあり方に変えていかねばなりません。

 その道は、遠いように見えるかもしれない。しかし、冷戦崩壊直後から、「人間の安全保障」の重要性は言われ続けてきました。

 ところが、2001年のブッシュ政権の登場は、そんな議論がどこかへ吹っ飛んでしまったかのような錯覚を生じさせました。小泉純一郎・安倍晋三両政権下で、日本は「予防的先制攻撃」を掲げる、ブッシュ路線にもっとも忠実な国のひとつになってしまいました。

 そして、「アメリカ追従のために現行日本国憲法を投げ捨てる」ところまで、安倍総理の時代には突き進みかけました。幸いにして、国民生活を無視して、改憲に興ずる安倍総理は参院選により退陣を余儀なくされました。

 アメリカが没落しつつある今、「アメリカの圧力をバックとした露骨な改憲の動き」は、沈静化しているように見えます。

 しかし、一方で、日本国内では、戦前同様、経済や暮らしへの閉塞感から、排外主義への衝動も見られます。

 しかし、くどいようですが、「アメリカ従属」も「排外主義」も不毛なのです。今、着手すべきは、「人間の安全保障」(国内的には生存権をはじめとする人権の保障)を起点に、汗をかくことなのです。

 そして、「人間の安全保障」を政府に実施させるため、国民は日本国憲法を道具として政府を監視するべきです。これが、「立憲主義」です。

それが、第二次世界大戦をはじめ、戦争でなくなられた方々への行動で示す追悼ではないかと考えます。

敗戦記念日に当たって・・「人間の安全保障」を起点に汗を流そう_e0094315_1847474.jpg



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by hiroseto2004 | 2008-08-15 22:58 | 反核・平和 | Trackback(4)