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by hiroseto2004

タグ:介護者支援法 ( 6 ) タグの人気記事

広島ブログ
http://voicejapan2.heteml.jp/janjan/government/0808/0808124447/1.php

介護保険法「改正」後に、激増した「介護離職・転職」

要介護者への在宅サービスを大きく制限する改正「介護法」が実施された06年から介護するための離職・転職が急増している。介護ヘルパーの人数が少なく、疲労が蓄積し、報酬も少ないことが大きな原因。少子化が進む現在、介護を家族が担いきれないのは、明らかだ。このままでは、社会崩壊の恐れすら懸念される。早急に実態を把握し、対策を講じなければならない。英国や北欧諸国の実例を検討し、官僚主導の国の在り様に、メスをいれてほしい。


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by hiroseto2004 | 2013-12-13 22:06 | 介護・福祉・医療 | Trackback
イギリスで初めての認知症サミットが開かれました。

イギリスはちなみに、認知症の人だけでなく「家族を支援する」看護師がいます。

イギリスはそもそも「介護者支援法」という法律があるそうです。

介護保険法「改正」後に、激増した「介護離職・転職」
http://voicejapan2.heteml.jp/janjan/government/0808/0808124447/1.php

これから、日本が大いに学んでいかないといけないのは「介護する側」を応援する視点でしょう。

http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2013_1212.html

認知症サミット 世界・日本は?

12月12日 20時00分

 

世界で患者が急増すると予測されている認知症。
G8各国がその対策を話し合う初めての「認知症サミット」が11日、イギリス・ロンドンで行われました。
国際社会はどう対策に取り組むのか、高齢化が急速に進む日本の取り組みはどうなっているのか、国際部の竹田恭子記者と社会部の津武圭介記者が解説します。

2050年、1億3500万人に

高齢化に伴って、認知症の人は今後、世界中で急増するとみられています。
認知症の人とその家族を支援する国際的な団体、「国際アルツハイマー病協会」の推計では、認知症の人は現在、4400万人。
この数は、2050年までには3倍の1億3500万人に達するとみられています。
中でも多いのは私たちが暮らす東アジア。
2050年には世界の患者の4人に1人が、この地域に集中することになります。
患者数の増加で、認知症の人の医療や介護などにかかるコストも急速に増えていくとみられています。

 

WHO=世界保健機関によりますと、2010年の時点で認知症には毎年、世界でおよそ60兆円のコストがかかっています。
これが、今後さらに増えるということですから、各国とも、相当な危機感を持っているのです。
こうしたことから、ことしのサミットの議長国、イギリスは8月、認知症サミットを開催すると発表しました。
開催にあたってキャメロン首相は、「認知症を克服するためには、がんやエイズと同じように世界の重要課題だと認識し、各国、産業界、科学者たちが協力していかなければならない」と強調しました。


by hiroseto2004 | 2013-12-13 22:01 | 介護・福祉・医療 | Trackback
Excite エキサイト : 社会ニュース

2009年4月26日 13時51分
両親殺したと110番の女逮捕へ 「介護に疲れた」と供述
 26日午前9時50分ごろ、東京都東久留米市の無職の女(51)から「2日前に両親を殺した。出刃包丁で刺した」と110番があり、警視庁田無署員が自宅で2遺体を発見した。同署は殺人容疑で女を逮捕する方針。「介護に疲れた」と供述し、刑事責任能力の有無を調べる。女は両親と3人暮らし。1階和室で倒れていた父親(92)とみられる男性の首に帯のようなものが巻き付き、右耳の下に刺し傷があった。


またまた、悲劇が起きてしまいました。

介護殺人が東京で起きました。先月は、祖母を孫が放置して死なす事件でしたが、今回は娘さんがご両親を殺してしまう事件です。

ひとつのパターンとして、「介護のために仕事ができない(仕事をやめる)」→「追い詰められる」ケースが多すぎます。

こうしたことを防ぐ仕組みづくりを急がないと、日本が壊れてしまう。そのように危機感を覚える今日この頃です。

当面は、もうくどいようですが、イギリスに倣った介護者支援法、サービスの充実、同一価値労働同同一賃金(ワークライフバランスの確保)などの対策が求められるのでしょうが・・。


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by hiroseto2004 | 2009-04-26 19:48 | 介護・福祉・医療 | Trackback(2)

高齢者虐待を考える

2007年度の高齢者虐待は、家庭内でのものは6%増加しました。

もちろん、防止法が施行されて、2年目で、制度が定着してきたという影響があり、一概に実際の件数が増えたかということは即断できません。

ただ、虐待の加害者と被害者の内訳を見ると興味深いものがあります。

虐待された被害者の77%が女性です。

これは、特に体に衰えがくる後期高齢者になると、寿命が長い女性が多いということもありますから、当然といえば当然です。

一方、加害者は息子が41%、夫が16%、娘が15%で、男性の加害者が息子と夫だけで57%を占めています。

ここに問題の深刻さを感じます。

  女性の場合は、いままでずっと伝統的役割分業の中で、いわば、家族の介護を押し付けられてきた伝統があります。もちろん、それはおかしい話なのですが、そういう経緯もあって、友人や知人などのネットワークも一定程度ある場合も多い。相談しやすいのです。

 ところが、男性の場合は、そういうネットワークがない。仕事一筋人間だったら、地域に友人や知人もいない。さらに、男性の場合は「男の沽券」が妙に他人の助けを得まいとする方向に働くのではないか、とも思うのです。

 さらに、介護を担おうとしても、職場の理解がない、ということもあるでしょう。親の介護で休むとなったら、女性よりは男性への視線のほうが厳しいのは現実だと思います。

 逆にいえば、それがまた、女性にばかり介護を担わせようとするジェンダーバイアスと表裏一体なのです。そして、介護はどうせ、女性がするものだからということで、介護労働者の賃金も抑え込まれることとも表裏一体です。

ところが、実際には、子どもの数も減って大家族から核家族、あるいはシングルも多い中で、介護の担い手も少なくなり、男性も現実に担わなくてはいけなくなっている。

そういう中で、不慣れな男性が、多く、虐待に走ったり、ひどい場合は心中に走ったりしている例もあると思います。

 それと、妻といえど女性。「女性に何かいわれるとむかつく」、という男性も年配者にはまだまだ多い。そういうこともあるのではないか。

 こういうことも踏まえると、ますます、介護をする人を支援することも大事ではないか、と思うのです。

最悪、親を殺してしまうよりは、きちんと支援を受けること。またそうしやすいような環境を行政も整えることです。

改めて「介護者支援法」の制定を訴えたいと思います。

高齢者虐待、家庭内6%増…施設内は15%増
 2007年度の高齢者への虐待件数は、家庭内で1万3273件(前年度比6%増)、介護施設内で62件(同15%増)あったことが、6日公表された厚生労働省の調査でわかった。

 いずれの場合も被害者の8割が女性。家庭内虐待では、4割が息子による虐待だった。

 調査は、高齢者虐待を見つけた人に通報を義務付けた高齢者虐待防止法(06年度施行)に基づくもの。全区市町村、都道府県に、虐待件数や対応状況を聞いた。

 それによると、家庭内虐待の被害者は77%が女性で、40%が80歳代。認知症の症状が認められた人が少なくとも4割いた。加害者は息子(41%)が最も多く、次いで夫(16%)、娘(15%)の順だった。

 虐待の種類では、暴力を加えるなどの「身体的虐待」(64%)、暴言を吐くなどの「心理的虐待」(38%)、「介護放棄」(28%)、財産を奪うなどの「経済的虐待」(26%)の順で多かった。

 一方、施設での虐待は、グループホーム、特別養護老人ホームで発生した事例がそれぞれ3割を占め、虐待者の84%が介護職員だった。

 区市町村が把握した虐待による死亡例は、前年度より4件減って27件に。13件が介護者による殺人で、7件が介護放棄による死亡、4件が心中によるものだった。

 自治体での取り組み状況では、ほぼすべての区市町村で、窓口の設置が完了した。この結果、通報件数が増え、家庭内虐待の通報は1万9971件(前年度比9%増)、施設内虐待は379件(同39%増)となった。

 虐待件数の増加について、厚労省認知症・虐待防止対策推進室は、「法施行から2年が過ぎ、高齢者虐待防止法への理解が進んだため」としている。


http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kaigo_news/20081007-OYT8T00227.htm

高齢者虐待を考える_e0094315_1847474.jpg



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by hiroseto2004 | 2008-10-08 12:54 | 介護・福祉・医療 | Trackback(3)
介護保険法「改正」後に、激増した「介護離職・転職」
さとうしゅういち2008/08/14
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要介護者への在宅サービスを大きく制限する改正「介護法」が実施された06年から介護するための離職・転職が急増している。介護ヘルパーの人数が少なく、疲労が蓄積し、報酬も少ないことが大きな原因。少子化が進む現在、介護を家族が担いきれないのは、明らかだ。このままでは、社会崩壊の恐れすら懸念される。早急に実態を把握し、対策を講じなければならない。英国や北欧諸国の実例を検討し、官僚主導の国の在り様に、メスをいれてほしい。


介護問題では、男性の介護を理由とした離職も急増しています。

女性に頼ってきた「家族」という堤防は決壊しました。このままでは、社会を土石流が襲います。

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by hiroseto2004 | 2008-08-14 12:53 | 介護・福祉・医療 | Trackback
 ■介護者支援条例の制定

2000年に介護保険制度が、不十分な面はあるとはいえ発足するなど、「介護を必要とする高齢者本人」へのサービスは一定程度、整ってきています。

 しかし、介護を必要とする人を介護する人への支援が絶対的に欠落しているのが日本の現状です。

 都市・農村を問わず、地域や一族での助け合いが大きく崩れている現代、問題を抱え込んでしまい、自殺や殺人に追い込まれる介護者がいます。そこまでいかなくとも、介護負担から、虐待をしてしまう人、体調を崩している人などが多くいます。

 そのような人々は、「貧すれば鈍する」で、仕事やつきあいなど他の局面でも厳しい状況に自らを追い込んでしまいがちです。

 さとうしゅういちは、介護のために自らの暮らしを犠牲にしなければならないとすれば、それは人権侵害だと考えます。

 「高齢者虐待防止法」は、一応、「加害者」に対する支援も盛り込んではいますが、あくまで視点は介護を必要とする高齢者からのものです。

 しかし、介護者をきちんと支援しなければ、結局のところ、要介護の高齢者も幸せではありません。幸せそうでない人に介護されても嬉しくないでしょう。

 さとうしゅういちは「介護者支援条例」の制定を提案します。

1、介護する人の人権を守ることを目的とします。
2、介護する人に対する相談を専門的に請け負う相談窓口を設置します。
3、介護する人に対するサービスを提供します。内容はイギリスの例などを参考にします。

■介護報酬の独自上乗せ

 それとともに、介護サービスの充実を図ります。

具体的には、
1、県独自で、介護報酬への上乗せを行います。もって、人材の確保を図ります。

■新規ハコモノは全て中止

新規のハコモノは全て一旦中止し、広島市の公共事業見直し委員会に倣った見直しステムを設けます。無駄を削り、地域の人が地域の人の世話をする事業を拡大し、経済再生を図ります。

■現場重視の人事制度に!

非常勤職員の待遇を抜本改善します。希望者の定数内繰り入れを進めます。

また、正規職員が、短時間勤務制度を利用しやすい環境を整備します。

正規職員の採用年齢制限を撤廃し、非常勤対応や外部委託に流れがちな専門的業務を責任を持って進めます。

賃金カーブは、民間並みに、若手には手厚く、ベテランには我慢していただき、民間に流れて不足している、若手の人材確保を図ります。

 
 
次期市長選・市議選、県議選・県知事選などを前に提言します(案)_e0094315_1847474.jpg



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by hiroseto2004 | 2008-07-26 17:03 | 介護・福祉・医療 | Trackback