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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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タグ:住民投票 ( 34 ) タグの人気記事

広島のサッカースタジアム問題で「中央公園にしぼり込み」という報道がありました。しかし、知事は否定。引き続き協議とのことです。
正直、行政と商工会議所で話し合ってらちが明かないなら住民投票で決めたらどうか。
この手の問題は市民の間でも意見が割れるから支持者離れを警戒して議員も動きずらい。結局、結論が先送りになる。住民投票が馴染みやすいと思う。広島市には住民投票条例があります。また広島県でも住民投票条例をつくって今後に備えたらどうですか。


by hiroseto2004 | 2019-01-15 15:15 | 広島県政(広島県議会) | Trackback
沖縄の住民投票について、かつて住民投票を実施した経験のある岩国市の井原元市長のご意見です。




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by hiroseto2004 | 2018-12-28 21:52 | 岩国 | Trackback
なぜ、日本国憲法は「特区」に住民投票や国会決議を要求しているか?
日本国憲法は、「国家戦略特区」のようなことをやるときは、住民投票と国会決議、双方が必要だ、としています。

第九十五条
一の地方公共団体のみに適用される特別法は、法律の定めるところにより、その地方公共団体の住民の投票においてその過半数の同意を得なければ、国会は、これを制定することができない。

憲法は良く出来ていると思います。今の加計学園問題のようなことを防ぐために、この条文があるのです。

総理擁護派(=加計学園獣医学部賛成派)は、「公務員獣医が不足しているから獣医学部は新設が必要だ。」とし、反対派を「獣医師会の既得権益を守っている」などと批判しています。だから「岩盤規制に穴を開けるため、総理が主導しないといけない」というわけです。

しかし、冷静に考えれば、公務員獣医不足は、くどいようですが、獣医学部新設ではなく、公務員獣医給料アップで解決する問題です。獣医学部をつくっても、卒業生が、ペットショップなどに就職したら問題は解決しないのですから。

それなのに、「総理のお友達による獣医学部新設」という税金の無駄遣いに行ってしまったわけです。

国会と(今治市民の)住民投票というダブルチェックがかかっていれば、こんなことにはならなかった。

そもそも、総理擁護派(=加計学園獣医学部賛成派)だって既得権益はあるのではないですか?
「公務員叩きで票を集める」
「『人作り』という名の利権の汁を吸う」
という既得権ですよ。

若い候補者が公務員さえ威勢良くぶったたけば、特に大阪周辺では自治体によっては楽勝な議員選挙っていくらでもあります。
「公務員叩き利権」とでも言うべきものは確かにある。
そして、「人作りが大事」といって、補助金を取る。
これも、一種の既得権ですよ。

加計学園、獣医師会、両方に既得権はあるけれど、だからこそ、国民のために一番いい解決策はなにか?
これを住民投票と国会のダブルチェックで出せばいいわけです。
それをさせないから、今回のようなことが起きたわけです。
改めて「憲法は良く出来ている」と実感しましたよ。




by hiroseto2004 | 2017-06-24 14:26 | 憲法 | Trackback(1)
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サッカースタジアム問題ですが、他都市でいまやよくやっている住民投票での決着で良いのではないでしょうか?

それが、一番後腐れはないのではないか?

40万人が「市民球場跡地スタジアム案」に署名したことに重みはあります。
これを、市長や知事が無視するのは、無理があると思います。

「みなと公園」(南区・宇品港近く)でごり押しするのは言語道断でしょう。

他方で、議会に説明しなければならないというのであれば、住民投票という形で民意を問うのが良いと思います。




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by hiroseto2004 | 2016-03-30 20:43 | 広島市政(広島市議会) | Trackback
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愛知県小牧市で10月4日、TSUTAYA図書館の是非を問う住民投票が執行され、反対多数となりました。
◆結果◆
反対 32352票
賛成 24981票


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by hiroseto2004 | 2015-10-05 07:41 | 地方自治 | Trackback
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先日閉会した広島市議会9月定例会。最終日は安佐市民病院(安佐北区)の機能を分散するという松井市長提案の妥協案を採決しました。30対23で可決となりました。




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by hiroseto2004 | 2015-10-01 20:02 | 広島市政(広島市議会) | Trackback
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【談話】「大阪都」構想否決を受けて 改革を求める市民の声にこたえて議論の深化を

2015年5月19日
緑の党グリーンズジャパン 共同代表
中山均 長谷川羽衣子 長谷川平和 松本なみほ

 5月17日、大阪市で、橋下徹・大阪市長が掲げる、いわゆる「大阪都」構想をめぐり、大阪市を解体し大阪府の下に5つの特別区を設置することの是非を問う住民投票が実施され、僅差ながら反対票が賛成票を上回り、大阪市は存続することとなりました。

 この構想は市民主権・地域主権に反するものであり、丁寧な説明や議論を抜きにした煽動的な手法も大きな問題であると考え、緑の党はこれに反対し(※1)、大阪府本部を中心に、多くの政治勢力や市民・市民団体と連携して、反対運動を進めてきました。
 私たちは、この結果を歓迎します。

 住民投票は拙速で、政党助成金から賛成派の運動に莫大な宣伝費がつぎ込まれるなど、さまざまな問題がありました。しかし、この重大な選択にあたって、これまで政治から距離を置いていた若者なども議論や運動に参加し、多くの有権者が、それぞれ自分で悩み、賛否の票を投じました。これは、日本の社会と有権者にとって、おまかせ民主主義から脱却して、自分たちの力で政治を変えていくための、貴重な経験として活かされるでしょう(2)。

 一方、票差はわずか1万票あまり(0.8ポイント)であり、既成政党の大部分が手を結び、市民団体や緑の党のような新しい流れが加わってようやく「互角」程度であったことに、現在の政治のあり方に対する市民の大きな不満と、「改革」を求める根強い想いがあったことを認識する必要があります。その「改革」の想いを橋下・維新に奪われていることを、既成政党以上に私たちも厳しく受け止めなければなりません。

 緑の党は、今回賛成票を投じた人々の意見にも真摯に耳を傾け、議論を重ねながら、草の根民主主義に基づく市民主権・地域主権の観点から、橋下氏や大阪維新の会が示すものとは異なる形で、地域の未来像と希望を紡ぎだして行くための議論と取り組みを重ねていきます。


(1) 2015年5月7日付声明「『大阪都』構想に反対します
(2) 今回の「大阪都」構想や住民投票問題を通して浮かび上がった地域自治や住民自治の制度的課題などについて、別途「論説」として論点整理と議論を重ねる予定。




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by hiroseto2004 | 2015-05-22 08:25 | 大阪府政 | Trackback
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大阪市解体を問う住民投票で敗れ、政界引退に追い込まれた大阪市長・橋下徹さん。

2011年市長選挙では、60。92%という高い投票率で平松邦夫前市長を打倒し、勝ちました。

2007年市長選挙の43.61%を大きく上回りました。

平松さんも頑張ったけれど、いままで投票に行かなかった層が投票に行き、橋下さんを支持したのです。

ところが、今回の2015年住民投票では、66.83%に投票率が伸びた。今度は、アンチ橋下票が大きく増え、
522,641(2011年市長選挙の平松票)から、705585(2015年投票の反対票)に爆上げしました。
一方、橋下さんは2011年市長選挙の750,813から、694844に減らしました。
橋下さんの「選挙に勝てば何をしてもいい」といわんばかりの手法に、身内からも6万程度
造反が出た。
一方、いままで投票に行かなかった層からは、18万人もアンチ橋下票が増えたのです。

橋下さんは敵をつくるという手法で、求心力を高め、投票率を上げて2011年市長選挙では当選した。
しかし、2015年市長選挙では、それがあだになり、「アンチ橋下」票が爆上げし、敗れ去るということになりました。
橋下さんが「既成のものをぶっ叩いて受けを取る」という手法をとってきたことの歴史的必然といえます。


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by hiroseto2004 | 2015-05-18 01:22 | 大阪府政 | Trackback
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大阪市の解体の是非を問う住民投票は5月17日、執行されました。

その結果、僅差で「反対」が過半数を上回り、橋下徹市長による大阪市解体案は否決されました。

賛成694844
反対705585

橋下市長は僅差といえ、敗北しました。

2011年の大阪市長選挙では大勝した橋下さん。
橋下徹  750,813
平松邦夫 522,641

しかし、今回の住民投票では、大阪市長選挙で棄権した層も大量に反対票を投じる一方で、市長選で橋下さんに投票した層からも一定数「反対」票が出ました。

これは、「選挙で勝ちさえすれば何をしてもいい」といわんばかりだった橋下さんに対して、橋下さんの支持層からも一定数、反感があったということです。

冷静に考えてみると、このときの選挙の争点は何かといえば、「自治労打倒!是か非か?」といっても過言ではありません。

当時、民主党政権が迷走する中で、その最大の支持団体である自治労への世間の風当たりは強かった。また、不祥事が次々と明らかになり、自治労を打倒しなければ、未来はない、という空気が充満していました。

それに見事に乗って、自治労・連合や自治労となれ合ってきた自民党への反感をうまく形にしたのが橋下さんでした。しかも、自ら、府知事の座を投げ捨て、「敵の親分」である平松さんに「カチコミ」をかけ、自ら「敵のタマ」を取ったのです。

しかし、都構想となると、何のことやらわからない、という住民が多かったのでしょう。
最終盤になり、橋下さんが「都構想が否決されたら引退する」と自らの首を賭けてきた。このことで、かなり巻き返したかと思いましたが、それでも、橋下支持層から一定数、反対票が出る、さらには、無党派層からも多数の反対票が出る結果になってしまったのです。

そして、もうひとつは、「既存のものを叩きまくって、求心力を得る」という政治の終焉です。

自民党から共産党まで、十把一からげに「既成政党」と決めつけ、攻撃する。
文化をはじめ、「古いもの」を躍起になって攻撃する。
そのことで「挑戦者」として拍手喝さいを浴びる。

そうしたビジネスモデルにも限界があります。

そもそも、「古いもの」というのは、「試されたもの」という面もあります。
良い面があるからこそ生き残っているのです。
それをアプリオリに「ダメ」と決めつけて否定する。
それは拍手喝さいを浴びますが、実をいうと、「今までの積み上げをすっ飛ばす」という意味では「幼稚」で「退行」でさえあるのです。

このあたりは、実はいわゆる「市民派」もそうした罠にはまっていたと思います。
逆に言えば、大阪維新の会も「市民派」を名乗っていました。
しかし、こうした手法は、自らが何をするのか?ということをおろそかにさせていきました。

2013年に、既成政党に「挑戦状」と叫んだ緑の党が敗北したことと、維新が苦戦したことは無関係ではないと思います。

今回の住民投票での橋下さんの敗北は、いままで散々既成政党をぶっ叩いてきたことの結果であるともいえます。周りが敵だらけになればさすがの人気者の橋下さんでも、負けるのは当たり前です。

さて、今回は、ぎりぎりで「選挙に勝ちさえすれば何をしてもいい」という手法が否定されました。同様の手法をとる政治家に安倍晋三総理がおられます。そして、安倍総理は、橋下さんと近い関係にあります。選挙に勝ちさえすれば何をしてもいい、という政治家の敗北は、安倍総理にも少なからず打撃になるでしょう。

一方で、維新の失速が「新しいもの」への有権者の期待をしぼませ、既成政党回帰、そして、結局は安倍暴走を招いたことは罪深いと言わざるを得ません。

今回、「橋下徹」という大阪では絶対的強さを図ってきた方がトップでも、「選挙に勝てば何をしてもいい」といわんばかりの対応や「既成政党などをぶっ叩くことで受けを狙う」対応は厳しく批判されるということも有権者は示しました。








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by hiroseto2004 | 2015-05-17 23:36 | 大阪府政 | Trackback
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大都市は、財源も人材も豊富ですから、基本的にほとんどの仕事は市で。
周辺部になるほど、財源や人材面で困難がありますから、都道府県が手厚くサポートし、住民サービス維持。
これが標準的なやり方でしょう。
大阪市をわざわざ解体するというやり方がやはり理解できません。
道州制にするにしても、州都大阪市でいいと思います。
大阪都である必要はない。



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by hiroseto2004 | 2015-05-17 09:04 | 大阪市政 | Trackback