エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

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本日6月16日一四時二一分頃、北海道の内浦湾を震源とするM5.3の地震があり、函館市で震度6弱、青森県大間市で震度4などを観測しました。

http://www.jma.go.jp/jp/quake/1/20160616142520395-161421.html

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by hiroseto2004 | 2016-06-16 18:31 | 事故・災害・事件 | Trackback

http://greens.gr.jp/seimei/10553/
【談話】 函館市による大間原発差し止め訴訟を支持し、全ての原発の即時閉鎖を求めます

2014/04/06

【談話】 函館市による大間原発差し止め訴訟を支持し、
全ての原発の即時閉鎖を求めます

2014年4月6日
緑の党グリーンズジャパン共同代表
中山 均  すぐろ奈緒 
橋本久雄 長谷川羽衣子

 4月3日、北海道函館市は自治体としてはじめて、国とJパワー(電源開発株式会社)を相手取り青森県大間町で建設が進む大間原発の建設差し止め訴訟を起こしました。

 東京電力福島第一原発事故では、国が定めた原発30キロ圏の「原子力防災対策の重点区域(UPZ)」をはるかに超える範囲が深刻な被害を受けました。函館市は津軽海峡を挟んで大間原発の対岸にあり、市域の一部は原発から30キロ圏に入っており、函館市議会は今年3月に全会一致で提訴を認めています。

 函館市は「大間原発で過酷事故が起きれば、27万人超の市民の迅速な避難は不可能。市が壊滅状態になる事態も予想される」、「市民の生活を守り、生活支援の役割を担う自治体を維持する権利がある」と訴え、原発建設同意手続きの対象に30キロ圏の自治体を含めるべきだと主張。国が2008年4月に出した大間原発の原子炉設置許可は、福島原発事故前の基準で不備があり、許可も無効と指摘しました。

 函館市の指摘通り、ひとたび事故が起これば、放射能による被害は地元自治体や都道府県に留まらず、はるかに広い範囲に及び、多くの人々の心身の健康と財産に非常に長い期間にわたって甚大な被害を与えます。
 しかし、函館市のように、UPZに含まれていても建設立地以外の自治体では、防災計画が義務づけられながら、原発建設や稼働の是非に関する意見聴取や権限の無い状態に置かれています。

 私たち緑の党は、函館市の原発建設差し止め訴訟を支持するとともに、国と電力会社に対し、まず、UPZの範囲を広げること、原発の建設や稼働、設備の改変などに対する「自治体の同意」を制度化し、その範囲を少なくともUPZに拡大することを求めます。そして、事故や汚染の深刻な被害を市民に強いる原発建設の中止と、全ての原発の即時閉鎖を求めます。


by hiroseto2004 | 2014-04-08 18:41 | 緑の党・ひろしま
対等な人間関係をつくれる若者教育が必要 全国フェミニスト議員連盟夏合宿
2010年 8月 12日 02:31 《北海道》 【取材ニュース】 <市民活動> <性>

さとうしゅういち
http://www.janjanblog.com/archives/12084

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by hiroseto2004 | 2010-08-12 02:33 | ジェンダー・人権(DV・性暴力) | Trackback
全国フェミニスト議員連盟夏合宿は、昨日の国際シンポジウムで日程を終了しました。

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こに写真は「若者の性と健康」分科会の様子です。
http://hiroseto.exblog.jp/13061745/

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この写真は「女性と起業」分科会で、熱弁を振るう阪口あき子さん。
http://hiroseto.exblog.jp/13058158/

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国際シンポジウムで、講演するノルウェー大使館のバッケさん。
http://hiroseto.exblog.jp/13061509

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左から、司会の三井マリ子さん、そして、パネリストの小枝すみ子さん(千代田区議)、阪口大輔さん(国家公務員)、島崎直美さん(アイヌ文化活動アドバイザー)、西尾正範さん(函館市長)でした。
http://hiroseto.exblog.jp/13061745/

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by hiroseto2004 | 2010-08-09 14:42 | ジェンダー・人権 | Trackback

女性の起業・・・分科会

前回記事:若者の性と健康

全国フェミニスト議員連盟の夏合宿。二個目の分科会は、「女性の起業」。

阪口あき子さんは、二十歳で、社長になろう、と決意しまたということです。

http://ameblo.jp/omoidehensyukyoku/

「物事の全体を見渡してコーディネートする」のがあっているという阪口さん。
ただし、最初は何を起業するのが良いのかわからなかったので、求人情報のベンチャーに入ったそうです。

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by hiroseto2004 | 2010-08-07 15:26 | ビジネス | Trackback

若者の性と健康

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函館で開催されている全国フェミニスト議員連盟の夏合宿の分科会「No!といってもいいよね、対等な関係を築くために〜若者の性と健康」に参加しました。

産婦人科医の小葉松洋子さんは、湯の川女性クリニック院長で、函館性と薬物を考える会会長。

函館地域での性教育の取り組みを報告しました。田舎でも都会と若者の性行動はかわらず、むしろ、妊娠中絶や性感染症は全国と比べても比率は多いのです。そのことを知ってショックを受けた小児科医の教育委員が動いたそうです。

小葉松さんたちは、以下のような性教育を考えているそうです。

性は生、生命に直接つながっていることを伝える。
健康で人生を楽しむためには必要不可欠なものとしての性教育。
親も一緒に勉強して欲しい性教育。

そして、性教育を実施する上での学校側の負担を減らす工夫もしています。
専用の申し込み用紙でFAXするだけで済むようにしています。

最近では、家庭に恵まれていない子どもたちを気にかけているそうです。家庭教育はもちろん、大事ですが、一方で、どんな家庭の子も、それなりの大人になって欲しい。これが、公教育の意義だ、と小葉松さんは、強調します。

性に関しては、以下の事を子供たちに伝えたいそうです。

男女の違い、二次性徴について、性交渉によって起こること、自慰(性欲をコントロールするのに自慰は悪い事はない)、避妊について(とくに緊急避妊)、性感染症の予防、子宮頸がんの予防ワクチンについて、などです。

そして、何より自分にとって性とは何かを各々が考えて欲しい、ということです。

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by hiroseto2004 | 2010-08-07 13:16 | ジェンダー・人権(DV・性暴力) | Trackback(1)