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by hiroseto2004
3月 23, 2020 16:42 Asia/Tokyo
  • パキスタンのカーン首相
    パキスタンのカーン首相

パキスタンのカーン首相がアメリカのトランプ大統領に対し、イランへの制裁解除を要請しました。

イルナー通信によりますと、カーン首相は22日日曜、ツイッターにコメントを寄せ、イラン国民を標的にした米国の制裁は圧政的かつ不公平だと指摘し、イラン制裁を解除するよう求めました。

また、「米国の制裁は、新型コロナウイルスと闘うイラン国民の活動を難航させ、人々が健康を守る上でマイナスの影響を及ぼしている」と非難しました。

また、コロナウイルス対策には全人類の連携が必要だと強調しました。

カーン首相は20日金曜も、イラン制裁の継続は正義に反するとし、国際社会が制裁の早急解除に向けて役割を果たすよう求めました。

パキスタン外務省も22日日曜夜、「我が国のクレシ外相はイランのザリーフ外相と電話会談を行い、米国の制裁に対するパキスタンの立場や、制裁解除に向けたパキスタンの外交努力について説明した」と発表しています。


by hiroseto2004 | 2020-03-23 19:36 | 新型コロナウイルス | Trackback
だいたい、くどいようですが、制裁そのものが国連決議違反です。
そして、アメリカでも新型コロナウイルスが猛威をふるいはじめた。
つまらない意地を張っている場合ではないでしょうが?!
https://parstoday.com/ja/news/world-i60045

3月 21, 2020 20:26 Asia/Tokyo
  • アメリカのムスリム女性議員イルハン・オマル氏
    アメリカのムスリム女性議員イルハン・オマル氏

アメリカのムスリム女性議員イルハン・オマル氏が、イランが新型コロナウイルス禍にある中でも制裁は続けると発言した、米トランプ大統領とポンペオ国務長官の発言に反応し、「この制裁の続行は極悪な圧制だ」と批判しました。

ドイツ国際放送ドイチェベレによりますと、イルハン・オマル議員は20日金曜、ツイッター上で「イランでは10分に1人の市民が新型コロナウイルスで命を落とし、1時間に50人が感染している。そうした現状にあってイラン経済制裁を続けることは極悪な圧制でしかない」と強い口調で非難しました。

トランプ大統領ポンペオ国務長官は20日、記者団に対し「新型コロナウイルスを理由にイラン制裁を解除することはしない」と表明しました。

米国務省のブライアン・フック(Brian Hook)イラン担当特別代表も19日、「イランの現政権に対する最大限の圧力政策は、今後も継続される」と語りました。

米国の大統領と国務長官がイラン制裁続行を主張する一方で、新型コロナウイルスが猛威をふるう国を対象にこの種の一方的な制裁を科すことに反発の声があがっています。

イランのザリーフ外相は今月17日、ツイッターで、「米国の違法な制裁は、イランが新型コロナウイルス対策を講じる上で弊害を及ぼしている」と批判していました。


by hiroseto2004 | 2020-03-21 20:56 | 新型コロナウイルス | Trackback
はい。アメリカによる制裁は、逆効果ですね。
というより、最近のアメリカは、どんどん世界から距離を自ら置こうとしているように見えます。

http://parstoday.com/ja/news/iran-i54826

2019年08月06日18時00分
  • ローハーニー大統領
    ローハーニー大統領

イランのローハーニー大統領が、「わが国のイスラム革命防衛隊とザリーフ外相は、アメリカの制裁対象となったことで、地域や世界で益々人気を博し、そしてより有力となっている」と語りました。

ローハーニー大統領は6日火曜、イラン外務省内で同省の上級幹部や外務次官らと会談し、「アメリカの制裁により、イラン国民は益々力強くなり、成功裏に困難を切り抜けるだろう」と述べています。

また、「アメリカにおいては、史上でも類のない破廉恥者が政権を掌握している」とし、「アメリカは、核合意離脱のみならず、ヨーロッパへの圧力行使、国連安保理の会議、そしてパレスチナ・ゴラン高原問題、最近のポーランド・ワルシャワでの国際会議においても孤立した」と語りました。

さらに、核合意内のイランの責務縮小措置についても、「何人も、核合意内のイランの責務縮小に関して、法的・政治的に言いがかりをつけることはできない」と述べています。

ローハーニー大統領はまた、イラン南部ホルモズ海峡でのイギリスのタンカーの拿捕に関しても、「イギリスの船舶はペルシャ湾において、イランの法律や警告を遵守しておらず、イランも法律の施行に関して他国に遠慮することはない」としました。

最後に、「イランは、世界との建設的な交流を徹底させる」とし、「敵が地域における安全保障を望むなら、イランの安全をかく乱してはならない。それは、海峡に対しては海峡、平和に対しては平和、石油に対しては石油という公式が成り立つからだ」と語っています。


by hiroseto2004 | 2019-08-06 18:27 | 国際情勢 | Trackback
アメリカはイランのザリーフ外務大臣を「制裁対象」に。
しかし、各国から非難の声が上がり、アメリカが以下に孤立しているかを
明らかにしただけでした。
http://parstoday.com/ja/news/iran-i54744
2019年08月03日04時36分
  • ザリーフ外相
    ザリーフ外相

イランのザリーフ外相に対する制裁が国際社会の強い反発を受けており、アメリカ国内でもこの政治的な行動に非難の声が上がっています。

アメリカ財務省は7月31日水曜、対イラン制裁の対象リストにザリーフ外相を追加しました。しかし、この措置に国際社会が強い反発を見せたことは、アメリカが国際体制の中で孤立していることをクローズアップするものでした。

アメリカのこの行動のあと、イラン核合意の関係国であるEU、フランス、ドイツ、中国、ロシアは「ザリーフ外相との協議を継続し、同外相に協力していく」と強調しました。

また、ベネズエラもザリーフ外相に対するアメリカの制裁行使を非難しました。

米紙ワシントンポストは2日金曜、「ザリーフ外相に制裁を科した最も有力な理由は、米ニューヨークでの同外相と米メディアのインタビューに対する米政府の怒りかもしれない」と報じています。

イランのタフテラヴァーンチー国連大使

イランのタフテラヴァーンチー国連大使は、「イラン外相に対する制裁で、同外相の論理的かつ明白な発言をかき消すことはできない」と語りました。

イラン外務省は声明を発表し、アメリカの今回の行動を非難するとともに、「この種の行動は、米政府が完全に八方塞りとなり、行き詰まっていることの証明である。アメリカの新たな制裁により、論理に基づくイランの賢明な外交に対する米政府の脆弱さや恐怖感が浮き彫りになった」としました。

イラン核合意に対する国際社会の支持、イラン国民を標的としたアメリカの一方的な制裁への反発、アメリカの対イラン政策の否定は、イランの外交の成功を示すものです。こうした外交の声をザリーフ外相に対する制限措置や制裁でかき消すことはできないのです。


by hiroseto2004 | 2019-08-03 17:35 | 国際情勢 | Trackback
アメリカは核合意を一方的に離脱し、日本時間の本日(アメリカ時間の11月5日)、対イラン制裁を復活。
しかし、EUも、(EU離脱の)イギリスも(EU未加盟) のノルウェーもついてきません。もちろん、中国やロシアは元より核合意支持。
インドもドル建てではなくルピー建てでイラン原油の購入継続へ。

アメリカは完全に浮いているどころか、自分の地位も下げています!

  • ポンペオ国務長官とムニューシン財務長官
    ポンペオ国務長官とムニューシン財務長官

アメリカによる対イラン制裁の第2弾の再発動が、アメリカの同盟国はもとより国際的なライバル国の反対を受けています。

アメリカのポンペオ国務長官は5日月曜、同国のムニューシン財務長官と共同記者会見し、制裁の第2弾の復活を宣言しました。

この行動は、世界規模での大きな反応を引き起こしています。

ドイツ政府のザイベルト報道官は、「ドイツは、イランとの通商関係維持に向けて、必要な方策を検討中であり、それによってアメリカの制裁再発動の影響から自国企業を守るつもりだ」と語りました。

イギリス政府も声明を発表し、「イギリスは、アメリカによる一方的な制裁には関係なく、イランとの通商関係拡大を支持する」としています。

この声明ではまた、「イランとの核合意は、国際社会に受け入れられており、アメリカの一方的な対イラン制裁行使は受け入れられない」とされています。

スイス財務省も声明の中で、「EUとスイスは、イランとの経済協力を続行する」とし、イランに対する医薬品や食料品の輸出を継続する事を明らかにしました。

中国外務省の華 春瑩(か・ しゅんえい)報道官は、アメリカの対イラン制裁の復活に遺憾の意を示し、中国とイランの通商面での協力を尊重するよう求めました。

また、トルコのオクタイ副大統領も、「他のすべての国が自国の利益を視野に入れることなく、アメリカの対イラン制裁に従うであろうことを期待するのは無意味、かつ不当である」と述べています。




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by hiroseto2004 | 2018-11-06 17:20 | 国際情勢 | Trackback
制裁の結果、アメリカが浮くだけに。欧州はイランとの貿易継続、インドもイラン産原油の輸入継続。


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by hiroseto2004 | 2018-11-05 17:13 | 国際情勢 | Trackback
スペインも中国もトランプ米国のイラン制裁に「屈しない」

トランプ米国は、イランと取引する企業に対する制裁を呼号していますが、
中国もスペインもこうした脅しには屈しない姿勢です。
改めて、イランに因縁をつけて核合意を離脱したトランプ米国の孤立ぶりが
明白になりました。

スペイン政府、「アメリカの制裁に対し自国の企業を擁護」

スペイン政府のイサベル・セラア報道官が、「わが国の政府は、アメリカの対イラン制裁に対し自国の企業を擁護する」と語りました。

(イルナー通信によりますと、)セラア報道官は13日月曜、スペイン国会において、「スペイン政府は、イランで活動するわが国の企業に対する、アメリカの制裁の悪影響を最小限に抑えるため、全力を尽くしている」と述べています。

また、「EUのすべての加盟国は、ヨーロッパ企業を守るために、適切な措置をとる必要性に関して意見が一致している」と強調し、「スペインは、これに関するEUの努力や措置を支持する」としました。

アメリカ政府は、ヨーロッパの同盟国の反対にも拘らず、今月7日、対イラン制裁を再発動しました。同時に一方のヨーロッパ系企業は、イランと取引を行うヨーロッパ企業を擁護するため、ブロッキング規制を実施しています。







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by hiroseto2004 | 2018-08-14 17:53 | 国際情勢 | Trackback
7日、アメリカはイラン核合意からの離脱を事実上発効させ、制裁を復活。
しかし、安倍ジャパンでさえも、アメリカによるイラン制裁復活に同調せず。
もちろん、EUも中国もインドもパキスタンもトルコもイラクもアフガンもアメリカに同調せず。アメリカの影響力の低下を印象づける結果になりつつあります。




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by hiroseto2004 | 2018-08-08 20:43 | 国際情勢 | Trackback
トランプの対イラン因縁。IMFにも批判されています。

by hiroseto2004 | 2018-05-28 10:00 | Trackback
朝鮮への制裁はそもそも、一般市民を飢えさせるためではなく、核・ミサイル開発を止めさせるための
ものである。
ところが、河野外務大臣は、木造船漂着について「制裁が効いているから」と言い出した。しかし、これは金正恩が中国に漁業権を渡したことが発端で朝鮮の漁民が危険な海域に出ざるを得なくなっているのだ。
朝鮮の核・ミサイル開発を止めることが出来ていない時点で、制裁は失敗だったという「可能性」に思い至らないのだろうか?
大本営発表にも程があると思う。
「日本外交は危機的状況にある」「これまでのやり方ではダメだ」といって、期待を少し持たせた河野外相。
しかし、もはや「ダメだこりゃ」である。



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by hiroseto2004 | 2018-01-19 21:35 | 国際情勢 | Trackback