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by hiroseto2004

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【役人からヘルパーへ 著者から 145日+65日目の出勤です】



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by hiroseto2004 | 2015-11-10 06:38 | 役人からヘルパーへ | Trackback
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労働組合側によれば、夜のワンオペがなくなった分、昼のワンオペが増えるなどしている部分もあるそうです。
いずれにせよ、会社側には引き続き、ご努力いただきたい。そして、また、今回の改善への動きは、組合の皆様のご奮闘が背景にあります。組合側の皆様を本紙も支援してまいります。

すき家の労働環境「十分改善とは言い難い」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150408/k10010041931000.html
大手牛丼チェーンの「すき家」で問題化した過重な労働などを調査していた外部の専門委員会は、8日報告書を公表し、「労働環境が十分に改善しているとは言い難い」などと指摘し、会社に対して改善に向けた一段の取り組みを求めました。
「すき家」を運営する「ゼンショーホールディングス」は、ワンオペと呼ばれる深夜の1人勤務など過重な労働が問題化したことを受けて、去年、外部の専門家でつくる委員会を設置し実態を調査していました。
委員会は8日記者会見して、先月末に取りまとめた報告書を公表し、この中でことし2月の時点でも、社員のおよそ9%が法定基準の月45時間を上回る60時間以上の残業をしているとしたうえで、「労働環境が十分に改善しているとは言い難い」と指摘しました。
また、残業が月に100時間以上の社員やアルバイトの数は大幅に減ったものの、「改善に時間がかかっている」などとして、残業時間の削減に向けた一段の取り組みを求めています。
報告書を受けてゼンショーの小川賢太郎会長兼社長は会見し、「これですべての問題が解決できたわけではない。日々改善できるよう努力したい」と述べました。
すき家は勤務体制の見直しで、一時は全体のおよそ6割の店舗で深夜営業ができなくなるなど経営にも影響が出ていて、早期に働き方の改善を図れるかが課題となります。



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by hiroseto2004 | 2015-04-10 08:13 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback