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by hiroseto2004

タグ:労働者派遣法 ( 29 ) タグの人気記事

広島ブログ
5月14日夕方、広島でも、労働法制改悪反対の集会・デモが労働弁護団主催で行われました。
この日は国会前でも同様の趣旨の請願デモが行われています。
広島からも東京からもカープのプレイボールを家や球場で観られる社会を!

以下は中原洋美・市議会議員からの報告です。
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=366025443598081&id=100005718851333
労働法制改悪やめよ!との集会とデモ行進に参加しました。広島労働弁護団が「つなぎ役」となり連合や全労漣などに加盟する労働者が一同につどい、正社員ゼロ法案、残業代ゼロ法案止めよと、広島市内の繁華街をアピールしました。
働く者の命と暮らしを守れ!
働く者の権利を根こそぎ奪い取る安倍政権は許せません!!

広島でも労働法制改悪反対の集会・デモ 中原洋美・市議会議員からの報告_e0094315_22372305.jpg





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by hiroseto2004 | 2015-05-15 22:46 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback
【古市橋駅前】労働者派遣法改悪ストップ!被災者代表「つくだ守生」を見かけたら激励を!【街頭演説】_e0094315_09480405.jpg

わたくし・さとうしゅういちは、11月1日、広島市安佐南区古市橋駅前で街頭演説を実施しました。

まず、現在、国会に上程されている労働者派遣法「改正」案を廃案に追い込もう、と呼びかけました。
「派遣労働者にとっては、身分が固定され、正社員にとっても、非正規との待遇格差をネタに、今まで以上に、厳しい環境で働かされることになる。」
「地域のお店の皆さんにとっても、売り上げにダメージが来るのではないか?」
と指摘しました。
そのうえで、
「正社員も過労死寸前まで働かされるような状態を改めなければならない。長時間労働で疲労し、生産性が低下しているのが実情だ。」
「正社員も非正社員も安心して生活でき、教育も受けられる国なら、人々はそこまでして人を使い捨てる会社にこだわらなくて済む。」
「無駄なハコモノにばらまいたり、大手企業に減税するより、教育の充実や災害時の生活支援充実を。」
などと訴えました。

後半では、災害対策を中心に訴えました。
11月3日(文化の日)13時半、広島市青少年センターで講演会「災害と日本国憲法」があることをお知らせしました。そして、個人を尊重する災害対策が今こそ必要だと、訴えました。

そして、広島県政においては、真剣に被災者に寄り添った生活支援が必要だと訴えました。そして、緑井8丁目で自らも土石流被害に遭ったつくだ守生さんは、避難所生活を強いられながらも被災者のために奮闘し、政府にも直談判して自動車や屋外機の被害を税控除できるよう約束させた、と紹介。
また、「県議会では、多い人で年6回も税金で海外旅行に行った人もいるが、そんなことなら、県庁から2,30分の危険個所の視察を優先すべきではなかったか?」と問題提起。
「つくださんの所属政党は、県議会に議席のある政党としては唯一、県議海外旅行に反対してきた。被災者代表を県政に押し上げ、無駄遣いをやめて、県民に寄り添う県政になるよう、県議会にカツを入れたい。そのために、つくだ守生さんを全面的にバックアップする。」「つくださんを街頭で見かけたらぜひ、励ましてほしい。」などと力を込めて訴えました。




by hiroseto2004 | 2014-11-01 10:46 | 政治フェス | Trackback
労働者派遣法改悪に広島瀬戸内新聞は反対します。
しかし、だからといって、これまでの「正社員の働き方」、とくに「過労死」を生むような働き方を放置することも許されないと考えます。

広島瀬戸内新聞は、最終的に目指すべき方向は、「所属企業に左右されないで社会保障も教育も安心して受けられる」社会、「会社を辞めても次まで安心して暮らせる社会」と考えます。

そもそも、過労死を生む正社員制度と非正規差別は裏表です。

正社員でないと、医療や子どもの教育もままならず地獄になりかねない。さりとて、正社員は、会社に縛り付けられる。そういった状況があります。

ただし、今の自民党政権、とくに竹中平蔵さんは、かつて「毎年1月1日に日本にいない」などの手法で住民税を「節税」してきた方です。一方で小泉時代に社会保障切り捨ての急先鋒でした。

言い換えれば、「助け合いに使うお金」をけちることしか考えない方の典型です。

そういう方に労働法制をいじらせたらどうなるか?

雇用は不安定になる上、社会保障も切り捨てられ、行き場を失った人々が下手をすれば餓死することになりかねません。

その意味では、民主党政権が、教育格差是正や年金一元化も含め、少しずつでも社会保障格差是正に乗り出したのはよかったのです。
しかし、社会保障カットしか頭にない自民党に政権が戻り、正直、目指すべき方向は遠のきました。

そして、日本そのものがこのままでは手遅れになりかねない、危機的状況にあります。

by hiroseto2004 | 2014-10-30 13:17 | 新自由主義批判 | Trackback
安倍総理は、竹中平蔵・パソナ会長を産業競争力会議「民間議員」に任命。そして、労働者派遣法「改正」案を国会に再提出しました。
「民間議員」という名前の「一部大手企業代弁者」だけで、法案をつくり、与党もあまり文句を言わずに国会を通そうとする。
法案の中身ももちろん大問題です。
「生涯派遣法」といっても良い法案で、ドイツでもすでに派遣期間緩和で派遣が倍増以上しました。ドイツなどは、まだ、教育費も無償ですし、正規・非正規格差も小さい。しかし、日本なら、格差が大きいですから、規制撤廃は阿鼻叫喚の地獄を招きます。
そして、中身ももちろん、「総理お友達の一部大手企業幹部や学者だけで事実上物事が決まってしまう」プロセスが大問題です。
すなわち、民主主義(国民主権)が形骸化し、「総理お友達」のいわゆる「政商」だけが儲かるかる、腐敗した政治に退行してしまいます。

「国民主権」から「政商主権」です。
これについては、TPPや「国家戦略特区」も同様です。国民をさしおいて、TPPなら官僚が、特区ならやはり「民間議員」が勝手に物事を決めてしまうわけです。
自民党議員も小選挙区制度のもと、総理に逆らえば公認されず、落選する可能性が高いので、問題ある法案にチェックが届かない。そうした悪循環が起きています。
とにかく、いまは、「政商主権」から「国民主権」へ。もう一度引き戻すため、力を尽くしましょう!
by hiroseto2004 | 2014-10-30 07:40 | 新しい政治をめざして | Trackback
安倍総理は、通常国会で廃案になった労働者派遣法改悪を再び提出しています。
条文に誤記が見つかったため、通常国会では廃案でした。
今回の改悪案では、今までは「人手が足りない仕事への助っ人」がそうはいっても原則だったのを、事実上正社員ゼロで人さえ変えればいつまでも派遣でOKというものです。
日本の場合、もともと、欧州のような正社員と非正社員の均等待遇そのものができていない上に、今回の改悪です。
正社員もまた多少派遣より待遇が良いだけで、過酷な働き方を強いられます。
人々の給料が下がれば地域のお店などにも悪影響が及びます。
そも、二一世紀に入っての日本は産業構造を変えるべきところを、人を使い捨てにしやすくすることで切り抜けようとしたことが失敗でした。
安倍総理の成長戦略も同じ過ちをくりかえしつつあります。
派遣法改悪は廃案に。
人を大事にする成熟戦略を!

by hiroseto2004 | 2014-10-24 07:10 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback

【談話】労働者派遣法「改正」案は撤回を

2014/10/14

【談話】労働者派遣法「改正」案は撤回を
http://greens.gr.jp/seimei/12626/

2014年10月13日
緑の党グリーンズジャパン共同代表 中山均

 安倍政権は去る9月29日、労働者派遣法「改正」案を再び閣議決定し、開会中の臨時国会に提出しました。
 先の通常国会で条文に誤記が見つかり、審議入りできずに廃案となっていたものですが、結局修正されたのは誤記部分だけとなっています。
 今も非正規雇用が拡大する中、必要なのは誤記の訂正ではなく、この改正案の撤回であり、労働者の待遇や賃金の抜本的改善です。

 この改正案には、当初から報道機関も含め多方面から批判と疑問の声が上がっていました。緑の党運営委員会も、去る4月1日、「【声明】公正な待遇があってこそ多様な働き方が実現できる-労働者派遣法改正案の撤回を求める」を公表しています。この声明で指摘しているように、「改正」案は元々不安定な状況に置かれている派遣労働をさらに緩和・拡大し、正社員の業務の派遣労働への置き換えを拡大し、一層の雇用の不安定化を招くものです。

 私たちは、党内外の連携を強め、あらためてこの改正案に強く反対し、撤回・廃案を求めて行動していきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回の談話は、「緑の党「働く」について考えるプロジェクト」からの提起を受けて出していただいたものです。

緑の党「働く」について考えるプロジェクトでは、4月1日の前回の法案提出以降、東京や広島での労働法破壊反対を訴える街頭宣伝を独自に行ってまいりました。
呉市役所前、呉駅前で街頭宣伝
http://hiroseto.exblog.jp/22065544/
横綱・大関を家で見られる日本を!労働法制破壊反対で街頭演説
http://hiroseto.exblog.jp/22217291/

さらに、東京や広島では、労働弁護団の呼びかけに応じ、幅広い労組の皆さんと一緒に、街頭や屋内で法案廃案を目指す共同行動に参加しています。
日本労働弁護団・残業代ゼロ法に強く反対する集会
http://hiroseto.exblog.jp/22209758/
労働法制破壊「小さく産んで大きく育てる」が総理の狙い・・広島そごう前で街頭宣伝
http://hiroseto.exblog.jp/22063213/

さらに、非正規労働者と正規労働者の差別撤廃そのものを実現するため、地下鉄売店非正規労働者が差別撤廃を求めて東京地裁に会社(メトロコマース)を提訴した裁判において、労働者側を支援しています。

地下鉄非正規労働者差別撤廃裁判
http://hiroseto.exblog.jp/22209044/
メトロコマース非正規労働者差別撤廃裁判
http://hiroseto.exblog.jp/22125662/

【談話】労働者派遣法「改正」案は撤回を_e0094315_21164439.png
【談話】労働者派遣法「改正」案は撤回を_e0094315_21163723.png
今後も、党内外の連携を強め、安倍総理が狙う労働法制破壊の撤回・廃案を求めて活動してまいります。
(緑の党「働く」について考えるプロジェクト 代表者 さとうしゅういち)



by hiroseto2004 | 2014-10-16 20:35 | 緑の党・ひろしま | Trackback
呉市役所前、呉駅前で街頭宣伝_e0094315_23341305.jpg
【呉市役所前、呉駅前で街頭宣伝】

わたくし、さとうしゅ
ういちは、5月30日朝は、「広島労働弁護団」呼びかけの「労働法制破壊ストップ」の超「党派・ナショナルセンター」の街頭宣伝に参加しました。

そして、夕方には、「緑の党「働く」について考えるプロジェクト」として、広島県西部では二番目の大都市・呉市の市役所と呉駅前で、労働法制破
壊ストップを訴えました。

派遣法改悪について「定年退職した人の穴埋めがどんどん派遣に切り替わっていく市役所を想像できますか?」、残業代ゼロ提案については、「残業代ゼロというが、仕事を課題に押し付けられ、限られた時間内で成果を結局あげられず、スポーツニュースが終わってから帰宅するような生活が想像できますか?」「そもそも、安倍さんの提案の前提である成果主義って、特に役所になじむのでしょうか?」などと問いかけました。

その上で「正規も非正規も気持ちよく働ける公正な待遇こそ必要。」「欧州に準じた効果的な労働時間規制こそ必要」などと訴えました。

この日は、朝は超党派の共同行動を広島市の都心部で、そして、夕方は県西部二番目の大都市で独自行動を実施しました。

今後も、「全国区」でこの「労働法制破壊ストップ」キャンペーンに共同行動参加・そして独自行動双方で取り組んでまいります。

by hiroseto2004 | 2014-05-30 23:35 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback
労働法制破壊「小さく産んで大きく育てる」が総理の狙い・・広島そごう前で街頭宣伝_e0094315_852016.jpg

安倍総理と、側近が狙う「労働者派遣法改正案」と「残業代ゼロ提案」。

こうした「労働法制破壊」を阻止するため、広島労働弁護団が呼びかけ、党派や組合のナショナルセンターを超えて行動することになりました。
そして、本日5月30日朝、街頭宣伝を広島市中区そごう付近で、実施致しました。
緑の党グリーンズジャパンからは「「働く」について考える」代表のわたくし・さとうしゅういちが参加致しました。

労働弁護団の山田延廣弁護士は、派遣法もかつては例外的に認められていたものをなし崩し的に拡大していった歴史を紹介し、「政府は労働法制破壊を小さく産んで大きく育てるつもりだ。」と指摘。
残業代ゼロについても「高額所得者」に限定されていても、一般社員に広がるのは目に見えている、と指摘しました。

そして、非正規労働者(派遣法の当事者)、高額所得者(残業代ゼロの当初提案の当事者)だけでなく「普通の正社員」を含む幅広い層に自分の問題として向き合うよう、警戒を呼びかけました。




by hiroseto2004 | 2014-05-30 08:52 | 活動報告 | Trackback
緑の党・プロジェクト『働く』について考える』街頭宣伝 報告
緑の党グリーンズジャパン プロジェクト『働く』について考える 代表 さとうしゅういち

5月22日夕方、文京区役所前にて『緑の党・プロジェクト『働く』について考える』街頭宣伝を実施しました。
わたくし、さとうしゅういちが、緑の党の労働者派遣法改正案撤回を求める見解、そして、残業代ゼロ一般社員に反対する見解を軸にマイクで訴え、緑の党の長野県と東京都内から来られた会員がチラシを配布してくださいました。
ちょうど、区役所の退勤時間帯でもありましたし、下校途中の高校生や大学生、自転車で保育所へ向かわれるお父さん、お母さんもたくさんおられました。
一人一人を意識し、『派遣法改正は区役所の正規職員のみなさんにも無関係ではない。で、退職者から派遣労働者への置き換えが進めば、残された区役所の正規職員のみなさんも大変になる。』『小さなお子さんが社会人になるころにはもっと、きもちよく働き、心豊かに暮らせる日本を』『年配の皆さん方も、お子さんやお孫さんが気持ちよく働けた方が安心だと思う。社会保障の安定にもつながる。』『学生さんが就活の時、ブラックな正社員か、派遣しかない、という事のないようにしたい。 』などと訴えました。

また、『日本より生産生が高い欧州では、連続11時間休憩を義務付ける効果的な労働時間規制がある。日本人も疲れ切っていてはいいアイデアが浮かばない。』などと指摘。
現在開催されている大相撲夏場所を意識し、
『大相撲の幕の内後半戦、遠藤君や稀勢の里関の取り組みは家でたのしめる社会を。スポーツニュースが終わってから家にたどり着くようなことが常套化する社会を変えよう。』などと訴えました。

特に、若い学生さんがこちらの挨拶に返してくださった他、年配の男性の方のチラシの受け取りは比較的良かったように思いました。

今後、当プロジェクトでは、
1.会員やサポーターが顔を合わせて労働問題について語り合うカフェの開催。
2.ベーシックインカムを含む労働者サイドの地位改善の忌憚のない議論。
を進めて参ります。

今後ともご協力お願い申し上げます。

by hiroseto2004 | 2014-05-23 12:12 | 緑の党・ひろしま | Trackback
【「残業代ゼロ」「派遣法改正」はあべこべ。効果的な長時間労働規制と公正な待遇を!】_e0094315_12463281.jpg

【「残業代ゼロ」「派遣法改正」はあべこべ。効果的な長時間労働規制と公正な待遇を!】
わたくし・さとうしゅういちは、5月21日、朝は広島市安佐南区古市橋駅前、昼は、中区本通・アンデルセン裏、中区大手町県民文化センター前で街頭演説。
安倍総理らが目論む労働者派遣法「改正」や残業代ゼロ一般社員の提案は「あべこべ」で、「正社員も非正規も気持ちよく働ける公正な待遇」や「十一時間連続休憩など有効な労働時間規制」こそ必要だと訴えました。さらに「安倍総理は、日本を世界一企業が活躍しやすい国にするというが、その結果「国民を使い捨てにする国」になったら本末転倒、あべこべだ。」「緑の党は、特定企業などに囚われず市民の市民による市民のための政治をめざす。国民ひとりひとりを大事にする立場から、【より少なく働き、より豊かに生きられる】日本をつくる」などと訴えました。
by hiroseto2004 | 2014-05-21 12:46 | 活動報告 | Trackback