人気ブログランキング |

エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

タグ:参加民主主義 ( 20 ) タグの人気記事

今回の都知事選挙の構造は明確です。

金丸信・竹下登(故人)のような「地方に原発や米軍基地をつくり金をばらまいてなだめる方式」を復活させたければ前岩手県知事(元総務相、前東電取締役)へ。

小泉純一郎さんみたいに「抵抗勢力」(「腐敗分子」=議員、公務員)を攻撃してスカッとできる。だけど、庶民向けの予算のカットもセットでやってきてもいいなら、元防衛相へ。


都民が実際に困っている子育て、介護、教育にお金の使い道を変えたいなら、野党四党統一候補のジャーナリストへ。ただし、その場合は、来年夏の都議選で議会構成を変えることや、社会運動でしっかり支えていくことが都民に求められる。汗を一定程度かくかく後を求められる。



by hiroseto2004 | 2016-07-14 13:21 | 東京都政 | Trackback
2014年1月19日の緑の党・ひろしま総会で提案された活動方針です。

ヒロシマの心活かす緑の政治。

・原発のない持続可能な日本、そして世界。

・誰もが置きざりにされない社会。

・ヒロシマ庶民革命で取り戻す、民主主義の日本。

緑の党・ひろしま 2014年度活動方針


「都道府県本部」制への対応

201428日から9日に開催される緑の党グリーンズジャパン総会で、規約改定が予定されています。都道府県単位での本部制が予定されています。

これに対応し、全国協議委員の選出も含め、5月にかけ調整を中国地方の他県の組織と行います。

 

人材の育成と活用

広島県内に限らず、全国的に緑の党は人材不足です。

活動に参加できていない会員がいる一方で、一部の幹部会員に活動が集中している実態があります。

それぞれの個性を伸ばしながら、活動に参加していただくよう、人材育成に重点を置きます。

また、会員が自由に企画提案する活動をひろしまでも行います。

社会的に見ても、民主主義に参加する人を少しでも増やす、という観点から情報の発信や超党派のものも含めた学習会への参加などを進めます。

 

ヒロシマからつくる。核のない持続可能な社会

ヒロシマは世界最初の被爆地です。被爆地の緑の党の役目は世界の中でも重要です。

ナガサキ、そしてフクシマと連携しながら、これ以上、核の被害を出さない世界をつくる先頭に立つ活動をこれまで以上に進めます。

今後、「核と観光は共存できない」こと、いま、原発推進企業で働いているみなさんにとっても原発ゼロこそ、未来を拓くことなどを積極的に訴えていきます。

 さらに、具体的な活動として、地域でのエネルギー地産地消の動きを支援していきます。

また、解釈改憲等、安倍総理の暴走を止めることこそ、広島県内にも多くいる自衛隊員の命と人権を守ることも訴えていきます。

 

当事者に寄り添う緑の党

2013参院選では、「当事者の声を国政に」と訴えた「田口まゆ」さんが、広島市安佐南区では、緑の党内2位の個人票を獲得しました。いままでの仕組みの中で置きざりにされてきた人たちに寄り添い、ともに課題解決に進む緑の党をつくってこそ、将来が開けます。当面の取り組みとして「片目失明者友の会」に協力します。

 

フツーの労働者から注目される緑の党

「活動に参加したいけど、仕事が忙しくて」などの声を多く伺います。参加民主主義も、労働環境がわるければ成り立ちません。労働運動なくして参加民主主義なし、とさえいえます。

カローシ撲滅、ブラック企業改善、非正規労働者などへの差別問題はもちろん、労働者を取り巻く医療、介護、教育などの生活分野でのセーフティネットの問題にも取り組みます。

当面の取り組みとして「反貧困ネットワーク広島」への協力や、「中国電力男女賃金差別事件」の原告・長迫忍さんへの支援などに取り組みます。

 

選挙・政治活動方針

 2015年統一地方選挙において、広島市長選挙では「独善的な市政」から「市民本位の市政」にチェンジするため、他の政治勢力や個人と共同を進めます。市政の問題点についての情報発信やイベントなどを進めます。

 また、広島県政の問題点についても情報を発信します。「正木事件」の背景となった高すぎる議員報酬については「半減」、選挙公報を発行し「政策本位の選挙にする」こと、また、「大事なことは住民投票で決めること」などを軸とした「ヒロシマ庶民革命」を提言します。

それとともに「県民に政治を取り戻す」立場の県議を増やすため、情報発信や県民有志によるネットワークの形成に努めます。

 原発ゼロ、そして「誰もが置きざりにされない社会」実現、民主主義を取り戻すため、他野党との対話や協力を積極的に進めます。その延長線上に、2016年参院選では、選挙区(改選数2)での原発推進派独占を崩すことをめざします。


by hiroseto2004 | 2014-12-31 23:15 | 緑の党・ひろしま | Trackback
広島ブログ
「 政治は市民がつくるマツリゴト」
「エコでフェアな世界をヒロシマから」
さとうしゅういちが、広島県内各地の皆様のもとに参ります。


開催場所 広島市中心に広島県全域
参加方法 現場に来る!
     事前に政治についていいたいメッセージをさとうしゅういちに伝える!→さとうしゅういちが、街頭演説で代読したり、社主を務める「広島瀬戸内新聞」で紹介させていただきます!
匿名可、fbメッセージでsatoh.shuichiか、hiroseto2004(AT)yahoo.co.jpまで。

 

飛び入り歓迎!チャランケ歓迎!

ただ、見物するのもよし。...
政治について、いいたいことがあれば、マイクを握って一言もよし。

やりたい人がやりたいやり方でご参加ください。

いずれにせよ、「政治は無関心でいられたとしても無関係ではいられない。」

2014年11月15日(土)~2015年2月14日(土)まで、広島県ほぼ全域で開催します。

※2月14日(金)はあくまで、区切りです。

その後の予定は、このイベントで次々UPし、随時ご報告します!

その後も引き続き、広島市内および周辺市町の各地で随時開催します。



「さとうしゅういち」と一緒にエコでフェアな世界をヒロシマからつくりませんか?

郵便振替口座 01330-0-49219 さとうしゅういちネット
ネット送金の時は 01330-049219 広島銀行 本店 3783741
さとうしゅういちネット 代表者 佐藤周一

これまでの開催実績
2014年11月15日 安佐南区、安芸区、中区
http://hiroseto.exblog.jp/22571160/
2014年11月8日
  • 【古市橋駅前】住民無視の川内原発同意/消費税増税より再分配を/被災者代表つくだ守生を県政へ【街頭演説】
    http://hiroseto.exblog.jp/22551407/
    2014年11月1日
  • 【古市橋駅前】労働者派遣法改悪ストップ!被災者代表「つくだ守生」を見かけたら激励を!【街頭演説】
    http://hiroseto.exblog.jp/22532027/
  • [ 2014-10-18 10:22 ]
  • [ 2014-10-11 18:28 ]
  • [ 2014-10-11 12:10 ]
  • [ 2014-10-04 15:04 ]
  • [ 2014-10-04 07:36 ]



  • More
    by hiroseto2004 | 2014-11-21 06:00 | 新しい政治をめざして | Trackback
    広島ブログ

    緑の党・ひろしま結成記念講演会動画




    【緑の党結成宣言】


    3.11 後の 今 ここに
    新たな道を歩み出す



    More
    by hiroseto2004 | 2014-10-21 17:54 | 緑の党・ひろしま | Trackback(1)
    【家庭科教育の充実】
    わたくし、さとうしゅういちの、「個人」として「こだわりたい」政策は、「家庭科教育の充実」です。2013年参院選予備選挙では実際にこれを訴えの柱の一つとしています。
    趣旨は「有権者・生活者として賢く行動するための知恵をもっと日本人が身に付けよう」ということです。食料もエネルギーも政治も、「他人まかせきり」にしてしまった結果が原発事故であり、今の生活不安であるといっても過言ではありません。介護との関連で言えば、特に男性家族介護者による高齢者虐待が多いのは、生活者としての知恵の不足も背景にある。(若い人だと男女問わず、不得意という問題もある。)
    我々緑の党としても「持続可能な社会」「参加民主主義」を訴えている以上、並行して、日本人が生活者、有権者としてより知恵を蓄えていく具体策を示さなければならないという思いもあるし、今でも変わりません。主要五教科大事ではあるが、これから、食料、被曝、高齢社会などを踏まえ、家庭科こそ最重視すべきだと考えています。
    方法はいろいろあると思います。いまや、家庭にはそれは難しい。となると、学校と地域になる。家庭科をセンター試験で受けないと大学に入れないようにする。もちろん、学校教育だけでなく、地域でもそうした教育の場を広げることです。
    by hiroseto2004 | 2014-08-19 21:55 | 教育 | Trackback
    【相撲や野球を楽しみ続けるための持続可能性・参加民主主義】_e0094315_19225053.jpg

    【相撲や野球を楽しみ続けるための持続可能性・参加民主主義】
    緑の党の綱領(グローバルグリーンズ憲章)をまとめると、写真のようなことではないか?と考えました。『相撲を来場所も十年後も楽しみ続ける』『野球を来年も十年後も楽しみ続ける』ためには何が必要か?
    フクシマ並みの原発事故がもう一度起きたらそれどころでなくなるでしょう。原発がなく、エネルギー消費が少ない時代も逆に我々は野球も相撲も楽しみにしていたわけですし。

    あるいは日本が戦争に参加すればどうなるか?澤村栄治のように戦死する選手。競技は違いますが、ベトナム従軍を拒否し、追放されたモハメッド・アリーのような選手。出てくるかも知れません。
    あるいは、皆さん、過労死がさらに横行するような労働環境になって、(社会的公正が損なわれ)相撲や野球が楽しめるでしょうか?
    そうならないために、ひとりひとりの国民が考える(参加民主主義)が必要ではないでしょうか?
    今後、野球場前だけでなく、国技館近くなどにも出張って訴える予定です。
    by hiroseto2004 | 2014-04-26 19:22 | 緑の党・ひろしま | Trackback

    有権者、生活者として賢くなる教育。
    これがないと、たとえ、風が吹いて一時的に野党が政権に就くようなことがあったとしても、
    たとえば、わたくしたち・緑の党がめざす社会(参加民主主義も含む)もなかなか実現は難しいものがあるのではないでしょうか?

    平和教育では「学習過程としての平和教育」があります。

    ヒロシマの歩みと今後---平和教育を中心に---
    http://hiroseto.exblog.jp/21738641/
    「第三に、「学習過程としての平和教育」である。

    ここでは、教える内容より形式を重視する。すなわち、子供たちの主体性を重視し、 柔軟さ、寛容さ、批判精神を養う。これは、歴史上、全体主義が多くの場合、戦争に 導いていった要因であるということが念頭にある。」

    主体性の一方で、他人への柔軟性・寛容さと、権威に対する批判精神双方を養うということが必要ですね。

     フツーの労働者による労働組合運動や政治参加が欧米で盛んな一方、日本人がなかなか参加しない、ということの根底
    にもこのあたりの問題があると思います。

    たとえば「家庭科」「公民」の教科書でも、それに類することが(生活者、有権者としての心構え)を学べることは学べます。

    わたしは、こうしたことから、「家庭科」をセンター試験必須科目に、ということを昨年の参院選(予備選挙)の公約としました。
    【2013参院選への決意】家庭科教育の充実(センター試験に家庭科を必須科目とする)
    http://hiroseto.exblog.jp/19926478/

    2016年参院選・広島県選挙区においても、引き続きこれは公約として残しています。
    次期参院選(広島県選挙区)/広島市長選挙/広島県知事選挙を前に提言します(随時更新)http://hiroseto.exblog.jp/21408433/

     なお、教材には基本的な教科書だけでなく、「ナニワ金融道」などを使ったらいいかもしれません。ある方からご提案いただきました。
    あとは、宇都宮健児さんの「わるいやつら」とかもいいでしょう。


    「さとうしゅういち」と一緒に新しい政治をつくりませんか?
     
    郵便振替口座 01330-0-49219 さとうしゅういちネット
    ネット送金の時は 01330-049219 広島銀行 本店 3783741
    さとうしゅういちネット 代表者 佐藤周一

    緑の党・ひろしま http://blogs.yahoo.co.jp/greenshiroshima






    有権者・生活者としての教育_e0094315_1085671.jpg

    記事へのご意見・ご感想はこちら(hiroseto(AT)f2.dion.ne.jp、(AT)を@に変えてください)へどうぞ! 下をクリックお願いします!皆様の1クリックが励みになります!


    有権者・生活者としての教育_e0094315_1711491.gif
    人気blogランキングへ

    by hiroseto2004 | 2014-03-06 08:34 | 教育 | Trackback
    ■~緑の党・ひろしま総会・記念講演会~ひとりひとりを大事にする政治とは~

    日時 2014年1月19日(日)13時半~
    場所 広島市男女共同参画推進センターゆいぽーと(鷹野橋電停徒歩3分)
    講師 岡山県議会議員 横田悦子さん 「ひとりひとりを大事にする政治とは?」
    13時半~総会
    14時~講演
    14時半~質疑応答
    15時半~チャランケ(自己紹介、ご自分の活動紹介大歓迎!)
    途中退室OKです。

    ※会員・サポーター以外のご参加も大歓迎です!
    「緑の党とは何ぞや?」と思った方。「今の政治はどうなん?」と思っている方。大歓迎です。
    チャランケとは、2013参院選・緑の党候補者・三宅洋平が広げたもので、アイヌ語で忌憚のない議論ということです。
    広島県内および周辺の緑の党・グリーンズジャパンの会員・サポーターの方は、規約や組織改定が予定される前の党のあり方を考える大事な意見交換の場でもあります。
    よろしくご参加ください!
    by hiroseto2004 | 2014-01-18 19:04 | 緑の党・ひろしま | Trackback
    【労働時間が長すぎる日本、どうする?・・エソールひろしま大学専科スタート】
    今年から男性も講義のみですが、参加可能になったエソールひろしま大学の専科。
    今日は、NPOキラリの福井正樹先生によるワークライフバランス。日本人は世界一長時間労働だが、生産性は低く、長時間労働の結果、少子化も進むという状態に。また、参加民主主義(二十代のフツーのサラリーマン女性が政党党首をやったことがある)でエネルギーシフト先進国のデンマークでは、フツーの労働者がボランティアで市議をしているが、これも労働時間が短いから。生産性向上と労働時間短縮、そして参加民主主義はセットだということがよく伝わる講義でした。
    by hiroseto2004 | 2014-01-18 18:27 | ジェンダー・人権 | Trackback
    【議員一期やったら「もうやらなくていい」特権があるノルウェー】
    ノルウェーでは、議員を一期やったら「もう議員をやらなくていい」という特権が与えられます。(三井マリ子「男を消せ!」毎日新聞社)
    面白いでしょう?だけど、これが本当の意味での民主主義だと思います。
    河村たかし名古屋市長の持論ではないが、「議員はボランティア。」なのです。
    いろんな人がかわりばんこにやって、参加民主主義、多様性が実現するのです。
    参加民主主義は実は大変な作業です。いろんな市民の意見を真面目に調整したらすごい労力。
    だから、議員もかわりばんこにやるくらいじゃないと持たないくらいなのです。ちなみに議員が議会に出られないときは、比例名簿次点の人が代理議員として出席します。だから女性も比較的安心して議員になれます。
    日本は、広島県議会などは典型例ですが、一部の人が長く議員に在職する。または、正木篤さんのように仕事もしないで報酬だけもらう議員も出る。
    一方、多くの県民はシラケている(知事選挙投票率31.97%がいい例)という、二極化が起きています。
    日本が真の民主主義国家になるには、こうした情けない現状を解消しないといけない。
    by hiroseto2004 | 2014-01-14 12:47 | 選挙制度・政治改革 | Trackback