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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

「反米の民主国家」を認める度量があればアメリカももっと好かれていたろうに


アメリカは冷戦時代、民主主義、民主主義というわりには、反米の民主国家は認めなかった。
反米の民主国家よりは、サウジアラビアなど親米独裁国家を好んだ。
反米の民主国家は、CIAを使って転覆したりした。
チリのアジェンデ、イランのモサデグ。

だけど、本気で民主主義を広めたいならアメリカも反米の民主国家を認めていれば良いんです。

その国も、反米をやり過ぎたら経済がたち行かないからアメリカに自然に歩み寄ってきますよ。民主主義である以上、国民生活には敏感になる。

アメリカがその点に自信がないから、余計なことをして恨まれ、反米国家ばかりにしてしまう。そして、人権とか、民主主義が胡散臭いイメージになってしまい、人権とか、民主主義が広がらなくなってしまう。

アメリカは、どしっと構えてりゃ、問題ないんですよ。


by hiroseto2004 | 2017-03-10 08:43 | 国際情勢 | Trackback
アメリカ的価値観とは人権や民主主義のことです。
安倍晋三さんは「アメリカ的人権や民主主義なんぞくそくらえ」と思いつつ、アメリカに従属してきた。しかし、今は反米に舵を切り、「新東側」になりつつあります。
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by hiroseto2004 | 2017-01-05 08:19 | 思想・哲学 | Trackback

エルドアンが「反米」だからといって持ち上げるのはいかがなものか?

トルコのエルドアン大統領は、最近、「反米色」を強めています。

だからといって、アメリカ帝国主義に批判的な人たちが、即、エルドアンを持ち上げるのはいかがなものでしょうか?

アメリカ以上に「筋が悪いゴロツキ」だって世の中にはごまんといるのではないか?その当たり前のことを忘れてはいけない。

エルドアンはその代表例でしょう。失礼ながら、イスラム過激派出身・エルドアンが、ギュレンというイスラム系市民運動のバックアップと、ダウトオールという「トルコの諸葛亮」と表現しても過言ではない外交・政治の天才の補佐を得て、2003年以降、13年間の長期政権を維持してきたのです。



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by hiroseto2004 | 2016-07-18 21:09 | 国際情勢 | Trackback