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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

タグ:反緊縮 ( 26 ) タグの人気記事

ポスト安倍ジャパンの課題ーー「日本国」を取り戻すために

安倍ジャパン=総理とお仲間で国を私物にしつつ、教育勅語的価値観で庶民を押さえ付
上記を生んだ背景のジョキョコソ必要。

小選挙区比例代表並立制を軸とする1994「政治改革」の総括を!
総理独裁を招いた反省を

経済政策論争の不毛

現在=緊縮財政主義傾向の野党・市民派

2012頃野田・谷垣的庶民増税vs大阪維新・みんな的「自治労打倒」

間隙を突いたアベノミクス(四年早いトランプ)

安倍倒れ
庶民増税(岸田政権?麻生政権?)
または
クリーンイメージの弱者斬り捨てタカ派(小池政権)の恐れ

小池政権(新・新進党?)の場合、腐敗除去イメージから人々の評価甘くなり海外派兵や共謀罪が進めやすくなる恐れ。

欧州的標準左翼=反緊縮&反格差=の方向性を野党・市民連合が訴える必要性。

by hiroseto2004 | 2017-03-18 12:17 | 安倍ジャパン | Trackback
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いまこそ、相対的弱点・労働運動の「復興」
~日本の社会運動は「市民発・野党共闘」の「次の一手」を~
広島瀬戸内新聞社主・左党代表幹事 さとうしゅういち(生存ユニオン広島執行委員長、元「連合」自治労広島県職員連合労組支部執行委員)

日本の社会運動は、2016年のいま、「それなりに復活」してきている感があります。

平和運動一つとっても、1990年代には、冷戦構造の崩壊や、自民党が社会党と組むに至って、日本共産党系と一部のマニアックな左翼(中核派や一部独立系左翼)以外のデモや集会が下火になってしまった時期があります。当時は筆者は、高校生から大学生の時期に東京都心を生活圏としていましたが、今ほどはデモや集会にぶち当たる経験はしていません。その前の1980年代から比べても、「ガタ落ち」という印象を受けました。





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by hiroseto2004 | 2016-02-24 20:32 | 反緊縮・格差是正 | Trackback
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自民党に批判的な無党派層は、皮膚感覚で、「経済右派」(緊縮財政)寄りから安倍総理を批判する民主・維新を敬遠しているのではないか?
そして、こうした、民主・維新と共闘を追求する共産党に対しても微妙な違和感を覚える結果になっているのではないか?
その結果、共産党の勢いも頭打ちになっているのではないか?
その結果、参院選や同日に実施される可能性も高い衆院選で自公が圧勝する危険が高まっているのではないか?
このような危惧を最近覚えざるを得ないのです。



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by hiroseto2004 | 2016-02-09 23:34 | 経済・財政・金融 | Trackback
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もし、本社社主が野党党首だったら、以下の政策を打ち出します。


  





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by hiroseto2004 | 2016-02-03 22:40 | 反緊縮・格差是正 | Trackback
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【野党は「ヒト重視」の「反緊縮」で総理に対抗を】
日銀がマイナス金利を決定しました。
世界的にみても、昔のようなインフレや高度成長がデフォルトの時代ではないので、マイナス金利もありだと思えます。実際問題、欧州も先に導入しています。
お金持ち課税強化か、マイナス金利を認めるかインフレにするか、もしくは上記の組み合わせでなければデフォルトかしか、政府債務問題の究極的な解決はあり得ません。
緊縮財政にしても、経済がさらに悪化し、財政も悪化することは、かつての中南米で証明済みです。
『お金持ちが国債を買って、利子を国から受けとる』という構図は永遠には続かないのです。



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by hiroseto2004 | 2016-01-29 21:40 | 反緊縮・格差是正 | Trackback
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アメリカ合衆国
 2016大統領選挙・民主党予備選挙でサンダース候補善戦。党員の4割以上が「社会主義者」。

イギリス
 労働党にコービン党首誕生。

フランス
2012年大統領選挙。
オランド大統領、金融取引税など掲げ当選。

スペイン
 新党・ポデモスが初挑戦の総選挙でいきなり第三党。

ポルトガル
 総選挙で保守が過半数割れ。社会党が共産党などの協力で新内閣。賃上げに着手。

ギリシャ
 反緊縮掲げるチプラス政権誕生。


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by hiroseto2004 | 2016-01-19 13:46 | 反緊縮・格差是正 | Trackback
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アメリカ合衆国
 2016大統領選挙・民主党予備選挙でサンダース候補善戦。党員の4割以上が「社会主義者」。
 予備選挙を前にした世論調査でサンダース51%、ヒラリー・クリントン43%という結果。

イギリス
 労働党にコービン党首誕生。

フランス
2012年大統領選挙で社会党のオランド大統領、金融取引税など掲げ当選。

スペイン
 2015年総選挙で新党・ポデモスが初挑戦の総選挙でいきなり第三党。

ポルトガル
 2015年総選挙で保守が過半数割れ。社会党が共産党などの協力で新内閣。賃上げに着手。

ギリシャ
 2015年1月、反緊縮掲げるチプラス政権誕生。


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by hiroseto2004 | 2016-01-19 13:46 | 反緊縮・格差是正 | Trackback
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 アメリカと言えば、日本の新自由主義者がお手本としている国です。
しかし、そのアメリカでも、異変が起きています。
民主党の大本命・クリントン候補に対して、民主社会主義者のサンダース候補が猛追しています。
アイオワ州での民主党の党員集会の参加予定者の43%が自らを「社会主義者」と答え、38%の「資本主義者」を上回ったそうです。
45歳以下の有権者に限るとサンダース氏の支持率はクリントン氏の約2倍で、金融危機に伴う就職難や重い学生ローンに直面し、経済格差を実感している若年層がサンダース氏の支持層の中心だそうです。


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by hiroseto2004 | 2016-01-19 13:26 | 反緊縮・格差是正 | Trackback
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【反緊縮路線で野党がまとまるまでは自民政権は安泰か?欧州の教訓より】

欧州では、1990年代以降、以下のような傾向が見られます。
穏健社民が久しぶりに政権を奪還するも、保守党以上に緊縮財政(ドイツ、スペインなど)、戦争参加(2003年のイギリス・ブレア政権)を強行。
「裏切り」に失望した支持者が離れ、結局保守政党が第一党を奪還する(2005年ドイツ総選挙、2011年スペイン総選挙など)の傾向が見られます。




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by hiroseto2004 | 2015-12-30 22:45 | 新自由主義批判 | Trackback
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【「反緊縮」躍進の南欧と今後の展望】

南ヨーロッパの政治・経済の今年までの流れは以下です。




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by hiroseto2004 | 2015-12-29 23:33 | 経済・財政・金融 | Trackback