エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

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本社社主・さとうしゅういちは4月13日も広島市安佐南区古市橋駅前で街頭演説「総理にタオル投入」
を実施しました。
財務省の森友事件をめぐる文書改ざんはおろか、口裏合わせをもちかけたり、ごみの量を多く見せかけるよう国交省に
要求していた問題、防衛省の日報隠蔽や、厚労省幹部によるマスコミ恫喝、過労死の経緯をめぐる隠ぺい、経産省による
高校教育への介入など、安倍ジャパンの行政の不祥事は枚挙にいとまがありません。
この日は
「もはや、総理にタオル投入、KO負けにしないと、日本は大変なことになる」
「うそまみれの働き方改革法が成立すればどうなるか?
しまいにはそれこそ、カープのプレイボールを家や球場で見るどころか試合終了にも間に合わず
残業代ももらえないという踏んだり蹴ったりの状況になる」
などと力を込めました。
さらに、シリア情勢に言及。戦闘の拡大は新たなテロなどで犠牲を増やすだけだとし、
スウェーデンの提案している中立的な化学兵器禁止機関による検証をするとともに
停戦を進めるべきだとし「第三次世界大戦は避けないといけない」と力を込めました。


by hiroseto2004 | 2018-04-13 23:01 | 活動報告 | Trackback

霜が降りる寒さ

霜が降りる寒さ

本日1月15日(月)朝の広島市安佐南区古市橋駅前。
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街頭演説を始めようとすると霜がベンチに降りていました(白い部分)。
この日も前日の祇園出張所前と同様、
「安倍総理はエストニアなどで相手も興味もない朝鮮の脅威を吹聴するために税金と時間を使うくらい訪朝で拉致問題解決を!」
等と訴えました。

by hiroseto2004 | 2018-01-15 20:59 | 歳時記 | Trackback
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2018年1月9日(火)、広島瀬戸内新聞社主のさとうしゅういちは、広島市安佐南区内各地(古市橋駅前、緑井天満屋前、セルフ稲田前)で街頭演説。
アメリカ軍の相次ぐ沖縄での不時着を受け、
「沖縄本島は広島市と廿日市市を合わせたより面積は小さい。そこでたった2日の間に二度も不時着とは、沖縄の人たちもたまらないと思う。心中察するに余りある」
とした上で
「広島も岩国基地増強で他人事ではない。それこそ、朝鮮のミサイルより米軍機飛行時にJアラートを鳴らした方が国民保護にもまだ有効では?」
と提案。
その上で、
河野外務大臣が「日本外交は危機にある」と発言したことを受け
「この5年間、総理だったのは誰だ?他ならぬ安倍晋三さんだ。その責任は重い。
憲法を変えるより、まず外交の立て直しこそ(日本国民ひとりひとりの安全を守る上で)必要だ。」
と力を込めました。
緑井の街頭演説では、そのまま、3区市民連合の「安倍改憲NO」の街頭宣伝に参加しました。
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最後に、「安部選手は頑張れ!安倍総理はやめろ!」とアピールしました。



by hiroseto2004 | 2018-01-09 18:11 | 暮らしに憲法を生かす政権交代 | Trackback
本社社主・さとうしゅういちは、2018年1月6日、広島市安佐南区古市橋駅前や祇園出張所前で街頭演説。
「カープの安部選手は頑張れ!安倍総理は退場!暴走はもう勘弁!」でしばらくは行かざるを得ない、と宣言しました。
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この日は、主に三点について訴え。
第一に、朝鮮半島情勢を中心に安倍外交は「ハシゴを外されたのではないか?」と指摘。
アメリカのトランプ、そして韓国の文在寅・朝鮮の金正恩が五輪を機会に対話で
動き出しているニュースを受け、
「こうしたことを契機に、今年は、ぜひ、朝鮮戦争を正式に終わらせると共に、
北東アジアに非核地帯をつくる方向へ関係各国は努力を」
と提案しました。
そして
「トランプたちがノーベル平和賞でも、武力衝突よりは良いのではないか?」
などと訴えかけました。
安倍総理に対しては
「憲法を変えていくら武器を買っても、武力衝突になった場合、原発へのテロなどは
防げるのか?韓国の原発がやられただけでも、甚大な被害を受ける。武力衝突だけは避ける、
というのが安倍総理のすべきことではなかったのか」
と疑問を呈しました。
第二に、エネルギー政策について言及。トランプがパリ協定を離脱し、日本も石炭火力の輸出などで
国際社会から疑問を呈されていることを振り返りました。さらに、日本政府が日立の原発輸出のために
1.5兆円も債務保証していることにも言及。
他方で、中国など他のアジア諸国が再生可能エネルギー、省エネルギー分野で急激に
取り組みを教戒していることにも触れ、「日本が環境に優しいエネルギー、省エネルギーを進めていく世界の流れに取り残され行く」
ことへの危機感をもたなければならないと力を込めました。
さらに、福島の避難者が国がつくった原発で生活を壊されて福島に帰れないのに山形の雇用促進住宅から追い出される訴訟を起こされている
状況は「あべこべ政治」だ、と強く非難しました。
第三に、お金の集め方、そして使い方を改めなければならない、と強調しました。
総理のお友達の学校法人や原発企業、武器企業のために税金を使うより、教育、子育て、社会保障にきちんとお金を配分することが必要であり、
総理の全世代型社会保障とやらも、たとえば、大学無償化は非課税世帯限定、幼児教育無償化も認可外保育園は対象外で、そもそも待機児童も多くいるなど
増税に見合わない上に、分断を却って広げかねないと指摘しました。
そして、政府の税制改正も、
「消費税という庶民に重い増税、そしてサラリーマン中間層クラスからの増税であり、取りやすい個人から取り、
他方で金融取引で儲けている大金持ちや、兆単位で利益を上げながら殆ど税金を納めていない企業は放置している。
消費税も、福祉が充実している北欧並みに税収に占める割合は高い。
公正な負担を大金持ちや大手企業からいただかないといけない。」
と強調。
そして、平和憲法を活かした外交、脱核・脱炭素のエネルギー政策の転換、庶民の暮らしに手厚い経済政策の実現へ向け、
広島3区市民連合を初め、市民と野党の協力に力を入れる、と改めて宣言しました。

年配の買い物客の方が立ち止まり頷き、最後まで聞いてくださりました。「反発しあっていても仕方がない。安倍さんが行って(拉致も)解決すればいいのに。わたしならそうする」とおっしゃいました。

by hiroseto2004 | 2018-01-07 19:54 | 暮らしに憲法を生かす政権交代 | Trackback
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3日イオンモール祇園前
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4日朝 古市橋駅前



本社社主・さとうしゅういちは12月3日から4日にかけて広島市安佐南区各地で街頭演説。
「カープの安部選手は頑張れ!安倍総理は退場。」と訴えました。
安倍総理の「三つの暴走」を批判。
一つ目は「総理のお友達ばかりを優遇する私物化」であり、森友学園問題、加計学園問題に限らず、お友達優遇がひどい、と指摘。
たとえば、総理のお友達の原発企業による輸出を事故対応も含めて政府が全面的にバックアップする一方で、国内の原発事故で非難を余儀なくされている人を避難先の住宅から追い出し、路頭に迷わせるようなアベコベ政治を行っている、と語気を強めました。
二つ目は、選挙が終わったとたんに政府が介護や医療などの負担増を打ち出すと共に、公約だったはずの教育・子育て支援は
羊頭狗肉な内容でお茶を濁そうとしていると指摘。
三つ目は憲法問題で
「総理は、米露英仏のような大国と同じように戦争というリングに乱入したくてたまらないのだ。
そのために自衛隊をわざわざ憲法に書き込もうとしている。」
「しかし、アフガンのカルザイ前大統領も『米軍のせいで死者は増えている』と発言している。」
と紹介。
「アメリカ軍などがテロ対策と称して世界中で行っている戦争は現地の人には大迷惑だ。
そんなことに日本の自衛隊を参加させようとしている。
また、朝鮮問題では、アメリカの軍部ですら戦争になったら大変なことになる、と言っているのに、
安倍総理は突出して対話を否定し、戦争を煽っている。」
「そもそも拉致問題があるのだ。核問題は朝鮮戦争の終結と非核地帯をめざして粘り強く対話を進めつつ、拉致の解決を急ぐべきだ。拉致は一刻の猶予も許されない。」
「総理の政策を『現実的』と持ち上げる識者もいるが、そんな政策は日本が欧米のようにイスラムの人たちから恨みを買い、現地の人にも迷惑がられるだけ。現実的などではなく単なる総理の野望だ!」
などと力を込めました。


by hiroseto2004 | 2017-12-04 17:00 | 暮らしに憲法を生かす政権交代 | Trackback
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本社社主・さとうしゅういちは2017年1月31日、広島市安佐南区古市橋駅前で街頭演説を行いました。
6年前のこの日、さとうしゅういちは、広島県庁を退職して、この地域における本格的な政治活動を始めました。
演説の要旨は以下
・そもそも米英仏露などのアフガン、イラク、シリアなどへの空爆が難民の原因。責任があるアメリカのトランプ大統領のイラクやシリアなどからの難民・移民入国拒否は無責任だ。
・トランプさんの日本への経済面での攻撃も強まっていくだろう。
・そうした中で、日本はトランプさんに対して暴走を止めるようけん制すべき。
・また、アメリカ市場に頼りすぎないよう、バランス外交をフィリピンを見習って構築すべき。
・冷え込んでいる国内需要も掘り起こそう。
・国内需要喚起は、いわゆるトリクルダウンでは実現できない。
・庶民の生活不安を取り除く方向へお金をシフトしてこそ出来る。
・介護や医療の改悪などはアベコベ政治だ。却って、ご家族の負担を増やして介護離職を増やしたり、サービス利用抑制で状態が悪化し、コストが逆にかかりかねない。
・総理が外国へ行って原発や武器を輸出する企業をバックアップするためにお金をばらまくのではなく、庶民の生活不安を取り除く方向へ財源をシフトすべきだ。
・労働基準監督行政など、必要な分野の公務員は増やし、本気で過労死撲滅に乗り出すべきだ。ただただ「身を切る」「公務員を減らせ」ばかり主張する一部の政党や政治家とは一線を画す。
・官僚は、大学に天下って、大して面白くもない講義で高給を取るのではなく、労働基準監督官や介護現場に転進するようなしくみにすべきだ。
・さとうしゅういち自身も6年前までは役人だったが、現在は介護現場で働いている。天下りしかできないというのは、いくら何でも甘えだ。
・野党は頼りないように見えるが、庶民の生活不安を取り除くような方向の法案を野党共同でいくつも出している。アベコベ政治から、より庶民生活の不安を取り除く方向へ政治を転換するため、本社は引き続き、野党・市民連合を全面的にバックアップする。



by hiroseto2004 | 2017-01-31 13:33 | ヒロシマの心活かす市民発・政界再編 | Trackback
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さとうしゅういちは、1月13日、古市橋駅前で街頭演説。今年実施される可能性が高い衆院選、今年の11月執行予定の広島県知事選挙を念頭に「国でも県でもアベコベな税金の使い道を変えよう」と訴えました。国については、
「原発輸出に1兆円出せるのに、介護保険など社会保障はカットしたり、奨学金地獄問題には、重い腰だったりする。」
「大手企業を潤わせれば庶民も潤うというトリクルダウン仮説は、言い出しっぺの竹中平蔵先生も否定している。だったら、まず、教育や社会保障、被災者支援などで生活不安をなくすことが大事だ。」
と強調。
「野党は頼りないように見えるが、国民の生活を優先する方向で法案を野党共同で出している。少しでも議席を伸ばし総理の尻に火を付けよう」と呼びかけました。
さらに、
「三菱電機や電通が摘発された。昨年のスキーバスの転落事故や山陽道の事故も過労運転が背景にある。安倍総理も労働問題に重い腰を上げたが、まだまだ不十分だ。きちんと労働基準監督行政の態勢強化も必要だ。公務員を減らせば全て良くなると言わんばかりの政治家もいるが、、増やすべき公務員は増やすべき。」
とボルテージを上げました。
その上で、
「広島県知事も、鞆の浦の問題などでは埋め立て架橋を撤回するなど良かった。しかし、最近、ただでさえ工業団地が余っているのに、まだ造成するという。アベコベではないか?東京都の小池知事のやっていることが全て良いとは言わない。しかし、保育士給与を引き上げるなどはしている。東京の良いところは広島でも見習うべきだ。広島県知事選挙へ向け皆さんで考えて欲しい。」
と指摘しました。


by hiroseto2004 | 2017-01-13 22:18 | ヒロシマの心活かす市民発・政界再編 | Trackback

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さとうしゅういちは12月22日、風雨の中で、広島市安佐南区古市橋駅前で街頭演説。
安倍政権が英国の原発に1兆円を支援する一方で、国保への支援金300億円が出せないとしていることを指摘。
「原発輸出は、ヒロシマ、ナガサキ、フクシマを経験した国にふさわしくない。そもそも、福島の事故処理もめどが付かない中で英国に原発を輸出する日本企業を援助している場合なのか?」
と指摘。
「そして、大手企業を助ければ庶民にも恩恵が行くといういわゆる「トリクルダウン」は、言い出しっぺの竹中平蔵さんも「存在しない」と言っている。」
と紹介。
「どうせお金を使うなら、生活の不安をなくすために使うべきだ。教育や医療・介護、そして、被災者支援充実に使うべきだ。」
と提案。
「あべこべなお金の使い方をやめさせよう。」
と訴えました。

さらに、南スーダンへの武器禁輸案について、安倍政権が国連安保理で難色を示していることを紹介。
「安倍さんには武器を禁輸すれば南スーダン政府が怒り、派兵されている自衛隊が危なくなるという思いがあるのだろう。しかし、そうなら、余計に自衛隊を撤退すべきだ。そもそも、停戦合意も事実上崩れているとしか言えない状況の中で、自衛隊を派兵する大義はない。この地域に武器を売りまくっていた中国でさえも、アメリカの武器禁輸案に拒否権は発動しない意向で、中国軍撤退の世論も高まっている。」
と指摘。
「戦争しまくり、武器売りまくりのアメリカなどでさえも武器を売るなと言っている中で、これに反対するのはおかしい。アベコベだ。」
と訴えました。

この日、途中で傘が壊れるハプニングがありました。
また安佐南区内では、建設現場の足場が崩れる事故も起きています。
ご注意ください。

by hiroseto2004 | 2016-12-22 20:46 | ヒロシマの心活かす市民発・政界再編 | Trackback

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さとうしゅういちは、五輪終了後初の月曜日朝、広島市安佐南区古市橋駅前で街頭演説。
総理の介護保険斬り捨てや子育て支援交代を批判したうえで、
「本当にカネがないならまだしも、28兆円も経済対策をできるのに、その何割かでも社会保障や教育に回させないのはおかしい。」
と指摘しました。

「財源も庶民からこれ以上絞り上げたり、違法ではないが不適切な税金のがれをしている大金持ちや大手企業から借りるのではなく彼らから公正な負担を頂こう。」
と提案しました。

また、広島土砂災害から2年を過ぎたことに言及。
「あの土砂災害から二年経ったがこの間も噴火や洪水、大災害が絶えない。被災者支援こそ安全保障ではないか?野党による被災者支援引き上げ法案を総理は呑むべきだ。」

「また、総理が、そんなに安全保障に熱心だと言うなら、それこそ大断層帯真上の伊方原発停止こそ安全保障ではないのか?」

などという趣旨を訴えました。



by hiroseto2004 | 2016-08-22 17:31 | ヒロシマの心活かす市民発・政界再編 | Trackback
本社社主のさとうしゅういちは、広島市安佐南区(衆院広島3区)の古市橋駅前とイオンモール広島祇園前で街頭演説を実施。
参院選を前に
「安倍政治の評価はオバマ来広ではなく、個々の安倍総理の政策総体を吟味してほしい。」
などと「オバマ来広」で「これまでの失策」を免罪してはいけない趣旨を訴えました。











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by hiroseto2004 | 2016-05-31 10:58 | ヒロシマの心活かす市民発・政界再編 | Trackback