エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

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広島瀬戸内新聞は1月15日と16日、広島市安佐南区古市橋駅前と中筋駅前で街頭演説を実施。
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「被災地の生活再建は今だ進んでいない。泥こそボランティアが取り除いたが、
被災直後のような有り様のお宅も多い。業者不足が大きい。
政府は五輪関連や辺野古新基地などをやっている場合ではない。」
と改めて訴え
「オリンピックに関しては世界各地でお荷物になっている。
ブラジルでは五輪が原因で文化予算が削られ、国立博物館の
消防設備が不十分で、火事により国宝が殆ど焼けるというアホな
事件が起きている。日本も他山の石とすべきだ。
JOC竹田会長だけでなく、五輪自体腐りきっている。五輪廃止も含めて
世界的に議論すべき時だ。」
と提起しました。



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by hiroseto2004 | 2019-01-18 00:11 | 暮らしに憲法を生かす政権交代 | Trackback
広島瀬戸内新聞・さとうしゅういちは、2019年1月4日(金)、広島市安佐南区古市橋駅前で街頭演説。
消費増税について
「訳の分からない景気対策とやらをやるということは、消費増税は
現時点ではまずいと、総理も思っていると言うこと。だったら、最初から
やらなければ良い。」
と指摘。
「外国人労働者の受け入れを拡大する出入国管理法改定も強行してしまった
が、このままでは大混乱だ。実習生や日系人派遣労働者の大量解雇に見られるように、人間を使い捨てにするようなやり方を止めることが大事だ。日本人でも
外国人でもしっかり給料と労働環境を整備することだ。」
と訴えました。
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「フランスでは、燃料税増税、富裕税撤廃のマクロン大統領に対してフランス国民が立ち上がり、デモで大統領を譲歩させた。燃料税増税撤回、最低賃金の引き上げを勝ち取り、今まで大もうけしながら税金をフランスに払っていなかった企業にも課税する方向で動き出した。」
「日本ではデモが大規模に起きる文化は今はないが、これ以上、国政選挙で安倍与党を勝たせてはいけない。安倍総理が、何をしても大丈夫、と勘違いしてしまうからだ。」
と訴えました。
また、
「世界でも日本でも災害が続発した2018年だった。もはや、
災害こそ人類最大の脅威だ。戦争・軍備にお金や人手を回している場合ではない。」
「そもそも、軍拡競争には際限が無い。イージスアショアを導入したらロシアが
超高速ミサイルでそれを無力化するというのが現実に起きている。対話を通じて
軍備管理・軍縮を追求しないとダメだ。」
と力を込めました。
そして
「平和憲法を持つ国・世界最初の戦争被爆国として戦争・軍備ではなく、防災・被災者支援に人手や資源を回す戦闘に日本は立つべきだ。戦争で家を失った人にも
災害で家を失った人にもよりそう日本・広島でなければならない。」
「広島市長は、被災者支援で自治体同士で格差が出ると不公平だという。
しかし、自治体は、現場に近い立場にある。まずは、出来ることから手をさしのべ
国の制度がおかしければその是正を要求すべきだ。国の制度の枠内に
とどまっていてはいけない。」
「広島県知事も復旧・復興計画で【ピンチをチャンスに】等と言っている場合ではない。却って被災者の心を折ることにもなりかねない。そもそも、県が会月許可した場所が崩れたりした。ピンチを招いた投手が【ピンチをチャンスに】などといったら怒られるのと一緒で、県知事がそんなことではいけない。」
と広島市長・県知事にも注文を付けました。
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そして、4月7日執行の統一地方選挙の広島市長選挙、市議選・県議選を通じて
被災者に寄り添う広島市・広島県へ転換しなければならない、と力を込めました。
さらに、昨日、グループホームで発生した高齢者による介護職員殺人未遂事件に
言及。
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「そもそも、介護現場では人手が不足している中で十分に対応できずに、お年寄りの精神状態が悪化し、事件や事故につながることが日常茶飯事になっている。特に正月で人手不足がさらに酷い状況がある。」
と指摘。
「そうした状況で、労働条件・賃金まで悪ければ、介護職員は定着しなくなる。
労働条件・賃金の改善が必要だ。」
と訴えました。」
そして
「お年寄りや病気のご家族を介護する人の苦労も察するに余りある。
ご家族を介護する人も仕事や趣味も含めた人生を楽しんで良いのだ、
ということを広めていかないと、日本はもたない。介護する人を
支援する基本法、また広島県条例を次期国政選挙・広島県知事選挙を
前に提案する。」
と訴えました。
そして、上記の政策の実現のために、広島3区からも「くらしに憲法を生かす政権交代」を実現する決意を表明しました。



by hiroseto2004 | 2019-01-04 21:36 | 暮らしに憲法を生かす政権交代 | Trackback
広島瀬戸内新聞は6月25日夕方も広島市安佐南区古市橋駅前や中筋駅前で街頭演説。
「政府・経団連はこの20年あまり、働き方の「改革」どころか「破壊活動」をずっとやってきた。
その結果、少子化が進み、優秀な人材も日本企業を敬遠し、韓国や中国やマレーシア企業に向かっている。その反省もなく、給料は払わないで死ぬまで働いてもらおう、いわば第二次世界大戦の総動員のようなことをしているのが高プロだ」
と指摘。

広島出身の公明党代議士がNHKの日曜討論で「欧州にも高プロはある」とおっしゃったことにも言及。
「欧州は、専門性が高い職人の集団が会社と交渉して労働条件を決めている。日本のように、出退勤の自由もない、表面上は強制ではないにせよ会社の意向に逆らえば、嫌がらせが待っている国と一緒にしてはいけない。庶民の味方だったはずの公明党の代議士も与党にいるうちに、現場感覚をすっかり失ってしまわれたようで残念だ。」
と名指しを避けつつも厳しく批判。

「公明党員の方もこの演説を聞いている方のうち一定数おられると思うが、ガツンと代議士にそれは違うといってほしい。」
と続けました。

さらに、広島市が工事中の恵下廃棄物処分場を巡り、本社社主ら市民が行った住民監査請求について広島市監査委員が先週20日、「廃棄物処分場計画は財務会計上の行為ではなく一般行政行為だ」と事実上門前払いしたことを紹介。

「ゴミ処分場についても数百億の金が動くのに【財務会計上の行為ではない】とは何事だ⁉仕事をしていない。」
と指摘。
「国政では安倍昭恵さんへの忖度が問題となっているが、広島市でも監査委員が忖度で仕事をしていないのではないか?そもそも、こんな事業が議会を通ってしまったことも問題ではないのか?」
などと力を込めました。
そのうえで、
「皆さまも市議会や、監査委員がきちんと市のやることをチェックしているかどうかネットで検索を。おかしいと思ったら意見を近くの市議などに言ってほしい。」
などと訴えました。
さらに、7月1日(日)いよいよ開催される「3区市民連合憲法フェスティバル」参加を呼びかけました。


3区市民連合  憲法フェスティバル
7月1日(日) 13時半~16時
安佐南区区民文化センター
大広間
学んで・語って・聴くひとときを...
歌とトーク・学習・グループ談話
問い合わせ 事務局長 鈴木孝良 090-7896-8991


「高プロは働き方【破壊活動】」「ゴミ処分場も財務会計上の問題、広島市監査委員は仕事をせよ」
恵下処分場問題、広島市監査委員が本社社主らの監査請求却下
by hiroseto2004 | 2018-06-25 19:26 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback

説明広島瀬戸内新聞は6月17日夕方、広島市安佐南区古市橋駅前で街頭演説。引き続き、法案要綱作成に当たって労働者の意見を全く聞いていない高プロの撤回を要求。さらに、この二十年間の「正社員は残業代を払わずにこきつかい、非正社員は安く使い捨てる」経団連や自民党の労働法破壊路線こそが、内需の低迷も招いており、財政政策や金融政策も台無しにしている、と指摘。その路線の是正を求めました。
そして「これ以上、安倍総理が続投すれば、昨日や一昨日のカープ投手陣のように失点がかさむ」と指摘。

「安倍総理の降板」を求めました。




by hiroseto2004 | 2018-06-17 18:53 | 活動報告 | Trackback
広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は6月7日夕方は広島市安佐南区古市橋駅前、8日朝は中筋駅前で街頭演説。
トランプと金正恩の米朝首脳会談が一時期中止になったとき、祝賀ムードだった日本政府は「平和憲法を持つ国として終わっている」と指摘しました。
また、来週14日にも新たに「高プロ」を含む「働き方改革法案」を委員会採決しようとしていることを非難。
「野党に追及された直後にあわてて労働者からヒアリングした。アリバイつくりに過ぎない」
などと指摘。
「嘘まみれの法案は白紙。安倍総理は退場」
などと訴えました。
その上で
「安倍ジャパンやその法案を白紙にするだけでなく、この二十年間の労働規制緩和の流れを是正することが必要だ。」
「この二十年間、生産性は上がっているが給料は上がらないしGDPも上がらない。給料をあげたり、再分配を強化しいないために庶民の暮らしが悪化し、消費も低迷したからだ。株価も経済の実態の裏付けがないものになっている。」
「お金の使い方も総理のご友人の武器や原発企業のためではなく庶民の暮らしのために。」
などと力を込めました。


「働き方」法案では昨日も新たな嘘が発覚。
管理職を一般労働者扱いする虚偽データが発覚。まさに嘘まみれです。





by hiroseto2004 | 2018-06-08 08:59 | 活動報告 | Trackback
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広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は5月31日、広島市安佐南区古市橋駅前で街頭演説。
高プロ含む働き方改革法案の衆院通過に抗議。「学校の先生のような青天井の働き方を他の職業にも広げるもの。いくら他の条文で良いことを盛り込んでも高プロが抜け穴になってしまう。」
と指摘しました。
その上で
「この二十年間の規制緩和路線も総括し規制を強化すべきは強化しないと、働くものの実質賃金も下がり続ける。」
などと訴え、政権交代による労働の規制緩和路線の是正を訴えました。


by hiroseto2004 | 2018-05-31 19:30 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback
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本社社主・さとうしゅういちは4月13日も広島市安佐南区古市橋駅前で街頭演説「総理にタオル投入」
を実施しました。
財務省の森友事件をめぐる文書改ざんはおろか、口裏合わせをもちかけたり、ごみの量を多く見せかけるよう国交省に
要求していた問題、防衛省の日報隠蔽や、厚労省幹部によるマスコミ恫喝、過労死の経緯をめぐる隠ぺい、経産省による
高校教育への介入など、安倍ジャパンの行政の不祥事は枚挙にいとまがありません。
この日は
「もはや、総理にタオル投入、KO負けにしないと、日本は大変なことになる」
「うそまみれの働き方改革法が成立すればどうなるか?
しまいにはそれこそ、カープのプレイボールを家や球場で見るどころか試合終了にも間に合わず
残業代ももらえないという踏んだり蹴ったりの状況になる」
などと力を込めました。
さらに、シリア情勢に言及。戦闘の拡大は新たなテロなどで犠牲を増やすだけだとし、
スウェーデンの提案している中立的な化学兵器禁止機関による検証をするとともに
停戦を進めるべきだとし「第三次世界大戦は避けないといけない」と力を込めました。


by hiroseto2004 | 2018-04-13 23:01 | 活動報告 | Trackback

霜が降りる寒さ

霜が降りる寒さ

本日1月15日(月)朝の広島市安佐南区古市橋駅前。
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街頭演説を始めようとすると霜がベンチに降りていました(白い部分)。
この日も前日の祇園出張所前と同様、
「安倍総理はエストニアなどで相手も興味もない朝鮮の脅威を吹聴するために税金と時間を使うくらい訪朝で拉致問題解決を!」
等と訴えました。

by hiroseto2004 | 2018-01-15 20:59 | 歳時記 | Trackback
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2018年1月9日(火)、広島瀬戸内新聞社主のさとうしゅういちは、広島市安佐南区内各地(古市橋駅前、緑井天満屋前、セルフ稲田前)で街頭演説。
アメリカ軍の相次ぐ沖縄での不時着を受け、
「沖縄本島は広島市と廿日市市を合わせたより面積は小さい。そこでたった2日の間に二度も不時着とは、沖縄の人たちもたまらないと思う。心中察するに余りある」
とした上で
「広島も岩国基地増強で他人事ではない。それこそ、朝鮮のミサイルより米軍機飛行時にJアラートを鳴らした方が国民保護にもまだ有効では?」
と提案。
その上で、
河野外務大臣が「日本外交は危機にある」と発言したことを受け
「この5年間、総理だったのは誰だ?他ならぬ安倍晋三さんだ。その責任は重い。
憲法を変えるより、まず外交の立て直しこそ(日本国民ひとりひとりの安全を守る上で)必要だ。」
と力を込めました。
緑井の街頭演説では、そのまま、3区市民連合の「安倍改憲NO」の街頭宣伝に参加しました。
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最後に、「安部選手は頑張れ!安倍総理はやめろ!」とアピールしました。



by hiroseto2004 | 2018-01-09 18:11 | 暮らしに憲法を生かす政権交代 | Trackback
本社社主・さとうしゅういちは、2018年1月6日、広島市安佐南区古市橋駅前や祇園出張所前で街頭演説。
「カープの安部選手は頑張れ!安倍総理は退場!暴走はもう勘弁!」でしばらくは行かざるを得ない、と宣言しました。
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この日は、主に三点について訴え。
第一に、朝鮮半島情勢を中心に安倍外交は「ハシゴを外されたのではないか?」と指摘。
アメリカのトランプ、そして韓国の文在寅・朝鮮の金正恩が五輪を機会に対話で
動き出しているニュースを受け、
「こうしたことを契機に、今年は、ぜひ、朝鮮戦争を正式に終わらせると共に、
北東アジアに非核地帯をつくる方向へ関係各国は努力を」
と提案しました。
そして
「トランプたちがノーベル平和賞でも、武力衝突よりは良いのではないか?」
などと訴えかけました。
安倍総理に対しては
「憲法を変えていくら武器を買っても、武力衝突になった場合、原発へのテロなどは
防げるのか?韓国の原発がやられただけでも、甚大な被害を受ける。武力衝突だけは避ける、
というのが安倍総理のすべきことではなかったのか」
と疑問を呈しました。
第二に、エネルギー政策について言及。トランプがパリ協定を離脱し、日本も石炭火力の輸出などで
国際社会から疑問を呈されていることを振り返りました。さらに、日本政府が日立の原発輸出のために
1.5兆円も債務保証していることにも言及。
他方で、中国など他のアジア諸国が再生可能エネルギー、省エネルギー分野で急激に
取り組みを教戒していることにも触れ、「日本が環境に優しいエネルギー、省エネルギーを進めていく世界の流れに取り残され行く」
ことへの危機感をもたなければならないと力を込めました。
さらに、福島の避難者が国がつくった原発で生活を壊されて福島に帰れないのに山形の雇用促進住宅から追い出される訴訟を起こされている
状況は「あべこべ政治」だ、と強く非難しました。
第三に、お金の集め方、そして使い方を改めなければならない、と強調しました。
総理のお友達の学校法人や原発企業、武器企業のために税金を使うより、教育、子育て、社会保障にきちんとお金を配分することが必要であり、
総理の全世代型社会保障とやらも、たとえば、大学無償化は非課税世帯限定、幼児教育無償化も認可外保育園は対象外で、そもそも待機児童も多くいるなど
増税に見合わない上に、分断を却って広げかねないと指摘しました。
そして、政府の税制改正も、
「消費税という庶民に重い増税、そしてサラリーマン中間層クラスからの増税であり、取りやすい個人から取り、
他方で金融取引で儲けている大金持ちや、兆単位で利益を上げながら殆ど税金を納めていない企業は放置している。
消費税も、福祉が充実している北欧並みに税収に占める割合は高い。
公正な負担を大金持ちや大手企業からいただかないといけない。」
と強調。
そして、平和憲法を活かした外交、脱核・脱炭素のエネルギー政策の転換、庶民の暮らしに手厚い経済政策の実現へ向け、
広島3区市民連合を初め、市民と野党の協力に力を入れる、と改めて宣言しました。

年配の買い物客の方が立ち止まり頷き、最後まで聞いてくださりました。「反発しあっていても仕方がない。安倍さんが行って(拉致も)解決すればいいのに。わたしならそうする」とおっしゃいました。

by hiroseto2004 | 2018-01-07 19:54 | 暮らしに憲法を生かす政権交代 | Trackback