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by hiroseto2004
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タグ:四国電力 ( 8 ) タグの人気記事

これは、四電、いけませんね!燃料冷却が43分停止していたとは?!

by hiroseto2004 | 2020-02-07 13:53 | 事故・災害・事件 | Trackback
昨年12月広島高裁の伊方原発3号機運転差止仮処分決定に対して四国電力が異議申立をしたことによる異議審の決定が、
9月25日(火)13:30に広島高裁から交付されることが分かりました。
昨年12月の差止決定には、「9月30日まで」という期限が付いていましたので、異議を申し立てるまでもなく、10月1日以降は運転差止は終了するはずでした。
それなのになぜ、四国電力はわざわざ広島高裁に異議申立をし、広島高裁の三木昌之裁判長以下3名の裁判官は9月30日までわずか5日となる9月25日に異議審の決定を出そうとしているのでしょうか?
その理由はかなり明白で、今年3月7日になって原子力規制庁が「原子力発電所の火山影響評価ガイドにおける『設計対応不可能な火山事象を伴う火山活動の評価』に関する基本的な考え方について」(基本的考え方)という文書を公表したこととも密接に結びついていると思います。
9月25日(火)13:30の広島高裁決定にご注目ください。
伊方原発広島裁判のWebサイトに決定日案内チラシと解説文が掲載されていますのでご紹介します。
▽伊方原発広島裁判
案内チラシ「司法が歴史に裁かれる」
案内チラシ解説文

by hiroseto2004 | 2018-09-20 21:36 | エネルギー政策 | Trackback
伊方原発3号機差し止めを命令!広島高裁_e0094315_13333280.jpg




河合弘之弁護士たちが裁判所から出てきて結果を告げた瞬間「嘘だろう‼」と本社社主も口をついて叫んでしまいました。

しかし、紛れもなく、2017年12月13日、被爆地広島の広島高裁が四国電力伊方原発3号機運転差し止めの仮処分を下しました。

伊方原発3号機運転差止仮処分命令申立事件
決定文(A4版406頁)※当事者目録除く
決定要旨(A4版6頁)

高裁が原発を止めるように命じたのは初めて。しかも、地方裁判所で住民(申し立て人→抗告人)の訴えが却下されて、
高裁でひっくり返ったのですから歴史的な快挙です。

裁判所は、伊方原発から130kmの阿蘇山の火砕流や火山灰のリスクについて、抗告人(申し立て人)の主張を認めました。

抗告人弁護人の河合弘之弁護士は裁判所前での原告・支援者への報告や記者会見の中で
「日本中の原発を止めていかなければならない」
と改めて決意表明。
「伊方原発の事故で瀬戸内海が死の海になることがとりあえず避けられた」
「歴史的転換点だ。」
「被爆地広島の高裁が原発停止を命じた。」
などと喜びの声をあげました。

そして、
「(火山が近くにある原発が多いので)ほかの訴訟にも水平展開(同じような理屈が適用)できる。」
と指摘。

河合弁護士は感想として
「裁判官の独立が、民主主義がうまく機能しなかったときに法を守る(ことになる)。裁判官の独立とは、政治や行政はもちろん、最高裁からも独立しているという意味(であることを実感した)。」
などと指摘しました。

また、伊方原発運転差し止めを求める本訴訟の堀江原告団長は
「十分とは思わないが、若い人たちにこれで申し開きもできる。」
抗告人の小倉正さんは
「松山在住だが、仕事で30km圏内に行くことも多いので差し止めはうれしい」
などと語りました。
伊方原発3号機差し止めを命令!広島高裁_e0094315_14054563.jpg







by hiroseto2004 | 2017-12-13 13:32 | エネルギー政策 | Trackback

4月19日、広島地裁に伊方原発運転差し止めを四国電力に求め、77人が追加提訴しました。
本社社主・さとうしゅういちも広島市民の一人として参加しました。

この日は、裁判の第四回口頭弁論でした。

原告側から、以下の資料が提出されています。
それによると、被告四国電力が想定しているよりはるかに大きな地震動が発生しうることが指摘されています。
いわゆる芸予地震タイプの地震でも、最大でM8.0まではあり得るという政府の地震本部の想定も引用されています。
http://saiban.hiroshima-net.org/pdf/honso/jyunbi_06.pdf

詳しくは以下のサイトで。


伊方原発運転差止め広島裁判、本社社主含め新たに77人提訴_e0094315_15442965.jpg
伊方原発運転差止め広島裁判、本社社主含め新たに77人提訴_e0094315_15450981.jpg

■芸予地震の震源域付近でも最大M8はあり得る!

参考までに、リンク先の119~121ページと126ページをご覧ください。
これは危険ですね。

いわゆる芸予地震(最近では2001年にM6.7が発生)の震源域でも、実は、M7.6以上、M8.0までは起きえると、政府の地震本部も認めています。

伊方原発の真下だと、大変なことになりかねない。2001年の地震でも最大震度6弱でしたが、M7.6となれば、震度6強から震度7と言うこともあり得る。


http://jishin.go.jp/main/chousa/14_yosokuchizu/f1_5.pdf



by hiroseto2004 | 2017-04-19 15:48 | エネルギー政策 | Trackback
伊方原発運転差し止め広島裁判第二回口頭弁論  四国電力の弁解に注目です!_e0094315_13164233.jpg
伊方原発が8月12日、運転を再開してしまいました。
そうした中で伊方原発運転差し止め広島裁判の第二回口頭弁論が広島地裁で行われます。
本日は被告四国電力がどう弁解するか注目です!

by hiroseto2004 | 2016-08-22 13:16 | 小説 日本を滅ぼした総理 | Trackback
伊方原発差し止め集団訴訟、79人が追加提訴!

四国電力が、12日にも再稼働を強行する構えです。
とにかく、運転差し止めの仮処分が渇望されます。
中央構造線での大地震・原発震災になってからでは遅いのです!

「愛媛 伊方原発3号機 12日にも再稼働で最終調整」 NHK 2016年8月4日(木) 4時25分 (動画)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160804/k10010620671000.html

検査中のトラブルで再稼働が遅れている愛媛県にある伊方原子力発電所3号機について、四国電力は日程を検討した結果、今月12日にも再稼働させる方向で、国など関係機関と最終的な調整に入りました。

伊方原発3号機は、ことし4月から再稼働に向けた国の検査を受けていて、四国電力は当初、先月下旬に再稼働させる計画を示していました。
しかし、最終段階の準備が進められていた先月17日、原子炉の冷却水を循環させるポンプで、洗浄用の水が漏れ出すトラブルがあり、再稼働は当初の計画から遅れています。
四国電力によりますと、トラブルのあったポンプは部品の交換などが終了し、正常に運転できることが確認できたということです。
関係者によりますと、その後の国の検査も予定どおり進んでいるということで、四国電力は日程を検討した結果、今月12日にも3号機の原子炉を起動して再稼働させる方向で、原子力規制庁や愛媛県など関係機関と最終的な調整に入りました。
伊方原発3号機が再稼働すると、新しい規制基準のもとでは、九州電力の川内原発と関西電力の高浜原発に次いで3か所目となりますが、高浜原発は裁判所から運転停止を命じる仮処分の決定を受けて現在は停止しています。
by hiroseto2004 | 2016-08-04 06:41 | 小説 日本を滅ぼした総理 | Trackback


参院選の最中に、四国電力は伊方原発に燃料棒を運び込みました。
来月にも原発を動かし、八月半ばには営業運転とのこと。

いったい、誰が責任を取れるのか?

熊本地震の震源地にもつながっている大断層・中央構造線のほぼ真上の伊方原発。





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by hiroseto2004 | 2016-06-27 19:43 | エネルギー政策 | Trackback
核燃料24日以降に搬入=伊方原発3号機―四国電
2016年6月20日 17時56分 (2016年6月20日 21時28分 更新)

 四国電力は20日、伊方原発3号機(愛媛県伊方町)への核燃料搬入を24日以降に始めると発表した。ウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料16体を含む157体を、4日間かけて原子炉に入れる予定。

 四国電によると、核燃料を全て入れ終えた後、安全に原子炉を起動するための点検を実施。トラブルがなければ7月下旬に再稼働する見通し。 http://www.excite.co.jp/News/society_g/20160620/Jiji_20160620X009.html?_ga=1.72722067.1202369926.14612371804


2016年8月15日未明。
日本は71回目の終戦記念日を迎えていた。
午前5時ころ、地殻の異変は愛媛県沖の中央構造線から始まった。
異変はたちまち東西へ連鎖していく。

テレビの画面が突然変わった。



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by hiroseto2004 | 2016-06-20 21:47 | 小説 日本を滅ぼした総理 | Trackback