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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

タグ:国鉄民営化 ( 5 ) タグの人気記事

JR西日本が三江線廃止を正式に表明しました。

残念ですが、国鉄民営化、そして小泉政権による規制緩和(撤退の自由)を認めた後の、「現在」の制度的枠組みでは、JRが廃止と言えば止める術はないのです。

「今の法律の枠組み」では三江線どころか、西武秩父線だってアブナイのが現状です。

そもそも、1986年の衆参ダブル選挙で、中曽根康弘ー橋本龍太郎の「交通を国民的合意ではなく資本の論理任せにする」方向性を国民が信任してしまったのがデカいのです。

保守側で言えば、政治家の「我田引鉄」、革新側で言えば、労組幹部の腐敗はひどかった。だが、国鉄の改革は「国民の手に鉄道を」であるべきだった。それを資本の論理任せにする方向にしたのが間違いでした。

それくらい、1986年ダブル選挙を契機に加速した新自由主義の30年の歴史の重みは凄いのです。それをひっくり返すのは大変なのです。



108.1kmのローカル線「三江線」が廃止へ!地域鉄道が危機的状況

http://news.livedoor.com/article/detail/11962057/



by hiroseto2004 | 2016-09-02 06:25 | 環境・街づくり | Trackback
今こそ総合的な交通政策の検討を
さとうしゅういち2009/12/11
http://www.news.janjan.jp/government/0912/0912094223/1.php

  やはり、20年以上経った今となってみると、国鉄民営化は、広島県民にとってマイナスではなかったかということを感じざるを得ません。広島県の前知事は県政を混迷させた責任は重いのですが、それはそれとして、彼の「いっそ再国有化してしまえ」という議論はあながち暴論ではないと思います。郵政民営化見直しが決まりましたが、国鉄民営化も見直してほしいと思っています。

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みんなであたらしい広島県をつくる会
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広島市長・秋葉忠利
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京野公子がんばれ!

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以下の与党各党も参考に
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「建設的野党」日本共産党
解散・総選挙にのぞむ基本的立場(日本共産党)
by hiroseto2004 | 2009-12-11 21:07 | 環境・街づくり | Trackback(1)
今こそ政治決断を! JR採用差別問題の解決要求実現をめざす
  10・24中央大集会 への賛同及びご参加のお願い 
 

         ●賛同用紙はこちら
http://www7b.biglobe.ne.jp/~tomonigo/osirase/1024syukai/sandouyousi.pdf   
 

●ちらし、表・裏
http://www7b.biglobe.ne.jp/~tomonigo/




  貧困と格差が急速に広がり、労働・教育・医療・福祉・介護など、働く者の権利が後退させられる中で、ワーキングプアの増大、若者が職を求めても仕事がない、高齢者への医療費の負担増など、生存権そのものが脅かされています。

 こうした情況の中で、平和と人権、憲法と暮らしを守る闘いに全力を上げられている皆さんに、心から敬意を表します。そして、日ごろから、元国鉄労働者1047名問題の解決に向けてご尽力を頂いていることに感謝申し上げます。

 さて、国鉄闘争は、05年9月の鉄建公団訴訟判決に続き、本年1月23日の全動労訴訟で旧国鉄の不当労働行為を認定させる判決を勝ち取りました。しかし、3月13日の鉄道運輸機構訴訟は、不当労働行為に触れず「時効」で逃げる不当判決となりました。

 こうした中、先行する鉄建公団訴訟控訴審(東京高裁第17民事部)で、本年6月2日、当時、国鉄本社幹部の職にあった葛西敬之氏の証人尋問が行われました。席上、葛西氏は「民営化に賛成すればプラスに評価される」など採用差別を裏付ける証言や裁判官による「国労の採用率は40%で鉄労や動労の採用率は100%なのはなぜか」「中曽根首相が国労潰しを明確に意識してやった」との発言があるがどう思うかなどの尋問がなされました。

 続く7月14日、嶋田元国労本部副委員長の証人尋問後、南敏文裁判長から原告、被告双方に「ソフトランディングできないか」と裁判外での話し合いが提案されました。それを受けて、冬柴国土交通大臣は翌15日の閣議後の記者会見で「お受けし、その努力はすべき」と鉄道運輸機構が交渉に応じるよう促すとともに、1047名問題の解決に向けて、強いリーダーシップを発揮、「誠心誠意努力する」と政治的に踏み込んだ発言をしました。これまでの地を這うような闘いの積み上げで、現在、紛争解決に向けた当事者間の交渉テーブルが設置されようとしています。

 こうした情勢の中で、当事者の「解決要求」を具体的に実現し、一気に解決に持ち込むために、それに相応しい大衆行動の展開が求められています。今こそ政治決断を! JR採用差別問題の解決要求実現をめざす10・24中央大集会は、被解雇当事者の要求に基づく内容で解決を求める大きなうねりをつくり上げることは勿論のこと、働く者の雇用と権利、平和と民主主義、安全・安心できる暮らしを保障させていくために、この集会の圧倒的な成功に向けての取組みとご協力を心からお願い申し上げます。
 2008年8月

呼びかけ人
(50音順) 雨宮処凛(作家)片岡曻 (京都大学名誉教授) 鎌田慧(ルポライター)


神田香織(講談師) 佐高信(評論家) 下山房雄(九州大学名誉教授) 芹澤寿良(高
知短期大学名誉教授)
塚本健(東京大学名誉教授) 中山和久(早稲田大学名誉教授) 萬井隆令 (龍谷大学
法科大学院教授)

主 催
(4団体) 国鉄労働組合・全日本建設交運一般労働組合・国鉄闘争支援中央共闘会議
・国鉄闘争共闘会議
(4 者) 国労闘争団全国連絡会議・鉄建公団訴訟原告団・鉄道運輸機構訴訟原告団
・全動労争議団鉄道運輸機構訴訟原告団




各労組・団体・個人の皆さんへのお願い


(名称)今こそ政治決断を! JR採用差別問題の解決要求実現をめざす10・24中央大集会

(日時)2008年10月24日(金)18時開場 18時30分開会(場所)日比谷野外音楽堂

(内容)集会とデモ行進予定

 ◎団体、個人としてこの「10・24中央大集会」を成功させるために賛同していただくようお願いいたします。
  ( 団体 一口 3000円、個人 一口1000円 複数口数歓迎 )
  ※賛同金は闘争団・争議団へのカンパも含みます。


 ◎今こそ政治決断を! JR採用差別問題の解決要求実現をめざす 10・24中央大集会に賛同・参加します。

  団体・個人名(                              
    )

  住所    (                              
      )

  賛同金(    )口(          )円

 ◎郵便振替口座名 「解決行動委員会」  口座番号 00110・2・2804
61

  ※賛同は、事務局連絡先へ郵送かFAXで送信してください。

     ■事務局連絡先 「解決行動委員会」
      住所 〒105・0004 東京都港区新橋5―15―5交通ビル4階
 国労闘争団全国連絡会議内
      電話03―5403―1645 FAX03―5403―1644


私個人(編集長)は、国鉄民営化は間違いだと思っています。早く、国営に戻せばよいと思っています。

道路が国営なのに、鉄道が国営でいけない理由はありません。「鉄道省」を復活させるか、自治体への財源以上とセットでの公営化をするなどして、きちんとクルマに勝てるように、スピードアップのための資本投下を行う。もって「移動の権利」を国民に保障すべし、というのが持論です。

また、今こそ、中曽根政治を問うことは大事なことです。小泉路線も結局は中曽根さんのレールの上です。多くの自民党総裁候補が中曽根さんに挨拶に言っていることを見てもそれは明らかです。

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by hiroseto2004 | 2008-09-08 19:19 | イベント情報 | Trackback
森田実さんの「小泉政治全面批判」は素晴らしかったですが、私は、「中曽根政治全面批判」も必要と考えています。自民党政治の今の方向性は中曽根さんが決めたものだからです。

1990年代には、中曽根さんの下で行革を進めた橋本龍太郎さんが中曽根路線を受け継ぎ、小渕さんも財政出動はしたが、一方で中曽根路線に沿って規制緩和も行いました。

そしてみなさんもご存知の小泉政治へとつながりますが、下敷きはやはり中曽根政治だと思います。

中曽根政治のうち国鉄民営化ほど先見性のない改革はなかった。(ただし労働組合つぶしという意味では「先見性があっ」たといえますが)。

高齢化や地球環境問題が深刻になるのは、当時でもすでにわかりきっていました。

そうであるならば、地方でも都市でもむしろ公共交通に資本を投下していくべきでした。

一方高度成長期は終わったのだから道路ばかりつくる時代は終了させなければならなかった。
「道路をつくると工場ができて経済が潤う時代」は終わりであり、運転が危なくなる高齢化社会や環境やエネルギー問題に対応した交通政策を立てるべきだった。

国鉄民営化はそのあるべき方向性と真反対に、国鉄を資本の論理に委ねてしまったのです。いや正確にいえば、クルマは税金で作った道路の上を走っているのだから、民営化した鉄道が不利になるのは当然でした。

もちろん、サービスが悪いとかトイレが汚い問題もありましたが、それこそ国会議員がきちんと仕事をしてサービスを改めさせれば良かったのです。

それをしないで民営化するから都市部では必要な投資がされないし、地方ではクルマに負けるのです。

国鉄はむしろ公社どころか、戦前のように国営(鉄道省)にしたうえで、しっかり国会の監視が働くようにすれば良かったと私は考えています。

一部の議員の圧力に屈するのではなく国会全体に鉄道大臣が責任を負う形にすればよいのです。

とにかく、今の交通政策の貧困さのA級戦犯は中曽根さんです。

彼の流れを受け継ぐ自民党政治では、さらに庶民へのサービスは低下します。

麻生さんがいくら目先の財政出動をしても、基調にある中曽根さん以来の「小さすぎる政府(ただし官僚機構は肥大化し、サービスだけ低い)」
が変わらなければ、庶民は泣くことになります。
中曽根政治全面批判は今一度しておかねばならないと思います。


中曽根政治全面批判が必要だ_e0094315_1847474.jpg



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by hiroseto2004 | 2008-09-06 23:46 | 新自由主義批判 | Trackback
JRは、東京中心の視点で地方に住む生活者の日常的な視点が欠けているのではないか、と思うのです。

国鉄民営化の是非も含め、厳しく検討すべきときではないか、と思います。

私は、各地方政府が在来線については責任を持って運営するという方向が良いのではないかと思うのですがいかがでしょうか?

ガソリン税の議論もこういうところで、きちんと正面から国民的に行うべきだと思いますね。

地方生活者軽視で納得できないJR西日本のダイヤ「改悪」
さとうしゅういち2008/06/01


http://www.news.janjan.jp/area/0806/0805318399/1.php

JR西日本がこの3月に行ったダイヤ改正の結果、三原駅(広島県三原市)のダイヤは、地域住民の日常生活の面からは明らかに不便になった。一方、東京行きの便は良くなっている。JRは東京中心で地元の生活者の視点がないままダイヤ編成を行っているのではないか?改善策を提案する。


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by hiroseto2004 | 2008-06-01 11:43 | 生活 | Trackback(2)