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by hiroseto2004
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タグ:安物買いの銭失い ( 6 ) タグの人気記事

安物買いの銭失い

安物買いの銭失い、という言葉がある。

日本人は総是に失いになりつつある。

朝日新聞の竹信三恵子さんの記事を読んだ。

専門職の憂鬱、というタイトルである。

弁護士、医師という、いわばエリートの花形と言われきた職業から、学校の先生、図書館の司書、ハローワークの専門相談員に至るまで、激務だったり、低賃金だったり、不安定雇用だったり、という悲惨な状態が広がっているのだ。

安上がりで手軽なサービスを財界(とビジネスチャンス拡大を求めるアメリカ)が、求めた結果だが、日本人消費者もまた、やすくて手軽なサービスを求めすぎたのではないか?

そんな風に専門職を使い捨てにしてニッポンはよくなるのだろうか?

続きはこちらをどうぞ!
by hiroseto2004 | 2010-11-03 11:59 | 新しい政治をめざして | Trackback
わたしが以前書いた記事に対して、浅田明記者から記事の形でコメントを頂いています。

いずれにせよ、今国会でも、地方議会でも、この辺の大きなテーマを議論できないものかと思います。

国会は国会で、野党は小沢さんがどうのこうのの追及ばかり、地方議会は地方議会で、職員や教員を叩いて溜飲を下げてもらうだけの議論が目立つようでは寂しすぎます。

「アジアの北欧」は目指すべき目標か?やむを得ぬ選択か?
2010年02月06日政治・政党浅田明

http://www.janjannews.jp/archives/2550645.html

日本の製造業は新興国の追い上げとデフレ圧力に対抗する為にも、高機能、ハイファッションの高品質高価格路線を選ばざるを得ず、今後も製造業が、日本の主力産業で有りつづければ、中国・インドが主力となる今後の世界経済の中では、日本は周辺化するのは避けられない。その意味で、「進路」の提案は時宜を得たものである。

 日本の進路-「安物買いの銭失い」から「アジアの北欧」へ (さとうしゅういち)
 http://www.janjannews.jp/archives/2511560.html

 日米同盟の「深化」と自由貿易協定-失われ行く日本の地位 (浅田明)
 http://www.janjannews.jp/archives/2346821.html


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by hiroseto2004 | 2010-02-07 16:19 | 経済・財政・金融 | Trackback
日本の進路-「安物買いの銭失い」から「アジアの北欧」へ
2010年02月02日政治・政党さとうしゅういち


http://www.janjannews.jp/archives/2511560.html

日本は今、「安物買いの銭失い」の悪循環に、陥って久しいのではないでしょうか?

中曽根政権から1990年代(橋本政権頃)は、「日本の物価は高すぎる、これからは生活者のための政治を」という声が喧しく、中小企業や農民、医者などを叩く風潮がはびこったのです。しかし、結局、これは、労働力の買い叩きにもつながります。また、インターネットなどで、派遣切りや雇止めに遭った人を「自己責任だ」、と叩いている特に自民党支持者の方々がおられますが、派遣・有期雇用労働者が作ったモノやサービスを買われたことはないのでしょうか?

そもそも、目指すべき経済モデルが間違っていたのです。小渕恵三政権から小泉純一郎政権にかけては、アメリカへの輸出に頼ることを前提とした。それを前提に、派遣法の緩和を実施した。また、地方交付税をカットし、地域経済を冷え込ませました。それにより、多くの人が、地元で就職できなくなって、東京(や東京本社の大手企業の下請けなど)になだれ込み、非正規労働者となることを強いられた。

北欧というのは「そのものをめざせ」という意味ではありませんが、アジアの中で、高付加価値で環境にやさしく、人に投資をする、という意味で使いました。そして、政治の民主化を進めるという点でも学びたいところです。

何かを叩いて溜飲を下げてもらうという小泉純一郎さん、そして「周回遅れの小泉」(と呼ばせていただきます)である大阪府知事の橋下徹さんの路線では、日本は「ショボイ国」になるだけです。

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by hiroseto2004 | 2010-02-02 18:22 | 経済・財政・金融 | Trackback(1)
デフレが叫ばれて久しいものがあります。

それは「安物買いの銭失い」の悪循環に、いわば日本人全体が陥っているということではないでしょうか?
第一は、消費者としての安物買い。

第二は、労働力の安物買い(買い叩き)。

第三に、有権者としての安物買い(小さすぎる政府)。
よく派遣切りや雇止めに遭った人を自己責任だ、と叩いている人がいます。

しかし、そういう人は、派遣や有期雇用労働者の作ったモノやサービスを買ったことはないのでしょうか?おそらく、わたしも含め、自給自足でもない限り、消費者として、労働者使い捨てに荷担してしまっているのです。

そして、それが、労働者の消費を冷え込ませ、日本経済全体の足を引っ張っています。

また、安易な労働者使い捨てが、技術の伝承・進化を阻んでいるのではないでしょうか?


 さらに、有権者としても、日本国民は、とくに中曽根政権以降、小さな政府という「安物買い」を志向した、といえます。そのつけが今回っています。

  一部の官僚らが、天下りでいくつもの法人やファミリー企業を渡り歩いることに対して、国民がムカつくのは当然です。だが、いくら官僚がムカつくからと言って、勢い余って政府活動一般まで否定してしまったら、国民は自分の首を絞めることになります。

 失業しただけで、奈落の底に落ちかねない社会になった。教育費のGDP比も低いし、世界でも有数の貧困大国になってしまった。中間層以上も、子育てや介護にお金や労力を取られ、将来に不安を抱える社会になってしまった。これでは、安心して働けないし、消費もできないわけです。

 あるいは、国政でも、地方でもいい加減な議員はいると思います。だからといって、橋下知事あたりが叫ぶように議員を半減したら、エライ人しか当選せず、民意が反映しにくくなります。

 これらの悪循環から抜け出さなければ、元気が出ません。

産業政策では、新しい分野の開拓を急ぐことではないでしょうか?特に小泉純一郎政権は、余りの美が期待できないアメリカへの輸出に頼りすぎました。それを前提に、企業も「労働者を使い捨てて儲ける」という不毛な方向に向いてしまいました。そのつけが、2008年のリーマンショック以降、一挙に噴出したのです。

アメリカへの輸出ばかりに依存するなら、市場が先細りになるために、人を使い捨てて利益を得ようとせざるを得ない。しかし、人を使い捨てにしていたら、消費は崩落します。若い者は結婚どころではなくなり、人口は加速的に減るだけです。

 日本はこのままでは、「先進国の覇気のなさ」と、「途上国の経済的貧しさ」を継ぎ合わせたような最悪な国に転落しかねないのです。

 さりとて、1980年代末から1990年代頃に続々と建設されたハコモノ行政はどうか?たしかに、土木工事は、雇用対策としては即効性がある。ただ、ハコモノは、過剰になると、東京の大手企業にばかりお金が回り、地元には借金とメンテナンスなどのコストが残ってしまうわけです。

 その借金で首が回らなくなり、地方自治体は、地方分権の掛け声とは裏腹に、中央官僚のコントロールが強まった、と感じます。

 第二次補正予算のような緊急の雇用対策は喫緊の課題です。ただし、実際に事業を実施するのは都道府県や市町村です。この自治体の意識が問われます。生活に密着して、地元企業でも受けられるような内容のものにしていただきたいと思います。

 その上で、中期的には
1、セーフティネットを人への投資と考え、力を入れる
2、産業構造の転換
3、1と関連して、大幅な税制改革
に着手すべきです。

 1については、医療、介護、教育・子育て、などのセーフティーネットを充実させることです。経済的にみてもこれは投資になります。

 2については、東アジアを事実上、内需と捉えることです。日本は、アジアにおいて、欧州における北欧の位置を占めるイメージを描けばいいのではないか?

 英仏独の欧州中心国に対してちょうど北欧は人口が一桁小さい。中国やインドに対して人口が一桁小さい日本も、似たような国際経済的な位置を占めたらよいのではないでしょうか?

 地方にもよりますが、観光地として、観光と関連した地元産業(農業、製造業含め)活性化を図るべきです。
あるいは、環境関連ビジネスを中国やインド相手にやっていく。こういう方向でしょう。

 3については、「小さな政府路線」をこれ以上続けることは不可能である、ということを国民的合意にすることです。

 ある時点では増税は不可避ではないでしょうか?ただし、いきなり消費税増税、ではなく、所得税の総合課税や、一定規模以上の金融資産への課税などから優先して検討すべきでしょう。消費税率を引き上げるにしても、欧州のように複数税率にして、低所得者への影響を抑えるべきでしょう。

  以上の観点からすれば、政権の「新成長戦略」は方向性として悪くはない。ただし、はっきりと「アジアの北欧」など、サブタイトル的にめざすものをはっきりさせたらいいのではないか、と思うのです。

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by hiroseto2004 | 2010-01-29 18:24 | 経済・財政・金融 | Trackback
派遣切りが起きたとき、すぐ自己責任だ、と叫んだ人たちがいました。

しかし、申し上げたい。多くの派遣労働者(外国人含む)が、そういう労働条件で働いていたからこそ、正社員など中間層以上も、「安く車が買えた」のではないですか?

そのことをすっかり忘れ、「なぜ貯金をしていなかった」「生活保護に頼るのはけしからん」などといっても仕方がない。正直、我々が、安く車を買ってきたことの報いとして、消費者として一定の責任を、税金投入という形で負うのは当然でしょう。(もちろん、儲けた大手企業の責任が重大ですが。)

異常な低賃金で働いてくれる人がいたから、「我々の生活費」が安く済んだ。逆に言えば、他者を踏みつけにして、安く済ませている、ともいえるのです。

そのことは忘れてはいけません。

同時に、異常な低賃金の人を放置して置けばどうなるか。結局、だんだん、国民全体の消費が低迷し、さらに所得が低下するという悪循環に陥ります。結果として、国民全体の首を絞めることになるのです。

最近では、庶民は金がないから安物で済ませる。ところが安物自体が、低賃金労働に支えられています。結局、庶民同士で、安物を買いあって、首を絞めあうような状況に追い込まれているのです。安物買いの銭失いという言葉がありますが、マクロ的な意味での「安物買いの銭失い」状況に国民は追い込まれています。

この悪循環にストップを掛けなければならない。

どんな仕事についていようが、最低限食えるように保障する。そういうふうに、国民的な合意を形成すべきではないでしょうか?そうしなければ、本当にどん詰まりになりますよ。

「米びつが満杯でもいけないが、米びつの底が見えてもいけない。」かつて、こんな名言を吐いたプロ将棋名人がいました。この言葉をもう一度かみ締めたいと思います。

それとともに、上記の状況をまず地方で打破するため、改めて、広島県で社会実験として、藩札を発行し、職員給与(カット分)や、低所得者の生活保障に充てる事を提起したいと思います。

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by hiroseto2004 | 2009-08-15 10:21 | 新しい政治をめざして | Trackback(1)
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「安物買いの銭失い」はやはり真でした。

百円ショップで買ったメガネは、半月もしないで別になにもしていないのに、瓦解しました。

所詮、そんなものです。
はっきり言って何年も持つフレームは高いが、環境コストも含めれば案外、割安かもしれないのです。

ただ、お金がないと刹那的に、安物に飛びついてしまい、結局ゴミを増やしてしまう人々も多い。
それもまた真なり、なのです。

豊かだから環境に悪いか、というとそうでもないかもしれないのです。

消費者も生産者も、貧しいが故に環境に配慮できない、という構造もあるのです。

日本人の消費者は貧しいがゆえに安物に刹那的に飛びついてしまう。

海外の生産者は、貧しいが故に、立場が弱くコストダウンを迫られる。

この構造が、特に1990年代以降進んだ気がします。

財界はアメリカへの輸出を他国と競い合うのに便利なように、労働者の賃金を削ることに躍起になりました。

一方で、デフレの中で、安物を売ることを競い合う構造ができました。

メガネだけでなく、食料もそうです。

これが良かったのか?果たしてこのままでよいのか?

貧困を国内で撲滅するとともに、世界レベルでも、一部議員が日本でも動き出したように、国際連帯税などの形で格差を是正していかねばならない、と考えます。



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by hiroseto2004 | 2008-09-29 19:13 | 生活 | Trackback(1)