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by hiroseto2004

タグ:宮崎信行 ( 3 ) タグの人気記事

http://togetter.com/li/80207

これはひどいですね。

元日経記者の宮崎信行さんが、中村てつじ民主党参院議員を「キチガイ」と罵倒。(そもそもキチガイという病名はありませんが。)

しまいには、「無職にしてやる。命まで取ろうとは思いませんが」と恫喝しておられます。

これだから、大手マスコミは高慢だ、ということになりかねない。

また、宮崎さんは、岡田克也幹事長支持で有名ですが、なんということはない。彼が汚い言葉を使えば使うほど、岡田幹事長の足を引っ張ります。そして、反作用として、小沢元代表を宮崎さんの意図とは反して押し上げることになる。

また、大手マスコミの信用を失墜させる。それで勢い余って、トンデモに飛びつく方が多くなりかねない。

追記:
ただし、産経新聞でさえも一応、小沢さんの岡田幹事長への手紙を公開しています。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/101217/stt1012171443005-n1.htm
マスコミが小沢さんの弁明を伝えていないかといえば、それは違います。

中村議員もちょっと、勢い余って、マスコミが全て小沢さんを無視して居るかのような書き方になっているます。

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by hiroseto2004 | 2010-12-19 08:39 | 事故・災害・事件 | Trackback

宮崎信行様からのご反論

総理を擁護しようとすると詭弁しかなくなる好例


上記記事に対して、宮崎信行様からのご反論をいただきました。ありがとうございました。

広島瀬戸内新聞ニュース主幹
さとうしゅういち様

 初めまして。貴ブログの以下のエントリーを拝読しました。
http://hiroseto.exblog.jp/13621757

 いくつか誤解があるかもしれませんが、私はTPPと農業に関して、正面から論じ
ているのではなく、APEC前のタイミングで、与党議員が総理に反旗を翻すことの
問題点を指摘しています。とくに民主党の中堅・若手議員に、APEC前の総理の重
圧への配慮や思慮が感じられないことに問題点を感じています。本格的議論はAPE
C終了後にすべきですし、あるいは野党に任せておけばいいのではないかと考えます


 また、貴ブログが私が揚げ足取りをするしか、論を進めることができないとの趣旨
のことを書いておられますが、「言葉遣いは乱暴にすぎる」、「意見を異なる者を批
判する時の論理運びが、粗雑になっている」とされる貴ブログの当ブログに対する批
判そのものが揚げ足取りではないでしょうか。

 あえてメールしようと思ったのは、貴殿が広島県の方だと思われるからです。広島
県の方は、他人を誹謗中傷することによって、自分の社会的地位を相対的に高めよう
とされる傾向が強いように、小生には感じられます。あくまでも傾向として感じてい
るという意見の表明にすぎません。その背景についての言及は避けますが、どうか、
お手柔らかに接していただきたいと思います。

 お返事は特段けっこうです。このメールの内容は公開していただいてもかまいませ
ん。


宮崎信行



わたしの当該記事は、宮崎様が揚げ足取りしかできないというより、「総理を擁護しようとすれば揚げ足取り的な議論をせざるを得ない」例として取り上げさせていただきました。

宮崎様ほどの方が、苦しい弁明をせざるを得ない状況をご紹介したまでのことです。

「とくに民主党の中堅・若手議員に、APEC前の総理の重
圧への配慮や思慮が感じられないことに問題点を感じています。本格的議論はAPE
C終了後にすべきですし、あるいは野党に任せておけばいいのではないかと考えます
。」と宮崎様はおっしゃいます。

だが、「普通の総理」なら、それでいい。問題は総理が「普通の総理」ではないことです。
消費税問題でも党内議論なしに独走し、参院選で大敗した「前科」があります。
「前科」がなければわたしは騒ぎません。

また、「 あえてメールしようと思ったのは、貴殿が広島県の方だと思われるからです。広島
県の方は、他人を誹謗中傷することによって、自分の社会的地位を相対的に高めよう
とされる傾向が強いように、小生には感じられます。あくまでも傾向として感じてい
るという意見の表明にすぎません。その背景についての言及は避けますが、どうか、
お手柔らかに接していただきたいと思います。」は、「あくまで意見」としておられますが、偏見を感じます。だが、宮崎様がそのような考えをお持ちだということがよくわかり、参考になりました。
by hiroseto2004 | 2010-11-13 07:29 | 読者投稿 | Trackback
http://blog.goo.ne.jp/kokkai-blog/e/d302369d58ac8c9d67795698b72f659d

上記のブログは、ずっと政権交代へ向けてともにがんばってきた仲間だと、わたくし、さとうしゅういちもおもってきました。

しかし、最近の同ブログの言葉遣いは正直に申し上げて乱暴にすぎる。

そして、意見を異なる者を批判する時の論理運びが、粗雑になっている。大変残念です。

反TPP集会を「新興宗教」もどきと表現したり、川内議員を「反党行為」と批判したり。

川内議員と岡田幹事長。

岡田幹事長が執行部である以上、執行部に逆らうのは「形式的」には反党行為かもしれない。

しかし、2009年の民主党のマニフェストを踏みにじったのはどちらでしょうか?岡田幹事長も当時の外相として責任がありますよ。そういう意味では、岡田幹事長こそ、反党だとも言える。

また、TPPについても、農民のみなさんの懸念は正当だと思いますよ。総理がTPP参加を約束していない、と宮崎さんはおっしゃるが、約束してからでは遅いんですよ。ましてや、総理は口を開けば「国を開く」と叫んでおられる。反対派が動くのは当然です。動かなかったらそれこそノーテンキな話です。

賛成派、反対派双方がきちんと議論を深めないとダメです。総理が約束してからでは遅いのです。
この程度のことをお分かりないはずはない。

結局、現政権を擁護しようとすればかなり、現政権を批判する人の揚げ足取り的な議論を展開せざるを得ない。そのことを、宮崎さんは御自身のブログ記事で雄弁に物語っておられます。

続きはこちらをどうぞ!
by hiroseto2004 | 2010-11-12 20:45 | 新しい政治をめざして | Trackback(1)