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by hiroseto2004

タグ:小平市長選挙 ( 3 ) タグの人気記事

小平市長選挙は、野党共闘が推薦する小林正則市長が圧勝しました。
現職が強いというのは当然ですが、市民派を名乗る女性候補の立候補で
危ないのではないかという危惧もありました。








届出番号候補者名ふりがな党派名得票数
1小林正則こばやしまさのり無所属28,308票
2松岡あつしまつおかあつし無所属15,536票
3水口かずえみずぐちかずえ無所属8,281票
前回2013年の結果は以下です。

開票結果届出番号候補者名ふりがな党派別得票数
1小林 正則こばやし まさのり無所属33,106票
2永田 政弘ながた まさひろ無所属19,108票
3小方 蔵人おがた くろうど無所属837票
4ふるかわ とおるふるかわ とおる無所属475票

結局の所、自民系から3000票あまり、野党連合から水口候補に5000票弱づつ流出しただけの結果になりました。
小林市長については「4選不出馬」を撤回しての立候補でした。批判もあったと思います。
さらに、環境系の市民派から水口候補が立候補し、小林票が割れる可能性も高かった。

自民党にとっては、市政奪還へ千載一遇のチャンスだったのですが、それを逃した形です。


by hiroseto2004 | 2017-04-10 20:43 | 選挙 | Trackback
東京都小平市長選挙は4月7日執行され、民主党、生活の党、共産党、社民党、生活者ネットなどが推薦する現職の小林正則さんが三選されました。

自民党、公明党、日本維新の会、みんなの党が推薦する永田政弘さんは、大敗しました。

1 小林 正則 こばやし まさのり 無所属 33,106票
2 永田 政弘 ながた まさひろ 無所属 19,108票
3 小方 蔵人 おがた くろうど 無所属 837票
4 ふるかわ とおる ふるかわ とおる 無所属 475票

前回の小平市長選挙に比べると、小林市長は5670票減らし、自民系の候補が2400票あまり増やしました。

これは、日本維新の会やみんなの党の支持層が自公候補に加勢した影響はあるでしょう。

しかし、維新やみんなも、自民党応援団に堕してしまったことを天下に知らしめた上に、大敗でした。

小平市長選、野党圧勝
http://www.senkyo.janjan.jp/senkyo_flash/0904/0904050938/1.php

有権者数 : 142764人 投票者数 : 56118人 投票率 : 39.31% 
当選 38776 小林 正則
    16584 坂井 康宣

市議補選でも、民主党などが推薦する新人が当選しました。

http://www.senkyo.janjan.jp/election/2009/13/00009076.html

当選 23719 平野 ひろみ  民主、社民、ネットなど推薦
    17927 磯山 亮     自民党公認
     8779 末広 進     共産党公認
     3663 古川 徹
by hiroseto2004 | 2013-04-09 07:12 | 選挙 | Trackback

小平市長選、野党圧勝

東京都小平市長選挙は、民主党を中心とする野党が推薦する現職と、自民党、公明党が推薦する新人の【与野党ガチンコ】の闘いとなりましたが、野党が推薦する現職が、三万八千、自民党、公明党が推薦する新人が一万六千と、ダブルスコア以上の圧勝でした。

http://www.senkyo.janjan.jp/senkyo_flash/0904/0904050938/1.php

有権者数 : 142764人 投票者数 : 56118人 投票率 : 39.31% 
当選 38776 小林 正則
    16584 坂井 康宣

市議補選でも、民主党などが推薦する新人が当選しました。

http://www.senkyo.janjan.jp/election/2009/13/00009076.html

当選 23719 平野 ひろみ  民主、社民、ネットなど推薦
    17927 磯山 亮     自民党公認
     8779 末広 進     共産党公認
     3663 古川 徹


 第一に党派色が強い選挙で、民主党への逆風が考えられました。しかし、結果としては、自民党、公明党に対する批判の方が強いことを示しました。

ただし、投票率は4割に達しませんでした。この点は、残念なことですが、過去の選挙を見ても、「郊外型」の小平市ではどうしても「こんなもの」に落ち着いてしまいがちですが・・。

千葉県知事選の場合よりも、小平市長選のほうが「党派ガチンコ」で、衆院選を占う上では有用なサンプルではあると思います。衆院選も「党派ガチンコ対決」ですから。

 「政権交代後」のモデル示した

 第二に、民主党に一定の【政権担当能力がある】というモデルが示されました。東京都内でも小平市は保守が強い。地主などの影響が大きい。保守市政が続いていました。それを四年前、民主党都議出身の現市長・小林正則さんが、ひっくり返しました。

 ある意味、「自民党独裁」が続いた日本全国の縮図です。そこで民主党などを中心とする野党が4年前、「政権交代」を実現しました。

 しかし、地方自治で「政権交代」が実現した場合、議会では野党に回る自民党、公明党に妨害にあうことがあります。そして、議会が紛糾し、それが「市長のせい」にされてしまい、政権を短期に転覆される場合もあります。典型例が東大阪市の長尾淳三前市長の一期目です。

 逆にそうした事態を恐れて自民党にすり寄る「革新市長」もいますが、この場合は有権者に失望されてしまいます。

 しかし、小林市長は、今回の選挙で自公系の候補を破り、圧勝しました。 このことは、以下のことを示しています。

 長期に続いた「自公政治」の弊害を改めるという意味では、それなりに筋を通しつつ、一方で、市民の支持を背景に、手堅く政権運営することができた、ということです。もちろん、市長だけの力ではなく、地元の政党関係者、そして市民たちの力もあるでしょう。小林市長の進める参加型市政を住民も割合積極的に「活用」したのです。

  民主党が政権をとっても官僚に妨害されうまくいかない、などの懸念はあります。そういう懸念を払拭する【合格点】を小平市の野党はクリアしました。 国政においても、今のうちに、きちんと国民が突き上げ、「えらい人」のほうではなく、「国民」のほうを向いて政治をするよう、少しでもプレッシャーをかけていくことが、民主党の力になるということを示しています。

 さて、マスコミやインターネットでは、小沢さんの去就を巡りいろいろ言われています。しかし、冷静に考えてみてください。そもそも、自民党が優勢ならすぐ麻生総理は解散するはずです。ところが、それができないわけです。

 民主党など野党は、じたばたせず、「おごらず焦らず」進むべきです。

 自公政治を終わらせたい国民も、民主党代表が誰であれ、今はきちんと民主党が、政策でしっかりするよう、叱咤激励していくべきです。特に、現自民党政権の経済政策については庶民側の立場から厳しく批判していくべきです。そのことが、また、民主党が政権奪取後に、ブレないようなプレッシャーにもなるのです。

参考
2005年総選挙

小選挙区
http://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/004/004007.html
1 末松義規 すえまつよしのり 民主党 42,010
2 清水明男 しみずあきお 日本共産党 8,510
3 松本洋平 まつもとようへい 自由民主党 44,992

比例区
http://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/004/004010.html

1 社会民主党 5,029
2 日本共産党 8,333
3 公明党 11,902
4 民主党 31,090
5 自由民主党 35,770
6 新党日本 3,919



2005年市長選挙
http://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/001/001130.html
1 前田まさなお まえだまさなお 無所属 25,622
2 小林正則 こばやしまさのり 無所属 30,693 当選


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by hiroseto2004 | 2009-04-06 12:52 | 選挙 | Trackback(1)