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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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タグ:小池百合子 ( 74 ) タグの人気記事

小池百合子はそれでも、電車の本数をへらすことは要請しないという。混雑率を上げて感染拡大になったら意味がないですから。
安倍総理(の腹心)よりは能力はある。ただし、これまで五輪にこだわり、また中央政府に忖度しすぎたのは致命的に不味かった。

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by hiroseto2004 | 2020-04-07 19:36 | 新型コロナウイルス | Trackback
https://twitter.com/harada_akira/status/1244930340960874497
【重大ニュース】こ、小池知事が乱心!新型コロナで、まさに命がけで奔走している都立病院を都の直営から
外す方針を3/30に決定!公立病院が担う障害者医療や周産期医療、今回みたいな非常時対応など
不採算医療が切り捨て対象に…重大局面とかいいながら、現場にこんな仕事やらせてたとか正気か?

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by hiroseto2004 | 2020-04-01 19:21 | 東京都政 | Trackback

「公務員に天誅!」は大都会以外では通用しないことがわかった沖縄知事選【備忘録】

「公務員に天誅!」イメージでバカウケしてきた大阪府知事と東京都知事が必死になって応援した佐喜真候補だが、却って脚を引っ張られたと思う。


沖縄はもちろん沖縄以外でも中山間地域など、公務員(的な仕事)で「それなりに」経済がもっている場所は多い。


そんなところに「公務員に天誅!」の都知事や府知事が来ても応援される方が迷惑なだけだ。


大阪や東京、名古屋など都会だと、プチブルインテリの年配者で行政への批判の勢い余って公務員叩きとか、団塊ジュニアの氷河期で公務員の既得権を憎む「天誅票」が分厚くある。


だが、地方で「公務員に天誅!」をやると数少ない若者雇用が減るだけになる。


都知事や府知事が応援した佐喜真さんは名護市長選挙の自公候補よりは、若者票が取れなかった背景はその辺にありそうだ。「公務員に天誅!」イメージの府知事と都知事は沖縄では歓迎されなかったし、玉城候補にはもちろん、佐喜真候補にも不安の目を向ける若者層がいたと言うことだろう。


西日本大水害でも公務員と土建の人不足が深刻だ。


「公務員に天誅!」はいい加減に止めないと日本は壊れる。


by hiroseto2004 | 2018-10-01 06:01 | 安倍ジャパン | Trackback

小池知事殿、こうなったらやけくそで良いから五輪中止したら?

豊洲の工事、ゼネコンに事実上受注拒否をされたそうですね。
だったら、もう、五輪なんてやめちまえばいいんじゃないですか?
今の時代、五輪に立候補する都市も少なくなって、2024年と28年はパリとロスの「無投票当選」です。

各スポーツの世界選手権も充実し、必ずしも五輪だけが選手の評価基準でもない時代です。
ここは一発、五輪を止めたら、地に落ちたあなたの勢いも回復するんじゃないですか?
小池百合子知事殿。


by hiroseto2004 | 2017-11-18 20:37 | 東京都政 | Trackback
2016年の都知事選挙をきっかけとして、政治がろくなことになっていないと思います。

あの知事選挙で選ばれた小池百合子・東京都知事は何をやったのか?
結局、都政はそっちのけで、野党共闘をぶっ壊しただけではないのか?
そして「都政に専念する」と言い出した。無責任もきわまりない。
公明党もあきれ果て、都政での都民ファーストとの連立を解消したという。
都政の混乱は避けられまい。知事不信任案の可決や、小池知事の投げ出しもあり得るでしょう。
となると「2016年7月の都知事選挙の意味はなんだったのか?」ということになります。

民進党も民進党です。岡田克也が辞めた後、蓮舫、前原誠司と代表が変わったものの、結局は事実上の空中分解となったのです。
岡田克也が辞めたことの意味って、あったのでしょうか?
あのまま岡田克也代表のまま、「普通に野党共闘」していたほうが、衆院選でももうちょっと自民党は減っていたと思います。民進党支持率低下の原因となった混乱も、結局は、岡田克也が辞めなければなかったと思われるからです。
by hiroseto2004 | 2017-11-15 10:15 | 安倍ジャパン | Trackback

本日は、広島3区の多くの知人に、市民連合の活動へのご賛同をお願いしました。

しかし、対話を通じて、感じたのは、安倍自民党の候補と並んで前原・小池の評判が余りにも悪すぎることである。希望の党は全然支持しないが、あまりのひどさに愕然とし、言葉を失った。大げさなことは言わない。得票率ゼロへ向かって急降下しているという感じがする。

「小池(前原)は滅茶苦茶だ」
「自民党議員はひどいから落とさないといけないが、前原や小池なんかが総理になったら日本は余計酷くなる。」
「枝野はまあ、筋を通して良いんじゃないかな」

希望の党に行った民進党員のみなさん。生き残りたければ、悪いことは申し上げない。

小池・前原を隠した方がいい。自分の実力だけで闘うか?
あとは、陰でいいから、比例とバーターで共産党や社民党の柔軟派の支持者や団体に頭を下げるか?
それくらいの柔軟さが必要だ。

希望の党内民進党候補に当選して欲しい人が、「共産、社民は協力しろ」とネットなどで叫ぶ気持ちは分かる。
だが、小池・前原の評判がここまで悪いと、共産・社民が融和的な態度を、取ったら共産・社民の評判まで巻き添えを食って墜ちると思う。それがリアルな状況だ。ネットは捨てなくて良いから、街に出て、近所の人と話してみた方が良い。


おそらく、希望の党に期待する、特に都会の一部の政治通の市民派の感覚がずれている可能性がある。
都議選時の東京で、プチブルインテリ層の女性の一部に根強い「(能力がないくせにのさばる)男性に天誅!」票と選挙協力した連合票と学会票が結合する形で都民ファーストがバカ受けしたことは事実。しかし、それがまだが、頭にこびりついて、一般人の間での評判の失墜を信じられない人がまだ、多いのではないか?


by hiroseto2004 | 2017-10-14 22:37 | 衆院選2017 | Trackback


「民進党とか、連合、特に自治労や日教組、電力総連など原発労組は嫌われ者だから、これを排除すれば、無党派の票がバーンと入る。」
こんな幻想は、実は、いわゆる市民派によくある。

連合が、残業代ゼロで腰砕け、非正規に不熱心、脱原発を阻害する。

これらの認識は間違ってはいない。だが、これらに「天誅!」を加えれば、票が伸びるのか?排除すれば伸びるのか?それは違うのだ。

小池は、民進党リベラルとか連合を怒らせれば、無党派と極右の票をごっそりまとめて圧勝できる、と勘違いしてしまったのではないか?

小池は、今回の衆院選で比例一位にあの「ネトウヨ」で有名な中山成彬さんを搭載した。これでは、せっかく、希望内民進党出身議員との関係性から仕方なく希望の党を応援しているリベラル層を決定的に失うだろう。

しかし、「パヨクを怒らせたほうが、無党派と極右両方を固めて、選挙に勝てる」と勘違いしているのではないか?
だが、大阪維新を見てもわかるように「労組に天誅!」では、大都会限定の勢力しか持ちえない。

その勘違いを加速させたのは都議選の結果と、一時期のマスコミ報道である。
小池新党がすさまじい勢いだ、という報道。それで、民進党議員も情勢をミスリードして、小池に抱き着いていった。
そして排除された。

いずれにせよ、小池百合子というのは、「劣化した市民派」と「安倍」の両者をハイブリッドした感じではないか、と思う。

本気で勝つつもりなら、選挙期間中はリベラルも含めてがっちり抱き込んでおくという、近衛文麿や東条英機がとった手法を踏襲すべきだったろう。

それすらしない、できないというところが小池の限界だが、
希望の党もこんなにガタガタな状況では、選挙後は未来の党みたいに解党するのは間違いない。

東京都政をまじめにやらず、都民に迷惑。
そして、野党の選挙運動を足止めして安倍をアシスト。
それだけの結果になるだろう。


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by hiroseto2004 | 2017-10-11 11:06 | 衆院選2017 | Trackback
小池百合子がやりたいことは、自民党の派閥抗争ではないのか?

連合と民進党のフンドシを奪っての自民党旧竹下派による安倍=清和会=旧福田派へのクーデターである。

ちなみに1993年、今から24年前の非自民政権は旧竹下派右派(羽田・小沢派)による宮澤派追い落としクーデターという側面が大きい。

これにたいして翌年、日本社会党を清和会(さきがけ代表の武村正義と自民党幹部の亀井静香)、そして宮澤派(河野洋平総裁)が抱き込んで出来たのが村山内閣であった。

小選挙区制で、自民党一党では派閥はできなくなった。そこで、自民党に似た党で自民党の主流を握る派閥と仁義なき戦いを展開するようになる。その一例が小池百合子、ということではないのか?

by hiroseto2004 | 2017-10-05 15:57 | 安倍ジャパン | Trackback
消費税問題では、前原誠司さんが井手英策先生の「消費税増税で生活保障」=「ALL for ALL」を掲げたものの、「正税凍結!」の小池新党が出てきたら、前原さん自身が希望の党に降伏してしまった。

そもそも、政策としての「消費税増税で生活保障」というのは、「現時点」では「非現実的」であるということではないのか?

国民はまず、安倍総理が、「世界中に政府専用機に安倍昭恵さんをつれて乗り回し、日本の原発企業の原発輸出のために金をばらまきまくった」ことや、「お友達の幼稚園長・大学学長のために、国の財産や自治体の税金を注ぎ込んだこと」や「お友達のJR東海がフランスですら止めるというリニアを造るために30兆円も無利子融資した」ことをまず総括し税金の使い道を変えること、また、2兆円も利益を上げながら300万円しか税金を納めないような企業がゴロゴロしているのをなんとかしろ、ということを言いたいのではないか?

これらのことは、民主党2009の路線で十分対応できる。わざわざ井手先生など持ち出してしまい、そのことによって出来た隙を小池百合子に突かれてしまった。

その上、おろおろと小池百合子に降伏した前原さん。一体、何をやっていたのか分からないですね。
まるで、わざと民進党を解党するために動いていたようにしか思えない。

しかし、民進党の人たちって、よほど自分たちの考えに自信がないのだろうか?

自分のやっていることを一ミリも疑おうとしないで突き進んでいるかに見える安倍総理と足して二で割った方がいいのではないか?

by hiroseto2004 | 2017-09-28 11:01 | 衆院選2017 | Trackback
前都知事・舛添要一さんのツイッターです。
舛添さんの都知事時代の実績はともかくとして、分析としてはおおむね同意します。
その上で、判断を誤らないようにしたい。
「リセット」というのも、日本みたいな大国では簡単ではない、というのはそのとおりですね。それこそ「徳政令」でもやらかすというなら、「リセット」といえると思いますが。


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by hiroseto2004 | 2017-09-27 20:43 | 衆院選2017 | Trackback