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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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タグ:小選挙区制度 ( 13 ) タグの人気記事

中選挙区なら自民惨敗なのに

日経新聞の世論調査でさえも内閣支持率が不支持率を下回っています。


小選挙区制度でなければ、中選挙区制で行われた東京都議選のように自民惨敗です。

都民ファーストの代わりに立憲民主党が躍進する形で自民が惨敗するでしょう。


そもそも、小選挙区制で二大政党制というのは、先進国でもイギリスとアメリカくらいです。

イギリスでも最近では多党化が進んでいます。アメリカでは、二大政党と言っても党議拘束がありません。

それとくらべても、日本の小選挙区制度を軸とする現行の選挙制度は、政党党首の権力が異常に強まる設計になっています。そもそもが、戦前の治安維持法とセットで導入された「べからず選挙」が残ったままです。


自民党でも、公認を取り消されたら当選できないので、誰も安倍総裁に「ちがいますよ」の一言が言えなくなった。そのことにうんざりしている自民党議員は相当いるのではないでしょうか?


やはり、小選挙区制度は立憲野党、それから安倍暴走にうんざりする自民の心ある人らで超党派で廃止に持っていきたいものです。


by hiroseto2004 | 2017-10-13 13:18 | 衆院選2017 | Trackback
公認取り消しにおびえ、自民党議員がもの申さないことを良いことに、独善的に突っ走る安倍晋三総理。
「勝つ方に付こう」と右往左往する(共産党・社民党・山本太郎さんなど一部を除く)野党議員。
そのとき、追い風の政党に所属と言うだけで、豊田真由子代議士ら当選してしまう大量の問題議員たち。

山口二郎先生、小沢一郎さん、そして佐々木毅先生。
これがあなた方がつくりたかった政治ですか?
反省し、総括の論文を!


by hiroseto2004 | 2017-10-02 09:30 | 選挙制度・政治改革 | Trackback
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中川俊直ら二回生不祥事、「バブル議員」産む小選挙区制の問題も

 山口二郎先生は25年前、「政治改革」という名の小選挙区制度の旗を振ってきたチャンピオンである。「政治改革」という岩波新書を出したのをご自身お忘れではあるまい。

 自民党内でさえも小選挙区制の弊害を嘆く声が出ている今、山口先生自らが謝罪・総括をされるのが適当ではないか?

 旗振りの張本人が謝罪すれば、一挙に事態は動くと思うのだが。


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以下の五十嵐仁先生の記事によると、
このレベルの学術誌には書かれているようです。
しかし、できれば岩波新書で出したら良いと思う。山口先生はデモに参加するのもいいけど、やはり、本を出すのが一番だと思います。

by hiroseto2004 | 2017-04-23 11:54 | 選挙制度・政治改革 | Trackback
小選挙区制というのは、そのときに圧勝した政党に所属していれば、どんなに不適格な人間でも当選してしまうと言う問題があります。
言い換えれば、得票率の変動以上に議席数が変動するため、その政党の実力以上に議席が増えてしまう。自民党は2012年衆院選であまりにも議席が増えすぎたために「バブル議員」が増え、そうした議員が不祥事を起こしまくっているといえるでしょう。
得票率と議席率が乖離する制度はバブル議員を産み出す。
そうした問題も加味し、選挙制度の見直しを進めるべきではないか?
ハッキリ言ってしまうと、元の中選挙区に戻すだけでも良いと思う。
自民党支持者も中川議員以外のよりましな自民党議員に投票すればいいからです。

by hiroseto2004 | 2017-04-21 11:54 | 選挙制度・政治改革 | Trackback(1)
広島ブログ

■選択肢を狭めた小選挙区制度がもたらした?「河井克行議員暴行疑惑」

2012年衆院選では、暴行疑惑が浮上している河井克行総理補佐官(衆院議員)に「やむを得ず投票してしまった」という「護憲派」「脱原発派」の方も相当おられました。


安佐南区在住のある男性は「民主党には裏切られた。共産党は当選しそうもない。橋下維新はあぶなすぎる。一応、脱原発・消費増税反対?TPP反対を言っているし、山下俊一の暴言を国会で追及しているし、評判は悪いが河井しかないか。」とおっしゃっていました。

その気持ちはわたしも理解しないではありません。

結局、現行の小選挙区制では選択肢が狭すぎることが一つの問題です。
「選べと言っても選びようがない。」
その挙句に棄権したり、止む無く河井克行補佐官に投票する有権者が出たりするのです。




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by hiroseto2004 | 2016-03-05 22:10 | 選挙制度・政治改革 | Trackback
【維新は早く分裂すればいい】
山形市長選挙で民主党や共産党と共闘した柿沢幹事長が、松井一郎大阪府知事らに非難されています。
はっきり申し上げます。
安倍総理に近い大阪維新と、川田龍平さんや旧未来の党の方がいて、社民党や共産党に近いお考えの(下手な民主党議員よりリベラル)方も多い関東の維新では同じ政党としてやっていくのは無理です。
今の維新は、小選挙区で勝つための共済組合に過ぎない。
維新は早く分裂して欲しい。
そして、山形市長選挙や岩手県知事選挙のような反安倍政治の野党共闘が地方からさらに国政へと広がって欲しい。
なお、こんな政党を無理に維持させてきた現行の小選挙区制度は廃止すべきですね。
by hiroseto2004 | 2015-08-27 07:42 | 新しい政治をめざして | Trackback
広島ブログ

今回の衆院選では、投票率は広島県内では五割。安佐南区や福山市などでは五割を切りました。
選挙は、私たちのために仕事をする公務員たる議員を選ぶ採用面接試験で私たち一人一人が面接官。 五割以上の面接官がサボる面接試験なんてありえません。

その上で、「入れたい人がいない」
というご意見も多いことに対し以下のように申し上げたい。
まず、現行の小選挙区制度では結局は選択肢が限られていくということです。
死票も多く、これでは投票に行く意欲が無くなるのも当然。
価値観が多様化している現代日本に小選挙区制度は
合わない。廃止をすべきです。

さらに供託金も高すぎる。廃止ないし、大幅引き下げすべきです。

また、選挙に落ちたときの復職など支援をしていくべきです。

上記により選択肢を増やすべきです。

また、政策課題がたくさんある場合、有権者にとり自分とすべての考えが一致する政党を探すのは難しい。
やはり、国民投票や住民投票を重要課題、特に大きなマニフェストの変更を伴うような事案について国民や住民の要求で行うようにすべきです。

間接民主主義と直接民主主義をうまくミックスすればよい。国民投票や住民投票は必ずしも代議制を否定するものではなく、投票の参考材料を議員はプロとして示すなどの役割は重要でしょう。

国民一人一人も、文句は直接政治家にいえばいいのです。
こういうことをしたらどうか?と政治家に提案する。
そうすることで政治家を育てて行く。
そもそも国民一人一人が公務員たる議員の雇い主ですから、議員を育てて行くのも国民の責務です。

国民一人一人が政治の生産者になる。そのことを改めて強く訴えたいのです。


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by hiroseto2004 | 2014-12-15 08:40 | 新しい政治をめざして | Trackback
【やはり、小選挙区制は廃止しかない】
石原慎太郎さんと橋下徹さんが、分党で合意しました。
わたしは、お二人、どちらも支持はしません。
ただ、以下のことは言えます。
「やはり、小選挙区制度は不毛だ。」
そもそも、お二人の考えや作風にはかなり違いがありました。
地方と国の関係はその最たるものではないか?
原発やTPPにしても、差がかなりあった。
そういう意味でお二人が一緒にされることには無理があった。
しかし、お二人が無理があっても一緒になったのは、小選挙区制度が故です。
また、供託金が高い、政党要件がないと衆院選では政見放送すらない、という現行制度の問題もあります。
一方、「政権についていることが最大の存在意義」=「右肩上がりと冷戦を前提とした反共の利益配分集団」=日本版ゴルカル=自民党は、少々のことがあっても、団結は揺るがない。
ただ、自民党議員も昔に比べたら覇気がない。小選挙区制度では、執行部の機嫌を損ねたらアウトです。従って、安倍総理への自民党内のチェック機能が働かないのです。
野党は「小選挙区で勝つための結集」→「やはり信念があわず解散」の繰り返し。
やはり、一度、小選挙区制度廃止だけをやる政権を、野党共同でつくったらどうでしょう?
自民党や公明党の多くの議員も小選挙区制度廃止は本音賛成の方々も多いはずです。
そして、そのあとは、テーマごとに緩やかに連携する穏健な多党制へ移行する。これでいいのではないか、と思います。
by hiroseto2004 | 2014-05-31 11:26 | 選挙制度・政治改革 | Trackback
【総理暴走の背景としての小選挙区制】
安倍総理の暴走の背景には小選挙区を含む衆院選挙の制度があります。現行の衆院選挙の制度では、二大政党公認でないと当選はかなり難しい。無所属なら政見放送もない。政党助成金もない。そんな中で下手に党首=総理に逆らって公認を取り消されたら厳しいものがあります。野田総務会長が、総理に苦言をされていますが、彼女は小泉さんに刺客を送り込まれても生き残ったくらい地盤が固いがゆえの自信はあると思います。しかし、多くの議員はそんな自信はない。
昔の中選挙区なら総理から干されても、当選はできた。だから、自民党でもわりと自由な意見がありました。
しかし、小選挙区制度以降、とくにあの2005年小泉さんによる刺客騒ぎ以降は、自民党国会議員の間から自由と民主主義が消えたのではないか?
結果として、総理暴走が起きやすくなっているのではないか、と警戒します。
そして、小選挙区制度廃止を含む現行制度見直しを強く求めます。
by hiroseto2004 | 2014-05-17 11:32 | 選挙制度・政治改革 | Trackback
広島ブログ


小選挙区制の弊害・・「城を攻め取れば何をしてもいい」という勘違い1996年衆院選以降、小選挙区比例代表並立制という現行の選挙制度で
衆院選が行われています。

年を追うことにその弊害が目立っている。

ひとつは、「選挙に勝ちさえすれば何をしてもいい」という勘違いが政治家に広がっているのではないかということです。

つづきはこちら
by hiroseto2004 | 2013-11-21 12:47 | 選挙制度・政治改革 | Trackback