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by hiroseto2004
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タグ:広島土砂災害 ( 43 ) タグの人気記事

広島瀬戸内新聞号外

by hiroseto2004 | 2014-09-28 10:42 | 社主・さとうしゅういちの部屋 | Trackback

御嶽山噴火

社会、芸能、スポーツ、海外などニュース速報に加え、エキサイト独自の明日使えるコネタ、びっくりニュースも配信中。
御嶽山が今日噴火しました。
火山噴火としては近年なかったような、多くの方が怪我をされたり孤立しているようで大変心配です。

広島土砂災害で信じられないような被害の大きさを目の当たりにしました。
今度は火山でも凄まじい被害が出ています。

日本は全国、どこへ行っても災害超大国。
そのことをまた思い知らされました。

被害にあわれた皆様にはお見舞い申し上げます。
by hiroseto2004 | 2014-09-27 17:33 | 事故・災害・事件 | Trackback
by hiroseto2004 | 2014-09-27 15:07 | 活動報告 | Trackback
【緑の党機関紙15号】今回はさとうしゅういち、そしてなんといっても秋葉忠利の広島づくめ!_e0094315_19583716.jpg


緑の党グリーンズジャパン機関紙「緑でいこう」。

今回は四ページ目に広島土砂災害に関連して、「福祉の充実が災害への強さにつながる」と題してわたくし・さとうしゅういちが登場しました。

一方、三ページ目には、「都市からデザインする平和と繁栄」と題して、広島市前市長・秋葉忠利さんのインタビューが掲載されています。

都市・自治体が連携して世界の重要な決定をしていく時代へ、秋葉さんが大いに語ります!

広島市内および安芸郡府中町であれば、わたくし・さとうしゅういちにご連絡いただければ、お届けします!

お楽しみに!
by hiroseto2004 | 2014-09-25 19:58 | 緑の党・ひろしま | Trackback

【市役所職員らの疲労が心配だ】 
 災害発生から1か月。災害対策に従事する広島市職員らに疲労感が広がっています。

 今回の災害では、過去の災害に比べれば、広島市の被災者支援策は改善した点も多くありました。このことについては、安佐南区民として感謝いたします。

 たとえば、保健師など生活支援の専門職が避難所に常駐し、小さな避難所にも巡回しています。
男女共同参画の視点を生かし、女性消防団員が避難所に詰め、とくに女性の生活支援をきめ細かく行っています。
避難所のボランティアのリーダー格にも女性が多数おられます。いままででは考えられなかったことです。
可部線(鉄道)の復旧も、9月1日には実現し、5日には旧国道のバスも復旧しました。

 一方で、課題も噴出しています。

 その一つは、災害に対応されている広島市役所や県庁の職員の皆様の疲弊です。
       

 政府は現地の連絡調整室を9月19日で閉鎖しました。しかし、むしろ、これからこそ、きめ細かな被災者支援のための人でも必要ではないでしょうか?「1か月たって行方不明者が見つかったからいい」という問題ではありません。

 
 これから長期にわたって生活面での支援が特に重要になります。広島市、広島県だけで対応していては、職員が疲弊してしまうのではないでしょうか?

 
 現に広島市役所職員、あるいは災害対応の県庁職員やご家族の間から疲労を訴える声、不満の声を多くわたくしもうかがっています。土日なしでの災害対応が長期化する中で、お役人の食生活も不規則になっていることもわたくしは、ボランティアに入った現場で確認しています。
 
 8月31日段階でさえも、避難所にみそ汁の炊き出しのためにうかがったとき、避難者だけでなく、お役人が炊き出しコーナーを次々と訪れ、次々とおいしそうに野菜たっぷりのみそ汁をほおばっておられました。

 「ああ。お役人も相当、食生活が不規則になっているのだな。」とその場の雰囲気でわかりました。

 広島市・広島県当局は職員の健康管理に気を配っていただきたいと思います。議会サイドからのチェックも有効でしょう。議員の皆様にもこの点をお願いしたいと思います。

 国に対しても、人的な支援を継続していただきたいと思います。道路の復旧などでの自衛隊の活躍には感謝いたします。これからは、被災者の生活支援が大事です。被災者に寄り添う支援を広島市・広島県ができるよう、人員面も含めてバックアップをお願いします。

 
 また、今後への教訓として、生活支援なども含む応援もできる災害救助隊をつくり、全国各地、あるいは世界各地での災害に備えていただきたいと考えます。

 さらに、世界レベルになりますが、世界レベルでの災害対策に即応する組織(国連軍の災害救助隊版のようなもの)をつくり、各国の軍事費に比例する形で費用を分担する、ということも将来的には必要ではないでしょうか。最近の世界中での異常気象や地震災害などを見るにつけ、もはや、戦争などしている場合ではない、災害こそ人類にとって最大の脅威という時代になっていると考えます。


by hiroseto2004 | 2014-09-21 09:43 | 広島土砂災害(広島豪雨災害)2014 | Trackback

  日本の福祉は、申請主義といって、受給者が書類を書いて申請しないとサービスを受けたり給付を受けたりすることができません。
介護保険であろうが生活保護であろうがこの点は一緒です。あるいは、失業時の支援策やDV被害者への支援なども同様です。

しかし、困った時には、いろいろなこまりごとが一挙に押し寄せてくる場合が多く、当人もどうしていいかわからなくなります。
それこそ例えば、DV被害者なら、家も職業もすべて捨ててほうほうの体で逃げ出す場合も多い。なかなかしんどいものがあります。
ある意味、日本の福祉は中身は案外充実しているように見えます。
しかし、申請主義であるがゆえに、「利用させないためにある」ような印象すら本当に困っている当事者には与えています。

災害時の様々な被害への支援措置も同じく申請主義です。罹災証明をもらわないと受けられないのです。
ところが、いざ災害になれば、広島弁で「わやくちゃ」な状態に誰もがなります。落ち着いて役所に罹災証明をもらいに行くなどなかなか難しい。そもそも、何が支援対象なのかもよくわからない場合もある。さらに役人の対応がもし悪ければ行く気持ちも萎えてしまいます。

この結果、今回の広島土砂災害でも多くの人がまだ受けられる支援を受けていないのではないか、と心配される状況にあります。
普段から指摘されている日本の福祉の申請主義の問題点が災害という場面でより強く出ています。

制度を当事者に周知徹底するとともに、申請主義による当事者の精神的なものも含む負担を軽減していく制度改革が政治の責任です。
法的に申請主義をとったとしても、申請主義をたてにサービスを受けにくい状況を行政に放置させてはいけない。
災害救援でも福祉でも、災害を受けた人、困っている人に寄り添う対応、すなわち「寄り添い主義」がいまこそ必要です。


by hiroseto2004 | 2014-09-17 22:30 | 広島土砂災害(広島豪雨災害)2014 | Trackback
 広島土砂災害は、交通機関などの復旧は9月上旬でかなり進みました。
しかし、被災されたみなさまへのきめ細かな生活支援がますます重要になって参ります。
  被災しても、生活のため、仕事には出なければならない。だけど車がない。だけど義援金の対象外。

  家は大丈夫で電気、ガス、水道も大丈夫だが、下水が壊れているから現実には家で風呂やトイレが使えない。だから義援金の対象外。

 県営住宅を貸してくれるのはいいが、場所が職場から遠い。

 現段階でもたくさんの課題があります。これからは、もっと出てくるでしょう。

こうしたことを拝見して、感じたことは、
『平時から、一人一人に病気や怪我や加齢や育児や失業などで困ったことがおきても、安心して生きていける福祉社会こそ、災害にも強い社会』ということです。

住宅政策を含めて生存権を守る社会になっていれば、どうでしょう?

例えば、住宅政策がしっかりしていれば、わざわざ危険箇所に家を建てるということも起きなかったでしょう。

 また、今回の災害では介護事業者がお風呂を提供しました。
地域にそういう場所があることは災害にも役立つことがわかりました。

また、そもそも、社会全体として、怪我や病気、あるいは育児や介護で仕事を休みやすい仕組みになっていれば、災害時も、だいぶ楽ではありませんか?

生活再建しやすいのではないでしょうか?自営の方でも、ベーシックインカムがあればこれほど助かることはないと思います。

広島土砂災害は、福祉社会を実現することこそ、災害に強い社会を作ることだと教えてくれました。



  
  

by hiroseto2004 | 2014-09-14 14:48 | 広島土砂災害(広島豪雨災害)2014 | Trackback
9月9日と10日、広島駅前地下広場で広島弁護士会と反貧困ネットワーク広島の共催で生活相談会を実施しています。弁護士など専門家の相談を無料で受けられます。
広島土砂災害でお困りの方もお気軽にご利用ください!
今日・明日 広島駅前地下広場で被災者相談も受け付けています!_e0094315_14511042.jpg
電話相談もやってます!090-4890-1579です。

by hiroseto2004 | 2014-09-09 14:56 | 反貧困ネットワーク広島 | Trackback
つくだ守生県議予定候補(安佐南区)。広島土砂災害では自らも緑井8丁目で被災しましたが、奮闘しています。本日は緑井7丁目を訪問し、生活相談に!復旧作業に従事したわたくし・さとうしゅういちとニアミスでした!

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=503749206428384&set=a.453323561470949.1073741825.100003799285366&type=1
安佐南区緑井7丁目で被災されたお宅を一軒一軒、訪問してお見舞いし、お困りごとなどお聞きしました。床下浸水したお宅も多く、泥出しはしたものの臭いがし始めているところもあります。罹災証明をとって、消毒などを補助してもらえるようお奨めしました。私つくだも罹災証明を、区役所の地域おこし推進課で発行していただきました。


写真: 安佐南区緑井7丁目で被災されたお宅を一軒一軒、訪問してお見舞いし、お困りごとなどお聞きしました。床下浸水したお宅も多く、泥出しはしたものの臭いがし始めているところもあります。罹災証明をとって、消毒などを補助してもらえるようお奨めしました。私つくだも罹災証明を、区役所の地域おこし推進課で発行していただきました。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=503712703098701&set=a.453323561470949.1073741825.100003799285366&type=1
安佐南区緑井7丁目の被災者の引っ越しを、お手伝いいたしました。10名が亡くなった7丁目の被害は、凄まじいものがあります。1日も早い生活再建へ、さらに支援を強めます。
写真: 安佐南区緑井7丁目の被災者の引っ越しを、お手伝いいたしました。10名が亡くなった7丁目の被害は、凄まじいものがあります。1日も早い生活再建へ、さらに支援を強めます。

by hiroseto2004 | 2014-09-07 23:38 | つくだ守生(突田守生)を勝手に励ます | Trackback
緑の党有志 広島土砂災害調査団 報告

                        2014年8月26日
広島市議会議員の皆様
市政記者クラブジャーナリストの皆様
             緑の党グリーンズジャパン有志広島土砂災害調査団
            団長 さとうしゅういち(グリーンズひろしま共同代表)
            090-3171-4437
            hiroseto2004@yahoo.co.jp

緑の党グリーンズジャパン有志 広島土砂災害調査団報告書
わたくし・さとうしゅういちと緑の党グリーンズジャパンのメンバー有志は、8月26日午後、緑井天満屋前から災害により迂回運行となっているバスと徒歩により、八木地区の調査(交通手段確保へ向けた)と、地域の皆様のお見舞いを実施しました。その報告と若干の提言を行います。

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by hiroseto2004 | 2014-08-27 16:46 | 緑の党・ひろしま | Trackback