エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

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広島県が災害対策本部を「復旧・復興本部」に移行。
2014広島土砂災害など過去の例で言えば、災害発生から1ヶ月を過ぎており、応急復旧から脱していい時期である。「役所的」には妥当な判断だ。
ただし、「役所的には妥当」でも、実態にあっているかは別問題だ。
広島県内では市町村合併や、なんでも外部委託で公務員を減らしすぎて、せっかくの制度がうまく回っていないこと、安倍ジャパン政府のバックアップがショボいことを背景に現実には応急復旧から脱していない場所も多い。
補正予算を含む国のバックアップが求められる。

by hiroseto2004 | 2018-08-15 16:05 | 西日本大水害(2018西日本豪雨) | Trackback
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本日はいよいよ梅雨入りでしょうか?


by hiroseto2004 | 2018-06-05 07:20 | 歳時記 | Trackback
広島県民の4分の1以上が生活困難層!

広島県が子どもの貧困の実態調査を行ったところ、4分の1以上が生活困難層ということだ。
実は、親を含む家族が生活困難層であるということでもある。
また、その理由で無視ができないのはNHKが取材した家庭の例では
・住居が郊外にあり、クルマのガソリン代がかさむ
・住宅関連の費用がかさむ
ことだ。
いわゆる中間層的に見える所得の世帯でも苦しくなる。
すでにバブルくらいの大昔から言われてきたことだが「住宅政策が貧しいから日本人が豊かさを実感できない」問題である。
それが、子どもの生活状況にも暗い影を落とす。
比較的広島でも真ん中や平地に近いところに子どものいる家庭向けにもなるような公営住宅(おそらく民間住宅を県や市が借り上げる方が良いだろう)があれば大分違うと思うが。
今回の広島県の調査結果はどこでも参考になると思う。とにかく、子どもの貧困だけを考えても解決しない。
by hiroseto2004 | 2018-05-19 14:54 | ジェンダー・人権(反貧困) | Trackback
不妊去勢手術をしないまま、譲渡をしてしまう施設「ピースワンコジャパン」(ピースウィンズジャパン所有)
と広島県がタイアップしているのは大問題です。
人間の都合で増えすぎてしまった動物たちが捨てられる。その動物たちを不妊去勢手術をしないまま
譲渡してしまえば、問題が悪化するばかりなのは明らかです。



by hiroseto2004 | 2018-01-28 13:56 | 広島県政(広島県議会) | Trackback
梅毒激増!

梅毒が激増している。
一時期は年間患者が500人程度に減っていた。

それが6年ほど前、すなわち2011年頃から増え始め、今年(2017年)は過去最悪の4568人に増えたという。まだ、統計をとった時点で今年は70日残っているので、考えたくはないが5000人を突破し、(選挙報道風に言えば)6000人をうかがう勢いである。

そのうち、岡山県が135人で去年の同じ時期の4.3倍、我が広島県は2.9倍の109人である。

ゆゆしき事態である。普通の女性がパートナー男性からうつされるケースも非常に多い。

かつて、日本が、貧しかった時代には梅毒は年間20万人も患者がいた時代もあったが、激減したはずだった。
それがこの広がりようだ。

もはや、日本は、公衆衛生面でも、急激に「退歩」を続けているようだ。

日立の新幹線が水浸し、神戸製鋼が不正、いすずの無資格検査・・。
まさか、という企業がミスや不正を行い、そして今度は、梅毒の激増のニュースである。

そもそも日本は昔から「政治三流」と言われてきたが「政治以外」でも、「もはや胸を張れる状態ではない」こと、言い換えればある種の「玉音放送」(敗北宣言)が必要な時期に来ているのではないか?





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by hiroseto2004 | 2017-10-31 19:41 | 介護・福祉・医療 | Trackback

本社社主も、県庁OBの一人としてあまりにも情けなく思います。

本当に、人間ひとりひとりを駒のようにしか考えていない。

そのように思える発言です。

田中部長は、厚労省からの出向幹部だそうですね。

むしろ、これからの都道府県は、中央からの天下りではなく、民間の福祉の現場、あるいは、市町村で頑張ってきた人を、管理職として登用するとか、そういう方向へ公務員制度を改革していくべきだと思います。

これは、政党とか関係なしに、緊急に提言したいと思います。


広島県の幹部職員が12日、広島市内での講演会で「北朝鮮広島県ミサイルを落とさない限り、人口構造は変わらない」と発言していたことが、県への取材でわかった。県は不適切な発言だとして、この幹部を口頭で厳重に注意した。

 県によると、発言をしたのは厚生労働省から出向している県健康福祉局医療・がん対策部長の田中剛氏。12日に広島市内であった、医療関係者向けの保健医療行政をテーマにした講演会に参加していたという。

 田中氏は壇上で日本の少子高齢化の現状を語る中でこうした発言をし、県には「戦争や大災害でもない限り、人口構造は変わらないものだと伝えたかった」と釈明したという。県は「被爆者らの思いを傷つけるもので、例えとして、極めて不適切だ」としている。


by hiroseto2004 | 2017-09-14 14:08 | 広島県政(広島県議会) | Trackback
県内で最も気候が冷涼な北部保健所管内でもようやく、警報継続基準値を下回りました。

広島県感染症発生動向調査による平成29年第13週(3月27日から4月2日)の定点医療機関からのインフルエンザ報告患者数が,県内のすべての保健所管内で,国立感染症研究所が示している警報継続基準値(定点当たり10)を下回りました。
県内のインフルエンザの流行は終息に向かっていると考えられるため,平成29年1月25日に発令した「インフルエンザ警報」を平成29年4月6日に解除しました。昨シーズンよりも,3週早い警報の解除となりました(昨シーズン:平成28年4月28日)。
なお,県内のインフルエンザウイルスの検出状況をみると,今シーズンはAH3亜型の検出割合が最も多く,全国と同じ傾向を示しています

by hiroseto2004 | 2017-04-07 13:24 | 広島県政(広島県議会) | Trackback
インフルエンザ警報は、まだ、広島県内でも発令中です。
春になりましたが、冷涼な気候の北部と西部東はまだ警報レベルに達しています。
そのほかでも呉市保健所管内で増えています。
ご注意ください。





by hiroseto2004 | 2017-03-17 20:26 | 事故・災害・事件 | Trackback
http://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/338_02_765_20161004205052.html

平成28年 台風第18号に関する広島県気象情報 第4号平成28年10月5日05時50分 広島地方気象台発表

(見出し)
広島県では、台風第18号の影響で、5日昼前から夜遅くにかけて荒れた天
気となるでしょう。強風、高波、高潮、浸水害、河川の増水、土砂災害、落
雷に注意してください。

(本文)
 強い台風第18号は、5日4時には五島市の西約200キロにあって、1時間におよそ30キロの速さで北北東へ進んでいます。中心の気圧は955ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートルで、中心から半径90キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。 台風第18号は、5日昼前に対馬海峡を通過した後日本海西部を東に進み、5日夕方、広島県に最も接近する見込みです。 このため、5日昼前から夜遅くにかけて、風が強く波が高くなり、昼頃の満潮時には潮位が高くなるでしょう。強風や高波、高潮に注意してください。また、広島県に暖かく湿った空気が流れ込む影響で、5日昼前から夕方にかけて雷を伴った激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。浸水害、河川の増水、土砂災害、落雷に注意してください。<雨の予想> 5日06時から6日06時までの24時間降水量は、多い所で  南部、北部共に  70ミリ 5日に予想される1時間降水量は、多い所で  南部、北部共に  40ミリ<風の予想> 5日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は  南部 陸上18メートル(30メートル)          海上23メートル(35メートル)  北部 陸上18メートル(30メートル)     <波の予想> 5日に予想される波の高さ  2メートル <防災事項> 強風、高波、高潮、浸水害、河川の増水、土砂災害、落雷 今後の台風情報や、気象台が発表する警報、注意報、気象情報などに留意してください。 次の「平成28年 台風第18号に関する広島県気象情報」は、5日11時30分頃に発表する予定です。

by hiroseto2004 | 2016-10-05 06:22 | 事故・災害・事件 | Trackback
広島ブログ
広島県内の土砂災害危険個所は日本一。しかし、にもかかわらず、砂防予算はピーク時の4割強に減らしています。
その結果、全部を整備するのに200年かかるそうです。

これは本社社主の私見ですが、「砂防予算の増額」と並行して、以下の対策をしたらどうかと考えます。
すなわち、土砂災害危険箇所の状況や歴史的経緯によっては、区域内の住民の方に対しては、過去に「開発許可を出した責任」を取る形で、行政が土地買い取りなどの形で補償を行い、撤退してもらうという手もあると思います。
跡地については、普段は、特に広島市内など、市街地に近い場所については、市民農園などの形にしたらどうでしょうか?
人口減少の中で、「危険個所からの撤退を支援」というのはマクロ的に見れば乱暴な話ではないと思います。
要は、「危険な状態を200年も放置しておく」ことが問題です。「危険な状態」を解消する方法は「砂防ダム整備」だけではないと思います。もちろん、砂防予算増額には賛成ですが、過去に、人口の右肩上がりを前提に野放図に危険個所まで開発を進めてきた広島県や広島市の行政の総括とそれに基づく対策も必要であると考えます。

以下、つくだ守生さんによる報道です。


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by hiroseto2004 | 2016-03-13 21:48 | 広島県政(広島県議会) | Trackback