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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

タグ:広島3区 ( 49 ) タグの人気記事

広島3区からガツンと「いのち・くらし・平和」を守る政治を!
「現政権のおしもの世話を」し、「庶民に優しい政治」にバーンと切り替える
「さとうしゅういち」に皆様のお力をお貸しください。
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続く
by hiroseto2004 | 2020-01-31 20:05 | 社主・さとうしゅういちの部屋 | Trackback
1月16日は広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は、広島市安佐南区古市橋駅前と祇園出張所前で街頭演説。
ここ1ヶ月、街頭活動での、若い方から激励をいただくことが、増えています。
握手を求められらり、差し入れをいただいたり。ありがとうございます!
街頭で若い方に激励いただくことが、増えています!「動くものが全て敵に見える「戦時」をつくってはいけない」_e0094315_15562407.jpg
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広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は2020年1月16日、広島市安佐南区古市橋駅前と祇園出張所前で街頭演説。
昨日、地元の国会議員が公選法違反で強制捜査をうけたことについて、
「議員を何期もされているおふたりだ。アウトかセーフかはわかって
おられるだろう。アウトと自覚しているのならお辞めになるのがすじ
だとはおもう。」
と指摘。
年始以来の中東情勢の緊迫、イランによるウクライナ機誤射事件に言及。
「イランは誠意をもって、謝罪や補償に対応するのは当然。しかし、
一方で、戦時にはうごくものが全て敵にみえだす。これが現実だ。
現実に飛行物体がちかづいてくれば、びびってしまい、撃ってしまうことも
ありうる。こういう緊張状態をつくりだしたトランプさんも反省して
ほしい。」
「アメリカはイラン核合意に復帰すること、中東でこれ以上いらんことを
しないことだ。」
と訴えました。
さらに
「日本がすべきは、自衛隊派兵ではなく、シーア派ともスンニ派とも
パイプがあることをいかした仲裁だ。サウジアラビアとイランの和平とか
イエメン内戦の和平などだろう。戦争になったら、それこそ、軍艦も
タンカーも関係なく攻撃される。そもそも、海峡の安全は領海にしている
国が責任をもつべきだ。日韓関係が悪化しているからといって中国軍が対馬海峡にうろうろしていたら日本人も気分が悪いだろう。」
などと指摘しました。
そして
「豪州の山火事。そして、この日本でも真冬だというのに、雪が山間部
でもまったくない状況だ。気候変動が12年以内に壊滅的なことになる、という研究もある。世界は戦争をしている場合ではない。災害対策、そして、
環境対策だ。」
と指摘。
「日本でも再生可能エネルギー推進や、クルマに過剰に頼らないで済むまちづくりなどをやっていかなければならない。高齢者の交通事故などもかんえれば急務だ。」
などと力を込めました。
その外、「日本人の学力が中国に抜かれたこと」をうけて、学費・奨学金負担の真の無償化や、安倍政権の26兆円の経済対策をうけ、消費税増税を撤回し、
安倍政権前の5%にとりあえずもどすこと、病院・病床の削減など社会保障改悪の撤回とご家族をケアしている人への支援充実など、さとうしゅういちの
基本政策を訴えました。
途中、若い方から握手をもとめられたり、さしいれをいただいたりしました。ありがとうございました。

by hiroseto2004 | 2020-01-16 15:54 | 活動報告 | Trackback

次期衆院選(総選挙・補欠選挙)を前にさとうしゅういちは提言します①ーーケアラー支援推進基本法を制定し、ケアする人も自分の人生をエンジョイして良いメッセージを

2019年は、広島3区内でも介護殺人事件が発生してしまいました。安倍総理は2015年、「介護離職ゼロ」を掲げました。しかし、現実には、生活が苦しく、年金も削減される中で、働きながら介護をせざるをえず、その結果、最悪の共倒れのリスクが広がっています。

他方で、成人した子どものケアで追い詰められる親も増えています。元高級官僚が精神疾患のある息子を惨殺する事件は大きな衝撃を与えました。また、ネット上では「世間に迷惑をかけないために自分で息子を殺した熊沢被疑者はえらい」という趣旨のコメントが溢れました。

さとうしゅういちは、老人ホームの介護現場での勤務経験から、家族間ではケアする家族ほうもされる家族も、おたがい一定の距離をとったほうが、精神的な余裕もでて、却って関係がよくなることを実感しています。

ケアをする家族も、仕事、趣味など、自分自身の人生をエンジョイして良い、もっと様々なサービスを利用して良い、というメッセージを国としてだすとともに、国としての支援策を打ち出します。


次期衆院選(総選挙・補欠選挙)を前にさとうしゅういちは提言します②ーーー教育・保育や医療・介護現場ではたらく人の処遇改善と人員体制確保
・非正規の教員や学童保育(広島では放課後児童クラブ)の指導員などの正規化を進め、人員体制を確保する。
・千葉県松戸市など先進的な自治体の事例も参考に保育士や介護職員が改善を実感できる制度設計にする。
・医師の宿直制を夜勤制に変え、男女ともに医師がはたらきやすい環境を整備する。

次期衆院選(総選挙・補欠選挙)を前にさとうしゅういちは提言します③ーー超高齢社会・気候変動に対応する人と環境に優しい交通システムを
・移動することを権利と位置付けます。
・免許返納の高齢者には思いきった公共交通利用補助を行います。
・マイカーからより環境にも人にも優しい交通へのもーを地域の実情に応じて進めます。
・公共交通が乏しい地域の高齢者には、安心して移動できるクルマを供給します。
・上記財源はガソリン税に代わる炭素税で賄います。
※関連して1990年代以降の過剰なマイカー依存を進めた郊外開発を見直します。

飯塚幸三被疑者送検、高齢者バッシングではなく人にも環境にも優しい交通システムへ議論深めよう


次期衆院選(補欠選挙・衆院選)を前にさとうしゅういちは提言します④ーー「黒い雨」の認定地域を拡大し、現代の被曝リスク過小評価の是正につなげます。

広島3区は、大半が爆心地の北西方向に位置しており、黒い雨が強く降りました。しかし、被害が過小評価されている場所があります。
現行の国際基準では放射線被曝の過小評価がされています。その一因が「黒い雨」の過小評価です。基準を作成する際に参考にするために、直接被爆した広島県民とそれ以外の県民の疾病状況を比較した際、黒い雨が過小評価されていたために、結果として被爆のリスクも過小評価されています。認定地域を拡大すると共に、核実験や原発事故による放射線リスクの過小評価是正に繋げます。

次期衆院選(補欠選挙・総選挙)を前にさとうしゅういちは提言します⑤ーー生活者・主権者としての教育を充実させます。(随時更新)
・デモやストライキ、直接請求や公職選挙立候補の練習を行います。
・要介護認定の申請やDV相談、生活保護申請など、困ったときに適切に制度を利用する練習を行います。
・家庭科教育を充実させるため、入試科目に取り入れます。

現代日本では、介護殺人など、「頼べきときに頼らない」ことで、却って被害が拡大する例があとをたちません。
また、有権者が政治に、労働者が経営者に、きちんと声をつたえないと、政治や企業も堕落してしまいます。
生活者・主権者としての教育を充実させることが急務です。

次期衆院選(補欠選挙・総選挙)を前にさとうしゅういちは提言します⑥ーー何でもかんでも「民営化・民間委託=善」の風潮を改めます
中曽根以降、特に小泉以降、何でもかんでも民営化=善という風潮が支配的になりました。
専門性が高い業務を派遣会社や非正規職員に頼っている例もあります。
しかし、そもそも行政とは儲けのためにやるものではありません。
民間委託をした結果、業務が滞っている例も各地であります。
また、広島市においても、民間委託を検討したが民間委託の方が割高になるということから断念する例もあります。
民間委託先や派遣会社の儲けのために、割高になるのです。
民営化、民間委託=絶対善という風潮を中央政府が率先して改め、各自治体にも通知します。
また、個別の自治体では自前の正規雇用の人材を確保できない場合には都道府県や国がバックアップします。


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by hiroseto2004 | 2019-12-31 21:49 | 暮らしに憲法を生かす政権交代 | Trackback
わたくし、さとうしゅういちは、衆院選広島3区において、12月中旬現在、以下の姿勢でのぞんでいます。
1 広島3区において、わたくし・さとうしゅういち自身も選択肢に、幹事をさせていただいている「広島3区市民連合」の仲間とともに、野党の統一候補擁立をめざす。統一候補の選定にあたっては「結論ありき」ではなく、「予備選挙」を実施する。
2 わたくし・さとうしゅういち自身は、2019年1月下旬以降、広島3区内での街頭での活動などを加速。来るべき年末年始には新聞や週刊誌への広告を実施する。
さとうしゅういちは、衆院選広島3区における対応【随時更新】_e0094315_11565865.jpg
(スポーツニッポン西部本社版12月7日付け掲載)

3 わたくし・さとうしゅういち自身が候補になる場合には現在、公募に応募している野党の公認候補としての立候補を軸に考える。


  さとうしゅういちの主な訴え 
自ら幹事・事務局を務める広島3区市民連合の要求
・立憲主義回復、戦争する国づくりストップ、安倍政権下での改憲反対。
・核兵器廃絶をめざし、核兵器禁止条約の批准を実現する。原発から自然エネルギーへの転換を進める。
・国民の暮らしを大切にする政治をめざし、社会保障の充実を求める。
・働き方の改善をめざし、勤労者の生活を豊かにする。
・自営業者・農林漁業者の営業を守り、地域の継続・発展を保障する政治を求める。
に加え、
介護現場での経験から
1 家族を介護・ケアする人も自分自身の人生をエンジョイできるよう「ケアラー支援推進法」制定
世界最初の戦争被爆地で、最近は未曾有の災害にたびたびみまわれた広島から、
2 「戦争より気候変動対策・防災・被災者支援世界」とくに、災害救助隊の創設
介護現場での経験、また、同世代のロスジェネが派遣切りで家を失ったことをまのあたりにした経験から
3 住まいを人権ととらえ、「居住福祉」を進める
地方分権・市町村合併の弊害を実感した県北部での行政経験から
4 「地方こわし」をやめさせ、国や県が責任をもつべきは責任をもつ。就職氷河期世代を現場サービスを提供する公務員として大量採用。
5 消費税廃止と不公平税制の是正、その前段として、5%への減税。
など

その他

大義を失った消費税は、まず5%への減税を。「経済対策26兆円」ができるというなら、消費税5%への減税+社会保障改悪は撤回できるだろう。この線で野党がまとまることを期待する。

政党の党首、ことに総理大臣の権威がたかまりすぎたことを反省し、選挙制度は現行の小選挙区制を廃止して、「無所属も立候補可能な比例代表」を軸とした制度へ変える。また供託金は引き下げる。

by hiroseto2004 | 2019-12-31 19:16 | 第49回衆議院議員総選挙 | Trackback
立憲民主党さんが衆院選・広島3区に擁立というニュースについて_e0094315_11565865.jpg
立憲民主党さんが衆院選・広島3区に擁立というニュースについて

わたくし、さとうしゅういちも、こうした新聞広告を出させていただいております。わたし自身、立憲民主党さん以外の野党の公募に応募しております。
最終的には共闘へ向けた調整になると思いますが、各勢力が頑張って盛り上がっていき、最終的に無党派の有権者の皆様にも分かりやすい形で共闘、というのが良いと考えています。最初から他党の支援をあてに、では各勢力の自力もつきにくいし、合わせても自民党に勝てないと考えています。
例えば野党共闘候補の予備選挙みたいのをするとか、盛り上げていく方法はいくらでもあると考えています。
今後ともよろしくご指導・ご鞭撻のほどお願い申し上げます。

by hiroseto2004 | 2019-12-16 06:56 | 第49回衆議院議員総選挙 | Trackback
衆院広島3区で補欠選挙になった場合の対応について

今年2019年1月下旬以降、今までも公言してきたことの延長ですが、改めて宣言します。
わたくし、さとうしゅういちは、衆院広島3区で補欠選挙となれば、当然、野党統一候補に手を上げます。
(志をともにする市民の皆さま、そして立民、国民、共産、社民、れいわ、新社会各党に公認または推薦、政策協定などをお願いする形になります。)
さとうしゅういちが、幹事・事務局をさせていただいている広島3区市民連合の5項目の政策要求
①立憲主義回復、戦争する国づくりストップ、安倍政権下での改憲反対。
②核兵器廃絶をめざし、核兵器禁止条約の批准を実現する。原発から自然エネルギーへの転換を進める。
③国民の暮らしを大切にする政治をめざし、社会保障の充実を求める。
④働き方の改善をめざし、勤労者の生活を豊かにする。
⑤自営業者・農林漁業者の営業を守り、地域の継続・発展を保障する政治を求める。
に加え、
・増税の大義を失い、複数税率やポイント制など、システムとしても分かりにくくなった「現行の消費税」は廃止へ。当面は5%への引き下げを志をともにする超党派の市民や議員とともに検討し実現。
・世界最初の戦争被爆地であり、未曾有の災害に昨年あった広島から、海外派兵中止、災害救助隊創設、被災者支援の充実、環境に優しく災害にも強いエネルギーシステム推進を推進する。
・ケアラー支援推進基本法を制定し、ご家族をケアする人も十分に人生をエンジョイしていい社会にする。
・高齢者でも就職氷河期世代など現役世代でも住まいの貧困が深刻な中、住まいも福祉と捉える居住福祉を進める。
・自治体合併や「地方分権」と称した国や都道府県の責任放棄の結果、地方自治体で医者など病院や教育、福祉現場などの公務員が不足するなか、都道府県や国が責任をもって質・人数ともに充足し、医療や教育、福祉を守る。
・大学が多い広島3区から真の学費負担軽減・教育機会の平等を実現する。
など、広島3区の実態や皆さまの思いを踏まえ、また、わたくし自身の広島県北東部など山間部での福祉行政の経験、さらに民間での介護現場での経験もフルに活かした政策を掲げ、進めて参ります。

また、お願いすることなどは、個別にご連絡させていただきます。
今後ともよろしくご指導・ご鞭撻のほどお願いいたします。

2019年11月1日 さとうしゅういち拝

by hiroseto2004 | 2019-11-01 17:32 | 暮らしに憲法を生かす政権交代 | Trackback
広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は2019年10月21日、
広島市安佐南区古市橋駅前で街頭演説。
中東派兵はイラン!今は災害対応に全力を!_e0094315_21290168.jpg


まず、台風19号による東日本大水害2019の犠牲になられたみなさまにおくやみ申し上げるとともに、
被災されたみなさまにお見舞い申し上げました。
その上で
「浸水面積は広島でも大きな被害を出した西日本大水害2018を上回り、災害ゴミは
処理に2年以上かかるという。まずは、被災者支援、復旧に全力をあげなければならない。」
「西日本大水害、そして今回の教訓もいかし、地域ごとにケースバイケースで見直すべきは
見直していかなければならない」
と訴えました。
また、
「被災地では、昨年の西日本でも、今回の東日本でも、現場公務員が不足して復旧が遅れている。
『公務員を叩きさえすれば日本はよくなる、大阪はよくなる』といわんばかりの過激な政治家が
ウケた時代があった。市町村合併で公務員がさらに減らされた。」
と指摘。
その上で、
「医療、福祉、教育、防災など現場公務員の不足を解消しなければならない。
非正規公務員も含む就職氷河期世代を「即戦力」として採用していくのも手だ」
と提案しました。

第二に、安倍政権が「有志連合とは独自にホルムズ海峡は避けて調査研究を名分に」中東派兵を検討していることについて、
「アメリカ・トランプ大統領にせっつかれ、イランとの板挟みで苦肉の策だろう。とはいえ、なしくずし的に
戦闘参加になりかねないし、国会を通さないのも、禁じ手だろう。トランプ大統領に対しては、せめて『日本は
災害のコンボで大変ですからご勘弁を』くらい、言うべきだ」
と訴えました。さらに、
「そもそも、現在の中東の緊張の原因は、第一に、2015年3月からずっとサウジアラビアがアメリカなどから
武器を買ってイエメンを攻撃していること。第二に、アメリカがイラン核合意から一方的に離脱したことだ。」
と指摘。
「平和憲法をもち、イランともサウジともアメリカとも仲がよい日本は、徹頭徹尾、仲介外交に徹するべきだろう。
和平の前提として、サウジアラビアには空爆をやめていただく、アメリカには、核合意に復帰していただくことが必須だ。」
と強調しました。

by hiroseto2004 | 2019-10-21 21:29 | 暮らしに憲法を生かす政権交代 | Trackback
広島瀬戸内新聞・さとうしゅういちは2019年9月5日(木)、広島市安佐南区中筋駅前で
街頭演説。
安倍ジャパンのもとで、
「消費税増税が社会保障に回るどころか、
総理のお友達や米露へのばらまき、武器購入や原発輸出
などにばかり回った」と指摘、
「消費税増税は大義を失った」と訴えました。
また、「足りないのは人手というより給料と労働環境だ」
「年金問題も、現役の給料が下がり続けては悪化する一方だ。」
などと訴えました。
「自分のいる介護現場でも、給料の割に仕事がきついから
人が辞め、人が辞めるから仕事がきつくなり、人間関係が悪化、
さらに人が辞める悪循環だ。同様のことは保育でも起きていると伺っている。」
と、現場の苦境を改めて力を込めて報告しました。

さらに、最後に、10月6日(日)13時半から佐東公民館で行われる「広島3区市民連合」総会の
ご案内をしました。
大義失った消費増税まで26日・足りないのは給料と労働環境_e0094315_20193290.jpg

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by hiroseto2004 | 2019-09-05 22:18 | 暮らしに憲法を生かす政権交代 | Trackback

広島瀬戸内新聞初秋号

by hiroseto2004 | 2019-08-13 20:30 | 社主・さとうしゅういちの部屋 | Trackback

関連記事

広島3区入り


広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は、2019年7月29日、広島市安佐南区古市橋駅前と
祇園出張所前で街頭演説を実施、改めて次期衆院選を前に、「広島3区から庶民の懐に優しい政治」「核兵器廃絶と
緊張緩和の先頭に立つ日本」をつくっていく決意を表明しました。
「アメリカはイランことすな」「副業に見せかけ働かせ放題」法案NO_e0094315_15261174.jpg
「アメリカはイランことすな」「副業に見せかけ働かせ放題」法案NO_e0094315_19013552.jpg



まず、アメリカがイランに因縁をつけ、緊張を高め、日本を含む各国にホルムズ海峡への
派兵を求めている問題に言及。
「アメリカは、民主主義を名乗りながら、1953年に、民主的に成立したイランのモサデグ政権を
潰している。イラン人がアメリカに不信を持つのは当然。アメリカが前に出ないことが中東平和の
鉄則だ。アメリカはイランことせず、核合意に復帰すべき。」
「アメリカはたくさん核兵器をもっているが、イランは今のところ一発も持っていない。
アメリカは核実験をやめ、率先して核軍縮に取り組まないと(説得力がない)」
と指摘。その上で
「日本はアメリカが言う「有志連合」に参加してはいけない。アメリカが前面に出る
話にのれば、イランに喧嘩を売るのと同じことだ。日本はむしろアメリカに「いらんことすな」、
と止めるべきだ。」
と訴えました。
また、厚労省が、副業と通算した労働時間管理を企業に免除する案をつくていることについて
「すでに、見かけ副業、実態は残業という長時間労働をさせられたドライバーが過労死するという事件
が起きている。」
と紹介。
厚労省の案がそのまま通ってしまえば、このドライバーのような事件も増えかねない、と警鐘を鳴らした上で、
「本来、8時間働けば、それなりに生活できるようにするのが筋だ。また、やむを得ず、残業が
せざるを得ない場合は、会社を分けてセコいことをしたりせずに、残業代をきちんと支払うなど
させるべきだ。」
と力を込めました。
さらに、広島3区内の社協のグループホームで、高齢者虐待事件が別々の職員により相次ぎ、
逮捕者が出たことについて、
「おとしよりをぶん殴るのは、あり得ないこと。最悪だ。しかし、問題は、複数の
職員が暴力を振るっていたことで、現場に暴力を肯定する文化が広がっていたのではないか?」
「介護現場においては、人手不足で、現場がきつくなり、それで、また、人が辞めていき
さらにきつくなるという悪循環がある。根本には、きつさや専門性の割に労働条件が悪いこと
もある。抜本的に改善しないと、利用者にも犠牲が及ぶ。」
と訴え、介護や、保育など同様の悪循環が生じている場所での労働条件改善を
急ごうと、力を込めました。
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また、参院選について「改憲勢力が3分の2を切り、広島選挙区では自民党2議席独占という安倍総理の
野望が打ち砕かれた」ことともに、新選組のお二人の議員が当選したことで、重度障がい者をめぐる
課題が可視化された、と指摘。「自立支援を国は謳いながら、働く際は介護サービスを利用できないというのは
矛盾だ。仕事中にトイレに行きたくなったらトイレ介助、調子が悪くなったら看護を受けられるようにして
安心して仕事が出来るようにした方が良いに決まっている。」
「そもそも、生産性で人の価値を測るのは間違いだ。誰にも人権はある。このことを自分自身も
忘れないようにしたいし、皆様にもそのようにお願いしたい。」
と訴えかけました。


by hiroseto2004 | 2019-07-29 15:17 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback