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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
広島瀬戸内新聞は西日本大水害半年にあたる1月6日、広島市安佐南区祇園出張所前で街頭演説。
犠牲になられた皆様に心からお悔やみ申し上げました。
そして
「年末にボランティアに入った小屋浦地区でも復旧はまだまだ。土砂が残っている家はあるし、工事に当たる建設業者は不足している。」
と指摘。
「国は五輪関連の新規箱ものや新基地建設に回っている業者を被災地に回ってもらうようすべきだ。」
「県や市も、新規ハコモノはさておいて、まずは復旧最優先で。愛媛県のように国の制度から一歩踏み出してほしい。」
と訴えました。
そして、
「軍備拡張競争にそもそもきりがない。日本がイージスアショアを導入しても、
ロシアは超高速ミサイルで対抗してくるだけになった。話し合いで軍縮・軍備管理を
きちんとしていかないといけない。日本はその先頭に。」
と力を込めました。
そして、
「戦争で家を失った人にも災害で家を失った人にも寄り添う日本、広島を。」
などと訴えました。


by hiroseto2004 | 2019-01-06 18:41 | 西日本大水害(2018西日本豪雨) | Trackback(1)
この国には工事屋や公務員を五輪や新基地に回している余裕はないーーー土砂直撃現場がそのまま放置

広島市安芸区など、被災地には、3ヶ月近くも経っているのに、土砂が住宅を直撃した現場がそのままになっている場所がある。その上の崖はブルーシートがかけられているだけでいつ崩れるか分からない状態だ。要は、皆さんが、TVで7月6日、7日に目撃した状態がほぼ、そのままということだ。これが現実だ。

ボランティアができる安全な場所での土砂除去作業は確かに一定程度、ニーズは落ち着いてきた。

しかし、プロの力が必要な現場は放置されている場合も少なくない。

国の制度上は、補助してくれることになっていても、自治体の担当の役人も、工事屋さんも不足している。現場役人も工事屋さんもいなければ、制度はないのと一緒である。

朝鮮半島情勢の緩和で必要性が低下した新基地や、五輪の建設事業を停止してでも、工事屋さんを被災地(広島、阪神、北海道など)に集中させないといけない。


さもなくば、いつまで経っても復旧は出来ないだろう。高給官僚も天下りなんぞさせている場合ではない。それこそ、現場の自治体応援に送るべきだろう。

もう一度繰り返す。

新基地や五輪をやっている余裕はこの国にはどこにもない。
それはもはや、財政(お金)の問題というよりは、工事屋や現場役人という(広い意味での)資源の絶対的な不足の問題である。(極論すると、お金は刷ることが出来るが、工事屋や災害担当の役人は急には育たない。)

#安倍瓶三 こと安倍晋三さん。分かっておられますか?!


by hiroseto2004 | 2018-09-27 21:09 | 西日本大水害(2018西日本豪雨) | Trackback

無理は禁物、関空復旧

無理は禁物、関空復旧

関空は(JRと南海の共用)線路がいまだ水没しており、乗客の輸送がそもそも困難です。

関空の復旧を政府はせかしすぎです。安倍晋三候補の総裁選の得点にしよう、というのが見え見えです。

もちろん、きちんとした人手も含む資源を政府が担保した上で、安全を徹底して確認した上での復旧なら、例え総裁選の得点稼ぎであろうが、大いにやって良いでしょう。「やらない善よりやる偽善」だからです。

問題は、その条件が整っていないことです。

その場合は「偽善」どころか、「害悪」「災厄」を招きかねません。

ご承知の通り、関空の職員はただでさえ台風通過時に缶詰になるなどして疲弊しています。

復旧をせかしすぎれば、故障箇所の見落としなどに起因する思わぬ事故にもつながりかねません。

安全が最も徹底されなければならない航空事業において、せかしすぎは禁物です。

正直、多くの便は無理のない範囲で伊丹や神戸で引き受けるという線が当面は妥当でしょう。
さらにいえば、関空そのものが年間7センチもの地盤沈下が止まらないのです。そのことも頭に入れて、空港のあり方についてきちんと議論していくことが大事です。


無理せずがんばろう広島阪神北海道



 



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by hiroseto2004 | 2018-09-09 19:45 | 2018台風21号(第三室戸台風) | Trackback

「日本にタオル投入。」・・五輪より復旧・復興を!

「日本死ね」が一世を風靡したことがあったが、今の状況は「日本にタオル投入」ではないだろうか?

西日本大水害、そして阪神大震災以来の災害と関電社長に言わしめた第三室戸台風(21号)、北海道大震災。「国難」級の災害が三つも現在進行形だ。さらに、福島原発汚染水という時限爆弾も抱えている。

日本はボクシングでいえばタオル投入、TKO負けである。
とてもではないが、五輪を開ける状態ではない。(もちろん、辺野古などの新基地に土建屋さんらの人手を回している場合でもないし、安保法による海外派兵などの余裕も一切無いだろう)。

「ジョー!立て!」といわれてももう立てない。まずは、しっかり休養=復旧・復興だろう。

いま、死ぬまで殴り合うようなボクシングマンガのようなことはもう現実にはない。ヤバそうなら早々に「タオル投入・レフェリーストップTKO負け」にするのが格闘技の常識である。

「日本にタオル」。
そして、
「五輪より復旧・復興」である。

75年前、「日本はタオル投入TKO負け」をこれでもかこれでもかと渋って、大変なことになったのを忘れてはいけない。



by hiroseto2004 | 2018-09-07 17:58 | 北海道大震災2018 | Trackback
上八木駅前の音楽喫茶アビエルトで6日(土)、復旧途上ライブを実施!_e0094315_16343373.jpg

上八木駅前の音楽喫茶アビエルトで6日(土)、復旧途上ライブを実施!_e0094315_16343358.jpg

【上八木駅前・音楽喫茶アビエルトで9月6日、復旧途上ライブ】
本日は、上八木駅前の音楽喫茶・アビエルトを9日ぶりに訪問させていただきました。
大量の土砂が流れ込む被害がありましたが、ボランティアがかけつけ、かなり復旧したそうです。
9月6日(土)十九時半からは、復旧途上ライブを実施します!
よろしくお願いいたします!
by hiroseto2004 | 2014-09-04 16:34 | 広島土砂災害(広島豪雨災害)2014 | Trackback