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by hiroseto2004

タグ:憲法遵守義務 ( 7 ) タグの人気記事

2018年5月3日の憲法記念日、広島瀬戸内新聞社主のさとうしゅういちは広島市安佐南区内各地で街頭演説を実施しました。
「公務員は全体の奉仕者。安倍総理は確かに一生懸命に見えるがそれはお友達の原発・武器企業や学校法人のためばかり。これでは公務員失格。」
「そもそも、公務員は憲法を守って仕事をしなければならない。いまや、しかし、「ウソをつくな」というレベルから話をしないといけない情けなさだ。その原因はトップである安倍総理が腐っているからに他ならない。」などと指摘。
その上で
「わたしたちの権利も不断の努力(日本国憲法第一二条)で維持していかないといけない。今は、嘘つきの公務員、特にトップを変えることが大事だ。カープの安部選手は頑張って欲しいが安倍総理はKO降板だ!」
などと力を込めました。
さらに
「国民の安全も世界平和も外交でしかつくれない。安倍総理も中東へ行くよりも、金正恩が会いたいと言っているのだから朝鮮へ行って緊張緩和や拉致問題解決を図ってきたらどうか」
と水を向けました。
さらに、地方自治にも話は及び、
「憲法二五条の健康で文化的で最低限度の生活を保障する上で知事や市長の責任も大きい。特に居住環境は昔から日本人が豊かさを実感できない原因だ。」
と指摘。
「かつてマイホームを山沿いに購入して困っている高齢者も多い。他方、公営住宅は多様性に欠き、お子さんをお持ちのご家庭などには不満も多いし、そもそも数も減っている。土砂災害指定地域になった地域の皆さんも困惑している」
などと指摘。その上で
「県は県営住宅を減らしているが、逆に、安全な地域の空き家を県が借り上げ、住まいで悩んでいる県民に貸し出す、
さらには、家賃補助を行うなどの方策を考えるべきだ。新規の開発やハコモノよりはそちらを優先した方が良いのではないか?」
と提案しました。
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by hiroseto2004 | 2018-05-04 17:39 | 憲法 | Trackback
武藤貴也議員騒ぎ、マイノリティの人権が損なわれるだけになりかねない!

武藤貴也議員に関しては、『日本国憲法三原則否定』>『未公開株疑惑』>未成年男性買春疑惑 の順に追及されるべきです。

日本国憲法三原則否定発言は、公務員の資格を失わせるものです。国会議員は公務員である以上、現行憲法に基づいて仕事をしないといけない。イデオロギーや政策のちがいはあっても、基本的人権、主権在民、戦争放棄は守らないといけない。

次に、未公開株疑惑は詐欺罪になりかねない。

ただ、三番目の未成年男性買春疑惑は、実は同性間だと違法ではないという指摘もあります。男性も18歳以上だと、青少年条例にも引っ掛かりません。

しかし、日本の現状では、武藤貴也議員の性的趣味ばかりが叩かれ、いつの間にか公務員の憲法遵守義務が忘れ去られかねない。


武藤貴也議員は、間違いなく政治的には葬られました。今の選挙制度では、政党の支援なき無所属で当選するなんて、国会議員はおろか、県議や政令市議でも難しいですから。

自民党としても、あまりに過激な武藤議員は、米中や経済界と協力して海外派兵を進める上でも邪魔なのです。ヒトラーにとり、突撃隊が邪魔なように。

「武藤貴也衆院議員は消えた。しかし、安保法案は成立し、海外派兵はガンガン行われた上、性的マイノリティが肩身が狭い社会が残された。」

そんなことにならないよう、注意しないといけません。

by hiroseto2004 | 2015-08-27 06:22 | ジェンダー・人権 | Trackback
安倍総理をはじめ、政治家の皆さんが心すべきは、「選挙に勝ったからといって何をしてもいいわけではない」ということでしょう。
国民が安倍総理の政策をすべて支持したから安倍総理率いる自民党が過半数を取ったのでしょうか?

違うでしょう。
さらに、小選挙区制度で、自民党の議席が民意よりも過大になっているという問題もあります。

いくら選挙に勝っても、例えば、憲法に違反することはしてはいけません。
公務員には憲法遵守義務があります。

また、みずからのマニフェストを覆したり、マニフェストにないことをやる場合には、説明責任が求められるでしょう。

そして、繰り返しますが、安倍総理のマニフェスト全部を肯定して自民党に投票した有権者なんてたぶんあまりいないし、自民党に投票した有権者自体、有権者の中の2割程度です。

二重にも三重にも四重にも総理の態度に大義はありません。

似たことは、昨年、安佐市民病院問題で住民と十分話し合わないまま独走し、議会に混乱を招いた松井一実・広島市長にも言えます。
ただ、日本国全体を危険にさらすという意味で、安倍総理の危険性には特に警鐘を乱打しなければならないのです。

社会保障カットと庶民増税や労働法制破壊で貧困を深刻化したり、原発を売りまくり将来に付けを残したり、海外で日本の若者を戦わせたりすることを「改革」と称してごり押しされたらたまりませんから。

総理も、国民ひとりひとりが税金で雇っている公務員です。その仕事ぶりをしっかりチェックしていくことも、国民側に必要です。
by hiroseto2004 | 2015-02-14 18:16 | 歳時記 | Trackback
お世話なっている皆様に経過を報告させていただいております&22日は新聞発行

 皆様

 今日も、安佐南区民の皆様には「広島瀬戸内新聞」をお届けさせていただきました。また、いくつかの団体の皆様にも経過報告をさせていただいております。

2月5日土曜日、安佐南区民文化センターにおける(県民の皆様が)さとうしゅういちとご一緒に広島県を考える会 へのご参加もお願いしております。
http://hiroseto.exblog.jp/13988073/

  いきなり、大上段に構えますが、そもそも、公務員は憲法99条の規定により、現行憲法を遵守せねばなりません。わたしも行政職員として辞令をいただいた際、「憲法を尊重し擁護する」と宣誓させていただきました


選挙において護憲云々が争点になることは実はナンセンスです。

  そして議会の大きな役目のひとつは巨大な行政権力に対して憲法をはじめ法令を遵守して行政を執行するようチェックすることです。

  時々勘違いされている方がおられますが、憲法を守るべきは「えらい人」です。「えらい人に憲法を遵守させる」のが護憲運動です。自民党、民主党、公明党、共産党といった政党やイデオロギーに関係なく、そのことは当てはまるべきです。

今、政治が混乱しているといわれていますが、混乱の時代こそ原点に戻って整理する必要がある。原点とは、憲法であり、地方自治法です。そして、広島県でも成立した議会基本条例もそれに加わってくるでしょう。

 よく地域主権、といわれる。だが、そもそも主権があるのは国民ではないでしょうか?そこのところは押さえておく必要があると思うのです。

 市民の暮らしをないがしろにし、好き勝手やる首長を肯定するような地域主権なら、ごめんこうむります。

 憲法は鉄筋のようなもの。憲法をすっ飛ばした政策は、いかに立派に見えても、鉄筋のない高層ビルのごとき危うさがあります。

 また、政治主導というけれど、憲法や地方自治法を無視したことはしてはならない。

 今の混乱の一因に憲法や地方自治法という鉄筋をすっ飛ばした建物=政治があるのは間違いありません。

 ですから、もういちど、憲法、地方自治法の精神を生かすという立場を鮮明にする議員が議会に必要である、と感じるのです。

 また、議員の役割を可視化した議会基本条例に忠実な議員が必要であるとも思います。

 すなわち、議会基本条例の第7条にもありますような、県民の声をうかがい、議論し、またご報告する。そういう当たり前のことをする議員でなければならない。そして、第6条にもありますように、選挙区のことばかりでなく、県全体を見渡せる議員でなければならない。


(議員の責務)
第六条 議員は、県民の代表として、県民及び県全体の利益を考え、県民の負託にこたえる責務を有する。
2 議員は、議会の構成員として議会活動を担う責務を有する。

(議員活動と役割)
第七条議員は、前条の責務を果たすため、次に掲げる活動を行うものとする。
一 県政に関する県民の意思の把握に努めること。
二 県政の課題及び政策に関する情報収集に努めること。
三 議員としての資質の向上を図るため、自己研さんに努めること。
四 自らの議会活動について、県民への説明に努めること。


 定数4のうち、1人くらいは、憲法、地方自治法、議会基本条例の精神を踏まえた議員でなければならない。

 そのような思いが日に日に高まるばかりでした。所属する民主党が政権を執っている中央の混乱がさらにその思いを強くしました。

 また、前回2007年県議選でわたくしが応援させていただいたある現職議員もわたくしの期待にこたえる働きはしていただいていないと判断せざるを得ない状況がありました。

 今、広島瀬戸内新聞を配布させていただいているのも、「(県民の皆様が)さとうしゅういちとご一緒に考える会をよびかけさせていただいている」のも、議員に送っていただいた後のわたしが行って参りたいことを、予行演習的にも実践させていただいている次第です。

未熟ゆえに、ご迷惑をおかけすることもあろうかと思いますが、どうか、ご容赦くださいませ。

 最後になりますが寒さが厳しくなる折、お体にはお気をつけてのご活躍、お祈り申し上げます。

さとうしゅういち拝
by hiroseto2004 | 2011-01-22 23:22 | 活動報告 | Trackback
誰もが言葉を選ばなければならない。

とくに行政のトップに居る責任ある人は慎重にならならなければならない。

公務員として、現行の憲法を遵守しなければならない。

おそらくこの竹原信一市長は、よく調べずに書かれたか?

あるいは、差別的言動を意図的にすることで、求心力向上を狙ったのか?

どちらにせよ、この人の言葉を一言で言い表すなら「公務員失格」です。

この人はある意味、芸人的に受ける事を狙うのは得意かもしれない。

しかし、強引な職員への懲戒免職処分をはじめ、リーガルマインドが欠如しているように思うのです。


いいたい放題をするなら、市長を辞職してからすべきでしょう。


障がい者行政に携わる現場職員が阿久根市にもおられるでしょう。そういう職員の方は、市長の勝手な発言を聞かれたら、がっくりくるでしょう。もし、その職員がまっとうな感覚を持っていたならば・・。モチベーションを下げるのではないでしょうか?

だいたい、「養護学校に勤める人から聞いた話」を、そのままのせるというのも、逆に言えば無責任な話です。やばくなったら他人に責任を押し付けようとする。竹原市長は公務員としてだけでなく、信念を持って発言すべき政治家としても失格です。その場その場で受けるような事を言っているだけではないか?


それから、変な言い訳をせずに、以下の記事を削除して謝罪したほうが良いのではないかと思います。

http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=521727&log=20091108


阿久根市長竹原信一のブログ発言、ハンセン病回復者ら怒り/讀賣新聞 ほか
2009-12-04 12:20:57 | 社会阿久根市の竹原信一市長(50)が自身のブログ(日記形式のホームページ)に「高度医療が障害者を生き残らせている」「死は忌むべき事というのは間違い」などと書き込んだことに対し、県内のハンセン病関係者からも怒りと当惑の声が上がっている。

 ハンセン病回復者らはかつての優生思想により強制的な堕胎を強いられ、その子どもたちは生まれることさえ許されなかった。関係者は「障害者もハンセン病回復者も同じ優生思想の被害者であり、見過ごせない」と語った。

 1948年(昭和23年)、国は「不良な子孫の出生を防止する」として優生保護法を施行した。これらに基づき、国立ハンセン病療養所星塚敬愛園(鹿屋市)など全国の療養所で、入所者に対し、強制的な中絶や人工早産が行われた。同園では堕胎による胎児の遺体21体が「標本」として保存されていたことが判明している。同法は「障害者らの尊厳を踏みにじる」として96年に差別規定が削除され、母体保護法に改定された。

 同園の元入所者で現在、人権や命に関する講演活動などを続けているハンセン病違憲国賠訴訟全国原告団協議会事務局長の竪山勲さん(61)(鹿屋市)は、「療養所では優生保護法により、多くの尊い命が強制的に奪われた歴史があり、今も多くの回復者たちは心と体に深い傷を負ったまま過ごしている」と話す。

 竪山さんは「痛みを受けた回復者たちや、障害に立ち向かい懸命に生きている人たちの思いを考えると『生き残らせている』という言葉は出てこないはず。あまりにも無神経。人権や生命に対しもっと真剣に向き合ってほしい」と表情をこわばらせた。

 同療養所奄美和光園(奄美市)の酒本喜與志園長もブログ内容を残念がった。「ひどい発想で驚いた。随分乱暴な論理。療養所の入所者は、医療が未発達だった時に病気にかかり、誤った政策で隔離された。回復者たちはこの発言で非常に傷付くだろう」と語った。
http://kyushu.yomiuri.co.jp/local/kagoshima/20091204-OYS1T00320.htm

「高度医療が障害者生き残らす」 阿久根市長ブログ記述 「差別発言」 団体、市議が反発/西日本新聞
鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が、自身のブログ(日記風サイト)で「高度医療が障害者を生き残らせている」などと障害者の出生を否定するような記述をしている。障害者団体は差別的発言として反発。市議会でも「人権無視だ」として追及する動きが出ている。

 記述は11月8日付。医師不足問題で勤務医の給与を増額すべきだとの議論を批判する中で「高度医療のおかげで以前は自然に淘汰(とうた)された機能障害を持ったのを生き残らせている。結果 擁護施設に行く子供が増えてしまった」(原文まま)と記述。さらに「『生まれる事は喜びで、死は忌むべき事』というのは間違いだ」と主張している。

 知的障害者の家族でつくる「全日本手をつなぐ育成会」(本部・東京、約30万人)の大久保常明常務理事は「障害者団体だけでなく、一般の人もびっくりする話。阿久根市が、どう障害者福祉に取り組むのか心配だ」と懸念。鹿児島県身体障害者福祉協会の福浦義博事務局長も「医療の進歩と障害者の増加は別次元の話。市を代表する人が差別的考えを持っているのは遺憾としかいいようがない」とあきれる。

 市議の1人は「障害者の記述は人権無視の差別発言。市長が書き込むことではなく見逃せない」とし、14、15両日の市議会一般質問で謝罪を求めたいとしている。

 竹原市長はこれまでも自身のブログで「辞めさせたい市議」のアンケートをしたり、市議選の立候補者を中傷する動画を無断で張り付けたりして、物議を醸している。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/138513

阿久根市長 ブログに障害者への差別的記述、議会が追及へ
鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(50)が自身のブログに「高度医療が障害者を生き残らせている」と、障害者に差別的な記述をして波紋を広げている。

 記述は11月8日付。医師不足解消策として勤務医の給与増額が議論されていることを批判する中で「高度医療のおかげで以前は自然に淘汰(とうた)された機能障害を持ったのを生き残らせている。結果 擁護施設に行く子供が増えてしまった」(原文のまま、以下同)と記述。さらに「『生まれる事は喜びで、死は忌むべき事』というのは間違いだ」と持論も展開した。

 さらに翌9日付では、自身の発言を批判する読者のメールを紹介したうえで「慎重さを欠く見解に見えたかもしれない」と記述。だが「高度医療が多くの人々に高い精神性を追求せざるを得ない機会を与えているのは現実だ」と持論を続けた。

 竹原市長のブログは「やめさせたい市議」実名アンケートなど、たびたび物議を醸した。木下孝行市議は「障害者やその家族に配慮のかけらもない」と批判。14日の12月議会一般質問で追及する構えだ。

 知的障害者の家族でつくる「全日本手をつなぐ育成会」(本部・東京都、会員約30万人)の大久保常明・常務理事は「命の価値に軽々しく差をつけ、優生思想にもつながる危険な考えだ。障害の有無に関係なく生きる権利を否定しており、公人の意見とはとても思えない」と強く反発している。【馬場茂、福岡静哉】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091203-00000010-maip-soci

阿久根市長、ブログで物議…障害者家族ら反発/讀賣
鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(50)が自身のブログ(日記形式のホームページ)に「高度医療が障害者を生き残らせている」などと、障害者の出生を否定するような独自の主張を展開している。

 障害者団体は反発、市議会でも追及の動きが出るなど波紋が広がっている。

 ブログは11月8日付。深刻化する医師不足への対応策として、勤務医の給料を引き上げるべきだとの議論に対し、「医者業界の金持ちが増えるだけのこと。医者を大量生産してしまえば問題は解決する。全(すべ)ての医者に最高度の技術を求める必要はない」と批判。

 そして、「高度な医療技術のおかげ」で機能障害を持ち、昔の医療環境であれば生存が難しい障害児を「生き残らせている」などと述べ、「『生まれる事は喜びで、死は忌むべき事』というのは間違いだ」と主張している。

 知的障害者の家族でつくる「全日本手をつなぐ育成会」(本部・東京、約30万人)の大久保常明・常務理事は「人類繁栄のため、優れた子孫だけを残そうとするかつての優生思想そのもの。命の重さを踏みにじり、公人の意見とは思えない」と批判。

 阿久根市身体障害者協会(約1050人)の桑原祐示会長も「差別意識も甚だしい」と反発、役員会で対応を協議し始めた。

 同市議会の木下孝行市議も市長に説明と謝罪を求め、14日から始まる市議会一般質問で追及する。

 竹原市長は取材に対し、「養護学校に勤めている人から聞いた情報をそのまま書いた。事実と思う。障害者を死なせろとかいう話ではない」と説明している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091203-00000024-yom-soci

障害者を「生き残らせた」 阿久根市長ブログに批判/共同
 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(50)が11月、自身のブログに「高度医療のおかげで以前は自然に淘汰された機能障害を持ったのを生き残らせている。結果、養護施設に行く子供が増えてしまった」などと書き込み、障害者団体が批判を強めている。

 問題の書き込みは11月8日付。勤務医不足について「医師が金もうけに走っているためだが、この体質を後押ししてきたのが医師会だった」「医者を大量生産してしまえば問題は解決する。すべての医者に最高度の技術を求める必要はない」などと持論を展開する中で、高度医療に言及した。

 さらに「『生まれることは喜びで、死は忌むべきこと』というのは間違いだ」「センチメンタリズムで社会を作る責任を果たすことはできない」と主張している。

 これに対し、日本知的障害者福祉協会(東京)の栗崎英雄副会長は「命の尊さを理解していない恐ろしい考えだ」と批判。阿久根市身体障害者協会も「公人として書くべき内容ではない」と憤り、関係団体と対応の協議を始めた
http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009120301000925.html

「高度医療が障害者生き残らす」阿久根市長がブログに/朝日
鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が、自身のブログに「高度医療のおかげで機能障害を持ったのを生き残らせている」などと記載し、障害者や家族の団体などが反発している。市議会でも市長に説明と謝罪を求める動きが出ている。

 ブログの記述は11月8日付。医師不足の問題で医師会を批判する内容に続き「高度医療のおかげで以前は自然に淘汰(とうた)された機能障害を持ったのを生き残らせている。結果、擁護施設に行く子供が増えてしまった」「『生まれる事は喜びで、死は忌むべき事』というのは間違いだ」(原文のまま)と記載した。

 さらに同9日付のブログには、読者の「高度医療のために機能障害を持った子を授かり、その子の成長に関(かか)わり、高い精神性を求められている方々にこの言葉はあんまりです」とするメールに答える形で、「慎重さを欠く見解に見えたかもしれない」としつつ、「(技術を)乱用すれば多くの人々に高い精神性が必要な厳しい生活を強いる。これでは残酷な社会を作る事になる」と持論を展開した。

 知的障害者の家族らでつくる「全日本手をつなぐ育成会」(東京)の大久保常明常務理事は「障害者は社会の負担だと強調されているようだ。共生社会に進んでいる時計の針を戻す発言。これからの地域福祉が心配だ」と話した。阿久根市身体障害者協会の役員も「どういう意図なのか理解できない」と反発している。

 市議会一般質問で見解を聞くという木下孝行市議は「差別があまりにひどすぎる。見過ごすわけにはいかない」と謝罪を求める構えだ。
http://www.asahi.com/national/update/1203/SEB200912030025.html

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以下の与党各党も参考に
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by hiroseto2004 | 2009-12-05 00:49 | 介護・福祉・医療 | Trackback(6)
Excite エキサイト : 政治ニュース

2009年8月24日 18時37分 ( 2009年8月24日 21時41分更新 )
<麻生首相>学生集会で「金がねえなら結婚しない方がいい」
 「そりゃ金がねえなら結婚しない方がいい。うかつにそんなことはしない方がいい。金がおれはない方じゃなかったけど、結婚遅かったから」。麻生太郎首相は23日夜、東京都内で開かれた学生主催の集会で、少子化問題に関連してこう述べた。学生から、若者に結婚資金がなく、結婚の遅れが少子化につながっているのではないか、と質問されたのに答えたものだが、不況下で就職難の若者らの気持ちを逆なでする発言とも受け取れる。

 首相は「(金が)あるからする、ないからしない、というもんでもない。人それぞれだと思う」としながらも、「ある程度生活していけるものがないと、やっぱり自信がない。稼ぎが全然なくて尊敬の対象になるかというと、なかなか難しいんじゃないか」と語った。

 首相の発言について河村建夫官房長官は24日の記者会見で「若者の就職対策を進めなきゃいかんという思いが表現として出たのではないか」と釈明した。【影山哲也】


総理のご発言は、「個人レベルでどう思うか」という話でなら、ひとつの答えだと思いますよ。
総理としては相手に相槌を打ったつもりという面もあるでしょう。

でも、そんなことは総理に質問した若者はわかっているわけです。そんなことはわかった上で、総理に対し、ではどういう対策を具体的に打ち出すか、を期待して質問したのではないでしょうか?

総理はいわば、日本国全体の公務員のトップです。相手に相槌を打つだけでは済まされないのですよ?

やはり、麻生総理は、公務員のトップの自覚に欠けるのではないか。総理には憲法遵守義務(99条)があります。国民に生存権を保障する(25条)義務があります。

そのことを自覚しないで発言してしまう麻生総理。だからこそ、このように、マスコミに叩かれてしまうのでしょう。

公務員のトップの自覚に欠ける麻生総理_e0094315_1847474.jpg



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by hiroseto2004 | 2009-08-25 07:43 | 憲法 | Trackback(1)
日本を良くする簡単な方法がある。

憲法を破った公務員は、国民がどんどんクビにすることだ。

須く公務員の仕事は、最終的には日本国憲法に合致しなければならない。
もちろん、改憲派であっても、公務員なら現行憲法に基づいて仕事をすべきだ。

例えば、麻生さんは、景気対策を先送りした。

景気対策はまさに、憲法25条が根拠条文だ。

そうなると、この緊急時に、麻生さんが補正予算提出・審議を先送りしたのは憲法違反であろう。
ならば、麻生さんを国民はクビにしないといけない。それは次期総選挙だ。

もちろん、民主党が政権になっても、もし民主党が憲法を守れないなら、やはり、下野させればよい。

石原慎太郎さんもしかりだ。

もちろん、実際には、政治は相対的なものだが。

他にも、公務員【行政職のえらい人】の中には、さらさら憲法を守る気がない人がいる。

そういう人も首にすべきだ。その人を放置すれば、その人の下で仕事をしなければいけない部下も板挟みになり、気の毒だ。

憲法を守らない公務員はクビでよい。

なぜなら、任命されるとき、かならず宣誓している。私も新人のとき宣誓させられた。

宣誓しておいて、破るなら、クビになっても仕方がない。

こういう国民の力が働けばよい。それが、民主主義かつ立憲主義というものだ。

そこをゆるがせにしたらだめだ。他にどういうルールで権力をコントロールするというのか?


もちろん、国民がそれをできないならば、権利が脅かされることもありえる。不断の努力を怠ったという単純な結末である。

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by hiroseto2004 | 2008-11-26 12:44 | 憲法 | Trackback(3)