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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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タグ:投票率 ( 26 ) タグの人気記事

福山市議選2016開票速報


定数40、立候補者44の少数激戦でした。

日本共産党は全員当選で、前回より順位を上げました。

自転車街宣を四年間し続けた福山維新の会の石岡久彌さんが40位で滑り込んだのが印象的でした。

おおさか維新は議席獲得なりませんでした。
投票率は過去最低44.69%でした。

女性議員は4人。公明党2,共産党2でした。

by hiroseto2004 | 2016-04-11 20:00 | 福山市政 | Trackback
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■選択肢を狭めた小選挙区制度がもたらした?「河井克行議員暴行疑惑」

2012年衆院選では、暴行疑惑が浮上している河井克行総理補佐官(衆院議員)に「やむを得ず投票してしまった」という「護憲派」「脱原発派」の方も相当おられました。


安佐南区在住のある男性は「民主党には裏切られた。共産党は当選しそうもない。橋下維新はあぶなすぎる。一応、脱原発・消費増税反対?TPP反対を言っているし、山下俊一の暴言を国会で追及しているし、評判は悪いが河井しかないか。」とおっしゃっていました。

その気持ちはわたしも理解しないではありません。

結局、現行の小選挙区制では選択肢が狭すぎることが一つの問題です。
「選べと言っても選びようがない。」
その挙句に棄権したり、止む無く河井克行補佐官に投票する有権者が出たりするのです。




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by hiroseto2004 | 2016-03-05 22:10 | 選挙制度・政治改革 | Trackback
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大阪市長選2011、住民投票2015、大阪市長選2015の結果を比べてみましょう。




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by hiroseto2004 | 2015-11-23 07:46 | 大阪ダブル選挙 | Trackback
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大阪市解体を問う住民投票で敗れ、政界引退に追い込まれた大阪市長・橋下徹さん。

2011年市長選挙では、60。92%という高い投票率で平松邦夫前市長を打倒し、勝ちました。

2007年市長選挙の43.61%を大きく上回りました。

平松さんも頑張ったけれど、いままで投票に行かなかった層が投票に行き、橋下さんを支持したのです。

ところが、今回の2015年住民投票では、66.83%に投票率が伸びた。今度は、アンチ橋下票が大きく増え、
522,641(2011年市長選挙の平松票)から、705585(2015年投票の反対票)に爆上げしました。
一方、橋下さんは2011年市長選挙の750,813から、694844に減らしました。
橋下さんの「選挙に勝てば何をしてもいい」といわんばかりの手法に、身内からも6万程度
造反が出た。
一方、いままで投票に行かなかった層からは、18万人もアンチ橋下票が増えたのです。

橋下さんは敵をつくるという手法で、求心力を高め、投票率を上げて2011年市長選挙では当選した。
しかし、2015年市長選挙では、それがあだになり、「アンチ橋下」票が爆上げし、敗れ去るということになりました。
橋下さんが「既成のものをぶっ叩いて受けを取る」という手法をとってきたことの歴史的必然といえます。


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by hiroseto2004 | 2015-05-18 01:22 | 大阪府政 | Trackback
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12/4の「300議席」報道はあらかじめ予定されていたと
日刊ゲンダイが11/26の記事に書いています。


“自民優勢”という選挙情勢になっているのは、有権者の関心が薄く、まれにみる低投票率になりそうだからです。


無党派層に「もう勝負はついた」「投票に行ってもムダだ」と諦めさせるのが、この報道の狙いです。


この情報を拡散して、投票率を上げる呼び掛けをしましょう!

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/155224/2


[有権者はいいのか? 無党派層が棄権なら「自民大勝」の悪夢]
2014年11月26日


選挙区に戻った自民党議員は、思わぬ逆風にさらされているという。


 選挙戦はスタートしたばかりだが、有権者から「大義もないのに、なぜ700億円も使って選挙するのか」「暮れの忙しい時に商売あがったりだ」と文句を言われ、釈明に追われている。地方ではアベノミクスの成果について演説すると、ヤジが飛ぶそうだ。


 それでも“自民優勢”という選挙情勢になっているのは、有権者の関心が薄く、まれにみる低投票率になりそうだからだ。朝日新聞の調査では、選挙に「大いに関心がある」は21%しかなかった。05年選挙は47%、09年は49%、12年は39%だったから半分である。このままでは、無党派層はほとんど棄権しそうだ。投票率が下がれば、組織がしっかりしている自民、公明が圧倒的に有利だ。


 安倍首相を支えている大新聞は、低投票率にするために、わざと選挙前に「自民300議席へ」という記事を1面に掲げる予定だという。無党派層に「もう勝負はついた」「投票に行ってもムダだ」と諦めさせる狙いだそうだ。


「ほとんどの国民は、安倍首相の政策を支持していないはずです。むしろ、不安に思っている国民の方が多いと思う。自民党に一票を入れようと考えている有権者も、積極的な支持ではなく、ほかに入れる政党がないから、といった消極的な理由でしょう。しかし、それでも選挙で過半数を獲得したら、安倍首相が『私は国民から信任を得た』と勝ち誇るのは目に見えている。この先、4年間、暴走するのは間違いない。有権者は本当にそれでいいのか。安倍首相の暴走をストップさせるチャンスは、この年末選挙しかない。国民は棄権してはダメです」(政治評論家・本澤二郎氏)


 無党派層が動かずに低投票率になったら、税金で食べるために政治家になっているような連中が、また大挙して国会に戻ってくることになる。日本の民主主義のどうにもならない限界を象徴する選挙結果になりかねない。まだ時間はある。国民は絶対に放り投げてはいけない。

(引用終わり)



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by hiroseto2004 | 2014-12-07 19:44 | 翼賛選挙2014 | Trackback
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自民党が優勢といわれる衆院選の序盤の情勢。

しかし、投票率が少しでも変われば、大きく情勢は変化します。

比例区では4割以上、小選挙区では5割以上が態度未定ともいわれる今回の衆院選。

自民党(安倍内閣)支持者の方はすでに自民党への投票で決まっているが、自民党(安倍内閣)不支持者の方の投票先が決まっていない状況があるのではないか、と各種世論調査からは推測されます。

ここで「安倍総理に批判的だが、野党もいまいち」という方に申し上げたい。

より考え方の近い候補者なり政党なりを選んで、投票に行くことが大事です。

棄権が一番、このまま低投票率での自民党圧勝を招き、安倍総理の思うつぼです。


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by hiroseto2004 | 2014-12-06 09:53 | 新しい政治をめざして | Trackback
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報道各社の衆院選情勢分析が出ました。
あくまでも序盤です。

選挙に関心がおおいにあるという人が2012衆院選と比べても減っています。
39%から21%に減ったという報道機関もあります。
このままでは投票率低迷になることが予想されます。

各党については、以下の分析で各社一致しています。

自民は、小選挙区で現有議席を維持しつつ、比例区は大幅な伸びということ。三〇〇議席をうかがうという。後述するように投票率低迷の分、組織票が固い自民が優勢に。

公明も投票率低迷なら、組織票が固いので、躍進。

民主も無党派層の支持を失った今となっては、連合の組織票が投票率低迷なら利いてくるので議席はのばすが限定的。ただし、都市部で自民と接戦を展開中の小選挙区が多数。投票率が上がって無党派層が民主候補に入れれば伸びしろあり。

維新の党は無党派層の支持を大量に失い、一部は棄権、一部は共産党(増税反対という共通項)へ。

次世代の党も厳しい。

社民党、生活の党も1から2議席程度。

共産党は、無党派層の支持が集まり、参院選に続く躍進。

もちろん、以上はあくまでも、投票率がマスコミ予測通り低迷した場合です。

安倍政権支持率も不支持率を下回る昨今、政権不支持の方々がきちんと投票所に足を運び、自分の考えにより近い人を選べば、情勢は激変します。

政治不信は気持ちは分かりますが、このままではよくない。

自分の考えに近い人に投票して当選後は働きぶりをチェックする。これが大事です。


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by hiroseto2004 | 2014-12-04 07:06 | 翼賛選挙2014 | Trackback
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【三割一分九厘七毛。打率なら立派でも投票率だから広島の恥】
三割一分九厘七毛。
プロ野球の打率なら大打者の部類に入ります。
しかし、これは、野球の打率ではありません。

広島県知事選挙の投票率なのです。

投票率は31.97%で、広島県知事選挙ではワースト三番目の記録となりました。

知事選挙は予算提案権や人事という大きな権限を持っている公務員である知事の採用試験です。試験官は県民のみなさまおひとりおひとりです。

開票結果云々に関わらず、三人に一人も投票に行かないというのは、由々しき事態です。試験官が三人中、二人もサボる採用試験なんてどこの民間企業でもあり得ません。

確かに現職知事は、多くの県民や職員の方も認めていられる通り、前知事に比べたら、爽やかなイメージはある。また、自民党、公明党、民主党が相乗りし、勝負は見えていたように感じていた県民も多いと思います。だが、だからといって、では、県民が『試験官』をサボっていいかと言えばそれは違うでしょう。政策や現職の場合は実績も検討した上で、投票所に行き、なんらかのかたちで現知事に対する評価を下すべきです。

『県民が見ている。』という緊張感を知事も県議会議員も県庁職員も持つことが大事なのです。それがなければ、馴れ合いや堕落につながっていきます。

今、広島も日本も過去の成功モデルが全く通用しなくなっています。インフラ整備や一部の企業にお金を出せば、それで地域も労働者も潤うというのは過去の右肩上がり時代の幻想です。しかし、どこか、まだ、高度成長やバブルまでの成功体験が抜けきれないのが、広島に限らず日本の現状です。
リーダーたちにそのあたりの緊張感を持たせなければ、あっという間に広島もデトロイトのようになってしまうでしょう。

それから、もう一つは、国政選挙がしばらくない中で、国政に対する歯止めの意味も地方選挙には出て来ます。

消費税増税。本当にこのままやっていいのでしょうか?これ以上、庶民や中小企業は負担に耐えられますか?

原発も、フクシマの収束のめどさえ立たない中で、再稼動したり輸出までする。そんなことで本当に良いのですか?

国に対して、住民の暮らしや安全を守る立場で、モノを申す。そんな首長や議員の候補をしっかり押し上げるのも必要ではないでしょうか?
地方自治法99条に基づき、地方議会が国政課題について意見するのも大事な仕事です。
『地方では国政のことは関係ない』では、国も国民をなめ切ってしまいます。

つづきはこちら
by hiroseto2004 | 2013-11-11 01:10 | 広島県政(広島県議会) | Trackback
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明日執行の茨城県知事選挙で、6期目をめざす橋本昌茨城県知事。

昨日、お人柄とお考えがよくわかる記事をFBにアップされました。

そのまま転載します。

https://www.facebook.com/m.hashimoto.ibaraki


昨日、茨城県選挙管理委員会から投票率アップに向けての緊急声明が出された。私が支持者の方々に電話しても皆さん当然こちらが勝つと思って極めてのんびりしている。
しかし、余りに低投票率だと組織票を持つ相手候補に有利になり大変な事態を招く恐れがある。共産党系の人が知事職を手にした場合どうなるか。
私は次のように考えている。
①人気取りのため、まずは、バラまき政策をはじめ自分達に有利なことを何でもやってくる。
②道路や港湾など、茨城の発展のために中長期的な観点から必要な事業は殆ど中止されてしまう。
③地域にいる共産党系の人達を利用し、徹底した情報収集、管理、活用を行い、自分達の政権を維持しようとする。
④県庁の職員はもとより、学校の教員などの人事を思うままにして、管理職は共産党系の人達によって占められ、共産党系の行政、教育が行われる。
⑤労働運動なども共産党系の組合以外は相手にされなくなる。
などなど、我々が思いもつかないような事態が起こってくる。
「一度くらい良いのでは」と考えている人もいるかも知れないが、共産党系の人達は一旦政権を手に入れたら、絶対に取られないよう、何をやってくるかわからない。
かつて京都府知事をやった蜷川虎三さんは、情報管理などあらゆる手段を使って政権の維持につとめ、保守系の対立候補などをものともせず、81才まで、7期28年間の長期にわたり絶大な権力をふるった。茨城県でそうなったらと想像するだけでぞっとする。
私は、私のためというより、茨城をそういう状況にならないように守り抜く責任を今、ひしひしと感じている。
今回の知事選は私と対立候補の戦いであるだけでなく、共産党系の人達に茨城県政をまかせていいのか、どうかの戦いである。
自民党県連の幹部の方々にも、一時の感情に流されるのでなく、こうした状況をしっかり認識して行動してほしいものである。
いずれにしろ、残すところあと2日、精一杯全力で戦い抜きますのでよろしくお願いします。


つづきはこちら
by hiroseto2004 | 2013-09-07 17:49 | 選挙 | Trackback
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東京都議会議員選挙は、投票率は大幅に低下しました。

共産党は15議席と、2001年の水準を回復。緑の党グリーンズジャパンと友党関係にある生活者ネットも2議席から3議席に伸ばしました。
みんなの党も1議席から7議席に躍進。
民主党が共産党をいまだに下回っています!(23:21)

自民党が大きく議席を伸ばしています。
公明党が堅調。
共産党も改選前の議席を上回り、議案提案権確保を伺う勢いです。
民主党は、各地で苦戦し、文京区、荒川区、品川区、新宿区、杉並区、墨田区、八王子市などで議席を失い大惨敗を喫しました。北多摩第三などでも、議席に届かない情勢です。

日本維新の会は、元稲城市長が当選し、議席を確保したものの、難しい情勢です。
みんなの党は、八王子市などで3議席を確保、改選前から伸びました。

東京都議会議員選挙は今日執行です。

東京都議会議員選挙速報

http://www.h25togisen.metro.tokyo.jp/sokuho/h25gik_kai.html

http://www3.nhk.or.jp/shutoken2/senkyo/

14時過ぎコメント

都民の代理人である都議会議員の面接採用試験です。

面接官は都民のみなさまひとりひとり。


面接官がサボっては話になりません。

投票がまだの方は投票所へ足をお運びください!

つづきはこちら
by hiroseto2004 | 2013-06-23 14:22 | 新しい政治をめざして | Trackback(2)