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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

タグ:政界再編 ( 20 ) タグの人気記事

by hiroseto2004 | 2016-12-01 00:00 | 広島瀬戸内新聞について | Trackback
広島ブログ
「連合」は自民党をアシストする事態だけは避けよ


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by hiroseto2004 | 2015-11-13 12:49 | ヒロシマの心活かす市民発・政界再編 | Trackback
【維新は早く分裂すればいい】
山形市長選挙で民主党や共産党と共闘した柿沢幹事長が、松井一郎大阪府知事らに非難されています。
はっきり申し上げます。
安倍総理に近い大阪維新と、川田龍平さんや旧未来の党の方がいて、社民党や共産党に近いお考えの(下手な民主党議員よりリベラル)方も多い関東の維新では同じ政党としてやっていくのは無理です。
今の維新は、小選挙区で勝つための共済組合に過ぎない。
維新は早く分裂して欲しい。
そして、山形市長選挙や岩手県知事選挙のような反安倍政治の野党共闘が地方からさらに国政へと広がって欲しい。
なお、こんな政党を無理に維持させてきた現行の小選挙区制度は廃止すべきですね。
by hiroseto2004 | 2015-08-27 07:42 | 新しい政治をめざして | Trackback

【ブレなく「ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。」】

青空が好きで 花びらが好きで
いつでも笑顔の すてきな人なら
誰でも一緒に 歩いてゆこうよ
きれいな夕日が 輝く小道を
(戦争を知らない子供たち)http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/sensowoshiranai.html

【ブレなく「ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。」】_e0094315_12502377.jpg




続きはこちらをどうぞ!
by hiroseto2004 | 2015-04-30 23:54 | 新しい政治をめざして | Trackback(1)
広島ブログ

統一地方選挙(都道府県知事・議会、政令市長・議会=4月12日執行、市区町村長・議会=4月26日執行)が終了しました。

本紙は、統一地方選挙に当たり、「エコでフェアな世界をヒロシマから」を理念に「ヒロシマの心活かす市民発・政界再編」を呼び掛け、「海外派兵より被災者救援」「災害大国ニッポン、原発より再生可能エネ・省エネ」「庶民増税より格差是正」により「誰もが置きざりにされない日本」「ヒバクシャをこれ以上出させない日本、広島」を実現しようと呼び掛けてまいりました。

「ヒロシマの心活かす市民発・政界再編」では、政党や政治家、市民運動家などにおかれては、過去の経緯や市民運動における優先課題の違いなどを乗り越えて、戦争でも原発でもヒバクシャを出さない、貧困をなくしていくなどの方向性で一致すれば、大いに選挙でも協力し合っていこうと呼びかけました。
また、一般有権者におかれても、「政治家を雇っているのは国民ひとりひとり」との自覚を持ち、「まずは、考え方の近い人を応援し、当選後は働きぶりをチェックし、育て、叱咤激励しよう」と呼びかけてまいりました。
そして、具体的には、広島県議会議員選挙の広島市内の選挙区、広島市長選挙、広島市議会議員選挙(以上、4月12日執行)、呉市議会議員選挙、東広島市議会議員選挙(以上、4月26日執行)において、日本共産党をはじめとする護憲、脱原発、格差是正派の候補者を推薦・支持・支援するとともに、自民党の特にこれまで金権・利権政治を推進していた勢力を県政・市政で最小化することを図りました。
広島県議会議員選挙においては、残念ながら推薦・支持した候補者3名は全員次点に終わりました。
広島市長選挙においては、推薦した候補者は3位に終わりました。
一方で、広島市議会議員選挙においては、推薦・支持・支援候補は8勝7敗でした。
野党では日本共産党が3議席から5議席に伸びました。しかし、同党の国政選挙や全国的な票・議席の伸びと比べると、十分とは言い難い結果でした。県議選安佐南区においては、国政選挙で430万票程度しかとっていなかった2007年選挙での票数の8割程度しか確保できず、ほかの市議選の選挙区でも、国政選挙の票の6割から7割程度の票しか確保できておらず、このことが、安佐南区で県議を安佐北区や佐伯区で同党が市議を確保できない原因となりました。
 一方、民主党は、広島市議選では3議席から1議席に後退。安佐北区と南区で前回確保していた議席を失いました。社民党は安佐南区で議席を失い、佐伯区でも現職が引退して、民主党新人が地盤を引き継ぎましたが議席を失いました。いわゆる市民連合会派の議員は8議席から5議席に大きく後退しました。さらに、県議選の安佐南区では、連合系無所属新人が定数5への増員もあって「連合・民主党の議席」を回復こそしましたが、票数は前回の民主党候補よりも1500票も減らしました。
自民党・公明党が推薦した松井市長に対して、連合・民主党が相乗りしたことへの失望もかなりあったものとみられます。
 一方、自民党は県議選を中心に現職が広島市内で強みを見せました。一方で安芸高田市や呉市で自民党現職が敗れるなどの波乱もあり、むしろ地方ほど自民党への不満が強いこともうかがわせる結果となりました。
 東広島市議会議員選挙、呉市議会議員選挙においては、推薦・支持した候補者は全員当選を果たしました。特に、基地の街・呉では、日本共産党新人の久保あずまさんの活動を支援。安倍総理が海外派兵へと爆走する中で、大義なき戦争に自衛官を送ってはならないという久保さんの活動に大きな反響が寄せられました。久保さんは、前回2011年選挙では落選でしたが今回は雪辱を果たす結果となりました。
 今回の選挙を通じ、多くの課題も浮かび上がりました。
ひとつは、護憲・脱原発・格差是正派の政党内部でさえも、選挙の時、候補者当選へ心を一つにし切れていないことです。
 同じ政党でも、候補者によって脱原発、護憲・反戦・反基地、反貧困・福祉など、得意分野があります。ところが、得意分野が違う候補者に対して、党員や支持者、系列市民運動幹部らの対応が冷淡であるケースを多く拝見しました。「あの候補は、うちの政策課題について弱いから応援できない」「あの候補は評判よくないよ」などと言い捨てる団体幹部もおられる状況でした。
 さらに、広島市議選、県議選の特殊事情として選挙公報がないということがあります。選挙公報がないために有権者が「誰が立候補しているのかわからない」状況がありました。このことは、結果として現職に有利に働きます。日本共産党の新人が安佐南区の県議選や安佐北区の市議選で惜敗したことの背景にはこのこともあるでしょう。
 さらに言えば、県議選で無投票の選挙区が12もあったことの背景にも選挙公報がないために、「現職がどうせ勝つだろう」という空気が広がったことがあるでしょう。県の場合は、市町村に事務をほとんど移管しているため、県政の課題が見えにくいという問題もあります。
 広島瀬戸内新聞では、こうしたことを受け、以下のことを提言していきます。

政治改革面での政策提言としては、
・選挙公報を広島市議選、県議選に導入し、ネットでも公開すること。
・仕事がかつてより少なくなっている県議の議員報酬を大幅削減すること。
・県議会の仕事を「広域的な人材育成」「地域間格差是正」「国に対して物申す」くらいに絞り、わかりやすく県民のPRしていくこと。
を進めてまります。
また、
・広島土砂災害の教訓や右肩下がりに転じた人口などを踏まえ、右肩上がりの人口を前提としたこれまでの開発政策をやめること。特に低所得者層向けの空き家の活用による住居確保や、災害危険地域への適切な補償を前提とした「撤退」=賢い縮小をセットして行うこと。
・高度成長からバブル期までの「大手企業さえ誘致できれば全て良し」を前提とした考え方を抜本的に改めること。
・人材育成とエネルギー・食糧生産への投資を重視すること。
などを、具体的な政策を肉付けしつつ提言してまいります。
国政レベルでは、引き続き、原発推進・輸出、海外派兵、格差拡大へ爆走する安倍総理をストップさせることを、幅広い政治勢力の皆様と一緒に取り組んでまいます。
「海外派兵より被災者支援を」「原発輸出より省エネ・再生可能エネルギー」「庶民増税より格差是正」などの実現を図ってまいります。
 また、政党や市民運動の皆様に対しては以下のことを申し上げたい。
「それぞれの運動課題を尊重しあい、選挙の時は協力して、ヒバクシャを出させない日本、誰もが置きざりにされない日本へ心を合わせましょう。」
ということです。
くれぐれも「あいつは俺の運動に不勉強だから応援しない」などと斜に構えないでください。議員にたいして不得意分野を補うべく、例えば条例案、法案作成や質問作成で協力するのも、市民運動の仕事ではないでしょうか?考えが近い人をまず当選させ、不得意分野は補う。このことがなければ、安倍総理の暴走が続き、日本は滅亡へ突き進むだけです。
 さとうしゅういちと広島瀬戸内新聞は最後に以下の歌の一節を皆様と共有したいと思います。
 
青空が好きで 花びらが好きで
いつでも笑顔の すてきな人なら
誰でも一緒に 歩いてゆこうよ
きれいな夕日が 輝く小道を
僕等の名前を 覚えてほしい
戦争を知らない 子供たちさ
戦争を知らない 子供たちさ


長崎市議選、共産党がゼロから3議席へ復活

 
 



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by hiroseto2004 | 2015-04-27 10:52 | ヒロシマの心活かす市民発・政界再編 | Trackback
社主・さとうしゅういちと広島瀬戸内新聞(2)

県庁を辞し、政治活動の自由を得る
 貧困、格差の問題。介護の問題。環境問題。こうした問題について、「従来の官僚や経済界や既存の大きな労働組合、それをバックとした既成の政党の枠組みだけでは、解決できない問題が山積している。」こうした思いを背景に、さとうしゅういちは、活動を続けてきました。しかし、ある時から、行政内部、既存の大労組内部にいながらの活動には限界を感じました。
そして、2011年1月、小学生、そして大学生時代に決意した志を実行するときだと感じ、県庁を退職しました。公務員を辞め、大手を振って政治活動をする自由を得たわけです。

ヒロシマ、ナガサキ、チェルノブイリ、そしてフクシマを繰り返さない
 わたくしが県庁を辞した直後の2011年3月11日。東日本大震災が発生。東電福島第一原発が事故を起こしてしまいました。福島県はわたくしにとり、母親のルールがある場所でもあります。「ヒロシマ、ナガサキ、チェルノブイリ、フクシマを繰り返さない。」この思いを固くしたわたくし・さとうしゅういちは、原発反対運動にいままでより力を入れました。
そして、ネット発信だけでなく、街頭演説や紙ベースの新聞による情報発信も2011年以降本格化しました。広島市安佐南区を中心とする皆様にお届けしています。

市民の手に政治を取り戻す!
2011年から2013年までの二年間、わたくしは、広島市男女共同参画審議会の委員を務めさせていただきました。たった二人の市民からの公募で選ばれる委員に応募し、4回の審議会で広島市の行政に意見を申し上げました。「官僚も政治家も市民が雇い主であり、意見を言う機会があれば積極的に活用しなければならない。」これがわたくしの信念でした。
わたくし、さとうしゅういちは、2013年7月の参院選への立候補を決意。前年7月に結成された緑の党グリーンズジャパンの予備選挙に立候補いたしました。
結果は、本選挙に立候補することはかないませんでしたが、貴重な経験をさせていただきました。
いままでの政治ではだめだ。市民自らが政治をつくらなければ、また原発事故のようなことが起きてしまう。そんな危機感を持って集まった市民がつくったのが日本の緑の党です。
「地盤、看板、鞄もない一般市民が国政に挑戦する。」そのような緑の党の挑戦の一端を広島で担わせていただきました。結果は、議席には届かず、一般市民が政治に参入することへの壁の厚さを実感しました。

ヒロシマの心活かす市民発・政界再編
参院選後も、広島瀬戸内新聞は、基本的には、1、憲法を活かす政治 2、核被害のない社会をつくる 3、市民の手に政治を取り戻す ことを実現するためにどうすればいいか?を判断基準に応援する候補者を決めています。
新聞といえば「政治的中立」ともいわれますが、大手マスコミでも、現実には「中立」といいながら、それとなく、偏った報道(例:参院選でも少数政党の報道を一切しない)をしているではありませんか?アメリカでは、新聞は、「**候補支持」を鮮明にするのは当たり前です。広島瀬戸内新聞も、「市民の皆様におかれては、特定候補を支持していることを頭において、記事を読んでいただければいい。」というのが、わたしの見解です。
下手に中立を装って、結局は「少数政党無視」をするよりは、よほど潔いと自負しています。
市民の皆様に対しては「政治家も官僚もみなさんが雇い主だ。少しでも政治に参加することが主権者として必要だ。よりましな候補者に投票したうえで物申すのがあるべきスタンスだ。」とお願いしています。
最近では、自民党政権による解釈改憲や、原発輸出、地方政治の腐敗などの動きに抗して、憲法を活かし、脱原発、そして市民が主人公の議会改革に前向きな議員を最大化するため、「ヒロシマの心活かす市民発・政界再編」へ動いています。
ヒロシマの心活かす市民発政界再編。ご一緒に進めてまいりましょう!
by hiroseto2004 | 2014-09-18 21:04 | 社主・さとうしゅういちの部屋 | Trackback

【~「市民発・ヒロシマの心活かす政界再編。」宣言~8月4日10時から記者会見を行います】

わたくし・さとうしゅういちは、8月4日(月)10時から県庁記者クラブで以下の内容で記者会見を行う予定です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2014年(核時代69年)8月吉日

県政記者クラブジャーナリストの皆様

グリーンズ・ひろしま(緑の党・ひろしま)共同代表
広島瀬戸内新聞社 社主 
さとうしゅういち(佐藤周一)
http://hiroseto.exblog.jp/
090-3171-4437
hiroseto2004@yahoo.co.jp

2015年統一地方選挙への対応について
~「市民発・ヒロシマの心活かす政界再編。」宣言~

 時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。日頃は大変お世話になっております。
わたくし・さとうしゅういちは、2015年統一地方選挙において、広島県西部では、以下の方針で対応します。

広島県議会および市議会において、
1、「憲法を活かす政治」
2、「ヒロシマの心活かす脱原発」
3、「海外旅行中止をはじめ、自ら襟を正し市民目線に立つ議会改革を断行する」
議員を「最大化」するよう努力します。

「緑の党・ひろしま」では、すでに、統一地方選挙での独自候補の擁立は断念しています。他方で、広島市内の各区で、2013年参院選では緑の党グリーンズジャパンは、過去の市議選や県議選の結果を検証した場合に、当落を左右する票数を獲得しています。
すでに、複数の既成政党の推薦・公認候補の方からも具体的なご支援の依頼をいただいております。
しかし「どなたでも応援」というわけにはまいりません。
「現下の緊迫した情勢」のもと、「緑の党の理念により近い」政治をめざし、「広島県民・市民のためになる」よう行動するのが、被爆地ヒロシマの緑の党のメンバーとしての歴史的責務であると考えます。
今回は、すなわち、上記3点「護憲」「脱原発」「県政・市政改革」により近い候補者が当落線上で競っている場合に、当選ラインへ押し上げることこそ、広島における緑の党に属するものの歴史的責務であると考えます。
今まで、「政界再編」といえば「政党交付金目当て」の「議員の保身のための政界再編」でした。そのことに、ほとほと、あきれ果てている人も多いと思います。
しかし、わたくし・さとうしゅういちがめざす政界再編は「市民発・ヒロシマの心活かす政界再編」です。
わたくし・さとうしゅういちの所属政党・緑の党グリーンズジャパンは「市民がつくった政党」です。市民の政党として、政党同士、政治家同士の過去の経緯などとは無縁な立場で、市民のために、政党・政治家が動くよう働きかけていきます。
思えば、わたくし・さとうしゅういちは、東京在住の小学校時代、安芸郡府中町ご出身の被爆者である担任の先生に被爆体験をうかがったこと、そして1986年のチェルノブイリ原発事故に衝撃を受けたことが政治を志す契機でした。
「戦争でも、原発でも二度とこのようなことが起きてはならない。」と。
そして、広島県庁入庁後も、脱原発運動、平和運動や男女共同参画、反貧困など憲法を活かすための活動にまい進してまいりました。2004年3月15日の憲法調査会広島公聴会では、「憲法は変える前に活かすべき」との立場で公述人を務めさせていただきました。県庁退職後の2011年8月から2年間は広島市男女共同参画審議会委員を務めさせていただきました。
いま、国政では、原発問題やTPPの問題、安倍総理による解釈改憲や労働法制破壊、庶民増税などの暴走が憂慮されます。地方では、今までのやり方が通用しないのに、それを卒業できていません。広島県においても、ハコモノばらまきの付けが回って警察署や信号機の修理もままならない一方、ほとんどの県議が税金で海外旅行に行くことに賛成するありさまです。
そうした中で、国でも地方でも「市民のほうを向いた」形でのリベラル野党の共同・再編は絶対に必要です。そして、既成政党や既存政治家により柔軟になっていただくためには、「共同してください」とお願いするだけでなく、リベラル系の既成政党や既存の政治家自身が「身内以外から応援してもらう」ということを具体的に経験していただくことが必要です。それにより、より「身内の論理」から少しでも卒業いただければ幸いです。
わたくし・さとうしゅういちは、故郷・東京においては、「ヒロシマの心活かす政界再編」へ向け、幅広いリベラル系の国会議員や国会議員経験者との連携や対話をすでに強めています。
わたくし・さとうしゅういちは、一方で、2000年からこれまでの、ヒロシマにおけるこれまでのあらゆる活動の総決算として、「市民発・ヒロシマの心活かす政界再編」断行へ道筋をつけることをここに宣言します。


by hiroseto2004 | 2014-08-01 07:20 | 政治フェス | Trackback
【小選挙区制廃止で政策・理念本位の政界再編を!】
政党の分裂騒動は、師走の風物詩となってしまいました。
「また、政党交付金目当てか?」とうんざりされた方もおられると思います。
ただ、今の政治の惨状には、政党が理念や政策で集まっていないということが背景にあります。
そして、さらに、その背景には、小選挙区制で当選するために、政策や理念もなく妥協して政治家が集まってきた実態があるのです。
しかし、政策や理念に隔たりが大きいから、しばらくすると、結局内ゲバから分裂してしまうのです。

1994年に衆院に小選挙区制が導入されてからは、その繰り返しではなかったでしょうか?二十年間「社会実験」した結果は失敗でした。

もちろん、今も政権にある自民党というのも、政策や理念が確たるものがあるわけではないのです。自民党は、政党というよりは、高度成長と冷戦を前提とした前時代的な利益分配団体であり、最大の選挙互助会でした。敢えて外国に例を求めるならスハルト時代のインドネシアの「ゴルカル」が近い。
本来なら、高度成長も冷戦も終わり、歴史的役目を自民党は終えたはずです。
政策や理念をもとに、とうに割れていなければならなかった。だが、そうなりませんでした。

小選挙区制では、自民党公認を外されたら当選は難しい。だから、昔みたいに、自民党執行部に物申す骨がある議員も減りました。自民党の暴走の背景の一つは小選挙区制がある。

ともかく、小選挙区制が、政策・理念本位の政界再編を妨げています。

そして、先進国でも異常な供託金制度もそれに拍車をかけています。新しく挑戦しようとする勢力には供託金が壁となって立ちはだかるのです。

いずれにしても、一度、小選挙区制は廃止する。理念と政策で政党をつくり、その上で、欧州でよくあるように、似た方向の勢力が政党ブロックを組む。

そういう方向が望ましいと、考えています。

by hiroseto2004 | 2013-12-09 20:21 | 選挙制度・政治改革 | Trackback

http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20120103/1325572729

上記kojitakenさまの記事では、新自由主義者同士の二大政党ではますます不毛で、故に現状での政界再編に期待しない旨が述べられています。

確かにそのとおり。

現政権=野田総理、橋本博明衆院議員、連合、自治労、電力総連など、自民党の谷垣総裁ら保守本流=増税推進の新自由主義者

橋下市長、河村市長、中川秀直的国会議員ら=金持ち減税の新自由主義者

この二者択一ではあまりに不毛です。

日本の場合、連合系労働組合が前者の「消費増税推進の新自由主義」の担い手であるのが痛い。
結局、一部公務員と大手企業正社員の既得権益護持集団になっていて、中小企業や非正規労働者のためになっていない。実質的に中小企業や非正規労働者にとっては、自治労も電力総連も新自由主義者に映るのです。

一方で後者はアメリカでレーガン時代からよくいた新自由主義者であり、彼らの招いた結果は巨額の貿易赤字、財政赤字でした。うまくいかないのは明らかなのですが、中小企業者の中には前者の労働組合中心の増税推進の新自由主義者への反発の勢い余ってこちらを支持してしまう方もおられる。

というか、そもそも、上記の二つしか選択肢がないような仕組がまずいのです。

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by hiroseto2004 | 2012-01-03 22:35 | 新しい政治をめざして | Trackback
TPPも原発も消費税も与野党で賛否が入り乱れ過ぎです。

いい加減に、いまこそ【ガラガラポン】で政界再編してしまった方が分かりやすいでしょう。

ただ、それには、執行部の権力が強い現行選挙制度の壁があります。

それでも民主党のTPP反対派が新党をつくるなら応援したいですね。

いますぐ小選挙区制廃止を!
そして政界再編を!
by hiroseto2004 | 2011-11-10 18:57 | 歳時記 | Trackback