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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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戦略物資の管理は韓国のほうがきちんとしていました。
意外ですがそういう評価です。
日本のほうが問題を先におおごとにした訳ですしね。
本来、民間vs民間の徴用工問題に日本政府がいきなり口出しして、しまった。日本企業vs中国人徴用工のように和解するに任せる手もあったのに。
さらに、その問題を貿易、さらに、安全保障に拡大したのも日本。
最後に我慢できなくなった韓国が軍事情報協定延長拒否。
こういう流れですからね。


by hiroseto2004 | 2019-08-30 11:15 | 国際情勢 | Trackback
イランに因縁をつけているアメリカ主導の有志連合に加わっては、日本もイランからみれば
敵対国と見なされます。それは総理が強調する日本とイランの友好に反します。
絶対に、自衛隊を派兵しないで欲しい。それにしてもアメリカはイランことすな!

2019年07月22日14時32分
  • 安倍首相
    安倍首相

日本の安倍総理大臣が、「わが国は現在、イランと友好関係を維持しており、ペルシャ湾地域における安定の確立に向けた外交努力を継続している」と語りました。

イルナー通信によりますと、安倍首相は21日日曜、テレビ中継された演説の中で、「アメリカが提唱する有志連合構想への参加のいかんについてはまだ決定していないが、わが国とイランは友好関係を継続している」と述べました。

地域でアメリカ軍が駐留を強化し、ペルシャ湾での緊張が高まっていることを受け、アメリカは最近、ペルシャ湾での船舶航行の安全維持を口実とした同国主導の有志連合構想への参加を呼びかけました。



by hiroseto2004 | 2019-07-22 22:45 | 国際情勢 | Trackback
広島瀬戸内新聞は各地で街頭演説で「今日のサウジアラビアは明日の日本」と訴えている。

ジャマル・カショギ暗殺や空爆で批判されているサウジアラビアの国名の意味は「サウード家のアラビア」で、皇太子・ムハンマド被疑者らがやりたい放題の私物国家ということだ。

日本も油断していると「安倍ジャパン」という総理とお友だちの私物国家になりかねない。
というかすでにそうなっていて、それを緊急事態条項で、正当化しようというのが総理らのもくろみだ。

by hiroseto2004 | 2018-11-19 18:00 | 安倍ジャパン | Trackback
トルコ外相「日本とトルコはイランのエネルギーを必要としている。」
安倍総理との会談直後の発言です。
それにしてもトランプがひどすぎて、エルドアンがまともに見えてしまうのは痛し痒しですね。


by hiroseto2004 | 2018-11-07 17:35 | 国際情勢 | Trackback

日本にタオル!

日本にタオル!
本社社主は「日本死ね」という表現は使いたくない。
「日本にタオル投入!」
ということだ。
明治維新=戊辰でほぼ固まった現在のあり方の日本はもはやKO負け状態ということだ。
現在のあり方の日本というのは
・中国、インドが近代化に乗り遅れていた
・重厚長大産業がメインだった。
・アメリカが強かった
など、いくつかの条件が重なって「成功」したかのように見えただけだ。
だが、もはやそれらの条件はすべて崩れた。
悪いことに日本人は「武士は食わねど高楊枝」的な価値観、ないし「一人でかかえこむ」価値観を、庶民まで叩き込まれている。
江戸時代までなら、庶民は庶民で開き直っていた。
(もっと言えば戦前も226事件までは農民が決起するという気風は残っていた。226へのカウンタークーデターと統制派=東条英機や新官僚=岸信介が、「お上に逆らう気風」を徹底弾圧した。)
欧米も日本以上に身分差別はある国もあるが労働者階級は開き直って左翼に投票!文句があればデモしまくり!で声を為政者に伝える。
日本はそれはなく、高齢者虐待とか、結婚・出産手控えという形になっている。
日本死ね、というより日本にタオル投入!という状況だろう。
それでも、朝鮮のミサイルを煽り立て、日本自身のボロボロさから目をそらしてきたがそろそろ限界だろう。
日本も潔くTKO負けを認めた瞬間、楽になり、次への希望が見えてくる。
by hiroseto2004 | 2018-06-22 06:13 | 歴史 | Trackback
あれれ?安倍総理にしちゃあまともじゃねえか



イスラエルに対して安倍総理は
パレスチナ入植地建設停止を要求。
ネタニヤフがイランに因縁を付けているのを一蹴し、イラン核合意は堅持すべきと表明。
日本大使館はエルサレムに移転しない。
まともじゃねえか(笑)

まあそもそも、こわいこわいアメリカが相手ではないし、イスラエルなんて日本からは大した利害関係もないから、それなりに正論を言えるだけとはいえます。

さらに、朝鮮の金正恩が「会ってもいいよ」、というときに間髪入れずに行かないでイスラエルに行くのも逃げでしかない。

さらに言ってしまうと安倍ジャパンにさえ、取り合ってもらえないネタニヤフというのもかなり苦しい。
ネタニヤフもスキャンダルでピンチだから孤立化してもいいから大声でイランに因縁を付けているのです。
自分がピンチだから、朝鮮の脅威を吹聴して回る安倍晋三そっくり。やっぱ仲良しじゃん。

by hiroseto2004 | 2018-05-04 05:35 | 安倍ジャパン | Trackback
核兵器禁止条約に日本が参加しないのは、カープの新井がタイガース戦で金本監督がアニキだからと言って手を抜くような話である。
確かに、日本にとってアメリカは良くも悪くも、アニキのような国であるのは間違いない。
だからといって、言うべきことは言うべきだろう。
世界最初の戦争被爆国が核兵器禁止条約に参加しないというのは悪影響がある。
一つは、アメリカを調子に乗らせること。自分が核兵器を使った相手国の政府が、何も言ってこないからこそ、アメリカは調子に乗って、ベトナムでもアフガンでもイラクでも空爆しまくりで、大量殺戮を繰り返したし、イランやチリで民主的に選ばれた政権を転覆するなどの狼藉を働いてきた面はあると思う。
そして、二番目は「日本でさえ文句を言わないなら、核兵器、持ってもいいかな。使っても良いかな。」という国が増えるリスクである。それこそ、朝鮮なども、日本が核兵器禁止に不熱心なことを開き直りの材料にする危険もある。きちんと、被害国の政府が、言うべきことを言うことは核使用への抑止力になる。被爆者の訴えや国際世論も抑止力になってきたと思うが、日本政府が加わればさらに抑止力は重厚になる。核による抑止力ではなく、世論による抑止力である。
(朝鮮だって孤立しているように見えるが、実際には世界の八割の国と国交があるし、アメリカが単独主義でひんしゅくを買っていることの足元を見ている面はある。)

衆院選では核兵器禁止条約加盟に賛成する立憲野党・無所属候補を小選挙区で!そして比例代表は#日本共産党へ。

by hiroseto2004 | 2017-10-16 21:51 | 衆院選2017 | Trackback
「馬鹿殿」に待ったを掛ける「家臣」がいるアメリカ、いない日本

トランプは、イランに因縁をつけ、核合意を破棄しろと叫んでいます。イランは核兵器禁止条約賛同国です。トランプ以外の核合意当事国は、イランが合意を遵守していることを認めています。トランプはもはや「対イラン外交」では完全に国際的に孤立しています。

これに対してティラーソン国務長官やダンフォード統合参謀総長らが、待ったを必死で掛けています。

トランプは、世界の警察官を辞めるということで大統領に選ばれた。
選挙期間中は、
トランプ=下品で差別するが、戦争には消極的
ネオコン(クリントン・ブッシュら)=上品ぶってリベラルっぽいことを言うが、空爆しまくり
という構図があった。このため、日本の若手女性の左翼論客の中にもトランプ支持者は少なくなかった。



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by hiroseto2004 | 2017-09-27 19:58 | 国際情勢 | Trackback

「日本の優位」の終焉を象徴する「明治維新150年」に


日本という国は、そもそも、遣隋使や遣唐使、「日宋貿易」(平清盛)とか、「勘合貿易」(足利義満~大内義隆)とかいって、中国から文化を取り入れて来たのが長きにわたる伝統である。


明治維新以降は、欧米のものをいち早く取り入れることで、アジアの中では「優位」を保ってきた。


しかし、その優位は完全に崩れている。


本当のことを言えば、1930年代には、日本は中国を日清戦争頃のイメージで捉えていて、舐めまくっていた。しかし、戦争をふっかけたものの、意外と中国軍も近代化していて、苦戦をしたのだったが、そのことを指摘する人は少ない。


そして、現在。日本の一人あたりGDPは、シンガポールや香港はもちろん、イスラエルにも抜かれたし、大卒初任給で言えば韓国にも抜かれた。日本の場合、大手企業の年配男性正社員が昔の名残で高給をもらっているが、彼らが退職すれば、全体でも韓国に抜かれるのではないか?結局、「アジア一」から「ミドルパワー」に戻る、ということだ。


ハッキリ言ってしまうと、明治維新から150年になる2018年は、「日本凄い」と言っている場合ではなく「150年経って、元の地位(アジアの中のミドルパワー)へ戻りつつある」ことを直視する年にすべきだろう。


以下の高野孟さんの論考も参考にされたい。





by hiroseto2004 | 2017-08-22 20:07 | 歴史 | Trackback
日欧EPA、どう転んでもEU企業の「圧勝」のシナリオしかなかった

日欧EPAが妥結した。

欧州人がほしがる日本のモノやサービス
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日本人がほしがる欧州のモノやサービス

というのが、残念ながら、現時点での構図である。これはきちんと直視した方が良い。

少々、値段が高かろうが、日本人は欧州のモノやサービスが欲しい。

しかし、欧州人は少々値段が安かろうが、日本のモノやサービスをほしがるとは思えない。

正直、EPAがあろうがなかろうが、EUが日本に「圧勝」のシナリオしかない。

もちろん、1980年代くらいに、日本製品があこがれの対象になった時代があったのも事実だ。しかし、再び日本人が欧州のモノを「舶来品」として憧れる時代に戻りつつある。

何でこんなことになってしまったのか?

その一つの背景は、間違いなく、労働者を使い捨てにしてしまったことだと思う。

by hiroseto2004 | 2017-07-07 13:20 | 経済・財政・金融 | Trackback