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by hiroseto2004

タグ:東電福島第一原発事故 ( 162 ) タグの人気記事

東日本大震災から3年。追悼式が行われました。

天皇陛下は原発事故の影響が今なお続き、見通しが立っていないことに言及されました。
伊吹文明議長は、これまでの日本のエネルギー浪費型のライフスタイルを改め、脱原発へ向けた議論を国会議員の仕事、としました。

天皇陛下のお言葉

本日、東日本大震災から三周年を迎え、ここに一同とともに、震災によって失われた人々と、その遺族に対し、あらためて深く哀悼の意を表します。

 三年前の今日、東日本を襲った巨大地震と、それに伴う津波は、二万人を超す死者、行方不明者を生じました。

 今なお多くの被災者が、被災地で、また避難先で、困難な暮らしを続けています。

さらにこの震災により、原子力発電所の事故が発生し、放射能汚染地域の立ち入りが制限されているため、多くの人々が住み慣れた地域から離れることを余儀なくされています。未だに自らの家に帰還する見通しが立っていないことを思うと心が痛みます。

この三年間、被災地においては、人々が厳しい状況の中、お互いの絆を大切にしつつ、幾多の困難を乗り越え、復興に向けて懸命に努力を続けてきました。

また、国内外の人々がこうした努力を支援するため、引き続き、様々な形で尽力していることを心強く思っています。

 被災した人々の上には、今も様々な苦労があることと察しています。この人々の健康が守られ、どうか希望を失うこと無く、これからを過ごしていかれるよう、長きにわたって国民みなが心を一つにして寄り添っていくことが大切と思います。

そして、この大震災の記憶を決して忘れることなく子孫に伝え、防災に対する心がけを育み、安全な国土を築くことを目指して進んでいくことを期待しています。

 被災地に、一日でも早く、安らかな日々の戻ることを、一同とともに願い、御霊への追悼の言葉と致します。


伊吹文明衆院議長の追悼の言葉


天皇・皇后両陛下のご臨席を仰ぎ、東日本大震災三周年の追悼式が行なわれるにあたり、謹んで追悼の言葉を申し述べます。

 3年前のきょう、東日本を襲った大地震と津波により、東日本の国土は破壊され、多くの尊い命が失われました。犠牲となられた方々と、ご遺族のみなさまに改めてお悔やみを申し上げます。

そして被災された方々、また福島での原子力発電所の事故により避難を余儀なくされた方々のお気持ちを思うとき、月並みなお見舞いの言葉を申し上げることすら憚られるのが率直な心境です。

 多くの関係者のご努力により、復興に向けた歩みは着実に進んでいます。
 震災後、被災地の惨状に心を痛めた方々が、被災地を支援するボランティア活動に参加して下さり、多くのきょうお見えの諸外国からの温かいご支援を頂いたことは、物心両面で、復興の大きな助けとなりました。ご支援いただいた皆様に対し、深く感謝申し上げたいと存じます。

 一方で、震災から3年が経過し、被災地以外では、大震災以前とほぼ変わらぬ日々の暮らしが営まれております。
しかし、被災地では仮設住宅等で、ご不自由な生活を余儀なくされている方々もなお多く、震災前の生活を取り戻すことは容易ではありません。特に原子力発電所事故のあった福島県では住み慣れたふるさとに戻ることができず、今なお放射性物質による汚染に苦しんでいる方々が多くおられる現状を、私たちは忘れるべきではないでしょう。

そういった方々の事を思うと、電力を湯水の如く使い、物質的に快適な生活を当然のように送っていた我々一人一人の責任を、全て福島の被災者の方々に負わせてしまったのではないかという気持ちだけは持ち続けなりません。

 思えば、私たちの祖先は、自然の恵みである太陽と水のおかげで作物を育て、命をつないできました。
それゆえ、自分たちではどうすることもできない自然への畏敬と、感謝という、謙虚さが受け継がれてきたのが日本人の心根、文化の根底にあったはずです。

 科学技術の進歩により、私たちの暮らしは確かに豊かになりましたが、他方で、人間が自然を支配できるという驕りが生じたのではないでしょうか。そのことが、核兵器による悲劇を生み、福島の原発事故を生んだのだと思います。

 3年目の3.11を迎えるに際し、私たち一人一人が、電力は無尽蔵に使えるものとの前提に立ったライフスタイルを見直し、反省し、日本人として言行一致の姿勢で、省エネルギーと省電力の暮らしに舵を切らねばなりません。

 主権者たる国民より選挙を通じて主権を委ねられている我々国会議員は、被災地の復興に全力で取り組むとともに、震災で得た教訓を元にエネルギー政策の在り方について、現実社会を混乱させることなく、将来の脱原発を見据えて議論を尽くしてまいりたいと存じます。

 結びに、震災で亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りし、追悼の言葉と致します。

 平成26年3月11日 衆議院議長 伊吹文明



by hiroseto2004 | 2014-03-12 17:57 | 東日本大震災 | Trackback
。[転送・転載歓迎/重複失礼]

福島県の「震災関連死」は1671人に及び、その8割は「避難指示区域」
(11市町村)内に住んでいた人々だそうです。これは「天災」ではなく、
「人災」=東電と政府による災害がもたらしたものです。直前のお知らせ
となり恐縮ですが、ぜひご参加ください。

---------------------------------------

★原発事故被害者への 「支援放棄」に抗議しよう
 3.12官邸前抗議アクション
 
 
http://2011shinsai.info/node/5211

3月12日(水)19時~20時
首相官邸前 (国会議事堂前駅)

呼びかけ:福島原発事故緊急会議
ウェブ
http://2011shinsai.info/
メール office【@】2011shinsai.info

3.11原発事故は一つの巨大な「犯罪」でした。放射能汚染にとどまらず、
その後の「被害者を見捨てる」政策など、ばくだいな人権侵害と環境汚染
の総体として、福島原発事故が捉え返される必要があります。

事故後、福島在住者・自主避難者への低額すぎる補償金指針(原子力損害
賠償紛争審議会による)、続いて「原発事故子ども・被災者支援法(以下、
被災者支援法)」の骨抜き化というかたちで、東電と国が被害者に対して
充分な補償・生存支援を行わないのでは、という懸念は現実になりました。

とりわけ、立法府である国会が満場一致で制定した画期的な法律「原発事
故子ども・被災者支援法」を、行政府である政府・復興庁が長期間「塩漬
け」にし、さらに「骨抜き」にし、被害者への支援を放棄したことは、明
らかな犯罪です。この支援放棄と原発再稼働は、一体化した許されない政
策です。

3月12日(水)、政府に「支援放棄をやめよ」「人権蹂躙をやめよ」と訴
えます。私たちは「被災者支援法」を骨抜きにした「基本方針」の閣議決
定を撤回し、同法の理念どおりに「被害当事者が参画する」手法で、同法
の理念に沿った内容の、新たな「基本計画」を再作成するよう要求します。


【解説】 「支援放棄」の現状

東電福島第一原発事故は「事故直後、強制的に避難を余儀なくされた人々」
「自主的に避難した人々」「福島県内およびホットスポット地域に住む人
々」をはじめとする多くの被害者を生み出しました。福島県内に在住して
いる人々の中には、福島第一原発事故の収束作業に従事している人もいま
す。いずれの人々へも、充分な賠償・補償・公的支援は行われていません。

<事故直後、強制的に避難を余儀なくされた人々>

大熊町から会津若松市に避難した人々など、事故3年後も仮設住宅に住む
人も少なくない。仮設住宅は傷みが激しく、水漏れがひどいため部屋や押
し入れを使えない避難者もいる。いっぽう、住宅・不動産賠償の基準額が
極めて低いため、新たな住居取得が困難となっている被害者も多い。

<自主的に避難し、現在避難先に住む人々>

原陪審(原子力損害賠償紛争審議会)が設定した賠償は福島県居住者にほ
ぼ限られ、しかもきわめて低額、かつ一時的なものにとどまった。生存イ
ンフラへの支援策も不充分で、借上げ住宅などの住宅支援政策(災害救助
法に基づく)は事故後4年(来年3月)で打ち切りになり、避難者が住居
を失う可能性がある。県外避難者への健康診断体制も確立されておらず、
事故直後には県内に住んでいた子どもも、自己負担での健診を強いられて
いる。

<福島県内およびホットスポット地域に住む人々>

低線量被ばくが健康に与える影響が懸念されているにもかかわらず、住民
の立場に立った健診体制が整っていない。子どもや妊婦への医療費減免制
度も整備されていない。これから避難を考えている人々に対する住宅支援
(借上げ住宅制度の新規受付)なども行われていない。

◆「原発事故子ども・被災者支援法」(支援法)を骨抜きにした安倍政権

そのような問題群を解決するために国会(立法府)全会一致で制定された
同法は、政府・復興庁(行政府)によって骨抜き(有名無実化)にされま
した。昨年10月に政府が閣議決定した「基本方針」(具体的な政策方針)
は、ほとんど新しい支援政策が盛り込まれておらず、被害者の生存インフ
ラ支援、健康管理支援は全く不充分なままです。

◆被害者支援なきまま、早期帰還政策を打ち出す政府

さらに政府は、帰還の環境が整わないうちに避難指示を解除し、早期帰還
者のみに賠償を行うという指針を一部の地域に適用しようとしています。
避難の権利を尊重せず、力づくで帰還させようという意図が表れています。

◆「基本方針」の閣議決定を撤回し、再作成を

・支援法の理念の実現を
・「汚染状況重点調査地域」および福島県全域を支援対象地域に
・被災者の声の反映を、各地で公聴会を
・第十三条第二項(健診)、第三項(医療費減免)の具体化を
・借上げ住宅制度の新規受付と長期延長を
・被災者・支援者との常設の協議機関を


by hiroseto2004 | 2014-03-12 01:07 | 東日本大震災 | Trackback
■3月11日(火)、原爆ドーム前で 「フクシマを忘れない!さようなら原発ヒロシマ集会」がありました。

党派や組合の枠を超えて、原爆ドーム前が埋め尽くされました。

黙とうの後、呼びかけ人の坪井直さん、森滝春子さん、山田延広さん、岡田和樹さんから挨拶がありました。

それぞれ、被爆者、平和運動家、そして弁護士、そして若者代表(かつ、中国電力によるスラップ訴訟被告)という立場で訴えました。

政党代表のアピールはありませんでした。(広島では過去に政党が運動を分裂させてしまったことが教訓としてあります。超党派の集会では政党代表は抑えめです。)

■「心の復興」の前に「生活再建」を・・フクシマから訴え

福島県の教員・中路良一さんは安倍総理の「心の復興へ」という発言を厳しく批判。「まずは被災者の暮らしの復興だろう」と語気を強めました。さらに「「大丈夫キャンペーン」がされているが、事故は収束していない。それなのに、20ミリシーベルトを基準に、帰還を強いるのは犯罪だ。」と怒りを込めました。
また、「あちこちに大穴をあけ、ゴミを「現場保管」しているが、いつ処分できるかわからない。わたしたちは、放射能の影響とは、生きている限り格闘せざるをえない。」「ずっと脱被曝の運動は続く」「収束作業も、再稼働や東京五輪に人手がとられ、人手が不足しつつある」などと報告。今後も闘い続ける決意を明らかにしました。
写真: 【「心の復興」の前に「生活再建」を】
福島県の教員・中路良一さんは安倍総理の「心の復興へ」という発言を厳しく批判。「まずは被災者の暮らしの復興だろう」と語気を強めました。さらに「「大丈夫キャンペーン」がされているが、事故は収束していない。それなのに、20ミリシーベルトを基準に、帰還を強いるのは犯罪だ。」と怒りを込めました。
また、「あちこちに大穴をあけ、ゴミを「現場保管」しているが、いつ処分できるかわからない。わたしたちは、放射能の影響とは、生きている限り格闘せざるをえない。」「ずっと脱被曝の運動は続く」「収束作業も、再稼働や東京五輪に人手がとられ、人手が不足しつつある」などと報告。決意を明らかにしました。

■中国電力本店へデモ行進し、申し入れを行う

参加者は原爆ドーム前から中国電力本店までデモを行い、中国電力に島根原発廃炉と上関原発建設撤回を申し入れました!
写真: 【中国電力に島根廃炉と上関中止を申し入れる】
「フクシマを忘れない!さようなら原発ヒロシマ集会」参加者は原爆ドーム前から中国電力本店までデモを行い、中国電力に申し入れを実施しました!


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by hiroseto2004 | 2014-03-12 00:56 | 東日本大震災 | Trackback
【転載・拡散歓迎】

◆地震・津波に続く原発爆発...あの日からまもなく3年が経とうとしております
が、
溶けた核燃料がどこにあるかも不明で、高濃度汚染水の大量流出や燃料プール冷
却停止など相次いで事故が起きており、いまなお危険な状態が続いています。しかし
安倍政権は、安全・帰還・復興キャンペーンとともに、再稼働、原発輸出を進めよう
としています。

◆こうした中で、県民の願い、要望を全国に発信し、国や東京電力の責任追及と賠償
と廃炉、被災者・被害者・避難者の救済、脱原発の実現のために、
政党・政派、団体、産業、地域を超えて県民が総結集する「福島県民大集会」が、
3月8日にユラックス熱海をメインに
いわき文化センター、福島市県教育会館の3会場で開かれます。

◆郡山会場(ユラックス熱海)では
 ・午前11時~神田香織さんの講談「福島の祈りーある母子避難の声」
 ・午後1時~ 大江健三郎さんをはじめ各界からの挨拶、
        原子力資料情報室が「放射能汚染の状況と汚染水問題、廃炉の見通
        し」の分析報告。
        県民からの訴えとして
        双葉郡強制避難者・自主避難者・有機農業者・除染労働者・高校生
        が発言します。

会場アクセス等は、公式サイト http://fukushima-kenmin311.jp/ を
ご覧ください。





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by hiroseto2004 | 2014-03-07 17:30 | 東日本大震災 | Trackback
3月1日(土)豊島公会堂で開催された「被害者証言集会」の動画はこちらです。
https://www.youtube.com/watch?v=x4n14TcK79U (UPLANの映像、2時間20分)
by hiroseto2004 | 2014-03-06 18:02 | 東日本大震災 | Trackback
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
  福島原発事故から3年 拡大する被害
   今、福島で何が起きているのか?
   これでも罪は問えないのですか!
 
●日時:2014年3月11日(火)15:00~17:00
●場所:広島市まちづくり市民交流プラザ研修室C
●講師:中路良一さん(福島原発告訴団役員、福島県教組)
●資料代:500円
 
東日本大震災とそれに伴う福島第一原発事故から3年目を迎えようとしています。
復興が叫ばれる中、福島第一原発事故は収束するどころか被害は拡大するばかりです。
高濃度の汚染水の漏洩や冷却システムがストップする事故など、信じられない事態が
続いています。

事故から3年が経った今も、誰一人として刑事責任は問われていません。
福島原発告訴団は、東京電力福島第一原子力発� EE=j$N;v8N$K$h$jHo32$r
構成し、原発事故を起こし被害を拡大した責任者たちの刑事裁判を求め、福島地方検
察庁へ告訴を行いました。しかし、福島地検は東京地検に移送し、東京地検は「不起訴」
という不当な処分を下しました。そこで、現在、検察審査会への申立を行っています。
さらに、福島原発告訴団では、新たに汚染水放出についての告訴を福島県警に提出しています。
 
今も放射能が放出されつづけ、被害が拡大されているにも関わらず、日本政府は、
避難している福島県民を帰還させようとしています。
今、福島で何が起きているのか?
現地の声に、ご一緒に耳を傾けてみませんか。
 
主催:福島原発告訴団・中四国
お問い合わせ:090-7540-0332(おおつき)
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
福島原発告訴団 「被害者証言集会」 アピール
 
春の弥生のついたち
その暖かさは しばしの間地面からの放射線を遮って� $$?@c$r$H$+$7$^$9
まだ寒そうな裸の樹に今年も食べられないかも知れない 小さな山菜の芽を見つけます
かけがえのない喜びが 悲しみに変わって 3 年が経ちます
 
原発事故は終わっていません 被害は拡大の一途です
 
過酷を極める被曝労働
間違えて少なく計算されていた汚染水の放射能濃度
田畑に 道沿いに累々と山積みされる あるいは家の庭に埋められる除染の放射性廃棄物
帰還政策の中で 避難先から元の場所の学校にバスで通う子どもたち
発見されつづける甲状腺癌 聞こえてくる健康被害
矛盾の中で危機にさらされる第一次産業
先の見えない避難生活にため込まざるを得ないストレス
 
証言者たちのことばの中に報道されない現実が溢れています
しかし 被害者たちの声をかき消そうと 襲いかかるような勢いで
新たな放射能安全キャンペーンが流布されています
帰還政策が強引に進められています
被害が無視され 必要な� _:Q$,$5$l$^$;$s
人々は疲れ果て 物言えぬ民にされています
 
何度でも思いだそう
わたしたちは被害者だ
理不尽な被害にあった者たちだ
 
疲れ果てた心にそう思い続けることはどんなにたいへんなことか
 
でも わたしたちは選ばない
復興と言う祭りに踊らされ
秘密保護と言う目隠しをされ
不当なリスクまで受け入れ黙って生きる道は選ばない
私たちの告訴は検察により全員不起訴になりました
 
今 人知れず 11 人の東京都民による検察審査会が開かれています
このような事故を二度と繰り返さないために
誰かの犠牲を強いる社会を変えるために
 
責任を負うべき人々には 民主主義のしくみの中で過ちを償って欲しいのです
甚大な被害を前に誰の責任も問われないことの理不尽さを
真実が明らかにされないままこの事故を終わりにさせてはいけないことを
この原発事故が人類の在り方を問われていることを
わた� 7$?$A$OAJ$(B3$1$F9T$-$^$7$g$&
 
2014 年 3 月 1 日
「被害者証言集会」 参加者一同
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
「フクシマを忘れない!さようなら原発 ヒロシマ集会」
 
●日 時    3月11日(火) 午後6時から
                 午後6時半 デモ出発                 
●場 所    
        広島市 原爆ドーム前  
●内 容    
        開会あいさつ     
        呼びかけ人のあいさつ
        福島からの訴え
         中路良一さん(福島県教組、福島原発告訴団)
         3・11ヒロシマ・アピール文採択
        デモ行進~中国電力本社前へ
        「島根原発廃炉、上関原発建設計画白紙撤回を求める」申し入れ行動)
                � !!!!!!!!!!
●主 催    
「フクシマを忘れない!さようなら原発 ヒロシマ集会」実行委員会
連絡先(藤本)082-503-5855 090-5708-0117
 
さようなら原発1000万人アクション ホームページ 
http://sayonara-nukes.org/
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
フクシマを忘れない!さようなら原発 ヒロシマ集会

呼びかけ文
 
 東日本大震災・福島原発事故から3年が経とうとしています。
いまだに原発事故の収束するめどはたたず、15万人を超える
避難者をはじめ多くの被災者が暮らしや健康、そして将来など
の不安を抱えることを余儀なくされる現状にあります。しかし、
自民党安倍政権は何の反省もなく、「エネルギー基本計画」か
ら原発ゼロ目標を放棄し、原発推進に大きく舵を切りました。
 原発の事故で私たちは多くのものを失い、そして未来に対し
て大きな負債を抱えてしまったのです。� &86H/$7$+;d$?$A$NA*
択はないのです。安倍政権の原発推進の暴走をくい止め、福島
の現状と未来を希望あるものとするために、忘れることなく、
くじけることなく、原発NO!の声を上げていかなければなりません。
 全国的に巻き起こった脱原発運動によって、現在稼働してい
る原発はゼロとなっています。これこそ市民の希望の反映です。
日本の原発の「安全神話」が完全に崩れ去った今、原子力発電
という既に“終わった技術”を維持・推進するのは、政府や電
力会社など一部の都合でしかありません。政府に再稼働を断念
させ、原発のない未来を一日でも早く実現させていきましょう。
 福島原発事故は決して過去の出来事ではなく、現在も事故の
収束はおろか放射能も海に空に、そして大地にまきちらされ続
けています。フクシマは決して終わっていません。フクシマを
忘れず、フクシマに連帯し、脱原発を求めていくため、
3月11日に「フクシマを忘れない!さようなら原発 ヒロシ
マ集会」を開催します。被爆地ヒロシ� %^$+$i!"A4$F$N86H/$r$J
くすため、大きなNO!の声を上げましょう。
 みなさん、3月11日は原爆ドーム前に、ぜひ多数のご参加を!
                             
2014年2月
                   呼びかけ人
                     坪井  直
                     森瀧 春子
                     山田 延廣
                     岡田 和樹
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
by hiroseto2004 | 2014-03-06 08:28 | 東日本大震災 | Trackback

『未来を担う子どもたちの為に、今、私たちにできること
  ~フクシマ惨事から3年、現状と課題~』

講演者:Dr Helen Caldicott
日時:3月6日(木)
18:30 開場 19:00 開演
場所:堺市民会館
〒590-0061 大阪府堺市堺区翁橋町2-1-1
tel : 072-238-1481 fax : 072-238-1484
HP :http://www.sakai-bunshin.com/shisetsu_kihon_sakai.jsp
入場料:1,000円/人

講演者:Dr Helen Caldicott 、京都大学原子炉実験所・小出裕章助教
日時:3月8日(土)
13:00 開場 14:00 開演
場所:KBSカルチャー(KBSホール)
〒602-8588 京都府京都市上京区烏丸上長者町 KBS京都放送会館3F
tel : 075-431-1132 fax : 075-441-4169
HP : http://www.kbs-c.co.jp/kbs_h/
入場料:1,500円/人

講演者:Dr Helen Caldicott
日時:3月13日(木)
13:00 開場 13:30 開演
場所:成城ホール
〒157-8501 東京都世田谷区成城6-2-1
tel : 03-3482-1313 fax : 03-3482-7832
HP : http://seijohall.jp
入場料:950円/人

講演者:Dr Helen Caldicott
日時:3月15日(土)
16:30 開場 17:30 開演
場所:広島市未来都市創造財団 アステールプラザ中ホール
  〒730-0812 広島県広島市中区加古町4-17
tel : 082-244-8000 fax : 082-246-5808
http://www.cf.city.hiroshima.jp/naka-cs/
入場料:1,000円/人


講演者:Dr Helen Caldicott
日時:3月16日(日)
14:30 開場 15:00 開演
場所:愛媛文教会館大ホール
  〒790-8545 愛媛県松山市祝谷町1丁目5-33
tel : 089-945-8644 fax : 089-932-0380
http://www.ehime-bunkyokaikan.or.jp
入場料:1,500円/人


by hiroseto2004 | 2014-03-05 17:57 | 東日本大震災 | Trackback
[転送・転載歓迎/重複失礼]

直前のご案内となり恐縮ですが、重要な政府交渉についての阪上武さん
(福島老朽原発を考える会)の呼びかけを転送します。関連情報も付して
います。ご参考までに。

【番組紹介】
NHK クローズアップ現代
「原発防災~住民の命を守れるか」
3月5日(火)19時30分~19時56分 (再放送:深夜0時10分~0時36分)
http://www.nhk.or.jp/gendai/yotei/#3472

【動画紹介】
ドイツZDFテレビ制作(ヨハネス・ハノ監督)
『フクシマの嘘』その1(約29分)
YouTube 日本語字幕版
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=Stp8QsKZMBs
[参考]梶村太一郎さんブログ http://tkajimura.blogspot.ca/2014/02/zdf.html

--------------以下、転送--------------

<拡散希望>
******************************
3/4【政府交渉】福島第一原発汚染水と原発再稼働問題
http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2014/02/post-ea68.html
******************************

【Ustream中継:IWJ】
http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5

福島第一原発の汚染水は深刻な状況が続いています。タンクからの漏えいが絶
えず、護岸の地下水の放射能濃度も上昇を続けています。放射能測定のミスが
指摘されていますが、測定も原因究明も東電任せの状況が続き、原子力規制委
員会は再稼働審査にどっぷりつかっています。一方で経産省側の委員会では、
処理水の意図的な放出について検討が続いています。

政府交渉では、汚染水の深刻な現状を明らかにするとともに、東電任せではな
く、国が直接的に対応に動くよう、放射能の放出によりこれ以上海洋汚染を進
めることがないよう求めていきたいと思います。汚染水国際署名の提出も行い
ます。

原発再稼働審査については、再稼働審査よりも汚染水対策を優先するように求
め、新規制基準において汚染水事故の想定がないこと、地震動の二重基準の問
題が未解決であることや解析のチェックが行われていないこと、十分な防災計
画が立てられない状況あることから、とても審査を終える状況にないことを明
らかにしていきたいと思います。

交渉にはどなたでも参加できます。是非ご参加ください!

<汚染水と原発再稼働問題についての政府交渉>
◆3月4日(火)13:00~15:40
   事前集会 13:00~14:00
   政府交渉 14:10~15:40
◆参議院議員会館B109(12:30~ロビーで通行証配布)
◆資料代:500円
◆呼びかけ:グリーン・アクション/FoE Japan/グリーンピース・ジャパン
 おおい原発止めよう裁判の会/美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会
 /原子力規制を監視する市民の会/福島老朽原発を考える会/ノーニュー
 クス・アジアフォーラムジャパン/No Nukes Asia Actions
◆問合せ:090-8116-7155(阪上)



by hiroseto2004 | 2014-03-04 01:21 | エネルギー政策 | Trackback

 

2014/03/01

  【声明】過酷な福島原発事故から3年―無責任な原発再稼働ではなく、
       真摯な被害者救済とエネルギー政策の転換

2014年3月1日 
緑の党グリーンズジャパン 運営委員会

 2011年3月の東電福島原発震災からまもなく3年を迎えます。
 原発事故は、広い地域を放射能で汚染し、事故が無ければ救えた多くの命、人々の住まいや仕事を奪い、家族や地域を分断しました。被災者は放射能汚染による被ばくや見通しの立たない将来への不安を抱えた生活を余儀なくされ、事故の影響は全国に広がり、精神的にも経済的にも取り返しのつかない被害を多くの市民に与えました。
 こうした甚大な被害を目の前にして、「脱原発」の声は高まり、「再稼働反対」の声はあらゆる世論調査で多数を占め、私たちは事故後3年を「原発稼働ゼロ」の状況で迎えています。これは、脱原発を求めてきた多くの市民の取り組みの成果であると同時に、被災した人々の苦難と犠牲の産物でもあります。

 しかし、安倍政権は原発再稼働や海外輸出を目論み、電力会社も原発メーカーも政府も未だに誰ひとりとして責任を問われず、被害者たちに痛みを押しつけています。私たちはこれを決して容認できません。福島原発の深刻な状況は今も続き、その対応や除染、賠償や補償のために莫大な税金・資金が投入されています。事故収束や除染・復興資金には、原発利権に群がって不当な利益を得てきた電力会社やメーカーなどの資産がまず充てられなければなりません。そして、政府は再稼働を断念し、脱原発の「エネルギー基本計画」を策定するとともに、被害者が抱える深刻な状況の解決のため、あらゆる政策資源を投入しなければなりません。

 もはやこれ以上、問題の長期化や猶予は許されません。私たちは、これまでの社会や経済のあり方を根本から問い直し、持続可能で公正な社会をめざしながら、今後も国内外のさまざまなグループや市民と連携し、被害者への支援と救済、脱原発とエネルギー政策の転換に引き続き全力で取り組むことを決意します。

「さとうしゅういち」と一緒に新しい政治をつくりませんか?

 
郵便振替口座 01330-0-49219 さとうしゅういちネット
ネット送金の時は 01330-049219 広島銀行 本店 3783741
さとうしゅういちネット 代表者 佐藤周一


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by hiroseto2004 | 2014-03-01 20:07 | 緑の党・ひろしま | Trackback

【もうすぐ、いわゆる「第五福竜丸事件」からいわゆる「60周年」】 

 もうすぐ、3月1日ですね。
ビキニ環礁においてアメリカ軍が水爆実験を実施し、日本漁船多数やロンゲラップ島民らが
ヒバクしてから60年がたちます。
 第五福竜丸無線長の久保山愛吉さんがほどなくして亡くなったこともあって「第五福竜丸事件」
と世間的には言われています。
しかし、この呼称は誤解を招くと思いますのでい「いわゆる第五福竜丸事件」とわたしは
呼んでいます。
たくさんの人々がヒバクし、そして、島民たちも、一時はアメリカ人科学者の安全宣言に従って
帰還したものの、病気が多発するという悲劇が起きました。

わたくし自身は、本当のことを言えば、「60周年」といういい方もしたくはない。
アメリカは残留放射能を過小評価。日本政府も第五福竜丸以外の被害については詳しく調べようとも
しませんでした。
太平洋の魚もまたヒバクしたのです。そのときだけでなく、本当はずっと汚染されていたものを
実はわたしたちは食べていたのかもしれない。
そういう意味でも、「いわゆる第五福竜丸事件」は「いわゆる60周年」を迎えても「終わって
いない」のです。
もちろん、この事件をきっかけに、女性を中心に生活感覚からの反核運動が盛り上がった
わけで、ようやく、広島の被爆者にも光が当たるようになったのは確かです。
一方で、原子力の「平和利用」もこのころ同時に始まったことも記憶されなければならないのです。


X年後のもたらしたものin県民文化センター
http://hiroseto.exblog.jp/21450214/


by hiroseto2004 | 2014-02-25 18:11 | 反核・平和 | Trackback