エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

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広島市の松井市長はドイツではCOP23の関連行事の首長サミットに参加。

気候変動が核兵器と並び、人類の存続基盤を脅かす要素であること、2014年の土砂災害の背景には気候変動もあるという観点から、広島市も気候変動問題に取り組んでいます。

本日14日はイタリア議会で演説ということです。


by hiroseto2004 | 2017-11-14 23:15 | 広島市政(広島市議会) | Trackback
原爆ドーム周辺は、高層ビルまくりになっています。

とはいえ、慰霊碑から原爆ドーム方向を見通した際、原爆ドームが埋もれているようなのは景観的にはよくないですし、それこそ、世界遺産取り消しにもなりかねません。

それこそ、松井さん、オバマさんが来るまで気が付かなかったのか?という問題があります。

何がきっかけであれ、景観保全に目配りをしだすことはよいことです。

ですが、かき船を原爆ドームすぐ近くに事実上誘致するなどしていることなど、反省していただきたいものです。

広島市の松井一実市長は18日の記者会見で、原爆ドームがある平和記念公園北側の建物の高さを、条例などで制限することを検討すると明らかにした。「オバマ米大統領がドームを見ながら慰霊碑に献花する瞬間に立ち会い、改めて景観を大切にしたいと思った」と話した。

 市都市計画課によると、ドーム周辺は「美観形成要綱」で建物の高さを最高50メートルとする基準を示しているが、法的拘束力はない。4月以降に規制範囲や新たに建物を造る際に制限となる高さを検討する。

 また松井市長は、米大統領を退任するオバマ氏と「今後も核廃絶のため連携したい」と述べ、世界の約7千都市が加盟する非政府組織(NGO)「平和首長会議」が8月に長崎で開く総会に、オバマ氏を招待することなどを例に挙げた。


by hiroseto2004 | 2017-01-18 18:07 | 広島市政(広島市議会) | Trackback
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本日2月15日の録画中継です。

開会、開会あいさつ、市長の発言、会期決定、専決処分の報告、検査報告、

平成27年度包括外部監査結果報告、

報告に対する質疑、

 -馬庭議員(市政改革ネットワーク)、中原議員(日本共産党)、

提出議案の市長説明、


今後の日程は以下です。



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by hiroseto2004 | 2016-02-15 22:07 | 広島市政(広島市議会) | Trackback
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【爆発力はないが野党票は固めた宜野湾市長選挙】
宜野湾市長選挙の結果を見ると、オール沖縄=新人側は衆院選や知事選のオール沖縄票を、ほぼがっちりと固めています。



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by hiroseto2004 | 2016-01-28 20:11 | 沖縄 | Trackback
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核保有国・インドへの原発輸出を可能にする日印原子力協定を止めるよう、松井一実市長が外務省に要請しました。

http://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20151209/4173921.html
松井市長 日印協定中止を要請




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by hiroseto2004 | 2015-12-09 21:58 | 広島市政(広島市議会) | Trackback
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松井広島市政を斬る 11・20広島市政問題学習会

 



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by hiroseto2004 | 2015-11-18 22:02 | 広島市政(広島市議会) | Trackback
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広島市長の平和宣言の骨子。
正面から「安保法案」という言葉に言及しなかったのは残念です。
しかし、安倍総理の前で
「武力に依存しない幅広い安全保障の仕組みの実現に忍耐強く取り組むことが重要だ」
と述べるだけでも、相当な「メッセージ」にはなるとは思います。
「平和安全法制」の名のもとに、実は、一秒でも早く戦争がやりたくて仕方がないように見えてしまう安倍総理。
 広島市長が、「武力に依存しない幅広い安全保障の仕組み」というだけでも一定程度の意義があるとも思います。

 とにかく、安全保障といっても、いまや、経済や環境問題、災害対策など、幅広い分野にわたります。国家の安全保障というより、今や「人間の安全保障」が重視されています。
 安倍総理の場合は、安全保障といえば、「軍事」だけ、それも「アメリカと一緒になって戦争すること」に視野が限られている。
 それが極めて異常なのです。



http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150731/k10010173661000.html

広島市長 平和宣言で「核兵器は絶対悪」
7月31日 16時16分

広島市の松井市長は、被爆70年となる来月6日の広島原爆の日に読み上げる「平和宣言」の内容を発表しました。核兵器を「絶対悪」だとしたうえで、「核兵器禁止条約」の交渉開始に向けた流れを加速させるため、強い決意を持って全力で取り組むことを誓うとしています。
広島市の松井市長は31日の記者会見で、来月6日の平和記念式典で読み上げる平和宣言の内容を発表しました。
それによりますと、平和宣言の中では被爆者の叫びとして広島弁で「元どおりにしてくれ」という意味の「広島をまどうてくれ!」ということばを盛り込み、被爆者の深い苦しみと悲しみを訴えるとしています。
そのうえで、核兵器を「絶対悪」だとしたうえで、「核兵器禁止条約」の交渉開始に向けた流れを加速させるため、強い決意を持って全力で取り組むことを誓うとしています。
また、安全保障については、今の国会の最大の焦点となっている安全保障関連法案には直接言及せず、「武力に依存しない幅広い安全保障の仕組みの実現に忍耐強く取り組むことが重要だ」として「憲法の平和主義が示す真の平和への道筋を世界へ広めることが求められる」としてします。
これについて松井市長は記者会見で、「被爆者の気持ちをしっかり受け止めてもらえれば、あえて『安保法制』という固有名詞を記述しなくても、おのずと熟議してほしいという気持ちは伝えられると考えた」と述べました。


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by hiroseto2004 | 2015-07-31 23:36 | 広島市政(広島市議会) | Trackback
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長崎の田上市長は、安保法案に言及する予定です。
ナガサキに負けるな、ヒロシマ市長。しゃんとせい!

【要請文】
2015年7月16日
広島市長 松井一實 様
原水爆禁止広島県協議会
筆頭代表理事 大森 正信
広島県原爆被害者団体協議会
理事長 佐久間 邦彦

今年の「平和宣言」に安保法案(戦争法案)に反対する文言を入れてくださるよう要請します

 日頃から、平和行政に格段のご尽力をいただき、感謝申し上げます。
 また、先のNPT再検討会議での、平和首長会議を代表してのご活躍に
感謝いたします。
 さて、安倍内閣は今国会で、安保法案を成立させようとしています。
 しかしこの法案には世論調査で過半数の国民が「反対」し、圧倒的多数が「慎重審議」を求めており、ほとんどの憲法学者が「憲法違反」「立憲主義に反する」など反対の態度表明をしています。
 この法案は、一年前、安倍内閣が憲法解釈を180度変更し、集団的自衛権行使を容認する閣議決定を行い、この決定にあわせて、いよいよ自衛隊をアメリカが引きおこす戦争に参加させるためのものであり、戦後70年間、日本国憲法によって一人も殺さず、また一人も殺されなかった歴史を大きく書き換えることになります。
 国民や憲法学者の強い反対の声に対し、「決めるのは政治家」などと聞く耳を持たない、不遜で傲慢な態度は、以前の自民党の政治家にはみられなかったものであり、「政治の劣化」がすすんでいると言わざるをえません。
 昨年1月、長崎において岸田外相は「核兵器の使用は極限状況に限定されるべき」と、「極限状況」においては核兵器の使用を認める、との発言をして私たちを驚かせましたが、安倍内閣のこうした姿勢に加え、安保法案の強行は、平和都市ヒロシマの核兵器廃絶の願いを踏みにじるものであり、絶対に許すことができません。
 被爆者7団体は、6日の安倍首相への要望の中で安保法案の撤回を求めることを確認しています。
 被爆者や広島市民の懸念の声に耳を傾け、平和都市・ヒロシマの市長として、今夏の「平和宣言」に安保法案に反対または懸念を表明する文言を入れてくださるよう要請します。



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by hiroseto2004 | 2015-07-16 20:29 | 広島市政(広島市議会) | Trackback
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松井一実・広島市長は、被爆70周年の節目に当たる8月6日の平和宣言で安保法案=戦争法案に言及しないそうです。

本当に、それでいいのでしょうか?

まず、国会で話し合っているから言及しないという市長の理屈はおかしい。
それなら、「核廃絶」だって日本国はもちろん、世界中のほかの国の仕事であって広島市の仕事ではない、という話になるではありませんか?
戦争になれば被害を受けるのは都市です。戦場にならずとも、テロなどで被害を受けることもあり得ます。

また、戦争法案で安倍総理らが具体例としてよく上げているのがホルムズ海峡の機雷除去です。

ホルムズ海峡の機雷除去という展開は、おそらく、イスラエルやアメリカとイランが核問題をめぐって戦争になった場合に、イラン軍の機雷をアメリカ・イスラエル側に立って除去することにほかなりません。機雷除去であっても、戦争行為は戦争行為です。

もっといえば今回の戦争法案そのものが、「イランに対する宣戦布告」です。

そのイランですが、アメリカとイランが仲が悪いにもかかわらず日本とは友好関係にあります。
広島の原爆資料館も、2011年6月のイランの首都・テヘランの平和博物館のオープンに協力しています。
イランの平和資料館はイラン・イラク戦争の毒ガス被害だけでなく、核兵器による被害についても展示をしています。

そうした国と、わざわざ戦争になるかもしれないというのが、安保法制です。
しかも、その法案を被爆地、それも爆心地出身の岸田文雄外相が推進しているのです。
こうした事態にあるいま、松井一実市長は「しゃんとすべき」です。


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by hiroseto2004 | 2015-07-12 23:49 | 広島市政(広島市議会) | Trackback
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【談話】かき船「かなわ」の世界遺産・原爆ドーム近く移設許可取り消しを求める訴訟を支持し、広島市長に街づくり行政の抜本的な転換を求める

緑の党・ひろしま 代表 さとうしゅういち 2015年(核時代70年)6月13日

 6月11日、「かき船問題を考える会」は、国(国土交通省)を相手取って、かき船「かなわ」の原爆ドーム近くへの移設のための公有水面使用許可の取り消しを求める訴訟を起こしました。

 この問題は、広島市が2014年秋に、景観審議会にはかることもせず、市民的な議論を提起することもなく、現在は、平和大橋下流にあるかき船「かなわ」を原爆ドーム近くの世界遺産としてのバッファーゾーン内部の元安橋付近に移設することを発表。国土交通省は、事業者である「かなわ」に12月、公有水面の使用許可を出しました。

 これに対して、被爆者団体やイコモス、地元町内会、弁護士会など幅広い団体から抗議の声が上がっています。

 市も反対派と公開討論に応じました。しかし、松井一実市長が4月12日に再選されると、5月9日の第二回の公開討論会を前に、広島市は国土交通省に事業者への許可を求める口添えをおこない、国土交通省はこれに応じました。そして4月27日土曜日の早朝、住民への説明もなしに突然工事を事業者は強行しました。

 広島市はこの間、「法律的には問題なかった」という態度であり、また「許可を出したのは国土交通省であり、事業者が工事をしている。」として「市は知らぬ存ぜぬ」と逃げ回るスタンスです。

 しかし、「かなわ」の移設を市の観光担当部署が肝いりで進めてきたのは誰もが認める事実です。

 そして、もう一つのかき船「ひろしま」は、原爆ドームからは遠い場所に移設されることになっています。なぜ「かなわ」だけが、超一等地である原爆ドーム近くに移されるのでしょうか?

 また、原爆ドームは周辺の景観も合わせて世界遺産なのです。近隣のマンションの住民も景観を壊さないため、洗濯物や布団を一切ベランダには干さないなど協力しています。この場所は、原爆で多くの方がなくなった場所です。そのうえ、土曜日の早朝から大きな音で突然、通知もなしに工事を始めるというありさまです。また、「船」といっても現実的には、巨大な建造物です。

 「手続き的に問題ない」の一点張りで、事業を進めることは許されないのではないでしょうか。

 そもそも、裁判になってしまうということ自体が、広島市の行政として失敗と言わざるを得ません。反対派も「かき船そのもの」には反対していません。「場所が問題だ」としているのです。最初から誠意をもって住民の声を聴いておれば、避けられた裁判です。松井一実市長と市官僚の誠意のない態度が裁判を招いてしまったのです。選挙で勝てば何をしてもいいとのおごりが招いたのではないでしょうか?

 わたくしたち・緑の党・ひろしまも、この裁判において反対派住民を支援します。そして、事実上肝いりでこの移設事業を進めてきた広島市は、反省し、住民の声に誠実に耳を傾け、住民参加での街づくりを進める市政への転換を強く求めます。

かき船「かなわ」移設工事強行現場(原爆ドーム近く)からレポート
https://www.youtube.com/watch?v=7p_Z1PCEMrQ

かき船移転問題を考える討論会 (下)市の無責任に怒号
https://www.youtube.com/watch?v=rKWmHuPdr5A

 



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by hiroseto2004 | 2015-06-13 07:25 | 広島市政(広島市議会) | Trackback