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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

タグ:枝野幸男 ( 31 ) タグの人気記事

両候補とも時限的な消費税ゼロでは共通。いいとおもいます。イギリスでもリーマンショック時にされました。山本太郎は共闘を拒む理由はなくなりました。

by hiroseto2004 | 2020-09-09 18:00 | 第49回衆議院議員総選挙 | Trackback
7月16日、枝野幸男が来広!
年金、子どもの未来、そして、平和憲法を守る森本しんじ(立民、国民、社民、新社会推薦、無所属現職)を引き続き広島から国会へ!
(さとうしゅういちは #比例区は共産党 を応援し、#山本太郎 たちの政党要件確保も心から願っています。)
7月16日、枝野幸男が来広_e0094315_13134195.jpg

by hiroseto2004 | 2019-07-14 13:07 | 参院選2019 | Trackback

7月9日、枝野幸男・玉木雄一郎福山・府中に来る!

県民の暮らし、年金、子どもの未来、平和憲法を守る森本しんじさんを引き続き国会へ。国会で介護労働者のためにも奮闘してきた森本さんの議席は落とせません。

(比例区は日本共産党を応援し、山本太郎に最大級の敬意を表します!)


追記 玉木雄一郎さんも府中の個人演説会に参加します。

7月9日、枝野幸男・玉木雄一郎福山・府中に来る!_e0094315_22062169.png

#結集ひろしま から推薦の #森本しんじ 候補の活動のお知らせ。
【7/9】#特報!立憲・国民 両代表が #福山市 に結集!
#枝野幸男 #立憲民主党 代表 & #玉木雄一郎 #国民民主党 代表きたる!
・街頭演説 17:40〜 #福山駅南口

さらに 枝野代表は個人演説会も
・個人演説会 18:30~ #府中市文化センター中ホール(府中市府川町70)

イメージカラーの #黄色 を身につけて #結集

#森本真治 #みんなのチカラをひとつに #参議院広島選挙区 #参議院 #広島 #ひろしま #一強打破 #広島から一強政治に立ち向かう #社会民主党 #連合広島 #福山 府中 #毎日が投票日


by hiroseto2004 | 2019-07-07 22:08 | 参院選2019 | Trackback
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/887850

 与野党7党の党首らによる7月3日の討論会で、安倍晋三首相は、参院選福井選挙区で共産党候補者が野党統一候補として出馬を予定していることについて、立憲民主党の枝野幸男代表に対し「もし福井県民だったら共産党の候補者に一票を入れることになるか」と質問した。

⇒参院選福井選挙区の動向を詳しく

 野党統一候補について安倍首相は「候補者を一人に絞るに当たって憲法が違憲か合憲かという大切な点は統一すべきではないか」と指摘。共産党は自衛隊は憲法違反との立場だと強調した。

 これに対し、枝野代表は「生活防衛共闘として5党1会派で1人区で候補者を一本化した。有権者に今の政治の継続でいいのか、それとも軌道修正が必要ではないのかという明確な選択肢を示したと思っている」とし、「集団的自衛権の一部行使は明確な憲法違反であり、この安保法制は廃止する点で5党1会派は一致している。この考え方に基づく候補者に当選してもらいたい」と応じた。


by hiroseto2004 | 2019-07-05 20:34 | 参院選2019 | Trackback
枝野幸男代表の発言の趣旨はむしろ消費税を今上げるな、ということでしょう?



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by hiroseto2004 | 2018-08-23 06:09 | 経済・財政・金融 | Trackback

【思想・哲学】「ポストモダニスト」を辞めて「近代主義防衛」に転じた枝野幸男

枝野幸男という人は哲学的に言えば、長い間、ポストモダニストだったと思う。だから、旧民主党時代、とくに2000年代前半くらいは、自民党の改憲論議にポストモダニズムの文脈で乗っていた。

しかし、安倍の余りのひどさをみて、まずは「近代立憲主義」をしっかり固めることが大事だ、と考えを変えたのではないかと思う。

安倍による国政私物化、大手企業の相次ぐグダグダぶりなどをみると、日本の実情を見ると、まずは、近代立憲主義、合理主義をきちんと固めたうえで、次へ進まないと大変な崩壊現象を起こす、というより、もう起こしつつあると思う。

日本ではポストモダニズムの特に相対主義が、無茶苦茶茶をやっている人たちの自己正当化に使われているだけになっていると思う。
「いじめられる方も悪い」なんて、相対主義の最悪の例だと思う。

日本というムラ社会にポストモダニズムは早すぎた、猫に小判、というより、有害でさえあったと思う。

わたしは、ずっとポストモダニズムは日本ではダメだと言ってきたし、その文脈で枝野らも含めて批判してきたが、その立場から、枝野がポストモダニズムを辞めたことは歓迎したいと思う。

ただし、枝野と会派を同じくする大面の女性議員がいまだにポストモダニズムに囚われていることには重ねて、重大な懸念を表明しておかないといけない。


by hiroseto2004 | 2017-11-23 10:47 | 思想・哲学 | Trackback

枝野幸男・立憲民主党代表は、「野党六党(共産、自由、社民を含む)の枠組みで行く」

民進党の「立憲、希望、民進三党で連携を」の申し入れに対しそうこたえたそうである。

枝野の言うとおりである。

立憲、希望、民進で連携~合流しても、有権者は離れるだけだ。

全野党で次期国政選挙は衆院選の小選挙区・参院一人区を棲み分けることくらいに留めた方が良い。そして、その際「小選挙区制の廃止」を統一綱領の一つとすれば良いと思う。

そして、「穏健な多党制」への移行をめざすべきだろうと思う。



by hiroseto2004 | 2017-11-02 21:20 | 暮らしに憲法を生かす政権交代 | Trackback

公明・山口代表とネトウヨの方々が、立憲民主党代表の枝野幸男(当時官房長官)を東電福島第一原発事故のA級戦犯呼ばわりしている。

確かに、枝野は当時「直ちに健康に影響はない」といいつつ「フルアーマー」で現地入りしたことを揶揄された。そのことに乗じて、特に脱原発派のリベラル票を足止めしようとしているのだろう。

しかし、一方で、不眠不休で事故対応に従事し、「枝野寝ろ」と言われたことも思い出される。


そもそも、公明党やネトウヨの皆さんが全力で支えていた安倍晋三こそ第一次政権時代、共産党議員の質問に対しても「全電源崩壊は起きない」等と受け流して、対策を怠った。


そして、もちろん、正力松太郎ら歴代自民党の大物政治家こそ、後先考えずに原発を作りまくったのだ。


そのことを頭に入れた上で、投票所に行きましょう!


by hiroseto2004 | 2017-10-20 19:54 | 衆院選2017 | Trackback

「連合東京」が「米内光政」、枝野が「鈴木貫太郎」役を演じるのか?

枝野幸男は、ひょっとすると、鈴木貫太郎のような役回りを演じるのかもしれない。

鈴木貫太郎は、2.26事件の正義感に燃える青年将校らに「天誅!」を加えられたが、たまたま、襲撃した犯人が、面識のある安藤輝三太尉だった。安藤は、鈴木の妻の懇願に答え、「鈴木侍従長閣下に敬礼する。気をつけ、捧げ銃」と号令し、たかの前に進み出て「まことにお気の毒なことをいたしました。
我々は閣下に対しては何の恨みもありませんが、国家改造のためにやむを得ずこうした行動をとったのであります」と静かに語ったそうである。

安藤ら「青年将校」は結局クーデターに失敗し処刑。「既成政党(高橋是清ら)・元老」と「青年将校」が共倒れになった間隙を突いて、東條英機ら統制派や近衛文麿らが台頭し、日本を無茶苦茶にした。

鈴木は安藤のおかげで一命を取り留めた。1945年に首相となり、日本をなんとか終戦に導いた。(「黙殺」が原爆投下につながったという批判もあるが、実際には、アメリカは実験をやる気満々だったので影響はなかったという説が有力である)。

今、安倍晋三が東條英機、小池百合子がそれに取って代わる小磯国昭のような状況だと思うが、どちらにしても暴走は止まらない。共産党、社民党も健闘はするだろうが、なかなか全体的には厳しい。そういう中で枝野が歯止め役として登場した。

そして、「連合東京」が東京では立憲民主党を支援するという。

「連合」も「労働貴族」として指弾されることは多かった。
確かに、原発問題、それから非正規労働の問題で「連合」が一般の労働者・市民の利益と反している、という声は根強くある。

わたしも、2011年までは連合・自治労において、支部執行委員なども歴任させて頂き、取り組みが十分ではなかった、と痛感しているし、そのことについては繰り返し総括と反省を組合幹部諸君にもお願いしてきた。残念ながら、最近では日教組の委員長が不祥事を起こしている(組合のカネで不倫豪遊)など残念なニュースも多々ある。

しかしだ。そして、このたびは、鈴木貫太郎を押し上げる米内光政のような役を連合東京は演じている。もちろん、組合員の思想信条の自由を保障するという観点からは、懸念もある。

ただ、枝野という政治家を2012年頃、「天誅!」で「完全打倒」しないでおいて良かった、ということは言えるのではないか?

あのころは、本当に「既成政党、特に民主党に天誅!」「連合に天誅!」という雰囲気が団塊ジュニアくらいの反貧困にそれなりに関心がある人々、あるいは、反原発派にも充満していた。あのころの、いわゆる一部の既成政党・連合批判を先鋭化させた市民派は、わたしも含めて「青年将校」のような役回りを演じていた。

だが、「天誅!」の結果は、「二一世紀の統制派(東條)」とも言える、安倍晋三の復権をアシストしただけだった。

もし、あのとき、「天誅!」で、枝野らまで討ち取ってしまっていたら、と思うとぞっとする。あるいは、日本共産党や社民党が新党ブームの煽りでもっと勢力が減っていたとすればぞっとする。

別に、鈴木貫太郎や枝野幸男、米内光政や連合を全肯定するつもりは毛頭ない。

だが、2.26事件の安藤大尉、そして現代の「我々」が、彼らに「天誅!」を加えて「完全打倒」してしまっていたら、どうなっただろうか?そのことを思うと、ぞっとする。

ただ、一定程度暴走に歯止めが掛かったとしても、これまでのツケが回って日本は大変だと思う。七五年前と違って、若者の割合も少ないから「復興」も簡単ではない。本当は、安倍暴走なんてしている暇もないのである。






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by hiroseto2004 | 2017-10-06 20:18 | 衆院選2017 | Trackback
埼玉五区、立憲民主党結成の祝電代わりに共産党が候補者を取り下げ、枝野幸男さんを支援です!

志位和夫‏ @shiikazuo
日本共産党として、「立憲民主党」の枝野代表の選挙区―埼玉5区について公認候補(山本悠子さん)を取り下げ、協力して勝利をめざすことを決めました。共闘をすすめるうえでの私たちの「連帯のメッセージ」です。
by hiroseto2004 | 2017-10-03 18:52 | 衆院選2017 | Trackback