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by hiroseto2004

タグ:核合意 ( 43 ) タグの人気記事

  • 米大統領が、核合意における他の関係国の意志に対し屈服

フランスのマクロン大統領が、アメリカのトランプ大統領が、核合意の他の署名国のこの合意への残留を認めたことを明らかにしました。

マクロン大統領は12日月曜、CNNのインタビューで、最近フランスで行われたトランプ大統領との会談に触れ、「トランプ大統領とは核合意のほか、通商、気候変動対策に関するパリ協定、そして多極主義といった問題について意見が対立している」と語りました。


by hiroseto2004 | 2018-11-14 20:14 | 反核・平和 | Trackback
IAEAも、イランは核合意を遵守している、と何度も認めています。
トランプがそれを無視して因縁をイランにつけて孤立している。



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by hiroseto2004 | 2018-11-11 07:04 | 反核・平和 | Trackback
アメリカは核合意を一方的に離脱し、日本時間の本日(アメリカ時間の11月5日)、対イラン制裁を復活。
しかし、EUも、(EU離脱の)イギリスも(EU未加盟) のノルウェーもついてきません。もちろん、中国やロシアは元より核合意支持。
インドもドル建てではなくルピー建てでイラン原油の購入継続へ。

アメリカは完全に浮いているどころか、自分の地位も下げています!

  • ポンペオ国務長官とムニューシン財務長官
    ポンペオ国務長官とムニューシン財務長官

アメリカによる対イラン制裁の第2弾の再発動が、アメリカの同盟国はもとより国際的なライバル国の反対を受けています。

アメリカのポンペオ国務長官は5日月曜、同国のムニューシン財務長官と共同記者会見し、制裁の第2弾の復活を宣言しました。

この行動は、世界規模での大きな反応を引き起こしています。

ドイツ政府のザイベルト報道官は、「ドイツは、イランとの通商関係維持に向けて、必要な方策を検討中であり、それによってアメリカの制裁再発動の影響から自国企業を守るつもりだ」と語りました。

イギリス政府も声明を発表し、「イギリスは、アメリカによる一方的な制裁には関係なく、イランとの通商関係拡大を支持する」としています。

この声明ではまた、「イランとの核合意は、国際社会に受け入れられており、アメリカの一方的な対イラン制裁行使は受け入れられない」とされています。

スイス財務省も声明の中で、「EUとスイスは、イランとの経済協力を続行する」とし、イランに対する医薬品や食料品の輸出を継続する事を明らかにしました。

中国外務省の華 春瑩(か・ しゅんえい)報道官は、アメリカの対イラン制裁の復活に遺憾の意を示し、中国とイランの通商面での協力を尊重するよう求めました。

また、トルコのオクタイ副大統領も、「他のすべての国が自国の利益を視野に入れることなく、アメリカの対イラン制裁に従うであろうことを期待するのは無意味、かつ不当である」と述べています。




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by hiroseto2004 | 2018-11-06 17:20 | 国際情勢 | Trackback
  • イランのザリーフ外相
    イランのザリーフ外相

イランのザリーフ外相が、「ヨーロッパが、アメリカの政策に反対する見解を表明するのみならず、アメリカの制裁による悪影響の補填を追求するのはこれが初めてだ」と語りました。

ザリーフ外相は、29日月曜、テヘランを訪問中のCBSニュースの記者とのインタビューにおいて、イランが核合意での利益を得られるよう計らうとするヨーロッパの提案について、「ヨーロッパは、アメリカの制裁を阻止し、その影響を緩和しうるような、更なる大規模な発展を追求している」と述べました。

また、アメリカの核合意離脱と対イラン制裁の再発動についても、「アメリカは、もはや制裁行使の習癖が身についており、制裁行使により自らの問題のすべてを解決できると思い込んでいる。しかし、実際はそうではない」としました。

さらに、「我々は、安易に離脱するために、核合意成立に向けて2年半もの時間をかけて世界の超大国との協議に臨んだわけではない。それは、それ以外によりよい合意が存在しないであろうことを熟知していたからだ」と語りました。

ザリーフ外相はまた、アメリカのトランプ大統領の駆け引き術を暗に揶揄し、「我々は、アメリカ大統領に対し、この核合意がイランやヨーロッパ、アメリカ、ロシア、中国、そして国際社会全体にとって最善の合意であることを思い知らせることができる」と述べました。

さらに、来月5日から実施が予定されている対イラン制裁についても、「アメリカは、このような制裁よりももっと重大な問題を抱えている。それは、制裁行使後にイランがかねてからの計画に基づいて彼らにしかるべき回答を与える事になっているからだ」としました。

トランプ大統領は、今年の5月8日に核合意から離脱し、核関連の対イラン制裁の復活を宣言しました。この制裁の第1弾は8月7日、第2弾は11月5日からの実施となっています。

しかし、アメリカのこの行動は核合意に署名したそのほかの関係国をはじめとする国際社会から大きな非難を浴びています。

核合意に署名したイギリス、フランス、ドイツ、ロシア、中国、EUは、今後も核合意を遵守し、これを支持すると表明しています。


by hiroseto2004 | 2018-10-30 21:08 | 国際情勢 | Trackback
安倍総理、イラン大統領と会談し、核合意を支持すると伝達。「これは正しい」ですね。





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by hiroseto2004 | 2018-09-27 20:13 | 国際情勢 | Trackback
アメリカによるイランへの制裁が再開されました。ドイツは、引き続き、イランと協力する企業への保障を強調しました。



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by hiroseto2004 | 2018-08-07 11:38 | 国際情勢 | Trackback
散々、イランに因縁をつけてきたトランプ。
今度は「無条件で対話。」
イランへの制裁に同調する国も少なく、これは不味いと思ったか?
他方、ポンペオ国務長官は対話は条件付きとのこと。
アメリカ政府内も、いつものことですが混乱中です。

by hiroseto2004 | 2018-07-31 21:03 | 国際情勢 | Trackback
メルケル首相の当たり前といえば当たり前ですが筋が通ったメッセージです。
「イランが核合意に定められた取り決めを遵守している限り、ドイツはイランとの経済関係を改善する用意がある」



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by hiroseto2004 | 2018-05-30 21:56 | 反核・平和 | Trackback
トランプの核合意離脱に対して、民主党下院議員が弾劾の動きです。
中間選挙の結果次第では目が離せません。



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by hiroseto2004 | 2018-05-11 07:34 | 国際情勢 | Trackback
トランプは対イラン『最大規模の経済制裁』の大統領令に署名。
事実上、核合意から離脱。
しかし、欧州や中国・ロシアは核合意堅持でまとまっています。
また、朝鮮はトランプの核合意への対応を注視しているということ。これは当然です。
政権が変ったら約束は反古にされるのでは無いか?
そのことを恐れているわけですから。


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by hiroseto2004 | 2018-05-09 05:39 | 国際情勢 | Trackback