エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

タグ:核合意 ( 35 ) タグの人気記事

トランプの核合意離脱に対して、民主党下院議員が弾劾の動きです。
中間選挙の結果次第では目が離せません。



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by hiroseto2004 | 2018-05-11 07:34 | 国際情勢 | Trackback
トランプは対イラン『最大規模の経済制裁』の大統領令に署名。
事実上、核合意から離脱。
しかし、欧州や中国・ロシアは核合意堅持でまとまっています。
また、朝鮮はトランプの核合意への対応を注視しているということ。これは当然です。
政権が変ったら約束は反古にされるのでは無いか?
そのことを恐れているわけですから。


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by hiroseto2004 | 2018-05-09 05:39 | 国際情勢 | Trackback
欧州諸国がイランに因縁をつけるトランプに振り回されています。
「いずれにせよ、国際問題へのアメリカの利己的な考え方や、トランプ大統領の核合意に対する姿勢は、ヨーロッパの同盟国をはじめとするすべての国の利益を危険に陥れているのです。」
もちろん、イランの脅威を過剰に扇動してサウジアラビアに武器を売りつけて終わる可能性もありますが、要注意です。




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by hiroseto2004 | 2018-05-07 05:25 | 国際情勢 | Trackback
イランをめぐる核合意を国連事務総長やフランスのマクロン大統領も支持。
トランプがイランに因縁をつけているなか、この問題ではトランプの孤立が目立ちます。


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by hiroseto2004 | 2018-04-23 18:54 | 国際情勢 | Trackback
ドイツ外相も繰り返し、アメリカは核合意にとどまるべき、と訴えています。



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by hiroseto2004 | 2018-02-18 20:24 | 反核・平和 | Trackback
CIAですら、イランの核合意遵守を認めています。
トランプが言っていることはイランへの因縁にすぎないことは明らかですね。





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by hiroseto2004 | 2018-02-14 21:48 | 国際情勢 | Trackback
トランプ大統領は、ロシア、中国はもちろん、欧州、そして日本ですら核合意を支持する中、渋々ですが、核合意の枠組みに
とどまることになりました。イランに対する制裁の停止を延長です。



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by hiroseto2004 | 2018-01-14 15:29 | 国際情勢 | Trackback
12日にトランプ大統領が核合意に関して決定を下すのを前に、世界市場の原油価格が2014年12月以来の高値。核合意離脱がリスクになっていますね。

  • 原油 
    原油 

アメリカのトランプ大統領が核合意に関して決定を下すのを前に、世界市場の原油価格が2014年12月以来の高値を示しました。

フランス通信によりますと、アメリカが核合意を離脱する可能性に関する憶測により、アメリカの指標原油の価格は、およそ63ドルに達しました。

アメリカ・ニューヨーク市場の2月渡しのWTI先物の9日火曜の終値は、前営業日と比較して1ドル23セント上昇し、62ドル96セントに達し、2014年12月以来の高値を示しました。

原油の生産

ドイツのコメルツ銀行は、この世界的な価格の上昇の主な原因のひとつは、アメリカが核合意を離脱する可能性にあるとしました。

アメリカの採掘の減少と、OPEC加盟国・非加盟国が生産枠減少の合意を実施し続けていることも、世界市場の石油価格上昇の原因だとされています。

アメリカのティラーソン国務長官は、9日、トランプ大統領は12日金曜、イランの核制裁の停止延長、あるいは核合意の離脱を決定すると述べました。


by hiroseto2004 | 2018-01-11 22:24 | 経済・財政・金融 | Trackback
トランプはイランに因縁を付けています。
しかし、IAEAもイランが核合意を遵守している、としています。
今回の定例報告でもです。




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by hiroseto2004 | 2017-11-25 08:56 | 国際情勢 | Trackback
  • イラン外相、「イランは核兵器の廃絶と不拡散の原則の遵守を証明している」

イランのザリーフ外務大臣が、「イランは核合意を締結し、すべての取り決めを実行していることにより、核兵器の廃絶と不拡散の原則を遵守していることを証明している」と強調しました。

ザリーフ外相は10日金曜、ウズベキスタンのサマルカンドで行われた、「中央アジアの持続可能な発展・治安」国際会議で、「イランは宗教信仰によって核兵器の開発と製造、使用に反対しているのみならず、この兵器が不安定化の要因だと考えている」と語りました。

また、イランは1974年から中東地域における核兵器と大量破壊兵器の廃絶の確立に向けた提案を追求しているが、これは、核兵器を獲得するシオニスト政権イスラエルの侵略的な政策と、アメリカのシオニスト政権への支援により、結果にいたっていないとしました。

さらに、中央アジア非核地帯宣言は安全保障への正しい理解に基づいた行動だとしました。

ザリーフ外相は、近隣諸国との全面的な協力は、イランの外交政策の優先事項だとしています。

「中央アジアの持続可能な発展・治安」国際会議は、10日、地域諸国の体制責任者や要人が出席する中、開幕しました。





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by hiroseto2004 | 2017-11-10 19:51 | 国際情勢 | Trackback