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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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タグ:核合意 ( 53 ) タグの人気記事

イラン外相が「アメリカとの話し合いは無意味だ」と言いました。
ちょっと腹を抱えて笑ってしまった。

イランがせっかく、米英仏露中独と核合意をしても唯一アメリカだけが核合意を破る。
だから、「アメリカとの話し合いは無意味だ。」
というわけです。

トランプにこびを売り、朝鮮との話し合いは無意味だという安倍総理への皮肉とも取れなくもないですが。

しかし、イランの立場からすればアメリカと話し合ってせっかく合意してもアメリカから勝手に破棄してくるではないか、という話もなる。

そして、朝鮮だって、そんなアメリカの対イラン姿勢を見れば、開き直りの口実にするでしょうに。そのことを一生懸命イラン外相は日本に伝えようとしている、のかもしれません。

ちなみに、イランが開発しているミサイルは中距離ミサイル。標的はあくまでサウジアラビアでしょう。アメリカになんぞ届くわけがありません。

さらにイランは核兵器禁止条約賛成国です。
【9月23日 AFP】イランは23日、新たな中距離ミサイルの発射実験に成功したと発表した。イランの核開発をめぐる合意の破棄をちらつかせた米政府の警告を無視した形だ。
 イランの国営テレビは、22日に行われた軍事パレードで初めて披露された「ホッラムシャフル(Khoramshahr)」ミサイルが発射される様子と、ミサイルの先端部分に取り付けられたカメラがとらえたとみられる飛行中の映像を放映した。





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by hiroseto2004 | 2017-09-23 18:49 | 国際情勢 | Trackback
イランは、欧州はもちろん、近隣のトルコ、インド、そして日本、さらには東南アジアや中南米とも関係を深めています。
アメリカが挑発を繰り返す中で、むしろアメリカの方が孤立気味ですね。



  • イラン大統領、「イランの戦略は、世界との幅広い協力だ」

イランのローハーニー大統領が、アメリカ・ニューヨークで、「イランの戦略は、世界との幅広い協力だ」と語りました。

IRIB通信によりますと、ローハーニー大統領は、17日日曜夕方、ニューヨークの空港に到着後、記者団に対し、「最高指導者が語ったように、イランの戦略は、世界との幅広い協力であり、この戦略は国際社会において、容易に実践することができる」と語りました。

ローハーニー大統領は、「この訪問の目的は、国連総会に出席し、イラン国民の声を世界に伝えること、また地域の困難な状況について説明することだ」としました。

さらに、「現在、特にミャンマーのロヒンギャ族のイスラム教徒に関して、困難な状況が見られている」としました。

ローハーニー大統領はこの訪問で、国連総会で演説を行うとともに、地域や世界の最も重要な問題、ミャンマーのイスラム教徒の状況に関するイランの最新の立場を説明します。

また、国連事務総長の他、国連総会に出席する各国の首脳とも、二国間問題や国際問題について話し合いを行う予定です。

ローハーニー大統領はまた、17日夜、アメリカに住むイランの有識者らを前に、核合意について、「イランの人々は歴史の中で、常に約束を履行してきた。相手側が約束を履行する限り、イランもそれを守り続ける」と語りました。

さらに、核合意は、国連安保理に支持された数カ国の合意であり、その離脱は、一国の政府による政治的な取り決めの蹂躙を意味するとしました。

国連総会は、9月19日から25日まで開催されます。






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by hiroseto2004 | 2017-09-18 20:14 | 国際情勢 | Trackback
  • ローハーニー大統領

イランのローハーニー大統領が、IAEA国際原子力機関がイランの軍事施設の査察に関するアメリカの要求を呑むとは考えにくいとしました。

ローハーニー大統領は29日火曜、ラジオやテレビの生放送による、国民との対話において、アメリカ自身はトランプ大統領を評価することができないとして、「イランは核合意の最初の違反者とはならない」と語りました。

また、もし相手側が核合意に違反した場合、イランはこれに適切な形で回答するとしました。

さらに、「現在、イランにとって最高の状況で、アメリカにとっては最悪の状況であり、アメリカが制裁を行使する中で、外国の銀行はイランと協定を締結している」と述べました。

ローハーニー大統領は、アメリカは反イランの合意形成に関して、歴史上もっとも厳しい状態に置かれているとして、今日、制裁が復活することはなく、世界の人々のイランに対する見方も変わり、アメリカはおそらく別の考え方を持っているが、過去のような理由で制裁が行使されることはないだろうとしました。

また、イランとサウジアラビアの関係における危機についても、「問題はサウジアラビアのイエメンでの内政干渉と、テロ支援であり、もしイエメンの状況をイエメン人自身の手にゆだね、テロ支援をやめれば、イランとサウジアラビアの問題は解消する」と強調しました。

さらに、経済問題についても、「前期政権の始まりのとき、政府と国民は大きな問題に直面していたが、この問題は現在、解消、あるいは緩和している。政府と国民は4年前、大きな経済停滞、インフレ、失業という問題を抱えていた」としました。


by hiroseto2004 | 2017-08-31 09:18 | 国際情勢 | Trackback
  • ラブロフ外務大臣

ロシアのラブロフ外務大臣が、アメリカによる対イラン制裁を無責任な行為だとし、「イランのミサイル防衛予算の増額は、国連安保理決議には違反しない」と語りました。

ロシア・スプートニク通信によりますと、ラブロフ外相は16日水曜、ロシア・モスクワで、ボリビアのワナクニ外務大臣と共同記者会見し、「アメリカによる対イラン制裁は、アメリカの都合に合わせて核合意のバランスを崩すことを目的とした無責任な行動であり、この重要なバランスに弊害をもたらし、それを崩す可能性がある」と述べています。

また、アメリカが制裁を継続した場合、イランが核合意から離脱する可能性がある、としたイランのローハーニー大統領の15日火曜の発言に触れ、このようなことが起こらないよう、またアメリカが核合意に違反しないよう希望するとしました。

アメリカは、イランが先月27日に行った衛星ロケット・スィーモルグの打ち上げ実験が核合意の精神に違反するとしていますが、このような実験は禁止されていません。

一方、フランス外務大臣も声明を発表し、核合意をめぐる再協議に反対を表明しています。


by hiroseto2004 | 2017-08-17 19:52 | 国際情勢 | Trackback
トランプは必死でイランとの核合意を破棄に持って行こうとしていますが、アメリカ国内の世論はそれに反して、核合意支持です。

世論調査の結果、アメリカの人々の核合意への支持率が、これまでで最高となっています。

イルナー通信によりますと、26日水曜に発表された、アメリカのメディアのモーニング・コンサルトとポリティコによる共同の世論調査では、アメリカ人の56%がイランと6カ国の核合意を支持しているということです。

一方で、2016年8月と2015年8月の核合意の支持率は、それぞれ49%、36%でした。

また、53%の共和党員が核合意を支持しているということです。

この世論調査は、アメリカ全土で、20日木曜から24日月曜まで行われ、アメリカのトランプ大統領が核合意を悪い合意だとし、これを見直すと伝えられている中で発表されました。


by hiroseto2004 | 2017-04-27 20:57 | 国際情勢 | Trackback

イランと6カ国による核合意の実施後、ドイツがイランにおよそ40億ドルを投資し、イランに対する最大の投資国となっています。

イルナー通信によりますと、イラン経済財政省の報告では、核合意から1年後、イランは120億ドル以上の外国投資の誘致に成功しており、中でもドイツによる投資が39億6200万ドルで最も多く、次いでスペインが32億ドルとなっています。

そのほか、この1年間にイランに投資した国として、アルメニア、アラブ首長国連邦、イギリス、ベラルーシ、トルコ、アゼルバイジャン共和国、中国、ロシア、イラク、オマーン、フランス、クウェート、マレーシア、インド、ベネズエラが挙げられます。


by hiroseto2004 | 2017-04-02 18:09 | 国際情勢 | Trackback

イランには、それなりに民主主義が根付いていると言うことを、多くの国も認めている、ということでしょう。

実際問題として、イランでは、穏健派と強硬派で政権交代を繰り返していますしね。少なくとも北朝鮮とは同列ではない。政権交代がそれなりにある、と言う意味ではむしろ日本よりも進んでいる、というべきではないでしょうか?


イランのザリーフ外務大臣が、「2013年の選挙におけるイランの人々の大規模な参加により、西側は協議の席についた」と語りました。

イルナー通信によりますと、ザリーフ外務大臣は11日土曜、イランの人々は選挙に参加して、政府に力を与えたとして、「一部は、イランが2013年の選挙のあと、協議の席についたという間違った考えを持っているが、制裁がイランの人々と政権を分断することができないとわかったときに、協議の席についたのは西側、特にアメリカだった」と述べました。

また、2013年の選挙の投票率が73%だったことで、イランの代表団は6つの大国と対等に話ができ、また人々の見解や権利を協議の中で確定したとしました。

さらに、イランの人々は今年の選挙に参加することで、再び宗教的な民主主義体制を世界の人々に示すことになるとしました。

イラン大統領選挙と市町村議会選挙は5月19日に実施されます。


by hiroseto2004 | 2017-03-12 19:11 | 国際情勢 | Trackback
イラン人の大学院生がガソリンからの完全な脱硫に成功とのこと。

また、イランは、質の高い大学を有する、世界の上位14カ国に入っているとのことです。
また、核合意後に留学生が増えているというニュースもあります。

イランは、アメリカの制裁を受けて久しいものがあります。
しかし、それが幸いして「アメリカへの石油輸出」に頼らない経済体制に中東でも先陣を切って切り替えることが出来たとも言えます。
さらに、核合意によるアメリカ以外の国による制裁解除、そして、アメリカ以外とは関係を強化する外交努力も実を結んでいる、ということでしょう。
日本もお手本にすべき点はあるのではないでしょうか?

イラン人のエリート学生が、ガソリンやガスオイルなどの液体燃料から硫化物を完全に除去する方法により、特許を取りました。

このイラン人学生マザーヘル・アフマディさんは、イラン西部ハメンダーンのブーアリー・スィーナー大学の博士課程で化学を専攻しており、2016年度のイランの模範的な学生に選ばれました。

アフマディさんは22日水曜、イランのジャハーンギーリー第1副大統領から賞を授与されました。

(アフマディさんは、ISI情報科学研究所において40件の論文、そしてイラン国内外の学会18件の論文を出しているほか、1件の特許を獲得しています。)

また、自らの発明案の最大のメリットは経済的で実施が容易であること、環境にやさしいことなどを挙げました。

全ての学生の模範となる優秀な学生の表彰式典は22日、イランのジャハーンギーリー第1副大統領、ファルハーディー科学技術大臣、そしてガーズィーザーデハーシェミー保健医療教育大臣の参列のもと、テヘランで行われています。


by hiroseto2004 | 2017-02-23 23:34 | 国際情勢 | Trackback
IAEA(国際原子力機関)の事務局長は、イランは核合意を遵守していると
認めました。

イランに文句を付けているのはアメリカくらいの話です。


IAEA・国際原子力機関の天野事務局長が、イランは完全に核合意を遵守しているとしました。

天野事務局長は、14日火曜、AP通信のインタビューで、「イランが生産する低濃縮ウランの備蓄量は、核合意で決められた量に合致している」とし、IAEAは核合意の実施を監視している」と語りました。

イラン原子力庁のキャマールヴァンディー報道官も、「イランのウラン濃縮の量は20倍に増加する」と述べています。

天野事務局長によりますと、アメリカのトランプ大統領政権からは、一部の批判にも拘らず、これまで核合意に関して全く連絡がなかった」としています。

トランプ大統領は、大統領の選挙戦において、「イランと世界大国との核合意を再検討する」と強調しました。

トランプ大統領は、核合意を強く非難し、「これに関してアメリカのオバマ前政権より厳しい対応をとる」と主張しました。


by hiroseto2004 | 2017-02-15 17:50 | 国際情勢 | Trackback
「イランの核合意は、シリア問題解決へ向けてもモデルになる。」
こうイラン大統領は強調しています。
アメリカの挑発もオバマ政権でもトランプ政権でも続いていますが忍耐強いですね。
というより、そもそもアメリカに依存しない経済(リスクを分散している経済)にしているので
イランとしてもアメリカの挑発はこたえない、他の国と仲良くしている限りは大丈夫という
自信もあるのでしょう。

イランのローハーニー大統領が、「核合意は、地域の安全と安定の確立に向けたほかの協議にとってのモデルとなりうる」としました。

イルナー通信によりますと、ローハーニー大統領は7日火曜、テヘランで開かれた第34回ブック・オブ・ザ・イヤー賞で、「カザフスタンで開かれたシリア危機の解決に向けた協議は、核合意が安定を作り出すモデルとなりうることを示した」と語りました。

1月23、24の両日、カザフスタンのアスタナで開かれた会議は、イランが提唱し、ロシア、トルコの協力により、シリアの政府と反体制派の代表の間で開かれ、初めてシリア政府の代表が反体制派の代表と直接協議を行いました。

ローハーニー大統領は、「地域と世界の問題はただ考えることによって解決される」と語りました。

またイスラム革命勝利記念週間に触れ「イスラム革命が勝利するまでの10日間は、大国の軍事的な手段に論理が勝利した日々のことを思い起こさせる」と強調しました。



by hiroseto2004 | 2017-02-07 20:45 | 国際情勢 | Trackback