エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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タグ:沖縄県知事選挙 ( 25 ) タグの人気記事

広島瀬戸内新聞は10月4日夕方、広島市役所前で街頭演説。
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沖縄県知事選挙の結果を受け
「国は札びらで無理矢理基地を押しつけるのはあきらめ、今は被災地復旧に全力を。工事屋さんもおまわりさんも復旧・復興に回ってもらおう。」
と要請。
さらに、広島市や県に対しても
「西日本大水害で家が壊れた人への上乗せ支援については、愛媛県を見習ってしてほしい。」
「そもそも、平和は戦争がないだけではなく家がなくて困っているひとがいないことでもある。平時から住まいを福祉・社会保障ととらえる社会を広島から。」
等と訴えました。
さらに、災害が国内外で続発している状況で
「広島に応援に来てもらった地域の皆さんには好感を持っている。台風21号の時は大阪から来た人は大丈夫だったかな、とか、北海道大震災では北海道から来た人、大丈夫かな、とか。災害の時のたすけあいを強化することが、平和にもつながると思う」
「災害超大国で災害対応のノウハウが蓄積され、平和憲法を持つ日本がその先頭に立つべきだ。インドネシア大震災では迷彩服で自衛隊が行ったが、これからは、オレンジの服の災害救助隊で行った方が救出活動にももっと役立つだろう。」
などと力を込めました。

by hiroseto2004 | 2018-10-04 21:59 | 西日本大水害(2018西日本豪雨) | Trackback
沖縄県知事選挙は「オール沖縄」玉城デニーさんが当確です。


自公希維の佐喜真淳さんら破りました。

NHKの出口調査ではデニーさんが無党派層の7割を押えました。

玉城デニーさんの陣営では、街頭では政党色はおさえました。

他方、佐喜真候補を自公と東京都知事、大阪府知事が総力を挙げて支援も及びませんでした。

基地が争点になった岩国市長選挙2008では、自民党代議士だった福田良彦さんが地上戦で組織票をかっちり押さえつつ、空中戦は党派色を抑えて井原勝介さんを破りました。

戦術的には2008岩国で基地推進派が採った戦術を2018沖縄で反対派が採り、成功した形です。
新潟県知事選挙2018では政党色が出すぎた(+地方交付税を削るなどして田舎では評判の悪い小泉純一郎さんの応援)ので野党共闘が負けたという批判もありました。そういう面もありました。
ただし、新潟県知事選挙2018では、候補の知名度が、デニーさんよりは低くて、政党色を抑えれば野党の基礎票を下回る恐れもあるという判断もあったのでしょう。

ともかく、沖縄県知事選挙では、安倍政府だけでなく、大阪府知事や東京都知事まで全力で応援した候補が敗れたと言うことでもある。地方選挙で「大都会のエライ人」が前面に出すぎると反感も買うという点は他山の石としたい。

デニー知事誕生はもちろん、ゴールではない。出発点です。
安倍ジャパンはありとあらゆる手段を使って沖縄いじめをやるだろう。そんな政府を取り替えるのは、これまでの国政選挙で自公を勝たせまくった沖縄以外の日本に住む人間の仕事です。

20時過ぎ 朝日新聞デジタルで、沖縄県知事選挙、玉城デニーさん当確。



by hiroseto2004 | 2018-09-30 23:42 | 沖縄 | Trackback
沖縄県知事選挙。4人の候補者の中で玉城デニーさんと佐喜真淳さんが接戦。



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by hiroseto2004 | 2018-09-17 19:55 | 選挙 | Trackback
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(以下、転送・転載歓迎)

【公開学習会】
「オール沖縄」への道
―沖縄の戦後運動史を振り返る


昨年の沖縄県知事選、そして衆院選の沖縄のすべての小選挙区で、
名護市辺野古の新基地建設に反対する「オール沖縄」の候補が当選
しました。沖縄からの「基地NO!」の声は、日本とアメリカの政府だけで
なく、沖縄県外に住む私たちにも向けられているのではないでしょうか。

この勉強会では、数々の苦難を強いられ、分断させられてきた沖縄の
運動の歴史を振り返り、いまに続く沖縄の市民運動の底力の背景を
知ることで、沖縄の基地の問題を日本に住む私たち一人ひとりに突き
つけられた問題として改めて考えます。




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by hiroseto2004 | 2015-09-28 08:17 | イベント情報 | Trackback
【北海道知事選挙も「オキナワ的」共闘・・民主党北海道の独自候補断念は歓迎、横路代表の辞任は不可解】
4月12日執行の北海道知事選挙。民主党が独自候補を断念し、自民党系の現知事と、新人の一騎打ちになりそうです。
民主党から日本共産党まで、野党が一致して新人を裏から支援する形になりそうです。

民主党北海道では、横路孝弘代表(元知事、元衆院議長)が、社会党時代も含めて初めて独自候補を断念した責任をとり辞任ということです。
しかし、その感覚がわかりません。
野党にとり、「今」は、自民党政治いいなりの官僚知事を打倒することが至上命題ではないでしょうか?
言い換えれば「独自候補を」という党派の論理ではなく、「道民により耳を傾ける」知事をつくることが大事です。
民主党北海道の独自候補断念を歓迎します。一方で、横路代表の辞任は不可解であると考えます。
それだけ、党派の論理が強いのもわかります。

そうしたなかで、ご自分の首と引き換えに道民の利益を優先されたのなら、それはそれで歴史に貢献されたと思います。

いずれにせよ、わたくし、さとうしゅういちは、2015統一地方選挙、次期国政選挙において、護憲・脱原発・格差是正派のを最大化しつつ、暴走する自民党議席を最小化する「ヒロシマの心活かす政界再編」に全力を挙げる所存です。
by hiroseto2004 | 2015-02-21 07:10 | ヒロシマの心活かす市民発・政界再編 | Trackback
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沖縄では、2014年11月の県知事選挙、12月の衆院選挙の県内小選挙区すべてで
自民党系候補が全敗しました。

すると、安倍総理は、新基地反対派の翁長雄志・沖縄県知事に会おうとしないという、
暴挙に出ました。

また、沖縄関連予算をカットするという方針も打ち出しました。

さらに、基地予定地の辺野古において、非暴力で座り込んでいる市民を強制排除するという
暴挙に出ました。

知事が自民党でないからと言って差別をする。これは、明らかに憲法違反です。

憲法違反以前、子どもじみているといっては、子どもに失礼です。

むしろ、総理に余裕がなくなっているともいえます。

さらに、佐賀県知事選挙では、大物を大量投入し、最後は自分の声まで投入して、
「農協解体」を呼号して、新自由主義者の前武雄市長を応援しました。

しかし、負けました。そして、農協解体反対派の新知事は、前知事によるオスプレイ受け入れ容認も
「白紙」に戻しました。

直接対決の知事選挙ではこれで3連敗となった安倍総理。

押さえつけようと、押さえつけようとすればするほど、被害を受けた地域では、
人心が離れています。

安倍総理は、余裕がない反面、国会で議席が多数でありさえすれば何をしてもいいと
勘違いしておられる面もあるのではないでしょうか?

そもそも、今の自民党の得票率も、比例代表では有権者の2割も行かない政党です。
2割にも支持されていないのに、すべての人に支持されているかのごとき傲慢な姿勢を
取るから沖縄でも佐賀でも負けるのです。

そして、小選挙区制のマジックで議席を独占している衆院での多数を背景に、
地方を押さえつけようとしている。

総理の傲慢さに、日本国のより多くの地域が気づき、そしてこれをストップしようという
流れになったとき、国政選挙でも大きな流れが起きるでしょう。

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by hiroseto2004 | 2015-01-16 20:53 | 新しい政治をめざして | Trackback
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衆院選の情勢は、沖縄と本土で『野党共闘』の成果が明暗を分けています。

沖縄では、一区から四区までで、翁長雄志・新知事を沖縄県知事選挙で応援した勢力が経済界の一部から共産党まで、保革を超えて『基地反対』統一候補を擁立。2区と3区で優勢、1区でも議席を伺う勢いです。

一方、本土では多くの選挙区で、民主党、社民党、維新、次世代が候補者をすみわけています。
広島でも2区民主党、3区民主党、4区次世代の党とすみわけました。

しかし、残念ながら、共闘効果は上がらず、各小選挙区で自民党にリードを許しています。おまけに日本共産党以外の比例区の票ががぜん、伸び悩む有様です。

なぜ沖縄で野党共闘は『明』、本土は『暗』となっているのか?

第一に、旗印が沖縄ははっきりしている一方、本土の共闘は、一部を除き、はっきりしていないことです。

沖縄は「反基地」の大義名分があります。
しかも、最近では、『現実に基地が返還された結果、経済が良くなった地域』が出ているのです。だから、県知事選挙でも経済界から共産党まで、反基地の共闘が成り立ったという事情があります。

一方で、本土の野党共闘は、特に維新が苦戦を強いられる結果になっています。維新の党(前回は日本維新の会とみんなの党の大多数)は今回、格差是正なども訴えています。格差是正をめざす政党が増えること自体は、広島瀬戸内新聞としては歓迎します。しかし、結果として、2012年ごろ、「自治労打倒!」などを叫んでバカ受けしていた当時の維新・みんなの支持者が離れていくことも十分あり得ます。そして、実際にそうした展開になっています。一方で、「維新」の看板に対して、民主党の特に自治労系などの方々の警戒感は根強い。小選挙区では民主党の票が維新に入らないし、比例区でも維新が改選前20議席程度に落ち込みかねない展開になっています。

民主党は民主党で、維新などに選挙区を譲ったのが災いし、比例票が伸び悩んでいます。維新に譲った小選挙区でも、「維新がこんなにふがいないなら民主党が出しておいたほうがよかったのでは?」と思われる選挙区も少なくない。こうしたことから、100議席には遠く及ばず、70議席行けばいいほう、という展開です。

結局、本土の共闘は、「何のための共闘」かはっきりしないから、「求心力」もない。
本土なら、やはり、「格差と貧困」が深刻だと思います。そして、地震に豪雨、雪害と相次ぐ中で、災害対策でしょう。
原発の問題ももちろんですが、とはいえ、まだまだ福島以外での危機感は薄いようにも見えます。
やはり、人々の諸課題についての危機感が高まり、そのことを背景に、共産党から保守の一部まで「格差是正」「海外派兵より災害対策」「原発ゼロ」くらいの看板での共闘ができるくらいの情勢をつくらないと、「野党共闘」も「野合」に見えてしまい、意味があまりないのではないか?

このように感じます。

とはいえ、広島瀬戸内新聞としては、自民党議席を削ることに意義はあると考えます。安倍総理に、誤ったメッセージを送らないために、「格差是正・護憲・脱原発議員の最大化」と「自民党議席の最小化」を呼び掛けます。

そのために、比例区では、中国ブロックで日本共産党を応援し、「2003年に消滅して以来11年ぶりの護憲・脱原発派国会議員」を復活させたい。
県内小選挙区では、自民党議席を最小化すべく、自民党候補以外への投票を呼び掛けます。



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by hiroseto2004 | 2014-12-08 19:11 | 新しい政治をめざして | Trackback
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沖縄県知事選挙は、11月16日執行されました。
新基地反対派のオナガ雄志さんが、現職を大差で破りました。

自民党系の那覇市長だったオナガさんを幅広い勢力がオキナワの心活かすため一致して応援しました。

また、沖縄県議補欠選挙では、各地で元日本共産党市議らを新基地反対派が一致して応援し、勝利しました。

もともと、普天間基地の辺野古移設は、アメリカ側というより日本政府側の提案でした。そもそも、海兵隊は殴り込み部隊であって、日本防衛のためでもない。
根本的に辺野古移設には大義はない。

現職知事が当初は県外移設を求めたのも当然です。

それを自ら裏切っての落選も当然です。

経済的にみても、最近、返還された基地の跡地の開発がうまくいっています。
もともと、いい場所を基地が占領していたのですから、当たり前といえば当たり前。
その現実が見えてきた経済人も多いことも、今回の選挙結果につながりました。

沖縄県民の皆様には、ぜひ、オナガ知事をしっかりと支えて、孤立しないようにしていいただきたい。

安倍総理は民意をしっかりと受け止めていただきたい。

また、本土の全ての憲法を生かし、格差是正を目指す政治家や勢力は、沖縄県知事選挙で幅広い共同ができたことを見習っていただきたい。

オキナワの心活かす政界再編の次は「ヒロシマの心活かす政界再編」を本土で起こしましょう!


続く
by hiroseto2004 | 2014-11-17 07:33 | 新しい政治をめざして | Trackback
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沖縄県知事選挙は、オナガ雄志さんが、当選しました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141116/t10013245361000.html
「今回の沖縄県知事選挙は、アメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設計画の賛否が最大の争点になりました。
選挙戦で翁長氏は、共産党、生活の党、社民党、地域政党の沖縄社会大衆党に加えて、一部の保守系の地方議員からも支援を受けて移設計画に反対を主張し、去年の末に仲井真知事が行った辺野古の埋め立て承認の取り消しや撤回も視野に、知事の権限を使って、あらゆる手段で移設を止めると訴えました。
その結果、支援を受けた各党の支持層に加えて、支持政党を持たない無党派層など幅広い支持を集め、自民党と次世代の党が推薦する現職の仲井真氏ら3人を破り、初めての当選を確実にしました。」

本日は沖縄県知事選挙及び県議会議員補欠選挙、那覇市長選挙、市議会会議員補欠選挙の投票日です。

http://www.pref.okinawa.jp/site/senkan_i/event/tijisen/h26tijisen.html


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by hiroseto2004 | 2014-11-16 08:08 | 選挙 | Trackback
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【翁長雄志 必勝大集会あいさつ】-街頭最後の訴えー
ご結集をいただきました。7500人の同志の皆さん。県民の皆さん。ぐすーよー。ちゅーうがなびら。
大変感激をいたしております。
選挙最後になりまして、この熱気、この情熱。本当にこの選挙戦、皆さん方とご一緒してここまで来たこと心から感謝を申し上げます。
ありがとうございます。
ずーっと、県内各地まわって参りました。...
そして今日も朝からずーと遊説をさせていただきました。
県民の皆さん方のあの目の輝き。強い握手。笑顔。
どこにいっても本当に多くの方々から、激励を頂きまして、私は何十回となく選挙をしておりますけれども、こんなにも県民の心が一つになったことはない!
この選挙は必ず勝利をいたします。
私はオール沖縄、イデオロギーよりはアイデンティティー。
そして保革を乗り越えてこの難局を切り開いていこう。
こういうような気持ちで、みんなとご一緒してやってまいりました。
その大きな輪に対する気持ち。
あるいはこれから新しい歴史の1ページを切り開いてもらいたいという県民の気持ちが、そのような形で表れて来たことにこの枠組みをやってきて本当に良かったなと心からそう思っております。
そして、もう一つ思いますのは、私たちの政治の力よりも県民の力の方が、この枠組みの先を行っていて沖縄のあるべき姿を県民の皆さん方が私たち政治家に示して頂いたな。
ここで心一つになったんだな。ということを強く感じております。
県民の皆様方に、そのご見識に心から感謝を申し上げます。ありがとうございます。
そのご見識とパワー、これを背にして私ども政治家、そしてまた県知事選挙に立候補いたしました私は、必ずそのパワーを背景に、あの日米両政府の基地問題に関する大きな壁をオール沖縄でしっかりと打ち破っていきたい。
そう思っております。普天間の県外・国外移設。県内移設反対。
そして新辺野古基地をあの美しい大浦湾を埋め立てて作っていく、なおかつ国有化をされる。国有化にされると未来永劫、新しい基地が出来るわけであります。
絶対に作らせてはなりません。
オスプレイの配備撤回、オスプレイがあの名護やんばるを飛び交うと、平和あるいは国際リゾート産業、全部台無しになります。
失われる損失は、あの振興策の何十倍にも私はなりかねないと思っております。
絶対に配備撤回をいたしましょう。
私たちはそういった中から、この沖縄県、しっかりと子や孫に受けついでいかなければなりません。
スローガンで言いますと0.6%に74%の米軍基地を、戦後69年間もほうっとくなり置いといて、これからも50年も100年も置いておこうということは、断じて許すわけにはいきません。
なおかつ、日本国民本土の方に申し上げたい。
日本の安全保障、これは日本国民全体で考えて、日本国民全体で負担をしてもらいたい。心からそう訴えます。
そして沖縄は、基地で物を食べているわけではございません。
基地は沖縄経済の発展の阻害要因になっているんだということをぜひとも内外のみなさん方が、これをしっかりと受け止めていただきたい。
こういう風に思います。ですから今回の選挙は、あの県知事がまるで振興策と新基地建設をリンクしたかのようなあやまったメッセージを本土の人や、日本政府、アメリカ政府、いろんなところに発信をしてしまいました。
このことを打ち消すことがまずこの知事選挙の一番重要なことであります。
知事はブレても、一部の政治家はブレてもうちなーんちゅはブレてませんよということをこの選挙でしっかり示していこうではございませんか。
そして、お互いの子や孫が自分で、生まれたこのふるさと沖縄、育ったふるさと沖縄の自然・歴史・伝統・文化。そして琉球王朝以来の万国津梁(ばんこくしんりょう)の精神、そう言ったわたしたちのちむぐくる。
誇りをもって勇気を持って、自信を持って、自らの大きな志をアジアに世界に本土に、そしてこの沖縄県の中で大いに発揮できるようなこういった条件・素地を、私たち責任世代の政治家はしっかりと作っていかなければなりません。
これが沖縄の本当の21世紀ビジョンなんです。
21世紀はお互いの子や孫が必ず作っていきます。
そのふろぼぐを私たちが取り除いて思いっきり力を発揮して、そしてがんばっていく。
それを今度の選挙で私たちが勝利をして、そしてお互いの輪をもっと広げて、県民の心に沿って、県民の気持ちと一緒になって、もっともっと沖縄のパワーを大きくして、基地の問題も、経済の発展も、福祉も、教育もみんなで勝ち取って行こうではございませんか。
私も先頭に立って一生懸命がんばります。
ぬちかぎりがんばります。みなさん一緒にがんばっていきましょう。勝ちましょう。
明日まで、よろしくお願いいたします。ありがとうございます。ありがとうございます。
にふぇーでーびる。にふぇーでーびる。
ありがとうございます。よろしくおねがいいたします。ありがとうございます。

写真: 【翁長雄志 必勝大集会あいさつ】-街頭最後の訴えー
ご結集をいただきました。7500人の同志の皆さん。県民の皆さん。ぐすーよー。ちゅーうがなびら。
大変感激をいたしております。
選挙最後になりまして、この熱気、この情熱。本当にこの選挙戦、皆さん方とご一緒してここまで来たこと心から感謝を申し上げます。
ありがとうございます。
ずーっと、県内各地まわって参りました。
そして今日も朝からずーと遊説をさせていただきました。
県民の皆さん方のあの目の輝き。強い握手。笑顔。
どこにいっても本当に多くの方々から、激励を頂きまして、私は何十回となく選挙をしておりますけれども、こんなにも県民の心が一つになったことはない!
この選挙は必ず勝利をいたします。
私はオール沖縄、イデオロギーよりはアイデンティティー。
そして保革を乗り越えてこの難局を切り開いていこう。
こういうような気持ちで、みんなとご一緒してやってまいりました。
その大きな輪に対する気持ち。
あるいはこれから新しい歴史の1ページを切り開いてもらいたいという県民の気持ちが、そのような形で表れて来たことにこの枠組みをやってきて本当に良かったなと心からそう思っております。
そして、もう一つ思いますのは、私たちの政治の力よりも県民の力の方が、この枠組みの先を行っていて沖縄のあるべき姿を県民の皆さん方が私たち政治家に示して頂いたな。
ここで心一つになったんだな。ということを強く感じております。
県民の皆様方に、そのご見識に心から感謝を申し上げます。ありがとうございます。
そのご見識とパワー、これを背にして私ども政治家、そしてまた県知事選挙に立候補いたしました私は、必ずそのパワーを背景に、あの日米両政府の基地問題に関する大きな壁をオール沖縄でしっかりと打ち破っていきたい。
そう思っております。普天間の県外・国外移設。県内移設反対。
そして新辺野古基地をあの美しい大浦湾を埋め立てて作っていく、なおかつ国有化をされる。国有化にされると未来永劫、新しい基地が出来るわけであります。
絶対に作らせてはなりません。
オスプレイの配備撤回、オスプレイがあの名護やんばるを飛び交うと、平和あるいは国際リゾート産業、全部台無しになります。
失われる損失は、あの振興策の何十倍にも私はなりかねないと思っております。
絶対に配備撤回をいたしましょう。
私たちはそういった中から、この沖縄県、しっかりと子や孫に受けついでいかなければなりません。
スローガンで言いますと0.6%に74%の米軍基地を、戦後69年間もほうっとくなり置いといて、これからも50年も100年も置いておこうということは、断じて許すわけにはいきません。
なおかつ、日本国民本土の方に申し上げたい。
日本の安全保障、これは日本国民全体で考えて、日本国民全体で負担をしてもらいたい。心からそう訴えます。
そして沖縄は、基地で物を食べているわけではございません。
基地は沖縄経済の発展の阻害要因になっているんだということをぜひとも内外のみなさん方が、これをしっかりと受け止めていただきたい。
こういう風に思います。ですから今回の選挙は、あの県知事がまるで振興策と新基地建設をリンクしたかのようなあやまったメッセージを本土の人や、日本政府、アメリカ政府、いろんなところに発信をしてしまいました。
このことを打ち消すことがまずこの知事選挙の一番重要なことであります。
知事はブレても、一部の政治家はブレてもうちなーんちゅはブレてませんよということをこの選挙でしっかり示していこうではございませんか。
そして、お互いの子や孫が自分で、生まれたこのふるさと沖縄、育ったふるさと沖縄の自然・歴史・伝統・文化。そして琉球王朝以来の万国津梁(ばんこくしんりょう)の精神、そう言ったわたしたちのちむぐくる。
誇りをもって勇気を持って、自信を持って、自らの大きな志をアジアに世界に本土に、そしてこの沖縄県の中で大いに発揮できるようなこういった条件・素地を、私たち責任世代の政治家はしっかりと作っていかなければなりません。
これが沖縄の本当の21世紀ビジョンなんです。
21世紀はお互いの子や孫が必ず作っていきます。
そのふろぼぐを私たちが取り除いて思いっきり力を発揮して、そしてがんばっていく。
それを今度の選挙で私たちが勝利をして、そしてお互いの輪をもっと広げて、県民の心に沿って、県民の気持ちと一緒になって、もっともっと沖縄のパワーを大きくして、基地の問題も、経済の発展も、福祉も、教育もみんなで勝ち取って行こうではございませんか。
私も先頭に立って一生懸命がんばります。
ぬちかぎりがんばります。みなさん一緒にがんばっていきましょう。勝ちましょう。
明日まで、よろしくお願いいたします。ありがとうございます。ありがとうございます。
にふぇーでーびる。にふぇーでーびる。
ありがとうございます。よろしくおねがいいたします。ありがとうございます。



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by hiroseto2004 | 2014-11-15 23:37 | 選挙 | Trackback