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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

タグ:海外派兵 ( 53 ) タグの人気記事

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歴史観、海外派兵、アメリカとの距離感、TPP(新自由主義)と各政党・政治家のスタンス(まとめ)_e0094315_21290696.png

上記は、TPP(新自由主義)と歴史認識についての各政党・勢力の立ち位置をまとめました。
民主党右派は、TPPには賛成。一方で、戦前日本は否定。
安倍総理は、野党時代は戦前日本は肯定しつつ、TPPは反対。
しかし、与党になった途端、TPP推進に立った。
戦前日本を肯定してアメリカの不興を買いつつも、TPPは推進してアメリカの機嫌を取ろうとする
矛盾した外交で日本の民主主義をアメリカ企業に売渡し続けている。

歴史観、海外派兵、アメリカとの距離感、TPP(新自由主義)と各政党・政治家のスタンス(まとめ)_e0094315_21292303.png
上記には、海外派兵とアメリカとの距離感についての各政党・政治家のスタンスをまとめました。
1990年代に、アメリカとは距離を置きつつも、海外派兵に国連中心で積極的な小沢一郎さんが登場。
これにあわてた日本社会党が、アメリカ従属でなおかつ海外派兵には消極的だった自民党と連立。
しかし、その結果、社会党が信望を失い、海外派兵に左から反対する勢力が衰退。
自民党は、一気に、橋本龍太郎政権でのガイドライン見直しを経て、小渕時代には海外派兵積極派になり、
現在はアメリカ従属の海外派兵積極派として暴走中!

歴史観、海外派兵、アメリカとの距離感、TPP(新自由主義)と各政党・政治家のスタンス(まとめ)_e0094315_21294545.png
歴史認識とアメリカの戦争責任の追及についてのスタンスを示しました。
戦前の大日本帝国は、実は原爆投下に抗議していました。
大日本帝国を肯定しつつ、アメリカを糾弾するのが反米右翼。
一方、自民党は戦前日本を肯定する本音を持ちつつ、アメリカにも媚を一貫して売ってきた。
民主党の右派や外務官僚は、建前上、戦前日本は否定しつつ、アメリカの戦争責任追及には及び腰。
だからこそ、イラク戦争検証は、民主党政権の岡田外相のもとで尻すぼみになってしまいました。




歴史観、海外派兵、アメリカとの距離感、TPP(新自由主義)と各政党・政治家のスタンス(まとめ)_e0094315_21295850.png
歴史認識と海外派兵についてのスタンスをまとめました。
94年ころ、小沢一郎さんが戦前日本否定+海外派兵推進の立場で登場。
これに対して、恐怖を抱いた社会党は、自民党と連立。
これにより信望を失い、自民党は牽制装置を失い、海外派兵肯定路線へ。
現在に至ります。




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by hiroseto2004 | 2015-08-02 21:42 | 新しい政治をめざして | Trackback
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第二次世界大戦は正しい戦争だった。
こう信じ込んでいる人が安倍総理の周りにはたくさんおられます。

しかし、いまの国連をはじめとする国際システムは、もちろん、日本やドイツなどの枢軸国が戦争を仕掛けたのが悪い、ということを前提にしています。

この点は、アメリカにせよ中国にせよ同様です。
(中国も当時は国民党と共産党に分かれてはいたが、国共合作により、共産党軍も「第八路軍」として戦っていた。)

現行の国際システムの前提をひっくり返したいならもう一度戦争をしてアメリカやロシアや中国やイギリスを打倒するしかないのですが、そんなことは不可能なのは明らかです。

安倍総理らは、結局、「中国の脅威に対抗するために、中東などでアメリカが戦争をしても、日本も参加して機嫌を取らないといけない」という本音のもとに、安保法制を作ろうとしています。

しかし、何度も繰り返すように、中東で日本が戦闘に参加すれば、たとえ後方支援でも、自衛隊にもテロがあるでしょう。さらに、日本本土でも原発や新幹線などへの攻撃があるでしょう。

さらにやっかいなのは、安倍総理らの周辺の「第二次大戦正当化論」がアメリカの機嫌を損ねるとともに、中国にも、「だから、戦後体制をひっくりかえそうとする不穏な思想をトップに持つ日本を抑え込まないといけない。」という覇権主義を正当化する理屈を与えてしまいます。

自衛隊員には戦闘に巻き込まれるリスク、国民にはテロのリスクを与えながら、中国の覇権主義的な動きにはなんら抑止力は高まらないという最悪の状況になろうとしています。

歴史修正主義を振りかざすなど、もってのほかです。もちろん、そのうえで、アメリカが行った残虐行為、すなわち東京大空襲なり、原爆なり、イラク戦争なりへの告発は日本人はしっかりしていかないといけないし、イラク戦争についてはアメリカ側に立って自衛隊を人道支援目的とはいえ行い、航空自衛隊では米兵輸送まで行ったことについては、反省もしなければならないでしょう。

そして、もちろん、過去の侵略を反省したから、正々堂々、そのうえでがんがん海外派兵しようという流れも問題です。たとえばドイツは日本以上に謝罪をしつつアフガンへ後方支援部隊を送りましたが、散々な目にあっています。

歴史修正主義を振りかざさず、海外派兵ではなく紛争予防、人間の安全保障で貢献する日本。これがあるべき道であるのは言うまでもありません。

参考記事

Right side up(THE Economist)



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by hiroseto2004 | 2015-07-22 20:36 | 国際情勢 | Trackback
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【海外派兵が弱めた被災者支援・・・東南海地震、そしてカトリーナ】
 イラク戦争中の2005年8月、アメリカを大きなハリケーンが襲いました。カトリーナです。
 日本でもジャズ「聖者の行進」で有名なニューオリンズは壊滅してしまいました。このとき、州兵もイラクへ派兵されていたたことと、共和党政権による新自由主義による民営化も相まって、危機管理体制は手薄で、救援が遅れました。ブッシュ政権に対する非難はごうごう、後に共和党が政権から陥落する遠因にもなりました。
 1944年、第二次世界大戦中、名古屋を中心とする東海地方を大地震が襲いました。東南海地震です。政府は、敵に被害をさとられまいとして、被害を隠し、被災者救援も遅れました。
 日本は、1993年にPKOによる海外派兵をはじめました。皮肉にもその年の7月奥尻大震災(北海道南西沖地震)、夏から秋にかけては、相次ぐ豪雨や台風で災害による犠牲者が増加に転じ、現在に至っています。
 この1年でも、広島土砂災害や御嶽山噴火などで多くの犠牲者が出ています。火山や豪雨は活発化する一方といわれています。そうした中で、日本本土を手薄にする海外派兵を拡大しようとしている。それが今の日本政府がやろうとしていることです。
 安全保障といえば、軍隊を海外に派兵することしか頭にないようなのが安倍晋三さんです。現実には、災害がいまたちまち、国民の生命や財産を奪っているのです。しかし、安倍さんの頭には「人間の安全保障」という概念がまったくないようです。



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by hiroseto2004 | 2015-07-20 00:18 | 事故・災害・事件 | Trackback
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役人からヘルパーへ。133日目の出勤です。本日の広島は大雨です。
電車も遅れ気味です。
おきをつけください。
それにしても、雨の降り方が過激化していますね。
そして、地震、火山。
原発を動かしている場合でしょうか?
自衛隊を海外派兵している場合でしょうか?

そして、災害に強い社会は実は福祉が充実している社会。

いざという時困っている人に寄り添える社会です。
社会保障をカットしている場合でしょうか?

本当の安全保障は人間の安全保障だと思います。

例えば、災害や福祉も含めた人間の安全保障基本法こそ必要だと思います。
役人からヘルパーへ。133日目の出勤です。_e0094315_21430214.jpg


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by hiroseto2004 | 2015-07-14 08:41 | 役人からヘルパーへ | Trackback
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役人からヘルパーへ。129日目の出勤です。
本日は雨です。
梅雨明けも近いですが、大雨には警戒しないといけないのが梅雨末期。
また、昨日は全国で地震が発生。
本当に日本は海外派兵なんぞしている場合でしょうか?
役人からヘルパーへ。129日目の出勤です。_e0094315_09153213.jpg


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by hiroseto2004 | 2015-07-07 09:19 | 役人からヘルパーへ | Trackback
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親中派ばかりのアメリカ政界! 譲歩を求められるのは日本


「安倍政権が安保法案成立を目指す理由として「中国からの脅威にアメリカと協力して対抗していく」という言い分がある。しかし、本当にアメリカは日本を守ってくれるのか?」

「日米同盟があるから大丈夫…などという甘い考えは捨てたほうがいい。日本にとって極めて重要な問題なのはわかるが、そもそもアメリカの選挙民で尖閣問題を知っている者はほとんどいない。政治家レベルでも、ほとんどは『海に突き出た岩』という程度の認識しかない。

しかも、もはやアメリカ経済は中国なしでは立ちゆかない。例えば、アメリカ人が一括払いで購入する商品の約85%は中国製だ。米中関係が極度に悪化すれば、アメリカ経済が大きなダメージを被るのは必至。そうなれば、次期大統領選で政権を維持することは難しくなる。

とはいえ万が一、尖閣で日中衝突となれば、同盟国として米軍は出動せざるを得ない。そういう状況を避けるためにどうするか? 本格的な武力衝突が起きる危険性が高まった場合、アメリカは中国ではなく、日本側に『一歩引け』とプレッシャーをかける可能性が高いだろうね」(シニアアナリスト)

という内容です。

戦争法=安保法制を制定してアメリカにさらなる忠誠を誓ったとしても、はしごを外される可能性が高いわけです。

そして、アメリカに忠誠を誓うために中東の戦闘地域に派兵した結果、日本は報復テロを食らう危険も増えます。

日本は日本で、アメリカを当てにしすぎない独自の外交を展開し、安全保障を図るべきでしょう。中国だって、日本と経済では深い依存関係にあります。日本と事を構えたら、中国経済もまずい。そういう意味では、もっと外交努力の余地はありますよ。



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by hiroseto2004 | 2015-07-06 10:56 | 国際情勢 | Trackback
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先の大戦での戦争責任と海外派兵への各政党・政治勢力のスタンス_e0094315_22423897.png
上の図を見てください。
左右軸に海外派兵反対⇔海外派兵推進。
上下軸に日本の戦争責任反省⇔否定。
を取りました。
旧来の自民党は、本音では、「自主憲法の制定」を掲げつつも、国内経済を優先していました。アメリカからの海外派兵要求は、国内左派の反対を背景に断ってきた経緯があります。なお、日本の先の大戦における戦争責任については否定するスタンスではあったが、当時冷戦下ということもあり、日本の戦争責任そのものが問題になることはありませんでした。
一方、左派は左派で「日本人が被害者になる(殺される)」「日本が巻き込まれる」ことを恐れて、海外派兵には反対していました。1960年代の新左翼の学生運動も「反米愛国」などという旗を掲げていました。ともかく、日本人が被害者となった戦争はもうこりごり、というスタンスなのです。
韓国と日本社会党・日本共産党の関係が険悪だったこと、冷戦時代、韓国も経済や反共を優先して、国内の戦争被害者が声を上げるのを抑えてきた面があります。
日本がアジア太平洋戦争でやったことについての反省は日本の左翼でもそれほどポピュラーではなく、「ヒロシマというとき」の詩で知られる栗原貞子くらいしか、先の大戦での日本の責任を意識していた人はいなかった時代が長かったのです。
そして、広島においても、1991年に当時の平岡敬市長が日本の加害責任への言及を平和宣言で初めて言及しています。

■冷戦崩壊で強まった「戦争責任反省」と「海外派兵」
先の大戦での戦争責任と海外派兵への各政党・政治勢力のスタンス_e0094315_22431256.png
冷戦崩壊は状況を一変させます。これまで抑えられてきた被害者の声が日本に届き始めたこともあり、左派勢力の間でも、戦争責任に向き合う言論が盛んになります。
一方、日本が経済発展を遂げたことで、アメリカからの「応分の貢献」を求める圧力が高まります。
こうした中で、小沢一郎さん、海部俊樹さんらのちに自民党から分かれて新進党をつくるメンバーを中心に海外派兵を積極的に進める声が強まります。
「普通の国」日本です。いま、憲法改悪に反対する勢力のリーダーの一人に小沢さんがいる印象がありますが、25年前は、海外派兵の急先鋒でした。
しかし、当時の小沢さんらや公明党は、「戦争責任をきちんと反省し、やましい点をなくした上で、国連の枠組みでガンガン国際貢献する。」というスタンスでした。
その小沢さんら、そして公明党と社会党が組んだのが、1993年の細川内閣です。

しかし、こうした小沢さんらと、海外派兵に反対してきた社会党との距離は大きく、小沢さんらの政権を阻止するため、社会党は長年海外派兵には消極的だった「小沢抜き」自民党と組むことになるのです。
しかし、その結果、日の丸・君が代を容認したり、消費税増税を推進したりする羽目になり、社会党は信望を失い壊滅してしまいます。

■社会党壊滅、自公暴走の時代
そして、社会党という「左から自民党を攻撃してきた勢力」が壊滅し、自民党が右(海外派兵推進)へと舵を切る結果になったのが1990年代後半です。
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そして、2000年代には、自公連立が、アメリカ追従でイラク派兵など進めていきます。

小泉純一郎さんの人気も背景に日本は一挙にアメリカ従属のもとでの軍事化の道を強めていきます。そして、第一次安倍晋三政権は憲法改悪を正面に掲げます。しかし、これまでの新自由主義、格差拡大を背景に自民党は2007年の参院選で惨敗。海外派兵推進の動きはストップします。

先の大戦での戦争責任と海外派兵への各政党・政治勢力のスタンス_e0094315_22573521.png
2009年、いったんは「戦争責任反省・海外派兵は自民党よりはやや消極的」な民主党が政権を取ります。イラク戦争検証の動きも出てきます。直近の戦争における日本自身の過ちを検証するという意味でも、重要です。

■民主党政権の失速と自民党の再登場、暴走加速
しかし、2010年の参院選で民主党が大敗すると、官僚主導になってしまいます。イラク戦争の検証も骨抜きになってしまいました。
そして、2012年12月に自民党が奪回してしまいます。
先の大戦での戦争責任と海外派兵への各政党・政治勢力のスタンス_e0094315_01464834.png
そして、自民党以外の他野党が弱体の中で、「戦争責任は否定する本音が出る」発言が要人からオンパレードになる、そして、海外派兵は「世界中いつでも」へ、ガンガン進めるという、最悪の状況が進んでいます。

もちろん、国連PKO(右上の「日本の戦争責任反省&海外派兵推進の方々が推進してきた)や、一部の平和学者が推進しているような集団的安全保障への参加にも問題はあります。たとえば、最近では、国連軍兵士が、現地の女性に性交渉と引き換えに物資を提供していた問題が発覚しています。
しかし、今、大問題なのは、戦前の反省なしに、世界中どこでもアメリカに追随して派兵しまくりという、「右下」の領域の勢力の暴走です。
この暴走を止めつつ、平和構築にはどうすればいいか。国内でも、そして国連など国際的な場でもしっかり問題提起をしていくことが重要でしょう。


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by hiroseto2004 | 2015-07-02 22:45 | 新しい政治をめざして | Trackback
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役人からヘルパーへ。125日目の出勤です。
昨日は、新幹線での、焼身自殺事件。
そして、箱根山の噴火。
事件や災害が相次ぎました。
新幹線での、被害にあわれた皆様には心からお見舞い申し上げます。
焼身自殺事件の被疑者に何があったのか。
そして、現代社会で置きざりにされている人が多いのではないか。
こんなことを思います。

箱根山の噴火。
改めて日本は災害大国だと思い出させる事件です。


日本は海外派兵なんぞしている場合でしょうか?

今日も良い1日を!



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by hiroseto2004 | 2015-07-01 07:43 | 役人からヘルパーへ | Trackback
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役人からヘルパーへ。120日目の出勤です。「介護」「災害」という「戦争」状態を抱えて対外戦争できるのか_e0094315_09234997.jpg
役人からヘルパーへ。120日目の出勤です。「介護」「災害」という「戦争」状態を抱えて対外戦争できるのか_e0094315_09304066.jpg
役人からヘルパーへ。120日目の出勤です。
ヘルパーとして、約半年働かせていただきました。

最近、ますます感じるのは、日本はこれから「災害」も「介護」も大変になる。
いわば戦争並みに人手が必要なことを国内に抱えているのに、どうして戦争ができるのか、ということです。
大日本帝国も最後は中国とアメリカ双方に戦争を仕掛け、滅亡します。
正直、わたくし、さとうしゅういち自身、ヘルパーとして、まるでKO負けのような感覚に襲われます。
ご家族でされたらもっと大変です。
災害も多発が予想されます。
世界中に派兵して
資源を無駄遣いしている場合ではないのです。
今日も良い1日を!




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by hiroseto2004 | 2015-06-23 09:42 | 役人からヘルパーへ | Trackback
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お詫びと訂正ー7月12日14時から行われる予定の戦争法案廃案を求める集会の場所は原爆ドーム前ではなく、中央公園東側広場です。訂正してお詫び申し上げます。

さとうしゅういち街頭演説「海外派兵するなら総理から前線へ」「海外派兵より被災者支援 フクシマを忘れない」6月22日広島駅新幹線口
さとうしゅういち街頭演説「海外派兵するなら総理から前線へ」「海外派兵より被災者支援 フクシマ、緑井・八木・山本・可部を忘れない」6月22日広島駅新幹線口_e0094315_23453831.jpg



https://www.youtube.com/watch?v=kTNYBwVuyqc&feature=youtu.be

6月22日夏至の日、広島瀬戸内新聞社主(緑の党・ひろしま代表)のさとうしゅういちは、広島市東区新幹線口で街頭演説を行いました。新幹線口は、第二次世界大戦までは、近くに東練兵場が置かれ、また戦争末期には第二総軍司令部が置かれました。
安倍総理に対しては「海外派兵するなら総理から前線へ。明治天皇は日清戦争で当時の出撃基地だった広島まで来て指揮を執った。国会議員も全員、旧市民球場跡地付近にあった国会議事堂に来た。それを総理も見習ったらどうか」と迫りました。
そのうえで、
「たとえばイランなどとアメリカやイスラエルが戦争になったときに、日本がアメリカやイスラエルに味方して戦争しますよというのがこの法案。自衛隊員ばかりでなく、自衛隊に部品を納入する会社の人や、米軍の医療支援に当たらされる医療関係者のリスクを高めるし、一般国民もテロのリスクを高める。」と指摘しました。
そして、
「日本は、イランとアメリカやイスラエルが戦争になろうとしたら、片方に肩入れして片方を殴るのではなく、両方と仲が良い国として仲立ちするのが本来のあり方だ。」
と提案。
また
「日本はそもそも災害大国。そして、福島の被災者の自主避難への住宅支援打ち切りなど血も涙もないことが行われる一方、海外派兵にお金が使われる。そんな場合か?」
「海外派兵より被災者支援。福島、八木、緑井、可部などを忘れない」と提起しました。
「小林節教授もこのような政権は選挙で倒すしかない、とおっしゃっている。この広島1区においては、戦争法案やインドへなどへの原発輸出を推進する岸田文雄外務大臣を打倒し、海外派兵より仲裁外交、原発輸出より省エネ・再生可能エネで貢献する日本をつくろう。さとうしゅういちはその先頭に体を張って立つ。」
などと宣言しました。
また、
「インドに再処理を認め、核兵器転用されかねない方向で交渉が進む日印原子力協定を批判し、ヒロシマ、ナガサキ、フクシマを経験した国として、省エネや再生可能エネで貢献しなければならない。」
などと力を込めました。
そして、7月12日14時から広島市中区中央公園東側広場で予定されている戦争法案廃案を求める集会への参加や賛同を呼びかけました。

さとうしゅういち西広島駅前街頭演説 戦争するなら総理から前線へ 6月17日

「黒い雨」舞台の古市橋駅前で「戦争法廃案、強行したいなら総理から戦場へ」6月15日街頭演説


戦争参加法廃案に 海外派兵するなら総理から前線へ 被爆者の恩師の出身地府中町で街頭演説

2015年6月2日横川駅前さとうしゅういち街頭演説 戦争参加法案廃案、アメリカの戦争、イランの原発をやめさせる日本へ




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by hiroseto2004 | 2015-06-22 22:29 | ヒロシマの心活かす市民発・政界再編 | Trackback